JPH10156804A - 印刷物に透明フィルムをラミネートする方法 - Google Patents
印刷物に透明フィルムをラミネートする方法Info
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- JPH10156804A JPH10156804A JP32371896A JP32371896A JPH10156804A JP H10156804 A JPH10156804 A JP H10156804A JP 32371896 A JP32371896 A JP 32371896A JP 32371896 A JP32371896 A JP 32371896A JP H10156804 A JPH10156804 A JP H10156804A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、シール印刷等におい
て、セパレート紙を使用しないラミネート法を提供する
ものである。 【解決手段】 透明保護用フィルムに加熱接着性
のポリオレフィン樹脂等をコーティングした熱接着性フ
ィルムを使用し、ラミネートの際には圧着ロールの芯を
ずらし、また紙面を反らしてラミネートする。
て、セパレート紙を使用しないラミネート法を提供する
ものである。 【解決手段】 透明保護用フィルムに加熱接着性
のポリオレフィン樹脂等をコーティングした熱接着性フ
ィルムを使用し、ラミネートの際には圧着ロールの芯を
ずらし、また紙面を反らしてラミネートする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷物表面に透明
フィルムをラミネートする方法に関し、特にラベル印刷
の分野において使用される。
フィルムをラミネートする方法に関し、特にラベル印刷
の分野において使用される。
【0002】
【従来の技術】従来、ラベル印刷分野においては、印刷
を完了したラベル紙表面に保護用の透明フィルムを貼着
するが、その方法は、透明フィルムに感圧接着剤を塗布
したフィルムを印刷面にラミネートする方法がとられて
きた。この方法は簡単ではあるが、感圧接着剤を塗布し
たフィルムでは取扱い上接着剤を塗布した面を保護する
必要があり、必ずセパレータ紙を表面に貼ってあった。
を完了したラベル紙表面に保護用の透明フィルムを貼着
するが、その方法は、透明フィルムに感圧接着剤を塗布
したフィルムを印刷面にラミネートする方法がとられて
きた。この方法は簡単ではあるが、感圧接着剤を塗布し
たフィルムでは取扱い上接着剤を塗布した面を保護する
必要があり、必ずセパレータ紙を表面に貼ってあった。
【0003】しかし、ラミネートする際には、このセパ
レータ紙を剥さねばならず、一度剥離したセパレータ紙
は再度の使用は困難であり、またセパレータ紙は表面に
シリコーンの剥離剤を塗布した紙であって高価である。
従って、このような紙を捨てることは大きな無駄であり
コスト高にも連なる。
レータ紙を剥さねばならず、一度剥離したセパレータ紙
は再度の使用は困難であり、またセパレータ紙は表面に
シリコーンの剥離剤を塗布した紙であって高価である。
従って、このような紙を捨てることは大きな無駄であり
コスト高にも連なる。
【0004】また、感圧接着剤は透明フィルムに塗布す
る際に溶剤を使用する関係で印刷物と接触した際に残留
溶剤による印刷インキの汚れや変色の心配や、また透明
フィルムが曇る等の危険性があり、さらに感熱接着剤自
体が軟らかく傷付き易い欠点があった。
る際に溶剤を使用する関係で印刷物と接触した際に残留
溶剤による印刷インキの汚れや変色の心配や、また透明
フィルムが曇る等の危険性があり、さらに感熱接着剤自
体が軟らかく傷付き易い欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようする課題】本発明は、叙上のような
欠点を解決するためになされたものであって印刷面の表
面保護フィルムの貼着に、欠点の多い感圧接着剤の使用
を止め、替わりに感熱接着剤を使用することにより、高
価でかつ無駄であるセパレータ紙をなくし、また印刷面
への種々の悪影響を防止し、さらに機械を改良すること
によりラミネート後に生じ易い歪を無にする方法と装置
を提供することを目的とする。
欠点を解決するためになされたものであって印刷面の表
面保護フィルムの貼着に、欠点の多い感圧接着剤の使用
を止め、替わりに感熱接着剤を使用することにより、高
価でかつ無駄であるセパレータ紙をなくし、また印刷面
への種々の悪影響を防止し、さらに機械を改良すること
によりラミネート後に生じ易い歪を無にする方法と装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題の解決するための手段】徐上の目的を達成するた
めに、本発明にかかる印刷された紙面等に透明フィルム
をラミネートする方法は、請求項1に記載のようにその
手段として透明保護用フィルムに加熱接着性のポリオレ
フィン樹脂等をコーティングした熱接着性フィルムを使
用し、ラミネートの際には圧着ロールの芯をずらし、ま
た紙面を反らしてラミネートすることを要旨とするもの
である。
めに、本発明にかかる印刷された紙面等に透明フィルム
をラミネートする方法は、請求項1に記載のようにその
手段として透明保護用フィルムに加熱接着性のポリオレ
フィン樹脂等をコーティングした熱接着性フィルムを使
用し、ラミネートの際には圧着ロールの芯をずらし、ま
た紙面を反らしてラミネートすることを要旨とするもの
である。
【0007】また、前記方法を実施するために請求項2
に記載のように二つの圧着用ロールの接触点を一方のロ
ールの2〜20度後方に設定し、印刷された紙面と接触
用フィルムを前記一方のロールの表面上で半円形状に反
らせた状態でラミネートすることを特徴とする印刷され
た紙面等の表面に透明保護等用フィルムを圧着するラミ
ネート機械を使用することが望ましい。
に記載のように二つの圧着用ロールの接触点を一方のロ
ールの2〜20度後方に設定し、印刷された紙面と接触
用フィルムを前記一方のロールの表面上で半円形状に反
らせた状態でラミネートすることを特徴とする印刷され
た紙面等の表面に透明保護等用フィルムを圧着するラミ
ネート機械を使用することが望ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、印刷された紙面等の表
面にラミネートする透明保護フィルムの接着剤に感熱接
着剤を使用したフィルムを使用するものである。使用す
る保護用の透明フィルムには従来から使用されるポリプ
ロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレン
テレフタレート等透明で硬度が高く、溶融点の高いフィ
ルムであればいづれのフィルムでも使用できる。
面にラミネートする透明保護フィルムの接着剤に感熱接
着剤を使用したフィルムを使用するものである。使用す
る保護用の透明フィルムには従来から使用されるポリプ
ロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレン
テレフタレート等透明で硬度が高く、溶融点の高いフィ
ルムであればいづれのフィルムでも使用できる。
【0009】本発明では、上記の合成樹脂フィルムに比
較的低温で溶融し、接着性を生ずるポリオレフィン樹脂
系、ポイアミド樹脂系、ポリエステル樹脂系等の合成樹
脂系の接着剤を、極めて薄く膜状に圧着し、感熱接着性
の透明合成樹脂フィルムを作る。この際、原則として有
機溶剤は使用しない。
較的低温で溶融し、接着性を生ずるポリオレフィン樹脂
系、ポイアミド樹脂系、ポリエステル樹脂系等の合成樹
脂系の接着剤を、極めて薄く膜状に圧着し、感熱接着性
の透明合成樹脂フィルムを作る。この際、原則として有
機溶剤は使用しない。
【0010】従って、このようにして製作された感熱接
着性フィルムは、印刷物に残留溶剤による悪影響を与え
ず、また、糊自体の硬度も感圧接着剤に比べ格段に高い
ので傷がつき難く表面光沢も優れている。なお、このよ
うな感熱接着性フィルムは和田化学工業┷製、大セル工
業┷製等多くの市販品がある。これらの市販品の多く
は、ロール状に巻かれた状態で販売されている。
着性フィルムは、印刷物に残留溶剤による悪影響を与え
ず、また、糊自体の硬度も感圧接着剤に比べ格段に高い
ので傷がつき難く表面光沢も優れている。なお、このよ
うな感熱接着性フィルムは和田化学工業┷製、大セル工
業┷製等多くの市販品がある。これらの市販品の多く
は、ロール状に巻かれた状態で販売されている。
【0011】
【実施例】次に本発明で上記の感熱接着性透明フィルム
を印刷されたシール原紙等の表面に貼着し、ラミネート
するには、印刷面に接着剤面を下側にして重ね2本の加
熱した圧着ロール間を通して圧着すればよい。以下これ
を図面により説明する。
を印刷されたシール原紙等の表面に貼着し、ラミネート
するには、印刷面に接着剤面を下側にして重ね2本の加
熱した圧着ロール間を通して圧着すればよい。以下これ
を図面により説明する。
【0012】図1は、本発明のラミネート機を使用し、
ロール状に巻かれた状態で準備された印刷原紙表面に感
熱性フィルムをラミネートする様子を示す側面図であ
る。図中、1及び2は圧着用のロールであって、一般に
は上段のロール1のみを加熱する。加熱温度は使用する
感熱接着剤の種類及び印刷済原紙の種類によっても異な
るが、60〜180℃の範囲で使用する場合が多い。
ロール状に巻かれた状態で準備された印刷原紙表面に感
熱性フィルムをラミネートする様子を示す側面図であ
る。図中、1及び2は圧着用のロールであって、一般に
は上段のロール1のみを加熱する。加熱温度は使用する
感熱接着剤の種類及び印刷済原紙の種類によっても異な
るが、60〜180℃の範囲で使用する場合が多い。
【0013】また、図1において、ロール状に巻かれた
印刷原紙及びロール状に巻かれた接着性フィルムは、図
に対して左側より繰り出され右側にロールにより押し出
されるが、ロール1はロール2より芯の位置が真上でな
く、僅か後方にずれて設定されている。
印刷原紙及びロール状に巻かれた接着性フィルムは、図
に対して左側より繰り出され右側にロールにより押し出
されるが、ロール1はロール2より芯の位置が真上でな
く、僅か後方にずれて設定されている。
【0014】従って、両ロールの接触点3もロール2の
垂直上ではなく約8度回転した円周上にある。圧着ロー
ル1と2に、このようなずれを意図的につくるのは、接
着性フィルムの圧着を下降する流れの中で実行すること
で熱軟化した接着剤に無理な圧力が掛かるのを防ぎ、冷
却後流れ方向の歪みを少なくするためであって、実験の
結果得られた成果である。
垂直上ではなく約8度回転した円周上にある。圧着ロー
ル1と2に、このようなずれを意図的につくるのは、接
着性フィルムの圧着を下降する流れの中で実行すること
で熱軟化した接着剤に無理な圧力が掛かるのを防ぎ、冷
却後流れ方向の歪みを少なくするためであって、実験の
結果得られた成果である。
【0015】このずれの範囲を幾度に定めるべきかはロ
ールの径、回転速度等により変動するから一定ではない
が、およそ、2〜20度の範囲である。
ールの径、回転速度等により変動するから一定ではない
が、およそ、2〜20度の範囲である。
【0016】つぎに、図1のA、B、C、D、E、はガ
イドロールである。接着性フィルムは、ガイドロール
E、D、C、を経て、ロールBで左方より進行してきた
印刷紙表面に重ねられ合体し、圧着ロール2の表面に沿
って進行し、圧着ロールの接触点3で、圧着ロール1に
より圧着されラミネートされ、続いてガイドロールAを
通過して機外に出て巻取られる。
イドロールである。接着性フィルムは、ガイドロール
E、D、C、を経て、ロールBで左方より進行してきた
印刷紙表面に重ねられ合体し、圧着ロール2の表面に沿
って進行し、圧着ロールの接触点3で、圧着ロール1に
より圧着されラミネートされ、続いてガイドロールAを
通過して機外に出て巻取られる。
【0017】図1で明らかなごとく、重ね合わされた印
刷原紙と接着性フィルムは、ガイドロールBからAに移
動する中間で圧着ロール2の周面によって半円形状に反
りが加えられ、その状態で圧着ロール接触点3でラミネ
ートされ、また、その状態でガイドロールAに導入され
続いて機外に出るのである。
刷原紙と接着性フィルムは、ガイドロールBからAに移
動する中間で圧着ロール2の周面によって半円形状に反
りが加えられ、その状態で圧着ロール接触点3でラミネ
ートされ、また、その状態でガイドロールAに導入され
続いて機外に出るのである。
【0018】このようにラミネートは反りを加えた状態
で実行されるが、この反りはラミネート後に発生する流
れ方向の反りとは逆になっている。
で実行されるが、この反りはラミネート後に発生する流
れ方向の反りとは逆になっている。
【0019】すなわち感熱接着剤は、それ自体では硬い
がラミネートする時は加熱により軟化し、ロール1で印
刷紙表面に圧着される。この時、どうしても機械の流れ
方向に多少は延ばされた状態でラミネートが行われ、ラ
ミネート終了後冷却すると今度は該感熱接着剤が収縮す
るためにラミネートされた紙面がロール2の周面と反対
方向に反る傾向が生ずるものである。しかし前述したよ
うに予めロール2の周面によって反りが加えられている
ために相殺され平坦な製品ができる。
がラミネートする時は加熱により軟化し、ロール1で印
刷紙表面に圧着される。この時、どうしても機械の流れ
方向に多少は延ばされた状態でラミネートが行われ、ラ
ミネート終了後冷却すると今度は該感熱接着剤が収縮す
るためにラミネートされた紙面がロール2の周面と反対
方向に反る傾向が生ずるものである。しかし前述したよ
うに予めロール2の周面によって反りが加えられている
ために相殺され平坦な製品ができる。
【0020】本発明は、上述のごとくラミネート用フィ
ルムとしては優れているが反りが生じ易い感熱接着剤塗
布のフィルムを使用し、(1)2本の圧着ロール間に若
干のずれを作り、(2)発生する反りと逆方向の反りを
与えた状態でラミネートするという手段によって、この
性能的に優れたフィルムを極めて容易にラミネートする
ことが成功したのである。
ルムとしては優れているが反りが生じ易い感熱接着剤塗
布のフィルムを使用し、(1)2本の圧着ロール間に若
干のずれを作り、(2)発生する反りと逆方向の反りを
与えた状態でラミネートするという手段によって、この
性能的に優れたフィルムを極めて容易にラミネートする
ことが成功したのである。
【0021】
【発明の効果】以上述べたごとく、従来シール印刷等に
おいて保護フィルムの貼着に感圧接着剤が使用されてい
たため、高価なセパレータ紙を使い捨てとし、また感圧
接着剤の材質が軟弱なために印刷物を汚染する等の欠陥
が多くあったが、本発明は感圧接着剤に換えて、材質が
硬い感熱接着剤を使用することにより、全くセパレータ
紙を使用しないラミネータ方法を提供することにより、
紙の無駄を無くし、コストを下げ合わせて軟弱な糊によ
る汚染問題を解決し、その効果は絶大である。
おいて保護フィルムの貼着に感圧接着剤が使用されてい
たため、高価なセパレータ紙を使い捨てとし、また感圧
接着剤の材質が軟弱なために印刷物を汚染する等の欠陥
が多くあったが、本発明は感圧接着剤に換えて、材質が
硬い感熱接着剤を使用することにより、全くセパレータ
紙を使用しないラミネータ方法を提供することにより、
紙の無駄を無くし、コストを下げ合わせて軟弱な糊によ
る汚染問題を解決し、その効果は絶大である。
【0022】さらに本発明は、感熱接着を使用したフィ
ルムの新しいラミネータ方法を提供するものであって、
この方法により高品質のラミネート製品の製造が容易に
生産できるようになり、この効果は大なるものがある。
ルムの新しいラミネータ方法を提供するものであって、
この方法により高品質のラミネート製品の製造が容易に
生産できるようになり、この効果は大なるものがある。
【図1】図1は、本発明の方式によるラミネータ機を使
用し印刷原紙に感熱接着剤を使用した透明フィルムを、
ラミネートする様子を示す側面図である。
用し印刷原紙に感熱接着剤を使用した透明フィルムを、
ラミネートする様子を示す側面図である。
1 上圧着ロール 2 下圧着ロール 3 圧着ロールの接触点 4 ロールの接点角度 A ガイドロール B ガイドロール C ガイドロール D ガイドロール E ガイドロール X 印刷済み原紙 Y 透明感熱接着剤付きラミネート用フィルム Z ラミネート完了印刷済み原紙
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷された紙面等の表面に透明保護
等用フィルムを圧着ラミネートするシール等の製造方法
において、透明保護用フィルムに加熱接着性のポリオレ
フィン樹脂等をコーティングした熱接着性フィルムを使
用し、ラミネートの際には圧着ロールの芯をずらし、ま
た紙面を反らしてラミネートすることを特徴とする印刷
された紙面等に透明フィルムをラミネートする方法。 - 【請求項2】 二つの圧着用ロールの接触点を一方
のロールの2〜20度後方に設定し、印刷された紙面と
接触用フィルムを前記一方のロールの表面上で半円形状
に反らせた状態でラミネートすることを特徴とする印刷
された紙面等の表面に透明保護等用フィルムを圧着する
ラミネート機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371896A JPH10156804A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 印刷物に透明フィルムをラミネートする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371896A JPH10156804A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 印刷物に透明フィルムをラミネートする方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156804A true JPH10156804A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18157837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32371896A Pending JPH10156804A (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 印刷物に透明フィルムをラミネートする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156804A (ja) |
-
1996
- 1996-12-04 JP JP32371896A patent/JPH10156804A/ja active Pending
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