JPH10116312A - チップカード・リーダ - Google Patents
チップカード・リーダInfo
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- JPH10116312A JPH10116312A JP9272139A JP27213997A JPH10116312A JP H10116312 A JPH10116312 A JP H10116312A JP 9272139 A JP9272139 A JP 9272139A JP 27213997 A JP27213997 A JP 27213997A JP H10116312 A JPH10116312 A JP H10116312A
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- JP
- Japan
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- chip card
- contact
- card reader
- contact force
- frame
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
- G06K13/0868—Feeding or discharging cards using an arrangement for keeping the feeding or insertion slot of the card station clean of dirt, or to avoid feeding of foreign or unwanted objects into the slot
- G06K13/0893—Feeding or discharging cards using an arrangement for keeping the feeding or insertion slot of the card station clean of dirt, or to avoid feeding of foreign or unwanted objects into the slot the arrangement comprising means for cleaning the card upon insertion
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
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- G06K7/0026—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts the galvanic contacts of the connector adapted for landing on the contacts of the card upon card insertion
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0021—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts
- G06K7/003—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers for reading/sensing record carriers having surface contacts means for pressing the connector contacts in the direction of the card contacts to assure trustworthy electrical connection between card and connector
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/49—Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
- H10W20/491—Antifuses, i.e. interconnections changeable from non-conductive to conductive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異物の挿入によりチップカードの挿入が阻害
されることのないチップカード・リーダを提供する。 【解決手段】 チップカード・リーダは、フレーム50
0を備えている。フレーム500の中には、チップカー
ド2のチップカード接点に接触するようになされた接点
素子が設けられている。チップカード2は、チップカー
ド・リーダの読取位置に挿入することができる。これに
より、チップカード接点は、フレーム500の接点素子
に接触すると共に、チップカード2は、接触力を受け取
る接触力受け取り手段700によって支持される。接触
力受け取り手段700は、チップカード接点を担持して
いるチップカード2の側部とは反対側のチップカード2
の側部に直線的に係合するように構成されている。
されることのないチップカード・リーダを提供する。 【解決手段】 チップカード・リーダは、フレーム50
0を備えている。フレーム500の中には、チップカー
ド2のチップカード接点に接触するようになされた接点
素子が設けられている。チップカード2は、チップカー
ド・リーダの読取位置に挿入することができる。これに
より、チップカード接点は、フレーム500の接点素子
に接触すると共に、チップカード2は、接触力を受け取
る接触力受け取り手段700によって支持される。接触
力受け取り手段700は、チップカード接点を担持して
いるチップカード2の側部とは反対側のチップカード2
の側部に直線的に係合するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも一組の
接触素子を備えているチップカード接触装置(チップカ
ード・リーダ)に関する。チップカード・リーダは、上
記接触素子をチップカードの接点(チップカードに設け
られている)に接触させて、チップカードの中に収容さ
れているチップから情報を読み取ったり、あるいは、該
チップに情報を書き込んだりする目的を果たす。
接触素子を備えているチップカード接触装置(チップカ
ード・リーダ)に関する。チップカード・リーダは、上
記接触素子をチップカードの接点(チップカードに設け
られている)に接触させて、チップカードの中に収容さ
れているチップから情報を読み取ったり、あるいは、該
チップに情報を書き込んだりする目的を果たす。
【0002】
【従来の技術】チップカード・リーダは、例えば電話装
置の如き種々の装置に組み込まれていて、適宜なチップ
カードを挿入することにより、例えば電話装置を利用で
きるようにする。
置の如き種々の装置に組み込まれていて、適宜なチップ
カードを挿入することにより、例えば電話装置を利用で
きるようにする。
【0003】極めて多くのチップカード・リーダが既に
周知であり、これに関しては、ドイツ特許公開公報38
10274号(DE−3810274)を参照された
い。チップカード・リーダの周知の設計においては、特
にそれに限定するものではないが本発明が更に開発する
構造、すなわち、固定要素(フレーム)が使用されてお
り、これにより、いわゆる接点サポート(接点キャリ
ア)の形態の可動部分が、上記固定フレームの中で往復
運動可能に設けられている。出発位置と読取位置との間
で生ずる接点サポートの運動を案内するためのガイド手
段が設けられている。上述のようなカードリーダの中に
チップカードを挿入する場合には、チップカードに押し
込み力(「プッシュ」)を与えて、接点サポートをその
読取位置へ移動させる必要がある。上記読取位置におい
ては、接点サポートは、この時点においてその接点が接
触しているチップカードと共に、ブレーキ又は保持手段
(ブレーキ)によって固定的に保持される。上記ブレー
キは、一般的に、接点サポートをその出発位置へ戻そう
とする戻しバネ手段に逆らう。読取操作の後にカードを
再度取り出したい場合には、一般的には依然としてチッ
プカード・リーダから突出しているカードの端部を引っ
張って(「プル」)、カード及び接点サポートを上記ブ
レーキから解放する必要がある。このチップカードの引
き出し操作の間には、上記接点サポートも、一般的には
上記戻しバネ手段の作用を受けて、その出発位置へ戻
る。上記設計のチップカード・リーダは、また、プッシ
ュ/プル原理により作動するものと呼ばれている。
周知であり、これに関しては、ドイツ特許公開公報38
10274号(DE−3810274)を参照された
い。チップカード・リーダの周知の設計においては、特
にそれに限定するものではないが本発明が更に開発する
構造、すなわち、固定要素(フレーム)が使用されてお
り、これにより、いわゆる接点サポート(接点キャリ
ア)の形態の可動部分が、上記固定フレームの中で往復
運動可能に設けられている。出発位置と読取位置との間
で生ずる接点サポートの運動を案内するためのガイド手
段が設けられている。上述のようなカードリーダの中に
チップカードを挿入する場合には、チップカードに押し
込み力(「プッシュ」)を与えて、接点サポートをその
読取位置へ移動させる必要がある。上記読取位置におい
ては、接点サポートは、この時点においてその接点が接
触しているチップカードと共に、ブレーキ又は保持手段
(ブレーキ)によって固定的に保持される。上記ブレー
キは、一般的に、接点サポートをその出発位置へ戻そう
とする戻しバネ手段に逆らう。読取操作の後にカードを
再度取り出したい場合には、一般的には依然としてチッ
プカード・リーダから突出しているカードの端部を引っ
張って(「プル」)、カード及び接点サポートを上記ブ
レーキから解放する必要がある。このチップカードの引
き出し操作の間には、上記接点サポートも、一般的には
上記戻しバネ手段の作用を受けて、その出発位置へ戻
る。上記設計のチップカード・リーダは、また、プッシ
ュ/プル原理により作動するものと呼ばれている。
【0004】他の周知のチップカード・リーダ(これ
も、プッシュ/プル型のチップカード・リーダである)
が、DE3810274.1から周知である。そのよう
なチップカード・リーダは、「簡単」なリーダと呼ばれ
ており、運動可能な接点サポートは使用されていない
が、その代わりに、接点素子が、フレームの中に設けら
れるか、あるいは、フレームに直接射出成形される。下
側部すなわち底部が、カード座を形成しており、上記下
側部は、例えば、フレームの上側部に固定することがで
きる。上記下側部は、本来必要ないので、そのような下
側部を、例えば、チップカード・リーダを使用する装置
によって形成し、これにより、該装置がカード座を提供
するようにすることができる。
も、プッシュ/プル型のチップカード・リーダである)
が、DE3810274.1から周知である。そのよう
なチップカード・リーダは、「簡単」なリーダと呼ばれ
ており、運動可能な接点サポートは使用されていない
が、その代わりに、接点素子が、フレームの中に設けら
れるか、あるいは、フレームに直接射出成形される。下
側部すなわち底部が、カード座を形成しており、上記下
側部は、例えば、フレームの上側部に固定することがで
きる。上記下側部は、本来必要ないので、そのような下
側部を、例えば、チップカード・リーダを使用する装置
によって形成し、これにより、該装置がカード座を提供
するようにすることができる。
【0005】チップカード・リーダの下側部の形態の、
あるいは、チップカード・リーダを使用する装置の一部
の形態のカード座を使用すると、例えば、チップカード
のほんの一部(例えば、チップカードの半分)の如き異
物が、(時には意図的に)チップカード・リーダに挿入
されると、リーダ全体が詰まるという欠点がある。その
ような阻害は、チップカード・リーダを使用している装
置を使用不能にする。
あるいは、チップカード・リーダを使用する装置の一部
の形態のカード座を使用すると、例えば、チップカード
のほんの一部(例えば、チップカードの半分)の如き異
物が、(時には意図的に)チップカード・リーダに挿入
されると、リーダ全体が詰まるという欠点がある。その
ような阻害は、チップカード・リーダを使用している装
置を使用不能にする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の欠点を解消し、異物の挿入によりチップカードの挿入
が阻害されることのないチップカード・リーダを提供す
ることである。
の欠点を解消し、異物の挿入によりチップカードの挿入
が阻害されることのないチップカード・リーダを提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術の座
面の役割をチップカードの直線的な係合(接触)によっ
て行わせる。この直線的な係合は、少なくとも1つのロ
ッド、ボルト、バー又はシャフトによって行われるのが
好ましい。
面の役割をチップカードの直線的な係合(接触)によっ
て行わせる。この直線的な係合は、少なくとも1つのロ
ッド、ボルト、バー又はシャフトによって行われるのが
好ましい。
【0008】そのようなシャフトは、チップカード(特
に、読取位置に位置しているチップカード)のための直
線的な座を形成し、フレームの下側部にわたって伸長す
る。すなわち、チップカードの通過を許容する間隔を有
している。従って、シャフト(ロッド)は、接触力受け
取り手段を形成する。同時に、部品又は他の異物を通過
させるための自由空間が、上記直線的な係合によって生
成される。
に、読取位置に位置しているチップカード)のための直
線的な座を形成し、フレームの下側部にわたって伸長す
る。すなわち、チップカードの通過を許容する間隔を有
している。従って、シャフト(ロッド)は、接触力受け
取り手段を形成する。同時に、部品又は他の異物を通過
させるための自由空間が、上記直線的な係合によって生
成される。
【0009】上記シャフト(ロッド)は、上記DE38
10274.1のリーダの場合と同様に、上記運動可能
な接点サポートを受け取る(受け入れる)ための開口が
設けられている上記フレームの下側部の範囲(領域)に
わたって伸長するのが好ましい。
10274.1のリーダの場合と同様に、上記運動可能
な接点サポートを受け取る(受け入れる)ための開口が
設けられている上記フレームの下側部の範囲(領域)に
わたって伸長するのが好ましい。
【0010】好ましい実施例においては、上記シャフト
(ロッド)は、上記フレームの両端部に取り付けられ
る。本発明の別の実施例においては、上記シャフト(ロ
ッド)は、丸いボルトである。この丸いボルト又はロッ
ドは、上記読取接点が読取位置(アクティブ位置)にあ
る時に、上記読取接点の領域に位置する(取り付けられ
る)のが好ましい。
(ロッド)は、上記フレームの両端部に取り付けられ
る。本発明の別の実施例においては、上記シャフト(ロ
ッド)は、丸いボルトである。この丸いボルト又はロッ
ドは、上記読取接点が読取位置(アクティブ位置)にあ
る時に、上記読取接点の領域に位置する(取り付けられ
る)のが好ましい。
【0011】好ましい実施例によれば、エラストマのロ
ーラが、上記丸いボルト(ロッド、シャフト)に回転可
能に取り付けられる。本発明の別の好ましい実施例にお
いては、上記丸いロッド又はバーの両端部は、軸受部分
の中に回転可能に取り付けられ、上記軸受部分自体は、
チップカード・リーダのフレームに取り付けられるのが
好ましい。
ーラが、上記丸いボルト(ロッド、シャフト)に回転可
能に取り付けられる。本発明の別の好ましい実施例にお
いては、上記丸いロッド又はバーの両端部は、軸受部分
の中に回転可能に取り付けられ、上記軸受部分自体は、
チップカード・リーダのフレームに取り付けられるのが
好ましい。
【0012】管状のエラストマ層が、上記ロッド又はバ
ーに設けられるのが好ましく、上記エラストマ層は、上
記ロッド又はバーの周囲に成形されるのが好ましい。上
記エラストマ層は、上記フレームの開口の領域付近にお
いて、上記バー又はボルトの中央にだけ設けられるのが
好ましい。上記エラストマ層は、また、エラストマの管
を上記ロッド又はバーに押し付けるように形成するのが
好ましい。上記管は、該管自身の弾性によって上記バー
に固定的に嵌合させることができ、あるいは、上記バー
に接着剤で取り付けることもできる。本発明の更に別の
利点、目的、並びに、詳細は、図面に基づく以下の実施
例の説明から理解することができよう。
ーに設けられるのが好ましく、上記エラストマ層は、上
記ロッド又はバーの周囲に成形されるのが好ましい。上
記エラストマ層は、上記フレームの開口の領域付近にお
いて、上記バー又はボルトの中央にだけ設けられるのが
好ましい。上記エラストマ層は、また、エラストマの管
を上記ロッド又はバーに押し付けるように形成するのが
好ましい。上記管は、該管自身の弾性によって上記バー
に固定的に嵌合させることができ、あるいは、上記バー
に接着剤で取り付けることもできる。本発明の更に別の
利点、目的、並びに、詳細は、図面に基づく以下の実施
例の説明から理解することができよう。
【0013】
【発明の実施の形態】図2乃至図7には、上述のDE3
810274A1から周知のチップカード・リーダ1が
詳細に示されている。ここで、チップカード・リーダ1
の構造に関して、最初に図2乃至図7を参照する。特に
図2及び図4において、チップカード・リーダ1は、上
方部分又はフレームと称することもできる固定要素5を
備えていることが分かる。このフレームは、上方部分と
呼ぶこともでき、その理由は、図4に断面図で示すカー
ド座を形成する下方部分7をこのフレームに固定するこ
とができるからである。しかしながら、チップカード・
リーダの総ての機能を上方部分すなわちフレーム5に設
けて下方部分7の必要性を排除し、例えば、カード座を
提供する装置3を設けることができる。
810274A1から周知のチップカード・リーダ1が
詳細に示されている。ここで、チップカード・リーダ1
の構造に関して、最初に図2乃至図7を参照する。特に
図2及び図4において、チップカード・リーダ1は、上
方部分又はフレームと称することもできる固定要素5を
備えていることが分かる。このフレームは、上方部分と
呼ぶこともでき、その理由は、図4に断面図で示すカー
ド座を形成する下方部分7をこのフレームに固定するこ
とができるからである。しかしながら、チップカード・
リーダの総ての機能を上方部分すなわちフレーム5に設
けて下方部分7の必要性を排除し、例えば、カード座を
提供する装置3を設けることができる。
【0014】フレーム5は、開口4を形成しており、こ
の開口は、フレームの2つの側部18、19と、フレー
ムの後部20と、フレームの前方部分21とによって画
定されている。
の開口は、フレームの2つの側部18、19と、フレー
ムの後部20と、フレームの前方部分21とによって画
定されている。
【0015】開口4の領域の中には、一組の接点素子
(図示せず)を担持する接点サポート6が、図3に示す
出発位置と図2及び図4に示す読取位置との間で往復運
動可能に設けられている。2つのバネの形態の戻し手段
8が、接点サポート6をその出発位置に保持しようとす
る。
(図示せず)を担持する接点サポート6が、図3に示す
出発位置と図2及び図4に示す読取位置との間で往復運
動可能に設けられている。2つのバネの形態の戻し手段
8が、接点サポート6をその出発位置に保持しようとす
る。
【0016】図2においては、チップカード接点10が
チップカード2の上にあることが分かる。このような状
態になっている理由は、図2に示すように、接点サポー
ト6自体はフレーム状の形態として形成されているが、
接点サポート6の接点素子を担持している要素(一組の
接点)は、接点サポート6の中に未だ挿入されていない
からである。
チップカード2の上にあることが分かる。このような状
態になっている理由は、図2に示すように、接点サポー
ト6自体はフレーム状の形態として形成されているが、
接点サポート6の接点素子を担持している要素(一組の
接点)は、接点サポート6の中に未だ挿入されていない
からである。
【0017】フレーム5に沿う接点サポート6の支持及
び嵌合式の案内は、ガイド手段(特に、第1乃至第6の
ガイド手段11−16)によって行われる。ガイド手段
は、一組の接点素子を担持する接点サポート6がその出
発位置(図3)から読取位置(図4)へ移動する間に、
上記接点サポート6の嵌合式の下降運動を許容する。上
記読取位置は、破線で示す3つのペグ26、28、34
によって図6に示されている。上記出発位置は、実線で
示す3つのペグ26、28、34によって、図6に示さ
れている。
び嵌合式の案内は、ガイド手段(特に、第1乃至第6の
ガイド手段11−16)によって行われる。ガイド手段
は、一組の接点素子を担持する接点サポート6がその出
発位置(図3)から読取位置(図4)へ移動する間に、
上記接点サポート6の嵌合式の下降運動を許容する。上
記読取位置は、破線で示す3つのペグ26、28、34
によって図6に示されている。上記出発位置は、実線で
示す3つのペグ26、28、34によって、図6に示さ
れている。
【0018】図示の実施例(図5、図6及び図7)を詳
細に比較すると、以下のことが言える。第1のガイド手
段11は、第1のガイドトラック25の形態のフレーム
側の第1のガイドと、第1のガイドペグ26の形態の接
点サポート側の第1のガイドとを備えている。第2のガ
イド手段12は、第2のガイドトラック27の形態のフ
レーム側の第2のガイドと、第2のペグ28の形態の接
点キャリア側の第2のガイドとを備えている。第3のガ
イド手段13は、第3のガイドトラック29の形態のフ
レーム側の第3のガイドと、第3のペグの形態の接点サ
ポート側の第3のガイドとを備えている。第4のガイド
手段は、第4のガイドトラック31の形態のフレーム側
の第4のガイドと、第4のペグの形態の接点サポート側
の第4のガイドとを備えている。第5のガイド手段15
は、第5のガイドトラック33の形態のフレーム側の第
5のガイドと、第5のペグ34の形態の接点サポート側
の第5のガイドとを備えている。最後に、第6のガイド
手段16は、第6のガイドトラックの形態のフレーム側
の第6のガイドと、第6のペグの形態の接点サポート側
の第6のガイドとを備えている。
細に比較すると、以下のことが言える。第1のガイド手
段11は、第1のガイドトラック25の形態のフレーム
側の第1のガイドと、第1のガイドペグ26の形態の接
点サポート側の第1のガイドとを備えている。第2のガ
イド手段12は、第2のガイドトラック27の形態のフ
レーム側の第2のガイドと、第2のペグ28の形態の接
点キャリア側の第2のガイドとを備えている。第3のガ
イド手段13は、第3のガイドトラック29の形態のフ
レーム側の第3のガイドと、第3のペグの形態の接点サ
ポート側の第3のガイドとを備えている。第4のガイド
手段は、第4のガイドトラック31の形態のフレーム側
の第4のガイドと、第4のペグの形態の接点サポート側
の第4のガイドとを備えている。第5のガイド手段15
は、第5のガイドトラック33の形態のフレーム側の第
5のガイドと、第5のペグ34の形態の接点サポート側
の第5のガイドとを備えている。最後に、第6のガイド
手段16は、第6のガイドトラックの形態のフレーム側
の第6のガイドと、第6のペグの形態の接点サポート側
の第6のガイドとを備えている。
【0019】フレーム側のガイドは、フレームの側部1
8、19から内方に突出している長手方向のフランジ2
3、24に形成されるのが好ましい。フランジ23、2
4は、開口4の全長にわたって伸長するのではなく、例
えば、図5に示すように、取り付け開口38、39をそ
れぞれ形成している。
8、19から内方に突出している長手方向のフランジ2
3、24に形成されるのが好ましい。フランジ23、2
4は、開口4の全長にわたって伸長するのではなく、例
えば、図5に示すように、取り付け開口38、39をそ
れぞれ形成している。
【0020】第1のガイドトラック25は、該ガイドト
ラックに隣接している傾斜したガイドトラック41(下
降するあるいは圧接する曲線))を有している平坦なガ
イドトラック40と、該ガイドトラック40に関して
(図6に参照符号53で示す値だけ)垂直方向に変位し
ている別の平坦なガイドトラック42とを備えている。
同様に、第2のガイドトラック27も、該ガイドトラッ
クに隣接する傾斜したガイドトラック(下降する又は圧
接する曲線)44を平坦なガイドトラック43と、該平
坦なガイドトラックに隣接する平坦なガイドトラック4
5とを備えており、この平坦なガイドトラック45も、
ガイドトラック43に関して(図6に参照符号53で示
す値だけ)垂直方向に変位している。また、ガイドペグ
26、28のためのストッパ47が形成されている。
ラックに隣接している傾斜したガイドトラック41(下
降するあるいは圧接する曲線))を有している平坦なガ
イドトラック40と、該ガイドトラック40に関して
(図6に参照符号53で示す値だけ)垂直方向に変位し
ている別の平坦なガイドトラック42とを備えている。
同様に、第2のガイドトラック27も、該ガイドトラッ
クに隣接する傾斜したガイドトラック(下降する又は圧
接する曲線)44を平坦なガイドトラック43と、該平
坦なガイドトラックに隣接する平坦なガイドトラック4
5とを備えており、この平坦なガイドトラック45も、
ガイドトラック43に関して(図6に参照符号53で示
す値だけ)垂直方向に変位している。また、ガイドペグ
26、28のためのストッパ47が形成されている。
【0021】第5のガイドトラック33は、平坦なガイ
ドトラック49と、該ガイドトラックに隣接する傾斜し
たガイドトラック50とを備えており、このガイドトラ
ック50も、トラック49に関して垂直方向に変位して
いる。また、接点サポート6がその読取位置に位置した
時の第5のペグ34のために、ストッパ52が形成され
ている。
ドトラック49と、該ガイドトラックに隣接する傾斜し
たガイドトラック50とを備えており、このガイドトラ
ック50も、トラック49に関して垂直方向に変位して
いる。また、接点サポート6がその読取位置に位置した
時の第5のペグ34のために、ストッパ52が形成され
ている。
【0022】対称的な構造のために、すなわち、第1の
ガイド手段11が第3のガイド手段13に対応し、ま
た、第2のガイド手段12が第4のガイド手段14に対
応し、更に、第5のガイド手段15が第6のガイド手段
16に対応しているために、以下の記載においては、必
要に応じて、ガイド手段13、14、16の詳細部に用
いたのと同一の参照符号に「’」を付した参照符号をガ
イド手段11、12、15に用いている。
ガイド手段11が第3のガイド手段13に対応し、ま
た、第2のガイド手段12が第4のガイド手段14に対
応し、更に、第5のガイド手段15が第6のガイド手段
16に対応しているために、以下の記載においては、必
要に応じて、ガイド手段13、14、16の詳細部に用
いたのと同一の参照符号に「’」を付した参照符号をガ
イド手段11、12、15に用いている。
【0023】接点サポート6、及び、上記一組の接点
(図示せず)は、プラスチック(合成材料)から単一の
部片として製造することができる。フレーム5も、プラ
スチックから形成されるのが好ましく、特に、射出成形
技術によって製造されるのが好ましい。
(図示せず)は、プラスチック(合成材料)から単一の
部片として製造することができる。フレーム5も、プラ
スチックから形成されるのが好ましく、特に、射出成形
技術によって製造されるのが好ましい。
【0024】図示のチップカード・リーダは、いわゆる
プッシュ/プルの原理に従って作動する。すなわち、カ
ードは、読取位置まで挿入された(プッシュ)後に、ブ
レーキ17によってそこに保持され、読取作業が完了し
た後に、上記読取位置から再度引き出す(プル)ことが
できる。
プッシュ/プルの原理に従って作動する。すなわち、カ
ードは、読取位置まで挿入された(プッシュ)後に、ブ
レーキ17によってそこに保持され、読取作業が完了し
た後に、上記読取位置から再度引き出す(プル)ことが
できる。
【0025】(第1の実施例)図8乃至図11は、本発
明に従って形成された第1の実施例のフレーム500を
示しており、このフレーム500は、上方部分に、ある
いは、チップカード・リーダを受け入れる装置にカード
座を形成することなく、チップカード・リーダに使用す
ることができる。
明に従って形成された第1の実施例のフレーム500を
示しており、このフレーム500は、上方部分に、ある
いは、チップカード・リーダを受け入れる装置にカード
座を形成することなく、チップカード・リーダに使用す
ることができる。
【0026】本発明のフレーム500は、上述の従来技
術のフレーム5と事実上同一に形成される。すなわち、
図8(フレームの下側部7又は6の平面図である)は、
新しく採用されていて説明しなければならないカード座
又は接触力サポート700を除いて、フレーム5の下側
部を示している図7に対応している。図2乃至図7の従
来技術とは反対に、本発明のフレーム500も、図8に
概略的に示されているブレーキ手段17を必要とせず、
その理由は、接触力サポート700が、ブレーキの機能
を果たすからである。図8には図示されていないが図1
0には部分的に示されている接点サポート6が、フレー
ム500に設けられている。上記接点サポートは、上述
の従来技術の接点サポート6と同一である。接点サポー
ト6をその一組の接点素子と共にフレーム500の中に
挿入する時には、その接点素子は、図8の平面図におい
て見ることができる。上記接点サポート6の詳細は、特
に、接触力サポート(接触力支援手段;接点サポート手
段)と共に、図10に基づいて後に更に説明する。
術のフレーム5と事実上同一に形成される。すなわち、
図8(フレームの下側部7又は6の平面図である)は、
新しく採用されていて説明しなければならないカード座
又は接触力サポート700を除いて、フレーム5の下側
部を示している図7に対応している。図2乃至図7の従
来技術とは反対に、本発明のフレーム500も、図8に
概略的に示されているブレーキ手段17を必要とせず、
その理由は、接触力サポート700が、ブレーキの機能
を果たすからである。図8には図示されていないが図1
0には部分的に示されている接点サポート6が、フレー
ム500に設けられている。上記接点サポートは、上述
の従来技術の接点サポート6と同一である。接点サポー
ト6をその一組の接点素子と共にフレーム500の中に
挿入する時には、その接点素子は、図8の平面図におい
て見ることができる。上記接点サポート6の詳細は、特
に、接触力サポート(接触力支援手段;接点サポート手
段)と共に、図10に基づいて後に更に説明する。
【0027】本発明は、一般的に、本発明の接触力サポ
ート700が、フレームの下側部706を横断して形成
されている態様を説明し、これにより、チップカード2
用の連続面状の接触力サポートは、下方部分又は装置1
自身を通った場合に、排除される。本発明によれば、接
触力サポート700は、純粋に直線型のチップカード6
用のサポート、あるいは、チップカード6に対する係合
部が設けられるように形成されている。
ート700が、フレームの下側部706を横断して形成
されている態様を説明し、これにより、チップカード2
用の連続面状の接触力サポートは、下方部分又は装置1
自身を通った場合に、排除される。本発明によれば、接
触力サポート700は、純粋に直線型のチップカード6
用のサポート、あるいは、チップカード6に対する係合
部が設けられるように形成されている。
【0028】接触力サポート700は、読取接点60
1、602の領域(アクティブ位置)に、あるいは、接
点素子と挿入開口71との間のスペースに設けられるの
が好ましい(図10及び図11を比較して)。接点サポ
ート6は、図13に単に部分的に示したチップカード2
を図13に「A」で示す位置から「B」で示す位置まで
(接点サポート6を降下させることにより)挿入する間
に、移動することを思い出す必要がある。
1、602の領域(アクティブ位置)に、あるいは、接
点素子と挿入開口71との間のスペースに設けられるの
が好ましい(図10及び図11を比較して)。接点サポ
ート6は、図13に単に部分的に示したチップカード2
を図13に「A」で示す位置から「B」で示す位置まで
(接点サポート6を降下させることにより)挿入する間
に、移動することを思い出す必要がある。
【0029】図8及び図9に示す本発明の第1の実施例
が示すように、接触力サポート700は、ロッド又はバ
ー(シャフト又はボルトとしても表現される)701に
よって形成されている。シャフト701は、丸いのが好
ましく、エラストマ層702が設けられている。このエ
ラストマ層702は、シャフト701に形成することが
できる。そうではなく、層702を形成するエラストマ
材料から構成される管をシャフト701に押し込むこと
ができる。上記管は、その弾性のために、シャフト70
1の周囲に固定的に着座することができる。場合によっ
ては、上記管は、例えば接着剤によって、シャフト70
1に固定することができる。
が示すように、接触力サポート700は、ロッド又はバ
ー(シャフト又はボルトとしても表現される)701に
よって形成されている。シャフト701は、丸いのが好
ましく、エラストマ層702が設けられている。このエ
ラストマ層702は、シャフト701に形成することが
できる。そうではなく、層702を形成するエラストマ
材料から構成される管をシャフト701に押し込むこと
ができる。上記管は、その弾性のために、シャフト70
1の周囲に固定的に着座することができる。場合によっ
ては、上記管は、例えば接着剤によって、シャフト70
1に固定することができる。
【0030】エラストマ層702又は該層を形成する管
の幅は、種々に選択することができる。エラストマ層7
02は、接点サポート6の幅の領域(範囲)に設けるの
が好ましい。しかしながら、エラストマ層702は、フ
レーム500又はチップカード2の全幅にわたって伸長
させることもできる。
の幅は、種々に選択することができる。エラストマ層7
02は、接点サポート6の幅の領域(範囲)に設けるの
が好ましい。しかしながら、エラストマ層702は、フ
レーム500又はチップカード2の全幅にわたって伸長
させることもできる。
【0031】接触力サポートに使用される丸いシャフト
を設け、チップカード・リーダの下方部分の代わりに、
エラストマのローラを上記丸いシャフトに回転可能に取
り付けることもできる。
を設け、チップカード・リーダの下方部分の代わりに、
エラストマのローラを上記丸いシャフトに回転可能に取
り付けることもできる。
【0032】図8及び図9の第1の実施例においては、
シャフト701は、フレーム500に取り付けられてい
るが、回転可能に取り付けられるのが好ましい。フレー
ム500の側部18、19に取り付けられているベース
プレート704、705が取り付けを行う。これらベー
スプレートは、孔を有しており、これら孔の中でシャフ
ト701が回転することができる。
シャフト701は、フレーム500に取り付けられてい
るが、回転可能に取り付けられるのが好ましい。フレー
ム500の側部18、19に取り付けられているベース
プレート704、705が取り付けを行う。これらベー
スプレートは、孔を有しており、これら孔の中でシャフ
ト701が回転することができる。
【0033】シャフト701は、図示のように、フレー
ム500の幅を横断して横方向に伸長するように設けら
れるのが好ましい。シャフト701は、層702と共
に、ギャップ777(図9)を形成しており、これによ
り、チップカード2は、フレーム部品の着座面と層70
2との間に挿入することができる。カード2が挿入さ
れ、接点サポート6が読取位置(図8にBで示す)に設
けられると、シャフト701は、接触力を受けて、カー
ド2を保持するかあるいは固定的に締め付け、これによ
り、符号17で示す追加のカードブレーキが必要でない
ようにするのが好ましい。
ム500の幅を横断して横方向に伸長するように設けら
れるのが好ましい。シャフト701は、層702と共
に、ギャップ777(図9)を形成しており、これによ
り、チップカード2は、フレーム部品の着座面と層70
2との間に挿入することができる。カード2が挿入さ
れ、接点サポート6が読取位置(図8にBで示す)に設
けられると、シャフト701は、接触力を受けて、カー
ド2を保持するかあるいは固定的に締め付け、これによ
り、符号17で示す追加のカードブレーキが必要でない
ようにするのが好ましい。
【0034】図8及び図9に示すシャフト(ボルト)7
01の好ましい位置決めが、図10及び図11に示され
ている。図10及び図11は、接点サポート6の断面を
示しており、この接点サポートは、図2及び図4にも詳
細に示されている。しかしながら、上述の図において
は、図10及び図11に示す接点素子601、602
(読取接点とも呼ばれる)は示されていない。周知のよ
うに、少なくとも4対の読取接点素子601、602
が、互いに隣接して設けられていて、接点サポート6の
中で相互に対向している。次に、挿入されたチップカー
ド2が突出して、図2に示すそのチップカード接点10
が読取接点601、602に接触する。一般的に、接点
サポート6には、スイッチ接点も設けられている。
01の好ましい位置決めが、図10及び図11に示され
ている。図10及び図11は、接点サポート6の断面を
示しており、この接点サポートは、図2及び図4にも詳
細に示されている。しかしながら、上述の図において
は、図10及び図11に示す接点素子601、602
(読取接点とも呼ばれる)は示されていない。周知のよ
うに、少なくとも4対の読取接点素子601、602
が、互いに隣接して設けられていて、接点サポート6の
中で相互に対向している。次に、挿入されたチップカー
ド2が突出して、図2に示すそのチップカード接点10
が読取接点601、602に接触する。一般的に、接点
サポート6には、スイッチ接点も設けられている。
【0035】接点サポート6自体は、一般的に、プラス
チックから製造され、接点素子601、602等は、上
記プラスチックの中に射出成形されるか、あるいは、接
点サポート6のプラスチックに形成されたチャンバの中
に挿入される。
チックから製造され、接点素子601、602等は、上
記プラスチックの中に射出成形されるか、あるいは、接
点サポート6のプラスチックに形成されたチャンバの中
に挿入される。
【0036】接点サポート6の好ましい実施例において
は、フランジ又はクロスバー600が上記接点サポート
6によって形成されている(図10及び図11を比較の
こと)。接点素子601、602等の自由端は、上記フ
ランジ600に接触する(触れる)ように偏倚されるの
が好ましい。一対の接点要素601、602だけが図1
0に示されているが、例えば、他の三対の接点要素も考
慮しなければならない。チップカードをフレーム500
の下側部706と接触力サポート700との間のギャッ
プ777に挿入する間に、カップ603、604を含む
のが好ましい接点要素601、602(図11の)は、
下方に押圧される。この状態において、接触力サポート
700(特に、シャフト701)をクロスバー600の
領域に位置決めすることにより、接点サポート6が読取
位置(図8にBによって示されているアクティブ範囲)
にある時に、接触力の好ましい支援を行うことができ
る。
は、フランジ又はクロスバー600が上記接点サポート
6によって形成されている(図10及び図11を比較の
こと)。接点素子601、602等の自由端は、上記フ
ランジ600に接触する(触れる)ように偏倚されるの
が好ましい。一対の接点要素601、602だけが図1
0に示されているが、例えば、他の三対の接点要素も考
慮しなければならない。チップカードをフレーム500
の下側部706と接触力サポート700との間のギャッ
プ777に挿入する間に、カップ603、604を含む
のが好ましい接点要素601、602(図11の)は、
下方に押圧される。この状態において、接触力サポート
700(特に、シャフト701)をクロスバー600の
領域に位置決めすることにより、接点サポート6が読取
位置(図8にBによって示されているアクティブ範囲)
にある時に、接触力の好ましい支援を行うことができ
る。
【0037】(第2の実施例)本発明は、一組の接点素
子6を有する降下可能な接点サポートを含むチップカー
ド・リーダと共に説明した。本発明は、一組の接点素子
を有する降下可能な接点サポートを使用しないチップカ
ード・リーダに関しても、同じ態様で使用することがで
きる。そのようなチップカード・リーダ799が、本発
明の第2の実施例として、図12及び図13に概略的に
示されている。チップカード・リーダ799は、上側部
802及び下側部803を有するプラスチックフレーム
800(図8及び図9とは向きを変えて示されている)
を備えている。このフレーム801の中には、プラスチ
ックから射出成形されるのが好ましい概略的に示す接点
素子601、602等が設けられていて、これら接点素
子は、フレーム801の下側部803から突出している
のが好ましく、図13に示すように、上記接点素子は、
接点カップ603、604を有しているのが好ましい。
この場合にも、運動可能な接点サポート6は設けられて
いない。
子6を有する降下可能な接点サポートを含むチップカー
ド・リーダと共に説明した。本発明は、一組の接点素子
を有する降下可能な接点サポートを使用しないチップカ
ード・リーダに関しても、同じ態様で使用することがで
きる。そのようなチップカード・リーダ799が、本発
明の第2の実施例として、図12及び図13に概略的に
示されている。チップカード・リーダ799は、上側部
802及び下側部803を有するプラスチックフレーム
800(図8及び図9とは向きを変えて示されている)
を備えている。このフレーム801の中には、プラスチ
ックから射出成形されるのが好ましい概略的に示す接点
素子601、602等が設けられていて、これら接点素
子は、フレーム801の下側部803から突出している
のが好ましく、図13に示すように、上記接点素子は、
接点カップ603、604を有しているのが好ましい。
この場合にも、運動可能な接点サポート6は設けられて
いない。
【0038】接触力サポート(接触力サポート手段)7
00は、いわゆる簡単な設計のチップカード・リーダ7
99にも使用することができる。図12及び図13の実
施例においては、接触力サポート700は、図16の上
方部分に示すようにフレーム800を横断して横方向に
伸長しているボルト、バー又はシャフト701によって
構成されている。単一のシャフト701を使用する代わ
りに、幾つかの(例えば2つの)シャフトを用いること
もできる。フレーム800の下側部803に関する図1
6の平面図は、下側部803を横断して横方向に伸長す
る2以上のシャフト701を構成する可能性を示してい
る。別のシャフト810が、シャフト701から隔置さ
れた状態で図16に示されている。図12及び図13の
第2の実施例は、上記第1の実施例に関して示したのと
同様に、シャフト701の形態の接触力サポート700
が、フレーム800に設けられる場合の取り付け、ある
いは、チップカード・リーダを採用する装置3に設けら
れる場合の取り付けに関する問題点をそのまま残してい
る。
00は、いわゆる簡単な設計のチップカード・リーダ7
99にも使用することができる。図12及び図13の実
施例においては、接触力サポート700は、図16の上
方部分に示すようにフレーム800を横断して横方向に
伸長しているボルト、バー又はシャフト701によって
構成されている。単一のシャフト701を使用する代わ
りに、幾つかの(例えば2つの)シャフトを用いること
もできる。フレーム800の下側部803に関する図1
6の平面図は、下側部803を横断して横方向に伸長す
る2以上のシャフト701を構成する可能性を示してい
る。別のシャフト810が、シャフト701から隔置さ
れた状態で図16に示されている。図12及び図13の
第2の実施例は、上記第1の実施例に関して示したのと
同様に、シャフト701の形態の接触力サポート700
が、フレーム800に設けられる場合の取り付け、ある
いは、チップカード・リーダを採用する装置3に設けら
れる場合の取り付けに関する問題点をそのまま残してい
る。
【0039】(第3の実施例)図14の第3の実施例
は、図8の実施例と同様のシャフト701が、サポート
アーム(ブラケット)704、705によって、フレー
ム800に取り付けられている状態を示している。シャ
フト701は、例えば、摩擦軸受によって、サポートア
ーム704、705の中に回転可能に取り付けることが
できる。しかしながら、シャフト701は、サポートア
ームに固定的に取り付けることもできる。上記2つの実
施例のシャフト701は、任意の形態を有することがで
き、その断面は円形であるのが好ましい。
は、図8の実施例と同様のシャフト701が、サポート
アーム(ブラケット)704、705によって、フレー
ム800に取り付けられている状態を示している。シャ
フト701は、例えば、摩擦軸受によって、サポートア
ーム704、705の中に回転可能に取り付けることが
できる。しかしながら、シャフト701は、サポートア
ームに固定的に取り付けることもできる。上記2つの実
施例のシャフト701は、任意の形態を有することがで
き、その断面は円形であるのが好ましい。
【0040】(その他の実施例)図15の実施例は、接
触力受け取り手段700(すなわち、シャフト701)
の別の取り付けを示している。この場合には、シャフト
701は、ブラケット811、812を介して、装置3
(例えば、電話装置)に取り付けられている。また、図
15の実施例においては、単一のシャフト701の代わ
りに、例えば図16に概略的に示すように、2又はそれ
以上のシャフトを設けることができる。
触力受け取り手段700(すなわち、シャフト701)
の別の取り付けを示している。この場合には、シャフト
701は、ブラケット811、812を介して、装置3
(例えば、電話装置)に取り付けられている。また、図
15の実施例においては、単一のシャフト701の代わ
りに、例えば図16に概略的に示すように、2又はそれ
以上のシャフトを設けることができる。
【0041】図17は、図16の例とは別のシャフト7
01、810の位置を示している。シャフト701、8
10は、接点素子601、602の領域にほぼ位置して
いる。すなわち、シャフト701、810は、上記接点
素子601、602の接点カップの範囲に設けられてい
る。単一のシャフト701を使用する好ましい位置は、
符号W1で示す破線によって図2に示されている。図2
の線W2は、図16の代替例の2つのシャフト701、
810の取り付けを示している。
01、810の位置を示している。シャフト701、8
10は、接点素子601、602の領域にほぼ位置して
いる。すなわち、シャフト701、810は、上記接点
素子601、602の接点カップの範囲に設けられてい
る。単一のシャフト701を使用する好ましい位置は、
符号W1で示す破線によって図2に示されている。図2
の線W2は、図16の代替例の2つのシャフト701、
810の取り付けを示している。
【図1】チップカード・リーダ、チップカード、並び
に、上記チップカード・リーダを組み込むことのできる
例えば電話装置を示す概略図である。
に、上記チップカード・リーダを組み込むことのできる
例えば電話装置を示す概略図である。
【図2】従来技術のチップカード・リーダをチップカー
ドが読取位置にある状態で示す平面図である。
ドが読取位置にある状態で示す平面図である。
【図3】図2とは対照的に、チップカード・リーダ、及
び、チップカードによって移動される接点サポートがそ
れぞれの出発位置にある状態を図2の線4−4に沿って
示す断面図である。
び、チップカードによって移動される接点サポートがそ
れぞれの出発位置にある状態を図2の線4−4に沿って
示す断面図である。
【図4】チップカード及び対応する接点サポートが読取
位置にあり、また、チップカード・リーダが、上方部分
(いわゆる、フレーム)及び下方部分を備えることがで
きることを図2の線4−4に沿って示す断面図である。
位置にあり、また、チップカード・リーダが、上方部分
(いわゆる、フレーム)及び下方部分を備えることがで
きることを図2の線4−4に沿って示す断面図である。
【図5】図2のチップカード・リーダのフレームを接点
サポートが挿入されていない状態で示す平面図である。
サポートが挿入されていない状態で示す平面図である。
【図6】接点サポート用のガイド手段を図5の線6−6
に沿って示す断面図である。
に沿って示す断面図である。
【図7】図5に示すフレームを下方から見て示すフレー
ムの下側部の平面図である。
ムの下側部の平面図である。
【図8】本発明のチップカード・リーダの第1の実施例
のフレームの下側部を接点サポートを取り外した状態で
示す平面図である。
のフレームの下側部を接点サポートを取り外した状態で
示す平面図である。
【図9】図8のフレームの側面図である。
【図10】図8に示すロッド又はバーの好ましい位置決
めを示すために図8に示されており図2には示されてい
ない接点サポートの細部を示す図である。
めを示すために図8に示されており図2には示されてい
ない接点サポートの細部を示す図である。
【図11】図10の線16−16に沿う概略的な断面図
である。
である。
【図12】本発明のチップカード・リーダの第2の実施
例の概略図であって、図8とは反対に、フレームの上側
部を斜視図で示している。
例の概略図であって、図8とは反対に、フレームの上側
部を斜視図で示している。
【図13】図12のチップカード・リーダの概略的な正
面図である。
面図である。
【図14】本発明の第3の実施例を示す図13と同様の
正面図であって、フレームに対するバーの取り付け(ホ
ルダ)を示している。
正面図であって、フレームに対するバーの取り付け(ホ
ルダ)を示している。
【図15】本発明の第4の実施例を示す図13と同様の
正面図であって、チップカード・リーダと共に使用され
る装置に対するバーの取り付けを示している。
正面図であって、チップカード・リーダと共に使用され
る装置に対するバーの取り付けを示している。
【図16】図12のフレームの下側部を示す概略的な平
面図であって、図12のように単一のバーだけではなく
別のバーを設けることのできる可能性を示している。
面図であって、図12のように単一のバーだけではなく
別のバーを設けることのできる可能性を示している。
【図17】2つのバー又はシャフトの別の形態を示す図
16と同様の平面図である。
16と同様の平面図である。
1 チップカード・リーダ 2 チップカード 5 フレーム 10 チップカード接点 500 フレーム 600 フランジ 601、602 読取接点 700 接触力サポート 701、810 シャフト 704、705 ブラケット 799 チップカード・リーダ 800 フレーム 811、812 ブラケット
Claims (13)
- 【請求項1】 フレームを備えており、該フレームの中
には、チップカードのチップカード接点に接触するよう
になされた接点素子が設けられているチップカード・リ
ーダであって、前記チップカードは、当該チップカード
・リーダの読取位置に挿入することができ、これによ
り、前記チップカード接点は、前記フレームの接点素子
に接触すると共に、前記チップカードは、接触力を受け
取る接触力受け取り手段によって支持され、前記接触力
受け取り手段は、前記チップカード接点を担持している
前記チップカードの側部とは反対側の前記チップカード
の側部に直線的に係合(接触)するように形成されてい
ることを特徴とするチップカード・リーダ。 - 【請求項2】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記接触力受け取り手段による直線的な係合は、前
記チップカードを支持するための唯一の手段であること
を特徴とするチップカード・リーダ。 - 【請求項3】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記接触力受け取り手段は、細長い要素によって形
成されていることを特徴とするチップカード・リーダ。 - 【請求項4】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記細長い要素は、例えば、ロッド、バー、シャフ
ト又はピンであることを特徴とするチップカード・リー
ダ。 - 【請求項5】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、好ましくは隔置された複数の細長い要素が、前記接
触力受け取り手段を形成していることを特徴とするチッ
プカード・リーダ。 - 【請求項6】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記細長い接触力受け取り手段は、前記フレームに
取り付けられていることを特徴とするチップカード・リ
ーダ。 - 【請求項7】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記細長い接触力受け取り手段は、当該チップカー
ド・リーダを使用する装置に設けられていることを特徴
とするチップカード・リーダ。 - 【請求項8】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記細長い接触力受け取り手段は、前記チップカー
ドの挿入方向を横断する方向に伸長していることを特徴
とするチップカード・リーダ。 - 【請求項9】 請求項1のチップカード・リーダにおい
て、前記細長い接触力受け取り手段は、その両端部にお
いて回転可能に取り付けられていることを特徴とするチ
ップカード・リーダ。 - 【請求項10】 請求項1のチップカード・リーダにお
いて、特に前記チップカードの領域において、エラスト
マ材料が前記細長い接触力受け取り手段に付与されてい
ることを特徴とするチップカード・リーダ。 - 【請求項11】 請求項1のチップカード・リーダにお
いて、前記フレームの下側部と前記接触力受け取り手段
との間には、ギャップが設けられており、これにより、
前記チップカードは、前記読取位置にしっかりと保持さ
れることを特徴とするチップカード・リーダ。 - 【請求項12】 請求項1乃至11のいずれかのチップ
カード・リーダにおいて、前記読取接点の領域に、及び
/又は、前記読取接点と当該チップカード・リーダの挿
入開口との間の領域に、丸いボルトが設けられており、
該丸いボルトには、エラストマのローラが回転可能に取
り付けられていることを特徴とするチップカード・リー
ダ。 - 【請求項13】 請求項1乃至12のいずれかのチップ
カード・リーダにおいて、前記接触力受け取り手段によ
って誘起されて前記チップカードに与えられる前記接触
力は、前記チップカードに磨滅(磨耗)を生ずることな
く、該チップカードをアクティブ位置すなわち読取位置
に固定的に保持するに十分な大きさであることを特徴と
するチップカード・リーダ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19638622A DE19638622A1 (de) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | Chipkarten-Kontaktiergerät |
| DE19638622.5 | 1996-09-20 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10116312A true JPH10116312A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=7806369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272139A Pending JPH10116312A (ja) | 1996-09-20 | 1997-09-18 | チップカード・リーダ |
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| JP (1) | JPH10116312A (ja) |
| DE (1) | DE19638622A1 (ja) |
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