JPH10211737A - ラベル印像機構 - Google Patents
ラベル印像機構Info
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- JPH10211737A JPH10211737A JP9018292A JP1829297A JPH10211737A JP H10211737 A JPH10211737 A JP H10211737A JP 9018292 A JP9018292 A JP 9018292A JP 1829297 A JP1829297 A JP 1829297A JP H10211737 A JPH10211737 A JP H10211737A
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラベル用テープの製造コストの削減を図りな
がらも、ラベル用テープの貼付き現象の発生をコスト面
で有利に抑制することができる。 【解決手段】 基材の裏面に剥離層を、かつ、基材の表
面に感熱転写性又は感圧転写性のインク層を夫々形成し
てあるインクリボン4と、裏面に粘着層を形成してある
ラベル用テープ2とを、それの剥離層がラベル用テープ
2の粘着層に接触した状態でヘッド5とプラテンローラ
6との間を通過移動させたのち、インクリボン4をラベ
ル用テープ2の粘着層から剥離して、再びヘッド5とラ
ベル用テープ2の表面2aとの間に、インクリボン4の
インク層がラベル用テープ2の表面2aに対向する状態
で走行案内する走行案内手段8を設けてある。
がらも、ラベル用テープの貼付き現象の発生をコスト面
で有利に抑制することができる。 【解決手段】 基材の裏面に剥離層を、かつ、基材の表
面に感熱転写性又は感圧転写性のインク層を夫々形成し
てあるインクリボン4と、裏面に粘着層を形成してある
ラベル用テープ2とを、それの剥離層がラベル用テープ
2の粘着層に接触した状態でヘッド5とプラテンローラ
6との間を通過移動させたのち、インクリボン4をラベ
ル用テープ2の粘着層から剥離して、再びヘッド5とラ
ベル用テープ2の表面2aとの間に、インクリボン4の
インク層がラベル用テープ2の表面2aに対向する状態
で走行案内する走行案内手段8を設けてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基材の表面に感熱
転写性又は感圧転写性のインク層を形成してあるインク
リボンを介して、裏面に粘着層を形成してあるラベル用
テープの表面に印像を形成する印像形成手段を設けてあ
るラベル印像機構に関する。
転写性又は感圧転写性のインク層を形成してあるインク
リボンを介して、裏面に粘着層を形成してあるラベル用
テープの表面に印像を形成する印像形成手段を設けてあ
るラベル印像機構に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のラベル印像機構としては、従
来、前記ラベル用テープとインクリボンとを、ラベル用
テープの表面とインクリボンのインク層とを接触させた
状態で重ね合わせてテープ繰出コアに巻き付け、印像形
成手段のヘッドとプラテンローラとの間に、このテープ
繰出コアから繰り出された重合状態にあるラベル用テー
プとインクリボンとを、該ラベル用テープの粘着層にガ
イドローラ及びプラテンローラを接触させた状態で走行
案内したものがある(例えば、特開平8−160861
号公報参照)。
来、前記ラベル用テープとインクリボンとを、ラベル用
テープの表面とインクリボンのインク層とを接触させた
状態で重ね合わせてテープ繰出コアに巻き付け、印像形
成手段のヘッドとプラテンローラとの間に、このテープ
繰出コアから繰り出された重合状態にあるラベル用テー
プとインクリボンとを、該ラベル用テープの粘着層にガ
イドローラ及びプラテンローラを接触させた状態で走行
案内したものがある(例えば、特開平8−160861
号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のラベル印像機構
による場合では、ラベル用テープの粘着層に剥離紙が貼
付けられていないため、その剥離紙の分だけラベル用テ
ープの製造コストの削減を図ることができるとともに、
印像後のラベル用テープの所望の印像形成部分を切り取
って、該印像形成部分をそのまま所定箇所の被貼付け面
に貼付けることができる反面、ラベル用テープの粘着層
が前記ガイドローラやプラテンローラの外周面に貼付い
て剥離しない貼付き現象が発生すると、ラベル用テープ
が貼付いたままこれらガイドローラやプラテンローラに
巻き付いて、ラベル用テープが走行しなくなるため、ガ
イドローラやプラテンローラの外周面にテフロン加工等
により剥離層を形成して、これらガイドローラやプラテ
ンローラの外周面からラベル用テープの粘着層が、該ラ
ベル用テープの走行に連れて剥離するように構成しなけ
ればならず、ガイドローラやプラテンローラの製造コス
トが高騰化する問題がある。
による場合では、ラベル用テープの粘着層に剥離紙が貼
付けられていないため、その剥離紙の分だけラベル用テ
ープの製造コストの削減を図ることができるとともに、
印像後のラベル用テープの所望の印像形成部分を切り取
って、該印像形成部分をそのまま所定箇所の被貼付け面
に貼付けることができる反面、ラベル用テープの粘着層
が前記ガイドローラやプラテンローラの外周面に貼付い
て剥離しない貼付き現象が発生すると、ラベル用テープ
が貼付いたままこれらガイドローラやプラテンローラに
巻き付いて、ラベル用テープが走行しなくなるため、ガ
イドローラやプラテンローラの外周面にテフロン加工等
により剥離層を形成して、これらガイドローラやプラテ
ンローラの外周面からラベル用テープの粘着層が、該ラ
ベル用テープの走行に連れて剥離するように構成しなけ
ればならず、ガイドローラやプラテンローラの製造コス
トが高騰化する問題がある。
【0004】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであって、その主たる課題は、ラベル用テープの製造
コストの削減を図りながらも、ラベル用テープの貼付き
現象の発生をコスト面で有利に抑制することができるラ
ベル印像機構を提供する点にある。
のであって、その主たる課題は、ラベル用テープの製造
コストの削減を図りながらも、ラベル用テープの貼付き
現象の発生をコスト面で有利に抑制することができるラ
ベル印像機構を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の請求項1記載のラベル印像機構の特徴構成
は、基材の裏面に剥離層を、かつ、該基材の表面に感熱
転写性又は感圧転写性のインク層を夫々形成してあるイ
ンクリボンを介して、裏面に粘着層を形成してあるラベ
ル用テープの表面に印像を形成する印像形成手段を設け
てあるラベル印像機構であって、前記インクリボンとラ
ベル用テープとを、インクリボンの剥離層がラベル用テ
ープの粘着層に接触した状態で前記印像形成手段のヘッ
ドとプラテンローラとの間を通過移動させたのち、前記
インクリボンをラベル用テープの粘着層から剥離して、
再び前記ヘッドと前記ラベル用テープの表面との間に、
剥離されたインクリボンを、インクリボンのインク層が
ラベル用テープの表面に対向する状態で走行案内する走
行案内手段を設けてある点にある。上記特徴構成によれ
ば、前記ヘッドとプラテンローラとの間に位置するラベ
ル用テープの粘着層は、前記走行案内手段により走行案
内される印像形成前のインクリボンを利用して被覆さ
れ、ラベル用テープの粘着層がプラテンローラの外周面
に接触することが防止されるから、プラテンローラの外
周面に、ラベル用テープの粘着層の貼付きを防止するた
めのテフロン加工等による剥離層を形成する必要がな
い。そして、前記ラベル用テープの表面には、前記走行
案内手段により走行案内されるインクリボンのうち、ラ
ベル用テープの表面に対向するインクリボンのインク層
がヘッドにて転写されることによって印像が形成され
る。それ故に、ラベル用テープの製造コストの削減のた
めに、裏面側の粘着層に剥離紙を貼付けてないラベル用
テープでありながらも、印像形成前のインクリボンを利
用して、ラベル用テープの貼付き現象の発生をコスト面
で有利に抑制することができる。
の本発明の請求項1記載のラベル印像機構の特徴構成
は、基材の裏面に剥離層を、かつ、該基材の表面に感熱
転写性又は感圧転写性のインク層を夫々形成してあるイ
ンクリボンを介して、裏面に粘着層を形成してあるラベ
ル用テープの表面に印像を形成する印像形成手段を設け
てあるラベル印像機構であって、前記インクリボンとラ
ベル用テープとを、インクリボンの剥離層がラベル用テ
ープの粘着層に接触した状態で前記印像形成手段のヘッ
ドとプラテンローラとの間を通過移動させたのち、前記
インクリボンをラベル用テープの粘着層から剥離して、
再び前記ヘッドと前記ラベル用テープの表面との間に、
剥離されたインクリボンを、インクリボンのインク層が
ラベル用テープの表面に対向する状態で走行案内する走
行案内手段を設けてある点にある。上記特徴構成によれ
ば、前記ヘッドとプラテンローラとの間に位置するラベ
ル用テープの粘着層は、前記走行案内手段により走行案
内される印像形成前のインクリボンを利用して被覆さ
れ、ラベル用テープの粘着層がプラテンローラの外周面
に接触することが防止されるから、プラテンローラの外
周面に、ラベル用テープの粘着層の貼付きを防止するた
めのテフロン加工等による剥離層を形成する必要がな
い。そして、前記ラベル用テープの表面には、前記走行
案内手段により走行案内されるインクリボンのうち、ラ
ベル用テープの表面に対向するインクリボンのインク層
がヘッドにて転写されることによって印像が形成され
る。それ故に、ラベル用テープの製造コストの削減のた
めに、裏面側の粘着層に剥離紙を貼付けてないラベル用
テープでありながらも、印像形成前のインクリボンを利
用して、ラベル用テープの貼付き現象の発生をコスト面
で有利に抑制することができる。
【0006】本発明の請求項2記載のラベル印像機構の
特徴構成は、前記ラベル用テープと前記インクリボンと
が、ラベル用テープの粘着層とインクリボンの剥離層と
を接触させた状態で重ね合わせてテープ繰出コアに巻き
付けられている点にある。上記特徴構成では、ラベル用
テープとインクリボンとが、前記重合状態で共にテープ
繰出コアから繰り出されるから、該インクリボンを単独
で繰り出すための専用のリボン繰出しコアを設ける必要
がなく、ラベル印像機構の構造の簡素化及びコンパクト
化を図り易い。
特徴構成は、前記ラベル用テープと前記インクリボンと
が、ラベル用テープの粘着層とインクリボンの剥離層と
を接触させた状態で重ね合わせてテープ繰出コアに巻き
付けられている点にある。上記特徴構成では、ラベル用
テープとインクリボンとが、前記重合状態で共にテープ
繰出コアから繰り出されるから、該インクリボンを単独
で繰り出すための専用のリボン繰出しコアを設ける必要
がなく、ラベル印像機構の構造の簡素化及びコンパクト
化を図り易い。
【0007】本発明の請求項3記載のラベル印像機構の
特徴構成は、前記ラベル用テープの走行経路の終端部又
はその近傍位置において、前記ラベル用テープの粘着層
からインクリボンを剥離するように構成してある点にあ
る。上記特徴構成では、ラベル用テープの粘着層が、印
像形成前のインクリボンを利用して、ラベル用テープの
走行経路の終端部又はその近傍位置まで被覆されるか
ら、印像後のラベル用テープの粘着層がガイド部材等に
貼り付くことがなく、印像後のラベル用テープを該ラベ
ル用テープの走行経路の終端部又はその近傍位置にまで
スムースに走行案内することができる。また、前記ラベ
ル用テープと前記インクリボンとが、ラベル用テープの
粘着層とインクリボンの剥離層とを接触させた状態で重
ね合わせてテープ繰出コアに巻き付けられている場合に
は、ラベル用テープの走行経路のほぼ全長に亘って、ラ
ベル用テープの粘着層がインクリボンにて被覆されるか
ら、プラテンローラのみならず、ラベル用テープの粘着
層側に位置するガイド部材の殆どに、ラベル用テープの
粘着層の貼付きを防止するためのテフロン加工等による
剥離層を形成する必要がなくなり、更に、ラベル用テー
プの貼付き現象の発生をコスト面で有利に抑制すること
ができる。
特徴構成は、前記ラベル用テープの走行経路の終端部又
はその近傍位置において、前記ラベル用テープの粘着層
からインクリボンを剥離するように構成してある点にあ
る。上記特徴構成では、ラベル用テープの粘着層が、印
像形成前のインクリボンを利用して、ラベル用テープの
走行経路の終端部又はその近傍位置まで被覆されるか
ら、印像後のラベル用テープの粘着層がガイド部材等に
貼り付くことがなく、印像後のラベル用テープを該ラベ
ル用テープの走行経路の終端部又はその近傍位置にまで
スムースに走行案内することができる。また、前記ラベ
ル用テープと前記インクリボンとが、ラベル用テープの
粘着層とインクリボンの剥離層とを接触させた状態で重
ね合わせてテープ繰出コアに巻き付けられている場合に
は、ラベル用テープの走行経路のほぼ全長に亘って、ラ
ベル用テープの粘着層がインクリボンにて被覆されるか
ら、プラテンローラのみならず、ラベル用テープの粘着
層側に位置するガイド部材の殆どに、ラベル用テープの
粘着層の貼付きを防止するためのテフロン加工等による
剥離層を形成する必要がなくなり、更に、ラベル用テー
プの貼付き現象の発生をコスト面で有利に抑制すること
ができる。
【0008】
〔第1実施形態〕図1〜図3は、裏面に粘着剤を塗布し
て粘着層1を形成してあるラベル用テープ2と、基材と
してのベースフィルム4Aの裏面に耐熱性を有するシリ
コン等の離型剤を塗布して剥離層3を形成し、かつ、こ
のベースフィルム4Aの表面に感熱転写性のインクを塗
布して感熱転写性のインク層4Bを形成してあるインク
リボン4と、前記ラベル用テープ2の表面2aに、前記
インクリボン4を介して印像(文字、数字、記号等)を
形成する印像形成手段Aとしてのヘッド(サーマルヘッ
ド)5とプラテンローラ6とを設けてある本発明のラベ
ル印像機構の第1実施形態を示し、このラベル印像機構
には、前記インクリボン4とラベル用テープ2とを、イ
ンクリボン4の剥離層3の剥離面3aがラベル用テープ
2の粘着層1の粘着面1aに接触した状態のままでヘッ
ド5とプラテンローラ6との間を通過移動させたのち、
インクリボン4をラベル用テープ2の粘着層1の粘着面
1aから剥離して、再びヘッド5とラベル用テープ2の
表面2aとの間に、剥離されたインクリボン4を、該イ
ンクリボン4のインク層4Bの表面4aがラベル用テー
プ2の表面2aに対向する状態で走行案内する走行案内
手段8を設けてある。図1に示すように、前記ラベル用
テープ2とインクリボン4とは、ラベル用テープ2の粘
着層1の粘着面1aにインクリボン4の剥離層3の剥離
面3aを接触させた状態で重ね合わせて、円筒状のテー
プ繰出コア7に、ラベル用テープ2の表面2aを径方向
外方に向けた状態で巻き付けてある。
て粘着層1を形成してあるラベル用テープ2と、基材と
してのベースフィルム4Aの裏面に耐熱性を有するシリ
コン等の離型剤を塗布して剥離層3を形成し、かつ、こ
のベースフィルム4Aの表面に感熱転写性のインクを塗
布して感熱転写性のインク層4Bを形成してあるインク
リボン4と、前記ラベル用テープ2の表面2aに、前記
インクリボン4を介して印像(文字、数字、記号等)を
形成する印像形成手段Aとしてのヘッド(サーマルヘッ
ド)5とプラテンローラ6とを設けてある本発明のラベ
ル印像機構の第1実施形態を示し、このラベル印像機構
には、前記インクリボン4とラベル用テープ2とを、イ
ンクリボン4の剥離層3の剥離面3aがラベル用テープ
2の粘着層1の粘着面1aに接触した状態のままでヘッ
ド5とプラテンローラ6との間を通過移動させたのち、
インクリボン4をラベル用テープ2の粘着層1の粘着面
1aから剥離して、再びヘッド5とラベル用テープ2の
表面2aとの間に、剥離されたインクリボン4を、該イ
ンクリボン4のインク層4Bの表面4aがラベル用テー
プ2の表面2aに対向する状態で走行案内する走行案内
手段8を設けてある。図1に示すように、前記ラベル用
テープ2とインクリボン4とは、ラベル用テープ2の粘
着層1の粘着面1aにインクリボン4の剥離層3の剥離
面3aを接触させた状態で重ね合わせて、円筒状のテー
プ繰出コア7に、ラベル用テープ2の表面2aを径方向
外方に向けた状態で巻き付けてある。
【0009】図1に示すように、前記走行案内手段8
は、プラテンローラ6よりも走行方向上手側に位置する
第1ガイドローラ10及び第3ガイドローラ13と、プ
ラテンローラ6よりも走行方向下手側に位置する第2ガ
イドローラ11と、テープ繰出コア7に巻き付けられて
いるラベル用テープ2とインクリボン4との最外周面1
2とから構成してある。そして、前記テープ繰出コア7
から繰り出された重合状態にあるラベル用テープ2とイ
ンクリボン4とは、該インクリボン4のインク層4Bの
表面4aを、前記走行案内手段8を構成する第1ガイド
ローラ10の外周面と第2ガイドローラ11の外周面と
に接触させた状態で、ヘッド5とプラテンローラ6との
間を通過移動しながら第2ガイドローラ11存在位置ま
で走行案内される。前記第2ガイドローラ11は、ラベ
ル用テープ2のテープ走行経路の終端部近傍位置、詳し
くは、後述するケーシングC内のテープ出口16近傍位
置に設けられているとともに、前記第2ガイドローラ1
1存在位置まで走行案内された重合状態にあるラベル用
テープ2とインクリボン4とは、図3に示すように、第
2ガイドローラ11を通過する際に互いの走行経路が分
岐され、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面1aから
インクリボン4の剥離層3の剥離面3aが剥離して分離
する。つまり、前記ラベル用テープ2の走行経路の終端
部近傍位置において、ラベル用テープ2の粘着層1の粘
着面1aからインクリボン4が剥離され、ラベル用テー
プ2から分離するように構成してある。従って、前記ラ
ベル用テープ2の粘着層1の粘着面1aは、テープ繰出
コア7からラベル用テープ2のテープ走行経路の終端部
近傍位置、詳しくは、ケーシングC内のテープ出口16
又はその近傍位置までインクリボン4にて被覆されるか
ら、この間で、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面1
aは、前記第1ガイドローラ10、プラテンローラ6及
び第2ガイドローラ11の各々の外周面に接触すること
がない。
は、プラテンローラ6よりも走行方向上手側に位置する
第1ガイドローラ10及び第3ガイドローラ13と、プ
ラテンローラ6よりも走行方向下手側に位置する第2ガ
イドローラ11と、テープ繰出コア7に巻き付けられて
いるラベル用テープ2とインクリボン4との最外周面1
2とから構成してある。そして、前記テープ繰出コア7
から繰り出された重合状態にあるラベル用テープ2とイ
ンクリボン4とは、該インクリボン4のインク層4Bの
表面4aを、前記走行案内手段8を構成する第1ガイド
ローラ10の外周面と第2ガイドローラ11の外周面と
に接触させた状態で、ヘッド5とプラテンローラ6との
間を通過移動しながら第2ガイドローラ11存在位置ま
で走行案内される。前記第2ガイドローラ11は、ラベ
ル用テープ2のテープ走行経路の終端部近傍位置、詳し
くは、後述するケーシングC内のテープ出口16近傍位
置に設けられているとともに、前記第2ガイドローラ1
1存在位置まで走行案内された重合状態にあるラベル用
テープ2とインクリボン4とは、図3に示すように、第
2ガイドローラ11を通過する際に互いの走行経路が分
岐され、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面1aから
インクリボン4の剥離層3の剥離面3aが剥離して分離
する。つまり、前記ラベル用テープ2の走行経路の終端
部近傍位置において、ラベル用テープ2の粘着層1の粘
着面1aからインクリボン4が剥離され、ラベル用テー
プ2から分離するように構成してある。従って、前記ラ
ベル用テープ2の粘着層1の粘着面1aは、テープ繰出
コア7からラベル用テープ2のテープ走行経路の終端部
近傍位置、詳しくは、ケーシングC内のテープ出口16
又はその近傍位置までインクリボン4にて被覆されるか
ら、この間で、ラベル用テープ2の粘着層1の粘着面1
aは、前記第1ガイドローラ10、プラテンローラ6及
び第2ガイドローラ11の各々の外周面に接触すること
がない。
【0010】図1に示すように、前記第2ガイドローラ
11を通過した後の分離後のインクリボン4は、該イン
クリボン4のインク層4Bの表面4aを、前記走行案内
手段8を構成する前記最外周面12と第3ガイドローラ
13の外周面とに接触させた状態で、再びヘッド5とラ
ベル用テープ2の表面2aとの間に走行案内され、この
インクリボン4のインク層4Bの表面4aがラベル用テ
ープ2の表面2aに接触状態で対向する。尚、前記走行
案内手段8にて、ヘッド5とラベル用テープ2の表面2
aとの間に走行案内される分離後のインクリボン4のイ
ンク層4Bの表面4aをラベル用テープ2の表面2aに
近接状態で対向させてもよい。
11を通過した後の分離後のインクリボン4は、該イン
クリボン4のインク層4Bの表面4aを、前記走行案内
手段8を構成する前記最外周面12と第3ガイドローラ
13の外周面とに接触させた状態で、再びヘッド5とラ
ベル用テープ2の表面2aとの間に走行案内され、この
インクリボン4のインク層4Bの表面4aがラベル用テ
ープ2の表面2aに接触状態で対向する。尚、前記走行
案内手段8にて、ヘッド5とラベル用テープ2の表面2
aとの間に走行案内される分離後のインクリボン4のイ
ンク層4Bの表面4aをラベル用テープ2の表面2aに
近接状態で対向させてもよい。
【0011】図2に示すように、前記ヘッド5が作動す
ると、前記走行案内手段8にて走行案内され、ヘッド5
とラベル用テープ2の表面2aとの間に位置する分離後
のインクリボン4は、ヘッド5とプラテンローラ6との
間を通過移動する重合状態にあるインクリボン4とラベ
ル用テープ2と共に、ヘッド5とプラテンローラ6との
間で挾持されるとともに、ラベル用テープ2の表面2a
に、分離後のインクリボン4のインク層4Bのインクが
熱転写されて印像が形成される。
ると、前記走行案内手段8にて走行案内され、ヘッド5
とラベル用テープ2の表面2aとの間に位置する分離後
のインクリボン4は、ヘッド5とプラテンローラ6との
間を通過移動する重合状態にあるインクリボン4とラベ
ル用テープ2と共に、ヘッド5とプラテンローラ6との
間で挾持されるとともに、ラベル用テープ2の表面2a
に、分離後のインクリボン4のインク層4Bのインクが
熱転写されて印像が形成される。
【0012】図1に示すように、前記走行案内手段8に
て走行案内されたのち、ヘッド5とラベル用テープ2の
表面2aとの間を通過した使用済みのインクリボン4
は、第4ガイドローラ14に走行案内されながら巻取コ
ア15に巻き取られる。尚、前記ヘッド5が作動して
も、ラベル用テープ2の粘着層1側のインクリボン4の
インク層4Bのインクは、プラテンローラ6の外周面に
熱転写されることがない。
て走行案内されたのち、ヘッド5とラベル用テープ2の
表面2aとの間を通過した使用済みのインクリボン4
は、第4ガイドローラ14に走行案内されながら巻取コ
ア15に巻き取られる。尚、前記ヘッド5が作動して
も、ラベル用テープ2の粘着層1側のインクリボン4の
インク層4Bのインクは、プラテンローラ6の外周面に
熱転写されることがない。
【0013】図1に示すように、このように構成された
前記ラベル印像機構は、ラベル印像装置の外殻を形成す
るケーシングC内に装備されていて、印像後のラベル用
テープ2は、インクリボン4と分離した後、ケーシング
Cに設けられたテープ出口16を通して外部に送り出さ
れる。そして、前記テープ出口16を通して外部に送り
出された印像後のラベル用テープ2の所望の印像形成部
分を、ケーシングCに付設のカッタ又は鋏等の切断具
(図示せず)で切り取ることにより単品としてのラベル
が形成される。
前記ラベル印像機構は、ラベル印像装置の外殻を形成す
るケーシングC内に装備されていて、印像後のラベル用
テープ2は、インクリボン4と分離した後、ケーシング
Cに設けられたテープ出口16を通して外部に送り出さ
れる。そして、前記テープ出口16を通して外部に送り
出された印像後のラベル用テープ2の所望の印像形成部
分を、ケーシングCに付設のカッタ又は鋏等の切断具
(図示せず)で切り取ることにより単品としてのラベル
が形成される。
【0014】〔第2実施形態〕図4は本発明のラベル印
像機構の第2実施形態を示し、前記走行案内手段8をプ
ラテンローラ6よりも走行方向上手側に位置する第1ガ
イドローラ10と、プラテンローラ6よりも走行方向下
手側に位置する第2ガイドローラ11と、テープ繰出コ
ア7に巻き付けられているラベル用テープ2とインクリ
ボンとの最外周面12とから構成してある。そして、前
記第2ガイドローラ11を通過した後の分離後のインク
リボン4は、該インクリボン4のインク層4Bの表面4
aを、前記走行案内手段8を構成する前記最外周面12
と、第1ガイドローラ11の外周面に接触するインクリ
ボン4部分と重合状態にあるラベル用テープ2の表面2
aとに接触させた状態で、再びヘッド5とラベル用テー
プ2の表面2aとの間に走行案内され、前記分離後のイ
ンクリボン4のインク層4Bの表面4aは、前記最外周
面12に接触する位置からヘッド5とラベル用テープ2
の表面2aとの間に亘ってラベル用テープ2の表面2a
に接触状態で対向する。前記走行案内手段8にて走行案
内されて、ヘッド5とラベル用テープ2の表面2aとの
間を通過した使用済みのインクリボン4は、第4ガイド
ローラ14に走行案内されながら巻取コア(図示せず)
に巻き取られる。その他の構成は前記第1実施形態と同
一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同一構成
又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付記して
それの説明を省略する。
像機構の第2実施形態を示し、前記走行案内手段8をプ
ラテンローラ6よりも走行方向上手側に位置する第1ガ
イドローラ10と、プラテンローラ6よりも走行方向下
手側に位置する第2ガイドローラ11と、テープ繰出コ
ア7に巻き付けられているラベル用テープ2とインクリ
ボンとの最外周面12とから構成してある。そして、前
記第2ガイドローラ11を通過した後の分離後のインク
リボン4は、該インクリボン4のインク層4Bの表面4
aを、前記走行案内手段8を構成する前記最外周面12
と、第1ガイドローラ11の外周面に接触するインクリ
ボン4部分と重合状態にあるラベル用テープ2の表面2
aとに接触させた状態で、再びヘッド5とラベル用テー
プ2の表面2aとの間に走行案内され、前記分離後のイ
ンクリボン4のインク層4Bの表面4aは、前記最外周
面12に接触する位置からヘッド5とラベル用テープ2
の表面2aとの間に亘ってラベル用テープ2の表面2a
に接触状態で対向する。前記走行案内手段8にて走行案
内されて、ヘッド5とラベル用テープ2の表面2aとの
間を通過した使用済みのインクリボン4は、第4ガイド
ローラ14に走行案内されながら巻取コア(図示せず)
に巻き取られる。その他の構成は前記第1実施形態と同
一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同一構成
又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付記して
それの説明を省略する。
【0015】〔第3実施形態〕図5は本発明のラベル印
像機構の第3実施形態を示し、前記ラベル用テープ2を
巻き付けてあるテープ繰出コア17と、インクリボン4
を巻き付けてあるリボン繰出コア18とを各別に設けて
あるとともに、前記走行案内手段8をプラテンローラ6
よりも走行方向上手側に位置する第1ガイドローラ10
及び第3ガイドローラ13と、プラテンローラ6よりも
走行方向下手側に位置する第2ガイドローラ11と、テ
ープ繰出コア17に巻き付けられているラベル用テープ
2の最外周面19とから構成してある。前記テープ繰出
コア17から繰り出されたラベル用テープ2とリボン繰
出コア18から繰り出されたインクリボン4とは、前記
第1ガイドローラ10にて、これらラベル用テープ2の
粘着層1の粘着面1aとインクリボン4の剥離層3の剥
離面3aとが接触する重合状態に貼合わされ、前記第2
ガイドローラ11に向かって走行案内するように構成し
てある。そして、前記ガイドローラ11を通過した後の
分離後のインクリボン4は、該インクリボン4のインク
層4Bの表面4aを、前記走行案内手段8を構成する前
記最外周面19と第3ガイドローラ13の外周面とに接
触させた状態で、再びヘッド5とラベル用テープ2の表
面2aとの間に走行案内され、このインクリボン4のイ
ンク層4Bの表面4aがラベル用テープ2の表面2aに
接触状態で対向する。その他の構成は前記第1実施形態
と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同一
構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付記
してそれの説明を省略する。
像機構の第3実施形態を示し、前記ラベル用テープ2を
巻き付けてあるテープ繰出コア17と、インクリボン4
を巻き付けてあるリボン繰出コア18とを各別に設けて
あるとともに、前記走行案内手段8をプラテンローラ6
よりも走行方向上手側に位置する第1ガイドローラ10
及び第3ガイドローラ13と、プラテンローラ6よりも
走行方向下手側に位置する第2ガイドローラ11と、テ
ープ繰出コア17に巻き付けられているラベル用テープ
2の最外周面19とから構成してある。前記テープ繰出
コア17から繰り出されたラベル用テープ2とリボン繰
出コア18から繰り出されたインクリボン4とは、前記
第1ガイドローラ10にて、これらラベル用テープ2の
粘着層1の粘着面1aとインクリボン4の剥離層3の剥
離面3aとが接触する重合状態に貼合わされ、前記第2
ガイドローラ11に向かって走行案内するように構成し
てある。そして、前記ガイドローラ11を通過した後の
分離後のインクリボン4は、該インクリボン4のインク
層4Bの表面4aを、前記走行案内手段8を構成する前
記最外周面19と第3ガイドローラ13の外周面とに接
触させた状態で、再びヘッド5とラベル用テープ2の表
面2aとの間に走行案内され、このインクリボン4のイ
ンク層4Bの表面4aがラベル用テープ2の表面2aに
接触状態で対向する。その他の構成は前記第1実施形態
と同一であり、第1実施形態で記載した構成部分と同一
構成又は同一機能を有する構成部分には同一番号を付記
してそれの説明を省略する。
【0016】〔その他の実施形態〕 前記各実施形態では、基材4Aの表面に感熱転写性
のインク層4Bを形成してあるインクリボン4を用いた
ラベル印像機構について説明したが、インクリボン4と
しては、基材4Aの表面に感圧転写性のインク層4Bを
形成してあるものであってもよい。尚、この場合、ヘッ
ド5としてはインパクトヘッドが用いられる。 前記各実施形態では、ラベル印像機構を構成する部
材をケーシングC内に装備したが、この構成に限定され
るものではなく、例えば、ラベル印像機構のうち、ヘッ
ド5とプラテンローラ6とをケーシングC内に装備し、
それ以外のラベル印像機構を構成する部材を、ケーシン
グCに対して着脱自在なカセットケースに装備してもよ
い。 前記第2ガイドローラ11を通過した後の分離後の
インクリボン4が、ヘッド5とラベル用テープ2の表面
2aとの間に走行案内されるまで、テープ繰出コア7
(又は17)に巻き付けられているラベル用テープ2の
表面2aと接触することがないように、この分離後のイ
ンクリボン4がテープ繰出コア7(又は17)の径方向
外方を迂回走行するように構成してもよい。 前記第2ガイドローラ11をケーシングCのテープ
出口16に設けて、インクリボン4の剥離層3がラベル
用テープ2の粘着層1に接触した状態で重合状態にある
ラベル用テープ2とインクリボン4とを、その重合状態
のままでテープ走行経路の終端部、つまりテープ出口1
6まで走行案内するように構成してもよい。
のインク層4Bを形成してあるインクリボン4を用いた
ラベル印像機構について説明したが、インクリボン4と
しては、基材4Aの表面に感圧転写性のインク層4Bを
形成してあるものであってもよい。尚、この場合、ヘッ
ド5としてはインパクトヘッドが用いられる。 前記各実施形態では、ラベル印像機構を構成する部
材をケーシングC内に装備したが、この構成に限定され
るものではなく、例えば、ラベル印像機構のうち、ヘッ
ド5とプラテンローラ6とをケーシングC内に装備し、
それ以外のラベル印像機構を構成する部材を、ケーシン
グCに対して着脱自在なカセットケースに装備してもよ
い。 前記第2ガイドローラ11を通過した後の分離後の
インクリボン4が、ヘッド5とラベル用テープ2の表面
2aとの間に走行案内されるまで、テープ繰出コア7
(又は17)に巻き付けられているラベル用テープ2の
表面2aと接触することがないように、この分離後のイ
ンクリボン4がテープ繰出コア7(又は17)の径方向
外方を迂回走行するように構成してもよい。 前記第2ガイドローラ11をケーシングCのテープ
出口16に設けて、インクリボン4の剥離層3がラベル
用テープ2の粘着層1に接触した状態で重合状態にある
ラベル用テープ2とインクリボン4とを、その重合状態
のままでテープ走行経路の終端部、つまりテープ出口1
6まで走行案内するように構成してもよい。
【図1】第1実施形態のラベル印像機構の平面図
【図2】印像形成手段相当箇所の拡大断面図
【図3】ラベル用テープとインクリボンとの剥離構造を
示す拡大断面図
示す拡大断面図
【図4】第2実施形態のラベル印像機構の平面図
【図5】第3実施形態のラベル印像機構の平面図
1 粘着層 2 ラベル用テープ 2a 表面 3 剥離層 4 インクリボン 4A 基材 4B インク層 5 ヘッド 6 プラテンローラ 7 テープ繰出コア 8 走行案内手段 A 印像形成手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09F 3/00 G09F 3/00 G
Claims (3)
- 【請求項1】 基材の裏面に剥離層を、かつ、該基材の
表面に感熱転写性又は感圧転写性のインク層を夫々形成
してあるインクリボンを介して、裏面に粘着層を形成し
てあるラベル用テープの表面に印像を形成する印像形成
手段を設けてあるラベル印像機構であって、 前記インクリボンとラベル用テープとを、インクリボン
の剥離層がラベル用テープの粘着層に接触した状態で前
記印像形成手段のヘッドとプラテンローラとの間を通過
移動させたのち、前記インクリボンをラベル用テープの
粘着層から剥離して、再び前記ヘッドと前記ラベル用テ
ープの表面との間に、剥離されたインクリボンを、該イ
ンクリボンのインク層がラベル用テープの表面に対向す
る状態で走行案内する走行案内手段を設けてあるラベル
印像機構。 - 【請求項2】 前記ラベル用テープと前記インクリボン
とが、ラベル用テープの粘着層とインクリボンの剥離層
とを接触させた状態で重ね合わせてテープ繰出コアに巻
き付けられている請求項1記載のラベル印像機構。 - 【請求項3】 前記ラベル用テープの走行経路の終端部
又はその近傍位置において、前記ラベル用テープの粘着
層からインクリボンを剥離するように構成してある請求
項1又は2記載のラベル印像機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018292A JPH10211737A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ラベル印像機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9018292A JPH10211737A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ラベル印像機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10211737A true JPH10211737A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11967546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9018292A Pending JPH10211737A (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | ラベル印像機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10211737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021160125A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | ブラザー工業株式会社 | 印刷媒体供給装置 |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP9018292A patent/JPH10211737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021160125A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | ブラザー工業株式会社 | 印刷媒体供給装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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