JPH10112417A - 積層セラミック電子部品及びその製造方法 - Google Patents

積層セラミック電子部品及びその製造方法

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JPH10112417A
JPH10112417A JP8265996A JP26599696A JPH10112417A JP H10112417 A JPH10112417 A JP H10112417A JP 8265996 A JP8265996 A JP 8265996A JP 26599696 A JP26599696 A JP 26599696A JP H10112417 A JPH10112417 A JP H10112417A
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electrode
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multilayer ceramic
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JP8265996A
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Kenji Kubota
憲二 窪田
Kazuhiro Isenobou
和宏 伊勢坊
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 裏面電極が積層体から剥離せず、高密度化が
可能なセラミック多層基板及びその製造方法を提供す
る。 【解決手段】 積層セラミックコンデンサ10は、積層
体11と、外部電極としての表面電極12及び裏面電極
13とで構成されている。積層体11は、回路要素とな
るべき内部電極14a〜14dを内部に介在させた状態
で複数のセラミック生シート15a〜15eが積層され
る。表面電極12は、積層体11の他方主面である表面
11aに裏面電極13は、積層体11の一方主面である
裏面11bに設けられる。そして、セラミック生シート
15a〜15eには、その厚み方向を貫く接続手段、例
えばビアホール16a、16bが形成され、このビアホ
ール16a、16bは、表面電極12と内部電極14
b、14dを、あるいは裏面電極13と内部電極14
a、14cを接続するために用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層セラミック電
子部品及びその製造方法に関し、特に、回路要素となる
べき内部電極を内部に配置し、外部電極を両主面に配置
した積層セラミック電子部品及びその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】積層セラミック電子部品には、積層セラ
ミックコンデンサ、積層セラミックインダクタ、積層セ
ラミック抵抗体、あるいはこれらの素子の複数を一体と
した積層セラミック複合部品等がある。そのような電子
部品の代表例として、図3に積層セラミックコンデンサ
1の断面図を示す。積層セラミックコンデンサ1は、積
層体2の内部に内部電極3a〜3dを、積層体2の表面
2aに外部電極としての表面電極4を、積層体2の裏面
2bに外部電極としての裏面電極5を備える。この際、
内部電極3b、3dと表面電極4とがビアホール6a
で、内部電極3a、3cと裏面電極5とがビアホール6
bで接続される。
【0003】図4に積層セラミックコンデンサ1を形成
するための製造工程図を示す。まず、(a)の工程とし
て、誘電体磁器粉末と有機バインダとを混合してスラリ
ーを形成し、ドクターブレード法やリバースコート法等
のスリットキャスティング方法によって、厚さ十数μm
のセラミック生シート7a〜7eを得る。そして、
(b)の工程として、このセラミック生シート7a〜7
eには、シートの厚み方向の電気的導通を可能とするた
め、セラミック生シート7a〜7eを貫通するビアホー
ル6a、6bがパンチング等により形成される。
【0004】次いで、(c)の工程として、セラミック
生シート7a〜7eの表面には、パラジウム等の導電ペ
ーストを用いて、スクリーン印刷法やロール転写法によ
って、回路要素(図示せず)となるべき内部電極3a〜
3dあるいは外部電極としての表面電極4が印刷され
る。そして、(d)の工程として、セラミック生シート
7a〜7eが積み重ねられる。
【0005】次いで、(e)の工程として、圧着機(図
示せず)の2枚の平行な平板間に置かれ、これらの平板
を上下から移動させて圧着することにより積層体2を得
る。その後、積層体2を構成するセラミック生シート7
a〜7eを焼結させるため、積層体2は焼成される。こ
の際、内部電極3a〜3d及び表面電極4は、セラミッ
ク生シート7a〜7eと同時に焼成される。そして、
(f)の工程として、積層体2の裏面2bに、パラジウ
ム等の導電ペーストを用いて、スクリーン印刷法やロー
ル転写法によって、導体塗膜を形成し、焼き付け処理し
て外部電極としての裏面電極5を形成する。この際、表
面電極4及び裏面電極5は、ビアホール6a、6bによ
り内部電極3a〜3dと接続される。
【0006】なお、(e)の工程と(f)の工程が逆に
なり、積層体2を圧着することにより得た後、積層体2
の裏面に裏面電極5を形成し、その後、積層体2を構成
するセラミック生シート7a〜7eの焼結と裏面電極5
の焼き付け処理を兼ねて焼成する場合もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た積層セラミック電子部品においては、セラミック生シ
ートの両面に内部電極と裏面電極とを同時に印刷できな
いため、表面電極あるいは内部電極が印刷された複数の
セラミック生シートを圧着及び焼成することにより形成
される積層体を作製した後、その積層体の裏面に、裏面
電極を印刷及び焼き付けにより設けなければならない。
したがって、裏面電極を設ける工程が積層体の圧着工程
より後になり、その結果、裏面電極を積層体の裏面に食
い込ませることができない。
【0008】よって、メッキ等の酸処理時にメッキ液が
積層体の裏面と裏面電極との間に侵入する恐れがあり、
メッキ液の侵入により、裏面電極が積層体から剥離しや
すいという問題がある。また、裏面電極のエッジに力が
加わると、裏面電極が積層体から剥離しやすいという問
題がある。
【0009】さらに、積層体を焼成した後、積層体の裏
面に裏面電極を形成する場合には、焼成時の収縮により
積層体が±0.6%程度の寸法ばらつきを有するため、
裏面電極の位置とビアホールの位置にズレが生じる。し
たがって、裏面電極の面積を大きくする必要が生じ、高
密度化の妨げになるという問題がある。また、焼成後に
積層体の裏面にビアホールの凹凸が生じるため、印刷に
より形成される裏面電極ににじみが生じ、高密度化の妨
げになるという問題がある。さらに、積層体を焼成する
工程と裏面電極を焼き付ける工程との2度の焼成工程が
必要になることがあり、この場合、コストアップになる
という問題がある。
【0010】また、積層体を圧着した後、すなわち焼成
する前に、積層体の裏面に裏面電極を形成し、積層体を
焼成する工程と裏面電極を焼き付ける工程を同時に行う
場合には、圧着により積層体が0.1〜0.8%程度伸
びるため、裏面電極の位置とビアホールの位置にズレが
生じる。したがって、裏面電極の面積を大きくする必要
が生じ、高密度化の妨げになるという問題がある。
【0011】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、裏面電極が積層体から剥離せ
ず、高密度化が可能な積層セラミック電子部品及びその
製造方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため、本発明の積層セラミック電子部品は、回路要素と
なるべき内部電極を介在させた状態で複数のセラミック
生シートが積層されてなり、相対する主面と該主面間を
連結する側面とを有する積層体と、前記積層体の一方主
面である裏面に設けられた裏面電極とを備え、前記裏面
電極を、前記積層体の裏面に食い込ませたことを特徴と
する。
【0013】また、本発明の積層セラミック電子部品の
製造方法は、複数のセラミック生シート及びキャリアフ
ィルムを準備し、かつ前記複数のセラミック生シートの
うち少なくとも1つのものの一方主面上に内部電極とな
るべき金属ペースト膜を、前記キャリアフィルムの一方
主面上に裏面電極となるべき金属ペースト膜を形成した
後、前記キャリアフィルムの一方主面側に前記複数のセ
ラミック生シートを積み重ね、これらを圧着、その後前
記キャリアフィルムを取り除いたことを特徴とする。
【0014】本発明の積層セラミック電子部品によれ
ば、裏面電極を積層体の裏面に食い込ませているため、
メッキ等の酸処理時にメッキ液が積層体の裏面と裏面電
極との間に侵入することを防ぐことができる。
【0015】また、本発明の積層セラミック電子部品の
製造方法によれば、セラミック生シート、内部電極及び
裏面電極を、同時に、圧着及び焼成するため、裏面電極
の位置とビアホールの位置とを設計通りに一致させるこ
とができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1に、本発明の積層セラミック電子
部品に係る一実施例の断面図を示す。10は、積層セラ
ミック電子部品の代表例である積層セラミックコンデン
サである。
【0017】積層セラミックコンデンサ10は、積層体
11と、外部電極である表面電極12及び裏面電極13
とで構成されている。積層体11は、回路要素となるべ
き内部電極14a〜14dを内部に介在させた状態で複
数のセラミック生シート15a〜15eが積層される。
【0018】ここで、表面電極12は積層体11の他方
主面である表面11aに、裏面電極13は積層体11の
一方主面である裏面11bに設けられ、それぞれ積層体
11の表面11a、あるいは裏面11bに一部が食い込
んでいるものである。
【0019】そして、セラミック生シート15a〜15
eには、その厚み方向を貫く接続手段、例えばビアホー
ル16a、16bが形成され、このビアホール16a、
16bは、表面電極12と内部電極14b、14dを、
あるいは裏面電極13と内部電極14a、14cを接続
するために用いられる。
【0020】次に、図2に基づいて、積層セラミックコ
ンデンサ10を得るための製造方法を説明する。まず、
(a)の工程として、誘電体磁器粉末と有機バインダと
を混合してスラリーを形成し、ドクターブレード法やリ
バースコート法等のスリットキャスティング方法によっ
て、厚さ十数μmのセラミック生シート15a〜15e
を得る。そして、(b)の工程として、セラミック生シ
ート15a〜15eには、シートの厚み方向の電気的導
通を可能とするため、セラミック生シート15a〜15
eを貫通するビアホール16a、16bがパンチング等
により形成される。
【0021】次いで、(c)の工程として、パラジウム
等の導電ペーストを用いて、スクリーン印刷法やロール
転写法によって、表面電極12あるいは回路要素(図示
せず)となるべき内部電極14a〜14dが、セラミッ
ク生シート15a〜15eの一方主面に印刷される。そ
して、(d)の工程として、パラジウム等の導電ペース
トを用いて、スクリーン印刷法やロール転写法によっ
て、裏面電極13が一方主面に印刷されているキャリア
フィルム、例えばプラスチックフィルム17の一方主面
側(裏面電極13が形成されている側)に、内部電極1
4a〜14dが一方主面に印刷されているセラミック生
シート15a〜15eが積み重ねられる。
【0022】次いで、(e)の工程として、圧着機(図
示せず)の2枚の平行な平板間に置かれ、これらの平板
を上下から移動させて圧着することにより積層体11を
得る。そして、(f)の工程として、積層体11からプ
ラスチックフィルム17が剥がされた後、他方主面であ
る表面に表面電極12が、一方主面である裏面に裏面電
極13が、内部に内部電極14a〜14dが形成された
積層体11を構成するセラミック生シート15a〜15
eを焼結させるため、焼成される。この際、表面電極1
2、裏面電極13及び内部電極14a〜14dは、セラ
ミック生シート15a〜15eと同時に焼成され、表面
電極12及び裏面電極13は、ビアホール16a、16
bにより内部電極14a〜14dと接続される。また、
表面電極12及び裏面電極13は、圧着工程により積層
体11の表面11a及び裏面11bに一部が食い込んで
いる。以上の製造工程を経て、積層セラミックコンデン
サ10が製造される。
【0023】上述したように、本実施例の積層セラミッ
クコンデンサによれば、裏面電極を積層体の裏面に食い
込ませているため、メッキ等の酸処理時にメッキ液が積
層体の裏面と裏面電極との間に侵入することを防ぐこと
ができるため、裏面電極が積層体から剥離することを防
ぐことができる。また、裏面電極のエッジに力が加わっ
た場合にも、裏面電極が積層体の裏面に食い込んでいる
ため、裏面電極が積層体から剥離することを防ぐことが
できる。
【0024】さらに、抵抗を小さくするために、裏面電
極の厚みを厚くしても、圧着工程により、積層体の裏面
に裏面電極を形成するため、裏面電極の平滑性が悪化し
ない。したがって、高周波使用時に、裏面電極の抵抗を
下げることができ、積層セラミックコンデンサの特性を
向上させることができる。
【0025】また、焼成後に積層体の裏面にビアホール
の凹凸ができないため、積層体の裏面が平滑になり、裏
面電極のにじみがなくなる。したがって、裏面電極の高
密度化が可能となるため、積層セラミック電子部品の小
型化が可能となる。
【0026】さらに、本実施例の積層セラミックコンデ
ンサの製造方法によれば、裏面電極が設けられたプラス
チックフィルム上に表面電極あるいは内部電極が設けら
れたセラミック生シートが積み重ねて得られる積層体を
圧着し、積層体からプラスチックフィルムを剥がした
後、焼成するため、裏面電極を積層体の裏面に食い込ま
せることができると同時に、裏面電極の位置とビアホー
ルの位置とを設計通りに一致させることができる。した
がって、裏面電極の高密度化が可能となり、積層セラミ
ックコンデンサの小型化が可能となる。
【0027】また、裏面電極が圧着時につぶれるため、
裏面電極がち密になり、裏面電極の抵抗を下げることが
できる。
【0028】さらに、積層体を焼成する工程と裏面電極
を焼き付ける工程とを同時に行うため、1度の焼成工程
で製造が可能となる。したがって、製造コストの低減及
び製造工程の短縮ができる。
【0029】なお、本実施例では、積層セラミックコン
デンサを個々に製造する場合について説明したが、マザ
ーセラミック生シートを積み重ねて、マザー積層体を形
成し、そのマザー積層体を切断することにより、積層セ
ラミックコンデンサを製造してもよい。この場合には、
1度の工程で複数の積層セラミックコンデンサを製造す
ることができるため、製造コストをさらに低減すること
ができる。
【0030】また、表面電極と内部電極、裏面電極と内
部電極の接続手段がビアホールの場合について説明した
が、スルーホール、端面電極及びそれらの組み合わせで
もよい。
【0031】さらに、積層体からプラスチックフィルム
が剥がされた後、積層体を焼成する場合について説明し
たが、積層体を焼成する際に、プラスチックフィルムを
焼成により取り除いてもよい。
【0032】また、裏面電極の一部が、積層体の裏面に
食い込んでいる場合について説明したが、裏面電極の全
てが、積層体の裏面に食い込んでいてもよい。
【0033】さらに、積層セラミックコンデンサの場合
を例に挙げて説明したが、積層セラミックインダクタ、
積層セラミック抵抗体、あるいはそれれらの素子の複数
を一体とした積層セラミック複合部品等の他の積層セラ
ミック電子部品にも適用できることはいうまでもない。
【0034】
【発明の効果】請求項1の積層セラミック電子部品によ
れば、裏面電極を積層体の裏面に食い込ませているた
め、メッキ等の酸処理時にメッキ液が積層体の裏面と裏
面電極との間に侵入することを防ぐことができるため、
裏面電極が積層体から剥離することを防ぐことができ
る。また、裏面電極のエッジに力が加わった場合にも、
裏面電極が積層体から剥離することを防ぐことができ
る。
【0035】さらに、抵抗を小さくするために、裏面電
極の厚みを厚くしても、圧着工程により、積層体の裏面
に裏面電極を形成するため、裏面電極の平滑性が悪化し
ない。したがって、高周波使用時に、裏面電極の抵抗を
下げることができ、積層セラミックコンデンサの特性を
向上させることができる。
【0036】また、焼成後に積層体の裏面にビアホール
の凹凸ができないため、積層体の裏面が平滑になり、裏
面電極のにじみがなくなる。したがって、裏面電極の高
密度化が可能となるため、積層セラミック電子部品の小
型化が可能となる。
【0037】請求項2の積層セラミック電子部品の製造
方法によれば、裏面電極が設けられたプラスチックフィ
ルム上に表面電極あるいは内部電極が設けられたセラミ
ック生シートが積み重ねて得られる積層体を圧着し、積
層体からプラスチックフィルムを剥がした後、焼成する
ため、裏面電極を積層体の裏面に食い込ませることがで
きると同時に、裏面電極の位置とビアホールの位置とを
設計通りに一致させることができる。したがって、裏面
電極の高密度化が可能となり、積層セラミック電子部品
の小型化が可能となる。
【0038】また、裏面電極が圧着時につぶれるため、
裏面電極がち密になり、裏面電極の抵抗を下げることが
できる。
【0039】さらに、積層体を焼成する工程と裏面電極
を焼き付ける工程とを同時に行うため、1度の焼成工程
で製造が可能となる。したがって、製造コストの低減及
び製造工程の短縮ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の積層セラミック電子部品に係る一実施
例の断面図である。
【図2】図1に示した積層セラミック電子部品を得るた
めの製造工程図である。
【図3】従来の積層セラミック電子部品を示す断面図で
ある。
【図4】図3に示した積層セラミック電子部品を得るた
めの製造工程図である。
【符号の説明】 10 積層セラミック電子部品 11 積層体 11a 他方主面(表面) 11b 一方主面(裏面) 13 裏面電極 14a〜14d 内部電極 15a〜15e セラミック生シート 17 キャリアフィルム(プラスチックフィルム)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路要素となるべき内部電極を介在させ
    た状態で複数のセラミック生シートが積層されてなり、
    相対する主面と該主面間を連結する側面とを有する積層
    体と、前記積層体の一方主面である裏面に設けられた裏
    面電極とを備え、 前記裏面電極を、前記積層体の裏面に食い込ませたこと
    を特徴とする積層セラミック電子部品。
  2. 【請求項2】 複数のセラミック生シート及びキャリア
    フィルムを準備し、かつ前記複数のセラミック生シート
    のうち少なくとも1つのものの一方主面上に内部電極と
    なるべき金属ペースト膜を、前記キャリアフィルムの一
    方主面上に裏面電極となるべき金属ペースト膜を形成し
    た後、前記キャリアフィルムの一方主面側に前記複数の
    セラミック生シートを積み重ね、これらを圧着し、その
    後前記キャリアフィルムを取り除いたことを特徴とする
    請求項1に記載の積層セラミック電子部品の製造方法。
JP8265996A 1996-10-07 1996-10-07 積層セラミック電子部品及びその製造方法 Pending JPH10112417A (ja)

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