JPH10168684A - 仮撚機の糸切れパッケージ表示装置 - Google Patents
仮撚機の糸切れパッケージ表示装置Info
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- JPH10168684A JPH10168684A JP8333792A JP33379296A JPH10168684A JP H10168684 A JPH10168684 A JP H10168684A JP 8333792 A JP8333792 A JP 8333792A JP 33379296 A JP33379296 A JP 33379296A JP H10168684 A JPH10168684 A JP H10168684A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストッカ上の満玉パッケージと糸切れパッケ
ージとを容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケージ表
示装置を提供する。 【解決手段】 錘毎に玉揚げを行いストッカ25に満玉
及び糸切れパッケージF,Uを貯留する仮撚機におい
て、糸切れが発生したときに上記ストッカ25上に糸切
れパッケージUが存在することを表示する表示部材29
を設けた。パッケージを目視で判断する前に、表示部材
29で容易に判断できる。
ージとを容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケージ表
示装置を提供する。 【解決手段】 錘毎に玉揚げを行いストッカ25に満玉
及び糸切れパッケージF,Uを貯留する仮撚機におい
て、糸切れが発生したときに上記ストッカ25上に糸切
れパッケージUが存在することを表示する表示部材29
を設けた。パッケージを目視で判断する前に、表示部材
29で容易に判断できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、錘毎に玉揚げを行
いストッカに満玉及び糸切れパッケージを貯留する仮撚
機に係り、特に、ストッカ上の満玉パッケージと糸切れ
パッケージとを容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケ
ージ表示装置に関するものである。
いストッカに満玉及び糸切れパッケージを貯留する仮撚
機に係り、特に、ストッカ上の満玉パッケージと糸切れ
パッケージとを容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケ
ージ表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多数の巻取錘を備えた繊維機械におい
て、パッケージを取り出して空紙管を供給する玉揚装置
としては、機台に沿って走行する台車により順次玉揚げ
を行う走行型ドッファが従来より使用されているが、近
来では、走行型ドッファよりも設置が容易で汎用性に富
み、且つ各錘毎の玉揚げが可能な単錘独立型のオートド
ッファが使用されるようになっている。単錘独立型のオ
ートドッファとは、巻取錘のそれぞれに設けられたドッ
フィング機構と、これらのドッフィング機構に駆動力を
供給する各錘共通の駆動軸と、この駆動軸にドッフィン
グ機構を連結させる錘毎のクラッチと、パッケージを貯
留するストッカとを備えたものである。クラッチにより
駆動軸に連結された錘はドッフィング機構により玉揚げ
動作を進めることができる。また、玉揚げされたパッケ
ージは機台後面に設けたストッカに払い出されるように
なっている。
て、パッケージを取り出して空紙管を供給する玉揚装置
としては、機台に沿って走行する台車により順次玉揚げ
を行う走行型ドッファが従来より使用されているが、近
来では、走行型ドッファよりも設置が容易で汎用性に富
み、且つ各錘毎の玉揚げが可能な単錘独立型のオートド
ッファが使用されるようになっている。単錘独立型のオ
ートドッファとは、巻取錘のそれぞれに設けられたドッ
フィング機構と、これらのドッフィング機構に駆動力を
供給する各錘共通の駆動軸と、この駆動軸にドッフィン
グ機構を連結させる錘毎のクラッチと、パッケージを貯
留するストッカとを備えたものである。クラッチにより
駆動軸に連結された錘はドッフィング機構により玉揚げ
動作を進めることができる。また、玉揚げされたパッケ
ージは機台後面に設けたストッカに払い出されるように
なっている。
【0003】通常、パッケージに巻取られる糸の量は、
定長装置によって長さで管理される。定長装置は、巻取
時間を管理するドッフィングタイマや紙管の回転数を積
算して管理する方法が知られている。例えば、ドッフィ
ングタイマの場合、糸が一定速度で巻取られるので、巻
取った時間によって長さを管理する。従って、糸が所定
時間まで巻取られると、パッケージが満玉ということに
なり、玉揚げを行い、空紙管を供給して新たな巻取を開
始させる。なお、仮撚機において空紙管から始めて満玉
となるまでの時間(玉揚周期という)は相当の長時間
(例えば5時間)となる。また、仮撚機等においては、
糸切れがあるとその時点でパッケージを玉揚げし、空紙
管を供給して新たな巻取を開始させるのが一般的であ
る。従って、玉揚げされたパッケージには、満玉のもの
と糸切れによって玉揚げされたパッケージ(糸切れパッ
ケージ;半玉)とが混在することになる。また、通常、
パッケージの回収は玉揚周期に合わせて回収するので、
その間に複数のパッケージが玉揚げされることもあるた
め、ストッカには複数のパッケージを貯留できるように
なっており、従って、1つのストッカ上に満玉と半玉と
が混在することもある。
定長装置によって長さで管理される。定長装置は、巻取
時間を管理するドッフィングタイマや紙管の回転数を積
算して管理する方法が知られている。例えば、ドッフィ
ングタイマの場合、糸が一定速度で巻取られるので、巻
取った時間によって長さを管理する。従って、糸が所定
時間まで巻取られると、パッケージが満玉ということに
なり、玉揚げを行い、空紙管を供給して新たな巻取を開
始させる。なお、仮撚機において空紙管から始めて満玉
となるまでの時間(玉揚周期という)は相当の長時間
(例えば5時間)となる。また、仮撚機等においては、
糸切れがあるとその時点でパッケージを玉揚げし、空紙
管を供給して新たな巻取を開始させるのが一般的であ
る。従って、玉揚げされたパッケージには、満玉のもの
と糸切れによって玉揚げされたパッケージ(糸切れパッ
ケージ;半玉)とが混在することになる。また、通常、
パッケージの回収は玉揚周期に合わせて回収するので、
その間に複数のパッケージが玉揚げされることもあるた
め、ストッカには複数のパッケージを貯留できるように
なっており、従って、1つのストッカ上に満玉と半玉と
が混在することもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】玉揚げされたパッケー
ジは、満玉と半玉とが混在し、巻き取り量の少ない小玉
は商品として不適当なので、次の検査工程や箱詰め工程
に渡す前に取り除くほうが、パッケージの管理が容易で
ある。
ジは、満玉と半玉とが混在し、巻き取り量の少ない小玉
は商品として不適当なので、次の検査工程や箱詰め工程
に渡す前に取り除くほうが、パッケージの管理が容易で
ある。
【0005】従来は、作業員が目視により満玉と半玉と
を区別していたが、ある程度大きな半玉は満玉と区別し
にくく、主観的な判断がでは評価の基準がまちまちとな
るために、何等かの手段・方法が望まれている。
を区別していたが、ある程度大きな半玉は満玉と区別し
にくく、主観的な判断がでは評価の基準がまちまちとな
るために、何等かの手段・方法が望まれている。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、ストッカ上の満玉パッケージと糸切れパッケージと
を容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケージ表示装置
を提供することにある。
し、ストッカ上の満玉パッケージと糸切れパッケージと
を容易に区別できる仮撚機の糸切れパッケージ表示装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、錘毎に玉揚げを行いストッカに満玉及び糸
切れパッケージを貯留する仮撚機において、糸切れが発
生したときに上記ストッカ上に糸切れパッケージが存在
することを表示する表示部材を設けたものである。
に本発明は、錘毎に玉揚げを行いストッカに満玉及び糸
切れパッケージを貯留する仮撚機において、糸切れが発
生したときに上記ストッカ上に糸切れパッケージが存在
することを表示する表示部材を設けたものである。
【0008】上記表示の後、満玉が玉揚げされた時点で
上記表示を解除してもよい。
上記表示を解除してもよい。
【0009】複数のパッケージを貯留できる上記ストッ
カに対し、上記表示部材が1つであってもよい。
カに対し、上記表示部材が1つであってもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて詳述する。
図面に基づいて詳述する。
【0011】図1(a)〜図1(g)は本発明による仮
撚機のストッカ部分を示す図であり、図2は仮撚機の全
体を示す図である。
撚機のストッカ部分を示す図であり、図2は仮撚機の全
体を示す図である。
【0012】まず、図2に示されるように、本発明によ
る仮撚機1は、多数の巻取錘2のそれぞれに設けられた
ドッフィング機構3と、これらのドッフィング機構に駆
動力を供給するべく巻取錘2の並設方向に延びた駆動軸
4,5,6と、駆動軸4〜6とドッフィング機構3とを
接続・離間させるための電磁クラッチ7,8,9と玉揚
げされたパッケージを貯留するストッカ(仮撚機1の背
面にある)と、糸切れが発生したときにストッカ上に糸
切れパッケージが存在することを表示する表示部材(仮
撚機1の背面にある)とを備えている。
る仮撚機1は、多数の巻取錘2のそれぞれに設けられた
ドッフィング機構3と、これらのドッフィング機構に駆
動力を供給するべく巻取錘2の並設方向に延びた駆動軸
4,5,6と、駆動軸4〜6とドッフィング機構3とを
接続・離間させるための電磁クラッチ7,8,9と玉揚
げされたパッケージを貯留するストッカ(仮撚機1の背
面にある)と、糸切れが発生したときにストッカ上に糸
切れパッケージが存在することを表示する表示部材(仮
撚機1の背面にある)とを備えている。
【0013】巻取錘2は、上中下の三段(図では上段の
巻取錘のみ示す)に並設され、それぞれパッケージ10
を保持するクレードル11と、紙管(パッケージ10)
に摩擦接触してこれを回転させるためのフリクションロ
ーラ12と、巻き取られる糸をトラバースするためのト
ラバース機構13とが備えられている。そして機台の一
端に制御盤14を含むコントロールエンド15が設けら
れ、他端に各段の駆動軸4〜6をそれぞれ回転させるた
めの駆動部16を含むドライブエンド17が設けられて
いる。各巻取錘2には巻取時間を計測するためのドッフ
ィングタイマ18が設けられ、パッケージ10を巻き取
りの経過時間で定長管理するようになっている。すなわ
ち満巻きになると、ドッフィングタイマ18の信号で制
御盤14が駆動部16及び当該錘の電磁クラッチ7〜9
に作動指令を出すようになっている。仮撚機1において
満玉となる時間は相当の長時間(例えば5時間)となる
ので、同時に複数の巻取錘2が満玉となる場合はほとん
どないが、一つの巻取錘2がドッフィングを行っている
ときは他の巻取錘2が満玉となってもその電磁クラッチ
7〜9を通電させることはなく、先行のドッフィングが
終了した後に、引き続いて他の巻取錘2のドッフィング
を行うように制御されている。すなわち他の満玉の巻取
錘2における誤動作を防ぎつつ、重複した玉揚げを迅速
に処理できるようにしている。
巻取錘のみ示す)に並設され、それぞれパッケージ10
を保持するクレードル11と、紙管(パッケージ10)
に摩擦接触してこれを回転させるためのフリクションロ
ーラ12と、巻き取られる糸をトラバースするためのト
ラバース機構13とが備えられている。そして機台の一
端に制御盤14を含むコントロールエンド15が設けら
れ、他端に各段の駆動軸4〜6をそれぞれ回転させるた
めの駆動部16を含むドライブエンド17が設けられて
いる。各巻取錘2には巻取時間を計測するためのドッフ
ィングタイマ18が設けられ、パッケージ10を巻き取
りの経過時間で定長管理するようになっている。すなわ
ち満巻きになると、ドッフィングタイマ18の信号で制
御盤14が駆動部16及び当該錘の電磁クラッチ7〜9
に作動指令を出すようになっている。仮撚機1において
満玉となる時間は相当の長時間(例えば5時間)となる
ので、同時に複数の巻取錘2が満玉となる場合はほとん
どないが、一つの巻取錘2がドッフィングを行っている
ときは他の巻取錘2が満玉となってもその電磁クラッチ
7〜9を通電させることはなく、先行のドッフィングが
終了した後に、引き続いて他の巻取錘2のドッフィング
を行うように制御されている。すなわち他の満玉の巻取
錘2における誤動作を防ぎつつ、重複した玉揚げを迅速
に処理できるようにしている。
【0014】ドッフィング機構2は、クレードル11を
開閉及び展開させるクレードル作動機構19と、空紙管
20をクレードル11に供給する紙管供給機構21と、
クレードル11に把持された紙管20に糸を掛ける糸掛
機構22とで構成されている。駆動軸4〜6は、これら
の機構19,21,22にそれぞれ配置され、駆動部1
6のカム及びモータ(図示せず)により、それぞれのタ
イミングで所定の角度及び方向で回転されるようになっ
ている。電磁クラッチ7〜9は、各駆動軸4〜6と各機
構19,21,22との間に設けられ、通電されること
によりこれらを接続して回転駆動力を伝達するようにな
っている。
開閉及び展開させるクレードル作動機構19と、空紙管
20をクレードル11に供給する紙管供給機構21と、
クレードル11に把持された紙管20に糸を掛ける糸掛
機構22とで構成されている。駆動軸4〜6は、これら
の機構19,21,22にそれぞれ配置され、駆動部1
6のカム及びモータ(図示せず)により、それぞれのタ
イミングで所定の角度及び方向で回転されるようになっ
ている。電磁クラッチ7〜9は、各駆動軸4〜6と各機
構19,21,22との間に設けられ、通電されること
によりこれらを接続して回転駆動力を伝達するようにな
っている。
【0015】従って、巻取錘2の一つが満玉になると、
そのドッフィングタイマ18の情報により制御盤14が
駆動部16及び電磁クラッチ7〜9に作動指令を出す。
この指令により、まず糸掛機構22に備えられた図外の
カッタが作動して糸を切断した後に、給糸はサクション
で吸引補足する。次いで、クレードル作動機構19がク
レードル11を後方に展開させ、その位置で開くことに
より満玉のパッケージ10をストッカ上に排出した後、
紙管供給機構21がクレードル11に空の紙管20を把
持させる。そしてクレードル作動機構19によりクレー
ドル11が前方展開されて、紙管20をフリクションロ
ーラ12に摩擦接触させたなら、糸掛機構22が糸掛ア
ーム23の旋回により糸を紙管端部に掛ける。その後
は、フリクションローラ12の回転及びトラバース機構
13のトラバースにより巻取を再開する。また、ドッフ
ィングタイマ18が定長を検出する前に糸切れが発生す
ると、図外のヤーンフィーラが糸切れを検出して給糸の
取り入れ口に配置したカッタで糸を切断し、パッケージ
10を自動的に玉揚げして半玉Uを後方のストッカ25
に排出すると同時に、図外の糸切れ表示ランプと後述す
る表示部材29とを点灯させる。糸切れ表示ランプの点
灯で糸切れ発生を知った作業員は、糸路に絡み付いた糸
屑の除去や糸路への糸渡し等を行い、玉揚げ装置を構成
するエアサッカに糸端を吸引保持させた後に押しリセッ
トスイッチを入れる。リセットスイッチのON操作で、
パッケージ10を排出した位置で停止していたクレード
ル11が始動し、クレードル11への空紙管の補給や紙
管への糸掛けが自動的に行われて巻き取りが再開する。
この再開に連動してドッフィングタイマ18はリセット
される。
そのドッフィングタイマ18の情報により制御盤14が
駆動部16及び電磁クラッチ7〜9に作動指令を出す。
この指令により、まず糸掛機構22に備えられた図外の
カッタが作動して糸を切断した後に、給糸はサクション
で吸引補足する。次いで、クレードル作動機構19がク
レードル11を後方に展開させ、その位置で開くことに
より満玉のパッケージ10をストッカ上に排出した後、
紙管供給機構21がクレードル11に空の紙管20を把
持させる。そしてクレードル作動機構19によりクレー
ドル11が前方展開されて、紙管20をフリクションロ
ーラ12に摩擦接触させたなら、糸掛機構22が糸掛ア
ーム23の旋回により糸を紙管端部に掛ける。その後
は、フリクションローラ12の回転及びトラバース機構
13のトラバースにより巻取を再開する。また、ドッフ
ィングタイマ18が定長を検出する前に糸切れが発生す
ると、図外のヤーンフィーラが糸切れを検出して給糸の
取り入れ口に配置したカッタで糸を切断し、パッケージ
10を自動的に玉揚げして半玉Uを後方のストッカ25
に排出すると同時に、図外の糸切れ表示ランプと後述す
る表示部材29とを点灯させる。糸切れ表示ランプの点
灯で糸切れ発生を知った作業員は、糸路に絡み付いた糸
屑の除去や糸路への糸渡し等を行い、玉揚げ装置を構成
するエアサッカに糸端を吸引保持させた後に押しリセッ
トスイッチを入れる。リセットスイッチのON操作で、
パッケージ10を排出した位置で停止していたクレード
ル11が始動し、クレードル11への空紙管の補給や紙
管への糸掛けが自動的に行われて巻き取りが再開する。
この再開に連動してドッフィングタイマ18はリセット
される。
【0016】図1に示されるように、ストッカ25は、
その一端がクレードル11上昇時のパッケージの下側に
ほぼ近い高さ位置にあり、反対端がそれより低い位置に
なるよう傾斜させて錘の後方へ所定の長さ延出されてい
る。この長さは、複数のパッケージ(F又はU)を貯留
するに十分な長さである。また、ストッカ25は、パッ
ケージF,Uの糸部分26を避けて糸部分26の両端よ
り突き出した紙管部分27を受けるように構成されてい
る。さらに、ストッカ25の最後端28は、紙管部分2
7を受け止めるよう鉤状に形成されている。このストッ
カ25の近くに、LEDランプ等の表示部材29が設け
られている。なお、ストッカ25上に複数のパッケージ
F,Uが存在する場合、ストッカ25の最後端28側に
あるものを最前列のパッケージと言う。
その一端がクレードル11上昇時のパッケージの下側に
ほぼ近い高さ位置にあり、反対端がそれより低い位置に
なるよう傾斜させて錘の後方へ所定の長さ延出されてい
る。この長さは、複数のパッケージ(F又はU)を貯留
するに十分な長さである。また、ストッカ25は、パッ
ケージF,Uの糸部分26を避けて糸部分26の両端よ
り突き出した紙管部分27を受けるように構成されてい
る。さらに、ストッカ25の最後端28は、紙管部分2
7を受け止めるよう鉤状に形成されている。このストッ
カ25の近くに、LEDランプ等の表示部材29が設け
られている。なお、ストッカ25上に複数のパッケージ
F,Uが存在する場合、ストッカ25の最後端28側に
あるものを最前列のパッケージと言う。
【0017】表示部材29は、ストッカ25のパッケー
ジ容量に拘らず1つの錘に1つだけ設けられており、糸
切れが発生したときに点灯され、ストッカ25上に糸切
れパッケージ(半玉)Uが存在することを表示すること
ができる。表示部材29は、点灯後、満玉Fが玉揚げさ
れた時点で消灯されるようになっている。
ジ容量に拘らず1つの錘に1つだけ設けられており、糸
切れが発生したときに点灯され、ストッカ25上に糸切
れパッケージ(半玉)Uが存在することを表示すること
ができる。表示部材29は、点灯後、満玉Fが玉揚げさ
れた時点で消灯されるようになっている。
【0018】図3に仮撚機1の運転中に生じる種々のパ
ターンを示す。〜の各パターンは左から右に時間が
流れ、この時間の流れに沿った直線は巻取動作31、丸
印は満玉による玉揚げ動作32、バツ印は糸切れによる
玉揚げ動作33を表している。本発明により、糸切れの
ときに表示部材29が点灯(33のバツ印に続く縦棒で
示す)し、点灯した表示部材29は満玉による玉揚げの
ときに消灯(32の丸印で示す)する。全パターンの時
間の流れを縦断する直線は回収34のタイミング、その
隣の破線は作業員による回収作業の終了35のタイミン
グを示す。回収34のタイミングにおける表示部材29
の状態として点灯はon、消灯はoffを記入してあ
る。
ターンを示す。〜の各パターンは左から右に時間が
流れ、この時間の流れに沿った直線は巻取動作31、丸
印は満玉による玉揚げ動作32、バツ印は糸切れによる
玉揚げ動作33を表している。本発明により、糸切れの
ときに表示部材29が点灯(33のバツ印に続く縦棒で
示す)し、点灯した表示部材29は満玉による玉揚げの
ときに消灯(32の丸印で示す)する。全パターンの時
間の流れを縦断する直線は回収34のタイミング、その
隣の破線は作業員による回収作業の終了35のタイミン
グを示す。回収34のタイミングにおける表示部材29
の状態として点灯はon、消灯はoffを記入してあ
る。
【0019】のパターンは最も一般的なものであり、
巻取31が順調に進行し、満玉による玉揚げ32が周期
的に続いている。玉揚げ32と回収34とが時間的にず
れているが、両者の周期はほぼ同じである。のパター
ンは回収周期の後半で糸切れ33が生じている。のパ
ターンは回収周期の前半で糸切れ33が生じている。
のパターンは満玉による玉揚げ32の後に糸切れが生じ
ている。のパターンは回収周期内に2回の糸切れ33
が生じている。のパターンは満玉による玉揚げ32の
後に2回の糸切れ33が生じている。のパターンは前
回の回収の直後に満玉による玉揚げ32、今回の回収直
前に糸切れ33が生じている。のパターンは前回の回
収の直後と今回の回収直前とに糸切れ33が生じてい
る。
巻取31が順調に進行し、満玉による玉揚げ32が周期
的に続いている。玉揚げ32と回収34とが時間的にず
れているが、両者の周期はほぼ同じである。のパター
ンは回収周期の後半で糸切れ33が生じている。のパ
ターンは回収周期の前半で糸切れ33が生じている。
のパターンは満玉による玉揚げ32の後に糸切れが生じ
ている。のパターンは回収周期内に2回の糸切れ33
が生じている。のパターンは満玉による玉揚げ32の
後に2回の糸切れ33が生じている。のパターンは前
回の回収の直後に満玉による玉揚げ32、今回の回収直
前に糸切れ33が生じている。のパターンは前回の回
収の直後と今回の回収直前とに糸切れ33が生じてい
る。
【0020】回収時における表示部材29の動作及びス
トッカ25上のパッケージの様子を図1を用いて説明す
る。
トッカ25上のパッケージの様子を図1を用いて説明す
る。
【0021】まず、図1(a)では、ストッカ25上の
最前列に満玉Fが存在する。表示部材29は点灯してい
ない。これは図3ののパターンによる。
最前列に満玉Fが存在する。表示部材29は点灯してい
ない。これは図3ののパターンによる。
【0022】図1(b)では、ストッカ25上の最前列
に大きなパッケージが存在するが、これは満玉ではなく
半玉Uである。従って、表示部材29が点灯している。
これは,のパターンによる。
に大きなパッケージが存在するが、これは満玉ではなく
半玉Uである。従って、表示部材29が点灯している。
これは,のパターンによる。
【0023】図1(c)では、ストッカ25上の最前列
に満玉Fが存在し、その次に明らかに半玉と判る小さな
半玉Uが存在する。従って、表示部材29が点灯してい
る。これはのパターンによる。
に満玉Fが存在し、その次に明らかに半玉と判る小さな
半玉Uが存在する。従って、表示部材29が点灯してい
る。これはのパターンによる。
【0024】図1(d)では、ストッカ25上に存在す
る2つのパッケージはいずれも半玉Uである。従って、
表示部材29が点灯している。これはのパターンによ
る。
る2つのパッケージはいずれも半玉Uである。従って、
表示部材29が点灯している。これはのパターンによ
る。
【0025】図1(e)では、ストッカ25上に3つの
パッケージが存在し、最前列が満玉F、その次の2つの
パッケージはいずれも半玉Uである。従って、表示部材
29が点灯している。これはのパターンによる。
パッケージが存在し、最前列が満玉F、その次の2つの
パッケージはいずれも半玉Uである。従って、表示部材
29が点灯している。これはのパターンによる。
【0026】図1(f)では、ストッカ25上の最前列
に満玉Fが存在し、その次に満玉よりは小さいが、かな
り大きなパッケージが存在し、これは半玉Uである。従
って、表示部材29が点灯している。これはのパター
ンによる。
に満玉Fが存在し、その次に満玉よりは小さいが、かな
り大きなパッケージが存在し、これは半玉Uである。従
って、表示部材29が点灯している。これはのパター
ンによる。
【0027】図1(g)では、ストッカ25上にほぼ同
じ大きさの大きなパッケージが存在するが、これらはい
ずれも半玉Uである。従って、表示部材29が点灯して
いる。これはのパターンによる。
じ大きさの大きなパッケージが存在するが、これらはい
ずれも半玉Uである。従って、表示部材29が点灯して
いる。これはのパターンによる。
【0028】さて、パッケージを回収する作業員が仮撚
機のストッカ側に来た時、各錘のストッカは図1(a)
〜図1(g)のいずれかの状態になっている。このと
き、図1(a)のようであれば、表示部材29が点灯し
ていないことから、パッケージは満玉Fであると判定で
きる。図1(b)のようであれば、表示部材29が点灯
していることから、パッケージは半玉Uであると判定で
きる。従来は目視によっていたので、ある程度大きな半
玉は満玉と区別しにくかったが、本発明では表示部材2
9がストッカ25上に糸切れパッケージ(半玉)Uが存
在することを表示しているので、ストッカ25上に貯留
されているパッケージが1つの場合、満玉Fか半玉Uか
の区別は明白である。
機のストッカ側に来た時、各錘のストッカは図1(a)
〜図1(g)のいずれかの状態になっている。このと
き、図1(a)のようであれば、表示部材29が点灯し
ていないことから、パッケージは満玉Fであると判定で
きる。図1(b)のようであれば、表示部材29が点灯
していることから、パッケージは半玉Uであると判定で
きる。従来は目視によっていたので、ある程度大きな半
玉は満玉と区別しにくかったが、本発明では表示部材2
9がストッカ25上に糸切れパッケージ(半玉)Uが存
在することを表示しているので、ストッカ25上に貯留
されているパッケージが1つの場合、満玉Fか半玉Uか
の区別は明白である。
【0029】図1(c)〜図1(g)のようであれば、
表示部材29が点灯していることから、2つのパッケー
ジのいずれか又は両方が半玉Uと考えられる。このよう
な場合、満玉Fは最前列にしかなく、最前列でないパッ
ケージは半玉Uである。つまり、図3に示されるように
玉揚周期に合わせて回収している場合は、糸切れ33の
後にその回収周期内で満玉まで巻取って玉揚げ32を行
うことはできず、ストッカ25上では半玉Uの後に満玉
Fが存在することはないので、後のパッケージは半玉U
と断定できる。図1(d)や図1(g)のように両方が
半玉Uの可能性はあるが、糸切れ率は数パーセント、即
ち、玉揚周期内に半玉が玉揚げされる確率は数パーセン
トであるから、このように2つの半玉Uが並ぶこと(同
一回収周期内に2回の糸切れが起きること)は極めて希
であり、図1(c)や図1(f)のように2つのうち最
前列のパッケージが満玉Fである可能性が高い。加え
て、通常は続けて2回も糸切れが起きていると、図1
(d)のように半玉Uは小さく、目視によっても容易に
判断できる。図1(g)のように半玉のパッケージが2
つとも大きいことは極めて希である。従って、作業員
は、ストッカ25上に2つのパッケージが存在し、表示
部材29が点灯しているときには、まず最前列のパッケ
ージが満玉Fであると判断してよく、回収する際に当該
パッケージが小さければ半玉Uに区別する。なお、図1
(e)のように、3つのパッケージが存在する場合、錘
に異常があると判断できる。
表示部材29が点灯していることから、2つのパッケー
ジのいずれか又は両方が半玉Uと考えられる。このよう
な場合、満玉Fは最前列にしかなく、最前列でないパッ
ケージは半玉Uである。つまり、図3に示されるように
玉揚周期に合わせて回収している場合は、糸切れ33の
後にその回収周期内で満玉まで巻取って玉揚げ32を行
うことはできず、ストッカ25上では半玉Uの後に満玉
Fが存在することはないので、後のパッケージは半玉U
と断定できる。図1(d)や図1(g)のように両方が
半玉Uの可能性はあるが、糸切れ率は数パーセント、即
ち、玉揚周期内に半玉が玉揚げされる確率は数パーセン
トであるから、このように2つの半玉Uが並ぶこと(同
一回収周期内に2回の糸切れが起きること)は極めて希
であり、図1(c)や図1(f)のように2つのうち最
前列のパッケージが満玉Fである可能性が高い。加え
て、通常は続けて2回も糸切れが起きていると、図1
(d)のように半玉Uは小さく、目視によっても容易に
判断できる。図1(g)のように半玉のパッケージが2
つとも大きいことは極めて希である。従って、作業員
は、ストッカ25上に2つのパッケージが存在し、表示
部材29が点灯しているときには、まず最前列のパッケ
ージが満玉Fであると判断してよく、回収する際に当該
パッケージが小さければ半玉Uに区別する。なお、図1
(e)のように、3つのパッケージが存在する場合、錘
に異常があると判断できる。
【0030】以上のように、表示部材29が1つあるだ
けで、ストッカ25上の複数のパッケージを容易に区別
することができる。
けで、ストッカ25上の複数のパッケージを容易に区別
することができる。
【0031】点灯した表示部材29が満玉の払い出しの
ときに消灯するようにしたのは、人為的なミスを防止す
るためである。作業員が回収時に表示部材をリセットす
るように構成すると、リセットを忘れた場合に次回の回
収時の表示が正確でなくなる。本発明のように、満玉の
払い出しのとき消灯すると、その後に糸切れがない限り
点灯せず、図1(a)の状態が保証される。消灯の後に
糸切れがあった場合や点灯したままで糸切れがあった場
合は、次の回収時に必ず点灯しており、図1(b)〜図
1(g)の状態が保証される。
ときに消灯するようにしたのは、人為的なミスを防止す
るためである。作業員が回収時に表示部材をリセットす
るように構成すると、リセットを忘れた場合に次回の回
収時の表示が正確でなくなる。本発明のように、満玉の
払い出しのとき消灯すると、その後に糸切れがない限り
点灯せず、図1(a)の状態が保証される。消灯の後に
糸切れがあった場合や点灯したままで糸切れがあった場
合は、次の回収時に必ず点灯しており、図1(b)〜図
1(g)の状態が保証される。
【0032】なお、本実施形態では回収を作業員が行う
ものとしたが、自動回収機を用いてもよく、この場合、
自動回収機は最前列のパッケージのみを回収することが
できる。自動回収機による回収34の後、最前列に出た
パッケージは表示部材29が点灯していれば必ず半玉で
ある。また、図1(a)に破線で示した玉揚げ途中のパ
ッケージが自動回収機通過後に最前列に出たときには表
示部材29は点灯していないから、満玉Fと判る。従っ
て、自動回収機通過後に作業員が回収するパッケージの
判定は表示部材29の示す通りに従えばよい。
ものとしたが、自動回収機を用いてもよく、この場合、
自動回収機は最前列のパッケージのみを回収することが
できる。自動回収機による回収34の後、最前列に出た
パッケージは表示部材29が点灯していれば必ず半玉で
ある。また、図1(a)に破線で示した玉揚げ途中のパ
ッケージが自動回収機通過後に最前列に出たときには表
示部材29は点灯していないから、満玉Fと判る。従っ
て、自動回収機通過後に作業員が回収するパッケージの
判定は表示部材29の示す通りに従えばよい。
【0033】次に、本発明の別の実施形態を説明する。
先の実施の形態では、満玉Fが玉揚げされた時点で表示
部材29を消灯するように構成したが、ストッカ25の
側に押しボタンスイッチを設けて、作業員がパッケージ
の回収時に表示部材29をリセットするように構成して
もよい。一つの錘に二つ或いは三つの表示部材29を設
けて、ストッカ25上に玉揚げされたパッケージ10毎
に表示を対応させてもよい。
先の実施の形態では、満玉Fが玉揚げされた時点で表示
部材29を消灯するように構成したが、ストッカ25の
側に押しボタンスイッチを設けて、作業員がパッケージ
の回収時に表示部材29をリセットするように構成して
もよい。一つの錘に二つ或いは三つの表示部材29を設
けて、ストッカ25上に玉揚げされたパッケージ10毎
に表示を対応させてもよい。
【0034】また、満玉Fに近い巻き量を有する糸切れ
パッケージ10は満玉Fとして扱うように、定長装置で
り測定糸量を加味して表示部材29の点灯を制御しても
よい。この場合には一定以上の糸量を巻き取った、例え
ば図3の(満巻き直前で糸切れしたと仮定)及び
(前半の巻玉は満巻き直前で糸切れしたと仮定)を満
玉Fと同等として扱うことにより、及びで表示部
材29を点灯させることになる。満玉Fあるいは満玉同
等のパッケージと、巻き量の少ない半玉Uとの判断方法
は先の実施の形態と同様であるが、この場合には表示部
材29の消灯は作業員が行うのが好ましい。
パッケージ10は満玉Fとして扱うように、定長装置で
り測定糸量を加味して表示部材29の点灯を制御しても
よい。この場合には一定以上の糸量を巻き取った、例え
ば図3の(満巻き直前で糸切れしたと仮定)及び
(前半の巻玉は満巻き直前で糸切れしたと仮定)を満
玉Fと同等として扱うことにより、及びで表示部
材29を点灯させることになる。満玉Fあるいは満玉同
等のパッケージと、巻き量の少ない半玉Uとの判断方法
は先の実施の形態と同様であるが、この場合には表示部
材29の消灯は作業員が行うのが好ましい。
【0035】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
る。
【0036】(1)表示部材の表示に従って満玉か半玉
かを判断すればよいので、判断が容易かつ正確になる。
かを判断すればよいので、判断が容易かつ正確になる。
【0037】(2)満玉が玉揚げされた時点で表示を解
除しておけば、作業員によるリセットが不要になり、か
つ表示が信頼できる。
除しておけば、作業員によるリセットが不要になり、か
つ表示が信頼できる。
【0038】(3)表示部材が1つであっても、玉揚周
期と回収周期との関係から複数のパッケージを満玉と半
玉とに区別できる。
期と回収周期との関係から複数のパッケージを満玉と半
玉とに区別できる。
【図1】本発明を用いた仮撚機のストッカ部分の側面図
である。
である。
【図2】本発明を用いた仮撚機の正面図である。
【図3】本発明を用いた仮撚機の運転状況を示すパター
ン図である。
ン図である。
25 ストッカ 29 表示部材 F 満玉(満玉パッケージ) U 半玉(糸切れパッケージ)
Claims (3)
- 【請求項1】 錘毎に玉揚げを行いストッカに満玉及び
糸切れパッケージを貯留する仮撚機において、糸切れが
発生したときに上記ストッカ上に糸切れパッケージが存
在することを表示する表示部材を設けたことを特徴とす
る仮撚機の糸切れパッケージ表示装置。 - 【請求項2】 上記表示の後、満玉が玉揚げされた時点
で上記表示を解除することを特徴とする請求項1記載の
仮撚機の糸切れパッケージ表示装置。 - 【請求項3】 複数のパッケージを貯留できる上記スト
ッカに対し、上記表示部材が1つであることを特徴とす
る請求項1又は2記載の仮撚機の糸切れパッケージ表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333792A JPH10168684A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 仮撚機の糸切れパッケージ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333792A JPH10168684A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 仮撚機の糸切れパッケージ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168684A true JPH10168684A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18270014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333792A Pending JPH10168684A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 仮撚機の糸切れパッケージ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180000A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Tmt Machinery Inc | 繊維機械 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333792A patent/JPH10168684A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180000A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Tmt Machinery Inc | 繊維機械 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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