JPH0978467A - 複合表皮材 - Google Patents

複合表皮材

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JPH0978467A
JPH0978467A JP25949495A JP25949495A JPH0978467A JP H0978467 A JPH0978467 A JP H0978467A JP 25949495 A JP25949495 A JP 25949495A JP 25949495 A JP25949495 A JP 25949495A JP H0978467 A JPH0978467 A JP H0978467A
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秀高 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラミネートされたフィルムにピンホールが発
生しにくく、しかも耐久性に優れた複合表皮材を提供す
ることを目的としている。 【解決手段】 表皮部1と、スラブウレタン2と、ポリ
マーアロイされたポリオレフィン系共重合体からなるフ
ィルム31との3層構造で、スラブウレタン2とフィル
ム31とはフレームラミネートによって接着されてい
る。フィルム31は、分子量3,000〜5,000の
高圧法ポリエチレンと、MI50〜100のポリエチレ
ンよりなる混合物に、低重合度エチレン−塩化ビニル共
重合体を混合してなるポリオレフィン系ポリマーアロイ
組成物からなり、厚さが20μm〜100μmである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等の内装用ク
ッション材、例えば、ヘッドレスト、座席、コンソール
ボックス、ドアなど、又は、家具用クッション材、ある
いは、スキー用インナー材などに使用される注入成型用
表皮材に関し、特に、注入漏れ防止性能、真空引き性能
及び耐久性に優れた複合表皮材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用ヘッドレスト等のクッシ
ョン材におけるウレタン注入用複合表皮材としては、図
2に示すような、表皮部1に、シート状のスラブウレタ
ン2を張り合わせ、さらに、これにフィルム3を積層し
た3層構造の複合表皮材10が知られている。表皮部1
には、織布や不織布等の繊維製品あるいは、レザー等を
用い、スラブウレタン2には、軟質発泡ポリウレタンを
所望の厚さにスライスしたものを使用し、フィルム3に
はウレタンフィルムを充当している。
【0003】このような複合表皮材10は、ウレタンフ
ォームと組み合わせてクッション体にされるのである
が、ウレタンフォームとの組み合わせ方に、大きく分け
て2通りある。
【0004】第1は縫製によるもので、複合表皮材10
からミシンで袋状のものを作り、中にウレタンフォーム
のブロックを入れ、ジッパー等で入口を閉じる方法であ
る。この場合、複合表皮材にフィルム3がやトリコット
等の裏基布が貼って無ければ、ミシンの滑りが悪く、作
業能率が極端に低下してしまう。
【0005】第2は注入一体成形によるもので、これは
さらに、真空成形等により複合表皮材を型付けする場合
と、上記同様に縫製による場合の2通りに分けられる
が、どちらの方法も複合表皮材に液状のウレタンを流し
込んで発泡させ、クッション材と複合表皮材とを接着し
た状態で一体成形するものである。この場合、複合表皮
材10に上記のフィルム3が無いと、スラブウレタン2
に直接ウレタンの原液が付着するので、ウレタン原液が
スラブウレタンにしみ込んで、出来上がったクッション
体の表面が硬くごわごわになったり、変形したりする。
すなわち、複合表皮材10にとって、上記フィルム3
は、ほぼ必須のものということができる。
【0006】上記のフィルム3は、スラブウレタン2に
接着剤で接着することも可能であるが、その場合は、接
着剤の乾燥と硬化という工程が必要になり、その加工速
度は2〜10m/min程度と非常に遅くなる。これに
対し、フレームラミネートによれば、15〜30m/m
inの高速化が可能となるので、現在は殆どこの方法に
よっている。そして、フィルムには接着性の良さからウ
レタンフィルムが使用されてきた。
【0007】図3は、このフレームラミネート法を説明
する図である。シート状のスラブウレタン2とウレタン
フィルム3とは、図示は省略するが、ロール巻きされた
状態から引き出され、それぞれのピンチロール4,5を
介して一対の押圧ロール6,7に巻き込まれ、重なり合
う。スラブウレタン2は、上側の押圧ロール6に巻き付
いて下側の押圧ロール7から供給されるウレタンフィル
ム3と重なり合うが、重なる前に、ガスバーナ8の水平
な火炎9を受け、その表面を溶融させられる。そして、
溶融しているところにウレタンフィルム3が押し付けら
れ、接着され、複合表皮材10となる。この後、図示を
省略するがもう一対の押圧ロールで再度押しつけられ、
複合表皮材10は、図示しない巻き取りロールによって
ロール状に巻き取られる。なお、表皮部1は、上記のフ
レームラミネートされる前のスラブウレタン2に前もっ
て貼りつけておいてもよく、フレームラミネートされた
後、貼り付けてもよい。
【0008】このようにして形成された複合表皮材10
は、例えば、図4(a)〜(d)に示すようにして、ク
ッション体となる。すなわち、図4(a)に示すよう
に、クッション体を成型する金型の下型11内に所定の
形状に裁断された複合表皮材10を挿入する。次に下型
11と複合表皮材10との間12の空気を真空ポンプで
抜く。複合表皮材10は、ウレタンフィルム3を貼って
いるので、気密であり、(b)に示すように下型11に
密着する。下型11の空間13内にウレタンフォームの
原液14を流し込み、(c)に示すように、上型15を
被せ、発泡させる。発泡したウレタン16を下型11か
ら外すと、(d)に示すように、複合表皮材10が表面
に貼り合わされたクッション体17となる。
【0009】ところで、スラブウレタン2は、図3で説
明したフレームラミネートの際、溶融によって、表面が
溶け、その厚さを減ずる。そして、ウレタンフィルム3
を接着した後のスラブウレタンの厚さを、溶けずに残っ
た厚さ、すなわち、残厚と称している。この残厚は、従
来は3〜10mmあったが、近年、環境問題とリサイク
ル、及び経済性等の理由から、薄くなる傾向になってき
ており、0.5〜5.0mmと非常に薄い残厚が要求さ
れている。
【0010】薄い残厚に仕上げるために、フレームラミ
ネートにおける押圧ロール6,7の間隙も狭く設定する
ことになり、裏材であるウレタンフィルム3がスラブウ
レタン2の溶融熱の影響を受けやすくなる。
【0011】ウレタンフィルム3は、伸縮性に富んでい
るため、ラミネート工程において、スラブウレタン2と
貼り合わせるまでに、テンションが掛かり、伸ばされ、
ウレタンフィルム3の厚みが薄くなり溶融熱の影響を受
けて波打ち乃至しわができやすくなる。そして、これら
の原因により、ウレタンフィルム3の強度が低下して耐
久性が悪くなる。また、波打ち乃至しわができるため、
局部的に弱いところができ、そこにピンホール3aが開
き易くなるといった問題が生じる。
【0012】ピンホール3aができると、上記クッショ
ン体を作る際に真空にして複合表皮材10を下型11に
密着させていたが、真空度が悪くなって十分密着しない
状態が起こる。十分に密着しなければ、できあがったク
ッション体は所望の形状とならず、不良品になってしま
う。
【0013】また、真空を利用しない注入一体成形の場
合にも共通することであるが、ピンホール3aからウレ
タンフィルム3とスラブウレタン2の間にウレタンフォ
ームの原液が入り込み、出来上がったクッション体を変
形させたり、局部的に硬いところができて、不良品にな
ってしまう等の問題を抱えていた。
【0014】この問題を解決する方法として、ウレタン
フィルム3に代えてポリエチレンフィルムを使用するこ
とが考えられる。ポリエチレンフィルムであれば熱に強
く、しわ等の問題も起こらないので、ピンホールや耐久
性の問題は生じない。
【0015】しかし、ポリエチレンフィルムは、本来接
着力が弱く、そのままフレームラミネートしても十分な
接着力を得られず、複合表皮材となった後、フィルムの
部分が剥がれ易い。そのため、コロナ処理等を施して、
表面に微細な凹凸を付けることでフィルムの張力等を犠
牲にし、これによって接着力を確保しなければならず、
製造工程が増えてしまう。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
の解決を図ったもので、ラミネートされたフィルムにピ
ンホールが発生しにくく、しかも耐久性に優れた複合表
皮材を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の複合表皮材は、表皮部と、スラブウレタン
と、ポリマーアロイされたポリオレフィン系共重合体か
らなるフィルムとが接着されてなることを特徴としてい
る。
【0018】又は、上記フィルムが上記スラブウレタン
にフレームラミネートによって接着された構成とするこ
ともできる。さらに、上記において、フィルムが分子量
3,000〜5,000の高圧法ポリエチレンと、MI
(メルトインデックス)50〜100のポリエチレンよ
りなる混合物に、低重合度エチレン−塩化ビニル共重合
体を混合してなるポリオレフィン系ポリマーアロイ組成
物からなり、厚さが20μm〜100μmである構成と
することが望ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に本発明を詳細に説明する。
図1に示す本発明の複合表皮材11は、外観的には図2
に示すのと同じ構成で、繊維、不織布又はレザーなどか
らなる表皮部1と、スラブウレタン2と、フィルム31
が接着されたものである。表皮部1は従来と同じで、ス
ラブウレタン2は、市場からの要請に基づいて、厚さ
0.5mm〜5mmのものを主に使用している。フィル
ム31のスラブウレタン2への接着は、図3で説明した
のと同じフレームラミネート法によっている。
【0020】フィルム31は、注入漏れ防止用フィルム
として、適度の剛性と柔軟性を持ち、しかも、コロナ処
理が不要で接着性がよく、フィルムに掛かる若干のテン
ションにより伸ばされることもなく、かつ、安価で安全
性が高いフィルムを選定した。すなわち、具体的には、
ポリマーアロイされたポリオレフィン系共重合体フィル
ムの厚さ20μm〜100μmのものを使用している。
20μm未満では、強度が不足して貼り合わせ時に破れ
等が発生し易くなり、100μmを越えると、複合表皮
材としての柔軟性等を低下させ、製品価値を低下させる
からである。
【0021】フィルム31についてさらに詳細に説明す
ると、極く低分子量3,000〜5,000のワックス
に近い高圧法ポリエチレン80〜20重量部と、メルト
インデックス(MI)の高いもの、すなわち、MIが5
0〜100のポリエチレン20〜80重量部よりなる混
合物100重量部に、ポリオレフィン系重合体、たとえ
ば、低重合度エチレン−塩化ビニル共重合体、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル系共重合体
の一種又は二種以上を10〜50重量部溶融混合するこ
とにより、上記目的の性質を有するポリマーアロイ樹脂
組成物となる。
【0022】この樹脂組成物からなるフィルム31は、
融点が約160℃である。一方、スラブウレタン2の溶
融温度(接着温度)は約180℃程度と、フィルム31
の融点より高い。しかしながら、このポリマーアロイさ
れたポリオレフィン系共重合体のフィルム31は、接着
温度より低い温度で溶融はするが、高粘度で動く性質が
あり、溶融後もフィルム状態を保つことができるので、
フレームラミネートが可能であり、ラミネート後にフィ
ルム31にピンホールが発生することもない。また、ウ
レタンフィルムは加水分解し易いが、この点も改良され
た。
【0023】本発明の複合表皮材は、自動車用ヘッドレ
ストなどの注入成型用表皮材としてもちいるときには、
ピンホールによる注入不良が生じず、良好で風合いの良
い商品が得られた。
【0024】〔実施例〕次に、本発明の複合表皮材と従
来の複合表皮材とを表1の加工条件1及び2で製造し
た。ただし、すべて、スラブウレタンのフレームラミネ
ート加工前の厚さを2.5mmとし、フレームラミネー
ト加工後の仕上厚さを1mmとしている。
【0025】
【表1】
【0026】このようにして形成された複合表皮材を、
JIS−L−1041に基づいて耐水圧試験を行い、ピ
ンホールの発生を比較した。その結果を表2に示す。試
験はシート状の複合表皮材の両端と中央の3か所からテ
ストピースを採って行った。表においてPUはウレタン
フィルム、PEは本発明のフィルム31である。表2か
ら明らかなように、本発明のフィルム31を使用する
と、ピンホールの発生を防止できる。
【0027】
【表2】
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、機械物性の向上により、テンションによるフィルム
の厚み変化も殆どなく、フレームラミネートにおける加
工性も向上した。また、本発明による複合表皮材を実際
に裁断・縫製して、ウレタンの原液を注入成型した所、
表面処理していないにも拘わらず、本発明のポリマーア
ロイされたポリオレフィン系フィルムと注入して発泡し
たウレタンとの接着も良好なことが分かった。さらに、
かかるフィルムを採用したことにより、加水分解性に優
れ、耐久性があり、ピンホール等の貼り合わせ時の不良
のない複合表皮材を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複合表皮材の構造を示す断面図であ
る。
【図2】従来の複合表皮材の構造を示す断面図である。
【図3】フレームラミネート方法を説明する図である。
【図4】(a)〜(d)は真空成形を説明する図であ
る。
【符号の説明】
1 表皮 11 複合表皮材 21 スラブウレタン 31 フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60R 21/055 B60R 21/055

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表皮部と、スラブウレタンと、ポリマー
    アロイされたポリオレフィン系共重合体からなるフィル
    ムとが接着されてなることを特徴とする複合表皮材。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記フィルムが上記
    スラブウレタンにフレームラミネートによって接着され
    たことを特徴とする複合表皮材。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、上記フィルム
    が、分子量3,000〜5,000の高圧法ポリエチレ
    ンと、MI(メルトインデックス)50〜100のポリ
    エチレンよりなる混合物に、低重合度エチレン−塩化ビ
    ニル共重合体を混合してなるポリオレフィン系ポリマー
    アロイ組成物からなり、厚さが20μm〜100μmで
    あることを特徴とする複合表皮材。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014104741A (ja) * 2012-11-30 2014-06-09 Inoac Corp 積層シートとその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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