JPH10210406A - 複数映像自動切換装置 - Google Patents
複数映像自動切換装置Info
- Publication number
- JPH10210406A JPH10210406A JP9008221A JP822197A JPH10210406A JP H10210406 A JPH10210406 A JP H10210406A JP 9008221 A JP9008221 A JP 9008221A JP 822197 A JP822197 A JP 822197A JP H10210406 A JPH10210406 A JP H10210406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- cameras
- vtr
- camera
- image
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のカメラ映像を自動的に切換えて長時間
VTRに記録する複数映像自動切換装置において、監視
対象物(人、車等)の映っているカメラの映像のみをビ
デオテープに効率的に記録することを目的とする。 【解決手段】 カメラ個々の映像を処理すること、ある
いは赤外線センサ等各種センサとの組合せによる外部入
力信号により対象物(人、車等)の有・無を判断し記録
が必要なカメラの映像のみを選別して長時間VTRに送
るとともに、記録が必要とされたカメラ数により長時間
VTRを制御して録画スピードを自在に可変し、効率的
に記録できるようにした。
VTRに記録する複数映像自動切換装置において、監視
対象物(人、車等)の映っているカメラの映像のみをビ
デオテープに効率的に記録することを目的とする。 【解決手段】 カメラ個々の映像を処理すること、ある
いは赤外線センサ等各種センサとの組合せによる外部入
力信号により対象物(人、車等)の有・無を判断し記録
が必要なカメラの映像のみを選別して長時間VTRに送
るとともに、記録が必要とされたカメラ数により長時間
VTRを制御して録画スピードを自在に可変し、効率的
に記録できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のカメラの映
像を自動的に切換えて長時間VTRに記録する複数映像
自動切換装置に関するものである。
像を自動的に切換えて長時間VTRに記録する複数映像
自動切換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複数映像自動切換装置とタイムラ
プスVTR等、長時間VTRの組合せによる記録につい
て、図4を用いて説明する。
プスVTR等、長時間VTRの組合せによる記録につい
て、図4を用いて説明する。
【0003】同図は複数映像自動切換装置のブロック図
である。複数のカメラ1、A〜Dの映像はカメラ個々の
撮影状況に関係無く、すなわち、人、車等の対象物が映
っている、いないにかかわらず複数映像自動切換装置1
6で切換えられ、図5の様に長時間VTR15に記録さ
れていた。同図はビデオテープの記録状態を概念的に示
したものである。
である。複数のカメラ1、A〜Dの映像はカメラ個々の
撮影状況に関係無く、すなわち、人、車等の対象物が映
っている、いないにかかわらず複数映像自動切換装置1
6で切換えられ、図5の様に長時間VTR15に記録さ
れていた。同図はビデオテープの記録状態を概念的に示
したものである。
【0004】また、複数映像自動切換装置16における
複数のカメラの中から特定のカメラ映像のみを記録する
方法として、図4のチャンネル固定用外部入力18によ
り映像を1つのチャネルに固定する方法がある。一方、
長時間VTRにおける録画スピードを速くする方法とし
ては、図4のアラーム録画用外部入力19により、VT
R15のスピードを事前に決められた特定の録画スピー
ドへ切換えて記録するという方法であった。なお、これ
ら従来技術に関しては、例えば特許第2528789
号、特開昭50−10912、実開昭49−10722
2等に記載されている。
複数のカメラの中から特定のカメラ映像のみを記録する
方法として、図4のチャンネル固定用外部入力18によ
り映像を1つのチャネルに固定する方法がある。一方、
長時間VTRにおける録画スピードを速くする方法とし
ては、図4のアラーム録画用外部入力19により、VT
R15のスピードを事前に決められた特定の録画スピー
ドへ切換えて記録するという方法であった。なお、これ
ら従来技術に関しては、例えば特許第2528789
号、特開昭50−10912、実開昭49−10722
2等に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では複数の
カメラの映像は記録する必要の有無、すなわち人物等の
対象物が映っていない映像でも無条件に記録していた。
本発明は、カメラの撮影現場の状況により記録が必要な
映像のみを記録するとともに、それに応じて長時間VT
Rを制御することでビデオテープに効率よく監視対象の
映像を記録することを目的とする。
カメラの映像は記録する必要の有無、すなわち人物等の
対象物が映っていない映像でも無条件に記録していた。
本発明は、カメラの撮影現場の状況により記録が必要な
映像のみを記録するとともに、それに応じて長時間VT
Rを制御することでビデオテープに効率よく監視対象の
映像を記録することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、複数映像切換装置でカメラ個々の映像を処
理すること、例えば映像レベルの変化を検知する等、あ
るいは赤外線センサ等各種センサとの組合せによる外部
入力信号により、各カメラの映像を常に記録する必要が
あるかを判断し、選別して長時間VTRに送るととも
に、その画像の必要度に応じて長時間VTRの録画スピ
ードを自在に可変制御することを特徴とするものであ
る。
成するため、複数映像切換装置でカメラ個々の映像を処
理すること、例えば映像レベルの変化を検知する等、あ
るいは赤外線センサ等各種センサとの組合せによる外部
入力信号により、各カメラの映像を常に記録する必要が
あるかを判断し、選別して長時間VTRに送るととも
に、その画像の必要度に応じて長時間VTRの録画スピ
ードを自在に可変制御することを特徴とするものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例を図
1、図2により説明する。
1、図2により説明する。
【0008】図1は本発明における録画スピー可変制御
に関する説明図、図2は本発明の実施例のブロック図で
ある。
に関する説明図、図2は本発明の実施例のブロック図で
ある。
【0009】カメラ1から送られてきた映像信号2は、
複数映像自動切換装置5の映像入力部6に入力され映像
処理部7にて各カメラの映像を処理し、対象物(人、車
等)が映っているかを検知してその情報を制御部9に送
る。また、センサ3で検知された情報も外部入力信号4
として制御部9に入力され、制御部9は映像処理部7及
びセンサ3の外部入力4それぞれの情報に基ずき映像切
換部8を制御して、記録が必要なカメラの映像のみを長
時間VTR15(一例としてタイムラップVTR)にカ
メラ切換信号20で1コマ記録毎に映像を切換えて記録
用映像切換信号13として送ると同時に、VTR制御信
号14で記録が必要なチャンネル数に対応した録画スピ
ードに可変する。これにより、例えばどのカメラにも対
象物が写っていない場合には最も遅い記録スピードで記
録し、記録が必要なチャンネル数が増えるに従い記録ス
ピードを速くしていくことができる。記録が必要なカメ
ラの台数に応じた録画スピードは操作部10により予め
任意に設定することも可能とする。
複数映像自動切換装置5の映像入力部6に入力され映像
処理部7にて各カメラの映像を処理し、対象物(人、車
等)が映っているかを検知してその情報を制御部9に送
る。また、センサ3で検知された情報も外部入力信号4
として制御部9に入力され、制御部9は映像処理部7及
びセンサ3の外部入力4それぞれの情報に基ずき映像切
換部8を制御して、記録が必要なカメラの映像のみを長
時間VTR15(一例としてタイムラップVTR)にカ
メラ切換信号20で1コマ記録毎に映像を切換えて記録
用映像切換信号13として送ると同時に、VTR制御信
号14で記録が必要なチャンネル数に対応した録画スピ
ードに可変する。これにより、例えばどのカメラにも対
象物が写っていない場合には最も遅い記録スピードで記
録し、記録が必要なチャンネル数が増えるに従い記録ス
ピードを速くしていくことができる。記録が必要なカメ
ラの台数に応じた録画スピードは操作部10により予め
任意に設定することも可能とする。
【0010】図3は本発明による複数映像自動切換装置
5からの記録用映像切換信号14を表したもので、ビデ
オテープの記録状態を概念的に示したものである。仮に
カメラの数をA〜Dのカメラ4台とすると各カメラから
の映像は対象物(人、車等)が映っている時のみ記録用
映像として選別され、長時間VTR15に送られて記録
される。
5からの記録用映像切換信号14を表したもので、ビデ
オテープの記録状態を概念的に示したものである。仮に
カメラの数をA〜Dのカメラ4台とすると各カメラから
の映像は対象物(人、車等)が映っている時のみ記録用
映像として選別され、長時間VTR15に送られて記録
される。
【0011】次に図1を用い、時間tとVTR15のテ
ープへの録画状態の関係を図1に示し、説明する。本装
置による記録の一例としてカメラA〜H8台の時の録画
カメラ数、すなわち、記録用に出力されるカメラ映像1
3のカメラ数に対する録画スピードを、カメラ2台以下
では120時間(録画間隔1.0秒)モード、カメラ3
・4台では72時間(録画間隔0.6秒)モード、カメ
ラ5・6台では48時間(録画間隔0.4秒)モード、
カメラ7・8台では24時間(録画間隔0.2秒)モー
ドに設定し、VTR15を制御して録画する。すると、
VTRのテープ21上には図1のT(Tはビデオテープ
の記録状態を示す)の様に記録される。更に説明すると
録画カメラ(選択されているカメラ)数が2台で、この
間が6秒あったとするとこの時はビデオテープ上のaの
部分となり、1コマ間の録画間隔及び映像切換速度は
1.0秒となる。録画カメラ数が3台の時はbの部分と
なり、この時の1コマ間の録画間隔及び映像切換速度は
0.6秒、録画カメラ数5台の時はcの部分となり1コ
マ間の録画間隔及び映像切換速度は0.4秒、録画カメ
ラ数8台の時はdの部分となり、1コマ間の録画間隔及
び映像切換速度は0.2秒となる。つまり、選択された
カメラの数が多いときはVTR15の停止時間sは短く
なり、少ない時は長くなる。これは、図1の上部に示し
た時間軸tとビデオテープの録画状態Tを対比すれば容
易に理解されよう。これにより、録画カメラ数に対する
1サイクルの録画時間、つまり、カメラA〜H8台がA
から順にA・B・C…と1コマづつ記録されてAに戻る
までの時間が録画カメラ数2台では2秒、3台では1.
8秒、5台では2秒、8台では1.6秒となり、1つの
カメラはカメラ数に関係なくほぼ同じ間隔で記録され
る。
ープへの録画状態の関係を図1に示し、説明する。本装
置による記録の一例としてカメラA〜H8台の時の録画
カメラ数、すなわち、記録用に出力されるカメラ映像1
3のカメラ数に対する録画スピードを、カメラ2台以下
では120時間(録画間隔1.0秒)モード、カメラ3
・4台では72時間(録画間隔0.6秒)モード、カメ
ラ5・6台では48時間(録画間隔0.4秒)モード、
カメラ7・8台では24時間(録画間隔0.2秒)モー
ドに設定し、VTR15を制御して録画する。すると、
VTRのテープ21上には図1のT(Tはビデオテープ
の記録状態を示す)の様に記録される。更に説明すると
録画カメラ(選択されているカメラ)数が2台で、この
間が6秒あったとするとこの時はビデオテープ上のaの
部分となり、1コマ間の録画間隔及び映像切換速度は
1.0秒となる。録画カメラ数が3台の時はbの部分と
なり、この時の1コマ間の録画間隔及び映像切換速度は
0.6秒、録画カメラ数5台の時はcの部分となり1コ
マ間の録画間隔及び映像切換速度は0.4秒、録画カメ
ラ数8台の時はdの部分となり、1コマ間の録画間隔及
び映像切換速度は0.2秒となる。つまり、選択された
カメラの数が多いときはVTR15の停止時間sは短く
なり、少ない時は長くなる。これは、図1の上部に示し
た時間軸tとビデオテープの録画状態Tを対比すれば容
易に理解されよう。これにより、録画カメラ数に対する
1サイクルの録画時間、つまり、カメラA〜H8台がA
から順にA・B・C…と1コマづつ記録されてAに戻る
までの時間が録画カメラ数2台では2秒、3台では1.
8秒、5台では2秒、8台では1.6秒となり、1つの
カメラはカメラ数に関係なくほぼ同じ間隔で記録され
る。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば複数のカメラ個々の撮影
状況から、記録の要否を判断し記録の必要な映像のみを
選別して長時間VTRに送るとともに、記録が必要なカ
メラの台数に応じて長時間VTRの録画スピードを制御
する、すなわち記録するカメラの台数が少ない時には録
画スピードを遅くし、記録するカメラの台数が多い時に
は録画スピードを速くすることで、カメラ台数が多い場
合でも効率的な記録が可能となる。
状況から、記録の要否を判断し記録の必要な映像のみを
選別して長時間VTRに送るとともに、記録が必要なカ
メラの台数に応じて長時間VTRの録画スピードを制御
する、すなわち記録するカメラの台数が少ない時には録
画スピードを遅くし、記録するカメラの台数が多い時に
は録画スピードを速くすることで、カメラ台数が多い場
合でも効率的な記録が可能となる。
【図1】本発明実施例の説明図
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図
【図3】本発明の記録用切換映像を示すビデオテープへ
の記録状態の概念図
の記録状態の概念図
【図4】従来方法を示すブロック図
【図5】従来方法による記録用切換映像を示すビデオテ
ープへの記録状態の概念図
ープへの記録状態の概念図
1:カメラ、2:映像信号、3:センサ、4:外部入力
信号、5:複数映像自動切換装置、6:映像入力部、
7:映像処理部、8:映像切換部、9:制御部、10:
操作部、11:電源部、12:電源ケーブル、13:記
録用映像切換信号、14:VTR制御信号、15:長時
間VTR。
信号、5:複数映像自動切換装置、6:映像入力部、
7:映像処理部、8:映像切換部、9:制御部、10:
操作部、11:電源部、12:電源ケーブル、13:記
録用映像切換信号、14:VTR制御信号、15:長時
間VTR。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のカメラ映像を自動的に切換えてV
TRに記録する複数映像自動切換装置において、 複数のカメラのうち監視対象物の映っているカメラの映
像のみを選択する手段と、該選択手段により選択された
カメラの数に応じて選択カメラ数が多いときには対時間
レートを上げ、選択カメラ数が少ないときには対時間レ
ートを下げるように前記VTRを制御し記録スピードを
可変して記録することを特徴とした複数映像自動切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008221A JPH10210406A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 複数映像自動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008221A JPH10210406A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 複数映像自動切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210406A true JPH10210406A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11687152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008221A Pending JPH10210406A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 複数映像自動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101331096B1 (ko) * | 2012-03-21 | 2013-11-19 | 주식회사 코아로직 | 차량용 영상 기록 장치 및 방법 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008221A patent/JPH10210406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101331096B1 (ko) * | 2012-03-21 | 2013-11-19 | 주식회사 코아로직 | 차량용 영상 기록 장치 및 방법 |
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