JPH10165894A - 篩装置 - Google Patents
篩装置Info
- Publication number
- JPH10165894A JPH10165894A JP33223996A JP33223996A JPH10165894A JP H10165894 A JPH10165894 A JP H10165894A JP 33223996 A JP33223996 A JP 33223996A JP 33223996 A JP33223996 A JP 33223996A JP H10165894 A JPH10165894 A JP H10165894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- raw material
- sieve
- discharge port
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 54
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000004927 clay Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 4
- 241000216843 Ursus arctos horribilis Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
止できて、選別を良好に行うことができるようにする。 【解決手段】 受け器1には、多数本のグリズリバー3
により篩用隙間9を多数個形成し、受け器1内には、モ
ータ17により回転される撹拌体11を配設する。撹拌
体11には、各篩用隙間9に挿入される多数個の掻き刃
15を設ける。油圧シリンダ6により、受け器1を排出
口8側が低くなるように傾斜させた状態で、投入口7か
ら受け器1内に土砂などの原料を投入すると、その原料
が撹拌体11により掻き回されながら徐々に排出口8側
へ移され、この過程で篩用隙間9によりふるい分けられ
る。このとき、粘土などにより篩用隙間9が一時的に塞
がれたとしても、掻き刃15によりその塞がれたものが
取り除かれるようになり、よって目詰まりとなることを
防止できるようになる。
Description
事に伴って発生する建設残土などの原料を比較的大きな
物と小さな物とに選別する際に用いられる篩装置に関す
る。
は、従来より種々の構成のものが供されており、例えば
回転式の篩装置として、トロンメルと呼ばれるものがあ
る。このものは次のような構成となっている。
の篩用の孔部を有する円筒状の回転筒を備え、この回転
筒を、これの軸方向を横向きとし、かつ軸方向の一端部
の投入口側を他端部の排出口側より高くなるように傾斜
させた状態で、支持体に回転可能に配設した構成となっ
ている。
転させながら、一端部の投入口から土砂などの原料を投
入すると、その原料は回転筒内で掻き回されながら徐々
に排出口側へ移され、この過程で孔部よりも小さな粒子
の土や砂などは孔部から落下し、孔部よりも大きな石な
どは孔部から落ちず、最終的に排出口から排出される。
これにより、比較的大きな物と小さな物とに選別される
のである。このものによれば、原料を投入口から順次投
入することにより、連続的に選別することができる。
は、特に投入される原料の主体が泥や粘土のようにべた
つくようなものの場合、その原料が回転筒の孔部を塞い
で、いわゆる目詰まり状態となってしまい、選別を良好
に行うことができなくなってしまうことがある。
あり、その目的は、連続して選別ができ、しかも、目詰
まりを防止できて、選別を良好に行うことができる篩装
置を提供するにある。
の目的を達成するために、軸方向の一端部に土砂などの
原料を投入する投入口を有すると共に、他端部に選別後
の残留物を排出する排出口を有し、かつ、これら投入口
と排出口との間に周方向に延びる多数の篩用隙間を有
し、それら篩用隙間が下側となる状態で支持体に支持し
て設けられ、前記投入口から投入された原料を受けて前
記篩用隙間によりふるい分ける受け器と、この受け器内
に回転可能に配設され、その回転に伴い前記受け器内の
原料を掻き回すと共に、外周部に前記篩用隙間に挿入さ
れる多数個の掻き刃を有する撹拌体と、前記受け器内の
原料を前記排出口側へ移す移し手段とを具備したことを
特徴とするものである。
内に原料を投入すると、その原料が撹拌体により掻き回
されながら徐々に排出口側へ移され、この過程で篩用隙
間よりも小さな粒子の土や砂などは篩用隙間から落下
し、篩用隙間よりも大きな石などは篩用隙間から落ち
ず、最終的に排出口から排出される。これにより、原料
は比較的大きな物と小さな物とに連続的に選別されるよ
うになる。この場合、撹拌体の回転に伴い掻き刃が各篩
用隙間に挿入されるから、粘土などにより篩用隙間が一
時的に塞がれたとしても、掻き刃によりその塞がれたも
のが取り除かれるようになり、よって目詰まりとなるこ
とを防止できるようになる。
を達成するために、円筒状をなし、その軸方向の一端部
に土砂などの原料を投入する投入口を有すると共に、他
端部に選別後の残留物を排出する排出口を有し、かつ、
これら投入口と排出口との間の外周部に周方向に延びる
多数の篩用隙間を有し、軸方向を横向きとした状態で支
持体に回転可能に支持して設けられ、前記投入口から投
入された原料を受けると共に、回転に伴いその原料を前
記篩用隙間によりふるい分ける受け器と、前記支持体に
固定された状態で前記受け器内に配設され、外周部に前
記篩用隙間に挿入される多数個の掻き刃を有する撹拌体
と、前記受け器内の原料を前記排出口側へ移す移し手段
とを具備したことを特徴とするものである。
内に原料を投入すると、その受け器の回転に伴い、受け
器内の原料が掻き回されながら徐々に排出口側へ移さ
れ、この過程で篩用隙間よりも小さな粒子の土や砂など
は篩用隙間から落下し、篩用隙間よりも大きな石などは
篩用隙間から落ちず、最終的に排出口から排出される。
これにより、原料は比較的大きな物と小さな物とに連続
的に選別されるようになる。この場合、撹拌体の掻き刃
が各篩用隙間に挿入されているから、粘土などにより篩
用隙間が一時的に塞がれたとしても、受け器の回転に伴
い、掻き刃によりその塞がれたものが取り除かれるよう
になり、よって目詰まりとなることを防止できるように
なる。
原料を選別するものに適用した第1実施例について、図
1ないし図5を参照して説明する。まず、図1ないし図
4において、受け器1は、図1及び図2中左右方向に長
い矩形枠状をなすフレーム2内に、多数本のグリズリバ
ー3を固定状態に設けて構成されている。この受け器1
は、長手方向を横向きとした状態で、その長手方向の一
端部(図1及び図2中左端部)の支持部1aが回動可能
な連結部4を介して支持体5の支柱部5aに支持されて
いると共に、他端部の支持部1bが上下動可能な油圧シ
リンダ6を介して支持体5の支柱部5bに支持されてい
る。
の一端部である左端部の後部には、案内面7a(図3参
照)がグリズリバー3側に向けて下降傾斜し、上面が開
放された投入口7が設けられ、長手方向の他端部である
右端部の下部には、下面が開放された排出口8が設けら
れている。上記した各グリズリバー3は、図3及び図4
に示すように、側面から見て下側へ凸となる半円弧状を
なしていて、互いの間に周方向に延びる篩用隙間9を多
数形成している。篩用隙間9は、幅が約40mmであ
り、投入口7に対応する部分から排出口8まで設けられ
ている。篩用隙間9の下方には、下面が開放された落下
口10が設けられている。
配設されている。この撹拌体11は、受け器1の長手方
向に沿って配設された中心軸12と、この中心軸12か
ら径方向に突設された3本のアーム部13aを有すると
共に、軸方向に間欠的に配設された複数個の支持アーム
13と、これら支持アーム13の各アーム部13aの先
端部に隣り合ったアーム部13aと連ねるように設けら
れた3枚のベース部14と、これら各ベース部14に並
べて設けられた多数個の掻き刃15とから構成されてい
る。
aに軸受16を介して回転可能に支持され、右端部が上
記支持部1bに設けられたモータ17に連結されてい
て、このモータ17により回転されるようになってい
る。各ベース部14は、撹拌体11の回転方向を図3及
び図4中矢印A方向としたときに、左端部14aが右端
部14bよりも先行するように、ねじられていて、この
ベース部14により、受け器3内の原料を投入口7側か
ら排出口8側へ移す移し手段を構成している。また、各
ベース部14は、図4及び図5にも示すように、撹拌体
11の回転時に、各グリズリバー3の内面の近傍をこれ
に沿って回転するようになっている。
は、篩用隙間9の数に対応する個数設けられていて、そ
れぞれ先端部が対応する篩用隙間9に挿入されるように
なっている。ここで、図4に示すように、撹拌体11の
回転中心O1と、受け器1におけるグリズリバー3の円
弧(半径r)の中心O2(篩用隙間9の円弧の中心)と
を一致させている。この場合、撹拌体11において、各
ベース部14及び掻き刃15は撹拌体11の外周部に配
置されていて、ベース部14の内方側には、外部と連通
した比較的大きな空間部18が形成された構成となって
いる。
る。なお、使用時には、排出口8の下方に、選別後の残
留物(図示せず)を排出するベルトコンベア20が配設
される。また、図示はしないが、投入口7には、例えば
ベルトコンベアから建設残土などの原料が連続的に投入
されるようになっている。さらに、落下口10の下方に
も、篩用隙間9から落下した土砂などを運ぶためのベル
トコンベアが設けられるようになっている。
当たっては、まず、油圧シリンダ6により、受け器1の
図1中右側が左側よりも低くなるように、受け器1を傾
斜させる。この場合、受け器1を傾斜させる油圧シリン
ダ6と、撹拌体11のベース部14をひねることの双方
により、受け器1内の原料を排出口8側へ移す移し手段
を構成している。このとき、受け器1の傾斜度合及び撹
拌体11の回転速度を適宜調整することにより、受け器
1内の原料が排出口8側へ移る速度を調整することがで
きる。そして、撹拌体11をモータ17により回転さ
せ、この状態で、投入口7に建設残土などの原料を連続
的に投入する。
のベース部14により掻き回されると共に、受け器1の
傾斜及びベース部14のひねりによる送り力により、排
出口8側へ徐々に移される。この過程で、原料のうち篩
用隙間9より小さな粒子の土や砂などは篩用隙間9から
落下口10の下方へ落下し、篩用隙間9よりも大きな石
などは篩用隙間9から落ちず、最終的に排出口8から排
出される。これにより、原料は比較的大きな物と小さな
物とに連続的に選別されるようになる。
15が各篩用隙間9に挿入されるから、粘土などにより
篩用隙間9が一時的に塞がれたとしても、掻き刃15に
よりその塞がれたものが取り除かれるようになり、よっ
て目詰まりとなることを防止できるようになる。
は、図示しないベルトコンベアにより所定の場所に運ば
れ、また、排出口8から排出された比較的大きな物(残
留物)は、ベルトコンベア20により所定の場所に運ば
れる。
け器3内に投入された原料を、撹拌体11により掻き回
しながら排出口8側へ徐々に移し、この過程で篩用隙間
9によりふるい分けると共に、選別後の残留物を排出口
8から排出するようにしているので、原料を連続的にふ
るい分けることができる。
の回転に伴い、掻き刃15が各篩用隙間9に挿入される
から、粘土などにより篩用隙間9が一時的に塞がれたと
しても、目詰まりとなることを防止できるようになり、
選別を良好に行うことができ、生産性を向上できるよう
になる。
体11の回転中心O1と、受け器1におけるグリズリバ
ー3の円弧の中心O2(篩用隙間9の円弧の中心)とを
一致させ、原料を直接撹拌するベース部14がグリズリ
バー3の内面の近傍をこれに沿って回転するようにして
いるので、それらベース部14とグリズリバー3との間
に物が挟まるようなことを極力防止することができ、選
別を一層良好に行うことができる。
ようにしながらも、この撹拌体11は、原料を撹拌する
ベース部14を外周部に設けていて、そのベース部14
の内方側に外部と連通する大きな空間部18を形成した
構成としているので、比較的大きな石などはその空間部
18において撹拌されるようになり、これによっても良
好に選別することができる。
内の原料を排出口8側へ移す手段として、受け器1を傾
斜させ、その傾斜により移すようにする手段と、撹拌体
11のベース部14をひねり、撹拌体11の回転に伴い
そのベース部14により送るようにする手段の双方を用
いるようにしているが、どちらか一方のみを用いるよう
にしても良い。
いし図10を参照して説明する。この第2実施例は、特
に、撹拌体側を固定した状態で、受け器側を回転させる
ようにした点が、上記した第1実施例とは異なってい
る。
2a,32bを有するベース部32と、一端部が左側の
支柱部32aに回動可能な連結部33を介して支持され
ると共に、他端部が右側の支柱部32bに上下動可能な
油圧シリンダ34を介して支持された支持台35とから
構成されている。支持台35の前後両側には、図6及び
図7中左右方向に延びるフレーム36が設けられ、下部
には、左側から右側にかけて延びる第1の落下口37が
設けられていると共に、右よりの部位に第2の落下口3
8が設けられている。
長い円筒状をなしていて、軸方向を横向きとした状態
で、上記支持台35のフレーム36内に配設されてい
る。この受け器40は、軸方向の左右両端部に配置され
た短円筒部41,42と、これら短円筒部41,42の
間を連結するように設けられた4本の断面V字状をなす
連結部材43と、短円筒部41,42の間にそれぞれ連
結部材43により支持して設けられ、互いの間に周方向
に延びる篩用隙間44を形成する多数本のリング状をな
すグリズリバー45とから構成されている。各グリズリ
バー45は、断面T字状をなしている。そして、この受
け器40は、軸方向の両端部の短円筒部41,42が、
支持台35に設けられた4個のローラ46,47を介し
て回転可能に支持されている。
1の開口部を投入口48とし、また、右側の短円筒部4
2の近傍部分には、グリズリバー45のない開口部が全
周にわたって形成されており、この開口部部分を排出口
49としている。グリズリバー45により篩用隙間44
が形成された領域と上記第1の落下口37とを対応させ
ていると共に、排出口49と第2の落下口38とを対応
させている。上記支持台35の左側にはモータ50が設
けられており、このモータ50によりチェーンなどを介
してローラ46が回転され、このローラ46の回転によ
り受け器40が矢印B方向(図8及び図9参照)へ回転
されるようになっている。
支持台35に固定された状態で設けられている。この撹
拌体51は、左右両端部が支持台35に固定された中心
軸52と、この中心軸52から径方向に突設された2本
のアーム部53aを有すると共に、軸方向に間欠的に配
設された複数個の支持アーム53と、これら支持アーム
53の各アーム部53aの先端部に隣り合ったアーム部
53aと連ねるように設けられた2枚のベース部54
と、これら各ベース部54に並べて設けられた多数個の
掻き刃55とから構成されている。
と平行な直線状をなしている。また、各ベース部54に
設けられた掻き刃55は、篩用隙間44の数に対応する
個数設けられていて、それぞれ先端部が対応する篩用隙
間44に挿入されるようになっている。さらに、図9に
示すように、受け器40の回転中心O3と、撹拌体51
の中心軸52の中心O4とを一致させている。
る。なお、使用時には、第1実施例と同様に、第2の落
下口38の下方に、選別後の残留物(図示せず)を排出
するベルトコンベア57が配設される。また、第1の落
下口37の下方にも、図示はしないが、篩用隙間44か
ら落下した土砂などを運ぶためのベルトコンベアが設け
られるようになっている。さらに、投入口48には、建
設残土などの原料が連続的に投入されるようになってい
る。
当たっては、まず、油圧シリンダ34により、受け器4
0の図6中右側が左側よりも低くなるように、受け器4
0を傾斜させる。この場合、受け器40を傾斜させ油圧
シリンダ34により、受け器40内の原料を排出口49
側へ移す移し手段を構成している。このとき、受け器4
0の傾斜度合を適宜調整することにより、受け器40内
の原料が排出口49側へ移る速度を調整することができ
る。そして、受け器40をモータ50によりローラ4
6,47を介して回転させ、この状態で、投入口48に
建設残土などの原料を連続的に投入する。
0の回転及び撹拌体51により掻き回されながら、その
受け器40の傾斜により排出口49側へ徐々に移され
る。この過程で、原料のうち篩用隙間44より小さな粒
子の土や砂などは篩用隙間44から第1の落下口37の
下方へ落下し、篩用隙間44よりも大きな石などは篩用
隙間44から落ちず、最終的に排出口49から第2の落
下口38を介して排出される。これにより、原料は比較
的大きな物と小さな物とに連続的に選別されるようにな
る。
用隙間44に挿入されているから、粘土などにより篩用
隙間44が一時的に塞がれたとしても、掻き刃55によ
りその塞がれたものが取り除かれるようになり、よって
目詰まりとなることを防止できるようになる。
な物は、図示しないベルトコンベアにより所定の場所に
運ばれ、また、第2の排出口38から排出された比較的
大きな物(残留物)は、ベルトコンベア57により所定
の場所に運ばれる。
に上記した第1実施例と同様な作用効果を得ることがで
きる。
け器内に投入された原料を、撹拌体により掻き回しなが
ら排出口側へ徐々に移し、この過程で篩用隙間によりふ
るい分けると共に、選別後の残留物を排出口から排出す
るようにしているので、原料を連続的にふるい分けるこ
とができる。また、受け器内に配設された撹拌体の回転
に伴い、掻き刃が各篩用隙間に挿入されるから、粘土な
どにより篩用隙間が一時的に塞がれたとしても、目詰ま
りとなることを防止できるようになり、選別を良好に行
うことができ、生産性を向上できるようになる。
器内に投入された原料を、受け器の回転と撹拌体により
掻き回しながら排出口側へ徐々に移し、この過程で篩用
隙間によりふるい分けると共に、選別後の残留物を排出
口から排出するようにしているので、原料を連続的にふ
るい分けることができる。また、撹拌体の掻き刃が各篩
用隙間に挿入されるから、粘土などにより篩用隙間が一
時的に塞がれたとしても、目詰まりとなることを防止で
きるようになり、選別を良好に行うことができ、生産性
を向上できるようになる。
シリンダ(移し手段)、7は投入口、8は排出口、9は
篩用隙間、11は撹拌体、14はベース部(移し手
段)、15は掻き刃、17はモータ、19は篩装置、3
1は支持体、34は油圧シリンダ(移し手段)、40は
受け器、44は篩用隙間、45グリズリバー、46,4
7はローラ、48は投入口、49は排出口、50はモー
タ、51は撹拌体、54はベース部,55は掻き刃、5
6は篩装置である。
Claims (2)
- 【請求項1】 長手方向の一端部に土砂などの原料を投
入する投入口を有すると共に、他端部に選別後の残留物
を排出する排出口を有し、かつ、これら投入口と排出口
との間に周方向に延びる多数の篩用隙間を有し、それら
篩用隙間が下側となる状態で支持体に支持して設けら
れ、前記投入口から投入された原料を受けて前記篩用隙
間によりふるい分ける受け器と、 この受け器内に回転可能に配設され、その回転に伴い前
記受け器内の原料を掻き回すと共に、外周部に前記篩用
隙間に挿入される多数個の掻き刃を有する撹拌体と、 前記受け器内の原料を前記排出口側へ移す移し手段とを
具備したことを特徴とする篩装置。 - 【請求項2】 円筒状をなし、その軸方向の一端部に土
砂などの原料を投入する投入口を有すると共に、他端部
に選別後の残留物を排出する排出口を有し、かつ、これ
ら投入口と排出口との間の外周部に周方向に延びる多数
の篩用隙間を有し、軸方向を横向きとした状態で支持体
に回転可能に支持して設けられ、前記投入口から投入さ
れた原料を受けると共に、回転に伴いその原料を前記篩
用隙間によりふるい分ける受け器と、 前記支持体に固定された状態で前記受け器内に配設さ
れ、外周部に前記篩用隙間に挿入される多数個の掻き刃
を有する撹拌体と、 前記受け器内の原料を前記排出口側へ移す移し手段とを
具備したことを特徴とする篩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332239A JP3016475B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 篩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8332239A JP3016475B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 篩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165894A true JPH10165894A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3016475B2 JP3016475B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=18252741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8332239A Expired - Fee Related JP3016475B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 篩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016475B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020050963A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | 이구택 | 스크린 분 누적 방지 장치 |
| KR20160130931A (ko) * | 2015-05-05 | 2016-11-15 | 주식회사 새찬알디에프 | 날개가 구비된 트롬멜 시스템 |
| CN108940810A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-12-07 | 芜湖万向新元环保科技有限公司 | 一种能防止粉料堆积的滚筒筛选装置 |
| CN113385404A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-14 | 河南职业技术学院 | 一种高效除尘的新能源汽车电池回收装置 |
| CN116651731A (zh) * | 2023-08-02 | 2023-08-29 | 临朐县天顺混凝土有限公司 | 一种城市建设用预拌混凝土原料加工筛选装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102615040A (zh) * | 2012-03-22 | 2012-08-01 | 高远新 | 螺旋式旋转筛分装置 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP8332239A patent/JP3016475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020050963A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | 이구택 | 스크린 분 누적 방지 장치 |
| KR20160130931A (ko) * | 2015-05-05 | 2016-11-15 | 주식회사 새찬알디에프 | 날개가 구비된 트롬멜 시스템 |
| CN108940810A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-12-07 | 芜湖万向新元环保科技有限公司 | 一种能防止粉料堆积的滚筒筛选装置 |
| CN113385404A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-14 | 河南职业技术学院 | 一种高效除尘的新能源汽车电池回收装置 |
| CN116651731A (zh) * | 2023-08-02 | 2023-08-29 | 临朐县天顺混凝土有限公司 | 一种城市建设用预拌混凝土原料加工筛选装置 |
| CN116651731B (zh) * | 2023-08-02 | 2023-09-26 | 临朐县天顺混凝土有限公司 | 一种城市建设用预拌混凝土原料加工筛选装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016475B2 (ja) | 2000-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6360894B1 (en) | Double skin trommel | |
| JP6806615B2 (ja) | 被処理物の処理方法 | |
| JP3628628B2 (ja) | 回転選別装置 | |
| JP3016475B2 (ja) | 篩装置 | |
| JP2009262039A (ja) | 濾し装置付きトロンメル | |
| JP3510432B2 (ja) | 土質改良設備の前処理装置 | |
| EP4272879A1 (en) | A screening apparatus for processing material | |
| JP2000157890A (ja) | 付着泥土洗浄装置 | |
| EP1492632B1 (en) | Trommel | |
| US20230256471A1 (en) | Screening Apparatus | |
| JP6454293B2 (ja) | 被処理物の分別方法及び選別機 | |
| JP2002143819A (ja) | 建設発生土処理装置 | |
| JP3375588B2 (ja) | 自走式土質改良機械 | |
| EP4059623B1 (en) | Combination screening apparatus | |
| JP2001334213A (ja) | 多軸式分別機 | |
| JP2002346422A (ja) | 改良土製造プラント | |
| KR19990073933A (ko) | 마사토를 이용한 콘크리트용 모래의 제조방법 및 이를 위한 제조장치 | |
| KR200370529Y1 (ko) | 재활용 모래 선별장치 | |
| RU2106201C1 (ru) | Устройство для промывки и классификации | |
| US4966686A (en) | Fine metal recovery apparatus | |
| JP2607841B2 (ja) | 破砕機 | |
| US6722505B2 (en) | Rotary adjustable dirt/sand/rock separator | |
| JP2020189293A (ja) | 被処理物の処理方法 | |
| JPH03293406A (ja) | アスファルト廃材等の選別装置 | |
| JP2004130250A (ja) | 風力選別機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071224 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |