JPH0999816A - 車両に配設されるホース等長尺部品の引張防止構造 - Google Patents
車両に配設されるホース等長尺部品の引張防止構造Info
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- JPH0999816A JPH0999816A JP7284434A JP28443495A JPH0999816A JP H0999816 A JPH0999816 A JP H0999816A JP 7284434 A JP7284434 A JP 7284434A JP 28443495 A JP28443495 A JP 28443495A JP H0999816 A JPH0999816 A JP H0999816A
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- hose
- opening
- back door
- long parts
- vehicle
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- Pending
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ホース等の長尺部品の配設において、開動体の
開動を許容する適正な弛みを持たせ、かつ開動体の開動
による長尺部品の引っ張りを防止する。 【解決手段】一端が開動体1の外側部材1aに結合さ
れ、他端が開動体1の内側部材1bに開けられた挿通穴
を貫通して固定体7に結合されるホース等の長尺部品5
に、長尺部品5の引張を阻止するよう前記挿通穴より大
きなストッパ10を設けたことを特徴とする。
開動を許容する適正な弛みを持たせ、かつ開動体の開動
による長尺部品の引っ張りを防止する。 【解決手段】一端が開動体1の外側部材1aに結合さ
れ、他端が開動体1の内側部材1bに開けられた挿通穴
を貫通して固定体7に結合されるホース等の長尺部品5
に、長尺部品5の引張を阻止するよう前記挿通穴より大
きなストッパ10を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に配設される
ホース、ハーネス、ケーブル等の長尺初品の引張防止構
造に関するものである。。
ホース、ハーネス、ケーブル等の長尺初品の引張防止構
造に関するものである。。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両には、ホース、ハーネ
ス、ケーブル等の長尺部品の一端がドア等の開動体に結
合され、他端が開動体に開けられた挿通穴を貫通して車
体の固定体に結合して配設されている。例えば、図2で
示すように、車体7の後部にヒンジ8によって開閉可能
に取り付けられたボックドア1には、バックドアガラス
2を洗浄するためのウオッシャノズル3がバックドア1
のアウタパネル1aに台座ゴム4を介して取り付けられ
ている。
ス、ケーブル等の長尺部品の一端がドア等の開動体に結
合され、他端が開動体に開けられた挿通穴を貫通して車
体の固定体に結合して配設されている。例えば、図2で
示すように、車体7の後部にヒンジ8によって開閉可能
に取り付けられたボックドア1には、バックドアガラス
2を洗浄するためのウオッシャノズル3がバックドア1
のアウタパネル1aに台座ゴム4を介して取り付けられ
ている。
【0003】前記ウオッシャノズル3に洗浄液を供給す
るためのホース5は、その一端が前記ウオッシャノズル
3に結合され、他端はバックドア1のインナパネル1b
に開けられた穴に嵌合しているグロメット6を貫通して
車体7に固定されている洗浄液供給口9に所要の弛み5
aを持たせて結合されている。
るためのホース5は、その一端が前記ウオッシャノズル
3に結合され、他端はバックドア1のインナパネル1b
に開けられた穴に嵌合しているグロメット6を貫通して
車体7に固定されている洗浄液供給口9に所要の弛み5
aを持たせて結合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記ホース5の他端を
車体7に固定されている洗浄液供給口9に所要の弛み5
aを持たせているのは、バックドア1を上方に開口した
ときにホース5に張力が、作用しないようバックドア1
の開口を許容するためであるが、このホース5の弛み5
aが大きいと弛み5aの部分がバックドア1と車体7と
の間に噛込みを発生し、ホース5を押し潰す形になって
洗浄液の流通を阻害する不具合がある。
車体7に固定されている洗浄液供給口9に所要の弛み5
aを持たせているのは、バックドア1を上方に開口した
ときにホース5に張力が、作用しないようバックドア1
の開口を許容するためであるが、このホース5の弛み5
aが大きいと弛み5aの部分がバックドア1と車体7と
の間に噛込みを発生し、ホース5を押し潰す形になって
洗浄液の流通を阻害する不具合がある。
【0005】また、ホース5の組付け時にホース5の引
っ張り過ぎによってウオッシャノズル3が傾きを生じ、
ウオッシャノズル3から噴射される洗浄液のバックドア
ガラス2に対する着水点が正規の位置からずれてしまう
不都合が発生する。
っ張り過ぎによってウオッシャノズル3が傾きを生じ、
ウオッシャノズル3から噴射される洗浄液のバックドア
ガラス2に対する着水点が正規の位置からずれてしまう
不都合が発生する。
【0006】本発明の目的は、ホース等の長尺部品の配
設において、開動体の開動を許容する適正な弛みを持た
せ、かつ開動体の開動による長尺部品の引っ張りを防止
したことである。
設において、開動体の開動を許容する適正な弛みを持た
せ、かつ開動体の開動による長尺部品の引っ張りを防止
したことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成要旨は、開動体の外側部材に一端が結
合され、他端が開動体の内側部材に開けられた挿通穴を
貫通して固定体に結合されるホース等の長尺部品におい
て、当該長尺部品の前記開動体の外側部材と内側部材間
の部分に、長尺部品の引張を阻止するよう前記挿通穴よ
り大きなストッパを設けたことを特徴とするものであ
る。
めの本発明の構成要旨は、開動体の外側部材に一端が結
合され、他端が開動体の内側部材に開けられた挿通穴を
貫通して固定体に結合されるホース等の長尺部品におい
て、当該長尺部品の前記開動体の外側部材と内側部材間
の部分に、長尺部品の引張を阻止するよう前記挿通穴よ
り大きなストッパを設けたことを特徴とするものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態をバック
ドアガラスを洗浄するためのウオッシャノズルに洗浄液
を供給するためのホース構造を1例にして図面に基づい
て説明する。図1において、1は車体7(固定体)にヒ
ンジ8によって開閉可能に取り付けられているバックド
ア(開動体)、1aは前記バックドア1のアウタパネル
(外側部材)であり、1bはインナパネル(内側部材)
である。2はバックドアガラス、3はバックドアガラス
2を洗浄するためのウオッシャノズルである。
ドアガラスを洗浄するためのウオッシャノズルに洗浄液
を供給するためのホース構造を1例にして図面に基づい
て説明する。図1において、1は車体7(固定体)にヒ
ンジ8によって開閉可能に取り付けられているバックド
ア(開動体)、1aは前記バックドア1のアウタパネル
(外側部材)であり、1bはインナパネル(内側部材)
である。2はバックドアガラス、3はバックドアガラス
2を洗浄するためのウオッシャノズルである。
【0009】5は洗浄液をウオッシャノズル3に供給す
るためのホース(長尺部品)であり、その一端はウオッ
シャノズル3に結合され、他端はバックドア1のインナ
パネル1bに開けられた穴に嵌合しているグロメット6
(挿通穴)を貫通して車体7に固定されている洗浄液供
給口9に所要の弛み5aを持たせて結合されている。
尚、前記グロメット6を必ず用いなくても、単なる開口
穴でもよい。
るためのホース(長尺部品)であり、その一端はウオッ
シャノズル3に結合され、他端はバックドア1のインナ
パネル1bに開けられた穴に嵌合しているグロメット6
(挿通穴)を貫通して車体7に固定されている洗浄液供
給口9に所要の弛み5aを持たせて結合されている。
尚、前記グロメット6を必ず用いなくても、単なる開口
穴でもよい。
【0010】そこで、本発明は、前記バックドア1のア
ウタパネル1aとインナパネル1b間のホース5に、バ
ックドア1を開動したときのホース5の引張を阻止する
よう前記グロメット6の穴より大きなストッパ10を設
けたものである。
ウタパネル1aとインナパネル1b間のホース5に、バ
ックドア1を開動したときのホース5の引張を阻止する
よう前記グロメット6の穴より大きなストッパ10を設
けたものである。
【0011】前記ストッパ10は図1で例示するよう
に、コルゲートチューブ11をホース5に嵌挿し、テー
ピング12によって固定する。尚、コルゲートチューブ
11に代えてカラーでもよい。
に、コルゲートチューブ11をホース5に嵌挿し、テー
ピング12によって固定する。尚、コルゲートチューブ
11に代えてカラーでもよい。
【0012】本発明は上記の通りの構造であるから、ホ
ース5をアウタパネル1aの穴1cより挿入し、インナ
パネル1bの挿通穴を貫通させる作業時にストッパ10
がグロメット6に当接して、ホース5の引っ張り過ぎを
防止する。これにより、ウオッシャノズル3の傾きが防
止され、ウオッシャノズル3から噴射される洗浄液のバ
ックドアガラス2に対する着水点は常に正規の位置を確
保する。
ース5をアウタパネル1aの穴1cより挿入し、インナ
パネル1bの挿通穴を貫通させる作業時にストッパ10
がグロメット6に当接して、ホース5の引っ張り過ぎを
防止する。これにより、ウオッシャノズル3の傾きが防
止され、ウオッシャノズル3から噴射される洗浄液のバ
ックドアガラス2に対する着水点は常に正規の位置を確
保する。
【0013】また、ホース5の弛み5aは必要以上に大
きくすることなく適正にすることによりバックドア1と
車体7との間の噛込みを防止することができ、また、バ
ックドア1の開動がウオッシャノズル3に悪影響を及ぼ
すこともない。
きくすることなく適正にすることによりバックドア1と
車体7との間の噛込みを防止することができ、また、バ
ックドア1の開動がウオッシャノズル3に悪影響を及ぼ
すこともない。
【0014】尚、上記の実施例はバックドアガラスを洗
浄するためのウオッシャノズルに洗浄液を供給するため
のホース構造で説明したが、ハーネス、ケーブル等の配
設においても本発明が説明される。
浄するためのウオッシャノズルに洗浄液を供給するため
のホース構造で説明したが、ハーネス、ケーブル等の配
設においても本発明が説明される。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によると、簡単な構
造の付加によってホース等長尺部品を組付ける時の引っ
張り過ぎを防止し、引っ張り過ぎによる他の部品への不
都合な影響を解消する利点を有している。
造の付加によってホース等長尺部品を組付ける時の引っ
張り過ぎを防止し、引っ張り過ぎによる他の部品への不
都合な影響を解消する利点を有している。
【図1】本発明の1実施例を示す要部断面図
【図2】従来の1例を示す要部断面図
1 バックドア(開動体) 1a アウタパネル(外側部材) 1b インナパネル(内側部材) 2 バックドアガラス 3 ウオッシャノズル 4 台座ゴム 5 ホース 5a 弛み(ホースの) 6 グロメット 7 車体(固定体) 8 ヒンジ 9 洗浄液供給口 10 ストッパ 11 コルゲートチューブ 12 テーピング
Claims (1)
- 【請求項1】 開動体の外側部材に一端が結合され、他
端が開動体の内側部材に開けられた挿通穴を貫通して固
定体に結合されるホース等の長尺部品において、当該長
尺部品の前記開動体の外側部材と内側部材間の部分に、
長尺部品の引張を阻止するよう前記挿通穴より大きなス
トッパを設けたことを特徴とする車両に配設されるホー
ス等長尺部品の引張防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284434A JPH0999816A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両に配設されるホース等長尺部品の引張防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284434A JPH0999816A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両に配設されるホース等長尺部品の引張防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999816A true JPH0999816A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17678508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284434A Pending JPH0999816A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 車両に配設されるホース等長尺部品の引張防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1593565A1 (fr) * | 2004-05-06 | 2005-11-09 | Peugeot Citroen Automobiles SA | Dispositif de lavage de la vitre de custode arrière d'un vehicule automobile |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7284434A patent/JPH0999816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1593565A1 (fr) * | 2004-05-06 | 2005-11-09 | Peugeot Citroen Automobiles SA | Dispositif de lavage de la vitre de custode arrière d'un vehicule automobile |
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