JPH09310264A - 走行式捺染機のスケージ台車検出機構 - Google Patents

走行式捺染機のスケージ台車検出機構

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JPH09310264A
JPH09310264A JP15331796A JP15331796A JPH09310264A JP H09310264 A JPH09310264 A JP H09310264A JP 15331796 A JP15331796 A JP 15331796A JP 15331796 A JP15331796 A JP 15331796A JP H09310264 A JPH09310264 A JP H09310264A
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JP
Japan
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squeegeeing
trucks
attached
wheel group
vertical
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Pending
Application number
JP15331796A
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English (en)
Inventor
Shigeo Hoshino
繁夫 星野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スケージ台車41の検出センサ120機構で、
従来のリミットスイッチ104から、スケージ台車41
の車輪群105取付け垂直側面106を上方に伸ばし検
出センサ120を取付けることにより,従来あった破
損、感知不能を防ぐ。 【構成】スケージ43取付けスケージホルダー44を中
心に取付けた回転軸108を、両側面106・111の
軸受110によって保持する、断面L字状のスケージ台
車41の車輪群105取付け側、側面106を垂直方向
に長くして、縦フレーム25・26上面より突出させ、
この部をセンサ120で検出し停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】染色捺染機、左右アルミ製縦フレ
ーム25・26内をプラスチック製車輪群105が摺動
回転するスケージ台車41の検出機構に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミ成形の左右縦フレーム25・26
に取付けられた左右スケージ台車41はプラスチック製
車輪群105摺動の為、長年使用していると摩耗し、遊
びが出てくる。車輪群105より連結されている断面L
字形のスケージ台車41にもガタが生じる。スケージン
グ中は圧力レール81によって印捺圧は一定となり問題
ないが、スケージ43が圧力レール81からはずれ検出
停止させる訳であるが、この印捺圧開放部は反転準備の
為、フリーとなっているのでガタは一層大きくなってい
る。従来は検出用リミットスイッチ104はローラ付ヒ
ンジレバー形を使用しているため、レバーが曲がり検知
不能になることがしばし会った。大形のリミットスイッ
チを使用すれば、取付け場所にスペースが必要となり、
又近接スイッチ等だと離れすぎて感知されなくなる場合
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】当たりで検知するリミ
ットスイッチ104だと物理的に無理があるようだ。手
で確認すると確かに検知しているが、何らかの状態で瞬
時に切れるため、工程が停止する場合がある。近接スイ
ッチを従来の場所に取付けると、遊び、ガタがあるた
め、破損もしくは感知不能となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】一番ガタ付きの少ないス
ケージ台車41の車輪群105取付け垂直側面106を
上方にのばして、縦フレーム25・26の上面より検出
センサ120を取付けた。
【0005】
【作用】車輪群105取付け近くの垂直側面106なら
ば、遊びガタが少ないので近接スイッチ、透過形センサ
120を使用出来るので、より検出が確実となった。
【0006】
【実施例】以下図面に基ずき簡単に説明する。1は捺染
台(以下台と呼ぶ)で長さ25〜50Mほどある。2は
台1の表面に地張りされた生地。4は台1の受脚で、複
数の支柱3が載置されている。台1に沿って上下走行レ
ール5・6が、上下補強レール7・8を介して取付けら
れている。上走行レール5の上面には、走行チェーン1
0を載置、溶接固着されている。20は車輪群を内部に
載置したアングル基準台車で、内側面ヘッドカバー23
を介し、上部連結支柱31を取付けたアルミ製左右縦フ
レーム25・26が装着されている。上下部連結支柱3
1・32には、係着ピン軸33を有する係着板34が装
入され、スクリーン紗35を張り、上下緑部36・37
に係着穴38を有する型枠40が取付けられている。台
1に沿って、上下ポイントレール27・28を載置し上
部開口部を有する上下ポイント29・30が左縦フレー
ム25の外側面ヘッドカバー24に取付けられた上ポイ
ント29の係着軸77と、下部連結支柱32の下部に取
付けた下ポイント30ポイント係着軸76が本機下降時
挿入係着され、位置決めされる。下部連結支柱32は取
付板66・67を介して左右縦フレーム25・26に取
付け、又昇降モータ70により、左右走行ロール71・
72を有する左右昇降アーム73・74が、昇降連結軸
75を介して左右に取付けられている。41は左右スケ
ージ台車で上下スケージ43を取付けた逆V字型スケー
ジホルダー44の開閉フタ98付き受け溝99に取付け
られ、上部に載置したスケージ駆動モーター47によ
り、連結軸48を介して左右縦フレーム25・26両末
端の上下スプロケット49・50を介して、駆動チェー
ン51が取付けられ、所定のスケージングが行われる。
60は基準台車20に取付けられた走行モーター装置で
一部開放部61を有して、内部の走行チェーン10に、
走行スプロケット62が噛合、取付けられている。80
は左右縦フレーム25・26の上面に取付けた制御ボッ
クス。81は、左右縦フレーム25・26の上面に取付
けた圧力レールで、前記スケージ台車41の圧力ロール
82が当接回転傾斜し、所定の圧が得られる。83は操
作ボックス。86は台1の下部に載置した加熱用パイ
プ。以下本発明のスケージ台車41検出について説明す
る。左右縦フレーム25・26の中空部内を回転摺動す
る水平・垂直荷重を受けるプラスチック製車輪群105
取付け垂直側面106と左右縦フレーム25・26の裏
面にL字型に曲げられた水平面107と、中心部に回転
軸108を軸支すべく、軸受け110取付けからなる断
面L字型のスケージ台車41で、先端にはアーム杆12
5を介してツバ部112つき圧力ローラ82が取付けら
れている。従来のスケージ台車41の検出位置について
説明すると、垂直反対側、側面111を検知すべく図3
で示す如く、ローラヒンジレバー形のリミットスイッチ
104を使用していたために、二点鎖線で示す様水平面
107にガタがあると側面111とローラの首元が当接
し、レバーが曲がり感知不能となっていた。本発明スケ
ージ台車41の検出は車輪群105に近い垂直側面10
6を上方に伸ばし、この部を検出すれば、ガタも少な
く、より正確に検出出来た。120はスケージ台車41
の停止検出センサで、検出性能の高い、溝形を取付ける
ことが可能となった。
【0007】
【発明の効果】直接触れて機械的に作動するスイッチよ
り、間接的に作動するスイッチ例えば近接スイッチ、投
光受光器等の方が、相手に影響されない分、正確に検出
出来る。垂直側面106ならガタも少ないので、上述の
スイッチを利用することが可能となった。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】平面図
【図2】側面図
【図3】図1のAーA線に沿った詳細断側面図
【図4】図1のBーB線に沿った詳細断側面図を示す。
【符号の説明】 1…捺染台 2…生地 5・6…上下走行レール 1
0…走行チェーン 20…アングル基準台車 23…内側面ヘッドカバー
25・26…左右縦フレーム 27・28…上下ポ
イントレール 29・30…上下ポイント 31・32…上下連結支柱 40…型枠 41…左右
スケージ台車 44…スケージホルダー 49・50
…上下スプロケット 51…スケージチェーン 60…走行モータ 62…走行スプロケット 70 …
昇降モーター 71・72…左右走行ロール 76…下係着軸 77
…上係着軸 81…圧力レール 82…圧力ロール 105…車輪群 106…垂直側面 107…水平面 108…回転軸 110…軸受 112…ツバ
部 120…検出センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右縦フレーム25・26裏面に、上下
    スケージ43取付けスケージホルダー44を中心に取付
    けた回転軸108を、両側面106・111の軸受11
    0けによって保持する、断面L字状のスケージ台車41
    の車輪群105取付け側、側面106を垂直方向に長く
    して、縦フレーム25・26上面より突出させ、この部
    をセンサ102で検出し停止させることを特徴とする走
    行式捺染機のスケージ台車41検出機構。
JP15331796A 1996-05-23 1996-05-23 走行式捺染機のスケージ台車検出機構 Pending JPH09310264A (ja)

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JP15331796A JPH09310264A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 走行式捺染機のスケージ台車検出機構

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JP15331796A JPH09310264A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 走行式捺染機のスケージ台車検出機構

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Publication Number Publication Date
JPH09310264A true JPH09310264A (ja) 1997-12-02

Family

ID=15559858

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JP15331796A Pending JPH09310264A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 走行式捺染機のスケージ台車検出機構

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