JPH10221103A - 車両用経路誘導装置 - Google Patents
車両用経路誘導装置Info
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- JPH10221103A JPH10221103A JP2358497A JP2358497A JPH10221103A JP H10221103 A JPH10221103 A JP H10221103A JP 2358497 A JP2358497 A JP 2358497A JP 2358497 A JP2358497 A JP 2358497A JP H10221103 A JPH10221103 A JP H10221103A
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- guidance
- guidance route
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 道路交通状況に応じて変化する動的誘導経路
の更新を任意に制御する。 【解決手段】 表示中の誘導経路を、新しい道路交通情
報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する際に、
この誘導経路変更の可否を任意に設定する。これによ
り、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画を立
ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止するこ
とができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が勝手
に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けられ
る。
の更新を任意に制御する。 【解決手段】 表示中の誘導経路を、新しい道路交通情
報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する際に、
この誘導経路変更の可否を任意に設定する。これによ
り、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画を立
ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止するこ
とができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が勝手
に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けられ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路交通情報を考
慮して演算した動的誘導経路に沿って乗員を目的地まで
誘導する車両用経路誘導装置に関する。
慮して演算した動的誘導経路に沿って乗員を目的地まで
誘導する車両用経路誘導装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車外から提供された道路交通情報を考慮
して目的地までの動的誘導経路を演算する車両用経路誘
導装置が知られている(たとえば、特開平6−1860
48号公報参照)。
して目的地までの動的誘導経路を演算する車両用経路誘
導装置が知られている(たとえば、特開平6−1860
48号公報参照)。
【0003】この明細書では、交通渋滞や通行規制など
の道路交通情報を考慮して演算した目的地までの誘導経
路を動的誘導経路と呼び、道路交通情報を考慮せずに道
路地図データのみに基づいて演算した誘導経路を静的誘
導経路と呼ぶ。
の道路交通情報を考慮して演算した目的地までの誘導経
路を動的誘導経路と呼び、道路交通情報を考慮せずに道
路地図データのみに基づいて演算した誘導経路を静的誘
導経路と呼ぶ。
【0004】車外から道路交通情報を提供するシステム
にはVICS(Vehicle Information & Communication
System)やATIS(Advanced Trafic Information Sy
stem)が知られており、FM多重放送、光ビーコン、電
波ビーコンなどにより渋滞情報、所要時間情報、事故や
工事などの交通障害情報、通行止や車線規制などの交通
規制情報、駐車場情報などを提供している。
にはVICS(Vehicle Information & Communication
System)やATIS(Advanced Trafic Information Sy
stem)が知られており、FM多重放送、光ビーコン、電
波ビーコンなどにより渋滞情報、所要時間情報、事故や
工事などの交通障害情報、通行止や車線規制などの交通
規制情報、駐車場情報などを提供している。
【0005】また、路側ビーコンと双方向通信を行な
い、車側から路側ビーコンに車両の目的地情報を送り、
道路交通情報センターにおいて目的地までの道路交通情
報を考慮した動的誘導経路を演算し、路側ビーコンから
車側に演算結果の動的誘導経路情報を送り返すDRGS
(Dynamic Route Guidance System)の研究開発がIT
S(Intelligent Transport System)で推進されてい
る。
い、車側から路側ビーコンに車両の目的地情報を送り、
道路交通情報センターにおいて目的地までの道路交通情
報を考慮した動的誘導経路を演算し、路側ビーコンから
車側に演算結果の動的誘導経路情報を送り返すDRGS
(Dynamic Route Guidance System)の研究開発がIT
S(Intelligent Transport System)で推進されてい
る。
【0006】この明細書では、車外から提供された道路
交通情報に基づいて車側で動的誘導経路を演算するシス
テムをL−DRGS(Locally-DRGS)と呼び、車外の道
路交通情報センサーへ目的地情報を送って道路交通情報
を考慮した動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導
経路を車側で受信するシステムをC−DRGS(Centra
lly-DRGS)と呼ぶ。
交通情報に基づいて車側で動的誘導経路を演算するシス
テムをL−DRGS(Locally-DRGS)と呼び、車外の道
路交通情報センサーへ目的地情報を送って道路交通情報
を考慮した動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導
経路を車側で受信するシステムをC−DRGS(Centra
lly-DRGS)と呼ぶ。
【0007】現在、図8〜10に示すような動的経路誘
導システムが提供されている。図8はビーコン通信によ
る動的経路誘導システムを示し、光ビーコンや電波ビー
コンを用いたVICSのL−DRGSや、ITSのC−
DRGSが知られている。図9はFM多重放送による動
的経路誘導システムを示し、VICSのL−DRGSが
知られている。図10は電話回線を利用する動的経路誘
導システムを示し、ATISのL−DRGSおよびC−
DRGSが知られている。
導システムが提供されている。図8はビーコン通信によ
る動的経路誘導システムを示し、光ビーコンや電波ビー
コンを用いたVICSのL−DRGSや、ITSのC−
DRGSが知られている。図9はFM多重放送による動
的経路誘導システムを示し、VICSのL−DRGSが
知られている。図10は電話回線を利用する動的経路誘
導システムを示し、ATISのL−DRGSおよびC−
DRGSが知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の道路
交通情報を考慮した動的誘導経路による車両用経路誘導
装置では、道路交通状況の変化に応じて動的誘導経路が
変更される。しかし、乗員によっては、始めに設定され
た誘導経路に沿って進路変更や右左折などの運転戦略を
立ててから出発したり、当初の誘導経路上のある場所で
食事をしたりある場所に立寄るなどの運行計画をたてて
から出発することがある。そのような場合に道路交通状
況の変化に応じて動的誘導経路が変更されると、運転戦
略や運行計画が狂ってしまうので乗員を戸惑わせること
になる。
交通情報を考慮した動的誘導経路による車両用経路誘導
装置では、道路交通状況の変化に応じて動的誘導経路が
変更される。しかし、乗員によっては、始めに設定され
た誘導経路に沿って進路変更や右左折などの運転戦略を
立ててから出発したり、当初の誘導経路上のある場所で
食事をしたりある場所に立寄るなどの運行計画をたてて
から出発することがある。そのような場合に道路交通状
況の変化に応じて動的誘導経路が変更されると、運転戦
略や運行計画が狂ってしまうので乗員を戸惑わせること
になる。
【0009】本発明の目的は、道路交通状況に応じて変
化する動的誘導経路の更新を任意に制御する車両用経路
誘導装置を提供することにある。
化する動的誘導経路の更新を任意に制御する車両用経路
誘導装置を提供することにある。
【0010】
(1) 請求項1の発明は、目的地までの誘導経路を表
示して乗員を誘導する車両用経路誘導装置に適用され、
表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮して演
算された動的誘導経路に変更する変更手段と、この変更
手段による誘導経路変更の可否を選択する選択手段とを
備える。表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考
慮して演算された動的誘導経路に変更する際に、この誘
導経路変更の可否を任意に選択する。 (2) 請求項2の車両用経路誘導装置は、変更手段に
よって誘導経路の変更を所定時間ごとに行なうようにし
たものである。所定時間ごとに、表示中の誘導経路を、
新しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路
に変更する。 (3) 請求項3の車両用経路誘導装置は、所定時間を
操作部材により可変にしたものである。操作部材により
可変の時間間隔で、表示中の誘導経路を、新しい道路交
通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する。 (4) 請求項4の車両用経路誘導装置は、変更手段に
よって誘導経路の変更を所定の走行距離ごとに行なうよ
うにしたものである。所定の走行距離ごとに、表示中の
誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮して演算された
動的誘導経路に変更する。 (5) 請求項5の車両用経路誘導装置は、所定の走行
距離を操作部材により可変にしたものである。操作部材
により可変の走行距離ごとに、表示中の誘導経路を、新
しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に
変更する。 (6) 請求項6の車両用経路誘導装置は、動的誘導経
路を、車外から提供された道路交通情報を考慮して演算
した経路としたものである。表示中の誘導経路を、車外
から提供された道路交通情報を考慮して演算した動的誘
導経路に変更する。 (7) 請求項7の車両用経路誘導装置は、動的誘導経
路を、車外で道路交通情報を考慮して演算された経路と
したものである。表示中の誘導経路を、車外で道路交通
情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する。
示して乗員を誘導する車両用経路誘導装置に適用され、
表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮して演
算された動的誘導経路に変更する変更手段と、この変更
手段による誘導経路変更の可否を選択する選択手段とを
備える。表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考
慮して演算された動的誘導経路に変更する際に、この誘
導経路変更の可否を任意に選択する。 (2) 請求項2の車両用経路誘導装置は、変更手段に
よって誘導経路の変更を所定時間ごとに行なうようにし
たものである。所定時間ごとに、表示中の誘導経路を、
新しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路
に変更する。 (3) 請求項3の車両用経路誘導装置は、所定時間を
操作部材により可変にしたものである。操作部材により
可変の時間間隔で、表示中の誘導経路を、新しい道路交
通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する。 (4) 請求項4の車両用経路誘導装置は、変更手段に
よって誘導経路の変更を所定の走行距離ごとに行なうよ
うにしたものである。所定の走行距離ごとに、表示中の
誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮して演算された
動的誘導経路に変更する。 (5) 請求項5の車両用経路誘導装置は、所定の走行
距離を操作部材により可変にしたものである。操作部材
により可変の走行距離ごとに、表示中の誘導経路を、新
しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に
変更する。 (6) 請求項6の車両用経路誘導装置は、動的誘導経
路を、車外から提供された道路交通情報を考慮して演算
した経路としたものである。表示中の誘導経路を、車外
から提供された道路交通情報を考慮して演算した動的誘
導経路に変更する。 (7) 請求項7の車両用経路誘導装置は、動的誘導経
路を、車外で道路交通情報を考慮して演算された経路と
したものである。表示中の誘導経路を、車外で道路交通
情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更する。
【0011】
(1) 請求項1の発明によれば、表示中の誘導経路
を、新しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導
経路に変更する際に、この誘導経路変更の可否を任意に
選択するようにしたので、表示中の誘導経路に沿って運
転戦略や運行計画を立ててから出発する場合には誘導経
路の変更を禁止することができ、道路交通状況の変化に
応じて誘導経路が勝手に変更されて乗員を戸惑わせるよ
うなことが避けられる。 (2) 請求項2の発明によれば、所定時間ごとに、表
示中の誘導経路を新しい道路交通情報を考慮して演算さ
れた動的誘導経路に変更するようにしたので、道路交通
状況の変化に応じて誘導経路が頻繁に変更されるのを防
止できる。 (3) 請求項3の発明によれば、操作部材により可変
の時間間隔で、表示中の誘導経路を、新しい道路交通情
報を考慮して演算された動的誘導経路に変更するように
したので、請求項2の上記効果に加え、所望の時間間隔
で誘導経路を変更することができる。 (4) 請求項4の発明によれば、所定の走行距離ごと
に、表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮し
て演算された動的誘導経路に変更するようにしたので、
道路交通状況の変化に応じて誘導経路が頻繁に変更され
るのを防止できる。 (5) 請求項5の発明によれば、操作部材により可変
の走行距離ごとに、表示中の誘導経路を、新しい道路交
通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更するよ
うにしたので、請求項4の上記効果に加え、所望の走行
距離ごとに誘導経路を変更することができる。
を、新しい道路交通情報を考慮して演算された動的誘導
経路に変更する際に、この誘導経路変更の可否を任意に
選択するようにしたので、表示中の誘導経路に沿って運
転戦略や運行計画を立ててから出発する場合には誘導経
路の変更を禁止することができ、道路交通状況の変化に
応じて誘導経路が勝手に変更されて乗員を戸惑わせるよ
うなことが避けられる。 (2) 請求項2の発明によれば、所定時間ごとに、表
示中の誘導経路を新しい道路交通情報を考慮して演算さ
れた動的誘導経路に変更するようにしたので、道路交通
状況の変化に応じて誘導経路が頻繁に変更されるのを防
止できる。 (3) 請求項3の発明によれば、操作部材により可変
の時間間隔で、表示中の誘導経路を、新しい道路交通情
報を考慮して演算された動的誘導経路に変更するように
したので、請求項2の上記効果に加え、所望の時間間隔
で誘導経路を変更することができる。 (4) 請求項4の発明によれば、所定の走行距離ごと
に、表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮し
て演算された動的誘導経路に変更するようにしたので、
道路交通状況の変化に応じて誘導経路が頻繁に変更され
るのを防止できる。 (5) 請求項5の発明によれば、操作部材により可変
の走行距離ごとに、表示中の誘導経路を、新しい道路交
通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更するよ
うにしたので、請求項4の上記効果に加え、所望の走行
距離ごとに誘導経路を変更することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は一実施の形態の構成を示
す。コントローラ1はマイクロコンピュータとメモリな
どの周辺部品から構成され、後述する制御プログラムを
実行して目的地までの経路誘導を行なう。コントローラ
1には方位センサー2、距離センサー3、GPS受信機
4、通信機5、記憶装置6、入力装置7が接続される。
方位センサ2は車両の進行方位を検出し、距離センサ3
は車両の走行距離を検出する。GPS受信機4は衛星か
らのGPS信号を受信して車両の現在地や進行方位など
を検出する。また、記憶装置6は道路地図データを記憶
するCD−ROMなどの装置であり、入力装置7は目的
地や経路変更の可否などを入力する装置である。コント
ローラ1にはまた、道路地図や文字情報を表示するディ
スプレイ8と、音声による誘導を行なうためのスピーカ
ー9などが接続される。
す。コントローラ1はマイクロコンピュータとメモリな
どの周辺部品から構成され、後述する制御プログラムを
実行して目的地までの経路誘導を行なう。コントローラ
1には方位センサー2、距離センサー3、GPS受信機
4、通信機5、記憶装置6、入力装置7が接続される。
方位センサ2は車両の進行方位を検出し、距離センサ3
は車両の走行距離を検出する。GPS受信機4は衛星か
らのGPS信号を受信して車両の現在地や進行方位など
を検出する。また、記憶装置6は道路地図データを記憶
するCD−ROMなどの装置であり、入力装置7は目的
地や経路変更の可否などを入力する装置である。コント
ローラ1にはまた、道路地図や文字情報を表示するディ
スプレイ8と、音声による誘導を行なうためのスピーカ
ー9などが接続される。
【0013】通信機5は、車外の施設と通信を行ない道
路交通情報や動的誘導経路情報を受信する。この通信機
5には、路側ビーコン送受信機と通信を行なうビーコン
送受信機、FM多重放送を受信するFM受信機、電話用
基地局と通信を行なう車載電話機などが含まれ、L−D
RGSのための道路交通情報やC−DRGSの動的誘導
経路情報を入手する。
路交通情報や動的誘導経路情報を受信する。この通信機
5には、路側ビーコン送受信機と通信を行なうビーコン
送受信機、FM多重放送を受信するFM受信機、電話用
基地局と通信を行なう車載電話機などが含まれ、L−D
RGSのための道路交通情報やC−DRGSの動的誘導
経路情報を入手する。
【0014】図2は経路誘導処理を示すフローチャート
である。コントローラー1は、入力装置7の経路誘導ス
イッチが投入されるとこの処理を開始する。ステップ1
において入力装置7の経路変更可否選択スイッチによる
選択内容を読み込み、続くステップ2で入力装置7によ
り入力された目的地を読み込む。ステップ3では、記憶
装置6に記憶されている道路地図データに基づいて、道
路交通情報を考慮しない静的誘導経路を演算する。もち
ろん、ここで路側ビーコンやFM多重放送から道路交通
情報を入手できれば、それらの道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算してもよい。
である。コントローラー1は、入力装置7の経路誘導ス
イッチが投入されるとこの処理を開始する。ステップ1
において入力装置7の経路変更可否選択スイッチによる
選択内容を読み込み、続くステップ2で入力装置7によ
り入力された目的地を読み込む。ステップ3では、記憶
装置6に記憶されている道路地図データに基づいて、道
路交通情報を考慮しない静的誘導経路を演算する。もち
ろん、ここで路側ビーコンやFM多重放送から道路交通
情報を入手できれば、それらの道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算してもよい。
【0015】ステップ4で、車両周辺の道路地図と、演
算結果の誘導経路と、車両の現在地とをディスプレイ8
に表示して目的地までの誘導を開始する。なお、車両の
現在地は、方位センサー2と距離センサー3の計測結果
に基づいて自立航法により検出するとともに、GPS受
信機4で衛星航法により検出する。ステップ5で、目的
地に到着したかどうかを確認し、目的地に到着するまで
経路誘導を続ける。
算結果の誘導経路と、車両の現在地とをディスプレイ8
に表示して目的地までの誘導を開始する。なお、車両の
現在地は、方位センサー2と距離センサー3の計測結果
に基づいて自立航法により検出するとともに、GPS受
信機4で衛星航法により検出する。ステップ5で、目的
地に到着したかどうかを確認し、目的地に到着するまで
経路誘導を続ける。
【0016】図3はL−DRGSの通信割り込み処理を
示すフローチャートである。車外の施設から道路交通情
報を取り込み、その道路交通情報を考慮して演算した動
的誘導経路に沿って乗員を目的地まで誘導するL−DR
GSでは、通信機5が路側ビーコン送信機から道路交通
情報を受信した時、あるいは通信機5がFM多重放送局
からの道路交通情報を受信した時にコントローラー1に
割り込みがかかり、コントローラー1はこの通信割り込
み処理を実行する。
示すフローチャートである。車外の施設から道路交通情
報を取り込み、その道路交通情報を考慮して演算した動
的誘導経路に沿って乗員を目的地まで誘導するL−DR
GSでは、通信機5が路側ビーコン送信機から道路交通
情報を受信した時、あるいは通信機5がFM多重放送局
からの道路交通情報を受信した時にコントローラー1に
割り込みがかかり、コントローラー1はこの通信割り込
み処理を実行する。
【0017】ステップ11において、乗員により経路変
更可が選択されているかどうかを確認し、経路変更不可
が選択されている場合は通信割り込み処理を終了する。
経路変更可が選択されている場合はステップ12へ進
み、受信した道路交通情報を考慮して動的誘導経路を演
算する。続くステップ13で、ディスプレイ8に表示さ
れている誘導経路を新しく演算した動的誘導経路に変更
する。以後、変更後の動的誘導経路に沿って目的地まで
乗員を誘導する。
更可が選択されているかどうかを確認し、経路変更不可
が選択されている場合は通信割り込み処理を終了する。
経路変更可が選択されている場合はステップ12へ進
み、受信した道路交通情報を考慮して動的誘導経路を演
算する。続くステップ13で、ディスプレイ8に表示さ
れている誘導経路を新しく演算した動的誘導経路に変更
する。以後、変更後の動的誘導経路に沿って目的地まで
乗員を誘導する。
【0018】図4はC−DRGSの通信割り込み処理を
示すフローチャートである。車外の道路交通情報センタ
ーなどに目的地情報を送信して道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導経路情報を
受信して経路誘導を行なうC−DRGSでは、通信機5
が路側ビーコン送受信機との通信可能エリアに入るとコ
ントローラー1に割り込みがかかり、コントローラー1
はこの通信割り込み処理を実行する。
示すフローチャートである。車外の道路交通情報センタ
ーなどに目的地情報を送信して道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導経路情報を
受信して経路誘導を行なうC−DRGSでは、通信機5
が路側ビーコン送受信機との通信可能エリアに入るとコ
ントローラー1に割り込みがかかり、コントローラー1
はこの通信割り込み処理を実行する。
【0019】ステップ21において、乗員により経路変
更可が選択されているかどうかを確認し、経路変更不可
が選択されている場合は通信割り込み処理を終了する。
経路変更可が選択されている場合はステップ22へ進
み、通信機5により路側ビーコンへ目的地情報を送信す
る。目的地情報を受信した路側ビーコンでは、道路交通
情報センターなどで道路交通情報を考慮した動的誘導経
路を演算し、路側ビーコン送受信機により演算結果の動
的誘導経路情報を送信する。ステップ23で、路側ビー
コンから動的誘導経路情報を受信する。続くステップ2
4で、ディスプレイ8に表示されている誘導経路を新し
く受信した動的誘導経路に変更する。以後、変更した動
的誘導経路に沿って目的地まで乗員を誘導する。
更可が選択されているかどうかを確認し、経路変更不可
が選択されている場合は通信割り込み処理を終了する。
経路変更可が選択されている場合はステップ22へ進
み、通信機5により路側ビーコンへ目的地情報を送信す
る。目的地情報を受信した路側ビーコンでは、道路交通
情報センターなどで道路交通情報を考慮した動的誘導経
路を演算し、路側ビーコン送受信機により演算結果の動
的誘導経路情報を送信する。ステップ23で、路側ビー
コンから動的誘導経路情報を受信する。続くステップ2
4で、ディスプレイ8に表示されている誘導経路を新し
く受信した動的誘導経路に変更する。以後、変更した動
的誘導経路に沿って目的地まで乗員を誘導する。
【0020】このように、表示中の誘導経路を新しい道
路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更す
る際に、この誘導経路変更の可否を任意に設定可能とし
たので、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画
を立ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止す
ることができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が
勝手に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けら
れる。
路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更す
る際に、この誘導経路変更の可否を任意に設定可能とし
たので、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画
を立ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止す
ることができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が
勝手に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けら
れる。
【0021】なお、上述した実施の形態では誘導経路の
変更を可または否としたが、段階的に誘導経路の変更頻
度を変えるようにしてもよい。例えば、誘導経路を変更
してから所定時間が経過するまでは経路変更を行なわな
いようにしてもよいし、誘導経路を変更してから所定距
離を走行するまでは経路変更を行なわないようにしても
よい。これにより、道路交通状況の変化に応じて誘導経
路が頻繁に変更されるのを防止できる。
変更を可または否としたが、段階的に誘導経路の変更頻
度を変えるようにしてもよい。例えば、誘導経路を変更
してから所定時間が経過するまでは経路変更を行なわな
いようにしてもよいし、誘導経路を変更してから所定距
離を走行するまでは経路変更を行なわないようにしても
よい。これにより、道路交通状況の変化に応じて誘導経
路が頻繁に変更されるのを防止できる。
【0022】また、誘導経路の変更頻度、すなわち変更
時間間隔や変更走行距離間隔を操作部材により任意に調
整可能としてもよい。これにより、所望の変更頻度を設
定できる。
時間間隔や変更走行距離間隔を操作部材により任意に調
整可能としてもよい。これにより、所望の変更頻度を設
定できる。
【0023】−発明の他の実施の形態− 電話回線を使ってL−DRGSやC−DRGSによる経
路誘導を行なう他の実施の形態を説明する。この実施の
形態の構成は図1に示す構成と同様であり、説明を省略
する。なお、この実施の形態では通信機5は車載電話機
である。
路誘導を行なう他の実施の形態を説明する。この実施の
形態の構成は図1に示す構成と同様であり、説明を省略
する。なお、この実施の形態では通信機5は車載電話機
である。
【0024】図5は他の実施の形態の経路誘導処理を示
すフローチャートである。なお、図2に示す経路誘導処
理と同様な処理を行なうステップに対しては、同一のス
テップ番号を付して相違点を中心に説明する。誘導経路
を演算した後のステップ31で経路変更可否を確認し、
変更可能な場合はステップ32で後述するタイマー割り
込みを許可し、変更不可の場合はステップ32をスキッ
プしてタイマー割り込みを許可しない。その後、経路誘
導を開始する。
すフローチャートである。なお、図2に示す経路誘導処
理と同様な処理を行なうステップに対しては、同一のス
テップ番号を付して相違点を中心に説明する。誘導経路
を演算した後のステップ31で経路変更可否を確認し、
変更可能な場合はステップ32で後述するタイマー割り
込みを許可し、変更不可の場合はステップ32をスキッ
プしてタイマー割り込みを許可しない。その後、経路誘
導を開始する。
【0025】図6はL−DRGSのタイマー割り込み処
理を示すフローチャートである。コントローラー1のタ
イマー割り込みが許可されている時は、所定の時間間
隔、例えば5分ごとにコントローラー1にこのタイマー
割り込みがかかり、コントローラー1は図6に示す処理
を開始する。ステップ41において、車載電話機5によ
り電話用基地局と交信し、電話用基地局から道路交通情
報を受信する。続くステップ42で受信した道路交通情
報を考慮して動的誘導経路を演算する。ステップ43で
は、ディスプレイ8に表示されている誘導経路を演算し
た動的誘導経路に変更する。以後、変更した動的誘導経
路に沿って目的地まで乗員を誘導する。
理を示すフローチャートである。コントローラー1のタ
イマー割り込みが許可されている時は、所定の時間間
隔、例えば5分ごとにコントローラー1にこのタイマー
割り込みがかかり、コントローラー1は図6に示す処理
を開始する。ステップ41において、車載電話機5によ
り電話用基地局と交信し、電話用基地局から道路交通情
報を受信する。続くステップ42で受信した道路交通情
報を考慮して動的誘導経路を演算する。ステップ43で
は、ディスプレイ8に表示されている誘導経路を演算し
た動的誘導経路に変更する。以後、変更した動的誘導経
路に沿って目的地まで乗員を誘導する。
【0026】図7はC−DRGSのタイマー割り込み処
理を示すフローチャートである。コントローラー1のタ
イマー割り込みが許可されている時は、所定の時間間
隔、例えば5分ごとにコントローラー1にこのタイマー
割り込みがかかり、コントローラー1は図7に示す処理
を開始する。ステップ51において、車載電話機5によ
り電話用基地局へ車両の目的地情報を送信する。目的地
情報を受信した電話用基地局は道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導経路情報を
車載電話機5に送信する。ステップ52で車載電話機5
により電話用基地局からの動的誘導経路情報を受信し、
続くステップ53でディスプレイ8に表示されている誘
導経路を新しく受信した動的誘導経路に変更する。以
後、変更した動的誘導経路に沿って目的地まで乗員を誘
導する。
理を示すフローチャートである。コントローラー1のタ
イマー割り込みが許可されている時は、所定の時間間
隔、例えば5分ごとにコントローラー1にこのタイマー
割り込みがかかり、コントローラー1は図7に示す処理
を開始する。ステップ51において、車載電話機5によ
り電話用基地局へ車両の目的地情報を送信する。目的地
情報を受信した電話用基地局は道路交通情報を考慮した
動的誘導経路を演算し、演算結果の動的誘導経路情報を
車載電話機5に送信する。ステップ52で車載電話機5
により電話用基地局からの動的誘導経路情報を受信し、
続くステップ53でディスプレイ8に表示されている誘
導経路を新しく受信した動的誘導経路に変更する。以
後、変更した動的誘導経路に沿って目的地まで乗員を誘
導する。
【0027】このように、表示中の誘導経路を新しい道
路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更す
る際に、この誘導経路変更の可否を任意に設定可能とし
たので、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画
を立ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止す
ることができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が
勝手に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けら
れる。
路交通情報を考慮して演算された動的誘導経路に変更す
る際に、この誘導経路変更の可否を任意に設定可能とし
たので、表示中の誘導経路に沿って運転戦略や運行計画
を立ててから出発する場合には誘導経路の変更を禁止す
ることができ、道路交通状況の変化に応じて誘導経路が
勝手に変更されて乗員を戸惑わせるようなことが避けら
れる。
【0028】なお、図6、図7に示すタイマー割り込み
の時間間隔を操作部材により可変にしてもよい。また、
タイマー割り込みに代えて所定の走行距離ごとに誘導経
路の変更を行なうようにしてもよい。さらに、この変更
走行距離間隔を操作部材により可変にしてもよい。これ
により、所望の変更頻度を設定できる。
の時間間隔を操作部材により可変にしてもよい。また、
タイマー割り込みに代えて所定の走行距離ごとに誘導経
路の変更を行なうようにしてもよい。さらに、この変更
走行距離間隔を操作部材により可変にしてもよい。これ
により、所望の変更頻度を設定できる。
【0029】以上の一実施の形態の構成において、コン
トローラー1が変更手段を、入力装置7が選択手段およ
び操作部材をそれぞれ構成する。
トローラー1が変更手段を、入力装置7が選択手段およ
び操作部材をそれぞれ構成する。
【図1】 発明の一実施の形態の構成を示す図である。
【図2】 経路誘導処理を示すフローチャートである。
【図3】 L−DRGSの通信割り込み処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 C−DRGSの通信割り込み処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】 発明の他の実施の形態の経路誘導処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】 発明の他の実施の形態のL−DRGSタイマ
ー割り込み処理を示すフローチャートである。
ー割り込み処理を示すフローチャートである。
【図7】 発明の他の実施の形態のC−DRGSタイマ
ー割り込み処理を示すフローチャートである。
ー割り込み処理を示すフローチャートである。
【図8】 ビーコン通信による動的経路誘導システムを
示図である。
示図である。
【図9】 FM多重放送による動的経路誘導システムを
示す図である。
示す図である。
【図10】 電話回線を利用する動的経路誘導システム
を示す図である。
を示す図である。
1 コントローラー 2 方位センサー 3 距離センサー 4 GPS受信機 5 通信機 6 記憶装置 7 入力装置 8 ディスプレイ 9 スピーカー
Claims (7)
- 【請求項1】 目的地までの誘導経路を表示して乗員を
誘導する車両用経路誘導装置において、 表示中の誘導経路を、新しい道路交通情報を考慮して演
算された動的誘導経路に変更する変更手段と、 前記変更手段による誘導経路変更の可否を選択する選択
手段とを備えることを特徴とする車両用経路誘導装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両用経路誘導装置に
おいて、 前記変更手段は誘導経路の変更を所定時間ごとに行なう
ことを特徴とする車両用経路誘導装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の車両用経路誘導装置に
おいて、 前記所定時間を操作部材により可変にすることを特徴と
する車両用経路誘導装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の車両用経路誘導装置に
おいて、 前記変更手段は誘導経路の変更を所定の走行距離ごとに
行なうことを特徴とする車両用経路誘導装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の車両用経路誘導装置に
おいて、 前記所定の走行距離を操作部材により可変にすることを
特徴とする車両用経路誘導装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかの項に記載の車
両用経路誘導装置において、 前記動的誘導経路は車外から提供された道路交通情報を
考慮して演算した経路であることを特徴とする車両用経
路誘導装置。 - 【請求項7】 請求項1〜5のいずれかの項に記載の車
両用経路誘導装置において、 前記動的誘導経路は車外で道路交通情報を考慮して演算
された経路であることを特徴とする車両用経路誘導装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2358497A JPH10221103A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 車両用経路誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2358497A JPH10221103A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 車両用経路誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10221103A true JPH10221103A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12114634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2358497A Pending JPH10221103A (ja) | 1997-02-06 | 1997-02-06 | 車両用経路誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10221103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6405476B1 (en) * | 2000-08-22 | 2002-06-18 | James L. Wiseman | Method and article of manufacture to fabricate a pliable fishing lure |
| JP2002318128A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Mazda Motor Corp | 情報提供システム及び情報提供方法、該システム又は方法に用いる情報提供装置及び情報被提供装置、該情報提供装置又は情報被提供装置を制御するためのプログラム、並びに、該プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2019108124A (ja) * | 2016-03-15 | 2019-07-04 | 本田技研工業株式会社 | 車両制御装置、車両制御方法、および車両制御プログラム |
| CN112677763A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-20 | 广州小马慧行科技有限公司 | 自动驾驶车辆行程规划处理方法、装置及车载终端 |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP2358497A patent/JPH10221103A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6405476B1 (en) * | 2000-08-22 | 2002-06-18 | James L. Wiseman | Method and article of manufacture to fabricate a pliable fishing lure |
| JP2002318128A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Mazda Motor Corp | 情報提供システム及び情報提供方法、該システム又は方法に用いる情報提供装置及び情報被提供装置、該情報提供装置又は情報被提供装置を制御するためのプログラム、並びに、該プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2019108124A (ja) * | 2016-03-15 | 2019-07-04 | 本田技研工業株式会社 | 車両制御装置、車両制御方法、および車両制御プログラム |
| CN112677763A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-20 | 广州小马慧行科技有限公司 | 自动驾驶车辆行程规划处理方法、装置及车载终端 |
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