JPH10207598A - キーボード用引き出し - Google Patents
キーボード用引き出しInfo
- Publication number
- JPH10207598A JPH10207598A JP9009255A JP925597A JPH10207598A JP H10207598 A JPH10207598 A JP H10207598A JP 9009255 A JP9009255 A JP 9009255A JP 925597 A JP925597 A JP 925597A JP H10207598 A JPH10207598 A JP H10207598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- keyboard
- front plate
- plate
- main body
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
グ操作が容易なキーボード用引き出しを実現する。 【解決手段】 引き出しの前面板を回転自在に支持し、
前面板を立てた状態では引き出しの前面が閉じ、倒した
状態では引き出しの前面が開口し、また前面板に引っか
け部材を固定し、引き出し本体の前面の開口部付近に穴
を形成して前面板を立てた状態と倒した状態で引っかけ
部材が穴に係合されるようにするさらに前面板を立てた
状態と倒した状態でねじにより前面板の姿勢をロックす
ることが可能なようにする。
Description
られるキーボードを収納していて、このキーボードを使
うときに開けられるキーボード用引き出しに関するもの
である。更に詳しくは、引き出し内のスペースの有効利
用と部品点数を削減するための工夫を施したキーボード
用引き出しに関するものである。
操作・監視を行うときにオペレータが操作するオペレー
ションキーボードと、プラント制御のためのアプリケー
ションプログラムを作成するとき等にエンジニアリング
作業者が操作するエンジニアリングキーボードが設けら
れている。通常のプラント運転をするときはオペレーシ
ョンキーボードを使い、エンジニアリングキーボードは
使わない。このため、オペレーションキーボードは外に
出しておき、エンジニアリングキーボードは引き出しに
しまっておく。エンジニアリングキーボードを使うとき
に引き出しを開ける。
来における構成例を示した図である。図5で、10はオ
ペレーションキーボード、11はエンジニアリングキー
ボード、12はマウスパッド、13はエンジニアリング
キーボード11とマウスパッド12を収納する引き出し
である。引き出し13はA方向に引き出されることによ
り開けられる。14はエンジニアリングキーボード11
とマウスパッド12を引き出し13から取り出すときに
つかむトレイハンドルである。トレイハンドル14をつ
かむときは、トレイハンドル14はB方向とC方向に回
転させられて起こされる。
マウスパッド12を引き出し13から取り出した状態を
示した図である。図6で、15はエンジニアリングキー
ボード11と一体構成されたキーボードトレイ、16は
キーボードトレイ15に収納されたマウスである。キー
ボードトレイ15はマウスパッド12により蓋がされて
いる。151はキーボードトレイ15の下面に設けられ
たつめ部である。17,18は引き出し13に形成され
た壁部である。壁部17,18の先端はL字形に折り曲
げられていて、引き出し13から取り出されたエンジニ
アリングキーボード11とキーボードトレイ15が載せ
られる。
図7に示すように、つめ部151が壁部17に引っかけ
られることによりキーボードトレイ15は壁部17に載
せられる。
した図である。つめ部151が壁部18に引っかけられ
ることにより、キーボードトレイ15は壁部18に載せ
られる。マウスパッド12を使用できるようにするため
にトレイハンドル14は倒しておく。
マウス16をセッティングした状態を示した図である。
図9に示すように、エンジニアリングキーボード11と
キーボードトレイ15が壁部17,18に載せられ、引
き出し13から出ている。マウス16はマウスパッド1
2上に載せられている。この状態でエンジニアリングキ
ーボード11とマウス16が使用可能な状態にセッティ
ングされる。
問題点があった。 引き出し13の中にキーボードとは別個にキーボード
トレイ15を用意しなければならないため、部品点数が
多くなりコスト高になる。 引き出し13の中にキーボードトレイ15を配置する
スペースが必要であるため、引き出し13内のスペース
が有効に利用されない。 エンジニアリングキーボード11を使うときは、18
にエンジニアリングキーボード11を持ち上げて壁部1
7,18に載せなければならないため、エンジニアリン
グキーボード11を使用可能な状態にセッティングする
操作が面倒である。
点を解決するためになされたものであり、引き出しの前
面板を立てた状態と倒した状態にできるようにすること
によって、部品点数を削減してコストを低減し、引き出
し内のスペースを有効利用でき、しかも引き出しの中の
キーボードを使用可能な状態にセッティングする操作が
容易なキーボード用引き出しを実現することを目的とす
る。
成になったキーボード用引き出しである。 (1)特定の用途に用いられるキーボードを収納してい
て、このキーボードを使うときに開けられるキーボード
用引き出しにおいて、引き出しの前面板を回転自在に支
持し、前面板を立てた状態と倒した状態にする支持機構
を具備し、前記前面板を立てた状態では引き出しの前面
が閉じ、倒した状態では引き出しの前面が開口すること
を特徴とするキーボード用引き出し。 (2)特定の用途に用いられるキーボードを収納してい
て、このキーボードを使うときに開けられるキーボード
用引き出しにおいて、箱形の形状をなし、上面と前面が
開口している引き出し本体と、この引き出し本体の前面
に配置された前面板と、この前面板の両端に固定され、
前記引き出し本体の両側面の外側に配置された板状部材
と、引き出し本体の外側面に立てられた第1のピンと、
前記板状部材に形成され、前記第1のピンの大きさより
も大きな開口面積をもち、第1のピンが挿入されている
第1の穴と、前面板に固定され、爪形状をなした引っか
け部材と、引き出し本体の前面の開口部付近に形成さ
れ、前記前面板を立てた状態で前記引っかけ部材が係合
される第2の穴と、引き出し本体の前面の開口部付近に
形成され、前記前面板を倒した状態で前記引っかけ部材
が係合される第3の穴と、を具備したことを特徴とする
キーボード用引き出し。 (3)前記引き出し本体の外側面に螺合されたねじと、
前記板状部材に形成され、前記前面板を立てた状態で前
記ねじが挿入される第1の溝と、前記板状部材に形成さ
れ、前記前面板を倒した状態で前記ねじが挿入される第
2の溝と、を具備し、前記ねじは前記第1の溝及び第2
の溝に挿入された状態で締め付けられ、前面板を立てた
状態と倒した状態で前面板の姿勢をロックすることを特
徴とする(2)記載のキーボード用引き出し。
する。図1は本発明の一実施例の構成図である。図1は
分解した状態の構成図である。図1で、30は箱形の形
状をなし、上面と前面が開口している引き出し本体であ
る。31は引き出し本体30に収納されたキーボードで
ある。キーボード31は、例えばエンジニアリングキー
ボードである。32は引き出し本体30の側面に形成さ
れた溝、33,34は引き出し本体30の前面の開口部
付近に形成された穴である。35は引き出し本体30の
外側面に立てられたピン、36は引き出し本体30の外
側面に螺合されたねじである。ねじ36は頭部に溝が切
られていて、手動で締めたり緩めたりすることができ
る。37は引き出し本体の前面に配置された前面板、3
8は前面板37に固定され、爪形状をなした引っかけ部
材である。39は前面板37の両端に固定された板状部
材である。40は板状部材39に形成された穴である。
穴40はピン35の大きさよりも大きな開口面積になっ
ている。41は板状部材39に立てられたピン、42,
43は板状部材39に形成された溝である。
立てた状態を示した図である。図2は構成をわかりやす
く示すために引き出し本体30の中央部分を切った図を
示している。なお、図2ではキーボードは省略してい
る。図2で、ピン35は穴40に挿入されている。穴4
0はピン35の大きさよりも大きな開口面積になってい
るため、前面板37は引き出し本体30に回転自在に支
持されるとともに、上下方向と前後方向に対して移動可
能になっている。このように支持されることにより、前
面板37は立てた状態と倒した状態をとる。図2は立て
た状態を示している。前面板37を立てた状態では、ピ
ン41は溝32に挿入され、引っかけ部材31は穴33
に係合されている。また、ねじ36は溝42に挿入され
ている。ねじ36を締め付けることにより前面板37は
引き出し本体30に固定される。
状態へ遷移する過程を示した図である。図3(a)が前
面板37を立てた状態である。この状態では溝42内に
ねじ36が挿入され、ピン41が溝32内に挿入されて
いる。また、ねじ36が締め付けられて前面板37が引
き出し本体30に固定されている。図3には示さない
が、引っかけ部材31は穴33に係合されている。図3
(a)の状態からねじ36を緩め、前面板37を上方に
持ち上げると図3(b)に示すようにねじ36が溝42
から外れ、ピン41が溝32から外れる。図3(c),
(d)で前面板37を前方(引き出しを引き出す方向)
へ引くと、前面板37が回転可能な状態にになる。図3
(e)〜(i)で前面板37を倒す方向に回転すると、
ねじ36が溝43に挿入される。図3(j)でねじ36
を締め付ける。これによって、前面板37が倒された状
態で固定される。このとき、図3には示さないが、引っ
かけ部材31は穴34に係合されている。
図である。図4に示すように、前面板37が倒された状
態では引き出しの前面が開口し、引き出しの中にあるキ
ーボード31を引き出しの前面側から容易に操作でき
る。
れていて、前面板37を立てた状態では引き出しの前面
が閉じ、倒した状態では引き出しの前面が開口する。前
面板37を立てた状態と倒した状態でねじ36を締め付
けると前面板の姿勢がロックされる。
る必要がないため、部品点数を削減し、コストを低減す
ることができる。 引き出しの中にトレイを置くスペースを確保する必要
がないため、引き出し内のスペースを有効利用できる。 従来例では引き出しの中にあるキーボードを持ち上げ
て壁の上に載せることによってキーボードが使用可能な
状態にセッティングされた。本発明では、引き出しの前
面板を倒すだけでキーボードが使用可能な状態にセッテ
ィングされる。これによって、本発明は従来例に比べ
て、引き出しの中のキーボードを使用可能な状態にセッ
ティングする操作が容易になる。
を示した図である。
示した図である。
示した図である。
示した図である。
示した図である。
示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 特定の用途に用いられるキーボードを収
納していて、このキーボードを使うときに開けられるキ
ーボード用引き出しにおいて、 引き出しの前面板を回転自在に支持し、前面板を立てた
状態と倒した状態にする支持機構を具備し、前記前面板
を立てた状態では引き出しの前面が閉じ、倒した状態で
は引き出しの前面が開口することを特徴とするキーボー
ド用引き出し。 - 【請求項2】 特定の用途に用いられるキーボードを収
納していて、このキーボードを使うときに開けられるキ
ーボード用引き出しにおいて、 箱形の形状をなし、上面と前面が開口している引き出し
本体と、 この引き出し本体の前面に配置された前面板と、 この前面板の両端に固定され、前記引き出し本体の両側
面の外側に配置された板状部材と、 引き出し本体の外側面に立てられた第1のピンと、 前記板状部材に形成され、前記第1のピンの大きさより
も大きな開口面積をもち、第1のピンが挿入されている
第1の穴と、 前面板に固定され、爪形状をなした引っかけ部材と、 引き出し本体の前面の開口部付近に形成され、前記前面
板を立てた状態で前記引っかけ部材が係合される第2の
穴と、 引き出し本体の前面の開口部付近に形成され、前記前面
板を倒した状態で前記引っかけ部材が係合される第3の
穴と、を具備したことを特徴とするキーボード用引き出
し。 - 【請求項3】 前記引き出し本体の外側面に螺合された
ねじと、 前記板状部材に形成され、前記前面板を立てた状態で前
記ねじが挿入される第1の溝と、 前記板状部材に形成され、前記前面板を倒した状態で前
記ねじが挿入される第2の溝と、を具備し、前記ねじは
前記第1の溝及び第2の溝に挿入された状態で締め付け
られ、前面板を立てた状態と倒した状態で前面板の姿勢
をロックすることを特徴とする請求項2記載のキーボー
ド用引き出し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00925597A JP3186624B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | キーボード用引き出し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00925597A JP3186624B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | キーボード用引き出し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207598A true JPH10207598A (ja) | 1998-08-07 |
| JP3186624B2 JP3186624B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=11715319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00925597A Expired - Fee Related JP3186624B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | キーボード用引き出し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3186624B2 (ja) |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP00925597A patent/JP3186624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3186624B2 (ja) | 2001-07-11 |
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