JPH09503691A - 繊維質ウェブに加えるための粒子の断続的な流れを形成するための方法及び装置 - Google Patents

繊維質ウェブに加えるための粒子の断続的な流れを形成するための方法及び装置

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JPH09503691A JP7512122A JP51212295A JPH09503691A JP H09503691 A JPH09503691 A JP H09503691A JP 7512122 A JP7512122 A JP 7512122A JP 51212295 A JP51212295 A JP 51212295A JP H09503691 A JPH09503691 A JP H09503691A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、吸収体材料のばらばらの粒子(38)を繊維質ウェブの所定の位置に加えるための方法及び装置を提供する。本装置は、連続的に回転するマスク(100)、及び吸収体粒子の供給流を回転するマスクの変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差し向けるための手段を有する。マスクの変向表面(110)は、吸収体粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続的な流れ(103)と、変向表面によって跳ね返された第2の断続的な流れ(105)に分ける。第1及び第2の断続的な流れうちのの一方の吸収体粒子を繊維質ウェブに差し向ける。

Description

【発明の詳細な説明】 繊維質ウェブに加えるための粒子の断続的な流れを形成する ための方法及び装置 発明の分野 本発明は、所定分布の粒状材料を持つ繊維質ウェブを形成するための方法及び 装置に関する。更に詳細には、本発明は、繊維質ウェブに加えるための粒状材料 の断続的な流れの形成に関する。 発明の背景 使い捨ておむつ、失禁者用パッド及び生理用ナプキンのような吸収体物品は、 一般的には、体液を受け入れてこれを包含するための吸収体コアを含む。吸収体 コアは、代表的には、天然繊維又は合成繊維でできた不織空気堆積ウェブである 、繊維質ウェブを含む。超吸収体ポリマー又は吸収体ゲル化剤として周知の一種 の粒状吸収体材料を繊維質ウェブに組み込み、繊維質ウェブの吸収性及び保持特 性を改善することができる。 吸収体ゲル化剤は、一般的には、容易に入手できる天然繊維材料や合成繊維材 料(例えば、セルロース繊維)よりもかなり高価であるため、コア内の吸収体ゲ ル化剤の量を少なくするのが有利である。このような粒子は、コア全体から均等 に少なくするのでなく、体液の捕捉及び保持に関して最も効果的な位置に配置さ れるように吸収体コア内に所定の方法で分布するのが望ましい。 吸収体材料を繊維質の基材上に又は基材の中に分配し、配置するため、種々の 技術が開発されてきた。タカダに付与された米国特許第4,800,102号に は、回転ディスク部材の開口部を通して粉体をスプレーすることによって基材の 上面に粉体を加える技術が開示されている。開口部を通過しなかった粉体は、デ ィスクの回転に従ってディスクの水平面上に支持されるように示してあり、次い で、スクレーパによって、スクレーパの下にある受け入れ部材内に掻き込まれる 。スクレーパによって除去されなかった粉体は、ディスクの上方に位置決めされ た真空サッカーによって除去される。このような構成には、粉体材料がディスク 上に蓄積することによる欠点がある。この構成は、粉体をディスクから除去する のに比較的複雑なスクレーパ及び真空装置を必要とする。蓄積した粉体の幾分か は、遠心力によってディスクから振り飛ばされ、これによって、粉体のリサイク ルが困難である。ディスクに蓄積した粉体は、その除去前には、特に、対費用効 果に優れた速度で製造を行う上で望ましい比較的高速でディスクを回転させる場 合、回転を不安定にし、ディスクを振動させる。更に、粉体材料は、ディスク表 面に対してほぼ垂直方向に差し向けられた状態で示してある。従って、粉体材料 はディスクにぶつかり、ディスクから予期せぬ方向に跳ね返るため、粉体のリサ イクルが更に困難になる。 ピーパー等に付与された米国特許第5,028,224号には、吸収体粒子の 断続的な流れをつくりだすためのパルシングー変向機構が開示されている。変向 機構は、粒状材料の断続的な量を提供するため、閉鎖位置と開放位置との間で枢 軸を中心として回転するフラップを有する。このような構成は、このようなフラ ップを開放位置と閉鎖位置との間で作動するのに、フラップを二つの定置の位置 の間で加速したり減速したりする必要があるため、望ましくない。このような往 復機構を高速で作動すると、機構に望ましからぬ慣性力が生じ、粒状材料のパル スの明瞭度を正確に制御するのが困難になる。 ペリーに付与された米国特許第5,213,817号には、第1位置と第2位 置との間で移動自在のノズルを通過する粉体材料の流れが開示されている。ノズ ルが第1位置と第2位置との間を移動するとき、流れ分離器が流れを二つの断続 的な流れに分ける。上掲のピーパー等の特許におけるのと同様に、このような構 成は、ノズルを2つの位置の間で作動するのに、ノズルを二つの定置の位置の間 で加速したり減速したりする必要があるため、望ましくない。ノズルの移動方向 を高速で逆転すると、望ましからぬ慣性力が生じ、粒状材料のパルスの明瞭度を 正確に制御するのが困難になる。 従って、本発明の目的は、ばらばらの粒子を繊維質ウェブに加えるための装置 及び方法を提供することである。本発明の別の目的は、繊維質ウェブ上の所定の 位置に加えるため、ばらばらの粒子のパルスを提供することである。本発明の更 に別の目的は、粒子の供給流に関して鋭角の包含角度を形成する粒子変向表面を 持つ連続的に回転するマスクを提供し、ばらばらの粒子の流れを、マスクを通過 する第1の断続的な流れ及び変向表面によって跳ね返された第2の断続的な流れ に分離することである。 発明の概要 本発明は、ばらばらの粒子を繊維質ウェブ上の所定位置に加えるための装置及 び方法を提供する。本装置は、繊維質ウェブを支持し且つこれを移動するための コンベヤ、ばらばらの粒子の供給流を形成するための手段、粒子の供給流に対し て連続的に移動するマスク、マスクに設けられた変向表面であって、粒子の供給 流をマスクを通過した第1の断続的な流れ及び変向表面によって跳ね返された第 2の断続的な流れに分離するための変向表面、ばらばらの粒子の供給流をマスク の変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差し向けるための手段、及 び一方の断続的な粒子流のばらばらの粒子を繊維質ウェブに差し向けるための手 段を有する。 本装置は、空気堆積繊維質ウェブを形成するための有孔成形手段、空気同伴繊 維流を形成するための手段、繊維の流れを第1及び第2の断続的な流れのうちの 一方と組み合わせ、繊維の連続的な流れの中に粒子の断続的な流れがある組み合 わせ流れを形成するための手段、及び繊維及び粒子からなる組み合わせ流れを成 形要素に差し向けるための手段を有する。好ましい実施例では、マスクは、軸線 を中心として連続的に回転するように支持されており、ばらばらの粒子の供給流 は、変向表面に関して45°未満の包含角度を形成する。 本発明の方法は、好ましくは、以下の工程からなる。即ち、 a. 繊維質ウェブを形成するための有孔成形要素を持つ空気堆積手段を提供する 工程と、 b. 空気同伴繊維流を提供するための工程と、 c. ばらばらの粒子の空気同伴供給流を提供するための工程と、 d. 変向表面を持つマスクを提供する工程と、 e. マスクを軸線を中心として連続的に回転する工程と、 f. ばらばらの粒子の流れを、マスクを通過した第1の断続的な粒子流及び変向 表面によって跳ね返された第2の断続的な粒子流に分けるため、ばらばらの粒子 の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差し向ける工程と 、 g. 繊維の流れを一方の断続的な流れと組み合わせ、粒子の断続的な流れが繊維 の連続的な流れの中にある組み合わせ流れを形成する工程と、 h. 繊維及び粒子からなる組み合わせ流れを空気堆積手段の成形要素に差し向け るため工程とを有する。 図面の簡単な説明 本明細書は、本発明を特定的に指摘し且つ明瞭に特許請求する請求の範囲で終 わるけれども、本発明は、以下の説明を添付図面と関連して読むことによって更 に良く理解されるであろう。 第1図は、一部を切り欠いて示す、吸収体物品の斜視図である。 第2図は、ダスティング層及び吸収体材料のばらばらの粒子を含む層を持つ吸 収体コアの断面図である。 第3図は、一つの粒子リサイクル装置を持つ、本発明の一実施例による装置の 概略図である。 第4図は、別の粒子リサイクル装置を持つ、本発明の変形例による装置の概略 図である。 第5図は、包囲体内に支持されたマスク及びマスク送出ノズルの側断面図であ る。 第6図は、包囲体の一部を切り欠いて包囲体内に支持されたマスクを示す、第 5図の6−6線での断面図である。 第7図は、変向表面に孔が設けられたマスクの平面図である。 第8図は、吸収体コアでの粒状材料の長手方向分布を示す概略図である。 第9図は、第11図に示す粒子の横方向分布を形成するための、半径方向幅が 異なる孔を持つマスクの平面図である。 第10図は、マスクの位置を有孔成形要素の位置と同期させるための手段の概 略図である。 第11図は、吸収体コアでの粒状材料の横方向分布を示す概略図である。 発明の詳細な説明 使い捨ておむつのような使い捨て吸収体物品の吸収体コアとして使用するため の空気堆積繊維質ウェブに関して本発明を説明するが、本発明は、失禁者用ブリ ーフ、使い捨てトレーニングパンツ、及び衛生ナプキンを含むがこれらに限定さ れない多数の他の物品で使用するための吸収体ウェブを提供するのにも使用でき る。 第1図は、液体透過性のトップシート22、液体不透過性のバックシート24 、及びトップシート22とバックシート24との間に配置された吸収体コア26 を持つ使い捨ておむつ20を示す。このような使い捨ておむつの好ましい構造は 、1975年1月14日にブエルに付与された米国特許第3,860,003号 、 及び1992年9月29日にブエル等に付与された米国特許第5,151,09 2号に記載されている。これらの特許について触れたことにより、これらの特許 に開示されている内容は本明細書中に組み入れたものとする。おむつ20は、長 手方向中心線21及び横方向中心線23を有する。本明細書で使用しているよう に、おむつ20の「長手方向」寸法、方向又は軸線は、使い捨て吸収体物品の着 用時に着用者に関して前から後ろまで整合する。おむつ20の「横方向」寸法、 方向又は軸線は、長手方向に対して垂直方向であり、おむつの着用時に側方に整 合する。 吸収体コア26は、第1挿入体コア構成要素32及び第2付形コア構成要素3 4のような二つ又はそれ以上の構成要素からなるのがよい。好ましいコア構造は 、1987年6月16日にワイズマン等に付与された米国特許第4,673,4 02号、1987年8月11日にハッセ等に付与された米国特許第4,685, 915号、1989年5月30日にアルマニー等に付与された米国特許第4,8 34,735号、1993年6月8日にクック等に付与された米国特許第5,2 17,445号、及び1993年8月10日にアルマニー等に付与された米国特 許第5,234,423号に記載されている。これらの特許について触れたこと により、これらの特許に開示されている内容は本明細書中に組み入れたものとす る。挿入体コア構成要素32は、親水性繊維材料製のウェブからなり、排出され た体液を集めてこれを分配するのに役立つ。挿入体コア構成要素32には、吸収 体ゲル化剤粒子が含まれていない。変形例では、吸収体ゲル化剤粒子を或る程度 含んでもよい。 付形コア構成要素34は、挿入体コア構成要素32から排出された体液を吸収 し、このような液体を保持する。第1図及び第2図に示すように、付形コア構成 要素34は、親水性繊維材料製の薄いダスティング層35及びこの層と重なった 主層36を有する。主層36は、親水性繊維材料及び実質的に水不溶性で流体吸 収性の吸収体ゲル化剤のばらばらの粒子38の組み合わせからなる。ダスティン グ層35は、好ましくは、親水性繊維材料製の比較的薄い層であるが、「ダステ ィング層」という用語は繊維質ウェブの層を意味し、任意の厚さの層を含むとい うことは理解されるべきである。 付形コア構成要素34内にばらばらの粒子38を形成するのに使用できる吸収 体ゲル化剤には、シリカゲル又は架橋したポリマーのような有機化合物等の幾つ かの適当な吸収体ゲル化剤がある。特に好ましい吸収体ゲル化剤は、加水分解し たアクリロニトリルでグラフト化したスターチ、アクリル酸でグラフト化したス ターチ、ポリアクリレート、及びイソブチレンと無水マレイン酸のコポリマー、 又はこれらの混合物である。適当な吸収体ゲル化剤を示す目的で、1988年4 月19日にブランデット等に再付与された米国再発行特許第Re32,649号を 本願に組み込む。 第3図は、吸収体ゲル化剤粒子の断続的な流れを形成し、これを繊維質ウェブ に加えるための、本発明による装置を示す。粒子の断続的な流れは、粒子の流量 が定期的に停止されたり減少されたりする粒子の流れである。この装置は、繊維 質ウェブを支持し且つ繊維質ウェブを移動するためのコンベヤを有し、好ましく は、有孔成形ドラム42のような有孔成形要素を持つ回転ドラム型空気堆積モジ ュール40のような空気堆積手段を有する。空気堆積モジュール40は、付形コ ア構成要素34のような空気堆積繊維質ウェブ41の形成に適している。 装置は、好ましくは、空気同伴繊維流62を形成するための、粉砕機70のよ うな手段を更に有する。装置は、ばらばらの吸収体ゲル化剤粒子38の供給流8 2を形成するための、粒子計量供給装置80及びエダクタ90のような手段を更 に有する。 本発明による装置は、ばらばらの粒子からなる供給流82に関して連続的に移 動するマスク100を有する。好ましい実施例では、マスク100は、軸線10 1を中心として連続的に回転する。マスクは、任意の適当な手段によって、例え ば第3図に示すモータ104及びシャフト102等によって、軸線101を中心 として回転させることができる。マスク100は変向表面110を有し、ばらば らの粒子の供給流82を、マスク100を通過した粒子の第1の断続的な流れ1 03及び変向表面110によって跳ね返された粒子の第2の断続的な流れ105 に分ける。 更に、本発明による装置は、ばらばらの粒子の供給流82を、変向表面110 に関して鋭角の包含角度A(第5図参照)を形成するように差し向けるための手 段を有する。変向表面110に対して鋭角の包含角度Aを形成するように供給流 82を差し向けるための手段は、マスク送出ノズル120を含み、これを第3図 乃至第6図に示す。装置は、繊維流62を粒子の第1の断続的な流れ103とを 組み合わせ、粒子の断続的な流れが連続的な繊維の流れの中にある組み合わせ流 れ66を形成するための、末広がりのダクト65のような手段を更に有する。組 み合わせ流れ66を差し向けるためのドラムフード50のような手段により、組 み合わせ流れは、空気堆積装置40の有孔形成要素42に差し向けられる。 第3図の構成要素を更に詳細に参照すると、粉砕機70のハウジング72には 回転要素74が入っている。粉砕機70は、個々の繊維に分離できる繊維質シー ト材料71を受け入れる。繊維質シート材料71は、合成繊維及び/又は天然繊 維を含むことができ、好ましくは、セルロース繊維からなる。回転要素74は、 第3図に示す方向に連続的に駆動できる。シート材料71を粉砕機70に供給す ると、回転要素74に設けられた歯がシート材料71の個々の繊維を分離する。 粉砕機70には、回転要素74によって分離された個々の繊維から、多数の空 気同伴繊維流を形成するためのスプリッタシュート76が設けられている。スプ リッタシュート76は、直接的に又は間接的にハウジング72に接合でき、又は ハウジング内に配置できる。スプリッタシュート76は、空気同伴繊維流62、 並びに第2図に示すダスティング層35を形成するダスティング層空気同伴繊維 流63を提供する。空気同伴繊維流62は、スプリッタシュート76から導管6 0によって搬送され、ダスティング層空気同伴繊維流63は、スプリッタシュー ト76からダスティング層導管67によって搬送される。 空気同伴繊維流62及びダスティング層空気同伴繊維流63を提供するための 適当な粉砕機70及びスプリッタシュート76の構造を示すため、1990年3 月13日及び1988年8月23日にアンスタット等に付与された米国特許第4 ,908,175号、及び米国特許第4,765,780号を本明細書中に組み 込む。しかしながら、空気同伴繊維流62及び63の形成に、ハンマーミル、石 綿用ハンマーミル、ピッカーロール、テーカインを含むがこれらに限定されない 、繊維質材料でできたロール又はマットを分離して個々の繊維にする他の装置を 使用することができるということは当業者には理解されよう。 空気堆積モジュール40は、繊維質ウェブ41を上側に形成できる回転有孔成 形ドラム42を含む。有孔成形ドラム42は、成形ドラム42の周囲には、周方 向に間隔を隔てられた複数の成形キャビティ44が設けられている。第3図には 、五つの成形キャビティ44が示してあり、各成形キャビティ44の周方向間隔 は、約72°である。成形ドラム42は、モータ45(第10図参照)又は他の 適当な装置によって回転される。成形ドラム42は、第3図に示す方向に回転し 、そのため、先ず最初に、ダスティング層空気同伴繊維流63が成形キャビティ 44に付着して第2図に示すダスティング層35を形成する。次いで、組み合わ せ流れ66をキャビティ44に付着してダスティング層に被せ、親水性繊維材料 と吸収体ゲル化剤のばらばらの粒子との組み合わせからなる主層36を形成する 。 空気堆積モジュール40は、有孔成形ドラム42の内部に複数の真空チャンバ (図示せず)を有する。真空チャンバの各々は、適当な真空源(図示せず)に連 結されている。空気同伴繊維流62及び63を形成するための同伴空気は、成形 ドラム42内部の真空チャンバ内に維持された真空によって、有孔成形ドラム4 2を通して引き込まれる。1986年6月3日にフェイスト等に付与された米国 特許第4,592,708号、及び上掲の米国特許第4,908,175号及び 米国特許第4,765,780号について触れたことにより、その特許に開示さ れている内容は、本発明で使用するための適当な空気堆積モジュール40を示す 目的で本明細書中に組み入れたものとする。 第3図は、本発明の一実施例を示す。吸収体ゲル化剤のばらばらの粒子38は 、供給源(図示せず)から分岐導管307まで矢印305が示すように案内され る。分岐導管307と関連した弁は、第1位置309Aから仮想線で示す第2位 置309Bまで移動自在である。 第1作動モードでは、弁は第1位置309Aに位置決めされており、そのため 、吸収体ゲル化剤のばらばらの粒子38は、フィルタレシーバ容器300に案内 されてここに蓄積する。適当な真空源340によってフィルタレシーバ容器30 0内の空気をフィルタ330及び空気導管320を通して抜く。 レシーバ容器300内の粒子は、粒子計量供給装置80に重力で供給される。 計量供給装置80は、単位時間当たり所定質量のばらばらの粒子38を送出する 。計量供給装置80は、ホッパ84、スクリューフィーダー86、及びスケール 88を含む。適当な計量供給装置は、ニュージャージー州ムーナキーのアクリゾ ン社から入手できるアクリゾン容量フィーダー405−105X−F型である。 計量済みの量の粒子38をスクリューフィーダー86で漏斗状レシーバ91に 送出し、エダクタ90内に案内する。エダクタ90は、計量済みの量の粒子38 を移動空気流内に同伴し、ばらばらの粒子の空気同伴供給流82を提供する。移 動空気流は、適当なブロワー92によって形成できる。適当なエダクタ90は、 ニュージャージー州ドーバーのフォックス・バルブ・ディベロップメント社から 入手できるフォックス612046型である。適当なブロワーは、ニュージャー ジー州リンカーンパークの米国富士電機社から入手できるフジブロワーVFC5 03A型である。 ばらばらの粒子の空気同伴供給流82は、粒子送出シュート94及び送出ノズ ル120を備えた、粒子搬送導管によって搬送される。送出シュート94は、ば らばらの粒子の供給流82をマスク送出ノズル120に搬送する。マスク送出ノ ズル120は、供給流82を案内し、マスク100の変向表面110に関して鋭 角の包含角度Aを形成する。マスク100を通過する第1の断続的な流れ103 中の粒子38は、末広がりのダクト65内の空気同伴繊維流62と組み合わさり 、フード50によって有孔成形ドラム42に差し向けられる。 第2の断続的な流れ105中の粒子38は、マスク100の変向表面110に よって跳ね返される。第2の断続的な流れ105内の粒子は、その慣性により、 所定方向(第3図では垂直方向下方)に搬送され、導管410に進入する。跳ね 返された粒子は、リサイクルのため、導管410内に搬送される。第3図に示す 実施例では、導管410は、変向された粒子を真空受け入れチャンバ400に搬 送する。真空源450は、導管410内の粒子を真空受け入れチャンバ400内 に引き入れるため、粒子フィルタ430を通る空気流を形成する。適当な真空源 450は、ニューヨーク州バッファローのバッファロー・フォージ社から3RE 型として商業的に入手できる。 リサイクルした粒子は、真空受け入れチャンバ400内に第1作動モード中に 蓄積する。第2作動モードでは、分岐導管307と関連した弁を位置309Bま で移動し、これによって、供給源からのばらばらの粒子の流れ305を遮断する 。弁が位置309Bにある状態で、真空受け入れチャンバ400の下に位置決め された回転空気ロック420を回転させ、チャンバ400内に蓄積したリサイク ルした粒子の少なくとも一部をピックアップパン490に重力で供給する。回転 空気ロック420により、チャンバ400内に蓄積したリサイクルした粒子をピ ッ クアップパン490に進入させることができ、これと同時に、真空源450が形 成するチャンバ400内の真空を維持する。回転空気ロック420は、イリノイ 州シカゴのプラター産業社からPAV−6C型として入手できる。ブロワー49 2を付勢して移動空気流を形成し、ピックアップパン490に進入するリサイク ルした粒子を導管493を通して搬送する。導管493内を搬送されたリサイク ルした粒子は、分岐導管307を通過し、フィルタレシーバ容器300に至る。 回転空気ロック420及びブロワー492を消勢し、分岐導管307と関連し た弁を位置309Aまで移動させることによって、装置を第1作動モードに戻す 。第1作動モードと第2作動モードとの間の移行は、所定の時間間隔で行うこと ができ、又は、変形例では、チャンバ400内に蓄積した粒子のリサイクルされ た量に基づいて行うことができる。 第4図は、ばらばらの粒子の空気同伴流82を提供し、空気同伴繊維流62と 組み合わされていない粒子の第2の断続的な流れ105をリサイクルするための 、本発明の変形例を示す。吸収体ゲル化剤のばらばらの粒子38は、導管310 によって、供給源(図示せず)からフィルタレシーバ容器300まで矢印305 が示すように搬送される。真空源340は、ばらばらの粒子を容器300内に搬 送するための、粒子フィルタ330及び導管320を通る移動空気流を提供する 。 フィルタレシーバ容器300内の粒子は、粒子計量供給装置80に重力で供給 される。計量供給装置80は、単位時間当たり所定質量のばらばらの粒子38を 送出する。計量供給装置80は、上文中に第3図と関連して説明したように、ホ ッパ84、スクリューフィーダー86、及びスケール88を含む。計量済みの量 の粒子をスクリューフィーダー86で漏斗状レシーバ91に送出し、導管93に よって搬送する。導管93は、計量済みの量のばらばらの粒子を導管410内に 送出し、計量済みの量のばらばらの粒子を、マスク100によって跳ね返された 粒子の第2の断続的な流れ105と組み合わせる。導管93及び導管410は、 計量済みの量の粒子及び跳ね返された粒子を重力を利用して供給するため、垂直 方向下方に傾斜しているのがよい。計量済みの量の粒子及び跳ね返された粒子か らなる組み合わせ流れを第4図に矢印412で示す。 導管410は、粒子の組み合わせ流れ412をエダクタ90に案内する。エダ クタ90及びブロワー92は、粒子の組み合わせ流れ412を移動空気流内に同 伴し、ばらばらの粒子の空気同伴供給流82を形成する。適当なエダクタ90は 、フォックス・バルブ・ディベロップメント社から入手できるフォックスエダク タ300−SCE−SS型である。適当なブロワーは、クーパー/ストルビルト ブロワー3Mレジェンド型である。ばらばらの粒子の空気同伴供給流82は、粒 子送出シュート94及びマスク送出ノズル120を有する粒子搬送導管に導管9 7によって搬送される。シュート94は粒子の供給流82マスク送出ノズル12 0に案内する。 導管97は円形断面であり、内径が6.0cm(2.4インチ)であり、中央部 での半径が少なくとも約30cm(12インチ)のベンド98及び99を有する。 ベンド98及び99及び粒子送出シュート94は、好ましくは、共通の平面内に ある。この共通の平面は、第4図の平面と平行であり、成形キャビティ44の中 央を通る。ベンド98及び99は、導管97内の粒子をこの共通の平面の中央に 置くのを助ける。ベンド98及び99及びシュート94をこの共通の平面内に位 置決めすることにより、マスク100を通過する粒子の第1の断続的な流れ10 3を成形キャビティ44内で整合するのを助ける。 第4図に示す実施例は、所定量の計量済みのばらばらの粒子を提供し、所定量 の計量済みのばらばらの粒子をマスクによって跳ね返されたばらばらの粒子の第 2の断続的な流れ105と組み合わせ、計量済みの粒子及び跳ね返されたばらば らの粒子の組み合わせを空気流中に同伴し、空気同伴供給流82を形成し、ばら ばらの粒子の空気同伴供給流82を案内し、マスク100に関して鋭角の包含角 度Aを形成する。 第4図に示す実施例は、第3図の二モード作動を必要としないという点で有利 である。更に、第4図に示す実施例は、リサイクルのためマスク100によって 跳ね返されたばらばらの粒子が、計量供給装置80からの新たに計量供給された ばらばらの粒子と連続的に混合されるため、有利である。このような構成により 、ばらばらの粒子の供給源(図示せず)とは別個にばらばらの粒子をリサイクル する。従って第4図に示す実施例は、種類及び構成が異なるばらばらの粒子の供 給源を持つ種々の製造現場に容易に適用できる。 本発明の一実施例では、空気同伴繊維流62は、約1kg/分乃至約24kg/分の 繊維を、速度が約610m/分(毎分2000フィート)乃至約4600m/分(毎 分15000フィート)で、流量が約3.8m3/分(毎分136立方フィート )乃至約29m3/分(毎分1020立方フィート)の空気流で搬送する。空気 同伴粒子流82は、約1kg/分乃至約20kg/分の粒子を、速度が約610m/分( 毎分2000フィート)乃至約3700m/分(毎分12000フィート)で、流 量が約1.7m3/分(毎分60立方フィート)乃至約10.2m3/分(毎分3 60立方フィート)の空気流で搬送する。 第5図は、マスク100及びマスク送出ノズル120の側断面図である。マス ク100は、包囲体140内に配置された状態で示してある。第6図は、第5図 の6−6線に沿った包囲体の正面図であり、包囲体140は一部が切り欠いてあ る。第7図及び第9図は、マスク100の異なる実施例を示す。 第5図に戻ると、マスク送出ノズル120は、粒子送出シュート94の延長部 であるのがよい。マスク送出ノズル120は、変向表面110に関して鋭角の包 含角度Aを形成するようにばらばらの粒子の空気同伴供給流82を差し向ける。 「鋭角」という用語は、90°未満の角度に関する。角度Aは、供給流82の表 面から計測するのでなく、仮想軸線83から計測する。ばらばらの粒子の空気同 伴供給流82は、仮想軸線83に沿って差し向けられる。供給流82の表面は、 流れ82の軸線83に関して僅かに末広がりになっているか或いは先細になって いる。軸線83が湾曲している場合には、角度Aは、軸線83が変向表面110 の平面と交差する場所での軸線83の接線から計測される。 第5図及び第6図を参照すると、マスク100は、好ましくは、包囲体140 内のキャビティ143内で回転するように支持されている。包囲体140は、マ スク100及び粒子流82、103、及び105を周囲の条件から隔離する。こ れが行われていないと、粒子流103の形成に悪影響が及ぼされる。特定的には 、包囲体140内のキャビティ143は周囲大気条件に対して閉鎖されており、 粒子流82、103、及び105を搬送する空気流を維持する。更に、包囲体1 40は、粒子ダストを保持するための封じ込め構造として役立つ。 包囲体140は、上流壁150、下流壁160、上壁155、及び側壁157 、159を含む。変向表面110によって跳ね返された粒子を受け入れるため、 包囲体140の底にトラフ408を接合できる。トラフ408には、トラフ40 8及び導管410内への空気通路を提供する一つ又はそれ以上の通気孔409が 設けられているのがよい。このような空気通路は、粒子を導管410内に搬送す るための空気を提供する。 上流壁150及び下流壁160は、マスク100と平行であり、間隔がぴった りと隔てられている。上流壁150とマスク100との間の間隔は、好ましくは 、約1.1cm(0.43インチ)である。下流壁160マスク100との間の間 隔は、好ましくは、約0.3cm(0.12インチ)以下である。上流壁150と マスク100との間の間隔は、跳ね返されたばらばらの粒子の断続的な流れ10 5の流路を提供するため、下流壁160とマスク100との間の間隔よりも大き い。 マスク送出ノズル120は、上流壁150に設けられた孔を貫通している。送 出ノズル120の細長い内部通路124は、マスク100の軸線101から半径 方向に配向されている。細長い通路124は、高さDが約1.7cm(0.69イ ンチ)であり、幅W(第6図参照)が約9.4cm(3.7インチ)である。送出 ノズル120は、マスク100と平行な面取り面122を有し、この面取り面は 、上流壁150とマスク100との中間に位置決めされており、ノズル120と 変向表面110との間の間隔を狭める。面取り面122は、好ましくは、ばらば らの粒子の空気同伴供給流82を変向表面110に正確に案内するため、マスク 100から約0.8cm(0.3インチ)の所定距離123だけ離間されている。 下流壁160は、マスクを通過した粒子の第1の断続的な流れ103を受け入 れるための下流通路162を有する。この通路162は、第5図に示すように、 内部通路124に関して拡大された上流入口から下流方向に先細になっている。 通路162の拡大された上流入口は、マスク100を通過した全ての粒子を捕捉 するのを助ける。 アダプタ170が下流壁160を末広がりのダクト65に結合する。アダプタ 170を通って延びる通路172は流路を構成し、この流路を通ってばらばらの 粒子の第1の断続的な流れ103が末広がりのダクト65に進入する。好ましい 実施例では、粒子の第1の断続的な流れ103の軸線119は、空気同伴繊維流 62に関して約10°乃至約50°の角度Gを形成し、この角度は、最も好まし くは、約24°である。 第8図は、第1図に示すおむつ20の長手方向軸線21に沿って計測した、吸 収体コアでの吸収体ゲル化剤粒子の長手方向分布を示す。この分布には、比較的 高坪量の領域1003、比較的低坪量の領域1002、及び高坪量領域1003 と低坪量領域1002との間の移行領域Tを含む。マスク100が軸線101を 中心として回転するとき、粒子の空気同伴供給流が変向表面110によって断続 的に遮断され、第1及び第2の断続的な流れ103及び105に分かれる。 一実施例では、マスク100は、各繊維質ウェブ41がドラム42上に形成さ れる度毎に一回転でき、この場合には、第8図に示す分布は、一つの付形コア構 成要素34の長さに沿った吸収体粒子の分布と対応する。他の実施例では、各繊 維質ウェブ41がドラム42上に形成される度毎にマスク100を一回転未満又 は一回転以上回転させるのが望ましい。 第7図に示すように、変向表面110は、ディスクのセクタのような円形のセ クタからなるのがよい。変向表面110は、前縁111から後縁113まで角度 Bに亘って延びているのがよい。比較的高坪量の領域1003は、変向表面11 0によって跳ね返されるばらばらの粒子の供給流82がほとんど又は全くない、 マスク100の角度位置と対応する。比較的低坪量の領域1002は、粒子の流 れ82の大部分又は全てが変向表面110によって跳ね返される、マスク100 の角度位置と対応する。移行領域Tは、前縁及び後縁111及び113が粒子の 供給流82と交差する、マスク100の角度位置と対応する。 マスク100は、二つの定置の位置の間で加速及び減速を行う装置と関連した 慣性力、及び設計及び制御における複雑さをなくすため、空気同伴粒子流82に 関して連続的に移動するように支持されている。本発明の好ましい実施例では、 マスク100は、軸線101を中心として連続的に回転するように支持されてい る。一つの好ましい実施例では、マスク100は、ベアリング(図示せず)上に 回転自在に支持されたシャフト102に固定されている。マスク100は、好ま しくは、加速及び減速に伴って慣性力が発生しないようにするため、実質的に一 定の角速度で回転する。「実質的に一定の角速度」という用語は、基線角速度の 約2%以内の所定の角速度を維持するようにマスクを回転するということを意味 する。マスク100の角度位置の所望の位相を有孔成形ドラム42の角度位置に 関して維持するため、マスク100の回転速度は、基線角速度の約2%以下だけ 一時的に増減してもよいということは理解されよう。 変形例(図示せず)では、マスク100は、有孔表面を持つ無端ベルトからな ってもよい。無端ベルトは、モータ又は他の駆動手段によってほぼ一定の速度で 駆動でき、粒子ノズル120は、ベルトの表面に関して鋭角の包含角度Aを形成 するようにばらばらの粒子の空気同伴流82を案内する。有孔ベルトの表面は、 ばらばらの粒子の空気同伴流82を、ベルトの表面の孔を通過する第1流れ10 3と、ベルトの表面によって跳ね返される第2流れ105とに分ける。 本出願人は、ばらばらの粒子の空気同伴流82を変向表面110に関して鋭角 の包含角度Aを形成するように案内すると、ばらばらの粒子パルシング及びリサ イクルに関して利点が得られるということを発見した。粒子の供給流82を変向 表面110に対して垂直方向に案内すると、後方に跳ね返って来入粒子流82に 入ってしまう。このような跳ね返された粒子は来入粒子流を混乱させ、これによ って、移行領域Tを大きくするか或いは、マスク100を通過する良好に形成さ れた断続的な粒子流の形成を困難にする。このような良好に形成された断続的な 流れは、明瞭な高坪量領域1003及び低表面領域1002を提供する上で望ま しい。更に、このような後方に跳ね返った粒子は、不規則な方向に散乱し、これ によって、変向表面110によって跳ね返されたばらばらの粒子のリサイクルを 困難にする。 本発明によれば、ばらばらの粒子の供給流82を変向表面110に関して鋭角 の包含角度Aを形成するように案内する場合、第2の断続的な流れ105内の跳 ね返された粒子は、変向表面110と平行な運動量の成分を有する。跳ね返され た粒子は、変向表面110と平行なこの運動量の成分により、所定位置まで運ば れる。第5図を参照すると、第1の断続的な流れ105内の跳ね返された粒子の 運動量により、跳ね返された粒子は、包囲体140の底に連結したトラフ408 に運ばれる。トラフ408はドラム410に接合されており、跳ね返された粒子 をリサイクルするための流路を構成する。 角度Aを小さくするに従って、粒子の運動量の変向表面110と平行な成分が 大きくなる。角度Aは、粒子の運動量の変向表面110と平行な成分を比較的大 きくするため、好ましくは、約60°未満であり、更に好ましくは、約45°未 満である。しかしながら、理論によって限定されるものではないが、角度Aは、 少なくとも約20°でなければならず、角度Gとほぼ等しい約24°であるのが よい。第5図及び第6図を参照すると、内部通路124の深さDの変向表面11 0への投影高さHは、角度Aの正弦で深さDを除した値とほぼ等しい。所定の深 さDについて、投影高さHは角度Aが小さくなるにつれて大きくなり、その結果 、第8図の移行領域Tが長くなる。本発明の一実施例では、受け入れ難い程長い 移行領域Tを形成することなく、粒子の運動量の変向表面110と平行な成分を 適当にするためには、角度Aは約20°乃至30°であるのがよい。 第6図を参照すると、シャフト102に回転自在に支持されたマスク100を 示すため、包囲体140の下流壁160の一部が切り欠いてある。第6図は、マ スク100を移行領域Tと対応する所定位置で示し、後縁113がばらばらの粒 子の供給流82と交差している。吸収体ゲル化剤を吸収体コア内に更に正確に配 置するため、移行領域Tの長手方向長さを短くするのが望ましい。移行領域Tの 長手方向長さは、内部通路124のマスク100の軸線101からの半径方向ず れSが大きく成るに従って短くなる。移行領域Tは、深さDが大きくなるに従っ て増大し、包含角度Aが小さくなるに従って増大する。マスクの回転速度が約6 00rpmであり、角度Aが約20°乃至40°であり、幅W及び深さDが上掲の 通りであり、ずれSが約4.8cm(1.9インチ)である場合には、マスク10 0の約42°の回転角度の受入れることのできる移行領域Tが提供され、又はマ スク100の一回転と対応する第8図に示す全長手方向分布の約12%が提供さ れる。 ノズル120は、第6図の平面の外に所定の速度成分を持ち且つ垂直方向下方 に差し向けられた速度成分を持つ供給流82を差し向ける。マスクは、マスクの 下流側から見た第6図で時計周り方向に回転し、供給流82と交差するときの垂 直方向下方への速度成分117を有する。マスク100は、供給流82の速度成 分と平行な速度成分117で供給流82と交差するように回転するのが望ましい 。マスク100を供給流82の速度成分で平行に移動すると、前縁111又は変 向表面110が粒子を来入粒子流82内に後方に跳ね返すことが少なくなる。 第7図を再度参照する。変向表面110は、周方向に延びるスロット115の ような一つ又はそれ以上の孔を有する。スロット115は、第7図に示すように 、半径方向に間隔を隔てられており且つ半径方向に整合している。軸線101か ら引いた半径方向線が二つの孔と交差する場合、これらの孔は半径方向に整合し ているものと考えられる。半径方向に間隔を隔てられており且つ半径方向に整合 した第7図に示す周方向に延びるスロット115は、横方向(おむつ20の横方 向中心線23と平行な方向)でほぼ均等で、坪量がゼロよりも大きいか或いはゼ ロと等しく、比較的高坪量の領域1003の坪量よりも小さい粒子分布を低坪量 領域1002に形成する。 第9図は、半径方向に間隔を隔てられており且つ半径方向に整合した、周方向 スロット115A、115B、及び115Cのような孔の幅が、スロット115 の半径方向位置の関数として変化する、マスク100の実施例を示す。スロット 115の半径方向幅をこのように変化させることによって、粒子をコアのところ で長手方向軸線21に対して垂直方向に横方向に分布することができる。このよ うな横方向の変化を第11図に示す。例えば、半径方向幅を第9図に示すように 変化させると、比較的高坪量の領域1013がおむつ20の長手方向中心線に沿 って形成され、比較的低坪量の領域1012が領域1013の横方向外方に形成 された横方向粒子分布が得られる。各スロット115の半径方向幅は、一定であ ってもよいし、変形例では、一つ又はそれ以上のスロット115の半径方向幅を 可変にすることができる。変形例では、直径が半径方向の関数として変化する円 形の孔を使用して坪量を横方向で変化させることができる。勿論、他の形状の孔 を使用することもできる。 変形例(図示せず)では、変向表面110は、吸収体ゲル化剤のない領域10 02を提供するための孔を持たない中断のない表面からなるのがよい。更に別の 実施例では、変向表面110が360°に亘って延び、二つ又はそれ以上の異な る坪量の領域を長手方向に形成するため、孔のパターンが周方向で変化する。マ スク100は、耐アブレーション性の適当な材料から形成でき、この材料には、 ステンレス鋼が含まれるがこれに限定されない。 第5図に示す実施例では、粒子ノズル120が空気同伴粒子流82を垂直方向 方向下方への速度成分で案内する。更に、変向表面110は、水平面に関して傾 斜しており、垂直方向軸線に関して傾斜した軸線101を中心として回転する。 第5図に示すように、マスク100の回転軸線101が水平で変向表面110が 垂直であってもよい。このような構成には、跳ね返された粒子を第2の断続的な 粒子流105をなしてトラフ408及び導管410内に差し向けるのを重力が補 助するという利点がある。 第10図は、成形ドラム42上に形成された吸収体パッドにおける吸収体ゲル 化剤の所望の長手方向分布を維持するため、マスク100の角度位置の位相を有 孔成形ドラム42の角度位置に関して所望の通りに維持するための手段を概略に 示す。所望の位相を維持するための手段は、マスター位置レゾルバ502、スレ ーブ位置レゾルバ504、コンピュータ510、及びモータ制御装置530を含 む。 マスク100は、シャフト102を含む駆動列を介してモータ104によって 直接的に又は間接的に駆動される。モータ104は、オハイオ州クリーブランド のリライアンス・エレクトリック社から入手できるブラシレス直流電動モータで ある。成形ドラム42は、シャフト47を含む駆動列を介してモータ45によっ て直接的に又は間接的に駆動される。マスター位置レゾルバ502は、接続50 1で示すように、シャフト47又はこのシャフト47に歯車連結されたシャフト の角度位置を検出する。マスターレゾルバ502は、シャフト47の位置を示す 信号をデータライン506を介してコンピュータ510に送る。スレーブ位置レ ゾルバ504は、接続526で示すように、シャフト102又はこのシャフト1 02に歯車連結されたシャフトの角度位置を検出する。スレーブ位置レゾルバ5 04は、シャフト102の位置を示す信号をデータライン522を介してコンピ ュータ510に送る。データライン506及び522からの入力信号を使用し、 コンピュータ150はこれと比例したアナログ電圧信号を決定し、これをデータ ライン528を介してモータ制御装置530に送る。モータ制御装置530は、 モータ104を必要に応じて加速し又は減速してマスク100の角度位置の位相 を成形ドラム42の角度位置に関して維持するため、データライン532を介し てモータ104に速度信号を送る。 一実施例では、マスク100は、各吸収体コアについて一回転し、即ち、五つ の成形キャビティ44を持つ成形ドラム42の各回転毎に五回転する。マスター レゾルバ502及びスレーブレゾルバ504の両方に、回転毎に4096カウン トが割当てられている。コンピュータ510は、所与の時期に各レゾルバから受 け入れたカウント数を比較し、成形ドラム42に関するマスク100の位置のエ ラーを決定する。 適当なマスター位置レゾルバ502及びスレーブ位置レゾルバ504は、オハ イオ州クリーブランドのリライアンス・エレクトリック社から57C360号又 は57C361号の表示で入手できる。適当なコンピュータ510は、リライア ンス・エレクトリック社からリライアンス・オートマックス(AUTOMAX) DCS(分散型制御システム)の名称で入手でき、電源512、リライアンス7 010型CPU514、マスターレゾルバカード516、スレーブレゾルバカー ド518、及びアナログ出力カード520を含む。適当なモータ制御装置530 は、リライアンスHR2000型モータ制御装置であり、「速度モード」に設定 する。コンピュータ510は、オートマックス・プログラムマニュアル・バージ ョン2.0、オートマックス・システムオペレーションマニュアル・バージョン 3.0、及びオートマックス・ハードウェアリファレンスマニュアルに従って形 成でき且つプログラムできる。変形例では、マスク100及び成形ドラム42を タイミングベルト、タイミングチェーン、又は歯車列等で機械的に連結し、所望 の角位相を維持することができる。 本発明の特定の実施例を例示し且つ説明したが、本発明の精神及び範囲から逸 脱することなく種々の変形及び変向を行うことができるということは、当業者に は明らかであろう。例えば、図示の実施例において、断続的な流れ103、10 5のうちの一方の粒子をウェブに差し向け、他方の流れの粒子をリサイクルする 。変形例では、断続的な流れの両方を差し向けて異なるウェブに堆積することが でき、或いは同じウェブの異なる部分に堆積することができる。添付の請求の範 囲は、これらの変形及び所期の使用の全てをカバーしようとするものである。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 繊維質ウェブに加えるため、ばらばらの粒子の断続的な流れを形成する ための装置であって、 ばらばらの粒子の供給流を搬送するための粒子搬送導管、及びばらばらの粒子 の供給流に対して連続的に移動できるマスクを有し、このマスクは変向表面を有 し、この変向表面は、ばらばらの粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続 的な流れ及び変向表面によって跳ね返された第2の断続的な流れに分離し、 粒子搬送導管は、ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度 をなすように差し向ける、装置。 2. 繊維質ウェブに加えるため、ばらばらの粒子の断続的な流れを形成する ための装置であって、 ばらばらの粒子の供給流を搬送するための粒子搬送導管、及び軸線を中心とし て連続的に回転するマスクを有し、このマスクは変向表面を有し、この変向表面 は、ばらばらの粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続的な流れ及び変向 表面によって跳ね返された第2の断続的な流れに分離し、 粒子搬送導管は、ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度 をなすように差し向ける、装置。 3. 繊維質ウェブにばらばらの粒子を加えるための装置であって、 繊維質ウェブを支持し且つこれを移動するためのコンベヤと、 ばらばらの粒子の供給流を形成するための手段と、 軸線を中心として連続的に回転するマスクであって、変向表面を有し、この変 向表面が、ばらばらの粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続的な粒子流 及び変向表面によって跳ね返された第2の断続的な粒子流に分離する、マスクと 、 ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度をなすように差し 向けるための手段と、 一方の断続的な流れのばらばらの粒子を繊維質ウェブに差し向けるための手段 とを有する、装置。 4. ばらばらの粒子が所定部分に亘って分散された空気堆積繊維質ウェブを 形成するための装置であって、 空気堆積繊維質ウェブを形成するための有孔成形要素を持つ空気堆積手段と、 空気同伴繊維流を形成するための手段と、 ばらばらの粒子の空気同伴供給流を形成するための手段と、 軸線を中心として連続的に回転するマスクであって、変向表面を有し、この変 向表面が、ばらばらの粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続的な粒子流 及び変向表面によって跳ね返された第2の断続的な粒子流に分離する、マスクと 、 ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度をなすように差し 向けるための手段と、 一方の断続的な粒子流を空気同伴繊維流と組み合わせ、断続的な粒子流が連続 した繊維流内にある組み合わせ流れを形成するための手段と、 繊維及び粒子からなる組み合わせ流れを空気堆積手段の成形要素に差し向ける ための手段とを有する、装置。 5. ばらばらの粒子の供給流は、変向表面に関して60°未満の包含角度を 形成する、請求項2に記載の装置。 6. ばらばらの粒子の供給流は、変向表面に関して約20°乃至約30°の 包含角度を形成する、請求項5に記載の装置。 7. マスクの位置をウェブの位置と同期させるための手段を更に有する、請 求項4に記載の装置。 8. 空気同伴繊維流を第1の断続的な粒子流と組み合わせるための手段を有 する、請求項4に記載の装置。 9. マスクの回転軸線が垂直軸線に関して傾斜している、請求項2に記載の 装置。 10. マスクは垂直な変向表面を有する、請求項9に記載の装置。 11. 粒子の供給流が垂直方向下方への速度で差し向けられ、変向表面に関 して鋭角の包含角度を形成する、請求項10に記載の装置。 12. 変向表面は、半径方向幅が半径方向位置の関数として変化する孔を有 する、請求項2に記載の装置。 13. 変向表面は、半径方向に間隔を隔てられており且つ半径方向に整合し た少なくとも二つの孔を有する、請求項2に記載の装置。 14. ばらばらの粒子を繊維質ウェブに加えるための装置であって、 ばらばらの粒子の供給流を形成するための手段と、 軸線を中心として連続的に回転するマスクであって、変向表面を有し、この変 向表面は、粒子の供給流を、マスクを通過する第1の断続的な粒子流及び変向表 面によって跳ね返された第2の断続的な粒子流に分離する、マスクと、 上流壁及び下流壁を持ち、マスクがこれらの上流壁と下流壁との中間に配置さ れ、マスクと上流壁との間の間隔がマスクと下流壁との間の間隔よりも大きい、 包囲体と、 粒子の供給流をマスクの変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差 し向けるためのノズルであって、包囲体の上流壁と変向表面との間に延び、変向 表面と平行な面を有するノズルと、 ばらばらの粒子を繊維質ウェブの断続的な流れの一方に差し向けるための手段 とを有する、装置。 15. 繊維質ウェブに加えるため、ばらばらの粒子の断続的な流れを形成す るための方法であって、 ばらばらの粒子の供給流を形成する工程と、 変向表面を持つマスクをばらばらの粒子の流れに対して連続的に移動する工程 と、 ばらばらの粒子の供給流をマスクを通過する第1の断続的な流れと変向表面に よって跳ね返された第2の断続的な流れとに分離するため、ばらばらの粒子の供 給流を変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差し向ける工程とを有 する方法。 16. ばらばらの粒子を繊維質ウェブに加えるための方法であって、 繊維質ウェブを支持する工程と、 繊維質ウェブを搬送する工程と、 ばらばらの粒子の供給流を提供する工程と、 軸線を中心として連続的に回転するようにマスクを支持する工程と、 軸線を中心としてマスクを連続的に回転させる工程と、 ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように 差し向け、ばらばらの粒子の供給流をマスクを通過する第1の断続的な粒子流と 変向表面によって跳ね返された第2の断続的な粒子流とに分離する工程と、 一方の断続的な流れのばらばらの粒子を繊維質ウェブに差し向ける工程とを有 する方法。 17. ばらばらの粒子を含む空気堆積繊維質ウェブを形成するための方法で あって、 空気堆積繊維質ウェブを形成するための有孔成形要素を持つ空気堆積手段を提 供する工程と、 空気同伴繊維流を提供するための工程と、 ばらばらの粒子の空気同伴粒子流を提供するための工程と、 変向表面が軸線を中心として連続的に回転するようにマスクを支持する工程と 、 軸線を中心としてマスクを連続的に回転する工程と、 ばらばらの粒子の供給流をマスクを通過する第1の断続的な粒子流と変向表面 によって跳ね返された第2の断続的な粒子流とに分離するため、ばらばらの粒子 の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度を形成するように差し向ける工程と 、 空気同伴繊維流を一方の断続的な粒子流と組み合わせ、断続的な粒子流が連続 した繊維流内にある組み合わせ流れを形成する工程と、 繊維及び粒子からなる組み合わせ流れを空気堆積手段の成形要素に差し向ける 工程と、を有する方法。 18. ばらばらの粒子の供給流を、変向表面に関して60°未満の包含角度 を形成するように差し向ける、請求項16又は17に記載の方法。 19. ばらばらの粒子の供給流を、変向表面に関して約20°乃至約30° の包含角度を形成するように差し向ける、請求項18に記載の方法。 20. マスクの位置をウェブの位置と同期させる工程を更に有する、請求項 16又は17に記載の方法。 21. 変向表面を水平方向軸線に関して傾ける工程を有する、請求項16又 は17に記載の方法。 22. ばらばらの粒子の供給流を変向表面に関して鋭角の包含角度を形成す るように差し向ける工程は、ばらばらの粒子の供給流を垂直方向下方への速度成 分で差し向ける工程を含む、請求項21に記載の方法。 23. 空気同伴供給繊維流を、マスクを通過した第1の断続的な粒子流と組 み合わせる工程を有する、請求項17に記載の方法。 24. ばらばらの粒子の空気同伴供給流を提供する工程は、 計量済みの量のばらばらの粒子を提供する工程と、 計量済みの量のばらばらの粒子をマスクによって跳ね返されたばらばらの粒子 の第2の断続的な流れと組み合わせる工程と、 計量済みの粒子及び跳ね返された粒子の組み合わせを空気流中に同伴し、ばら ばらの粒子の空気同伴供給流を形成する工程とを有する、請求項17に記載の方 法。
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