JPH09505525A - 一般部品洗浄機 - Google Patents

一般部品洗浄機

Info

Publication number
JPH09505525A
JPH09505525A JP7522883A JP52288395A JPH09505525A JP H09505525 A JPH09505525 A JP H09505525A JP 7522883 A JP7522883 A JP 7522883A JP 52288395 A JP52288395 A JP 52288395A JP H09505525 A JPH09505525 A JP H09505525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solvent
holding tank
distillation pot
cleaning
drain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7522883A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2741428B2 (ja
Inventor
ジー マンスール,ピエール
Original Assignee
マンスール インダストリーズ インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マンスール インダストリーズ インコーポレイテッド filed Critical マンスール インダストリーズ インコーポレイテッド
Publication of JPH09505525A publication Critical patent/JPH09505525A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2741428B2 publication Critical patent/JP2741428B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/006Cabinets or cupboards specially adapted for cleaning articles by hand

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 メンテナンス、修理および再組み立て作業中に、揮発性溶剤で自動車、航空機、船舶および一般部品を洗浄するための装置(10)である。この装置(10)は、ドレイン(28)を備えた洗浄シンク(14)を含み、内部にポンプ(44)を有する保持タンク(40)へ溶剤を戻すことを容易にし、部品を洗浄するための放出スパウト(50)を通して、洗浄シンク(14)へ戻すように溶剤を循環させるようになっている。ドレイン(28)と保持タンク(40)との間の第1バルブアセンブリ(34)は、不使用期間中に蒸気が大気中に逃げるのを防止するよう閉じている。時限リサイクルプロセス中は、第2バルブアセンブリ(66)が使用済みの汚染された溶剤を保持タンク(4)から蒸留ポット(60)へ放出し、蒸留ポットで、この溶剤は真空下で加熱され、蒸気を発生する。この蒸気は、凝縮器(166)を通過し、ここで液相となるように冷却され、純粋な溶剤とされ、この純粋な溶剤は、保持タンク(40)へ導かれ、将来必要な場合に部品洗浄に使用される。

Description

【発明の詳細な説明】 一般部品洗浄機 発明の背景 発明の分野 本発明は、液体溶剤で物品を洗浄するための装置に関し、より詳細には、メン テナンス、補修および再組み立て作業時に、部品を洗浄するのに使用しうるよう 、汚染された溶剤を時限リサイクル方法でリサイクルして、汚染されていない純 粋な溶剤を定期的に製造するための、一般部品洗浄機に関する。 発明の概要 本発明は、必要な時に純粋で新鮮な溶剤を提供しうる、一般的機械部品および エンジン部品のような物品を洗浄(清浄化)するための装置に関する。 より詳細には、本発明は、清浄化のための純粋な溶剤を提供し、汚染された溶 剤の定期的な交換、および汚染された溶剤の廃棄を不要にするよう、汚染された 汚れた溶剤を定期的にリサイクルする、時限リサイクル方法を含んでいる。した がって、本発明は、米国環境保護庁の汚染物廃棄ガイドラインを満たす、実用的 で経済的な手段を提供するものである。 本発明の一般部品洗浄装置によれば、はねかえりガードを構成する、少なくと も、部分を囲む壁構造体、開いた頂部、および取り外し自在な正面壁部分を含む 上部洗浄シンクを有するキャビネットが提供される。 この洗浄シンクは、またフロアを含み、このフロアは、側面、正面および後部 から、中心に配置されたドレインに向かって若干下方に傾斜し、使用後の溶剤の 回収を容易にしている。キャビネットの下方部分は、キャビネットの内部を囲む ように配置された側壁パネルおよびベースによって構成されている。 溶剤が、ドレインおよびフィルタを一旦通過すると、溶剤は、洗浄シンクの下 方のキャビネット内部に設けられた保持タンクへ戻る。ポンプによって溶剤は、 保持タンクからスパウト(蛇口)へ循環され、スパウトは、溶剤を洗浄シンクへ 排出し、洗浄サイクルと称することができる期間中に物品をリンスする。 時限リサイクルプロセス中は、閉じ込めバルブを開け、溶剤を保持タンク内か ら留ポットへ出する。時限遅延時間後、バルブを閉じ、真空ポンプを付勢し て、蒸留ポットおよび保持タンク内を真空とし、一方、溶剤を沸点まで加熱する 。 蒸留ポット内の真空が維持され、蒸気が蒸留ポットからコンデンサチューブを 通って上昇する際に、溶剤の沸点温度を効果的に下げるようになっている。コン デンサチューブは、ブロアによて形成された冷却ゾーンを通過し、この冷却ゾー ンにおいて、蒸気は液相となるように凝縮され、純粋なリサイクルされた溶剤と なる。次にこの新しい溶剤は、保持タンクへ導かれ、その後の洗浄サイクルで使 用される。 リサイクルプロセス中は、蒸留ポットをシール状態でカバーしている蓋の清掃 を容易にするため蒸留ポットを下げ、蓋を外して、ポットを下方キャビネットか ら引き出す。これにより、累積した汚染物を、効率的かつ効果的にポットから除 くことができる。 従って、上記を念頭に置けば、本発明の主たる目的は、清掃のために毎日必要 なときに、純粋な溶剤をユーザーに提供するよう、洗浄溶剤を回収し、リサイク ルするための手段を含み、メンテナンンス、修理および再組み立て作業中に部品 を洗浄するのに使用するための一般部品洗浄装置を提供することにある。 本発明の別の目的は、米国環境保護庁の汚染物廃棄ガイドラインに適合する実 用的かつ経済的な手段を提供し、かつ汚染された洗浄溶剤の定期的な交換および 廃棄を不要にする、上記のような一般部品洗浄装置を提供することにある。 本発明の更に別の目的は、定期的に新鮮で純粋な溶剤を提供しうるよう、揮発 性溶剤をリサイクルするようになっており、かつ比較的コンパクトで、高価では ない一般部品洗浄装置を提供することにある。 本発明の更に別の目的は、一般的な、120ボルトの電力で作動し、特別な水 または空気の条件を必要としない、上記のような一般部品洗浄装置を提供するこ とにある。 本発明の更に別の目的は、米国政府が課した安全条件をすべて満たす、上記の ような一般部品洗浄装置を提供することにある。 本発明の更に別の目的は、ポットに手でアクセスすることなく、蒸留ポットの 底部から、残留汚染物をユーザーがサイフォン吸引できるようにした上記一般部 品洗浄部品を提供することにある。 次の説明から、本発明の上記およびそれ以外の目的および利点が明らかとなろ う。 図面の簡単な説明 本発明の特徴をより完全に理解するために、次の添付図面に関連させて、次の 詳細な説明を参照されたい。 図1は、本発明の一般部品洗浄装置の正面頂部斜視図である。 図2は、図1の2−2線の平面に沿って、一部を断面した部分図である。 図3は、図1の3−3線の平面に沿って、一部を断面した側面図である。 図4は、図1の4−4線に沿って、一部を断面した側面図である。 図5は、図3の5−5線の平面に沿って、一部を断面した平面図である。 図6は、蒸留ポットの頂部を示す、図3の6−6線の平面に沿って、一部を断 面した平面図である。 図7は、蒸留ポット内の加熱素子を示す、図3の7−7線の平面に沿って、一 部を断面した平面図である。 図8は、本発明の蒸気閉じ込めバルブアセンブリおよび溶剤閉じ込めバルブを 示す、一部を断面した部分側面図である。 図9は、蒸気閉じ込めバルブアセンブリおよび溶剤閉じ込めバルブアセンブリ を詳細に示す、図8の9−9線の平面に沿って、一部を断面した部分詳細側面図 である。 図10は、開放位置にある溶剤としたバルブアセンブリを示す、一部を断面し た部分図である。 図11は、モータ、カム部材、内部バルブステムおよびその外側バルブステム を示す、溶剤閉じ込めバルブアセンブリの上方部分の側面図である。 図12は、開位置にある蒸気閉じ込めバルブアセンブリを示す、一部を断面し た部分側面図である。 図13は、洗浄サイクルおよび溶剤リサイクル蒸留サイクル中の洗浄装置の構 成部品の作動シーケンスを示す略図である。 図14は、溶剤リサイクル蒸留サイクル全体の作動シーケンスを示すフローチ ャートである。 図15Aは、洗浄サイクル中の作動シーケンスを示すフローチャートである。 図15Bは、不使用期間中の洗浄サイクルの除勢シーケンスを示すフローチャ ートである。 添付図面のうちのいくつかの図において、同様の符号は同様の部品を示す。 好ましい実施例の詳細な説明 まず図1、図3および図4を参照する。 これら図には、本発明の一般部品洗浄装置10が示されている。この装置10 は、キャビネット12を備え、キャビネットは、洗浄シンク14を構成する上方 部分と、ベース17、側壁18、18’、後部壁19および正面壁20を含む下 方部分16とを含んでいる。 正面壁20の少なくとも一部はドア22となっており、このドア22は、キャ ビネット内部へのアクセスを容易にするよう、開位置と閉位置との間を移動する ように蝶番止めされている。 側壁18、18’および後部壁19は、洗浄シンク14を部分的に囲むよう、 この洗浄シンクのフロア28を越えて上方に延び、はねかえりガードを構成して いる。 正面壁20の上方部分と対抗する側壁18、18’との間に形成された対抗す るチャンネル25、25’には、壁パネル24が取り外し自在に嵌合されている 。洗浄作業中、正面壁パネル24を引き上げ、装置10の他の部分から外すこと ができる。これにより、装置10の正面から洗浄シンク14へのアクセスを阻害 するものがなくなる。 洗浄シンク14内のフロア16は、側面、後部および正面から中心ゾーンに向 かって下方に傾斜している。この中心ゾーンには、ドレインプレート29を含む ドレイン28が設けられており、このドレインプレートを通して、シンク14内 の物品を洗浄するため使用した後の溶剤を排出できる。 溶剤は、ドレインプレート29を通過した後に、このドレインプレートの直接 下に取り付けられたフィルタ30を通過する。次に溶剤は、フィルタから戻しカ ナル32を通過する。この戻しカナル32は、溶剤保持タンク40に接続してい る。溶剤保持タンク40に対する戻しカナル32の接続部には、蒸気閉じ込めバ ルブ34が設けられている。 不使用期間中は、この蒸気閉じ込めバルブ34は閉じられ、溶剤の蒸気が保持 タンク内から大気中に放出されるのを防止している。保持タンク40は連続リサ イクルし、洗浄作業中に再利用できるよう、内部に所定量の溶剤を含むような大 きさと構造になっている。 保持タンク40内のタンク底部に設けられたポンプ44は、保持タンク内の溶 剤を戻り導管46を通して循環させる。この戻し導管46は、戻し導管とスパウ ト(蛇口)50、およびホース52とを相互接続する3方向バルブ48に接続さ れており、ホース52はその端部に洗浄ブラシ54が取り付けられている。 バルブレバー56は、溶剤の流れをスパウト50およびホース52のいずれか または双方に向け、その後、溶剤を洗浄シンク14へ排出するようなバルブの作 動を容易にしている。ホース52に取り付けられたブラシ54は、物品をブラッ シングし、同時に溶剤でリンスし、付着したグリース、汚れものおよびその他の 汚染物を洗浄中の物品から除くよう、このブラシを通って流体が流れることがで きるようになっている。 溶剤は、洗浄中の種々の物品をリンスするよう、スパウト50またはブラシ5 4のいずれかから排出されると、溶剤は、ドレイン26および戻しカナル32を 通って保持タンクへ戻る。 不使用期間中のポンプ60の除勢を容易にするような電気スイッチ(明瞭にす るため図示されていない)が設けられており、装置10の外部から、このスイッ チに容易にアクセスできるようになっている。以上、部品洗浄作業中に続行され る洗浄サイクル(図13、図15Aおよび図15B)について説明した。 日常的な部品洗浄作業後、または所望の他の時間インターバル中に、保持タン ク40内に収容された溶剤(この溶剤は、洗浄シンク内の種々の物品を洗浄する ため使用されており、汚染されている)を、転送カナル58を通して、キャビネ ット内部の下方部分に設けられた蒸留ポット60内へ放出する。 図9および図10に示すように、時限溶剤リサイクルプロセスの開始時には、 カム36を回転するモータM1またはソレノイドにより、蒸気閉じ込めバルブ3 4を閉じる。この結果、バルブステム37は上方へ移動し、バルブヘッド38 はバルブシート(弁座)39に嵌合するので、蒸気が大気中へ放出されるのが防 止される。同時に、モータM2またはソレノイドは附勢され、カム部材64は回 転されて、デュアルヘッドタイプの溶剤閉じ込めバルブアセンブリ66は作動す る。 図13および図14のフローチャートに示されているように、溶剤リサイクル プロセスの開始時に、カム部材64が部分的に回転することにより、第1内側バ ルブステム70は下方へ移動させられ、下方溶剤閉じ込めバルブヘッド72と2 方向バルブシート76との係合が外される。同時に、カム部材64の部分的な移 動により、外側の第2バルブステム82に取り付けられているレバー80は外側 へ移動され、外側の第2バルブステム82が上方へ持ち上げられる結果、上方溶 剤閉じ込めバルブヘッド84は2方向バルブシート76から外される。 2方向バルブシート76から、上方バルブヘッド84および下方バルブヘッド 72を同時に離間させることにより、溶剤閉じ込めバルブアセンブリ66が開放 されると、汚染された溶剤は、蒸留ポット60に接続された転送カナル58を通 って保持タンク40から放出される。 溶剤保持タンク40の底部41は、図8に示すように、溶剤閉じ込めバルブア センブリ66側へ傾斜するように構成されており、従って、閉じ込めバルブアセ ンブリが開放された際に溶剤は転送カナル58を通って容易に流れ、保持タンク 内の累積した底部の沈殿物を、転送カナルへ通して、蒸留ポット60内へフラッ シングするようになっている。このようにして、保持タンクの底部41からの沈 殿物、また2方向バルブシート76の回りの沈殿物の累積が抑制される。 図3および図4に最も良く示されるように、蒸留ポット60は、側面および底 部のまわりに2重壁を有し、この2重壁は、内側壁90および内側底部52と外 側壁94および外側底部96とを含み、外側と内側の間に絶縁体98が設けられ ている。 キャビネット内には、ブラケット102により取り外し自在な蓋100が吊り 下げられており、ブラケット102は、対向する側壁18、18’の内側表面お よび蓋100の頂部に溶接されている。 蒸留ポットの開放された頂部の上で蓋100を取り外したり、シール係合され た状態に取り付けるのを容易にするために、取り外し自在なアセンブリ104が 設けられている。この取り外し自在なアセンブリは、ホイールから複数のアーム 107が延びるホイール106と、蒸留ポット60の中心垂直ポスト112を少 なくとも部分的に貫通するネジ切りされた中空同心状ボア110にネジ係合する 垂直に配置されたネジ切りされたステム108を含んでいる。 ホイール106は、ネジ切りされたステム108が蓋100を下方に貫通して 、蒸留ポット60の中心ポスト112内にネジ係合する状態で、蓋100の頂部 にあるプラットフォーム114に支持されたままになっている。 アーム107をつかみ、これを引き寄せることにより、ホイール106を特定 の方向に回転させると、ネジ切りされたステム108は、中心ポスト112の中 空ボア107内で螺合しながら前進する。その結果、ポット60の側壁の頂部エ ッジ120が蓋の下方面112に一致するまで、蒸留ポット60は蓋100に向 かって持ち上げられる。 ホイールを反対方向に回転させると、蒸留ポット60は降下し、蓋は除かれる 。蒸発ポットの側壁構造体の上部エッジ120に形成された溝にシールリング1 24をはめ込み、蓋100の下側表面122にシール係合させ、空気の漏れない シールされた接続部を設けることができる。 蓋を蒸留ポットに取り付ける際に、中心ポスト112の中空ボア110内での ステム108のネジ係合を開始するため、カムレバーアセンブリ130が設けら れている。このカムレバーアセンブリは、ノブ135が取り付けられた第1端部 134およびホイール106の上方にて支持ブラケット140に枢着されたカム 部材134に取り付けられた他端部134を有するシャフト132を含んでいる 。 ノブ135を上方に押すことにより、シャフト132を上方に移動させると、 カム部材138の一端は、ホイール106およびネジ切りされたステム108を 下方に移動させ、中心ポストのネジ切りされたボア110にネジ係合させるよう 、カム部材138は回転させられる。 蓋を取り除く際のホイール106、およびネジ切りされたステム108の上方 への移動を容易にするため、支持プラットフォームとホイールとの間には、押圧 手段(図解を簡単にするため示していない)が設けられている。 蓋を取り外すには、ノブ134および取り付けられたシャフト132を上方へ 引き、カム138を回転させ、ホイールとの係合を外す。ネジ切りされたステム 108が中心ポストから外されると、押圧手段はホイール106およびステム1 08を上方に押圧し、中心ポスト112および蒸留ポット60の側壁の上方エッ ジ120を開放する。 蒸留ポット60内には、複数の加熱素子150が設けられている。これらの加 熱素子は、蒸留ポットの内側底部92の下面に取り付けられた4つの加熱素子と 、中心ポスト内に配置された第5の加熱素子150を含むことが好ましい。これ らの加熱素子150、150’は、溶剤を沸騰させ、蒸気を発生するよう、リサ イクルプロセス中に付勢される。 コンデンサチューブ160は、蒸留ポット60の内部に流体を通すよう、蓋1 00を貫通して取り付けられた第1端部162と溶剤保持タンクに接続された他 端部164を含んでいる。 コンデンサチューブ160の中間部分は、冷却ゾーンを貫通し、凝縮器166 を構成している。この冷却ゾーンは、ブロア170によって発生された空気流に より冷却される。空気は、凝縮器(コンデンサチューブの中間部分)が位置する 冷却ゾーンを通過するように吸引され、キャビネットの背部から排出される。 キャビネット内部に設けられた真空ポンプ180は、相互接続コンデンサチュ ーブ160を介して、保持タンク40および蒸留ポット60内に真空を発生する よう、保持タンク40に接続されている。 上記説明における、溶剤リサイクルプロセスは、図のフローチャートに示され ている。蒸留プロセスの付勢は、24時間制の7日クロックが設けられたプログ ラマブルタイマーにセットされる。したがって、タイマーがプログラムした付勢 時間に達すると、リサイクルプロセスが開始され、カム部材64を部分的に回転 するようにモータM2が付勢される結果、溶剤閉じ込めバルブアセンブリ66は 開けられる。 遅延タイマーは、保持タンク40内の溶剤を蒸留ポット60に転送できるよう な充分な時間の間、溶剤閉じ込めバルブアセンブリを開け続ける。遅延時間の後 に、溶剤閉じ込めバルブ72、84が閉じられる。第2の遅延時間後、真空ポン プ180は付勢され、保持タンクおよび蒸留ポット内は真空にされる。 真空センサーは、システムが故障しているかどうかを判別し、故障していれば 、全システムを停止させ、故障が直されるまで、リサイクルプロセスの残りを停 止する。 充分な真空力が検出されると、蒸留ポット内の溶剤を加熱するように、加熱素 子150、150’はオンにされる。所定の温度に達すると、蒸留ポットの中心 ポスト内の加熱素子がオフとされる。その後、ブロア170は付勢され、蒸留ポ ット内で上昇が形成され始め、蒸気は、コンデンサチューブ160を通って上昇 しここで上昇は液相に凝縮され、浄化された溶剤が生じる。この浄化された溶剤 は、保持タンク40内へ導かれ、ここでリサイクルプロセスにわたって累積され る。 蒸留ポット内の蒸気温度センサーが、溶剤が実質的に蒸発したと判断すると、 この時点で、真空ポンプ18、加熱素子150、150’およびセンサーはオフ にされる。この段階において、保持タンク40は次の洗浄サイクル中に使用され るための新しい浄化された溶剤でほぼ満たされる。 蒸留サイクルが数回経過すると、蒸留ポットには、濃縮された量の汚染物を累 積する。この汚染物を除去し、蒸留ポットの清掃を容易にするため、キャビネッ ト12の正面ドア22を開け、蒸留ポット60から蓋100を取り外すと、キャ ビネット内からポットを回転させて取り出すことができ、ポットへ邪魔されるこ となくアクセスすることができる。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年10月3日 【補正内容】 請求の範囲 12.洗浄溶液を前記洗浄シンク内から排出するような構造と配置とされてい るドレイン手段を備えたフロアを内部に含む洗浄シンクと、 洗浄溶液を含むための保持タンクと、 洗浄溶液を前記保持タンクから前記洗浄シンクへ排出し、循環させるための排 出手段と、 洗浄溶液を前記ドレイン手段から前記保持タンクへ向けるための戻し手段と、 蒸留ポットと、 汚染された洗浄溶液を前記保持タンクから前記蒸留ポットへ選択的に転送する ための転送手段と、 内部に含まれた汚染された洗浄溶液を沸騰させ、蒸気を発生させるような構造 と配置にされた、前記蒸留ポット内に設けられた加熱手段と、 蒸気を受け入れ、後にこれを凝縮し、純粋で汚染されていない洗浄溶液を発生 するような構造と配置にされており、更に凝縮された純粋な洗浄溶液を前記保持 タンクへ繰り出し、後にこの溶液を前記洗浄シンクへ排出して循環させ、シンク 内の物品の洗浄およびリンスを容易とするような構造と配置とされている凝縮器 とを備えた、洗浄溶液で物品を洗浄するための装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.洗浄シンクを構成する上方部分およびキャビネットの内部を囲むよう配置 されたベースおよび側壁を有する下方部分とを含むキャビネットを備え、 前記洗浄ベースがはねかえりガードを構成する少なくとも部分的に囲む壁構造 体、および前記洗浄ベース内から溶剤を排出するためのドレイン手段を内部に有 するフロアを含み、 更に所定の量の溶剤を内部に含むような構造および配置とされた、前記キャビ ネット内部に設けられた保持タンクと、 前記ドレイン手段と前記保持タンクとの間に相互に接続され、溶剤を前記ドレ イン手段から前記保持タンクへ向けるための戻し手段と、 溶剤を前記洗浄ベース内に排出するためのスパウトと、 溶剤を前記保持タンクから前記スパウトへ循環させ、前記洗浄ベース内に排出 するような構造と配置にされたポンプと、 前記キャビネット内部に配置され絶縁された側壁構造体、底部、および蒸留ポ ットの開いた頂部をカバーするよう前記側壁構造体にシールされ、気密状態で係 合する構造とされた取り外し自在な絶縁された蓋を含む蒸留ポットと、 絶縁保持タンクと絶縁蒸留ポットとの間に接続され、前記保持タンクから前記 蒸留ポットへ汚染物を選択的に転送するための転送カナルと、 汚染された溶剤を、前記蒸留ポットに放出する開位置と溶剤が前記蒸留ポット に進入するのを防止する閉位置との間で選択的に作動できる溶剤閉じ込めバルブ 手段と、 前記保持タンクに接続され、前記保持タンクおよび前記蒸留ポット内に真空を 発生するような構造と配置とされた真空ポンプと、 前記蒸留ポット内に設けられ、ポット内に収容された汚染された溶剤を沸騰さ せ、溶剤の蒸気を発生させるような構造と配置とされた加熱手段と、 内部に溶剤の蒸気を受け入れるよう、前記蒸留ポットに接続された第1端部、 前記キャビネット内部に設けられた冷却ゾーンに配置された中間部分および浄化 され濃縮された液状溶剤を前記保持タンクへ向けるよう、前記保持タンクに接続 された反対側の第2端部を含む凝縮器と、 空気流が、前記冷却ゾーンを通過するように空気流を導き、前記コンデンサチ ューブの前記中間部分を冷却し、もって溶剤の蒸気を液相に凝縮させ、浄化され た溶剤を発生させるよう、前記冷却ゾーン内に配置されたブロアとを備えた、溶 剤により物品を洗浄するための装置。 2.溶剤を、前記洗浄シンク内から排出するような構造と配置とされたドレイ ン手段を備えたフロアを内部に含む洗浄シンクと、 溶剤を収容するための保持タンクと、 溶剤を前記保持タンクから前記洗浄シンクへ排出し、循環させるための溶剤排 出手段と、 溶剤を前記ドレイン手段から前記保持タンクへ導くための戻し手段と、 絶縁された周囲を囲む側壁構造体、底部、および取り外し自在な絶縁頂部蓋を 含む蒸留ポットと、 汚染された溶剤を絶縁保持タンクから絶縁蒸留ポットへ選択的に転送するため の転送手段と、 絶縁保持タンクに接続されており、絶縁保持タンクおよび絶縁蒸留ポット内に 真空を発生させるための真空ポンプと、 絶縁蒸留ポット内に設けられ、ポット内に収容された汚染された溶剤を沸騰さ せ、溶剤の蒸気を発生するような構造と配置にされた加熱手段と、 溶剤の蒸気を受け入れ、その後、溶剤蒸気を凝縮し、純粋な汚染されていない 溶剤を発生するような構造と配置にされた凝縮器とを備え、 該凝縮器が凝縮された純粋な溶剤を前記保持タンクへ繰り出し、その後、前記 洗浄シンクへ排出し、循環させ、洗浄シンク内の物品の洗浄とリンスを容易とす るような構造と配置となっている、物品を洗浄するための装置。 3.前記洗浄シンクの前記フロアが、この洗浄シンクの対向する側面、正面お よび後部から中心ゾーンに向かって下方に傾斜している、請求項2記載の装置。 4.前記ドレイン手段が、前記中心ゾーンにおいて前記フロアに嵌合されたド レインプレートを含み、前記洗浄シンク内に排出された溶剤が、前記ドレインプ レートへ向けられ、前記ドレイン手段を通過して前記保持タンクに導かれるよう になっている、請求項3記載の装置。 5.前記戻し手段が、前記ドレイン手段と前記保持タンクとの間に接続された カナルを含む、請求項2記載の装置。 6.前記ドレイン手段が、溶剤を通過させ、前記保持タンクに進入する前に溶 剤から沈殿物および粒子を除くような構造と配置とされているフィルタ手段を含 む、請求項5記載の装置。 7.前記溶剤排出手段が、前記保持タンク内に設けられたポンプ、およびこの ポンプと排出スパウトとの間に接続された導管を含み、前記排出スパウトが、前 記保持タンクからポンピングされた溶剤を前記洗浄シンクに排出するような構造 と配置にされている、請求項2記載の装置。 8.前記戻し手段が、更に蒸気閉じ込めバルブアセンブリを含み、この蒸気閉 じ込めバルブアセンブリが、溶剤を前記カナルを通して前記保持タンクに流れる ことができる開位置と、溶剤が前記洗浄シンクから前記保持タンクへ流れるのを 防止し、更に溶剤の煙および蒸気が前記保持タンクから大気中に逃げるのを防止 する閉位置との間で作動できるような構造と配置にされている、請求項5記載の 装置。 9.前記保持タンク内に溶剤を収容する閉位置と、溶剤を前記保持タンクから 前記転送手段を通過させ、前記蒸留ポットへ解放する開位置との間で選択的に作 動可能な、前記転送手段に隣接する溶剤閉じ込めバルブアセンブリを更に含む、 請求項2記載の装置。 10.前記溶剤閉じ込めバルブアセンブリがデュアルバルブ構造体を備え、こ のデュアルバルブ構造体が、互いに対抗して移動でき、両側バルブシートに嵌合 したり外れたりすることができる第1バルブヘッドとステム、および第2バルブ ヘッドとステムを含む、請求項9記載の装置。 11.前記蒸留ポットが、前記側壁構造体および底部を前記蓋に対して移動さ せ、前記蓋を、前記蒸留ポットの開放頂部に対してシールされた状態でカバーす るように、この蓋を選択的に取り付けたり分離したりするための手段を含む、請 求項2記載の装置。
JP7522883A 1994-03-04 1994-08-30 一般部品洗浄機 Expired - Fee Related JP2741428B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/207,136 1994-03-04
US207,136 1994-03-04
US08/207,136 US5349974A (en) 1994-03-04 1994-03-04 General parts washer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09505525A true JPH09505525A (ja) 1997-06-03
JP2741428B2 JP2741428B2 (ja) 1998-04-15

Family

ID=22769342

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7522883A Expired - Fee Related JP2741428B2 (ja) 1994-03-04 1994-08-30 一般部品洗浄機

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5349974A (ja)
EP (1) EP0746425B1 (ja)
JP (1) JP2741428B2 (ja)
CA (1) CA2184701C (ja)
DE (1) DE69429541T2 (ja)
WO (1) WO1995023657A1 (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5464533A (en) * 1993-04-29 1995-11-07 Kx Industries, L.P. Solvent cleaning system with two stage filter
US5656156A (en) * 1994-06-10 1997-08-12 Sims; Charles Filtration system for closed cycle parts washer
AU3823595A (en) * 1994-09-30 1996-05-02 Chemfree Corporation Parts washing system
US5549128A (en) * 1995-02-24 1996-08-27 Mansur Industries Inc. General parts washer
US5702607A (en) * 1996-07-08 1997-12-30 Lawson; David M. On-site automated closed loop petroleum based hydrocarbon fluid filtration and recycling system
US6279587B1 (en) 1999-04-12 2001-08-28 Soichiro Yamamoto Parts washer with solvent recycling
US6189170B1 (en) 1999-08-12 2001-02-20 Ronald E. Sherwood Area rug cleaning method
US20080087308A1 (en) * 2004-01-16 2008-04-17 Mark Ehlman Scuderi Parts washer with solvent recycler
CN101337228B (zh) * 2007-07-06 2010-06-09 田飞 一种全封闭自动工业零件清洗油封机
US8470138B2 (en) * 2010-02-02 2013-06-25 Safety-Kleen Systems, Inc. Odor mitigation in a recycler assembly
US8381767B2 (en) * 2010-02-02 2013-02-26 Safety-Kleen Systems, Inc. Reservoir module for a recycler assembly
US20110186080A1 (en) * 2010-02-02 2011-08-04 Safety-Kleen Systems, Inc. Method of Service for a Recycler Assembly
USD620511S1 (en) 2010-02-02 2010-07-27 Rudy Publ Solvent recycler
US8470137B2 (en) * 2010-02-02 2013-06-25 Safety-Kleen Systems, Inc. Recycler assembly
US8506761B2 (en) * 2010-02-02 2013-08-13 Safety-Kleen Systems, Inc. Recycler module for a recycler assembly
US8425732B2 (en) * 2010-02-02 2013-04-23 Safety-Kleen Systems, Inc. Method of operation for a recycler assembly
US8470136B2 (en) * 2010-02-02 2013-06-25 Safety-Kleen Systems, Inc. Parts washer with recycler assembly
US20130233350A1 (en) 2012-03-07 2013-09-12 Michael Tomkins Method and system for removing hydrocarbon deposits from heat exchanger tube bundles
USD835761S1 (en) * 2016-10-04 2018-12-11 Mark J. Latham Hand washing device
US11351474B2 (en) 2019-03-27 2022-06-07 Uni-Ram Corporation Cleaning and fluid distillation apparatus
CN110834925B (zh) * 2019-11-18 2021-05-11 昂华(上海)自动化工程股份有限公司 一种传输装置
CN114769201A (zh) * 2022-04-28 2022-07-22 德清德曼汽车零部件有限公司 一种轴承圈生产清洗装置

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR662742A (fr) * 1928-06-15 1929-08-10 Chemische Werk Zurich Akt Ges Procédé et dispositif pour le décapage d'articles métalliques
US2834359A (en) * 1954-08-04 1958-05-13 Detrex Chem Ind Cleaning apparatus
US3598131A (en) * 1969-08-12 1971-08-10 Adamation Inc Steam collection system for dishwashing machines
NL147791C (ja) * 1970-02-17
US4008729A (en) * 1972-07-28 1977-02-22 George Chizinsky Solvent article cleaner
US3996949A (en) * 1974-09-12 1976-12-14 Hollis Engineering, Inc. Solvent cleaning system
FR2394334A1 (fr) * 1977-06-16 1979-01-12 Canitrot Jacques Procede et dispositif pour le lavage, notamment de pieces mecaniques, et pour la regeneration des solvants utilises
FR2412356A1 (fr) * 1977-12-22 1979-07-20 Sietam Sa Procede et dispositif pour le nettoyage des pieces mecaniques
US4443269A (en) * 1979-10-01 1984-04-17 Health Physics Systems, Inc. Tool decontamination method
DE3015524C2 (de) * 1980-04-23 1985-05-23 LPW-Reinigungstechnik GmbH, 7024 Filderstadt Anlage zum Behandeln von Gegenständen mit Lösungsmitteln, lösungsmittelhaltigen Flüssigkeiten und mit Lösungsmitteldämpfen
US4865061A (en) * 1983-07-22 1989-09-12 Quadrex Hps, Inc. Decontamination apparatus for chemically and/or radioactively contaminated tools and equipment
US4596634A (en) * 1984-02-21 1986-06-24 Mccord James W Vapor generating and recovery apparatus including continuous conveying means through a vapor zone
US4955403A (en) * 1988-11-30 1990-09-11 Westinghouse Electric Corp. Closed loop system and method for cleaning articles with a volatile cleaning solvent

Also Published As

Publication number Publication date
CA2184701C (en) 1999-04-20
WO1995023657A1 (en) 1995-09-08
CA2184701A1 (en) 1995-09-08
EP0746425A4 (en) 1998-12-09
DE69429541T2 (de) 2002-08-08
JP2741428B2 (ja) 1998-04-15
EP0746425B1 (en) 2001-12-19
US5349974A (en) 1994-09-27
DE69429541D1 (de) 2002-01-31
EP0746425A1 (en) 1996-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09505525A (ja) 一般部品洗浄機
US5827374A (en) Process for integrated recycling of cleaning solution in industrial washing equipment
US5549128A (en) General parts washer
US5277208A (en) Multi-process power spray washer apparatus
US4443269A (en) Tool decontamination method
FR2536433A1 (fr) Procede et installation de nettoyage et decontamination particulaire de vetements, notamment de vetements contamines par des particules radioactives
JP2000503897A (ja) 改善された一般部品用洗浄装置
GB2250610A (en) Dishwasher with fill water control
US4971083A (en) Apparatus and method for cleaning solder paste from items associated with surface mount technology manufacturing
US6228180B1 (en) Method for disposing of the washing liquid in a machine for washing items and the washing machine used to implement the method
US5988193A (en) Ultrasonic sinks for medical, dental and industrial instruments
JP2808482B2 (ja) 充填バルブの洗浄装置
US6227214B1 (en) Vapor containment and recovery system on a general parts washer apparatus
CA3075569A1 (en) Cleaning and fluid distillation apparatus
EP0897763B1 (en) A method for disposing of the washing liquid in a machine for washing items and the washing machine used to implement the method
KR100483240B1 (ko) 이동형 음식물 용기 자동세척장치 및 방법
JP3321636B2 (ja) 精密洗浄装置
JPS6356801B2 (ja)
US890568A (en) Fabric-cleaning apparatus.
JP3219193B2 (ja) 洗浄車
JP3363557B2 (ja) 一槽式処理装置
GB2209768A (en) Vapour/liquid solvent degreasing plant
JPH0758073A (ja) 洗浄装置
CA1178170A (en) Apparatus for washing dishes, glasses and the like
MXPA99001863A (es) Lavador de piezas generales mejorado

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees