JPH0938615A - 生ごみ処理装置 - Google Patents
生ごみ処理装置Info
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- JPH0938615A JPH0938615A JP7190778A JP19077895A JPH0938615A JP H0938615 A JPH0938615 A JP H0938615A JP 7190778 A JP7190778 A JP 7190778A JP 19077895 A JP19077895 A JP 19077895A JP H0938615 A JPH0938615 A JP H0938615A
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- Japan
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- fan
- food waste
- opening
- air volume
- exhaust fan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 臭気排気用ファンを必要とすることなく投入
口から室内への臭気の流入を防止する。部品点数を減少
させる。配線が簡略化でき、コストダウンが図れる。コ
ンパクト化が図れる。 【解決手段】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽1
を外壁2の屋外側の面に取付ける。屋内側から屋外側に
貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内に
突入させる。ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設
けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に外気を吸入す
る吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気をする排気フ
ァン7とを設ける。開閉蓋4の開状態で吸気ファン6の
風量よりも排気ファン7の風量を大きくするように制御
する制御部8を設ける。
口から室内への臭気の流入を防止する。部品点数を減少
させる。配線が簡略化でき、コストダウンが図れる。コ
ンパクト化が図れる。 【解決手段】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽1
を外壁2の屋外側の面に取付ける。屋内側から屋外側に
貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内に
突入させる。ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設
けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に外気を吸入す
る吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気をする排気フ
ァン7とを設ける。開閉蓋4の開状態で吸気ファン6の
風量よりも排気ファン7の風量を大きくするように制御
する制御部8を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の外壁の外面
に生ごみ処理槽を設置し、屋内側から生ごみを生ごみ処
理槽に投入して処理するものにおいて、屋内側に臭気が
流入するのを防止するための技術に関するものである。
に生ごみ処理槽を設置し、屋内側から生ごみを生ごみ処
理槽に投入して処理するものにおいて、屋内側に臭気が
流入するのを防止するための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の屋外側において壁の外面に
沿ってごみ箱を設置することが行なわれている。このご
み箱は壁の外面に添設され、ごみ箱の上部内にキッチン
のような室内側から壁を貫通して突設されたダクトの上
部が配置されており、ごみ箱内にはごみ容器が載置して
あった。そして、屋内側において生ごみをビニール袋に
入れて密封した状態で、ダクトを介して屋内側から屋外
側に設置されたごみ箱内のごみ容器内に捨て、ごみ箱内
にごみが一杯に溜まるとごみ箱の側面に設けた扉を開い
てごみ容器を取り出して中に溜まっているごみを投棄処
分していた。
沿ってごみ箱を設置することが行なわれている。このご
み箱は壁の外面に添設され、ごみ箱の上部内にキッチン
のような室内側から壁を貫通して突設されたダクトの上
部が配置されており、ごみ箱内にはごみ容器が載置して
あった。そして、屋内側において生ごみをビニール袋に
入れて密封した状態で、ダクトを介して屋内側から屋外
側に設置されたごみ箱内のごみ容器内に捨て、ごみ箱内
にごみが一杯に溜まるとごみ箱の側面に設けた扉を開い
てごみ容器を取り出して中に溜まっているごみを投棄処
分していた。
【0003】ところが、上記のようなごみ箱を外壁の屋
外側の面に設置し、屋内側からダクトを介してごみをご
み箱内のごみ容器に一時的に溜め、ごみ容器が一杯にな
るとごみ容器を取り出して投棄するようにしたものにお
いては、数日に一回はごみ容器が一杯になるため、その
つど投棄する必要があって面倒であり、また、ごみ容器
内に溜められている状態では生ごみそのものの腐敗が進
行するため、悪臭が発生するという問題があった。
外側の面に設置し、屋内側からダクトを介してごみをご
み箱内のごみ容器に一時的に溜め、ごみ容器が一杯にな
るとごみ容器を取り出して投棄するようにしたものにお
いては、数日に一回はごみ容器が一杯になるため、その
つど投棄する必要があって面倒であり、また、ごみ容器
内に溜められている状態では生ごみそのものの腐敗が進
行するため、悪臭が発生するという問題があった。
【0004】そこで、図7に示すように、生ごみが分解
処理される生ごみ処理槽を外壁2の屋外側の面に取付
け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト
3を生ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の
端部側に開閉蓋4を設けた投入口を設け、更に、生ごみ
処理槽1内に外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処
理槽1の排気をする排気ファン7とを設け、吸気ファン
6により外気を生ごみ処理槽内に供給して生ごみ処理槽
1内の生ごみ処理材に生息している微生物に新鮮な外気
を供給して微生物の働きにより生ごみを分解処理し、こ
の生ごみを分解処理した際に発生する水分と臭気を排気
ファン7により外部に排気するようにするものが提案さ
れている。このものにおいては、室内側の開閉蓋4を開
いた際に生ごみ処理槽1から室内側に臭気が流入すると
いう問題があり、このため、生ごみ処理装置に上記吸気
ファン6や排気ファン7という生ごみ処理に本来必要な
ファンの他に、臭気排気用ファン50を別途設けて室内
側の開閉蓋4に連動してオン、オフさせ、開閉蓋4が開
いている間だけ臭気排気用ファン50が運転し、臭気が
生ごみ投入口から室内に流入しないようにしている。
処理される生ごみ処理槽を外壁2の屋外側の面に取付
け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト
3を生ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の
端部側に開閉蓋4を設けた投入口を設け、更に、生ごみ
処理槽1内に外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処
理槽1の排気をする排気ファン7とを設け、吸気ファン
6により外気を生ごみ処理槽内に供給して生ごみ処理槽
1内の生ごみ処理材に生息している微生物に新鮮な外気
を供給して微生物の働きにより生ごみを分解処理し、こ
の生ごみを分解処理した際に発生する水分と臭気を排気
ファン7により外部に排気するようにするものが提案さ
れている。このものにおいては、室内側の開閉蓋4を開
いた際に生ごみ処理槽1から室内側に臭気が流入すると
いう問題があり、このため、生ごみ処理装置に上記吸気
ファン6や排気ファン7という生ごみ処理に本来必要な
ファンの他に、臭気排気用ファン50を別途設けて室内
側の開閉蓋4に連動してオン、オフさせ、開閉蓋4が開
いている間だけ臭気排気用ファン50が運転し、臭気が
生ごみ投入口から室内に流入しないようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例にあっては、生ごみ処理装置に上記吸気ファン6や排
気ファン7という生ごみ処理に本来必要なファンの他
に、臭気排気用ファン50を別途設けなければならず、
部品点数が増え、配線が複雑となると共にコストがアッ
プし、また、臭気排気用ファン50を配置するための余
分なスペースが必要であり、コンパクト化の妨げとなっ
ている。
例にあっては、生ごみ処理装置に上記吸気ファン6や排
気ファン7という生ごみ処理に本来必要なファンの他
に、臭気排気用ファン50を別途設けなければならず、
部品点数が増え、配線が複雑となると共にコストがアッ
プし、また、臭気排気用ファン50を配置するための余
分なスペースが必要であり、コンパクト化の妨げとなっ
ている。
【0006】本発明の課題は、上記の問題点を解決する
ことであり、臭気排気用ファンを必要とすることなく投
入口から室内への臭気の流入を防止し、部品点数を減少
させ、配線が簡略化でき、コストダウンが図れ、また、
コンパクト化が図れる生ごみ処理装置を提供するにあ
る。
ことであり、臭気排気用ファンを必要とすることなく投
入口から室内への臭気の流入を防止し、部品点数を減少
させ、配線が簡略化でき、コストダウンが図れ、また、
コンパクト化が図れる生ごみ処理装置を提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の生ごみ処理装置は、生ごみが分解処理され
る生ごみ処理槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋内
側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ご
み処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に
開閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に
外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気
をする排気ファン7とを設け、開閉蓋4の開状態で吸気
ファン6の風量よりも排気ファン7の風量を大きくする
ように制御する制御部8を設けて成ることを特徴とする
ものであり、このような構成とすることで、開閉蓋4を
開くと、吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の風量
を大きくするように制御されて生ごみ処理槽1内が負圧
となって室内側への臭気漏れが防止されることになる。
め、本発明の生ごみ処理装置は、生ごみが分解処理され
る生ごみ処理槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋内
側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ご
み処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に
開閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に
外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気
をする排気ファン7とを設け、開閉蓋4の開状態で吸気
ファン6の風量よりも排気ファン7の風量を大きくする
ように制御する制御部8を設けて成ることを特徴とする
ものであり、このような構成とすることで、開閉蓋4を
開くと、吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の風量
を大きくするように制御されて生ごみ処理槽1内が負圧
となって室内側への臭気漏れが防止されることになる。
【0008】また、生ごみが分解処理される生ごみ処理
槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋内側から屋外側
に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内
に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設
けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に外気を吸入す
る吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気をする排気フ
ァン7とを設け、投入口5付近に人体が近付いたことを
検知する人体検知センサー9を設け、人体検知センサー
9により人体を検知した状態で吸気ファン6の風量より
も排気ファン7の風量を大きくするように制御する制御
部8を設けて成ることを特徴するものであってもよく、
このような構成とすることで、投入口5付近に人体が近
付いて開閉蓋4が開けようとすると人体検知センサー9
により検知して吸気ファン6の風量よりも排気ファン7
の風量を大きくするように制御されて生ごみ処理槽1内
が負圧となって室内側への臭気漏れが防止され、特に、
開閉蓋4を開いた瞬間における臭気の室内への流入を防
止することになる。
槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋内側から屋外側
に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生ごみ処理槽1内
に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側に開閉蓋4を設
けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内に外気を吸入す
る吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排気をする排気フ
ァン7とを設け、投入口5付近に人体が近付いたことを
検知する人体検知センサー9を設け、人体検知センサー
9により人体を検知した状態で吸気ファン6の風量より
も排気ファン7の風量を大きくするように制御する制御
部8を設けて成ることを特徴するものであってもよく、
このような構成とすることで、投入口5付近に人体が近
付いて開閉蓋4が開けようとすると人体検知センサー9
により検知して吸気ファン6の風量よりも排気ファン7
の風量を大きくするように制御されて生ごみ処理槽1内
が負圧となって室内側への臭気漏れが防止され、特に、
開閉蓋4を開いた瞬間における臭気の室内への流入を防
止することになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき
説明する。図1乃至図4には本発明の一実施形態が示し
てある。図1、図2に示すように、建物の外壁2には孔
10を開けてダクト3を貫通させてある。ダクト3は屋
内側にフランジを設けてあり、このフランジを外壁2の
孔10の屋内側の縁に当て、この状態でフランジの表面
側に投入口5を有する投入枠11を当ててねじのような
固着具により壁に投入枠11を固着することにより取付
けてある。投入枠11には開閉蓋4が開閉自在に設けて
ある。ダクト3の他端部は屋外側に突出している。
説明する。図1乃至図4には本発明の一実施形態が示し
てある。図1、図2に示すように、建物の外壁2には孔
10を開けてダクト3を貫通させてある。ダクト3は屋
内側にフランジを設けてあり、このフランジを外壁2の
孔10の屋内側の縁に当て、この状態でフランジの表面
側に投入口5を有する投入枠11を当ててねじのような
固着具により壁に投入枠11を固着することにより取付
けてある。投入枠11には開閉蓋4が開閉自在に設けて
ある。ダクト3の他端部は屋外側に突出している。
【0010】外壁2の屋外側には生ごみ処理槽1が取付
けてある。図中40は外壁2に固着された支持台であ
り、該支持台40に生ごみ処理槽1が載設してあり、更
に、生ごみ処理槽1の背面部も任意の取付け手段により
外壁2に取付けてある。外壁2に取付けた生ごみ処理槽
1内の上部には上記ダクト3の端部が貫挿してあり、開
閉蓋4を開けて投入口5から生ごみを投入すると、ダク
ト3を介して屋外に配設した生ごみ処理槽1内に投棄さ
れるようになっている。
けてある。図中40は外壁2に固着された支持台であ
り、該支持台40に生ごみ処理槽1が載設してあり、更
に、生ごみ処理槽1の背面部も任意の取付け手段により
外壁2に取付けてある。外壁2に取付けた生ごみ処理槽
1内の上部には上記ダクト3の端部が貫挿してあり、開
閉蓋4を開けて投入口5から生ごみを投入すると、ダク
ト3を介して屋外に配設した生ごみ処理槽1内に投棄さ
れるようになっている。
【0011】生ごみ処理槽1はケーシング12内に上方
が開口した槽体13が組み込んであり、ケーシング12
の上面部には点検用の蓋体14が開閉自在に設けてあ
る。槽体13内には攪拌モータ15により回転する攪拌
部16付きの回転軸17が回転自在に設けてある。生ご
み処理槽1内には図示を省略しているが、微生物が寄生
した木質細片のような生ごみ処理材が入れてある。この
生ごみ処理材としては従来から公知の木質細片(例えば
特公平2ー10398号、特公平2ー30760号、実
公平3ー22385号等)が使用できる。
が開口した槽体13が組み込んであり、ケーシング12
の上面部には点検用の蓋体14が開閉自在に設けてあ
る。槽体13内には攪拌モータ15により回転する攪拌
部16付きの回転軸17が回転自在に設けてある。生ご
み処理槽1内には図示を省略しているが、微生物が寄生
した木質細片のような生ごみ処理材が入れてある。この
生ごみ処理材としては従来から公知の木質細片(例えば
特公平2ー10398号、特公平2ー30760号、実
公平3ー22385号等)が使用できる。
【0012】生ごみ処理槽1内の上部の内周部には内側
に張り出した張り出し部18が設けてあり、この張り出
し部18には図1に示すように底部に送風口と排気入口
とが設けてある。送風口は送風路21の一端部に設けて
あり、送風路21の他端部は外部に連通しており、この
送風路21には吸気ファン6、ヒータ22が配設してあ
る。排気入口は排気路23の一端部に設けてあり、排気
路23の他端部は生ごみ処理槽1の下面部に開口してい
る。排気路23には排気ファン7が設けてある。また、
張り出し部18内には制御部8が設けてある。
に張り出した張り出し部18が設けてあり、この張り出
し部18には図1に示すように底部に送風口と排気入口
とが設けてある。送風口は送風路21の一端部に設けて
あり、送風路21の他端部は外部に連通しており、この
送風路21には吸気ファン6、ヒータ22が配設してあ
る。排気入口は排気路23の一端部に設けてあり、排気
路23の他端部は生ごみ処理槽1の下面部に開口してい
る。排気路23には排気ファン7が設けてある。また、
張り出し部18内には制御部8が設けてある。
【0013】上記攪拌モータ15は一定時間のサイクル
で運転し、投入された生ごみを生ごみ処理槽1の槽体1
3内に充填した微生物が寄生する生ごみ処理材と攪拌混
合し、生ごみ処理材に寄生する微生物により分解させる
ものである。したがって、生ごみは分解処理されるた
め、いったん生ごみ処理槽1内に入れれば、その後生ご
みとして投棄処分する必要はない。上記生ごみ処理に当
たり、吸気ファン6を運転し、ヒータ22で加温した外
気を送風口から生ごみ処理槽1内に供給し、生ごみの分
解処理環境を作るものである。一方、生ごみ処理中に水
分が蒸発するが、この蒸発した水分及び臭気は排気ファ
ン7を運転することで外部に排気される。
で運転し、投入された生ごみを生ごみ処理槽1の槽体1
3内に充填した微生物が寄生する生ごみ処理材と攪拌混
合し、生ごみ処理材に寄生する微生物により分解させる
ものである。したがって、生ごみは分解処理されるた
め、いったん生ごみ処理槽1内に入れれば、その後生ご
みとして投棄処分する必要はない。上記生ごみ処理に当
たり、吸気ファン6を運転し、ヒータ22で加温した外
気を送風口から生ごみ処理槽1内に供給し、生ごみの分
解処理環境を作るものである。一方、生ごみ処理中に水
分が蒸発するが、この蒸発した水分及び臭気は排気ファ
ン7を運転することで外部に排気される。
【0014】上記吸気ファン6及び排気ファン7は制御
部8により制御されるが、本発明の一実施形態において
は、室内に設けた開閉蓋4の開状態で吸気ファン6の風
量よりも排気ファン7の風量を大きくするように制御部
8により制御されるものである。図4には本実施形態の
制御ブロック図が示してあり、30は蓋開閉検知スイッ
チである。この蓋開閉検知スイッチ30は図3に示すよ
うに開閉蓋4を開閉自在に取付けている投入口枠11に
設けてあり、開閉蓋4が開くと蓋開閉検知スイッチ30
が開閉蓋4の開を検知して、制御部8に検知信号が送ら
れ、開閉蓋4が閉じると開閉蓋4の閉を検知して、制御
部8に検知信号が送られ、これにより制御部8から吸気
ファン6及び排気ファン7の制御が行われるようになっ
ている。また、図中36は湿度、温度検知センサーであ
って、生ごみ処理槽1内の湿度や温度を検出し、この検
出結果に基づいて通常の吸気ファン6及び排気ファン7
の運転制御が行われる。また、図中37は電源である。
部8により制御されるが、本発明の一実施形態において
は、室内に設けた開閉蓋4の開状態で吸気ファン6の風
量よりも排気ファン7の風量を大きくするように制御部
8により制御されるものである。図4には本実施形態の
制御ブロック図が示してあり、30は蓋開閉検知スイッ
チである。この蓋開閉検知スイッチ30は図3に示すよ
うに開閉蓋4を開閉自在に取付けている投入口枠11に
設けてあり、開閉蓋4が開くと蓋開閉検知スイッチ30
が開閉蓋4の開を検知して、制御部8に検知信号が送ら
れ、開閉蓋4が閉じると開閉蓋4の閉を検知して、制御
部8に検知信号が送られ、これにより制御部8から吸気
ファン6及び排気ファン7の制御が行われるようになっ
ている。また、図中36は湿度、温度検知センサーであ
って、生ごみ処理槽1内の湿度や温度を検出し、この検
出結果に基づいて通常の吸気ファン6及び排気ファン7
の運転制御が行われる。また、図中37は電源である。
【0015】なお、本実施形態においては、開閉蓋4の
閉状態では吸気ファン6の風量と排気ファン7の風量と
が略等しくなるように制御部8により制御される。ここ
で、上記制御は、例えば、外気温、生ごみ投入量等によ
り、吸気ファン6及び排気ファン7を強、中、弱の3段
階で行い(強は大風量、中は普通風量、弱は小風量)、
開閉蓋4の閉状態では吸気ファン6の風量と排気ファン
7の風量とが略等しくなるように、吸気ファン6が強の
時は排気ファン7が強、吸気ファン6が中の時は排気フ
ァン7が中、吸気ファン6が弱の時は排気ファン7が弱
といように運転が制御される。一方、開閉蓋4の開状態
では吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の風量が多
くなるように、開閉蓋4の開放に連動して運転中の吸気
ファン6を例えば一段階下の条件で運転させる。すなわ
ち、吸気ファン6が中で排気ファン7が強、あるいは吸
気ファン6が弱で排気ファン7が中、あるいは吸気ファ
ン7が運転停止で排気ファン7が弱で運転されるという
ように運転を制御するものである。
閉状態では吸気ファン6の風量と排気ファン7の風量と
が略等しくなるように制御部8により制御される。ここ
で、上記制御は、例えば、外気温、生ごみ投入量等によ
り、吸気ファン6及び排気ファン7を強、中、弱の3段
階で行い(強は大風量、中は普通風量、弱は小風量)、
開閉蓋4の閉状態では吸気ファン6の風量と排気ファン
7の風量とが略等しくなるように、吸気ファン6が強の
時は排気ファン7が強、吸気ファン6が中の時は排気フ
ァン7が中、吸気ファン6が弱の時は排気ファン7が弱
といように運転が制御される。一方、開閉蓋4の開状態
では吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の風量が多
くなるように、開閉蓋4の開放に連動して運転中の吸気
ファン6を例えば一段階下の条件で運転させる。すなわ
ち、吸気ファン6が中で排気ファン7が強、あるいは吸
気ファン6が弱で排気ファン7が中、あるいは吸気ファ
ン7が運転停止で排気ファン7が弱で運転されるという
ように運転を制御するものである。
【0016】このようにすることで、生ごみ処理槽1内
が負圧となり、開閉蓋4を開いていても投入口5から室
内側に臭気が流出することがなくなるものである。開閉
蓋4の開状態では吸気ファン6の風量よりも排気ファン
7の風量が大きくなるよう制御するには上記の制御にの
み限られるものではなく、連続的にファンの風量を変化
させてもよい。そして、開閉蓋4が閉じている時は、吸
気ファン6の風量と排気ファン7の風量とを略同じ風量
とし、開閉蓋4が開いている時は、吸気ファン6の風量
が排気ファン7の風量より大きくなるように制御すれば
よい。
が負圧となり、開閉蓋4を開いていても投入口5から室
内側に臭気が流出することがなくなるものである。開閉
蓋4の開状態では吸気ファン6の風量よりも排気ファン
7の風量が大きくなるよう制御するには上記の制御にの
み限られるものではなく、連続的にファンの風量を変化
させてもよい。そして、開閉蓋4が閉じている時は、吸
気ファン6の風量と排気ファン7の風量とを略同じ風量
とし、開閉蓋4が開いている時は、吸気ファン6の風量
が排気ファン7の風量より大きくなるように制御すれば
よい。
【0017】ここで、吸気ファン7及び排気ファン7と
してはDCファン、ACファンのいずれも使用してもよ
いものである。次に、図5、図6に基づいて、本発明の
他の実施形態につき説明する。この実施形態において
も、生ごみ処理槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋
内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生
ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側
に開閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内
に外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排
気をする排気ファン7とを設けるという構成、生ごみ処
理槽1の構成等は上記した図1、図2に示す実施形態と
同じであるので、この点の説明は重複するので省略し、
上記実施形態と異なる構成についてのみ説明する。本実
施形態においては、投入口5付近に人体検知センサー9
を設け、投入口5付近に人が近付いたのを人体検知セン
サー9で検知するようになっている。人体検知センサー
9は例えば図5に示すように開閉蓋4を取付けた投入枠
11に設ける。図6には本実施形態の制御ブロック図が
示してあり、投入口5に設けた開閉蓋4に人が手をさし
のべると人体検知センサー9で検知し、該人体の検知信
号が制御部8に出力されるようになっている。そして、
人体検知センサー9で人体を検知した信号が制御部8に
入力されると、制御部8により吸気ファン6の風量より
も排気ファン7の風量が大きくするように制御される。
このように、手で開閉蓋4を開く前に開閉蓋4を開こう
として投入口5に手を近づけた時点で吸気ファン6の風
量よりも排気ファン7の風量が大きくするように制御さ
れるので、開閉蓋4を開く直前から生ごみ処理槽1内が
負圧になっており、このため、開閉蓋4を開いた瞬間に
生ごみ処理槽1からの臭気が投入口5から室内に流出す
るのが防止される。一方、上記のようにして開閉蓋4を
開いて投入口5から生ごみを生ごみ処理槽1内に投棄し
た後、開閉蓋4を手で閉じて、投入口5付近から手が離
れると、人体検知センサー9により人体が検知されず、
このため、制御部8により吸気ファン6の風量と排気フ
ァン7とを略同じ風量になるように制御するものであ
る。
してはDCファン、ACファンのいずれも使用してもよ
いものである。次に、図5、図6に基づいて、本発明の
他の実施形態につき説明する。この実施形態において
も、生ごみ処理槽1を外壁2の屋外側の面に取付け、屋
内側から屋外側に貫通する生ごみ投入用のダクト3を生
ごみ処理槽1内に突入させ、ダクト3の屋内側の端部側
に開閉蓋4を設けた投入口5を設け、生ごみ処理槽1内
に外気を吸入する吸気ファン6と、生ごみ処理槽1の排
気をする排気ファン7とを設けるという構成、生ごみ処
理槽1の構成等は上記した図1、図2に示す実施形態と
同じであるので、この点の説明は重複するので省略し、
上記実施形態と異なる構成についてのみ説明する。本実
施形態においては、投入口5付近に人体検知センサー9
を設け、投入口5付近に人が近付いたのを人体検知セン
サー9で検知するようになっている。人体検知センサー
9は例えば図5に示すように開閉蓋4を取付けた投入枠
11に設ける。図6には本実施形態の制御ブロック図が
示してあり、投入口5に設けた開閉蓋4に人が手をさし
のべると人体検知センサー9で検知し、該人体の検知信
号が制御部8に出力されるようになっている。そして、
人体検知センサー9で人体を検知した信号が制御部8に
入力されると、制御部8により吸気ファン6の風量より
も排気ファン7の風量が大きくするように制御される。
このように、手で開閉蓋4を開く前に開閉蓋4を開こう
として投入口5に手を近づけた時点で吸気ファン6の風
量よりも排気ファン7の風量が大きくするように制御さ
れるので、開閉蓋4を開く直前から生ごみ処理槽1内が
負圧になっており、このため、開閉蓋4を開いた瞬間に
生ごみ処理槽1からの臭気が投入口5から室内に流出す
るのが防止される。一方、上記のようにして開閉蓋4を
開いて投入口5から生ごみを生ごみ処理槽1内に投棄し
た後、開閉蓋4を手で閉じて、投入口5付近から手が離
れると、人体検知センサー9により人体が検知されず、
このため、制御部8により吸気ファン6の風量と排気フ
ァン7とを略同じ風量になるように制御するものであ
る。
【0018】本実施形態においては、誤動作を防止する
ため、人が投入口5に近づき、人体検知センサー9で人
体を検知し、吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の
風量を大きくするように制御した後、一定時間以内に開
閉蓋4が開かれずに蓋開閉検知スイッチ30からの開閉
扉4の開信号が制御部8に入力されない場合には、通常
運転の吸気ファン6の風量と排気ファン7とを略同じ風
量になるように制御されるようになっている。
ため、人が投入口5に近づき、人体検知センサー9で人
体を検知し、吸気ファン6の風量よりも排気ファン7の
風量を大きくするように制御した後、一定時間以内に開
閉蓋4が開かれずに蓋開閉検知スイッチ30からの開閉
扉4の開信号が制御部8に入力されない場合には、通常
運転の吸気ファン6の風量と排気ファン7とを略同じ風
量になるように制御されるようになっている。
【0019】また、本実施形態においても、ファンの制
御は前述の実施形態と同様に、例えば、外気温、生ごみ
投入量等により、強、中、弱の3段階で行ったり、ある
いは、連続的にファンの風量を変化させたりする。
御は前述の実施形態と同様に、例えば、外気温、生ごみ
投入量等により、強、中、弱の3段階で行ったり、ある
いは、連続的にファンの風量を変化させたりする。
【0020】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を外壁の屋外
側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投
入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、ダクトの屋
内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設け、生ごみ処
理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生ごみ処理槽の
排気をする排気ファンとを設け、開閉蓋の開状態で吸気
ファンの風量よりも排気ファンの風量を大きくするよう
に制御する制御部を設けてあるので、従来のように開閉
扉を開いた際に屋外の生ごみ処理槽から室内に臭気が流
入するのを防止するための特別な臭気排気用ファンが必
要でなく、本来生ごみ処理のために備わっている吸気フ
ァンと排気ファンとの風量を制御するだけで投入口から
室内への臭気の流入を防止することができるものであ
り、また、別途臭気排気用ファンが必要でないので部品
点数が減少し、配線も簡略化するものであって、コスト
ダウンが図れるものであり、また、別途臭気排気用ファ
ンが必要でないので装置全体のコンパクト化が図れるも
のである。
は、生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を外壁の屋外
側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投
入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、ダクトの屋
内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設け、生ごみ処
理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生ごみ処理槽の
排気をする排気ファンとを設け、開閉蓋の開状態で吸気
ファンの風量よりも排気ファンの風量を大きくするよう
に制御する制御部を設けてあるので、従来のように開閉
扉を開いた際に屋外の生ごみ処理槽から室内に臭気が流
入するのを防止するための特別な臭気排気用ファンが必
要でなく、本来生ごみ処理のために備わっている吸気フ
ァンと排気ファンとの風量を制御するだけで投入口から
室内への臭気の流入を防止することができるものであ
り、また、別途臭気排気用ファンが必要でないので部品
点数が減少し、配線も簡略化するものであって、コスト
ダウンが図れるものであり、また、別途臭気排気用ファ
ンが必要でないので装置全体のコンパクト化が図れるも
のである。
【0021】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を外壁の屋外
側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投
入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、ダクトの屋
内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設け、生ごみ処
理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生ごみ処理槽の
排気をする排気ファンとを設け、投入口付近に人体が近
付いたことを検知する人体検知センサーを設け、人体検
知センサーにより人体を検知した状態で吸気ファンの風
量よりも排気ファンの風量を大きくするように制御する
制御部を設けてあるので、従来のように開閉扉を開いた
際に屋外の生ごみ処理槽から室内に臭気が流入するのを
防止するための特別な臭気排気用ファンが必要でなく、
本来生ごみ処理のために備わっている吸気ファンと排気
ファンとの風量を制御するだけで投入口から室内への臭
気の流入を防止することができるものであり、特に、ご
みを投入しようと投入口に手を近づけることで人体検知
センサーで検知して吸気ファンの風量よりも排気ファン
の風量を大きくするように制御するので、開閉蓋を開く
直前にすでに生ごみ処理槽内な負圧になっており、この
結果、開閉蓋を開いた瞬間に生ごみ処理槽内の臭気が投
入口から室内に流入するのが確実に防止できるものであ
り、また、別途臭気排気用ファンが必要でないので部品
点数が減少し、配線も簡略化するものであって、コスト
ダウンが図れるものであり、また、別途臭気排気用ファ
ンが必要でないので装置全体のコンパクト化が図れるも
のである。
は、生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を外壁の屋外
側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通する生ごみ投
入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、ダクトの屋
内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設け、生ごみ処
理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生ごみ処理槽の
排気をする排気ファンとを設け、投入口付近に人体が近
付いたことを検知する人体検知センサーを設け、人体検
知センサーにより人体を検知した状態で吸気ファンの風
量よりも排気ファンの風量を大きくするように制御する
制御部を設けてあるので、従来のように開閉扉を開いた
際に屋外の生ごみ処理槽から室内に臭気が流入するのを
防止するための特別な臭気排気用ファンが必要でなく、
本来生ごみ処理のために備わっている吸気ファンと排気
ファンとの風量を制御するだけで投入口から室内への臭
気の流入を防止することができるものであり、特に、ご
みを投入しようと投入口に手を近づけることで人体検知
センサーで検知して吸気ファンの風量よりも排気ファン
の風量を大きくするように制御するので、開閉蓋を開く
直前にすでに生ごみ処理槽内な負圧になっており、この
結果、開閉蓋を開いた瞬間に生ごみ処理槽内の臭気が投
入口から室内に流入するのが確実に防止できるものであ
り、また、別途臭気排気用ファンが必要でないので部品
点数が減少し、配線も簡略化するものであって、コスト
ダウンが図れるものであり、また、別途臭気排気用ファ
ンが必要でないので装置全体のコンパクト化が図れるも
のである。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】投入口部分の正面図である。
【図4】同上の一実施形態の制御ブロック図である。
【図5】本発明の他の実施形態の投入口部分の正面図で
ある。
ある。
【図6】同上の制御ブロック図である。
【図7】従来例の斜視図である。
1 生ごみ処理槽 2 外壁 3 ダクト 4 開閉蓋 5 投入口 6 吸気ファン 7 排気ファン 8 制御部 9 人体検知センサー
Claims (2)
- 【請求項1】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を
外壁の屋外側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通す
る生ごみ投入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、
ダクトの屋内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設
け、生ごみ処理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生
ごみ処理槽の排気をする排気ファンとを設け、開閉蓋の
開状態で吸気ファンの風量よりも排気ファンの風量を大
きくするように制御する制御部を設けて成ることを特徴
とする生ごみ処理装置。 - 【請求項2】 生ごみが分解処理される生ごみ処理槽を
外壁の屋外側の面に取付け、屋内側から屋外側に貫通す
る生ごみ投入用のダクトを生ごみ処理槽内に突入させ、
ダクトの屋内側の端部側に開閉蓋を設けた投入口を設
け、生ごみ処理槽内に外気を吸入する吸気ファンと、生
ごみ処理槽の排気をする排気ファンとを設け、投入口付
近に人体が近付いたことを検知する人体検知センサーを
設け、人体検知センサーにより人体を検知した状態で吸
気ファンの風量よりも排気ファンの風量を大きくするよ
うに制御する制御部を設けて成ることを特徴とする生ご
み処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19077895A JP3232218B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 生ごみ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19077895A JP3232218B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 生ごみ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938615A true JPH0938615A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3232218B2 JP3232218B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=16263581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19077895A Expired - Fee Related JP3232218B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 生ごみ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3232218B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005193085A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Sharp Corp | 生ゴミ処理機 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19077895A patent/JP3232218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005193085A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Sharp Corp | 生ゴミ処理機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3232218B2 (ja) | 2001-11-26 |
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