JPH10214109A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH10214109A
JPH10214109A JP1675797A JP1675797A JPH10214109A JP H10214109 A JPH10214109 A JP H10214109A JP 1675797 A JP1675797 A JP 1675797A JP 1675797 A JP1675797 A JP 1675797A JP H10214109 A JPH10214109 A JP H10214109A
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JP
Japan
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control data
arithmetic processing
data
flip
output
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JP1675797A
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English (en)
Inventor
Sadatsune Yasumi
貞恒 安味
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Nippei Toyama Corp
Original Assignee
Nippei Toyama Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】工作機械に対する制御データの出力タイミング
を簡単な外付け回路により常に一定に維持することによ
り、工作機械の数値制御の精度向上を図る。 【解決手段】分周器32から出力された割込パルスがフ
リップフロップ22のセット端子Sに入力され、フリッ
プフロップ22は分周器32から次に出力される割込パ
ルスがリセット端子Rに入力されるまでセット状態を維
持し、Q端子を“H”レベルに保持する。AND回路2
3は、フリップフロップ22のQ端子が“H”レベルの
間においてクロック発生器31のクロックパルスをカウ
ンタ24に出力する。カウンタ24は、フリップフロッ
プ22のセット端子に割込パルスが入力された時点から
クロック発生器31のクロックパルスを計数する。この
計数をコンパレータ26においてディレイレジスタ25
に設定されている遅延データと比較し、両者が一致した
時に2段レジスタ27から制御データを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工作機械の可動
部、例えば、マシニングセンタにおける駆動軸や研削盤
における砥石台等の移動を制御する数値制御装置に関
し、特に、汎用のパーソナルコンピュータ(パソコン)
のCPUを用いた数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報のオープン化の要請に伴い、
工作機械を数値制御する装置として、専用の数値制御装
置に代えて、豊富なソフトウェアを利用したパーソナル
コンピュータ等の汎用のコンピュータを用いた所謂パソ
コンNCが用いられている。このパソコンNCは、クロ
ック手段からCPUに対して一定時間間隔の割込信号が
入力されると、工作機械の動作状態を表す動作データを
読み取り、CPUにおいて動作データに基づく演算処理
を実行する。CPUは、演算により得られた制御データ
を工作機械の駆動部に出力する。このようなパソコンN
Cは、研削盤における非円筒形状の研削作業等のよう
に、高い制御精度が要求される数値制御にも、用いられ
る場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来用いられていた工
作機械専用の数値制御装置は高速演算に対応するために
割込信号処理回路を専用に設けていたため、モータ駆動
回路への出力タイミングが変動することの問題はなかっ
た。しかし、パソコンNCで位置データや速度データ等
の制御データを演算し、この制御データをサーボ駆動装
置に出力する場合、クロック手段からパソコンNCに入
力された割込信号がパソコンNCの内部バスや内部バイ
オスを介してCPUに入力されるまでの時間はパソコン
NCの動作状態等によって変動し、クロック手段から割
込信号が出力されてからCPUにおける演算処理が開始
されるまでに要する時間は一定ではない。また、CPU
における演算処理内容は、例えば、制御対象である工作
機械の動作状態によって変化するため一様ではなく、演
算処理に要する時間も変動する。
【0004】例えば、図4に示す従来の制御回路では、
図5に示すような演算処理フローによって一定時間毎の
カム研削盤における砥石台の位置制御が行われている。
この演算処理では、クロック発生器31から1μsec
の間隔でパルスが出力されると、直ちにエンコーダ11
(12)の検出値が砥石台の現在位置としてフィードバ
ックパルス(以下、FBPと略記する。)カウンタ33
を介してCPUに入力される(s1)。一方、2段レジ
スタ27からの割込パルスは、バッファ25a及びCP
Uバスを介してCPUに入力され(s2)、CPUはア
プリケーションプログラムとして与えられたタイマ割込
ルーチンの処理の実行を開始する(s3)。この割込ル
ーチンの処理において、CPUは、先ずラッチされてい
るカウンタの計数値を読み取り(n4)、読み取った計
数値に基づいて砥石台の現在位置の検出を行い(n
5)、検出した現在値に基づいて目標位置を算出し(n
6)、種々の誤差補償を行った後(n7)、速度データ
を演算する(n8)。CPUは得られた速度データをC
PUバスを介して砥石台を移動させるサーボモータの駆
動回路に出力する(n9)。
【0005】上記の処理において、割込パルスの発生タ
イミングからCPUにおける割込ルーチンの開始タイミ
ングまでの第1処理に要する時間は、CPUに対する信
号やデータの入出力の状態に応じて変化する。また、砥
石台の現在位置の検出処理、目標位置の算出処理、及
び、誤差補償処理のそれぞれに費やされる処理時間や処
理ルーチンも、砥石台の動作状態に応じて変化する。こ
れらの第1処理(s1〜s3)に要する時間と第2処理
(s4〜s9)に要する時間との和は20〜50μse
c程度の範囲で変動し、この間における主軸の回転量も
変化する。
【0006】このように、割込パルスが出力されてから
CPUにおける演算処理が終了して制御データが出力さ
れるまでの時間が大きく変動すると、工作機械の駆動手
段における制御データの入力タイミングが変動すること
になり、この処理時間に変動があっても工作機械の動作
部が動作する結果、正確な制御ができない問題があっ
た。このような工作機械に対する制御時間の変動は、特
に、上述した研削盤における非円筒研削作業等の研削ワ
ークに高い制御精度が要求される加工機において大きな
問題となる。
【0007】特に、カムプロフィルデータに基づき制御
される主軸回転角度に対する砥石台送り量の同期変動が
あると加工精度が著しく低下する。これらの制御データ
の演算処理に要する時間は、砥石台2の移動制御プログ
ラム及び現在位置等の動作状態によって変化する。した
がって、このCPU21における処理時間の変化を割込
パルスによる一定のサンプリング間隔で処理した場合、
一定時間間隔の割込パルスの入力タイミングから制御デ
ータの出力タイミングまでの時間が変動することにな
り、駆動回路34への出力タイミングが一定にならず、
砥石台2の位置制御も一定にならない。
【0008】例えば、カム研削盤において、図3(A)
に示すプロフィルデータに基づいてカムの周面を研削す
る場合、主軸回転角が120度付近においてX軸速度
(主軸1度当りのカム周面の砥石台移動X軸方向の変位
量)が最も大きく、その変化量は0.19331mm/
degとなる。今、主軸の回転速度が50rpmであれ
ば、主軸は1秒間に360×50÷60=300度回転
することになる。したがって、主軸が1度回転するため
に要する時間は、1000÷300=3.333mse
cとなり、この時間にX軸(砥石台)が0.19331
mm移動することになる。ここで、CPU21における
処理時間が最大50μsecの範囲で変動するとする
と、 0.19331×0.05÷3.333=0.0029
(mm) より、図3(B)の主軸回転角が120°付近の拡大図
に示すように、カムの周面のX軸方向の位置が最大2.
9μmの範囲で変動することになる。この変動によりカ
ムの加工精度が著しく低下する。
【0009】この発明の目的は、パソコンNCを用いて
工作機械を制御する場合に、パソコンNCから工作機械
の駆動部に対する制御データの出力タイミングを常に一
定の時間に演算処理するために簡単な構成の回路を追加
することにより、パソコンNCを用いて安定した一定時
間間隔で工作機械を数値制御することができる数値制御
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、工作機械の可動部の移動を制御する制御データの演
算処理を一定時間間隔で実行し、得られた制御データを
可動部の駆動手段に出力する数値制御装置において、前
記演算処理の開始タイミングから前記演算処理の最長時
間に等しいか又は長い時間として予め設定された遅延時
間が経過した時に、前記演算処理により算出された制御
データを駆動手段に出力するデータ遅延手段を設けたこ
とを特徴とする。
【0011】したがって、請求項1に記載した発明にお
いては、演算処理の内容が変化することにより演算処理
に要する時間が変動した場合にも、常に一定のタイミン
グで制御データが駆動手段に出力される。また、パソコ
ンNCを用いた数値制御装置における制御回路に本発明
の制御回路を追加するだけで安定した演算処理時間で工
作開花を数値制御することができる。
【0012】請求項2に記載した発明は、前記データ遅
延手段が、演算処理が開始されたタイミングから次の演
算処理の開始タイミングまでセット状態を保持するフリ
ップフロップと、フリッププロップがセット状態を保持
している間においてクロックパルスを計数するカウンタ
と、予め設定された遅延データを記憶するディレイレジ
スタと、カウンタの計数データとディレイレジスタが記
憶する遅延データとを比較して一致信号を出力するコン
パレータと、コンパレータから一致信号が出力された際
に予め記憶している制御データを駆動回路に出力するレ
ジスタと、により構成したことを特徴とする。
【0013】したがって、請求項2に記載した発明にお
いては、制御データの出力タイミングを一定にするデー
タ遅延手段が、簡単な回路によって構成される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態に係
る数値制御装置が適用されるカム研削盤を示す平面図で
ある。ベッド1上には砥石台2、主軸台3及びサーボモ
ータ10、及び、砥石台2をX軸方向に移動するサーボ
モータ6が配置されている。砥石台2には、ワーク9を
研削する砥石車4、ベルト5aを介して砥石車4の回転
軸4aに回転力を供給するモータ5が設けられている。
主軸台3には、ワーク9の一端を挟持するワークチャッ
ク8aとワーク9の他端を回転支持するテールストック
8bとを有する主軸8、及び、主軸8のワークチャック
8aに回転力を供給する主軸モータ7が設けられてい
る。サーボモータ10は、主軸台3をZ軸方向に左右移
動する。サーボモータ6は、砥石台2をX軸方向に前後
移動する。
【0015】モータ6及び7のそれぞれの回転軸には、
エンコーダ11及び12がそれぞれが取り付けられてい
る。エンコーダ11及び12は、それぞれ砥石台2の移
動位置及び主軸8の回転角度を検出する。エンコーダ1
1及び12の信号ラインは、モータ6及び7の電源線と
ともに、後述する数値制御装置20に接続されている。
数値制御装置20は、エンコーダ11及び12から入力
される信号に基づいてモータ6及び7を同期駆動制御す
る。
【0016】図2は、上記数値制御装置の構成を示すブ
ロック図である。同図において2点鎖線で示した回路が
この発明のデータ処理回路28であり、数値制御装置2
0は、CPU21において、エンコーダ11からFBP
カウンタ33を介して入力されるフィードバック信号に
基づく高速演算処理によりサーボモータ6の制御データ
を算出し、2段レジスタ27を介して駆動回路34に出
力する。数値制御装置20は、サーボモータ6の制御タ
イミングを規定する割込パルスの入力タイミングから常
に一定の遅延時間で制御データを出力する。この割込パ
ルスは、クロック発生器31のクロックパルスを分周す
る分周器32から一定時間間隔で出力される。
【0017】このため、数値制御装置20は、分周器3
2から出力された割込パルスが直接リセット端子Rに入
力されるとともにインバータ22a,22bを介してセ
ット端子Sに入力されるフリップフロップ22、フリッ
プフロップ22のQ信号とクロック発生器31のクロッ
クパルスとの論理積を出力するAND回路23、割込パ
ルスの出力後にAND回路23から出力されたクロック
パルスを計数するカウンタ24、CPU21から設定さ
れた遅延データを記憶するディレイレジスタ25、カウ
ンタ24の計時データとディレイレジスタ25にセット
された遅延データとを比較するコンパレータ26、及
び、制御データを駆動回路34に出力する2段レジスタ
27を備えている。
【0018】分周器32は、クロック発生器31のクロ
ックパルスを例えば1/100の周波数に分周する。F
BPカウンタ33は、分周器32から出力される割込パ
ルスの立ち上がりのタイミングでエンコーダ11のA相
パルス及びB相パルスを計数する。CPU21は、割込
演算処理時にFBPカウンタ33の計数値を読み取り、
A相パルス及びB相パルスのうちのどちらが先にエンコ
ーダ11からFBPカウンタ33に出力されるかに応じ
てエンコーダ11の回転方向を判別する。
【0019】非円筒研削を行うカム研削盤の砥石台2の
X軸方向の位置を数値制御装置20により数値制御する
場合、CPU21は、分周器32からの割込パルスの入
力によって規定される一定のサンプリング間隔でFBP
カウンタ33の計数値を読み取り、現在の砥石台2の位
置を検出し、砥石台2の現在目標位置の計算、及び、繰
返補償等のサーボ系の補償演算等を含む制御データの演
算処理を行い、得られた制御データを2段レジスタ27
を介してサーボモータ6の駆動回路34に出力するため
の一連の処理を実行する。
【0020】この発明の実施形態に係る数値制御装置2
0では、図2に示す構成により、CPU21において演
算された制御データの駆動回路34に対する出力タイミ
ングを、割込処理の開始時から予め設定された一定時間
を経過したタイミングに固定する。即ち、分周器32か
ら割込パルスが出力されると、この割込パルスがフリッ
プフロップ22のリセット端子Rに直接入力され、フリ
ップフロップ22が一旦リセットされる。一方、インバ
ータ22a,22bにより正規化された割込パルスが、
フリップフロップ22のセット端子Sに入力され、フリ
ップフロップ22は分周器32から次に出力された割込
パルスがリセット端子Rに入力されるまでセット状態を
維持し、Q端子を“H”レベルに保持する。
【0021】フリップフロップ22のQ端子はAND回
路23の一方の入力端子に接続されており、AND回路
23は、Q端子が“H”レベルの間においてクロック発
生器31のクロックパルスをカウンタ24に出力する。
カウンタ24には、フリップフロップの反転Q端子が接
続されており、フリップフロップ22のリセット端子に
割込パルスが入力されたタイミングでカウンタ24もリ
セットされる。したがって、カウンタ24は、フリップ
フロップ22のセット端子に割込パルスが入力された時
点からクロックパルスを計数する。
【0022】カウンタ24の計数データは、コンパレー
タ26に入力される。コンパレータ26は、カウンタ2
4の計数データを予めCPU21からディレイレジスタ
25に設定されている遅延データと比較し、両者が一致
した時に出力命令を2段レジスタ27の後段のレジスタ
27bに出力する。CPU21からディレイレジスタ2
5に設定される遅延データは、CPU21における制御
データの演算処理に要する最長時間を考慮して、この最
長時間に等しいかまたは長い時間に対応するクロックパ
ルス数を表すデータである。
【0023】したがって、コンパレータ26において計
数データと遅延データとが一致するまでに、CPU21
は図5に示したような第1処理及び第2処理における制
御データの演算処理を終えており、得られた制御データ
が2段レジスタ27の前段のレジスタ27aに格納され
ている。2段レジスタ27の後段のレジスタ27bは、
コンパレータ26から出力命令が入力されると、前段の
レジスタ27aに格納されている制御データを読み取
り、駆動回路34に出力する。
【0024】このような構成にすることにより、CPU
21における制御データの演算処理時間が変動した場合
にも、常に、予め設定された遅延データに基づく一定の
タイミングで制御データを駆動回路34に入力すること
ができる。また、CPU21に外付けされたデータ処理
回路28によって制御データの出力タイミングを一定時
間に規定することができ、制御データの出力タイミング
を調整するためにCPU21の演算処理プログラムを変
更する必要がない。
【0025】なお、以上において、砥石台の駆動回路に
対する制御データの出力タイミングを規定する構成につ
いて説明したが、主軸の駆動回路に対する制御データの
出力タイミングも同様にして規定する。また、この発明
の数値制御装置20は、カム研削盤以外の加工機におい
ても上記の実施形態と同様に適用することができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、演算
処理の内容が変化することにより演算処理に要する時間
が変動した場合にも、常に一定のタイミングで制御デー
タを駆動手段に出力することができ、制御精度の向上を
図ることができる。また、数値制御装置における処理プ
ログラムを変更する必要がなく、既存のパソコンNCに
広く適用することができる。
【0027】請求項2に記載した発明によれば、制御デ
ータの出力タイミングを一定に維持するデータ遅延手段
を、簡単な回路によって構成することができ、コストの
著しい上昇を招くことがなく、安定した動作を確実に維
持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係る数値制御装置が適用
される研削盤の構成を示す概略の平面図である。
【図2】この発明の実施形態に係る数値制御装置の要部
の構成を示すブロック図である。
【図3】上記研削盤におけるカムの研削状態を説明する
図である。
【図4】従来の数値制御装置の要部の構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】この発明の実施形態を含む一般的な数値制御装
置における割込処理の一例を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1−ベッド 2−砥石台 4−砥石 6−サーボモータ 11−エンコーダ 20−数値制御装置 21−CPU 22−フリップフロップ 23−AND回路 24−カウンタ 25−ディレイレジスタ 26−コンパレータ 27−2段レジスタ 34−駆動回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工作機械の可動部の移動を制御する制御デ
    ータの演算処理を一定時間間隔で実行し、得られた制御
    データを可動部の駆動手段に出力する数値制御装置にお
    いて、 前記演算処理の開始タイミングから前記演算処理の最長
    時間に等しいか又は長い時間として予め設定された時間
    が経過した時に、前記演算処理により算出された制御デ
    ータを駆動手段に出力するデータ処理手段を設けたこと
    を特徴とする数値制御装置。
  2. 【請求項2】前記データ処理手段を、演算処理が開始さ
    れたタイミングから次の演算処理の開始タイミングまで
    セット状態を保持するフリップフロップと、フリッププ
    ロップがセット状態を保持している間においてクロック
    パルスを計数するカウンタと、予め設定された時間に入
    力された制御データを記憶するディレイレジスタと、カ
    ウンタの計数データとディレイレジスタが記憶する制御
    データとを比較して一致信号を出力するコンパレータ
    と、コンパレータから一致信号が出力された際に予め記
    憶している制御データを駆動回路に出力するレジスタ
    と、により構成した請求項1に記載の数値制御装置。
JP1675797A 1997-01-30 1997-01-30 数値制御装置 Pending JPH10214109A (ja)

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