JPH10218493A - 溶接用ワイヤの押さえ板 - Google Patents
溶接用ワイヤの押さえ板Info
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- JPH10218493A JPH10218493A JP2902597A JP2902597A JPH10218493A JP H10218493 A JPH10218493 A JP H10218493A JP 2902597 A JP2902597 A JP 2902597A JP 2902597 A JP2902597 A JP 2902597A JP H10218493 A JPH10218493 A JP H10218493A
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Landscapes
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- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
がり、飛び出しの発生を未然に防ぎ、ワイヤ同士の絡み
合いが生じるのも確実に防止して、円滑なワイヤ引出し
を行い得るようにした溶接用ワイヤの押さえ板の提供。 【解決手段】 容器1の外筒周長に比して長い帯板状で
外筒の内壁に当接される縦壁部4と、縦壁部4の下端か
ら所要間隔で内向きに折れ曲がって延び、縦壁部4の下
端に連なる底辺部分5Aから先端部の頂角部分5Bに向
け先細り状を成し、容器1に収納したペイル巻き溶接用
ワイヤ2上に載置される複数の弾性内向片5とから成る
ワイヤの押さえ板。弾性内向片5が、底辺部分5Aの中
心点から内向片5の面内に直角方向に延びる基準線7に
対して頂角部分5Bを溶接用ワイヤ2の引出し方向にず
らした略不等辺三角形状に形成される。
Description
える容器の外筒内壁に沿う環状空間内にペイル巻きによ
り積層した状態で収納された溶接用ワイヤの上部に載置
して、この溶接用ワイヤを順次引き出す際のワイヤ同士
の絡み合いを防いで、溶接用ワイヤを円滑に順次引き出
すことができるようにした溶接用ワイヤの押さえ板に関
する。
収納された溶接用ワイヤを、跳ね上がり及び飛び出しは
もとより、躍りや絡みなどをも有効に阻止しながら連続
した引出しを可能とするためのこの種の押さえ板に関す
る典型的な先行技術が実公平 3− 13489号公報に挙げら
れるように公知である。
うに押さえ板13は、巻回積層したワイヤ上に載置さ
れ、容器の外筒11(図5参照)の内壁に沿って配設さ
れる環状の縦壁部14と、この縦壁部14の下端より内
向きに延びて容器の内筒(図示せず)の外壁に弾性的に
当接し且つこの当接の反発力により縦壁部14を外筒1
1の内壁に当接させる多数の弾性内向片15とにより形
成される。
15は略二等辺三角形の先細り状を成しており、容器内
のペイル巻き溶接用ワイヤ上に円環状に丸めて載置する
と、多数の弾性内向片15は、先端部の頂角部分15B
を容器の中心に向けた筒径方向に整列して溶接用ワイヤ
上に配設されることになり、引き出される溶接用ワイヤ
の跳ね上がりを防止するように作用する。
いペイルパックと通称される容器に適用した場合、頂角
部分は当接する部材がなくて自由端となっているのと、
溶接用ワイヤに作用する弾性内向片15の押圧力を適正
な値に保持するのが容易なことでないのとによって、押
さえ板が設けられているにもかかわらずペイル巻きの内
部空間にワイヤが2〜3ループ纏まって引き出され、絡
みやもつれを生じる問題があった。
する手段として前記先行技術にも開示されるように、押
さえ板とは別体の環状を成すワイヤ押さえ用おもりを多
数の弾性内向片15の上面に載置させて、引き出される
ワイヤが作用する押し上げ力によって弾性内向片15の
前記頂角部分が必要以上に湾曲変形するのを防止するよ
うにしている。しかしながら、ワイヤ押さえ用おもり
は、軽いとこの変形防止作用が十分に発揮されないし、
反対に重いとワイヤの引出しに大きな力が必要となって
円滑な引出しが行われない等の問題があって、ワイヤ押
さえ用おもりの設計に細心の注意を払う必要があって面
倒である。
使用しないで、押さえ板だけで所期の円滑な引出しを可
能とするためには、その材質、重量などの素材面につい
て種々の検討を重ねることによりある程度解決が図れる
が、それ以上に形状、大きさ、数などの前記弾性内向片
15についての形態がワイヤの躍り、絡みや飛び出し等
の異常引出しを有効に阻止する上に多大の影響を及ぼす
ものであることが判ってはいるが、現在のところこれを
技術的に解明するには至っていないのが実状である。
ために成されたものであり、したがって、本発明の主た
る目的は、ペイル巻き溶接用ワイヤの引出しの際にワイ
ヤの跳ね上がり、飛び出しの発生を未然に防ぎ、また、
ワイヤ同士の絡み合いが生じるのも確実に防止して、円
滑なワイヤ引出しを行い得るようにした溶接用ワイヤの
押さえ板を提供することにある。
れていたワイヤ押さえ用おもりを使用しないで押さえ板
だけによってワイヤの跳ね上がり、飛び出しを確実に防
止することを可能とし、安定したワイヤ引出しを実現し
得る溶接用ワイヤの押さえ板を提供することにある。
ける特に弾性内向片の形態に関して特定の条件を見出し
てなることによって、弾性内向片の曲がり強度を高めて
ワイヤを押さえ付ける力を適正に保持することができ、
もって押さえ板のみの使用で絡みなどの不正常な状態の
発生を防いで円滑なワイヤ送給の実現を図ることにあ
る。
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、ペイル巻き溶
接用ワイヤが収納される容器の外筒周長に比して長い帯
板状を成し該外筒の内壁に当接される縦壁部と、この縦
壁部の下端から所要間隔を存して内向きに折れ曲がって
延び、かつ、前記縦壁部の下端に連なる底辺部分から先
端部の頂角部分に向け先細り状を成して、前記容器に収
納した前記ペイル巻き溶接用ワイヤ上に載置される複数
の弾性内向片とから成る溶接用ワイヤの押さえ板におい
て、弾性内向片を、底辺部分の中心点からこの弾性内向
片の面内に直角方向に延びる基準線に対して頂角部分が
溶接用ワイヤの引出し方向にずれた略不等辺三角形状に
形成してなることを特徴とする。
角部分のずれ量が無い従来の押さえ板に比べて、ペイル
巻き溶接用ワイヤを押さえ付ける力を同等に保持しなが
ら引き出されるワイヤをより多くの弾性内向片で押さえ
ることが可能となり、スムーズなワイヤ送給ができると
ともに、収納容器上ワイヤ引出し点とペイル巻き積層ワ
イヤの引出し開始部の間のワイヤたるみ量を減らせてキ
ンクやもつれの発生を未然に防止できる。
程引き出されるワイヤを押さえる弾性内向片は増える傾
向になるが、他方、ワイヤを押さえ付ける力が減少し
て、ワイヤのもつれ、絡みの原因になる。従って、本発
明のうち請求項2〜5に記載の発明の構成のように、ず
らし量lと前記底辺部分の辺長Lとの間に、0.4×L
≦l≦Lの関係式が満たされること、ワイヤの引出し方
向の上手側に位置する長い方の斜辺と基準線との交差角
度θを13°〜50°、好ましくは20°〜40°とす
ること、弾性内向片の長さHとペイル巻き溶接用ワイヤ
の積層幅Wとの間に、W≦H≦1.8×Wの関係式が満
たされること、の特有の各条件を設定することによっ
て、よりスムーズで、かつ、安定性が高いワイヤ送給を
行わせることが可能である。
を、添付図面を参照しながら具体的に説明する。各図面
において、図1はペイル巻き溶接用ワイヤが収納される
容器の断面図、図2は押さえ板の側面図、図3は同じく
平面図、図4は図1に対応する平面図である。
円筒の外筒を備える容器であって、該容器1の内部空間
に捩り入りの溶接用ワイヤがペイル巻状で積層して収納
されている。2はこのペイル巻き溶接用ワイヤを示して
いる。ペイル巻き溶接用ワイヤ(以降、ワイヤと略称す
る)2の上端部には押さえ板3が載置され、ワイヤ引出
しの際のワイヤ跳ね上がりを防止するようになってい
る。
り、一つの縦壁部4と複数の弾性内向片5とを備える所
望の形状に一体で成形される。縦壁部4は、容器1の外
筒周長に比して若干長だけ長い帯板状を成していて、該
外筒の内壁に面接触により当接される部分である。複数
の弾性内向片5は、縦壁部4の下端から所要間隔を存し
て内向きに直角方向に折れ曲がって延びて、縦壁部4の
下端に連なる底辺部分5Aから先端部の先が丸まった頂
角部分5Bに向けて先細り状を成していて、容器1内の
前記ワイヤ2上面に沿わせて載置される部分である。
て、前記弾性内向片5は略不等辺三角形状を成してお
り、底辺部分5Aの中心点から該内向片5の面内に底辺
と直角方向に延ばした基準線7に対して、頂角部分5B
をワイヤ2の引出し方向にずらした形状となっており、
底辺部分5Aと頂角部分5Bの間に亘る二つの斜辺は、
ワイヤ2の引出し方向を基準として上手側斜辺6Aが下
手側斜辺6Bよりも長くなっている。
テル樹脂、ポリプロピレン樹脂、塩化ビニール樹脂等の
適度な弾性を有し、繰り返し曲げに対しても十分な強度
を持つ材料が好適である。また、比較的寒冷な場所で使
用される機会も多いことから、低温使用条件下における
強度を十分に備えた材料を使用することも好ましい手段
である。
2上面に円環状に丸めて載置することにより、ワイヤ2
は、ペイル巻きの上端から押さえ板3の弾性内向片5の
周縁に接触移動しながら回転して上方に引き出される。
このとき、ワイヤ2に接する弾性内向片5が多少の変形
を受け、これによって、対応する位置の縦壁部4が外筒
の内壁により強く当接されて、ワイヤ2が必要以上に長
く引き出されるのを防ぐと共に、押さえ板3の降下を良
好に行わせ、かくして、ワイヤ2の引出しを円滑、か
つ、絡みやもつれがない状態で安定的に行わせることが
できる。
5の形状は、ワイヤ2の絡み、もつれに対して少なから
ぬ影響を与えるものであり、頂角部分5Bの基準線7に
対するずらし量lが0である従来品と比べて、ずらし量
lを適当に設定した本発明品の方がスムーズなワイヤ送
給を行わせる上で有効であることが種々の実験を行った
ことから判明した。前記ずらし量lと弾性内向片5曲が
り強度・ワイヤ送給のスムーズさを調べた実験結果は、
後記の〔表1〕に示される通りである。
(ずらし量lと底辺部分5Aの辺長Lの%比)が167
%のように大きすぎると、ワイヤを押さえ付ける力が減
少して絡みやもつれの原因となり、弾性内向片5曲がり
強度・ワイヤ送給のスムーズさの点については、ずらし
比(上手側斜辺6Aと基準線7との交差角度θ)が、ず
らし比:17%(交差角度θ:16°)からずらし比:
150%(交差角度θ:46°)までの範囲で効果があ
り、更にずらし比:67%(交差角度θ:30°)前後
で最も効果が顕著であることが判った。
照しながら説明する。本発明に係る押さえ板3は、所定
長さの有端帯状に形成されており、無端環状のものに比
べて容器1の外筒の径が多少変化しても使用可能であ
り、また、保管、運搬に際してもスペースを取らない利
点がある。そして、容器1へのセット時には両端部分を
重ね合わせることによって円環状で使用するものであ
る。この点については、円環状であると弾性内向片5が
上下方向に曲がる等の変形が生じ、ワイヤ送給作用が不
安定になるのに対して、有端帯状ではこれを防止するこ
とが可能である。また、従来、容器1へのセット時に端
部を結合していた手間を省くことができる。なお、弾性
内向片5が上下方向に曲がるのは、底辺部分5Aの縦壁
部4への取付け部が直線であるために、円環にした状態
で長時間放置しておくと、取付け部での反り力によって
弾性内向片5が曲がり易くなるからである。
いては、例えば、縦壁部4の高さを55mmとしたとき
に、弾性内向片5の底辺部分5Aの辺長Lを60mmと
し、また、円環状で使用するときの両端部分における重
ね代を辺長Lの2倍の120mmとして、縦壁部4の全長
を容器1の外筒周長と120mmの和に略相当する長さに
選定するのが適当である。
の頂角部分5Bの高さ)とワイヤ2の積層幅W(ペイル
巻きの外径φo と内径φi の差の1/2)は、W≦H≦
1.8×Wの関係式を満たすことが望ましく、H=1.
25Wが最適とされる条件である。また、一般的に弾性
内向片5の長さHが短すぎるとワイヤ2が弾性内向片5
の上に乗り越えてしまい、キンクやもつれの原因になる
ことがあり、一方、Hが長すぎるとワイヤ2と弾性内向
片5の当たりが強くなり、弾性内向片5破損の原因とな
る。従って、上述の式を満足する範囲内が良く、弾性内
向片5の長さHがワイヤ2の積層幅Wの25%増付近が
最適であることが判っている。
内向片5の前記交差角度θとワイヤ2への押さえとの関
係について、本発明に係るワイヤ2が収納される容器1
の態様を平面図で示す図4及び従来の押さえ板を用いた
場合の図4に対応する平面図である図5を参照して説明
する。通常、引き出されるワイヤ2は、引き出される位
置イに対して環約180°手前側位置ロで、一旦、容器
1の内壁に押し付けられてその後引き出される。また、
押さえ板3も同様に位置イの約半環手前の位置ロに略相
当する位置でワイヤ2の引き出される力の反力によって
容器1の内壁に押し付けられる。
え付けられる位置は、交差角度θによって異なることが
判った。即ち、前記〔表1〕に示すように実験の結果か
ら明らかであるが16°〜46°の間が適当であって、
このときの押さえ板3が容器1の内壁に押え付けられる
位置は、従来の押さえ板3の場合のその位置に比べてワ
イヤ2が引き出される位置イにより離れるようになり、
これによって、押さえ板3の押さえがスムーズになって
ワイヤ送給の安定性が向上するのである。
ワイヤの円滑な引出しを押さえ板3だけの使用で確実に
行わせることが可能であるが、勿論、ワイヤ押さえ用お
もりの併用を妨げるものではない。また、縦壁部4を弾
性内向片5に比して肉厚に形成して自重を持たせること
により、ワイヤ2の降下に対して押さえ板3を追随性良
く降下させることも可能であって、このような変形もま
た本発明の範囲に包含されるものである。
成すものであって、容器にペイル巻・積層して収納され
た溶接用ワイヤの引出しに優れた効果を奏し、絡みやも
つれを発生させることなく円滑に溶接用ワイヤを順次引
き出して溶接部に安定送給させることが可能である。
接用ワイヤが収納される容器の断面図である。
平面図である。
接用ワイヤ、3…押さえ板、 4…
縦壁部、5…弾性内向片、 5A…底辺
部分、5B…頂角部分、 6A…上手
側斜辺、6B…下手側斜辺、 7…基
準線、
Claims (5)
- 【請求項1】 ペイル巻き溶接用ワイヤが収納される容
器の外筒周長に比して長い帯板状を成し該外筒の内壁に
当接される縦壁部と、この縦壁部の下端から所要間隔を
存して内向きに折れ曲がって延び、かつ、前記縦壁部の
下端に連なる底辺部分から先端部の頂角部分に向け先細
り状を成して、前記容器に収納した前記ペイル巻き溶接
用ワイヤ上に載置される複数の弾性内向片とから成り、
前記弾性内向片が、前記底辺部分の中心点から該内向片
の面内に直角方向に延びる基準線に対して前記頂角部分
を溶接用ワイヤの引出し方向にずらした略不等辺三角形
状に形成されることを特徴とする溶接用ワイヤの押さえ
板。 - 【請求項2】 前記頂角部分の前記基準線に対するずら
し量lと前記底辺部分の辺長Lとの間に、0.4×L≦
l≦Lの関係式が満たされる請求項1に記載の溶接用ワ
イヤの押さえ板。 - 【請求項3】 前記頂角部分と前記底辺部分の間に亘る
二つの斜辺のうち溶接用ワイヤの引出し方向の上手側に
位置する長い方の斜辺と前記基準線との交差角度θが1
3°〜50°である請求項1に記載の溶接用ワイヤの押
さえ板。 - 【請求項4】 前記交差角度θが20°〜40°である
請求項3に記載の溶接用ワイヤの押さえ板。 - 【請求項5】 弾性内向片の長さH(底辺部分からの頂
角部分の高さ)とペイル巻き溶接用ワイヤの積層幅W
(ペイル巻きの外径φo と内径φi の差の1/2)との
間に、W≦H≦1.8×Wの関係式が満たされる請求項
1、2、3または4に記載の溶接用ワイヤの押さえ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02902597A JP3833330B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 溶接用ワイヤの押さえ板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02902597A JP3833330B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 溶接用ワイヤの押さえ板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10218493A true JPH10218493A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3833330B2 JP3833330B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=12264884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02902597A Expired - Lifetime JP3833330B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 溶接用ワイヤの押さえ板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3833330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100333984C (zh) * | 2003-12-10 | 2007-08-29 | 株式会社神户制钢所 | 焊丝容器 |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP02902597A patent/JP3833330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100333984C (zh) * | 2003-12-10 | 2007-08-29 | 株式会社神户制钢所 | 焊丝容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3833330B2 (ja) | 2006-10-11 |
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