JPH09313488A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH09313488A
JPH09313488A JP8138986A JP13898696A JPH09313488A JP H09313488 A JPH09313488 A JP H09313488A JP 8138986 A JP8138986 A JP 8138986A JP 13898696 A JP13898696 A JP 13898696A JP H09313488 A JPH09313488 A JP H09313488A
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JP
Japan
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diagnosis
self
image
failure
unit
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Application number
JP8138986A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Seki
広 之 関
Tadayuki Kondo
藤 忠 之 近
Toru Okita
喜 多 亨 音
Hisashi Akiyama
山 恒 秋
Shigeyoshi Kadokura
倉 繁 好 門
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 超音波診断装置の自己診断において、外部に
特別な装置を必要とせずに、自己診断を行うためのテス
ト信号を受信し、診断画像を発生させ、診断画像の輝度
情報を多次元の符号列に変換し、故障の箇所、種類等を
特定し、故障情報を容易に認識する。 【解決手段】 受信部4にテスト信号発生手段9を設
け、マルチプレクサ群10の複数の入力信号線にテスト
信号を入力することにより画像処理部7において自己診
断を行うための診断画像を得、次いで、自己診断部5の
符号化手段12において自己診断画像から輝度情報に基
づいて多次元の符号列を得、さらに判定手段13によっ
て符号列の特徴から故障の箇所と種類を断定し、画像化
手段14によって故障情報を表示画像に変換して表示部
8に表示することによって故障情報を容易に認識する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計測分野、医療診
断分野に係り、特に製品組立時の工場検査または製品納
入時の設置試験、障害発生時のメンテナンス、使用者の
正常性確認試験等において、反射装置、信号発生装置、
および超音波信号を測定するための超音波信号検出治具
など、外部になんらの特別な装置を用いずにテスト信号
を受信し、故障の箇所または故障の種類を識別し、故障
情報を容易に認識することができる表示画像を得るため
の超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波診断装置における自己診断
の技術は、例えば実開昭62−114599号公報に開
示されている。
【0003】図19は従来技術における超音波診断措置
の構成を示している。図19において、超音波探触子1
01から送信した超音波パルスは、反射装置102に反
射されて超音波探触子101によって受信され、または
外部から信号を挿入するための信号発生装置103から
の信号を受信し、受信部104に送られる。
【0004】複数のマルチプレクサ群105およびクロ
スポイントスイッチ106で構成される超音波エコー信
号の受信部104において、受信した超音波エコー信号
は、遅延部107、画像処理部108で処理されて表示
部109に表示される。そして、表示部109に表示さ
れた診断画像または超音波信号検出治具110を専門家
が見ることにより、故障の有無が判定される。装置に対
する指示は、操作部111から制御部112を介して行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の超音波診断装置で自己診断するためには、受信部1
04において超音波エコー信号を受信しなければなら
ず、そのために超音波探触子101から送信した超音波
パルスを反射させて受信するための特別な反射装置10
2、または外部から信号を挿入するための信号発生装置
103、および超音波信号検出治具110を必要とする
問題があった。また、自己診断を行うための診断画像
は、表示部109に表示されるものの、得られた診断画
像を基に故障の判定を行うのは専門家であり、専門的な
知識や経験のない者は故障の有無が分からなかった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、超音波診断装置の自己診断において、外
部になんらかの特別な装置を必要とせず、超音波診断装
置の内部の情報と規則にしたがって判定を行ない、故障
情報を容易に認識できる画像情報を作成して、専門家で
なくとも故障情報を容易に得ることができる超音波診断
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、受信部にテスト信号発生手段を設け、マ
ルチプレクサ群の複数の入力信号線にテスト信号を入力
することにより画面処理部において自己診断を行うため
の診断画像を得、次いで、自己診断部の符号化手段にお
いて磁土診断画像から輝度情報に基づいて多次元の符号
列を得、さらに判定手段によって符号列の特徴から故障
の箇所と種類を断定し、画像化手段によって故障情報を
表示画像に変換して表示部に表示することによって故障
情報を容易に認識するようにしたものであり、超音波診
断装置の内部の情報と規則にしたがって判定を行ない、
故障情報を容易に認識できる画像情報を作成して、専門
家でなくとも故障情報を容易に得ることができる超音波
診断装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、対象物に超音波パルスを送受信する超音波微小振動
子を複数個配列した超音波探触子と、それぞれの微小振
動子が受信した超音波エコー信号を受信するとともに、
それぞれの微小振動子に並列に信号を入力するためのテ
スト信号発生手段を有する受信部と、超音波エコー信号
に増幅処理を施して独立の遅延を与える遅延部と、超音
波エコー信号を処理して診断像を発生する画像処理部
と、診断画像を表示する表示部と、画像処理部がテスト
信号によって作成した画像を基に自己診断を行う自己診
断部とを備えた超音波診断装置であり、超音波診断装置
の自己診断において、超音波信号検出治具等のなんらか
の特別な装置を必要とせずに、テスト信号発生手段から
自己診断を行うためのテスト信号を受信し、画像処理部
において自己診断を行うためのテスト信号の診断画像を
得ることにより、自己診断部で的確な自己診断を行うこ
とができる。
【0009】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の超音波診断装置において、自己診断部が、テス
ト信号によって画像処理部で作成した診断画像の輝度情
報に基づいて、診断画像を多次元の符号列に変換する符
号化手段を備えたものであり、テスト信号による診断画
像の多次元の符号列が得られるため、超音波診断装置の
内部において、故障の判定を行うための情報として扱う
ことができる。
【0010】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
2記載の超音波診断装置において、自己診断部が、変換
された符号列における符号の連続性または断続性あるい
は符号の周期性に基づいて、故障の箇所または故障の種
類を識別する判定手段を備えたものであり、超音波診断
装置の内部に故障があるかどうかを判定する規則を持つ
ことにより、請求項2によって得られた符号列を基に、
故障の箇所、種類等を識別することができる。
【0011】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
3記載の超音波診断装置において、自己診断部が、識別
された故障の箇所または故障の種類に基づいて、故障情
報を容易に認識することができる表示画像に変換する画
像化手段を備えたものであり、故障情報を容易に認識す
ることができる表示画像情報に変換し、表示部において
表示を行うことによって、専門的な知識や経験を持つ者
でなくとも、超音波診断装置の内部の故障の箇所、種類
等を判断することができる。
【0012】本発明の請求項5に記載の発明は、上記構
成に加え、自己診断の実施を指示する操作部と、実施の
指示に基づいてテスト信号発生手段からテスト信号を発
生させる制御部とを備えたものであり、操作者が保守者
であっても医療従事者であっても、操作者の指示により
必要な自己診断を実施することができる。
【0013】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。図1は本発
明の一実施の形態における超音波診断装置の構成を示す
ものである。1は生体に対し超音波パルスを送受信する
超音波微小振動子を複数個配列した超音波探触子、2は
操作者に入力指示を行う操作部、3は装置全体を制御す
る制御部、4は超音波探触子1のそれぞれの微小振動子
が受信した超音波エコー信号を受信する受信部、5は装
置自体が自己診断を行う自己診断部、6は超音波エコー
信号に増幅処理を施して独立の遅延を与える遅延部、7
は超音波エコー信号を処理して診断画像を発生する画像
処理部、8は診断画像を表示する表示部である。受信部
4は、それぞれの微小振動子に並列に信号を入力するた
めのテスト信号発生手段9と、それぞれの微小振動子を
切り換えるマルチプレクサ群10と、マルチプレクサ群
10の出力を切り換えるクロスポイントスイッチ11を
備えている。自己診断部5は、受信部4からのテスト信
号によって画像処理部7で発生した診断画像の輝度情報
に基づいて、診断画像を多次元の符号列に変換する符号
化手段12と、変換された符号列における符号の連続性
または遮断性あるいは周期性に基づいて、故障の箇所ま
たは故障の種類を識別する判定手段13と、識別された
故障の箇所または故障の種類に基づいて、故障情報を容
易に認識することができる表示画像に変換する画像化手
段14とを備えている。
【0014】超音波探触子1において受信した超音波エ
コー信号は、受信部4において受信され、遅延部6を経
た後に画像処理部7において画像情報を発生し、表示部
8に表示される。本実施の形態における超音波診断装置
と自己診断方法では、操作部2における操作によって、
自己診断の実施が指示され、制御部3は、受信部4にお
けるテスト信号発生手段9にテスト信号を発生させ、テ
スト信号発生手段9から発生した信号をマルチプレクサ
群10で受信し、遅延部6を経て画像処理部7において
画像情報を発生し、表示部8へ表示する。
【0015】図2は受信部4の詳細な構成を示してい
る。超音波探触子1からの複数の信号線は、複数本毎に
複数個のマルチプレクサ10−1〜10−32のそれぞ
れに入力する。本実施の形態では信号線は128本で、
4本毎に32個のマルチプレクサ10−1から10−3
2までを用いているが、それぞれの信号線数は何本でも
よく、マルチプレクサの個数も何個でもよい。また、本
実施の形態では、1個の超音波探触子1を用いている
が、複数の超音波探触子を装着可能な超音波診断装置で
も本発明は実施が可能である。テスト信号発生手段9か
らの出力は、テスト信号マルチプレクサ10−33によ
って分割され、マルチプレクサ10−1から10−32
までの各々のマルチプレクサの入力線に接続されてい
る。本実施の形態では、各々のマルチプレクサ10−1
〜10−32の入力信号線の各1本に接続しているが、
全ての入力信号線に接続し、自己診断することも可能で
ある。また、本実施の形態における自己診断実施時は、
各々のマルチプレクサ10−1から10−32までに接
続したテスト信号の出力を特定することにより、各々の
マルチプレクサのひとつの入力信号線が特定される。こ
の時、受信部4における受信処理、遅延部6における遅
延処理、画像処理部7における画像処理、表示部8にお
ける表示処理は、通常の超音波診断と同様の制御を行
う。
【0016】図3は超音波エコー信号の受信概念を示し
ており、超音波診断装置においてBモードを得る際、ビ
ーム形式手段により、深さ方向に対して浅いところは開
口数が少なく、深くなるにつれて開口数を広げていく手
段を用いている。また、ビーム偏向を用いている場合
は、開口中心から線対称にあるチャネルの遅延時間は等
しく、同じマルチプレクサの入力において信号が合成さ
れる。したがって、複数本の入力信号線の1本にのみテ
スト信号を入力した場合に画像処理部7が発生する診断
画像は、図4に示すような線対称のステップ状の形をし
た画像として、表示部8に表示される。テストする32
個のマルチプレクサ10−1から10−32によって得
られる画像は同様であり、開口アパチャの中心が移動す
るため、画像も追従して水平方向に変化する。
【0017】図5は超音波診断装置の自己診断画像発生
処理手順を示したものである。ステップ21では、各々
のマルチプレクサの入力のひとつの入力信号線を選択
し、ステップ22では、テスト信号発生手段9の出力が
ステップ21で選択したマルチプレクサの入力信号線に
該当する出力信号線になるように、テスト信号マルチプ
レクサ10−33の出力を設定する。ステップ23で
は、テスト信号発生手段9からテスト信号を発信する。
ステップ24では通常と同様の受信処理を行ない、ステ
ップ26では、通常と同様の画像処理を行ない、ステッ
プ27では、通常と同様の表示処理を行ない、表示部8
に診断画像を表示する。
【0018】以上の処理によって、超音波診断装置は、
テスト信号発生手段9からのテスト信号を基に、特徴的
な診断画像として作成することができる。
【0019】次に、自己診断部5における符号化手段1
2について説明する。図6は画像処理部7で作成した自
己診断を行うためのテスト信号の診断画像の輝度データ
をサンプリングする様子を図示したものである。垂直方
向および水平方向にサンプリングするデータ数をあらか
じめ設定し、得られた画面全体を網羅するようにサンプ
リングを行う。サンプリングするデータ数は任意に決定
する。サンプリングする基となるデータは、得られた画
像の輝度情報としてデジタル化された時点であればよ
く、サンプリングの方法は限定されない。本実施の形態
においては、画像処理部7においてデジタル化された輝
度データを表示部8に表示するためにアドレス変換を行
った後のデータをサンプリングし、2次元の符号列を作
成する。画像処理部7での輝度データは、最低輝度0か
ら最高輝度127までの間で変化をしており、一点のし
きい値を決定した上で、しきい値より高い輝度を持った
データは1、しきい値より低い輝度を持ったデータは0
に置き換えて2次元の符号列を変換する。したがって、
自己診断画像発生処理で得られる画像処理部7で作成し
た自己診断を行うためのテスト信号の診断画像は、図7
に示すような2次元の符号列となる。本実施の形態で
は、輝度の変化幅を0から127までとしたが、この変
化幅は任意でよい。また、本実施の形態では、2値の値
として0と1を設定したが、これらは異なる値であれ
ば、他の設定値でも実施が可能である。
【0020】図8は画像処理部7で作成した自己診断を
行うためのテスト信号の診断画像の多次元の符号列を得
るための符号化手段12におる多次元符号化処理手順を
示したものである。まず、ステップ31で水平方向のサ
ンプリングポイントを画面左端に設定する。ステップ3
2で深さ方向のサンプリングポイントを一番浅いところ
に設定する。ステップ33で輝度データを読み込む。ス
テップ34では、深さ方向のサンプリングポイントが一
番深いところのサンプリングポイントを越えたかどうか
を判定し、越えていなければステップ35へ、越えてい
ればステップ36へ分岐する。ステップ35では、深さ
方向のサンプリングポイントを一段深いところに設定
し、ステップ33へ戻り、処理を繰り返す。ステップ3
6では、水平方向のサンプリングポイントが右端のサン
プリングポイントを越えたかどうかを判定し、越えてい
なければステップ37へ、越えていればステップ38へ
分岐する。ステップ37では、水平方向のサンプリング
ポイントを一段右へ設定し、ステップ32へ戻り、処理
を繰り返す。ステップ38では、符号列全体において、
設定したしきい値を境にして、しきい値より大きいデー
タを1に、小さいデータを0に変換することによって、
1と0の2値の2次元符号列を作成する。
【0021】以上の処理によって、超音波診断装置は、
画像処理部7で作成した診断画像を2次元の符号列とし
て得ることができる。
【0022】次に、自己診断部5における判定手段13
について説明する。符号化手段12で得られた2次元の
符号列は、自己診断画像発生処理手順で得られた画像を
基にしたものであり、各深さにおけるサンプリングデー
タについて水平方向にその符号の連続性または断続性あ
るいは符号の周期性を判定することにより、自己診断画
像発生処理手順で得られるべき線対称でステップ状とい
う特徴を持った診断画像かどうかを判定する。自己診断
画像発生処理手順で得られるべき特徴的な診断画像が得
られているのであれば、符号は0の連続から始まり、1
の連続になり、次に再び0の連続になる。符号全てが0
の連続で1がなかった場合、受信すべきテスト信号を全
く受信していないと判断し、テスト信号を入力している
のはテストに該当するマルチプレクサのみであり、その
信号を受信していないということは、該当するマルチプ
レクサの異常か、または該当するマルチプレクサからク
ロスポイントスイッチ11までの信号線の断線と特定す
る。符号が0の連続から始まり、1の連続、0の連続、
1の連続、0の連続、1の連続、0の連続という周期を
得たならば、得られた診断画像は図9に示すような画像
と判定することができ、クロスポイントスイッチ11か
ら遅延部6に接続している複数本の信号線のなかに断線
している信号線があると特定する。深さが浅い所でサン
プリングした部分の符号列では0と1が断続し、深いと
ころでサンプリングした部分の符号列で1の連続が最大
開口数によって得られる幅より広い場合、または最大開
口数によって得られる幅と等しい1の連続が複数得られ
た場合、得られた診断画像は図10または図11に示す
ような画像と判定することができ、該当するマルチプレ
クサの異常か、または微小振動子群からマルチプレクサ
群までの間の信号線が短絡していると特定する。
【0023】図12は符号化手段12によって変換され
た符号列における、符号の連続性または断続性あるいは
符号の周期性に基づいて、故障の箇所または故障の種類
を識別する判定手段13の符号判定処理手順を示したも
のである。まず、ステップ41で2次元の符号列の深さ
を指定する。初回時に一番深い所の符号列を設定し、次
回からは1段ずつ深い所に設定する。ステップ42で2
次元の符号列の水平方向の位置を指定する。深さの設定
が変更された時に右端を設定し、次回からは1列ずつ隣
の位置を設定する。ステップ43では、指定した深さと
水平方向の位置に該当するデータを2次元の符号列から
読み出す。ステップ44では、読み出したデータが0か
どうかを判定し、0であればステップ45へ、0でなけ
ればステップ49へ分岐する。ステップ49では、1の
連続データ数、つまり1の値が何個連続したかを示す変
数をプラス1し、ステップ47へ続く。ステップ45で
は、前回読み出したデータが1かどうかを判定し、1で
あればステップ46へ、1でなければステップ47分岐
する。ステップ46は1の連続が終了した場合の処理で
あり、カウントしていた1の連続データ数が同じ深さに
おける符号列の最大であれば1の最大連続データ数に設
定し、同深さにおける1の連続回数、つまり1の連続が
何回あったかを示す変数をプラス1する。ステップ47
では、符号列の同深さにおける水平方向にまだデータが
あるかどうかを判定し、あるならばステップ42へ戻
り、処理を繰り返し、なければステップ48へ分岐す
る。ステップ48では、符号列の同深さにおいて1の連
続回数が0回であったかどうかを判定する。0でなけれ
ば図13のステップ51へ、0であればステップ50へ
分岐する。ステップ50は1の連続が1度も探知できな
い場合であり、故障情報の設定を行う。この場合はマル
チプレクサの故障とマルチプレクサからクロスポイント
スイッチ11間の信号線断線という故障情報を設定し、
処理を終了する。
【0024】次に、図13におけるステップ51では、
符号列の同深さにおいて1の連続回数が1より大きいか
どうかを判定し、1より大きくなければステップ52
へ、1より大きければステップ53へ処理分岐する。ス
テップ53では、深さが開口アパチャの最大開口数に達
しない深さかどうかを判定し、達しない深さであればス
テップ52へ、達する深さであればステップ54へ処理
を分岐する。ステップ54は1の連続が2回以上の複数
回検知した場合であり、故障情報の設定を行う。この場
合はクロスポイントスイッチ11から遅延部6間の信号
線断線という情報を設定し、処理を終了する。ステップ
52では、1の最大連続数が最大開口アパチャより大き
いかどうかを判定する。最大開口部アパチャより大きく
なければ、符号列における同深さにおいて異常はなかっ
たものと判定し、ステップ55へ、最大開口アパチャよ
り大きければ異常と判定し、ステップ56へ分岐する。
ステップ56は1の連続が最大開口アパチャより大きい
という異常であり、故障情報の設定を行う。この場合は
マルチプレクサの故障と微小振動子からマルチプレクサ
間の信号線短絡という情報を設定し、処理を終了する。
ステップ55では、符号列の深さ方向にまだデータがあ
るかどうかを判定し、あるならばステップ41へ戻り、
処理を繰り返し、なければステップ57へ分岐する。ス
テップ57は符号列の異常判定において異常は検知でき
ない場合であり、故障情報として故障なしを設定し、終
了する。
【0025】本実施の形態では、符号列の各深さ毎に異
常判定を行ない、異常があれば故障情報を設定し処理を
終了しているが、エラーを検知しても符号列の全ての深
さについて判定を行ない、最後に符号列全体についての
判定を行うことも可能である。以上の処理によって、超
音波診断装置は、内部の符号列情報により超音波診断装
置の故障の箇所と種類を判定することができる。
【0026】次に、自己診断部5における画像化手段1
4について説明する。判定手段13において、物理的な
回路構成における故障の箇所の特定が行われているの
で、表示部8に表示した自己診断画像と同時に、故障情
報を容易に認識することができる表示画像を表示部8に
表示する。本実施の形態では、図14に示すように故障
情報を文章化し、表示部8に表示することによって故障
情報を容易に認識することを可能としている。また、表
示画像情報の変換方法は、文章化の他にも、図15に示
すように回路構成を表示して、故障箇所を点滅表示にす
る、あるいは表示色を換える等の視覚的に区別をつける
ような表示方法であってもよい。
【0027】図16は判定手段13において識別された
故障の箇所と故障の種類の情報を基にし、故障情報を容
易に認識することができる表示画像情報に変換する画像
化手段14の故障情報画像化処理手順を示したものであ
る。まず、ステップ61では、結果の文字列を表示する
位置を設定する。ステップ62では、判定手段13で得
られた結果データを読み出す。ステップ63では、ステ
ップ62で読み出したデータが故障ありを示している
か、故障なしを示しているか判定する。故障ありの場合
ステップ65へ、故障なしの場合ステップ64へ処理を
分岐する。ステップ64は故障なしの場合の文字列変換
処理であり、ステップ60で設定した自己診断番号に対
応する自己診断項目の文字列と、故障なしを示す自己診
断結果文字列“PASSED”の設定と、故障情報文字
列に空白を設定する。ステップ65は故障ありの場合の
文字列変換処理であり、自己診断項目の文字と、故障あ
りを示す自己診断結果文字列“FAILED”を設定す
る。ステップ66では、判定手段13で得られた故障情
報にマルチプレクサ故障が設定されているかどうか判定
する。設定されていなければステップ68へ、設定され
ていればステップ67へ処理を分岐する。ステップ67
はマルチプレクサ故障が設定されていた場合についての
文字列変換処理であり、故障情報文字列に“MUX”を
設定する。ステップ66では、判定手段13で得られた
故障情報にマルチプレクサからクロスポイント間信号線
断線故障が設定されているかどうかを判定する。設定さ
れていなければステップ70へ、設定されていればステ
ップ69へ処理を分岐する。ステップ69はマルチプレ
クサからクロスポイント間信号線断線故障が設定されて
いた場合についての文字列変換処理であり、故障情報文
字列に“MUX−CPSOpen”を設定する。ステッ
プ70では、判定手段13で得られた故障情報にクロス
ポイントから遅延部間信号線断線故障が設定されている
かどうかを判定する。設定されていなければステップ7
2へ、設定されていればステップ71へ処理を分岐す
る。ステップ71はクロスポイントから遅延部間信号線
断線故障が設定されていた場合についての文字列変換処
理であり、故障情報文字列に“CPS−RBF Ope
n”を設定する。ステップ72では、判定手段13で得
られた故障情報に超音波振動子からマルチプレクサ間信
号短絡故障が設定されているかどうかを判定する。設定
されていなければステップ74へ、設定されていればス
テップ73へ処理を分岐する。ステップ73は超音波振
動子からマルチプレクサ間信号短絡故障が設定されてい
た場合についての文字列変換処理であり、故障情報文字
列に“Transducer−MUX Short”を
設定する。ステップ74は文字列表示処理であり、設定
した各文字列を表示部に表示する。ステップ75は自己
診断番号が終了かどうかを判定し、最終でなければステ
ップ61へ戻り、処理を繰り返し、最終であれば処理を
終了する。
【0028】本画像化手段14で設定した自己診断の項
目と自己診断結果文字列と故障情報文字列は任意に設定
してよい。
【0029】以上の処理によって、超音波診断装置は、
判定手段13によって得られた故障情報を、表示部8に
おいて認識するための画像情報に変換することができ
る。
【0030】次に、上記した自己診断画像発生処理手順
および符号化手段12、判定手段13、画像化手段14
による自己診断処理までを連続して実行することによ
り、テスト診断画像の発生、符号化判定、故障情報の表
示を実現する手段について説明する。本実施の形態で
は、テスト信号出力からマルチプレクサの入力信号線へ
の接続を32本実施しているので、自己診断は各テスト
信号の出力を特定しながら32回実施することによっ
て、全ての自己診断を連続して実施する。
【0031】図17はすべての自己診断を終了した時点
での表示部8における表示形態の一つである。
【0032】図18は超音波診断装置の自己診断を実施
するための処理手順を示したものである。まず、ステッ
プ81でテスト信号出力の選択を行い、繰り返し実行す
る毎に次のテスト信号出力を選択する。ステップ82で
は自己診断画像発生処理を行ない、ステップ83では符
号化手段12における多次元符号化処理を行う。ステッ
プ84では判定手段13における符号判定処理を行な
い、ステップ85では画像化手段14における故障情報
画像化処理を行う。そしてステップ86では、全テスト
信号出力を選択して自己診断を行ったかどうかを判定
し、全て終了していなければステップ81へ戻って処理
を繰り返し、全て終了していれば処理を終了する。
【0033】以上の処理によって、超音波診断装置は、
全ての自己診断処理を自動的に自己診断画像発生、符号
化、判定、画像化する自己診断を実行することができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外部に特
別な反射装置や信号発生装置および超音波信号検出治具
を用いることなく、超音波診断装置の自己診断が可能で
あるという効果が得られる。また、超音波診断装置に関
する専門家でなくとも、超音波診断装置の自己診断を実
施し、超音波診断装置の故障情報を得ることが可能であ
るという効果が得られる。また、必要な自己診断を超音
波診断装置は全て自動的に行ない、結果を表示するた
め、従来に比べて自己診断の開始から結果を得るまで
と、故障がある際の故障箇所の検出までの時間が大幅に
短縮できるという効果が得られる。さらに、超音波診断
装置の保守者だけでなく、超音波診断装置を実際に医療
に従事している者が操作部から指示することにより、自
己診断を実施可能であるという効果が得られる。また、
操作部からの指示による自己診断の開始以外に、システ
ムの起動時に自動的に実施するように組み込むことがで
きるので、医療現場で医療に従事している者がシステム
の故障を早期に発見することが可能となり、システムの
故障に起因する誤診の防止に役立つという効果が得られ
る。さらに、故障情報を容易に認識できる表示手段を持
つことにより、故障が発生した際の保守者による故障修
修復作業時間も大幅に短縮することができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における超音波診断装置
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施の形態における受信部の構成を
示すブロック図
【図3】超音波エコー信号の受信概念を示す模式図
【図4】本発明の一実施の形態により得られる自己診断
画像を示す画面図
【図5】本発明の一実施の形態における自己診断画像発
生処理手順を示すフロー図
【図6】輝度データのサンプリング概念を示す模式図
【図7】本発明の一実施の形態における2次元の符号列
を示す模式図
【図8】本発明の一実施の形態における多次元符号化処
理手順を示すフロー図
【図9】本発明の一実施の形態により得られる自己診断
画像の故障発生例を示す画面図
【図10】本発明の一実施の形態により得られる自己診
断画像の故障発生例を示す画面図
【図11】本発明の一実施の形態により得られる自己診
断画像の故障発生例を示す画面図
【図12】本発明の一実施の形態における符号列判定処
理手順を示すフロー図
【図13】本発明の一実施の形態における符号列判定処
理手順を示すフロー図(続き)
【図14】本発明の一実施の形態により得られる故障情
報表示例を示す画面図
【図15】本発明の一実施の形態により得られる故障情
報表示例を示す画面図
【図16】本発明の一実施の形態における故障情報画像
化処理手順を示すフロー図
【図17】本発明の一実施の形態における自己診断実施
結果の表示例を示す画面図
【図18】本発明の一実施の形態における超音波診断装
置の自己診断処理手順を示すフロー図
【図19】従来技術における超音波診断装置の構成を示
すブロック図
【符号の説明】
1 超音波探触子 2 操作部 3 制御部 4 受信部 5 自己診断部 6 遅延部 7 画像処理部 8 表示部 9 テスト信号発生手段 10 マルチプレクサ群 11 クロスポイントスイッチ 12 符号化手段 13 判定手段 14 画像化手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋 山 恒 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 門 倉 繁 好 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対象物に超音波パルスを送受信する超音
    波微小振動子を複数個配列した超音波探触子と、それぞ
    れの微小振動子が受信した超音波エコー信号を受信する
    とともに、それぞれの微小振動子に並列に信号を入力す
    るためのテスト信号発生手段を有する受信部と、超音波
    エコー信号に増幅処理を施して独立の遅延を与える遅延
    部と、超音波エコー信号を処理して診断像を発生する画
    像処理部と、診断画像を表示する表示部と、画像処理部
    がテスト信号によって作成した画像を基に自己診断を行
    う自己診断部とを備えた超音波診断装置。
  2. 【請求項2】 自己診断部が、テスト信号によって画像
    処理部で作成した診断画像の輝度情報に基づいて、診断
    画像を多次元の符号列に変換する符号化手段を備えた請
    求項1記載の超音波診断装置。
  3. 【請求項3】 自己診断部が、変換された符号列におけ
    る符号の連続性または断続性あるいは符号の周期性に基
    づいて、故障の箇所または故障の種類を識別する判定手
    段を備えた請求項2記載の超音波診断装置。
  4. 【請求項4】 自己診断部が、識別された故障の箇所ま
    たは故障の種類に基づいて、故障情報を容易に認識する
    ことができる表示画像に変換する画像化手段を備えた請
    求項3記載の超音波診断装置。
  5. 【請求項5】 自己診断の実施を指示する操作部と、実
    施の指示に基づいてテスト信号発生手段からテスト信号
    を発生させる制御部とを備えた請求項1から4のいずれ
    かに記載の超音波診断装置。
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