JPH10136240A - カメラ一体型テレビジョン受像機 - Google Patents
カメラ一体型テレビジョン受像機Info
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- JPH10136240A JPH10136240A JP8286979A JP28697996A JPH10136240A JP H10136240 A JPH10136240 A JP H10136240A JP 8286979 A JP8286979 A JP 8286979A JP 28697996 A JP28697996 A JP 28697996A JP H10136240 A JPH10136240 A JP H10136240A
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- television receiver
- video
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオカメラで撮影者自身を撮影する困難さ
や、携帯用ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを解消した
カメラ一体型テレビジョン受像機を提供する。 【解決手段】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像
機1は、撮影者A1の所持しているリモコン2によって
遠隔操作されると共に、カメラ装置3、カメラ装置3で
捉えた映像を左右反転する映像左右反転装置4を備えて
いる。そして、選択手段(図示省略)によってカメラモ
ードを選択すると、カメラ一体型テレビジョン受像機1
に内蔵されたカメラ装置2とマイクロフォン(図示省
略)が動作状態となり、テレビ画面の正面に位置する撮
影者A1の姿をカメラ装置3が捉える。その信号B1は
映像左右反転装置4に入力され、映像左右反転装置4に
よって左右反転した信号B2に変換されてテレビ画面に
リアルタイムで表示される。
や、携帯用ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを解消した
カメラ一体型テレビジョン受像機を提供する。 【解決手段】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像
機1は、撮影者A1の所持しているリモコン2によって
遠隔操作されると共に、カメラ装置3、カメラ装置3で
捉えた映像を左右反転する映像左右反転装置4を備えて
いる。そして、選択手段(図示省略)によってカメラモ
ードを選択すると、カメラ一体型テレビジョン受像機1
に内蔵されたカメラ装置2とマイクロフォン(図示省
略)が動作状態となり、テレビ画面の正面に位置する撮
影者A1の姿をカメラ装置3が捉える。その信号B1は
映像左右反転装置4に入力され、映像左右反転装置4に
よって左右反転した信号B2に変換されてテレビ画面に
リアルタイムで表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば家庭用の据
え置き型テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵したカ
メラ一体型テレビジョン受像機に関し、更に詳しくは、
カメラ装置で撮影した映像を左右反転してリアルタイム
でテレビジョン画面に表示し、ビデオ撮影に伴う煩雑さ
を解消したカメラ一体型テレビジョン受像機に関する。
え置き型テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵したカ
メラ一体型テレビジョン受像機に関し、更に詳しくは、
カメラ装置で撮影した映像を左右反転してリアルタイム
でテレビジョン画面に表示し、ビデオ撮影に伴う煩雑さ
を解消したカメラ一体型テレビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電気通信技術の発達による放送の
マルチメディア化に伴い各種電子機器の発達が目ざまし
い。テレビジョン受像機(以下、単に「テレビ」とも記
す)は、視聴者に大きな娯楽や情報を与えるものとして
広く利用されている。このテレビジョン受像機に接続ま
たは内装して使用する据え置き型ビデオテープレコーダ
(VTR)や携帯用ビデオカメラも一般家庭に広く普及
し、据え置き型VTRまたはビデオカメラで録画した映
像をテレビジョン受像機で再生して観賞することが頻繁
に行われている。
マルチメディア化に伴い各種電子機器の発達が目ざまし
い。テレビジョン受像機(以下、単に「テレビ」とも記
す)は、視聴者に大きな娯楽や情報を与えるものとして
広く利用されている。このテレビジョン受像機に接続ま
たは内装して使用する据え置き型ビデオテープレコーダ
(VTR)や携帯用ビデオカメラも一般家庭に広く普及
し、据え置き型VTRまたはビデオカメラで録画した映
像をテレビジョン受像機で再生して観賞することが頻繁
に行われている。
【0003】一方、ビデオカメラは一般家庭に広く普及
しているにも拘らず、その使用頻度は他の家電製品に比
べて少ない。その原因の一つには撮影の為の準備が煩雑
であることが上げられる。例えば、ビデオカメラは、通
常ケース或いは棚などに保管されており、使用するには
保管場所から取り出さなければならない。次に、電源と
してバッテリ或いは専用のACアダプタを介して電源コ
ンセントに接続しなければならない。また、据え置き型
VTRがない状態で録画映像を観賞するには、上記準備
に加えてビデオカメラとテレビジョン受像機とを接続ケ
ーブルにより接続しなければならない。
しているにも拘らず、その使用頻度は他の家電製品に比
べて少ない。その原因の一つには撮影の為の準備が煩雑
であることが上げられる。例えば、ビデオカメラは、通
常ケース或いは棚などに保管されており、使用するには
保管場所から取り出さなければならない。次に、電源と
してバッテリ或いは専用のACアダプタを介して電源コ
ンセントに接続しなければならない。また、据え置き型
VTRがない状態で録画映像を観賞するには、上記準備
に加えてビデオカメラとテレビジョン受像機とを接続ケ
ーブルにより接続しなければならない。
【0004】これらの準備を省略するため、全ての接続
を予め準備しておく方法もあるが、日常生活においてビ
デオカメラを配線をしたまま放置しておくことは、整理
整頓がなされていない印象を与えるため、好ましくな
い。掃除をする際にもビデオカメラの凹凸は作業の困難
を伴うため、実際には所定の収納ケースに収められて所
定の場所に保管されるのが一般的である。このため、ビ
デオカメラの使用に際しては上述のような準備が必要と
なり、煩雑さが避けられない。
を予め準備しておく方法もあるが、日常生活においてビ
デオカメラを配線をしたまま放置しておくことは、整理
整頓がなされていない印象を与えるため、好ましくな
い。掃除をする際にもビデオカメラの凹凸は作業の困難
を伴うため、実際には所定の収納ケースに収められて所
定の場所に保管されるのが一般的である。このため、ビ
デオカメラの使用に際しては上述のような準備が必要と
なり、煩雑さが避けられない。
【0005】携帯用ビデオカメラの使用に係わるもう1
つの問題は、撮影者自身の撮影が困難であることであ
る。つまり、ビデオカメラにて撮影者自身を撮影するこ
とが少なく、これを達成するためには別途三脚等を用意
しなければならない。このような方法で撮影者自身を撮
影する場合、ファインダを覗きながら撮影ができないた
め、構図を確認しながら撮影するには、映像をテレビジ
ョン受像機に接続してテレビ画面を横目で見ながらの撮
影となる。このように、従来のビデオカメラで撮影者自
身を撮影することは困難を伴うものであった。
つの問題は、撮影者自身の撮影が困難であることであ
る。つまり、ビデオカメラにて撮影者自身を撮影するこ
とが少なく、これを達成するためには別途三脚等を用意
しなければならない。このような方法で撮影者自身を撮
影する場合、ファインダを覗きながら撮影ができないた
め、構図を確認しながら撮影するには、映像をテレビジ
ョン受像機に接続してテレビ画面を横目で見ながらの撮
影となる。このように、従来のビデオカメラで撮影者自
身を撮影することは困難を伴うものであった。
【0006】本出願に関連して、特開平5−13047
6号公報に記載の「テレビジョンシステム」などが公知
であるが、これはテレビ会議用のシステムであり、テレ
ビとカメラ装置が一体化している点は共通しているもの
の、カメラ装置で捉えた映像を別のテレビ画面に映す
点、カメラ装置で捉えた映像を左右反転しない点、カメ
ラ装置に切り換えたとき、テレビジョン受像機の音声を
消音しない点(詳細は後述する)で本発明とは明確に異
なるものである。
6号公報に記載の「テレビジョンシステム」などが公知
であるが、これはテレビ会議用のシステムであり、テレ
ビとカメラ装置が一体化している点は共通しているもの
の、カメラ装置で捉えた映像を別のテレビ画面に映す
点、カメラ装置で捉えた映像を左右反転しない点、カメ
ラ装置に切り換えたとき、テレビジョン受像機の音声を
消音しない点(詳細は後述する)で本発明とは明確に異
なるものである。
【0007】また、本発明に類似するシステムを有する
ものとして、映像反転機能を持った液晶モニタ付き携帯
用ビデオカメラが公知であるが、本発明の目的は携帯用
ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを解消すべく、一般家
庭の据え置き型テレビジョン受像機にカメラ機能を持た
せたものなので、液晶モニタ付き携帯用ビデオカメラと
は目的を異にするものである。
ものとして、映像反転機能を持った液晶モニタ付き携帯
用ビデオカメラが公知であるが、本発明の目的は携帯用
ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを解消すべく、一般家
庭の据え置き型テレビジョン受像機にカメラ機能を持た
せたものなので、液晶モニタ付き携帯用ビデオカメラと
は目的を異にするものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる観点に
鑑みてなされたもので、その課題は、従来のビデオカメ
ラで撮影者自身を撮影する困難さや、携帯用ビデオカメ
ラの使用に伴う煩雑さを解消したカメラ一体型テレビジ
ョン受像機を提供することである。
鑑みてなされたもので、その課題は、従来のビデオカメ
ラで撮影者自身を撮影する困難さや、携帯用ビデオカメ
ラの使用に伴う煩雑さを解消したカメラ一体型テレビジ
ョン受像機を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機は、テレ
ビジョン受像機と、テレビジョン受像機に内蔵されたカ
メラ装置およびマイクロフォンからなるカメラユニット
と、カメラユニットを選択する選択手段(カメラモード
スイッチ)と、選択手段によりカメラユニットを選択し
たとき、カメラユニットで撮影した映像を左右反転する
映像左右反転装置と、映像左右反転装置で反転された映
像をリアルタイムでテレビジョン受像機の表示画面に表
示する手段と、同じく選択手段によりカメラユニットを
選択したとき、テレビジョン受像機の出力音声をミュー
ト状態にする音声処理手段と、カメラユニットで撮影し
た映像および音声を出力する出力手段とを備えた。
めに本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機は、テレ
ビジョン受像機と、テレビジョン受像機に内蔵されたカ
メラ装置およびマイクロフォンからなるカメラユニット
と、カメラユニットを選択する選択手段(カメラモード
スイッチ)と、選択手段によりカメラユニットを選択し
たとき、カメラユニットで撮影した映像を左右反転する
映像左右反転装置と、映像左右反転装置で反転された映
像をリアルタイムでテレビジョン受像機の表示画面に表
示する手段と、同じく選択手段によりカメラユニットを
選択したとき、テレビジョン受像機の出力音声をミュー
ト状態にする音声処理手段と、カメラユニットで撮影し
た映像および音声を出力する出力手段とを備えた。
【0010】好ましくは、本発明のカメラ一体型テレビ
ジョン受像機は、カメラユニットを載置してカメラユニ
ットを上下左右に動作するパン・チィルト動作する駆動
手段(駆動機構)を有し、また、カメラユニットおよび
この駆動手段は、リモートコントロール装置によって遠
隔操作が可能であることが望ましい。
ジョン受像機は、カメラユニットを載置してカメラユニ
ットを上下左右に動作するパン・チィルト動作する駆動
手段(駆動機構)を有し、また、カメラユニットおよび
この駆動手段は、リモートコントロール装置によって遠
隔操作が可能であることが望ましい。
【0011】本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機
では、テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵し、カメ
ラ装置で撮影した映像を映像左右反転装置で反転してリ
アルタイムで表示画面に表示するとともに、音声処理手
段によりテレビジョン受像機の出力音声をミューテイン
グするようにした。これにより、カメラ装置により撮影
者自身の撮影が容易になり、また、携帯用ビデオカメラ
の使用に伴う煩雑さを伴うことなく、また撮影のチャン
スを逃すこともなく、何時でも簡単にカメラ撮影を行う
ことができ、カメラ撮影の新しい可能性を広げることが
できる。
では、テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵し、カメ
ラ装置で撮影した映像を映像左右反転装置で反転してリ
アルタイムで表示画面に表示するとともに、音声処理手
段によりテレビジョン受像機の出力音声をミューテイン
グするようにした。これにより、カメラ装置により撮影
者自身の撮影が容易になり、また、携帯用ビデオカメラ
の使用に伴う煩雑さを伴うことなく、また撮影のチャン
スを逃すこともなく、何時でも簡単にカメラ撮影を行う
ことができ、カメラ撮影の新しい可能性を広げることが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0013】先ず、図1を参照して本発明のカメラ一体
型テレビジョン受像機の概要を簡潔に説明する。図1は
本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の概要を示す
斜視図である。
型テレビジョン受像機の概要を簡潔に説明する。図1は
本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の概要を示す
斜視図である。
【0014】本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機
1は、撮影者A1の所持しているリモートコントロール
装置(以下、単に「リモコン」と記す)2によって遠隔
操作が可能である。本発明のカメラ一体型テレビジョン
受像機1にはカメラ装置3、カメラ装置3で捉えた映像
を左右反転する映像左右反転装置4が備えられている。
1は、撮影者A1の所持しているリモートコントロール
装置(以下、単に「リモコン」と記す)2によって遠隔
操作が可能である。本発明のカメラ一体型テレビジョン
受像機1にはカメラ装置3、カメラ装置3で捉えた映像
を左右反転する映像左右反転装置4が備えられている。
【0015】そして、選択手段(図示省略)によってカ
メラモードを選択すると、カメラ一体型テレビジョン受
像機1に内蔵されたカメラ装置2とマイクロフォン(図
示省略)が動作状態となり、テレビ画面の正面に位置す
る撮影者A1の姿をカメラ装置3が捉える。その信号B
1は映像左右反転装置4に入力され、映像左右反転装置
4によって電気的または光学的に左右反転した信号B2
に変換されてテレビ画面にリアルタイムで表示される。
メラモードを選択すると、カメラ一体型テレビジョン受
像機1に内蔵されたカメラ装置2とマイクロフォン(図
示省略)が動作状態となり、テレビ画面の正面に位置す
る撮影者A1の姿をカメラ装置3が捉える。その信号B
1は映像左右反転装置4に入力され、映像左右反転装置
4によって電気的または光学的に左右反転した信号B2
に変換されてテレビ画面にリアルタイムで表示される。
【0016】撮影者A1は自身の姿を反転映像A2とし
て見ることができるため、鏡の前に立ったと同様に自身
の姿勢および構図を修正することができる。但し、マイ
クロフォンで捉えた音声をリアルタイムでカメラ一体型
テレビジョン受像機1のスピーカ(図示省略)から出音
すると、ハウリングを起こすので選択手段でカメラモー
ドを選択すると、自動的にカメラ一体型テレビジョン受
像機1の音声は消音状態となる。また、カメラ装置3が
出力する信号B1はカメラ一体型テレビジョン受像機1
のライン出力端子(図示省略)から出力され、ライン出
力端子に接続されたVTR等により録画することができ
る。カメラ一体型テレビジョン受像機1にVTRを内装
している場合は、カメラ装置3からの信号B1は内蔵V
TRに入力されて録画できるようになっている。
て見ることができるため、鏡の前に立ったと同様に自身
の姿勢および構図を修正することができる。但し、マイ
クロフォンで捉えた音声をリアルタイムでカメラ一体型
テレビジョン受像機1のスピーカ(図示省略)から出音
すると、ハウリングを起こすので選択手段でカメラモー
ドを選択すると、自動的にカメラ一体型テレビジョン受
像機1の音声は消音状態となる。また、カメラ装置3が
出力する信号B1はカメラ一体型テレビジョン受像機1
のライン出力端子(図示省略)から出力され、ライン出
力端子に接続されたVTR等により録画することができ
る。カメラ一体型テレビジョン受像機1にVTRを内装
している場合は、カメラ装置3からの信号B1は内蔵V
TRに入力されて録画できるようになっている。
【0017】次に、図2を参照して本発明のカメラ一体
型テレビジョン受像機の実施の形態例を説明する。図2
は本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の一例を示
すブロック図である。図1で記載した事項と共通する部
分には、以降も同一参照符号を付すものとする。
型テレビジョン受像機の実施の形態例を説明する。図2
は本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の一例を示
すブロック図である。図1で記載した事項と共通する部
分には、以降も同一参照符号を付すものとする。
【0018】本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機
1の構成は、テレビジョン受像機に内蔵されたカメラ装
置3、映像左右反転装置4、ブラウン管5の他、カメラ
装置3と共にカメラユニット6を構成するマイクロフォ
ン7、カメラユニット6を載置してパン・チィルト動作
する駆動機構8、リモコン受光部9、入力端子10を備
えた入力選択ユニット11、および出力端子12を備え
た出力選択ユニット13を備えている。なお、テレビジ
ョン受像機に通常備えられている受信部および音声処理
部の構成は、簡単のため省略した。
1の構成は、テレビジョン受像機に内蔵されたカメラ装
置3、映像左右反転装置4、ブラウン管5の他、カメラ
装置3と共にカメラユニット6を構成するマイクロフォ
ン7、カメラユニット6を載置してパン・チィルト動作
する駆動機構8、リモコン受光部9、入力端子10を備
えた入力選択ユニット11、および出力端子12を備え
た出力選択ユニット13を備えている。なお、テレビジ
ョン受像機に通常備えられている受信部および音声処理
部の構成は、簡単のため省略した。
【0019】本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機
1を遠隔操作するリモコン2は、図3に示すように、従
来公知のテレビ付属のリモコン部分に対し、次のような
追加部分を加えて構成される。すなわち、カメラモード
を選択する選択手段たるカメラモードスイッチ21、カ
メラユニット6の角度を調整するカメラ角度調整スイッ
チ22、カメラ装置3のズームを制御するズームスイッ
チ23、およびカメラ装置3のフォーカスを調整するフ
ォーカス調整スイッチ24を備えている。なお、リモコ
ン2はデザインの一例を描いたものであって、全体の形
状や配置は兼用しても他のデザインであっても良い。ま
た、これらリモコン2の追加部分をカメラ一体型テレビ
ジョン受像機1に備えて直接操作するようにしても良
い。
1を遠隔操作するリモコン2は、図3に示すように、従
来公知のテレビ付属のリモコン部分に対し、次のような
追加部分を加えて構成される。すなわち、カメラモード
を選択する選択手段たるカメラモードスイッチ21、カ
メラユニット6の角度を調整するカメラ角度調整スイッ
チ22、カメラ装置3のズームを制御するズームスイッ
チ23、およびカメラ装置3のフォーカスを調整するフ
ォーカス調整スイッチ24を備えている。なお、リモコ
ン2はデザインの一例を描いたものであって、全体の形
状や配置は兼用しても他のデザインであっても良い。ま
た、これらリモコン2の追加部分をカメラ一体型テレビ
ジョン受像機1に備えて直接操作するようにしても良
い。
【0020】かかる構成の本発明のカメラ一体型テレビ
ジョン受像機の動作について、図2および図3を参照し
つつ説明する。
ジョン受像機の動作について、図2および図3を参照し
つつ説明する。
【0021】撮影者がリモコン2のカメラモードスイッ
チ21を操作してカメラモードを選択すると、カメラユ
ニット6および駆動機構8が通電される。同時に、図示
を省略した音声処理部が動作してテレビジョン受像機1
の音声が消音状態となる。
チ21を操作してカメラモードを選択すると、カメラユ
ニット6および駆動機構8が通電される。同時に、図示
を省略した音声処理部が動作してテレビジョン受像機1
の音声が消音状態となる。
【0022】カメラ装置3は、CCD固体撮像素子など
の撮像素子および処理回路により構成され、撮像素子に
より撮像して得られた信号は処理回路により増幅後、カ
メラ信号処理に必要な処理が施されて信号B1として出
力される。カメラ装置3からの信号B1は分岐され、一
方は映像を左右反転する電気処理を行う映像左右反転装
置4を介して反転信号B2に変換され、入力選択ユニッ
ト11を介してブラウン管5に入力される。他方は、カ
メラ装置3からの信号B1として出力選択ユニット13
の出力端子12に出力される。これにより、ブラウン管
5の表示画面には映像左右反転装置4により反転された
反転映像が映出されるとともに、出力選択ユニット13
の出力端子12にはカメラ装置3およびマイクロフォン
7から取り込まれた信号B1が出力される。
の撮像素子および処理回路により構成され、撮像素子に
より撮像して得られた信号は処理回路により増幅後、カ
メラ信号処理に必要な処理が施されて信号B1として出
力される。カメラ装置3からの信号B1は分岐され、一
方は映像を左右反転する電気処理を行う映像左右反転装
置4を介して反転信号B2に変換され、入力選択ユニッ
ト11を介してブラウン管5に入力される。他方は、カ
メラ装置3からの信号B1として出力選択ユニット13
の出力端子12に出力される。これにより、ブラウン管
5の表示画面には映像左右反転装置4により反転された
反転映像が映出されるとともに、出力選択ユニット13
の出力端子12にはカメラ装置3およびマイクロフォン
7から取り込まれた信号B1が出力される。
【0023】カメラユニット6およびカメラユニット6
を載置した駆動機構8の調整は、付属されたリモコン2
によって行われる。すなわち、カメラユニット6の上下
左右の調整はカメラ角度調整スイッチ22により行わ
れ、ズーム調整はズームスイッチ23により行われ、フ
ォーカス調整はフォーカス調整スイッチ24によりそれ
ぞれ行われる。これらリモコン制御は、リモコン2から
発せられるPPM(PulsePosition Modulation) 方式な
どのリモコンフォーマットをリモコン受光部9で受光
し、このリモコンフォーマットをマイコン(何れも図示
省略)により制御することにより行う。
を載置した駆動機構8の調整は、付属されたリモコン2
によって行われる。すなわち、カメラユニット6の上下
左右の調整はカメラ角度調整スイッチ22により行わ
れ、ズーム調整はズームスイッチ23により行われ、フ
ォーカス調整はフォーカス調整スイッチ24によりそれ
ぞれ行われる。これらリモコン制御は、リモコン2から
発せられるPPM(PulsePosition Modulation) 方式な
どのリモコンフォーマットをリモコン受光部9で受光
し、このリモコンフォーマットをマイコン(何れも図示
省略)により制御することにより行う。
【0024】本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機
をVTRに接続して使用テストを行った結果を、図4を
参照して説明する。図4は本発明のカメラ一体型テレビ
ジョン受像機をVTRに接続した使用テストの概略図で
ある。
をVTRに接続して使用テストを行った結果を、図4を
参照して説明する。図4は本発明のカメラ一体型テレビ
ジョン受像機をVTRに接続した使用テストの概略図で
ある。
【0025】リモコン2のカメラモードスイッチ21で
カメラモードを選択し、撮影者A1自身の姿をテレビ画
面に映出しながらVTR14を録画状態にする。このと
き、撮影者A1は自身の姿を反転映像A2として見るこ
とができるため、鏡の前に立ったと同様に自身の姿勢お
よび構図を修正することができ、撮影が容易となる。ま
た、撮影者A1の位置や所望のポーズを変える際にも、
リモコン2のカメラ角度調整スイッチ22、ズームスイ
ッチ23およびフォーカス調整スイッチ24を操作する
ことにより、所望のポーズをテレビ画面に映出すること
ができる。
カメラモードを選択し、撮影者A1自身の姿をテレビ画
面に映出しながらVTR14を録画状態にする。このと
き、撮影者A1は自身の姿を反転映像A2として見るこ
とができるため、鏡の前に立ったと同様に自身の姿勢お
よび構図を修正することができ、撮影が容易となる。ま
た、撮影者A1の位置や所望のポーズを変える際にも、
リモコン2のカメラ角度調整スイッチ22、ズームスイ
ッチ23およびフォーカス調整スイッチ24を操作する
ことにより、所望のポーズをテレビ画面に映出すること
ができる。
【0026】撮影後、VTR14を再生したところ、希
望通りの映像および音声が録画されているのが確認され
た。また、本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機1
は、カメラ装置がテレビジョン受像機と一体構成となさ
れているため、ビデオカメラ特有の保管場所も必要な
く、一般家庭の居間などに放置しても問題ない外観特性
を備えていることが確認できた。
望通りの映像および音声が録画されているのが確認され
た。また、本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機1
は、カメラ装置がテレビジョン受像機と一体構成となさ
れているため、ビデオカメラ特有の保管場所も必要な
く、一般家庭の居間などに放置しても問題ない外観特性
を備えていることが確認できた。
【0027】引き続き、図5を参照して本発明のカメラ
一体型テレビジョン受像機の動作を説明する。図5は本
発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の動作の説明に
供するフローチャート図であり、図におけるSP〜は処
理ステップを示す。
一体型テレビジョン受像機の動作を説明する。図5は本
発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の動作の説明に
供するフローチャート図であり、図におけるSP〜は処
理ステップを示す。
【0028】撮影者が本発明のカメラ一体型テレビジョ
ン受像機を操作して動作がスタートする。ステップSP
1にて、カメラモードスイッチにてカメラモードが選択
されたか否かの検証を行い、NOの場合はそのまま本発
明の機能の動作を終了する。YESの場合はステップS
P2に移行し、テレビジョン受像機が受信中の音声を消
音状態とする。ステップSP3では、カメラ装置および
マイクロフォンの電源をオンする。ステップSP4で
は、カメラ装置およびマイクロフォンからなるカメラユ
ニットを載置した駆動機構の電源をオンする。
ン受像機を操作して動作がスタートする。ステップSP
1にて、カメラモードスイッチにてカメラモードが選択
されたか否かの検証を行い、NOの場合はそのまま本発
明の機能の動作を終了する。YESの場合はステップS
P2に移行し、テレビジョン受像機が受信中の音声を消
音状態とする。ステップSP3では、カメラ装置および
マイクロフォンの電源をオンする。ステップSP4で
は、カメラ装置およびマイクロフォンからなるカメラユ
ニットを載置した駆動機構の電源をオンする。
【0029】ステップSP5では、入力選択ユニットに
て入力端子を選択する。ステップSP6では、出力選択
ユニットでカメラ信号を選択して本発明のカメラ一体型
テレビジョン受像機の機能動作を終了する。なお、テレ
ビジョン受像機にピクチャー・イン・ピクチャー(PI
P)などを備えている場合は、カメラ信号をPIP画面
に表示しても良く、また、ミューテイングされた放送中
の音声はサブ音声で出音するようにしても良い。
て入力端子を選択する。ステップSP6では、出力選択
ユニットでカメラ信号を選択して本発明のカメラ一体型
テレビジョン受像機の機能動作を終了する。なお、テレ
ビジョン受像機にピクチャー・イン・ピクチャー(PI
P)などを備えている場合は、カメラ信号をPIP画面
に表示しても良く、また、ミューテイングされた放送中
の音声はサブ音声で出音するようにしても良い。
【0030】本発明は前記実施の形態例に限定されず、
種々の実施形態を採ることができる。例えば、上記実施
の形態例では、記録再生装置の一例としてテレビジョン
受像機およびビデオテープレコーダを例示したが、無論
他の電子機器、例えばテレビ一体型VTR、プロジェク
タ装置、および今後開発がなされる記録型DVD等にも
応用可能であることは当然である。また、本発明は以上
の一実施形態にとらわれず様々な形態に発展できること
は言うまでもない。
種々の実施形態を採ることができる。例えば、上記実施
の形態例では、記録再生装置の一例としてテレビジョン
受像機およびビデオテープレコーダを例示したが、無論
他の電子機器、例えばテレビ一体型VTR、プロジェク
タ装置、および今後開発がなされる記録型DVD等にも
応用可能であることは当然である。また、本発明は以上
の一実施形態にとらわれず様々な形態に発展できること
は言うまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のカメラ一体型テレビジョン受像機によれば、テレビジ
ョン受像機にカメラ装置を内蔵し、カメラ装置で撮影し
た映像を映像左右反転装置で反転してリアルタイムで表
示画面に表示するとともに、音声処理手段によりテレビ
ジョン受像機の出力音声をミューテイングするようにし
たため、撮影者自身の撮影を簡便にする効果がある。ま
た、テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵しているた
め、携帯用ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを伴わず、
また撮影のチャンスを逃すこともなく、何時でも簡単に
カメラ撮影を行うことができ、カメラ撮影の新しい可能
性を広げることが可能となり、有益である。
のカメラ一体型テレビジョン受像機によれば、テレビジ
ョン受像機にカメラ装置を内蔵し、カメラ装置で撮影し
た映像を映像左右反転装置で反転してリアルタイムで表
示画面に表示するとともに、音声処理手段によりテレビ
ジョン受像機の出力音声をミューテイングするようにし
たため、撮影者自身の撮影を簡便にする効果がある。ま
た、テレビジョン受像機にカメラ装置を内蔵しているた
め、携帯用ビデオカメラの使用に伴う煩雑さを伴わず、
また撮影のチャンスを逃すこともなく、何時でも簡単に
カメラ撮影を行うことができ、カメラ撮影の新しい可能
性を広げることが可能となり、有益である。
【図1】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の
概要を示す斜視図である。
概要を示す斜視図である。
【図2】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【図3】 本発明のリモートコントロール装置の操作面
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図4】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機を
VTRに接続した使用テストの概略図である。
VTRに接続した使用テストの概略図である。
【図5】 本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機の
動作の説明に供するフローチャート図である。
動作の説明に供するフローチャート図である。
1……本発明のカメラ一体型テレビジョン受像機、2…
…リモートコントロール装置(リモコン)、3……カメ
ラ装置、4……映像左右反転装置、5……ブラウン管、
6……カメラユニット、7……マイクロフォン、8……
駆動機構、10……入力端子、11……入力選択ユニッ
ト、12……出力端子、13……出力選択ユニット、1
4……VTR、21……カメラモードスイッチ、22…
…カメラ角度調整スイッチ、23……ズームスイッチ、
24……フォーカス調整スイッチ
…リモートコントロール装置(リモコン)、3……カメ
ラ装置、4……映像左右反転装置、5……ブラウン管、
6……カメラユニット、7……マイクロフォン、8……
駆動機構、10……入力端子、11……入力選択ユニッ
ト、12……出力端子、13……出力選択ユニット、1
4……VTR、21……カメラモードスイッチ、22…
…カメラ角度調整スイッチ、23……ズームスイッチ、
24……フォーカス調整スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビジョン受像機と、 前記テレビジョン受像機に内蔵されたカメラ装置および
マイクロフォンからなるカメラユニットと、 前記カメラユニットを選択する選択手段と、 前記選択手段により前記カメラユニットを選択したと
き、前記カメラユニットで撮影した映像を左右反転する
映像左右反転装置と、 前記映像左右反転装置で反転された映像をリアルタイム
で前記テレビジョン受像機の表示画面に表示する手段
と、 前記選択手段により前記カメラユニットを選択したと
き、前記テレビジョン受像機の出力音声をミュート状態
にする音声処理手段と、 前記カメラユニットで撮影した映像および音声を出力す
る出力手段とを具備することを特徴とするカメラ一体型
テレビジョン受像機。 - 【請求項2】 前記カメラユニットを載置してパン・チ
ィルト動作する駆動手段を有し、 前記カメラユニットおよび前記駆動手段は、リモートコ
ントロール装置によって遠隔操作可能であることを特徴
とする請求項1に記載のカメラ一体型テレビジョン受像
機。 - 【請求項3】 前記リモートコントロール装置により遠
隔操作される項目は、カメラモード選択、カメラ角度調
整、ズーム調整およびフォーカス調整のうち、少なくと
も1項目であることを特徴とする請求項2に記載のカメ
ラ一体型テレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286979A JPH10136240A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | カメラ一体型テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286979A JPH10136240A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | カメラ一体型テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136240A true JPH10136240A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17711451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8286979A Pending JPH10136240A (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | カメラ一体型テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10136240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10135672A1 (de) * | 2001-07-21 | 2003-02-13 | Grundig Ag | Empfänger für digitale Rundfunksignale |
-
1996
- 1996-10-29 JP JP8286979A patent/JPH10136240A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10135672A1 (de) * | 2001-07-21 | 2003-02-13 | Grundig Ag | Empfänger für digitale Rundfunksignale |
| DE10135672C2 (de) * | 2001-07-21 | 2003-07-31 | Grundig Ag I Ins | Empfänger für digitale Rundfunksignale |
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