JPH10212847A - ドア用錠前のエスカチオン - Google Patents
ドア用錠前のエスカチオンInfo
- Publication number
- JPH10212847A JPH10212847A JP3269197A JP3269197A JPH10212847A JP H10212847 A JPH10212847 A JP H10212847A JP 3269197 A JP3269197 A JP 3269197A JP 3269197 A JP3269197 A JP 3269197A JP H10212847 A JPH10212847 A JP H10212847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- shaped cover
- storage case
- escation
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
交換ができること。 【解決手段】 ドア1を挟むように固着手段5を介して
ドア1の内壁面1a、並びに外壁面1bにそれぞれ当接
固定される内外のエスカチオン3、4に於いて、前記室
内側のエスカチオン3は、枠状のカバー本体11と、こ
のカバー本体11の開口12に引出し状態にスライド嵌
合する電池収納ケース13とから成ることを特徴とする
ドア用錠前のエスカチオン。
Description
チオンに関し、特にホテルの各室のドアにそれぞれ取付
けられたドア用錠前のエスカチオンに関する。
カチオンにカバーされた或いは取付けベース板に設けら
れた電源(電池)、同じく室内側のエスカチオン内に適
宜に設けられかつ該電源により作動する制御手段(マイ
コン)、室内側のエスカチオンとドア及び固着手段を介
して一体的に結合する室外側のエスカチオン、この室外
側のエスカチオンに差込まれる暗証番号媒体手段(磁気
カード)等を適当に組み合わせ、「ホテルカードロック
システム」を構成している。
ムに於いては、例えば制御手段を作動させるために複数
本の電池(内部電源)を室内側のエスカチオンでカバー
しているため、通常の使用期間(約1年)が経過する
と、電池交換をする必要がある。
のエスカチオンは、まずその室内側のエスカチオンを内
側レバーハンドルと共に取付けベース板から取り外し、
次に取付けベース板の電池収納部に収納されている電池
を取り外す必要があった(例えば出願人のエスカチオン
AL4HP型)。
て電池交換を行う従来のタイプは、次のような作業手順
が必要なので、作業上の手間や時間の点で解決すべ課題
があった。 まず必ず室内側のエスカチオンを取り外さなければ成
らない。 次に室内側と室外側のエスカチオンは、普通一般に固
着手段を介して一体的に結合しているので、前記でエ
スカチオンを取り外した場合には、内外のエスカチオン
を適当な場所に置くべきであるが、ホテル側の事情によ
り、作業員は時にはエスカチオンを持ったまま電池交換
をしなければならない。 電池交換が終わったならば、今度は内外のエスカチオ
ンを固着手段を介して一体的に結合しなければ成らな
い。
従来の欠点に鑑み、第1の目的は、電池交換の際に手間
がかからないと共に時間もかからないドア用錠前のエス
カチオンを提供することである。第2の目的は、お客が
電池収納ケースを枠状カバー本体から指で摘んで引出
し、電池をエスカチオンから抜き出そうとしても、容易
にできないことである。第3の目的は、電池収納ケース
を枠状カバー本体から容易に引き出すことができること
である。第4の目的は電池収納ケースを枠状カバー本体
から引き出した時、電池収納ケースが所望する位置で停
止することである。
スカチオンは、ドア1を挟むように固着手段5を介して
ドア1の内壁面1a、並びに外壁面1bにそれぞれ当接
固定される内外のエスカチオン3、4に於いて、前記室
内側のエスカチオン3は、枠状カバー本体11と、この
枠状カバー本体11の開口12に引出し状態にスライド
嵌合する電池収納ケース13とから成ることを特徴とす
る。
は、枠状カバー本体11に上部開口12を介して差し込
まれ、かつ、枠状カバー本体11のネジ用貫通孔14を
貫通する上部開口12側のオネジ5bを介し、該枠状カ
バー本体11にストッパーされていることを特徴とす
る。また電池収納ケース13は、枠状カバー本体11の
上部の開口端面15から突出し、かつ、該開口端面15
に当接支持される頭部20を有することを特徴とする。
さらに、電池収納ケース13は、頭部20と、枠状カバ
ー本体11のネジ用貫通孔14を貫通する上部開口12
側のオネジ5bと係合するストッパー部23を有する首
部21と、電池27を収納する胴部22と、この胴部に
多少の間隙31を有して連設し、かつ、枠状カバー本体
11の側壁部11cの内面と摺接する弾性アーム部30
とから成ることを特徴とする。
とも枠状カバー本体11の上部開口12寄りの部位には
係合受け部18が形成され、一方、電池収納ケース13
の弾性アーム部30の下端部には前記係合受け部と係合
する係合部32が形成されていることを特徴とする。
形態を説明する。本発明を図1及び図2で示すように、
ホテルの各室のドア1にそれぞれ取付けられたドア用錠
前2を構成する内外のエスカチオン3、4の場合で説明
する。ところで、エスカチオンは、本明細書に於いては
ドアに取付けられた錠箱をカバーする装飾板としての意
味合いを有し、ドア1の内外の壁面にそれぞれ固定され
たエスカチオン3、4には、内外の操作手段がそれぞれ
回転可能に設けられる。したがって、ここで符号3は、
図2で示すように室内側のカバー本体としてのエスカチ
オン、一方、4は室外側のカバー本体としてのエスカチ
オンである。
を挟むように固着手段5を介し、ドア1の内壁面1a、
並びに外壁面1bにそれぞれ当接固定される。このドア
用錠前2は、室内側のエスカチオン3に内部電源として
の電池が内装され、また両方のエスカチオン3、4の間
(例えばエスカチオン3の内部)に内部電源により作動
するマイクロコンピュータが適宜に設けられ、またエス
カチオン3、4間のドア1の適当な部位に形成された切
欠部或いは開口部には、施解錠機構を備えた錠箱が適宜
に組み込まれ、さらに、室外側のエスカチオン4には、
暗証番号媒体手段(例えば磁気カード)6を差込むため
の挿入口7、外側レバーハンドル8等が設けられてい
る。
との関係では、少くとも電池をカバーする室内側のエス
カチオン3を意味する。したがって、さらに、図3乃至
図10を参照に室内側のエスカチオン3の構成を詳しく
説明する。
は操作部材としての内側レバーハンドル(又はノブ)1
0が回転可能に設けられる枠状のカバー本体11と、こ
のカバー本体11の開口12に引出し状態にスライド嵌
合する電池収納ケース13とから成る。しかも、電池収
納ケース13の後述する頭部は、エスカチオン3の外壁
の一部を構成している。
は、ドア1を挟むように固着手段5を介し、ドア1の内
壁面1a、並びに外壁面1bにそれぞれ当接固定される
が、室内側エスカチオン3の枠状カバー本体11及び電
池収納ケース13は、この固着手段5を介して図1及び
図2で示すようにドア1の内壁面1aに固定される。固
着手段5は、本実施例では室外側エスカチオン4に水平
方向に突出して設けられた複数個の上下のメネジ杆5a
と、少くとも枠状カバー本体11のネジ用貫通孔14を
貫通し、かつ、これらのメネジ杆5aにそれぞれ螺合す
る複数個のオネジ5bとから成る。
説明する。枠状カバー本体11は、上部の開口端面15
が図3で示すようにチャンネル形状であり、また縦断面
にするとL字型と成る。本実施例では上端部から下端部
に至まで同径の正面カバー部11aに角度方向に連設す
る底壁11bは、略直角であるのに対し、左右の側壁部
11c、11cは正面カバー部11aから多少鈍角方向
(外拡状態)に対向連設している。したがって、枠状カ
バー11の上部開口12はドア1の内壁面1aに至にし
たがってその径が広がっている。
ー部11aの上下部には、左右一対のネジ用貫通孔14
がそれぞれ形成されている。これらのネジ用貫通孔14
は、望ましくはオネジ5bの頭部が丁度嵌合するように
スリバチ状の内周面を形成している。また正面カバー部
11aの中央部或いは上下部寄りの部位には、内側レバ
ーハンドル10用の軸孔16が形成されている。さら
に、正面カバー部11aには、内側レバーハンドル10
の取付け位置を考慮してサムターン17が適当に設けら
れている。
壁部11c、11cの内壁面には、複数個の係合受け部
(係合孔、係合溝、係合切欠部、係合突起等)18が形
成されている。これらの係合受け部18は、望ましくは
左右の側壁部11c、11cの内壁面に対向するように
左右一対形成すべきである。本実施例では図6で示すよ
うに枠状カバー11の上部開口12寄りの部位と、図8
で示すように枠状カバー11の軸孔16寄りの部位にそ
れぞれ形成されている。なお、本実施例では枠状カバー
本体11の左右の側壁部11c、11cは、2枚の板を
重ねて形成されているが、必ずしも2枚重ねの状態にす
る必要はない。
る。この電池収納ケース13は、図1で示すように、普
段は枠状カバー本体11に上部開口12を介して差し込
まれ、かつ、枠状カバー本体11のネジ用貫通孔14を
貫通する上部開口12側のオネジ5bを介し、該枠状カ
バー本体11にストッパーされている。つまり、電池収
納ケース13は、電池交換の時に必要最低限の前記オネ
ジ5bを取り外すだけで、枠状カバー本体11から「ス
ポット」引き出し、或いはそのまま取り出すことができ
る。
を見せた斜視図、図7は電池収納ケース13の表側(正
面)を見せた説明図、図8は電池収納ケース13の裏側
を見せた説明図である。
ース13をさらに詳しく説明する。電池収納ケース13
は、全体として「イカ形態」のイメージを彷彿させる
が、説明の便宜上、人体の部分名称を用いて説明する。
口端面15に当接支持される偏平状の頭部である。この
頭部20は、図1で示すように枠状カバー本体11に電
池収納ケース13が完全に差し込まれた際に、枠状カバ
ー本体11の上端部から突出する。この頭部20は、首
部21を介して連設する胴部22よりも多少左右に突出
するので、人体の頭部と言うよりも、正確には「イカの
耳部」に相当する。そして、頭部20はデザイン上室内
側のエスカチオン3の一部を構成している。
成され、また頭部20の下端縁には枠状カバー本体11
の開口端部15と係合する突起、或いはフランジ部が任
意に形成されている。したがって、頭部20は枠状カバ
ー本体11のデザインを考慮して任意に設計変更可能で
あるが、頭部20自体に次に説明する筒状ストッパー部
と枠状カバー本体11のネジ用貫通孔14との位置決め
機能を持たせる為に、また電池収納ケース13を容易に
引き出すことができるように、枠状カバー本体11の開
口端面15に当接支持させている。
ストッパー部である。本実施例の首部21は左右一対の
垂直板であり、これらの垂直板に左右の筒状ストッパー
部23が対向して設けられている。そして、左右の筒状
ストッパー部23は、強度性を付与する為に水平連結板
24を介して一体的に連結されている。
収納部である。図3で示すように本実施例ではこの電池
収納部25に市販の電池ホルダー26が取出し可能に組
み込まれている。電池ホルダー26には複数個の電池2
7が端子28を介して設けられている。また複数個の電
池27と直列回路で接続コードを介して電気的に接続さ
れたコネクター29も適当に設けられている。もちろ
ん、市販の電池ホルダー26を用いないで、胴部22に
前記端子28やコネクター29を設け、電池収納部25
に複数個の電池27を直接嵌め込んでも良い。
ーム部30は脇の表側を閉め、一方、脇の裏側を多少開
けたような格好で、胴部22の左右の側壁の上端部から
下端部へとストレートに連設状態に設けられている。本
実施例では、前述したように枠状カバー本体11の左右
の側壁部11c、11cが正面カバー部11aから多少
外拡状態に対向連設していることから、左右のアーム部
はこれに対応して裏側(一側壁)に多少のV型間隙31
を形成するようにやや外拡状態に形成されている。
部22の側壁から下方へと突出し、この下端突出部の外
壁面に、前述した枠状カバー本体11の係合受け部18
と係脱する係合部(係合突起、係合孔等)32がそれぞ
れ形成されている。この係合部32は係合受け部18が
テーパ面を有する係合溝であることから、望ましくは同
じくテーパー面を有する係合突起と成っている。
外のエスカチオン3、4は、ドア1を挟むように複数個
(合計4個)の固着手段5を介し、ドア1の内壁面1
a、並びに外壁面1bにそれぞれ当接固定される。この
場合エスカチオン3の上部に位置する2個の固着手段5
は、電池収納ケース13の左右の筒状ストッパー部23
を貫通している。したがって、例えばお客が電池収納ケ
ース13を枠状カバー本体11から指で摘んで引出し、
電池27をエスカチオン3から抜き出そうとしても容易
にできない。
が枠状カバー本体11に完全に差し込まれている時に
は、電池収納ケース13の係合部32は枠状カバー本体
11の下方の係合受け部に係合している。
図示しないドライバーで上述の2個のオネジ5bを取り
外す。次に電池収納ケース13の頭部20を片手で摘ん
で上方へと引き出す。この場合電池収納ケース13のア
ーム部30の係合部32は、下方の係合受け部18から
アーム部30の弾性力に抗して外れた後、左右の側壁部
11c、11cの内面をスライドし、やがて上方の係合
受け部18に復帰係合する。そうすると、電池収納ケー
ス13の胴部22が略現れ、電池収納部25からそのま
ま電池27の取出しが可能となる。そこで、電池を交換
する。電池を交換したならば、電池収納ケース13をそ
のまま片手で軽く押し込むと、電池収納ケース13は、
枠状カバー本体11及びドア1の内壁面1aに案内され
ながら、その係合部32が枠状カバー本体11の下方の
係合受け部18に係合する所まで下降する。そして、2
個のオネジ5bを枠状カバー本体11の貫通孔14及び
電池収納ケース13の筒状ストッパー部23に差し込
み、かつ、外側エスカチオン4のメネジ杆5aに螺合さ
せる。したがって、少なくとも室内側のエスカチオン3
を片手に持つ必要はない。
箇所は、望ましくはカバー本体11上壁部分であるが、
設計如何によっては枠状カバー本体11の左右の側壁1
1cのいずれかに形成しても良い。また例えば枠状カバ
ー本体11の上部開口12寄りの部位には係合受け部1
8が形成され、一方、電池収納ケース13の弾性アーム
部30の下端部には前記係合受け部と係合する係合部3
2が形成されているが、前記電池収納ケース13を枠状
カバー本体11から完全に引き出しても電池の交換が可
能であるから、必ずしも前記係合受け部や係合部を設け
る必要はない。
個の筒状ストッパー部23が設けられているが、ストッ
パー部23は枠状カバー本体11のネジ用貫通孔の形成
位置や個数(複数、単数)によって任意に変更すること
が可能であるから、単数でも良く、また必ずしも筒状で
なくても良い。
にあっては次に列挙するような効果がある。 (1)電池収納ケースを引き出すだけで簡単に電池交換
ができる。すなわち、カバー本体としてエスカチオンを
取り外さないて電池交換ができるので、電池交換の際に
手間がかからないと共に時間もかからない。 (2)請求項2記載の発明は、お客が電池収納ケースを
枠状カバー本体から指で摘んで引出し、電池をエスカチ
オンから抜き出そうとしても、容易にできない。 (3)請求項3記載の発明は、頭部を摘むことができる
から、電池収納ケースを枠状カバー本体から容易に引き
出すことができる。 (4)請求項4及び請求項5記載の発明は、電池収納ケ
ースを枠状カバー本体から引き出した時、電池収納ケー
スが所望する位置で停止する。したがって、電池収納ケ
ースを枠状カバー本体から完全に取外した場合よりも、
電池交換を簡単に行うことができる。
状態の説明図。
ら見た説明図。
ら見た説明図。
側)、4…エスカチオン(室外側)、5…固着手段、5
a…メネジ杆、5b…オネジ、6…暗証番号媒体手段、
11…枠状カバー本体、11a…正面カバー部、11b
…底壁、11c…側壁部、12…開口、13…電池収納
ボックス、14…ネジ用貫通孔、15…開口端面、18
…係合受け部、20…頭部、21…首部、22…胴部、
23…ストッパー部、25…電池収納部、27…電池、
30…弾性アーム部、31…間隙、32…係合部。
Claims (5)
- 【請求項1】 ドア1を挟むように固着手段5を介して
ドア1の内壁面1a、並びに外壁面1bにそれぞれ当接
固定される内外のエスカチオン3、4に於いて、前記室
内側のエスカチオン3は、枠状カバー本体11と、この
枠状カバー本体11の開口12に引出し状態にスライド
嵌合する電池収納ケース13とから成ることを特徴とす
るドア用錠前のエスカチオン。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、電池収納ケース13
は、枠状カバー本体11に上部開口12を介して差し込
まれ、かつ、枠状カバー本体11のネジ用貫通孔14を
貫通する上部開口12側のオネジ5bを介し、該枠状カ
バー本体11にストッパーされていることを特徴とする
ドア用錠前のエスカチオン。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、電池収納ケース13
は、枠状カバー本体11の上部の開口端面15から突出
し、かつ、該開口端面15に当接支持される頭部20を
有することを特徴とするドア用錠前のエスカチオン。 - 【請求項4】 請求項1に於いて、電池収納ケース13
は、頭部20と、枠状カバー本体11のネジ用貫通孔1
4を貫通する上部開口12側のオネジ5bと係合するス
トッパー部23を有する首部21と、電池27を収納す
る胴部22と、この胴部に多少の間隙31を有して連設
し、かつ、枠状カバー本体11の側壁部11cの内面と
摺接する弾性アーム部30とから成ることを特徴とする
ドア用錠前のエスカチオン。 - 【請求項5】 請求項4に於いて、少くとも枠状カバー
本体11の上部開口12寄りの部位には係合受け部18
が形成され、一方、電池収納ケース13の弾性アーム部
30の下端部には前記係合受け部と係合する係合部32
が形成されていることを特徴とするドア用錠前のエスカ
チオン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03269197A JP3942222B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ドア用錠前のエスカチオン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03269197A JP3942222B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ドア用錠前のエスカチオン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10212847A true JPH10212847A (ja) | 1998-08-11 |
| JP3942222B2 JP3942222B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=12365895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03269197A Expired - Fee Related JP3942222B2 (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ドア用錠前のエスカチオン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3942222B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703042A1 (de) * | 2005-03-19 | 2006-09-20 | BUGA Technologies GmbH | Rosette für einen elektromechanischen Schliesszylinder |
| KR101045851B1 (ko) * | 2008-06-26 | 2011-07-04 | 김영숙 | 사용이 편리한 전자식 금고 |
| JP2011185001A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Miwa Lock Co Ltd | ドア用錠前のエスカチオン |
| JP2011185000A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Miwa Lock Co Ltd | ドア用錠前のエスカチオン |
| JP2012087495A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Miwa Lock Co Ltd | 電気錠の台座構造 |
| JP2014211027A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 株式会社 ユーシン・ショウワ | 電池電源式の電気錠装置 |
| JP2017218731A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドア固定装置の可動楔装置 |
| CN113700382A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-11-26 | 华勤技术股份有限公司 | 智能锁 |
| WO2026015927A1 (en) * | 2024-07-16 | 2026-01-22 | Allegion (Australia) Pty Ltd | Battery holder for an electronic lock |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP03269197A patent/JP3942222B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703042A1 (de) * | 2005-03-19 | 2006-09-20 | BUGA Technologies GmbH | Rosette für einen elektromechanischen Schliesszylinder |
| KR101045851B1 (ko) * | 2008-06-26 | 2011-07-04 | 김영숙 | 사용이 편리한 전자식 금고 |
| JP2011185001A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Miwa Lock Co Ltd | ドア用錠前のエスカチオン |
| JP2011185000A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Miwa Lock Co Ltd | ドア用錠前のエスカチオン |
| JP2012087495A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Miwa Lock Co Ltd | 電気錠の台座構造 |
| JP2014211027A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 株式会社 ユーシン・ショウワ | 電池電源式の電気錠装置 |
| JP2017218731A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドア固定装置の可動楔装置 |
| CN113700382A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-11-26 | 华勤技术股份有限公司 | 智能锁 |
| WO2026015927A1 (en) * | 2024-07-16 | 2026-01-22 | Allegion (Australia) Pty Ltd | Battery holder for an electronic lock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3942222B2 (ja) | 2007-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2604378C (en) | Housing for electronic lock | |
| JPH10212847A (ja) | ドア用錠前のエスカチオン | |
| JPH05260627A (ja) | 通信ケーブル用アウトレット | |
| WO1993008627A1 (en) | Improvements in dry lining boxes | |
| US20090303666A1 (en) | Thermoplastic electrical enclosure | |
| US6887088B2 (en) | Built-in device and system for masking an accessory, in particular an electrical connection and related electrical equipment | |
| JP4111759B2 (ja) | ドア用錠前のエスカチオン | |
| JP4303892B2 (ja) | 錠箱に対する操作部材の取付け構造 | |
| CN215565067U (zh) | 一种带有检测房门开关状态及换向结构的锁舌 | |
| US5022075A (en) | Mechanical assembly for ensuring electrical safety in a telephone set or terminal | |
| JPS5840206B2 (ja) | 演算装置のキ−パネル交換方式 | |
| CN222391184U (zh) | 一种拉手面板组件及门锁 | |
| JPH0416358Y2 (ja) | ||
| JPH0343733Y2 (ja) | ||
| JPH1140298A (ja) | コンセント組立体 | |
| JPH0416359Y2 (ja) | ||
| JP2887469B2 (ja) | 埋込み式コンセント組立体 | |
| JPS5843913Y2 (ja) | キ−ボツクス | |
| JPH1196984A (ja) | 電池収納装置 | |
| JPH08781Y2 (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPH11210301A (ja) | 採風窓用ロック解除装置 | |
| JP2025147586A (ja) | 換気装置 | |
| CN117752184A (zh) | 门把手组件及具有该门把手组件的制冷设备 | |
| KR900003302Y1 (ko) | 스피커 케이스 결합 장치 | |
| JPS5833655Y2 (ja) | 端子台の電気器具係止部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070116 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20070327 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20070403 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |