JPH10183827A - 間仕切り装置における支柱の調節装置 - Google Patents

間仕切り装置における支柱の調節装置

Info

Publication number
JPH10183827A
JPH10183827A JP34341596A JP34341596A JPH10183827A JP H10183827 A JPH10183827 A JP H10183827A JP 34341596 A JP34341596 A JP 34341596A JP 34341596 A JP34341596 A JP 34341596A JP H10183827 A JPH10183827 A JP H10183827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
column
vertical rod
vertical
auxiliary
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34341596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2969442B2 (ja
Inventor
Shinji Okamura
信治 岡村
Akihiko Okabe
昭彦 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okamura Corp filed Critical Okamura Corp
Priority to JP34341596A priority Critical patent/JP2969442B2/ja
Publication of JPH10183827A publication Critical patent/JPH10183827A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2969442B2 publication Critical patent/JP2969442B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 間仕切り装置における支柱を、調節ボルトだ
けによって支持し、かつその安定性や強度を向上させ
る。 【解決手段】 床レール11上に、水平台脚15と垂直
杆16とからなる補助支柱14を設置し、支柱間下部連
結材の両端を前記垂直杆に対して上下位置を調節可能に
取付け、支柱36を前記補助支柱14の垂直杆16に対
して上下位置を調節可能に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、間仕切り装置にお
ける支柱の調節装置に関する。
【0002】
【従来の技術】実開平6−32510号公報には、調節
ボルトを介してスタッドを設けた調節装置において、調
節ボルトだけでスタッドを支持する場合に生じる不安定
性や、強度上の問題を解決するために、調節装置本体の
嵌入片をスタッドへ嵌入するとともに、スタッドの側片
を本体内に嵌入させることによって、本体とスタッドと
を連結した状態で支えて、スタッド下端部をガタつくこ
となく安定させ、また、本体を床レールとスタッドが互
いに嵌合した状態で据付けて、調節装置自体の強度を向
上させるようにした考案が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の考案で
は、床レールとスタッドとが互いに嵌合するため、床レ
ールの側片の外側に、スタッドの下端の側片が露出し
て、体裁が悪く、また、支柱は、調節ボルトだけによっ
て支持されているため、安定性や強度上に問題がある。
本発明は、これらの問題点を解消した間仕切り装置にお
ける支柱の調節装置を得ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は次のようにして解決される。 (1)左右方向に並ぶ支柱間にパネルを架着してなる間
仕切り装置において、床レール上に、水平台脚と垂直杆
とからなる補助支柱を設け、支柱間の下部連結材の両端
を、前記垂直杆に対して上下位置を調節可能に取付け、
前記支柱を、補助支柱の垂直杆に対して上下位置を調節
可能に取付けるとともに、支柱を前記垂直杆の大部分に
亙って嵌合する。
【0005】(2)上記(1)において、前記支柱間下部
連結材の端部を、補助支柱の垂直杆に対して上下位置を
調節可能に取付けたブラケットに固定する。
【0006】(3)上記(1)または(2)において、前記
ブラケットの底板にボルトを螺合し、そのボルトの先端
を、前記補助支柱の台脚上に形成した凹陥部に圧接させ
ることにより、前記ブラケットの上下位置の調節を行う
ようにする。
【0007】(4)上記(2)または(3)において、
前記支柱間下部連結材の端部が、前記ブラケットの上半
部を覆うようにする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例の一部
を切欠いた斜視図である。(11)は、間仕切り装置全体を
支承する床レールで、上向コ形断面を有している。(12)
は、その底片の中央に設けた中央隆起段部、(13)は、中
央隆起段部(12)の左右両端部に設けたねじ孔である。(1
4)は、床レール(11)内に嵌入しうる水平台脚(15)に、前
向コ形断面の垂直杆(16)を固着してなる補助支柱で、水
平台脚(15)の両端部に穿設した通し孔(17)へ通したボル
ト(18)を、前記ねじ孔(13)に螺着することにより、床レ
ール(11)に固定されている。
【0009】水平台脚(15)の上面における前記ねじ孔(1
7)と垂直杆(16)との間には、凹陥部(19)が形成されてい
る。垂直杆(16)の左右両側面には、上から順に、それぞ
れ、タッピングねじが食い込める程度の狭い縦長孔(20)
(20)、ねじ孔(21)(21)および縦ガイド孔(22)(22)が設け
られている。
【0010】補助支柱(14)の垂直杆(16)の左右側面に
は、図2にも示すように、1対の同形同寸のブラケット
(23)(23)が、上下位置を調整できるようにして取付けら
れている。ブラケット(23)は、厚い金属板をプレス加工
した、平面視外向コ形のもので、その補助支柱(14)に接
する基板部(24)の中央には、段付きねじ(25)が緩通しう
る縦長孔(26)が設けられている。基板部(24)の上端に
は、狭幅の外向舌片(27)が設けられ、外向舌片(27)に
は、左右の支柱(36)(36)を連結する下部連結杆(28)の端
部近くに設けた通し孔(29)へ挿入したボルト(30)が螺合
しうるするねじ孔(31)が設けられている。
【0011】前記ブラケット(23)の基板部(24)の下端に
は、外向きの底板(32)が設けられ、底板(32)の上面に
は、ナット(33)が溶着されている。また、底板(32)の補
助支柱(16)と接する側には、突片(34)が設けられ、ブラ
ケット(23)を前記補助支柱(14)の垂直杆(16)に緊密に取
付けられたとき、この突片(34)は、垂直杆(16)の縦ガイ
ド孔(22)に緩入する。
【0012】補助支柱(14)の垂直杆(16)の補助支柱(16)
に取付けたブラケット(23)の高さの調節は、ボルト(35)
を前記ナット(33)に螺合し、そこから下方へ突出した先
端を、水平台脚(15)上の凹陥部(19)に圧接させることに
より行なう。ブラケット(23)の昇降は、縦長孔(26)へ緩
通した段付きねじ(25)を緩め、ボルト(35)を回動するこ
とによって円滑に行われる。所望の高さとなったら、段
付きねじ(25)をナットで締める。
【0013】図1および図3に示すように、支柱(36)は
上端が閉塞された角筒からなり、補助支柱(14)の垂直杆
(16)へ上方から嵌合し、その下端を下部連結杆(28)の上
面に突き当って取付けられる。
【0014】支柱(36)の上部の左右両側面における補助
支柱(14)の垂直杆(16)に設けた縦長孔(20)と対応する位
置には、通し孔(38)が設けられ、これに貫挿したタッピ
ングねじ(37)を縦長孔(20)へねじ込むことにより、支柱
(36)は固定される。
【0015】
【発明の効果】
(a)支柱が補助支柱の垂直杆を大部分に亙って囲繞し
て二重筒式伸縮装置を構成しているため、強度が極めて
大きい。
【0016】(b)パネルの下端を支持する下部連結材
の高低の調節と、支柱の頂部の高低の調節を別個に行う
ことが出来るので、種々な寸法のパネルへの対応が可能
であり、かつ取付け高さも調整することが可能である。
【0017】(c)下部連結材がブラケットの上半部を
覆うので、美観を損なうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の間仕切り装置における支柱の調節装置
の一実施例における、一部を切り欠いた要部の斜視図で
ある。
【図2】図1の要部をさらに分解した斜視図である。
【図3】図1に示された間仕切り装置における支柱の調
節装置の一実施例における正面図である。
【符号の説明】
(11)床レール (12)中央隆起段部 (13)ねじ孔 (14)補助支柱 (15)水平台脚 (16)垂直杆 (17)通し孔 (18)ボルト (19)凹陥部 (20)狭い縦長孔 (21)ねじ孔 (22)縦ガイド孔 (23)ブラケット (24)基板部 (25)段付きねじ (26)縦長孔 (27)外向舌片 (28)下部連結杆 (29)通し孔 (30)ボルト (31)ねじ孔 (32)底板 (33)固定ナット (34)突片 (35)ボルト (36)支柱 (37)タッピングねじ (38)通し孔 (40)パネル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右方向に並ぶ支柱間にパネルを架着し
    てなる間仕切り装置において、床レール上に、水平台脚
    と垂直杆とからなる補助支柱を設け、支柱間の下部連結
    材の両端を、前記垂直杆に対して上下位置を調節可能に
    取付け、前記支柱を、補助支柱の垂直杆に対して上下位
    置を調節可能に取付けるとともに、支柱を前記垂直杆の
    大部分に亙って嵌合したことを特徴とする間仕切り装置
    における支柱の調節装置。
  2. 【請求項2】 前記支柱間下部連結材の端部を、補助支
    柱の垂直杆に対して上下位置を調節可能に取付けたブラ
    ケットに固定した請求項1記載の間仕切り装置における
    支柱の調節装置。
  3. 【請求項3】 前記ブラケットの底板にボルトを螺合
    し、そのボルトの先端を、前記補助支柱の台脚上に形成
    した凹陥部に圧接させることにより、前記ブラケットの
    上下位置の調節を行うようにした請求項1または2記載
    の間仕切り装置における支柱の調節装置。
  4. 【請求項4】 前記支柱間下部連結材の端部が、前記ブ
    ラケットの上半部を覆っている請求項2または3記載の
    間仕切り装置における支柱の調節装置。
JP34341596A 1996-12-24 1996-12-24 間仕切り装置における支柱の調節装置 Expired - Fee Related JP2969442B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34341596A JP2969442B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 間仕切り装置における支柱の調節装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34341596A JP2969442B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 間仕切り装置における支柱の調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10183827A true JPH10183827A (ja) 1998-07-14
JP2969442B2 JP2969442B2 (ja) 1999-11-02

Family

ID=18361343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34341596A Expired - Fee Related JP2969442B2 (ja) 1996-12-24 1996-12-24 間仕切り装置における支柱の調節装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2969442B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007315086A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Mitsubishi Plastics Ind Ltd 間仕切りパネルの取り付け構造
JP2013181348A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Itoki Corp 間仕切装置におけるアジャスター装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2778514B2 (ja) 1995-04-18 1998-07-23 コクヨ株式会社 間仕切壁

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007315086A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Mitsubishi Plastics Ind Ltd 間仕切りパネルの取り付け構造
JP2013181348A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Itoki Corp 間仕切装置におけるアジャスター装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2969442B2 (ja) 1999-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4089573A (en) Hinge assembly for mounting sewing machine in cabinet
JPH10183827A (ja) 間仕切り装置における支柱の調節装置
JPS6235776Y2 (ja)
CN116476954A (zh) 一种辅助轮安装支架
JP2558291Y2 (ja) 出窓下部の支持構造
JPH0616593U (ja) ロッカーの取付構造
JPH0116438Y2 (ja)
JP2001073437A (ja) 便器取付フレーム
JP2589982Y2 (ja) カーテンウォールにおける方立の取付け装置
CN219327147U (zh) 一种可调节杆座
JP2577310Y2 (ja) 支柱保持部材
JP2589979Y2 (ja) カーテンウォールの取付け装置
JPS6134421Y2 (ja)
JP3249350B2 (ja) 立設部材の安定脚装置
JPH07247652A (ja) 手摺笠木と柱との連結金具
JP2577233Y2 (ja) 支柱と屋根の連結構造
JP2004232410A (ja) 間仕切りパネル
JPH0810635Y2 (ja) 浴室の壁パネル設置構造
JP2602099Y2 (ja) 無目材の取り付け構造
JPH02794Y2 (ja)
JPS62137494U (ja)
JPH03108040U (ja)
JPH0746648Y2 (ja) カーテンウォールの支持部
JP2506526Y2 (ja) ク―ラ―の取付板を備えた壁体フレ―ム
JPS63169608U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990727

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070827

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees