JPH10165650A - ゲーム機及び、ゲーム機における配当額を決定するプログラムを記録した媒体 - Google Patents
ゲーム機及び、ゲーム機における配当額を決定するプログラムを記録した媒体Info
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- JPH10165650A JPH10165650A JP9144263A JP14426397A JPH10165650A JP H10165650 A JPH10165650 A JP H10165650A JP 9144263 A JP9144263 A JP 9144263A JP 14426397 A JP14426397 A JP 14426397A JP H10165650 A JPH10165650 A JP H10165650A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゲーム機を運営する事業体に損失が生ぜず、
かつプレーヤーがゲームに対する興味をなくさず、不公
平感を持たないゲーム機を提供する。 【解決手段】 ゲームの終了ごとに、手段23により予
想配当額が算出されるが、各プレーヤーへの支払いは各
ゲームごとには行われない。多数のゲームが行われたタ
イミングで、手段27で、ベット総額から配当総額が算
出される。手段28で、配当総額と全プレーヤー予想配
当合計額とから配当率が算出され、手段29で、この配
当率からプレーヤー別の配当額が算出される。これによ
り、プレーヤーには、予想配当額に応じた配当額が支払
われる。また、全プレーヤーの配当額の合計は、ベット
総額により決められる配当総額と同額となるので、事業
体の損失は発生しない。
かつプレーヤーがゲームに対する興味をなくさず、不公
平感を持たないゲーム機を提供する。 【解決手段】 ゲームの終了ごとに、手段23により予
想配当額が算出されるが、各プレーヤーへの支払いは各
ゲームごとには行われない。多数のゲームが行われたタ
イミングで、手段27で、ベット総額から配当総額が算
出される。手段28で、配当総額と全プレーヤー予想配
当合計額とから配当率が算出され、手段29で、この配
当率からプレーヤー別の配当額が算出される。これによ
り、プレーヤーには、予想配当額に応じた配当額が支払
われる。また、全プレーヤーの配当額の合計は、ベット
総額により決められる配当総額と同額となるので、事業
体の損失は発生しない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラムされた
コンピユーターを使用してゲームを行い、複数のプレー
ヤーのゲームの結果に基づいて各プレーヤーへの配当額
を決定するゲーム機に関する。
コンピユーターを使用してゲームを行い、複数のプレー
ヤーのゲームの結果に基づいて各プレーヤーへの配当額
を決定するゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピユーターを使用して、ポーカー、
スロット・マシーンなどのゲームを行い、ゲームの結果
とベット額により配当額を算出して、プレーヤーに配当
を行うゲーム機がある。従来のこの種のゲーム機におい
ては、配当額は、ゲームごとに、プレーヤーが決めたベ
ット額とゲームの結果に応じた配当率とにより算出され
る。例えば、ゲームの種類により複数の役を決めてお
き、各役に応じて2倍、4倍などの配当率を予め定めて
おく。プレーヤーが役を完成させたときは、その役に応
じた配当率をベット額に掛けて配当額を算出し、プレー
ヤーに払い戻す。また、プレーヤーが負けたときは、配
当額を0とする。
スロット・マシーンなどのゲームを行い、ゲームの結果
とベット額により配当額を算出して、プレーヤーに配当
を行うゲーム機がある。従来のこの種のゲーム機におい
ては、配当額は、ゲームごとに、プレーヤーが決めたベ
ット額とゲームの結果に応じた配当率とにより算出され
る。例えば、ゲームの種類により複数の役を決めてお
き、各役に応じて2倍、4倍などの配当率を予め定めて
おく。プレーヤーが役を完成させたときは、その役に応
じた配当率をベット額に掛けて配当額を算出し、プレー
ヤーに払い戻す。また、プレーヤーが負けたときは、配
当額を0とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のゲーム機に
おいては、倍率の高い役を当てたプレーヤーが続出する
と、全配当額がベット額の総額を上回ることがある。こ
のような状態となると、ゲーム機を運営する事業体に損
失が発生し、ゲーム機の運営ができなくなる可能性があ
る。一方、この状態を防止するために、倍率の高い役を
無くしたり、倍率の高い役の出方を調整すると、プレー
ヤーのゲームに対する興味が薄れ、又は、プレーヤーに
不公平感を発生させる。
おいては、倍率の高い役を当てたプレーヤーが続出する
と、全配当額がベット額の総額を上回ることがある。こ
のような状態となると、ゲーム機を運営する事業体に損
失が発生し、ゲーム機の運営ができなくなる可能性があ
る。一方、この状態を防止するために、倍率の高い役を
無くしたり、倍率の高い役の出方を調整すると、プレー
ヤーのゲームに対する興味が薄れ、又は、プレーヤーに
不公平感を発生させる。
【0004】本発明は、ゲーム機を運営する事業体に損
失が生じることがなく、かつ、プレーヤーのゲームに対
する興味をなくさず、しかも、プレーヤーに不公平感が
生じることのないように、ゲームの結果に対する配当を
行うことができるゲーム機を提供することを目的とする
ものである。
失が生じることがなく、かつ、プレーヤーのゲームに対
する興味をなくさず、しかも、プレーヤーに不公平感が
生じることのないように、ゲームの結果に対する配当を
行うことができるゲーム機を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたものである。本発明のゲーム機
は、ゲームの結果と各プレーヤーのベット額とから配当
額を算出してプレーヤーに支払うゲーム機を対象とす
る。本発明のゲーム機では、各ゲームの終了ごと、又は
一人のプレーヤーのプレイの終了ごとには配当額の支払
いを行わずに、あるタイミング、例えば、プレーヤーの
数が所定数を超えた時、又は、ベット総額が所定値を超
えた時に、各プレーヤーごとの配当額の算出と支払いを
行う。
成するためになされたものである。本発明のゲーム機
は、ゲームの結果と各プレーヤーのベット額とから配当
額を算出してプレーヤーに支払うゲーム機を対象とす
る。本発明のゲーム機では、各ゲームの終了ごと、又は
一人のプレーヤーのプレイの終了ごとには配当額の支払
いを行わずに、あるタイミング、例えば、プレーヤーの
数が所定数を超えた時、又は、ベット総額が所定値を超
えた時に、各プレーヤーごとの配当額の算出と支払いを
行う。
【0006】この配当額の算出のために、順次行われる
ゲームの結果ごとに、予想配当額算出手段により、ベッ
ト額と予想倍率から予想配当額を算出する。プレーヤー
別予想配当合計額算出手段は、算出された予想配当額を
プレーヤー別に合計して、各プレーヤーが受け取る予想
配当額の合計額(C)を算出する。そして、前記所定の
タイミングで、各プレーヤーの配当額の算出を行う。こ
のため、全プレーヤー予想配当合計額算出手段は、全プ
レーヤーの予想配当の合計額(D=C1 +C2 +…+C
n )を算出する。ベット総額算出手段は、ベット額の総
額(A)を算出する。配当率算出手段は、全プレーヤー
の予想配当合計額(D)とベット額の総額(A)から、
配当率(E=A/D)を算出する。配当額算出手段は、
各プレーヤーごとに、その予想配当合計額(C)と配当
率(E)より各プレーヤーの配当額(F=C*E)を算
出する。各配当額(F)は、各プレーヤーに対して支払
われる。
ゲームの結果ごとに、予想配当額算出手段により、ベッ
ト額と予想倍率から予想配当額を算出する。プレーヤー
別予想配当合計額算出手段は、算出された予想配当額を
プレーヤー別に合計して、各プレーヤーが受け取る予想
配当額の合計額(C)を算出する。そして、前記所定の
タイミングで、各プレーヤーの配当額の算出を行う。こ
のため、全プレーヤー予想配当合計額算出手段は、全プ
レーヤーの予想配当の合計額(D=C1 +C2 +…+C
n )を算出する。ベット総額算出手段は、ベット額の総
額(A)を算出する。配当率算出手段は、全プレーヤー
の予想配当合計額(D)とベット額の総額(A)から、
配当率(E=A/D)を算出する。配当額算出手段は、
各プレーヤーごとに、その予想配当合計額(C)と配当
率(E)より各プレーヤーの配当額(F=C*E)を算
出する。各配当額(F)は、各プレーヤーに対して支払
われる。
【0007】本発明によれば、ベット総額(A)から配
当率(E)が算出され、その配当率に基づいて各プレー
ヤーの配当額(F)が算出されるため、全プレーヤーへ
の配当額(F)の総額は、ベット総額(A)と同一とな
る。このため、ゲーム機を運営する事業体は、倍率の高
い役を当てたプレーヤーが続出しても、損失を被るおそ
れがなくなる。なお、本発明によれば、あるプレーヤー
の配当額は、他のプレーヤーの予想配当額が少ない(あ
まり当たらなかった)場合には、予想配当額より多くな
り、他のプレーヤーの予想配当額が多い(よく当たっ
た)場合には、予想配当額より少なくなる。これによ
り、各プレーヤーにとっては、実際の配当額が予想配当
額より少なくなったり多くなったりするが、全プレーヤ
ーに等しく調整がされるので、プレーヤー間の不公平感
は生じにくい。また、プレーヤーがゲームに対する興味
を失うこともない。
当率(E)が算出され、その配当率に基づいて各プレー
ヤーの配当額(F)が算出されるため、全プレーヤーへ
の配当額(F)の総額は、ベット総額(A)と同一とな
る。このため、ゲーム機を運営する事業体は、倍率の高
い役を当てたプレーヤーが続出しても、損失を被るおそ
れがなくなる。なお、本発明によれば、あるプレーヤー
の配当額は、他のプレーヤーの予想配当額が少ない(あ
まり当たらなかった)場合には、予想配当額より多くな
り、他のプレーヤーの予想配当額が多い(よく当たっ
た)場合には、予想配当額より少なくなる。これによ
り、各プレーヤーにとっては、実際の配当額が予想配当
額より少なくなったり多くなったりするが、全プレーヤ
ーに等しく調整がされるので、プレーヤー間の不公平感
は生じにくい。また、プレーヤーがゲームに対する興味
を失うこともない。
【0008】以上説明した例は、ゲーム機を運営する事
業体が利益をあげない場合であるが、事業体が利益をあ
げる必要がある場合には、ベット総額(A)より経費と
して所定額を差し引いた配当総額(B)を算出する配当
総額算出手段を設け、配当額算出手段が、配当総額
(B)と配当率(E)とから各プレーヤーの配当額を算
出するようにすることができる。また、この配当総額
(B)は、ベット総額(A)に所定の係数をかけて決め
るようにすることもできる。
業体が利益をあげない場合であるが、事業体が利益をあ
げる必要がある場合には、ベット総額(A)より経費と
して所定額を差し引いた配当総額(B)を算出する配当
総額算出手段を設け、配当額算出手段が、配当総額
(B)と配当率(E)とから各プレーヤーの配当額を算
出するようにすることができる。また、この配当総額
(B)は、ベット総額(A)に所定の係数をかけて決め
るようにすることもできる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図を用いて説明する。 (実施形態1)最初に、1台のゲーム機で運用する例に
ついて説明をする。以下に説明するゲーム機は、ゲーム
機本体として、ゲーム機の表示部を構成する液晶ディス
プレイ、操作入力部を構成するジョイスティック及び押
しボタンスイッチ、IDカード挿入部を具備している。
図を用いて説明する。 (実施形態1)最初に、1台のゲーム機で運用する例に
ついて説明をする。以下に説明するゲーム機は、ゲーム
機本体として、ゲーム機の表示部を構成する液晶ディス
プレイ、操作入力部を構成するジョイスティック及び押
しボタンスイッチ、IDカード挿入部を具備している。
【0010】IDカードは、例えばICカードから構成
され、プレーヤーを識別するための識別コード(IDコ
ード)及びプレーヤーの持ちポイントが記録されてい
る。持ちポイントは、予め、IDカード書込機により記
録される。図1は、ゲーム機の制御部を示すブロック図
である。11はCPUである。12はROMであり、ゲ
ーム全体を制御するプログラムの他、ゲーム画面などの
各種データを記憶している。13はRAMであり、プレ
ーヤーのIDカードから読み取ったIDコード、持ちポ
イント、予想配当額、確定配当額などを記憶する。14
は操作入力部で、押しボタンスイッチ及びジョイスティ
ックなどで構成され、ベット額の入力、ゲームの操作を
行う。15は表示出力部で、液晶ディスプレイにゲーム
画面などを表示出力する。16はIDカード読書部で、
IDカード挿入部に挿入されたIDカードに記憶された
IDコード及び持ちポイントなどを読み取り、ゲーム終
了後の適当なタイミングで配当のポイントを持ちポイン
トに加算してIDカードに書き込む。
され、プレーヤーを識別するための識別コード(IDコ
ード)及びプレーヤーの持ちポイントが記録されてい
る。持ちポイントは、予め、IDカード書込機により記
録される。図1は、ゲーム機の制御部を示すブロック図
である。11はCPUである。12はROMであり、ゲ
ーム全体を制御するプログラムの他、ゲーム画面などの
各種データを記憶している。13はRAMであり、プレ
ーヤーのIDカードから読み取ったIDコード、持ちポ
イント、予想配当額、確定配当額などを記憶する。14
は操作入力部で、押しボタンスイッチ及びジョイスティ
ックなどで構成され、ベット額の入力、ゲームの操作を
行う。15は表示出力部で、液晶ディスプレイにゲーム
画面などを表示出力する。16はIDカード読書部で、
IDカード挿入部に挿入されたIDカードに記憶された
IDコード及び持ちポイントなどを読み取り、ゲーム終
了後の適当なタイミングで配当のポイントを持ちポイン
トに加算してIDカードに書き込む。
【0011】CPU11は、ROM12に記憶されたプ
ログラムに従って、RAM13にデータの読み書きを行
って、ゲームの進行及び配当額算出の処理を制御する。
図2は、CPU11内に構成され、各種処理を実行する
各手段を示すブロック図である。21は、ゲーム全体の
制御を行うゲーム制御手段で、ゲーム終了後にゲームの
結果に従って配当率を出力する。22はベット入力手段
で、操作入力部14から入力された情報からベット額を
読み取る。23は予想配当額算出手段で、ゲーム終了ご
とに、予想配当率とベット額からゲームごとの配当額を
予想配当額として算出する。24は、プレーヤー別予想
配当合計額算出手段で、ゲームごとの予想配当額をプレ
ーヤー別に集計してプレーヤー別予想配当合計額(C)
を算出する。25は、全プレーヤー予想配当合計額算出
手段で、各プレーヤーの予想配当合計額を全プレーヤー
について集計して全プレーヤーの予想配当額の総額
(D)を集計する。
ログラムに従って、RAM13にデータの読み書きを行
って、ゲームの進行及び配当額算出の処理を制御する。
図2は、CPU11内に構成され、各種処理を実行する
各手段を示すブロック図である。21は、ゲーム全体の
制御を行うゲーム制御手段で、ゲーム終了後にゲームの
結果に従って配当率を出力する。22はベット入力手段
で、操作入力部14から入力された情報からベット額を
読み取る。23は予想配当額算出手段で、ゲーム終了ご
とに、予想配当率とベット額からゲームごとの配当額を
予想配当額として算出する。24は、プレーヤー別予想
配当合計額算出手段で、ゲームごとの予想配当額をプレ
ーヤー別に集計してプレーヤー別予想配当合計額(C)
を算出する。25は、全プレーヤー予想配当合計額算出
手段で、各プレーヤーの予想配当合計額を全プレーヤー
について集計して全プレーヤーの予想配当額の総額
(D)を集計する。
【0012】26は、ベット総額算出手段で、各プレイ
ごとのベット額を累積してベット総額(A)を算出す
る。27は、配当総額算出手段で、ベット総額(A)か
ら所定額を差し引いた配当総額(B)を算出する。な
お、この所定額を0とすることにより、ベット総額
(A)を配当総額(B)とすることができる。また、ベ
ット総額(A)に配当率をかけることにより配当総額
(B)を算出するようにすることもできる。28は、配
当率算出手段で、全プレーヤーの予想配当合計額(D)
と配当総額(B)から配当率(E=B/D)を算出す
る。29は、プレーヤー別配当額算出手段で、プレーヤ
ー別予想配当合計額(C)と配当率(E)からプレーヤ
ー別の配当額(F=C*E)を算出する。
ごとのベット額を累積してベット総額(A)を算出す
る。27は、配当総額算出手段で、ベット総額(A)か
ら所定額を差し引いた配当総額(B)を算出する。な
お、この所定額を0とすることにより、ベット総額
(A)を配当総額(B)とすることができる。また、ベ
ット総額(A)に配当率をかけることにより配当総額
(B)を算出するようにすることもできる。28は、配
当率算出手段で、全プレーヤーの予想配当合計額(D)
と配当総額(B)から配当率(E=B/D)を算出す
る。29は、プレーヤー別配当額算出手段で、プレーヤ
ー別予想配当合計額(C)と配当率(E)からプレーヤ
ー別の配当額(F=C*E)を算出する。
【0013】以上説明した配当額の算出方法について、
具体的数値を用いて説明する。所定数として予め決めら
れた20人のプレーヤーがゲームを終了したとき、ベッ
ト総額(A)が2500点であったとすると、これから
適正利益500点を差し引いた2000点が全プレーヤ
ーに対する配当総額(B)となる。ここで、全プレーヤ
ーの予想配当額の総額(D)が1600点であった場合
は、配当率(E=B/D)は1.25(=2000/1
600)となる。あるプレーヤーの予想配当合計額
(C)が120点であった場合は、そのプレーヤーに対
する配当額(F=C*E)は、150点(=120点*
1.25)となる。
具体的数値を用いて説明する。所定数として予め決めら
れた20人のプレーヤーがゲームを終了したとき、ベッ
ト総額(A)が2500点であったとすると、これから
適正利益500点を差し引いた2000点が全プレーヤ
ーに対する配当総額(B)となる。ここで、全プレーヤ
ーの予想配当額の総額(D)が1600点であった場合
は、配当率(E=B/D)は1.25(=2000/1
600)となる。あるプレーヤーの予想配当合計額
(C)が120点であった場合は、そのプレーヤーに対
する配当額(F=C*E)は、150点(=120点*
1.25)となる。
【0014】一方、全プレーヤーの予想配当額の総額
(D)が2400点であった場合は、配当率(E=B/
D)は0.83(=2000/2400)となる。ある
プレーヤーの予想配当額の合計額(C)が120点であ
った場合は、そのプレーヤーに対する配当額(F=C*
E)は、100点(=120点*0.83)となる。つ
まり、あるプレーヤーの配当額は、他のプレーヤーの予
想配当額が少ない(あまり当たらなかった)場合には、
予想配当額より多くなり、他のプレーヤーの予想配当額
が多い(よく当たった)場合には、予想配当額より少な
くなる。また、配当総額はベット総額以下の額にするこ
とができるから、ゲーム機を運営する事業体に損失は生
じない。各プレーヤーにとっては、実際の配当額が予想
配当額により少なくなったり多くなったりするが、全プ
レーヤーに等しく調整がされるので、プレーヤー間の不
公平感は生じにくく、ゲームに対する興味をなくすこと
もない。
(D)が2400点であった場合は、配当率(E=B/
D)は0.83(=2000/2400)となる。ある
プレーヤーの予想配当額の合計額(C)が120点であ
った場合は、そのプレーヤーに対する配当額(F=C*
E)は、100点(=120点*0.83)となる。つ
まり、あるプレーヤーの配当額は、他のプレーヤーの予
想配当額が少ない(あまり当たらなかった)場合には、
予想配当額より多くなり、他のプレーヤーの予想配当額
が多い(よく当たった)場合には、予想配当額より少な
くなる。また、配当総額はベット総額以下の額にするこ
とができるから、ゲーム機を運営する事業体に損失は生
じない。各プレーヤーにとっては、実際の配当額が予想
配当額により少なくなったり多くなったりするが、全プ
レーヤーに等しく調整がされるので、プレーヤー間の不
公平感は生じにくく、ゲームに対する興味をなくすこと
もない。
【0015】以上の配当額算出の処理について図3、図
4のフローチャートを用いて説明する。プレーヤーが、
ゲーム開始前に、カード挿入部にIDカードを挿入する
と、ステップS1で、IDカード読書部16において、
IDカードに記憶されたIDコード、持ちポイントが読
み出されて、RAM13に記録される。ステップS2
で、ゲーム制御手段21は、IDカードのIDコード及
び持ちポイントを確認する。
4のフローチャートを用いて説明する。プレーヤーが、
ゲーム開始前に、カード挿入部にIDカードを挿入する
と、ステップS1で、IDカード読書部16において、
IDカードに記憶されたIDコード、持ちポイントが読
み出されて、RAM13に記録される。ステップS2
で、ゲーム制御手段21は、IDカードのIDコード及
び持ちポイントを確認する。
【0016】ステップS3で、表示出力部15に、オー
プニング画面が表示される。このオープニング画面に
は、ポーカー、スロット・マシーンなどの選択可能なゲ
ームの名称などが表示される。ステップS4で、プレー
ヤーは、操作入力部14を使用して所望のゲームを選択
する。選択されたゲーム選択情報は、ゲーム制御手段2
1に入力される。ゲーム制御手段21は、表示出力部1
5に、選択されたゲームのオープニング画面を表示す
る。このオープニング画面には、ゲーム結果の予想倍
率、そのプレーヤーの現時点の持ちポイントが表示され
る。
プニング画面が表示される。このオープニング画面に
は、ポーカー、スロット・マシーンなどの選択可能なゲ
ームの名称などが表示される。ステップS4で、プレー
ヤーは、操作入力部14を使用して所望のゲームを選択
する。選択されたゲーム選択情報は、ゲーム制御手段2
1に入力される。ゲーム制御手段21は、表示出力部1
5に、選択されたゲームのオープニング画面を表示す
る。このオープニング画面には、ゲーム結果の予想倍
率、そのプレーヤーの現時点の持ちポイントが表示され
る。
【0017】ステップS5で、プレーヤーは、画面の表
示に従って、操作入力部14を操作してベット額を入力
する。ステップS6で、このベット額がそのプレーヤー
の持ちポイント以下であれば、入力されたベット額はベ
ット入力手段22によりRAM13に書き込まれる。ま
た、カード読書部16により、IDカードの持ちポイン
トからベット額が差し引かれ、ステップS7へ進む。ベ
ット額が持ちポイントを超えていればステップS5へ戻
ってベット額の再入力を促す。
示に従って、操作入力部14を操作してベット額を入力
する。ステップS6で、このベット額がそのプレーヤー
の持ちポイント以下であれば、入力されたベット額はベ
ット入力手段22によりRAM13に書き込まれる。ま
た、カード読書部16により、IDカードの持ちポイン
トからベット額が差し引かれ、ステップS7へ進む。ベ
ット額が持ちポイントを超えていればステップS5へ戻
ってベット額の再入力を促す。
【0018】ベット額が決まると、ステップS7で、ゲ
ーム制御手段21によりゲームがスタートする。ゲーム
が終了すると、ステップS8でゲームの勝敗が判定され
る。その判定の結果、プレーヤーが勝てば、ステップS
9で、予想配当額算出手段23により、ベット額と予想
倍率から予想配当額が算出され、RAM13に書き込ま
れ、ステップS10へ進む。ゲームの結果、プレーヤー
が負ければ、ステップS8から直接ステップS10へ進
む。
ーム制御手段21によりゲームがスタートする。ゲーム
が終了すると、ステップS8でゲームの勝敗が判定され
る。その判定の結果、プレーヤーが勝てば、ステップS
9で、予想配当額算出手段23により、ベット額と予想
倍率から予想配当額が算出され、RAM13に書き込ま
れ、ステップS10へ進む。ゲームの結果、プレーヤー
が負ければ、ステップS8から直接ステップS10へ進
む。
【0019】ステップS10では、表示出力部15にゲ
ームを継続するか終了させるかを選択するメニュー画面
が表示される。プレーヤーは、ゲームの継続又は終了を
操作入力部14により選択する。ゲームの継続が選択さ
れると、ステップS3に戻って、表示出力部14に、ゲ
ームの種類を選択するオープニング画面が表示される。
ゲームの終了が選択されたとき、又はポイントが0とな
ったときは、ステップS11へ進む。
ームを継続するか終了させるかを選択するメニュー画面
が表示される。プレーヤーは、ゲームの継続又は終了を
操作入力部14により選択する。ゲームの継続が選択さ
れると、ステップS3に戻って、表示出力部14に、ゲ
ームの種類を選択するオープニング画面が表示される。
ゲームの終了が選択されたとき、又はポイントが0とな
ったときは、ステップS11へ進む。
【0020】ステップS11では、プレーヤー別予想配
当合計額算出手段24により、当該プレーヤーのベット
総額の算出と予想配当額の合計額が算出される。ステッ
プS12では、当該ゲーム機でプレイを行ったプレーヤ
ーの数が所定数に達したか否かが判定される。所定数が
例えば20であった場合、既にプレイをしたプレーヤー
が20人未満であれば、ステップS1へ戻り、次のプレ
ーヤーがプレイをするのを待つ。所定数の20人以上と
なった場合は、ステップS13以降の配当額の算出へ進
む。
当合計額算出手段24により、当該プレーヤーのベット
総額の算出と予想配当額の合計額が算出される。ステッ
プS12では、当該ゲーム機でプレイを行ったプレーヤ
ーの数が所定数に達したか否かが判定される。所定数が
例えば20であった場合、既にプレイをしたプレーヤー
が20人未満であれば、ステップS1へ戻り、次のプレ
ーヤーがプレイをするのを待つ。所定数の20人以上と
なった場合は、ステップS13以降の配当額の算出へ進
む。
【0021】ステップS13以降で配当額の算出が行わ
れる。ステップS13で、各プレーヤーごとのベット額
の累計から全プレーヤーのベット総額(A)を算出す
る。ステップS14で、ベット総額(A)から適正利益
などの所定額を差し引いて配当総額(B)を算出する。
ステップS15で、各プレーヤー別に、つまり、RAM
13に記憶されたIDコードごとの予想配当額の総額
(C1 ,C2 ,…Cn )を算出する。ステップS16
で、全プレーヤーの予想配当額の総額(D=C1 +C 2
+…+Cn )を算出する。ステップS17で、全プレー
ヤーの予想配当額の総額(D)と配当総額(B)から配
当率(E=B/D)を算出する。ステップS18で、プ
レーヤー別予想配当合計額(C)と配当率(E)から、
プレーヤーごとの配当額(F=C*E)を算出する。
れる。ステップS13で、各プレーヤーごとのベット額
の累計から全プレーヤーのベット総額(A)を算出す
る。ステップS14で、ベット総額(A)から適正利益
などの所定額を差し引いて配当総額(B)を算出する。
ステップS15で、各プレーヤー別に、つまり、RAM
13に記憶されたIDコードごとの予想配当額の総額
(C1 ,C2 ,…Cn )を算出する。ステップS16
で、全プレーヤーの予想配当額の総額(D=C1 +C 2
+…+Cn )を算出する。ステップS17で、全プレー
ヤーの予想配当額の総額(D)と配当総額(B)から配
当率(E=B/D)を算出する。ステップS18で、プ
レーヤー別予想配当合計額(C)と配当率(E)から、
プレーヤーごとの配当額(F=C*E)を算出する。
【0022】そして、ステップS19で各プレーヤーに
配当額の支払いを行う。この配当額の支払いは、ゲーム
機のカード読書部16に各プレーヤーがIDカードを挿
入すると、そのIDカードに記憶された持ちポイントの
残高に配当額のポイントが加算される。なお、ステップ
S12では、プレーヤーの数が所定数に達したタイミン
グでステップS13以降の配当額の算出に進んでいる。
これに代えて、それまでに、ゲーム機にベットされたベ
ット総額が所定額に達したことによってステップS13
以降へ進むようにしても良い。この場合、ステップS1
2はステップS13の後に移す必要がある。また、その
他のタイミングにより行っても良い。
配当額の支払いを行う。この配当額の支払いは、ゲーム
機のカード読書部16に各プレーヤーがIDカードを挿
入すると、そのIDカードに記憶された持ちポイントの
残高に配当額のポイントが加算される。なお、ステップ
S12では、プレーヤーの数が所定数に達したタイミン
グでステップS13以降の配当額の算出に進んでいる。
これに代えて、それまでに、ゲーム機にベットされたベ
ット総額が所定額に達したことによってステップS13
以降へ進むようにしても良い。この場合、ステップS1
2はステップS13の後に移す必要がある。また、その
他のタイミングにより行っても良い。
【0023】なお、本実施形態1では、専用のゲーム機
を使用するものとして説明したが、これに代えて、パー
ソナルコンピューターを利用してもよい。この場合、各
手段をソフトウエアで構成して、このソフトウエアをC
D−ROM等の記録媒体からパーソナルコンピューター
のメモリーにインストールするようにする。 (実施形態2)次に、複数台のゲーム機を使用して運用
する例について説明をする。
を使用するものとして説明したが、これに代えて、パー
ソナルコンピューターを利用してもよい。この場合、各
手段をソフトウエアで構成して、このソフトウエアをC
D−ROM等の記録媒体からパーソナルコンピューター
のメモリーにインストールするようにする。 (実施形態2)次に、複数台のゲーム機を使用して運用
する例について説明をする。
【0024】図5は、複数台のゲーム機を使用するシス
テムの全体構成を示す。図6はゲーム機40の制御部を
示す。図5において、40は複数台のゲーム機で、各ゲ
ーム機40は、管理装置41と通信ライン42で結合さ
れる。管理装置41は、コンピユーター装置により構成
される。図6において、前述の実施形態1における図1
のブロック図と同一機能を有するものには同一符号を付
けて、重複する説明は省略する。404は、通信部で、
通信ライン42を介して管理装置41と通信を行う。
テムの全体構成を示す。図6はゲーム機40の制御部を
示す。図5において、40は複数台のゲーム機で、各ゲ
ーム機40は、管理装置41と通信ライン42で結合さ
れる。管理装置41は、コンピユーター装置により構成
される。図6において、前述の実施形態1における図1
のブロック図と同一機能を有するものには同一符号を付
けて、重複する説明は省略する。404は、通信部で、
通信ライン42を介して管理装置41と通信を行う。
【0025】次に動作の説明を行う。本例においては、
各ゲーム機40において、各プレーヤーによりゲームが
プレイされる。各ゲーム機40におけるプレーヤーの操
作は、前述の実施形態1と同様である。各ゲーム機40
のCPU11においては、前述の実施形態1の図3、図
4のフローチャートのステップS1〜11までの処理が
行われる。各ゲーム機40からは、当該プレーヤーのI
Dコードと共に、ゲームの結果、ベット額、予想配当額
が管理装置41に送信され、記録される。
各ゲーム機40において、各プレーヤーによりゲームが
プレイされる。各ゲーム機40におけるプレーヤーの操
作は、前述の実施形態1と同様である。各ゲーム機40
のCPU11においては、前述の実施形態1の図3、図
4のフローチャートのステップS1〜11までの処理が
行われる。各ゲーム機40からは、当該プレーヤーのI
Dコードと共に、ゲームの結果、ベット額、予想配当額
が管理装置41に送信され、記録される。
【0026】管理装置41は、あるタイミング、例え
ば、プレーヤーの数が所定数に達した時、又は、ベット
総額が所定額に達した時に、前述の実施形態1の図3、
図4のフローチャートのステップS12〜18に示され
たと同様に各プレーヤーごとの配当額を算出する。ま
た、ステップS19の支払いは、各ゲーム機において行
われる。
ば、プレーヤーの数が所定数に達した時、又は、ベット
総額が所定額に達した時に、前述の実施形態1の図3、
図4のフローチャートのステップS12〜18に示され
たと同様に各プレーヤーごとの配当額を算出する。ま
た、ステップS19の支払いは、各ゲーム機において行
われる。
【0027】実施形態2では、通信ライン42をインタ
ーネット等の通信網で構成し、管理装置41をサーバ
ー、ゲーム機40をパーソナルコンピューターで構成す
るようにしてもよい。この場合、ゲーム用の画面・音声
はサーバーよりパーソナルコンピューターにダウンロー
ドする。
ーネット等の通信網で構成し、管理装置41をサーバ
ー、ゲーム機40をパーソナルコンピューターで構成す
るようにしてもよい。この場合、ゲーム用の画面・音声
はサーバーよりパーソナルコンピューターにダウンロー
ドする。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、ゲーム機を運営する事
業体に損失が生じることがなく、かつ、プレーヤーがゲ
ームに対する興味をなくさず、しかもプレーヤーに不公
平感が生じることのない配当を行うゲーム機が得られ
る。
業体に損失が生じることがなく、かつ、プレーヤーがゲ
ームに対する興味をなくさず、しかもプレーヤーに不公
平感が生じることのない配当を行うゲーム機が得られ
る。
【図1】本発明の実施形態1のゲーム機の制御部を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1のCPUにおける機能を実現する手段を示
す図。
す図。
【図3】図1のゲーム機の動作を示すフローチャート
(その1)。
(その1)。
【図4】図1のゲーム機の動作を示すフローチャート
(その2)。
(その2)。
【図5】本発明の実施形態2のゲーム機システムの全体
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図6】図5のゲーム機の制御部を示すブロック図。
11…CPU 12…ROM 13…RAM 14…操作入力部 15…表示出力部 16…IDカード読書部 21…ゲーム制御手段 22…ベット入力手段 23…予想配当額算出手段 24…プレーヤー別予想配当額算出手段 25…全プレーヤー予想配当合計額算出手段 26…ベット総額算出手段 27…配当総額算出手段 28…配当率算出手段 29…プレーヤー別配当額算出手段 40…ゲーム機 41…管理装置 42…通信ライン 404…通信部
Claims (5)
- 【請求項1】 複数人のプレーヤーによりプレイされ、
ゲームの結果とベット額とから各プレーヤーへの配当額
を決定するゲーム機において、順次行われるゲームの結
果ごとに予想配当額を算出する予想配当額算出手段と、
前記予想配当額に基づいて、各プレーヤーの予想配当額
の合計額を算出するプレーヤー別予想配当合計額算出手
段と、前記予想配当額に基づいて、全プレーヤーの予想
配当の合計額を算出する全予想配当合計額算出手段と、
全プレーヤーのベット額の総額を算出するベット総額算
出手段と、前記全プレーヤーの予想配当合計額と前記ベ
ット額の総額とから配当率を算出する配当率算出手段
と、前記プレーヤー別予想配当合計額と前記配当率より
各プレーヤーの配当額を算出する配当額算出手段とを具
備するゲーム機。 - 【請求項2】 前記ゲーム機は、プレイをしたプレーヤ
ーの数が所定数に達した時に、各プレーヤーの配当額の
算出を開始することを特徴とする請求項1記載のゲーム
機。 - 【請求項3】 前記ゲーム機は、前記ベット総額算出手
段により算出されたベット総額が所定値に達した時に、
各プレーヤーの配当額の算出を開始することを特徴とす
る請求項1記載のゲーム機。 - 【請求項4】 前記ベット総額より所定額を差し引いた
配当総額を算出する配当総額算出手段を具備し、前記配
当額算出手段は、前記配当総額と前記配当率とから各プ
レーヤーごとの配当額を算出することを特徴とする請求
項1乃至3のいずれか1項に記載のゲーム機。 - 【請求項5】 コンピューターによって、複数人のプレ
ーヤーによりプレイされたゲームの各プレーヤーへの配
当額を決定するプログラムを記録した媒体であって、 このプログラムは、コンピューターに、 順次行われるゲームの結果ごとに予想配当額を算出さ
せ、 前記配当額に基づいて、各プレーヤーの予想配当額の合
計額を算出させ、 前記予想配当額に基づいて、全プレーヤーの予想配当額
の合計額を算出させ、 全プレーヤーのベット額の総額を算出させ、 前記全プレーヤーの予想配当額と前記ベット額の総額と
から配当率を算出させ、 前記プレーヤー別予想配当合計額と前記配当率より各プ
レーヤーの配当額を算出させるものであることを特徴と
するゲームの各プレーヤーへの配当額を決定するプログ
ラムを記録した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144263A JPH10165650A (ja) | 1996-10-07 | 1997-06-02 | ゲーム機及び、ゲーム機における配当額を決定するプログラムを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-266148 | 1996-10-07 | ||
| JP26614896 | 1996-10-07 | ||
| JP9144263A JPH10165650A (ja) | 1996-10-07 | 1997-06-02 | ゲーム機及び、ゲーム機における配当額を決定するプログラムを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165650A true JPH10165650A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=26475733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144263A Pending JPH10165650A (ja) | 1996-10-07 | 1997-06-02 | ゲーム機及び、ゲーム機における配当額を決定するプログラムを記録した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165650A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531635A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-11-05 | レース テック リミティド ライアビリティ カンパニー | ウェブベースでの賭け金配分式歴史的ゲーム |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP9144263A patent/JPH10165650A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531635A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-11-05 | レース テック リミティド ライアビリティ カンパニー | ウェブベースでの賭け金配分式歴史的ゲーム |
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