JPH10224436A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH10224436A JPH10224436A JP2070597A JP2070597A JPH10224436A JP H10224436 A JPH10224436 A JP H10224436A JP 2070597 A JP2070597 A JP 2070597A JP 2070597 A JP2070597 A JP 2070597A JP H10224436 A JPH10224436 A JP H10224436A
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- mode
- call
- control
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話装置の所在を容易に知る。
【解決手段】 振動モードによる呼出しを所定時間以上
行っても通話状態にならない場合に、制御部2は、外部
からのメッセージ待ち受け状態に移行制御し、送信元か
らの所定制御信号を受信部4aで受信してモデム5さら
にTDMA6を介して検知したときに、呼出しモードを
振動モードから発音モードに一定時間切り替えるように
PCMコーディック8などに対して制御するため、電話
装置を置き忘れてその所在が判らないような場合であっ
ても、その所在の判らない電話装置に対して他の電話装
置から呼出し音を出させることができて、その所在を容
易に知ることができる。
行っても通話状態にならない場合に、制御部2は、外部
からのメッセージ待ち受け状態に移行制御し、送信元か
らの所定制御信号を受信部4aで受信してモデム5さら
にTDMA6を介して検知したときに、呼出しモードを
振動モードから発音モードに一定時間切り替えるように
PCMコーディック8などに対して制御するため、電話
装置を置き忘れてその所在が判らないような場合であっ
ても、その所在の判らない電話装置に対して他の電話装
置から呼出し音を出させることができて、その所在を容
易に知ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電話、
PHS(パーソナル・ハンディホン・システム)および
ポケットベルなどの電話装置に関する。
PHS(パーソナル・ハンディホン・システム)および
ポケットベルなどの電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の電話装置としてデジタル
・コードレス電話装置であるPHSが注目されており、
デジタルの機能を活かした秘話機能や、音声通信だけで
はなくデータ通信などにも利用することができる。
・コードレス電話装置であるPHSが注目されており、
デジタルの機能を活かした秘話機能や、音声通信だけで
はなくデータ通信などにも利用することができる。
【0003】このような携帯無線通信機器としてのデジ
タル・コードレス電話装置は、1台の端末で家庭や会社
などの屋内に加えて車中や屋外であっても無線によって
公衆用の基地局に接続して電話をすることができる機能
を有するものであり、1台でその場所に相当する基地局
を介して家庭、会社などの屋内および屋外などの何処か
らでも目的の相手を呼出して電話することができる。こ
の呼び出しモードとして振動モードとブザーなどの発音
モードがあり、これらを入力キーなどによって切り替え
セット可能に構成している。
タル・コードレス電話装置は、1台の端末で家庭や会社
などの屋内に加えて車中や屋外であっても無線によって
公衆用の基地局に接続して電話をすることができる機能
を有するものであり、1台でその場所に相当する基地局
を介して家庭、会社などの屋内および屋外などの何処か
らでも目的の相手を呼出して電話することができる。こ
の呼び出しモードとして振動モードとブザーなどの発音
モードがあり、これらを入力キーなどによって切り替え
セット可能に構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
静粛性が要求される会議場や電車内などにおいて呼出し
モードを振動モードにセットしたまま、その電話装置を
何処かに置き忘れたような場合に、電話装置を何処に置
いたか判らなくなることが多い。呼出しモードが発音モ
ードであれば、他の電話装置からその電話装置に電話す
ることでその電話装置が発音し、容易にその所在を知る
ことができるが、呼び出しモードが振動モードであり、
かつその電話装置が人体に接触していないような場所に
あるため、その所在を知ることができないという問題を
有していた。
静粛性が要求される会議場や電車内などにおいて呼出し
モードを振動モードにセットしたまま、その電話装置を
何処かに置き忘れたような場合に、電話装置を何処に置
いたか判らなくなることが多い。呼出しモードが発音モ
ードであれば、他の電話装置からその電話装置に電話す
ることでその電話装置が発音し、容易にその所在を知る
ことができるが、呼び出しモードが振動モードであり、
かつその電話装置が人体に接触していないような場所に
あるため、その所在を知ることができないという問題を
有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、他の電話装置から呼出しモードを振動モードから発
音モードに切り替えることで発音させて、その所在を容
易に知ることができる電話装置を提供することを目的と
する。
で、他の電話装置から呼出しモードを振動モードから発
音モードに切り替えることで発音させて、その所在を容
易に知ることができる電話装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電話装置は、音
声信号および/またはデータ信号を送受信する電話装置
において、所定時間以上、振動による呼出しを行っても
通話状態にならない場合に、メッセージ受け付け状態に
移行させるように制御した後に、送信元からの所定制御
信号を受信して検知したとき、呼出しモードを振動モー
ドから発音モードに少なくとも一定時間切り替えるよう
に制御する呼出しモード切替制御部を有することを特徴
とするものである。
声信号および/またはデータ信号を送受信する電話装置
において、所定時間以上、振動による呼出しを行っても
通話状態にならない場合に、メッセージ受け付け状態に
移行させるように制御した後に、送信元からの所定制御
信号を受信して検知したとき、呼出しモードを振動モー
ドから発音モードに少なくとも一定時間切り替えるよう
に制御する呼出しモード切替制御部を有することを特徴
とするものである。
【0007】この構成により、所定時間以上、振動モー
ドによる呼出しを行っても通話状態にならない場合に、
外部からのメッセージ待ち受け状態に移行制御し、その
後に、送信元からの所定制御信号を受信して検知したと
きに、振動モードから発音モードに少なくとも一定時間
切り替えるように制御するので、電話装置をなくしてそ
の所在が判らない場合であっても、その所在の判らない
電話装置に対して他の電話装置から呼出し音を発音させ
ることが可能となり、その発音によってその所在を容易
に知ることが可能となる。
ドによる呼出しを行っても通話状態にならない場合に、
外部からのメッセージ待ち受け状態に移行制御し、その
後に、送信元からの所定制御信号を受信して検知したと
きに、振動モードから発音モードに少なくとも一定時間
切り替えるように制御するので、電話装置をなくしてそ
の所在が判らない場合であっても、その所在の判らない
電話装置に対して他の電話装置から呼出し音を発音させ
ることが可能となり、その発音によってその所在を容易
に知ることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電話装置の実
施形態について図面を参照して説明するが、本発明は以
下に示す実施形態に限定されるものではない。
施形態について図面を参照して説明するが、本発明は以
下に示す実施形態に限定されるものではない。
【0009】図1は本発明の一実施形態における電話装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【0010】図1において、この電話装置にはキー入力
部1が配設されており、このキー入力部1は、電話相手
先の電話番号を入力可能なテンキーの他に、通話キー
や、通常電話モードおよび留守番電話モードによる待ち
受け設定キー、振動モードや発音モードなどを切り替え
設定する呼出しモード設定キー、さらに、電話相手先の
電話装置に対して呼出しモードを振動モードから発音モ
ードに強制的に一定時間だけ移行させる呼出しモード移
行キーなどを有している。この呼出しモード移行キーと
しては、特定桁のテンキー、例えば「000」であって
もよいし、別途に設けても良い。また、このキー入力部
1が接続される制御部2は、図示しない中央演算処理部
(CPU)などから構成されており、電話装置全体の動
作制御、つまり、受信制御、留守番電話モード制御、発
信制御、呼出し制御、さらに、所定時間以上、振動によ
る呼出しを行っても通話状態にならない場合に、メッセ
ージ受け付け状態に自動的に移行させる状態移行制御お
よび、呼出しモード移行キーによる送信元からの所定制
御信号(特定桁のテンキーが例えば「000」の場合に
はこの制御信号は「000」となる)を受信したとき
に、呼出しモードを振動モードから発音モードに一定時
間だけ切り替えを行うように制御する呼出しモード切替
制御などを行うように構成されている。
部1が配設されており、このキー入力部1は、電話相手
先の電話番号を入力可能なテンキーの他に、通話キー
や、通常電話モードおよび留守番電話モードによる待ち
受け設定キー、振動モードや発音モードなどを切り替え
設定する呼出しモード設定キー、さらに、電話相手先の
電話装置に対して呼出しモードを振動モードから発音モ
ードに強制的に一定時間だけ移行させる呼出しモード移
行キーなどを有している。この呼出しモード移行キーと
しては、特定桁のテンキー、例えば「000」であって
もよいし、別途に設けても良い。また、このキー入力部
1が接続される制御部2は、図示しない中央演算処理部
(CPU)などから構成されており、電話装置全体の動
作制御、つまり、受信制御、留守番電話モード制御、発
信制御、呼出し制御、さらに、所定時間以上、振動によ
る呼出しを行っても通話状態にならない場合に、メッセ
ージ受け付け状態に自動的に移行させる状態移行制御お
よび、呼出しモード移行キーによる送信元からの所定制
御信号(特定桁のテンキーが例えば「000」の場合に
はこの制御信号は「000」となる)を受信したとき
に、呼出しモードを振動モードから発音モードに一定時
間だけ切り替えを行うように制御する呼出しモード切替
制御などを行うように構成されている。
【0011】また、この電話装置には、送受信を可能に
すべく、アンテナ3、周波数変換処理部4、モデム5、
時分割多元接続処理部(Time Division Multiple Acces
s;以下TDMAという)6、スピーチコーディック
7、PCMコーディック8、アンプ9、さらにスピーカ
10およびマイク11よりなる通話部が直列接続されて
設けられており、これらに対して、表示部12、制御部
2、ROM13、RAM14、メモリ15および録音再
生回路16がデータバス17を介して接続されている。
すべく、アンテナ3、周波数変換処理部4、モデム5、
時分割多元接続処理部(Time Division Multiple Acces
s;以下TDMAという)6、スピーチコーディック
7、PCMコーディック8、アンプ9、さらにスピーカ
10およびマイク11よりなる通話部が直列接続されて
設けられており、これらに対して、表示部12、制御部
2、ROM13、RAM14、メモリ15および録音再
生回路16がデータバス17を介して接続されている。
【0012】この表示部12は、各種制御のための入力
データおよびその結果などを表示するものである。ま
た、ROM13は、制御部2の動作制御を行うための制
御プログラムが登録されて記憶されていると共に、識別
符号としての電話番号などが登録されて記憶されてい
る。さらに、RAM14は、制御部2による制御動作で
扱われるデータを一時記憶する他に、通常電話モードや
留守番電話モードの待受状態などの各種条件の設定をキ
ー入力部1によって各別に行い、これらの各種条件を記
憶するようになっている。さらに、メモリ15には、留
守番電話機能の起動により使用され、呼出使用者によっ
て録音された応答メッセージと、受信した発呼者のメッ
セージとが録音可能になっている。さらに、録音再生回
路16は、制御部2による制御動作によってメモリ15
に対する各種メッセージの録音、再生の制御を行うよう
になっている。
データおよびその結果などを表示するものである。ま
た、ROM13は、制御部2の動作制御を行うための制
御プログラムが登録されて記憶されていると共に、識別
符号としての電話番号などが登録されて記憶されてい
る。さらに、RAM14は、制御部2による制御動作で
扱われるデータを一時記憶する他に、通常電話モードや
留守番電話モードの待受状態などの各種条件の設定をキ
ー入力部1によって各別に行い、これらの各種条件を記
憶するようになっている。さらに、メモリ15には、留
守番電話機能の起動により使用され、呼出使用者によっ
て録音された応答メッセージと、受信した発呼者のメッ
セージとが録音可能になっている。さらに、録音再生回
路16は、制御部2による制御動作によってメモリ15
に対する各種メッセージの録音、再生の制御を行うよう
になっている。
【0013】この周波数変換処理部4には、受信部4a
および発信部4bと、これらの何れかに信号を振り分け
るアンテナスイッチ4cとを有しており、このアンテナ
スイッチ4cにアンテナ3の出力端が接続されている。
この受信部4aは、アンテナ3からアンテナスイッチ4
cを介して入力された信号をミキサー部(図示せず)に
より受信中間周波数信号に周波数変換するようになって
いる。また、発信部4bは、モデム5から入力された
(π/4)QPSK(Quadrature Phase Shift Keyin
g)方式の変調波をミキサー部(図示せず)で周波数変
換し、この周波数変換された信号を、アンテナスイッチ
4cを介してアンテナ3から基地局に向けて輻射させる
ようになっている。
および発信部4bと、これらの何れかに信号を振り分け
るアンテナスイッチ4cとを有しており、このアンテナ
スイッチ4cにアンテナ3の出力端が接続されている。
この受信部4aは、アンテナ3からアンテナスイッチ4
cを介して入力された信号をミキサー部(図示せず)に
より受信中間周波数信号に周波数変換するようになって
いる。また、発信部4bは、モデム5から入力された
(π/4)QPSK(Quadrature Phase Shift Keyin
g)方式の変調波をミキサー部(図示せず)で周波数変
換し、この周波数変換された信号を、アンテナスイッチ
4cを介してアンテナ3から基地局に向けて輻射させる
ようになっている。
【0014】また、モデム5には受信部4aおよび発信
部4bがそれぞれ接続されている。このモデム5は、
(π/4)QPSK方式の変復調処理を行うものであ
り、受信時には、受信部4aからの受信中間周波数信号
を復調し、同相成分データおよび直交成分データに分離
して、データ列として次段のTDMA6へ転送し、ま
た、発信時には、TDMA6から転送されてきたデータ
から同相成分データおよび直交成分データを作成し、
(π/4)QPSK方式の変調処理を行なって発信部4
bに出力するようになっている。
部4bがそれぞれ接続されている。このモデム5は、
(π/4)QPSK方式の変復調処理を行うものであ
り、受信時には、受信部4aからの受信中間周波数信号
を復調し、同相成分データおよび直交成分データに分離
して、データ列として次段のTDMA6へ転送し、ま
た、発信時には、TDMA6から転送されてきたデータ
から同相成分データおよび直交成分データを作成し、
(π/4)QPSK方式の変調処理を行なって発信部4
bに出力するようになっている。
【0015】さらに、TDMA6は、フレーム同期およ
びスロットのフォーマット処理を行うもので、受信時に
は、モデム5から送られてくるデータ(フレーム)から
所定タイミングで、制御データや、呼出しモード切替制
御における所定制御信号を取り出して制御部2に送り、
また、音声データは次段のスピーチコーディック7に転
送するようになっている。また、TDMA6は、発信時
には、スピーチコーディック7から送られてくる音声デ
ータに制御部2からの制御データを付加してスロットを
作成し、スクランブルなどをかけて所定タイミングでそ
のスロットをフレームに挿入してモデム5に送出するよ
うになっている。さらに、呼出しモードを他の電話装置
から切り替える所定制御信号の発信の場合には、上記音
声データの代りにこの所定制御信号を、制御部2によっ
て制御されるTDMA6さらにモデム5を介して送出す
るようになっている。
びスロットのフォーマット処理を行うもので、受信時に
は、モデム5から送られてくるデータ(フレーム)から
所定タイミングで、制御データや、呼出しモード切替制
御における所定制御信号を取り出して制御部2に送り、
また、音声データは次段のスピーチコーディック7に転
送するようになっている。また、TDMA6は、発信時
には、スピーチコーディック7から送られてくる音声デ
ータに制御部2からの制御データを付加してスロットを
作成し、スクランブルなどをかけて所定タイミングでそ
のスロットをフレームに挿入してモデム5に送出するよ
うになっている。さらに、呼出しモードを他の電話装置
から切り替える所定制御信号の発信の場合には、上記音
声データの代りにこの所定制御信号を、制御部2によっ
て制御されるTDMA6さらにモデム5を介して送出す
るようになっている。
【0016】さらに、スピーチコーディック7にはPC
Mコーディック8およびメモリ15が接続されている。
このスピーチコーディック7は、デジタルデータの圧縮
または伸長処理を行うものであり、受信時には、TDM
A6から送られてきたADPCM音声信号をPCM音声
信号に複号化することによりデータ伸長してPCMコー
ディック8に出力するようになっている。また、スピー
チコーディック7は、発信時には、PCMコーディック
8から送られてきたPCM音声信号をADPCM音声信
号に符号化することによってデータ圧縮してTDMA6
に出力するようになっている。
Mコーディック8およびメモリ15が接続されている。
このスピーチコーディック7は、デジタルデータの圧縮
または伸長処理を行うものであり、受信時には、TDM
A6から送られてきたADPCM音声信号をPCM音声
信号に複号化することによりデータ伸長してPCMコー
ディック8に出力するようになっている。また、スピー
チコーディック7は、発信時には、PCMコーディック
8から送られてきたPCM音声信号をADPCM音声信
号に符号化することによってデータ圧縮してTDMA6
に出力するようになっている。
【0017】さらに、PCMコーディック8には、アン
プ9を介してスピーカ10が接続されると共に、マイク
11が接続されている。このPCMコーディック8は、
音声信号のアナログ/デジタル変換処理を行うものであ
り、受信時には、スピーチコーディック7から送られて
くるPCM音声信号をD/A変換して、アンプ9を介し
てスピーカ10に音声出力し、また、PCMコーディッ
ク8は、発信時には、マイク11から入力されたアナロ
グ音声信号をA/D変換し、そのPCM音声信号をスピ
ーチコーディック7に出力するようになっている。
プ9を介してスピーカ10が接続されると共に、マイク
11が接続されている。このPCMコーディック8は、
音声信号のアナログ/デジタル変換処理を行うものであ
り、受信時には、スピーチコーディック7から送られて
くるPCM音声信号をD/A変換して、アンプ9を介し
てスピーカ10に音声出力し、また、PCMコーディッ
ク8は、発信時には、マイク11から入力されたアナロ
グ音声信号をA/D変換し、そのPCM音声信号をスピ
ーチコーディック7に出力するようになっている。
【0018】また、PCMコーディック8内には、リン
ガ信号を出力する発信器18が電気的に接続されている
と共に、電話装置を振動させる振動呼出し用の振動手段
(図示せず)がアンプ(図示せず)などを介して電気的
に接続されている。このPCMコーディック8は制御部
2により制御されて、着信時に、呼出し設定キーによる
発音モードの場合には、発振器18からのリンガ信号を
D/A変換して、アンプ9を介してスピーカ10に呼出
し音を出力するようになっている。このとき、PCMコ
ーディック8は、スピーカ駆動時のボリューム制御や、
リンガ信号制御およびトーン信号制御なども可能であ
る。また、PCMコーディック8は制御部2により制御
されて、着信時に、呼出し設定キーによる振動モードの
場合には、アンプ(図示せず)を介して振動手段(図示
せず)に振動駆動信号を出力するようになっている。こ
のとき、PCMコーディック8では、振動手段駆動時の
出力制御や周波数制御なども可能である。
ガ信号を出力する発信器18が電気的に接続されている
と共に、電話装置を振動させる振動呼出し用の振動手段
(図示せず)がアンプ(図示せず)などを介して電気的
に接続されている。このPCMコーディック8は制御部
2により制御されて、着信時に、呼出し設定キーによる
発音モードの場合には、発振器18からのリンガ信号を
D/A変換して、アンプ9を介してスピーカ10に呼出
し音を出力するようになっている。このとき、PCMコ
ーディック8は、スピーカ駆動時のボリューム制御や、
リンガ信号制御およびトーン信号制御なども可能であ
る。また、PCMコーディック8は制御部2により制御
されて、着信時に、呼出し設定キーによる振動モードの
場合には、アンプ(図示せず)を介して振動手段(図示
せず)に振動駆動信号を出力するようになっている。こ
のとき、PCMコーディック8では、振動手段駆動時の
出力制御や周波数制御なども可能である。
【0019】以上の制御部2、ROM13およびRAM
14によって、本発明の呼出しモード切替制御部が構成
されており、所定時間以上、振動による呼出しを行って
も、通話キーの操作によって通話状態にならない場合
に、制御部2は、留守番電話モードと同様のメッセージ
待ち受け状態に移行させるように制御すると共に、その
後に、キー入力部1の呼出しモード移行キーによる送信
元からの所定制御信号を受信部4aで受信してモデム5
を介してTDMA6で取り出し、制御部2は、これを検
知したときに、呼出しモードを振動モードから発音モー
ドに一定時間だけ強制的に切り替える切替信号を出力す
るように制御する構成となっている。
14によって、本発明の呼出しモード切替制御部が構成
されており、所定時間以上、振動による呼出しを行って
も、通話キーの操作によって通話状態にならない場合
に、制御部2は、留守番電話モードと同様のメッセージ
待ち受け状態に移行させるように制御すると共に、その
後に、キー入力部1の呼出しモード移行キーによる送信
元からの所定制御信号を受信部4aで受信してモデム5
を介してTDMA6で取り出し、制御部2は、これを検
知したときに、呼出しモードを振動モードから発音モー
ドに一定時間だけ強制的に切り替える切替信号を出力す
るように制御する構成となっている。
【0020】上記構成により、以下その動作を説明す
る。
る。
【0021】図2は、図1の電話装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0022】図2に示すように、まず、制御部2は、ス
テップS1で送信元の発呼者側からの着信信号を基地局
からアンテナ3さらにアンテナスイッチ4cを介して受
信部4aで受信し、モデム5さらにTDMA6を介して
検知すると、制御部2は、ステップS2で各部からの情
報を参照して通話中であるかどうかを判断する。このス
テップS2で通話中でなければ、制御部2は、ステップ
S3で着信信号の待ち受け状態であるかどうかをRAM
14に記憶した各種条件を参照して判断する。さらに、
ステップS3で待ち受け状態である場合には、制御部2
は、ステップS4で着信信号が着信した旨を表示部12
に表示させ、さらに、ステップS5で呼出し制御をする
ことになる。この呼出し制御の形態には、ブザーやメロ
ディなどの発音による呼出しや、電車内や会議場などの
静粛さが要求されるような場所で呼出す時に発音しない
ようにするために、振動による呼出しなどがある。これ
らの発音モードや振動モードはキー入力部1の呼出しモ
ード設定キーの操作によって選択的に行われる。
テップS1で送信元の発呼者側からの着信信号を基地局
からアンテナ3さらにアンテナスイッチ4cを介して受
信部4aで受信し、モデム5さらにTDMA6を介して
検知すると、制御部2は、ステップS2で各部からの情
報を参照して通話中であるかどうかを判断する。このス
テップS2で通話中でなければ、制御部2は、ステップ
S3で着信信号の待ち受け状態であるかどうかをRAM
14に記憶した各種条件を参照して判断する。さらに、
ステップS3で待ち受け状態である場合には、制御部2
は、ステップS4で着信信号が着信した旨を表示部12
に表示させ、さらに、ステップS5で呼出し制御をする
ことになる。この呼出し制御の形態には、ブザーやメロ
ディなどの発音による呼出しや、電車内や会議場などの
静粛さが要求されるような場所で呼出す時に発音しない
ようにするために、振動による呼出しなどがある。これ
らの発音モードや振動モードはキー入力部1の呼出しモ
ード設定キーの操作によって選択的に行われる。
【0023】次に、制御部2は、ステップS6でキー入
力部1の通話キーが押されたかどうかを判断し、使用者
が、その呼出しに気づいて通話キーを押した場合には、
制御部2はこれを検知して、受信制御および発信制御に
よる通常通話モードとなるように制御し、ステップS7
の発呼者とその使用者との間で通話が始まる。
力部1の通話キーが押されたかどうかを判断し、使用者
が、その呼出しに気づいて通話キーを押した場合には、
制御部2はこれを検知して、受信制御および発信制御に
よる通常通話モードとなるように制御し、ステップS7
の発呼者とその使用者との間で通話が始まる。
【0024】このステップS7における発呼者とその使
用者との間の通話において、音声信号を発信する送話の
場合、使用者はマイク11を介して音声を入力すると、
そのアナログ音声信号はPCMコーディック8でA/D
変換され、そのPCM音声信号がスピーチコーディック
7でADPCM音声信号に符号化されることによりデー
タ圧縮されてTDMA6に出力される。このTDMA6
では、スピーチコーディック7からの音声データに制御
部2からの制御データを付加してスロットを作成し、ス
クランブルなどをかけて所定タイミングでスロットをフ
レームに挿入して、モデム5に転送する。モデム5で
は、TDMA6からのデータから同相成分データおよび
直交成分データを作成し、(π/4)QPSK方式の変
調処理を行なって発信部4bに出力する。この発信部4
bでは、このデータをアンテナスイッチ4cさらにアン
テナ3を介して基地局に向けて発信することになる。ま
た、音声信号を受信する受話の場合には、上記送話の手
順と逆行した手順となり、最終的にスピーカ10を介し
てその受信音声が出力されることになってお互いの通話
が可能になる。
用者との間の通話において、音声信号を発信する送話の
場合、使用者はマイク11を介して音声を入力すると、
そのアナログ音声信号はPCMコーディック8でA/D
変換され、そのPCM音声信号がスピーチコーディック
7でADPCM音声信号に符号化されることによりデー
タ圧縮されてTDMA6に出力される。このTDMA6
では、スピーチコーディック7からの音声データに制御
部2からの制御データを付加してスロットを作成し、ス
クランブルなどをかけて所定タイミングでスロットをフ
レームに挿入して、モデム5に転送する。モデム5で
は、TDMA6からのデータから同相成分データおよび
直交成分データを作成し、(π/4)QPSK方式の変
調処理を行なって発信部4bに出力する。この発信部4
bでは、このデータをアンテナスイッチ4cさらにアン
テナ3を介して基地局に向けて発信することになる。ま
た、音声信号を受信する受話の場合には、上記送話の手
順と逆行した手順となり、最終的にスピーカ10を介し
てその受信音声が出力されることになってお互いの通話
が可能になる。
【0025】一方、ステップS2で通話中の場合には、
制御部2は、ステップS8で発呼者からの着信信号が着
信した旨を表示部12に表示するように制御する。この
着信の表示後に、ステップS9で、制御部2は、送信元
の発呼者側に通話中に相当する応答信号などを発信する
ように制御する。
制御部2は、ステップS8で発呼者からの着信信号が着
信した旨を表示部12に表示するように制御する。この
着信の表示後に、ステップS9で、制御部2は、送信元
の発呼者側に通話中に相当する応答信号などを発信する
ように制御する。
【0026】また、ステップS3で着信信号の待ち受け
モードでなければ、制御部2は、ステップS10で留守
番電話モードかどうかを、RAM14に記憶した条件を
参照して判断する。このステップS10で留守番電話モ
ードであれば、制御部2は、ステップS11でメモリ1
5および録音再生回路16を制御して、録音再生回路1
6により、メモリ15に記憶されている応答メッセージ
を読みだして発呼者側に発信すると共に、発呼者側から
の応答メッセージがメモリ15に記憶可能なように留守
番電話応答処理が行なわれるようになっている。また、
ステップS10で留守番電話機能が設定されていなけれ
ば、制御部2は、ステップS12で着信拒否信号を基地
局に向けて発信するように制御する。
モードでなければ、制御部2は、ステップS10で留守
番電話モードかどうかを、RAM14に記憶した条件を
参照して判断する。このステップS10で留守番電話モ
ードであれば、制御部2は、ステップS11でメモリ1
5および録音再生回路16を制御して、録音再生回路1
6により、メモリ15に記憶されている応答メッセージ
を読みだして発呼者側に発信すると共に、発呼者側から
の応答メッセージがメモリ15に記憶可能なように留守
番電話応答処理が行なわれるようになっている。また、
ステップS10で留守番電話機能が設定されていなけれ
ば、制御部2は、ステップS12で着信拒否信号を基地
局に向けて発信するように制御する。
【0027】さらに、ステップS6でキー入力部1の通
話キーが押されていない場合に、制御部2は、ステップ
S13で振動による呼出し制御かどうかをキー入力部1
の呼出し設定キーの操作状態などによって判断する。こ
のステップS13で振動による呼出しではない場合に
は、ステップS4の着信表示、ステップS5の着信呼出
し、さらに、ステップS6の通話キーの操作判定を繰り
返すことになる。また、ステップS13で振動による呼
出しの場合には、制御部2は、ステップS14で、所定
時間以上、振動による呼出しを行ったかどうかを判断す
る。このステップS14で所定時間以上、振動による呼
出しをしていない場合には、ステップS4の着信表示、
ステップS5の着信呼出し、ステップS6の通話キーの
操作判定、さらにステップS13の振動呼出しの判定を
繰り返すことになる。また、ステップS14で振動によ
る呼出しを所定時間以上していても、通話キーによって
通話状態にならない場合には、制御部2は、ステップS
15で電話装置が留守番電話モードと同様のメッセージ
待ち受け状態に移行するように制御する。その後、制御
部2は、ステップS16で発呼者側の呼出しモード移行
キーによる所定制御信号を受信して検知するまで待ち、
その所定制御信号を検知したときに、制御部2は、ステ
ップS17で受信側の電話装置の呼出しモードを振動モ
ードから発音モードに強制的に切り替えるように制御す
る。この場合に、呼出しモード移行キーとして別途設け
ず、特定桁のテンキーが例えば「000」を用いる場合
には、この制御信号は「000」となる。さらに、制御
部2は、ステップS17の発音モードに移行してから、
ステップS18で一定時間が経過したかどうかを判定
し、一定時間が経過した時点で、制御部2は、ステップ
S19で元の設定の呼出しモード、つまり振動による呼
出しモードに戻すように制御する。これは、静粛性が必
要な場所である可能性が高いからであり、必要時間以上
の発音呼出しをしないためである。
話キーが押されていない場合に、制御部2は、ステップ
S13で振動による呼出し制御かどうかをキー入力部1
の呼出し設定キーの操作状態などによって判断する。こ
のステップS13で振動による呼出しではない場合に
は、ステップS4の着信表示、ステップS5の着信呼出
し、さらに、ステップS6の通話キーの操作判定を繰り
返すことになる。また、ステップS13で振動による呼
出しの場合には、制御部2は、ステップS14で、所定
時間以上、振動による呼出しを行ったかどうかを判断す
る。このステップS14で所定時間以上、振動による呼
出しをしていない場合には、ステップS4の着信表示、
ステップS5の着信呼出し、ステップS6の通話キーの
操作判定、さらにステップS13の振動呼出しの判定を
繰り返すことになる。また、ステップS14で振動によ
る呼出しを所定時間以上していても、通話キーによって
通話状態にならない場合には、制御部2は、ステップS
15で電話装置が留守番電話モードと同様のメッセージ
待ち受け状態に移行するように制御する。その後、制御
部2は、ステップS16で発呼者側の呼出しモード移行
キーによる所定制御信号を受信して検知するまで待ち、
その所定制御信号を検知したときに、制御部2は、ステ
ップS17で受信側の電話装置の呼出しモードを振動モ
ードから発音モードに強制的に切り替えるように制御す
る。この場合に、呼出しモード移行キーとして別途設け
ず、特定桁のテンキーが例えば「000」を用いる場合
には、この制御信号は「000」となる。さらに、制御
部2は、ステップS17の発音モードに移行してから、
ステップS18で一定時間が経過したかどうかを判定
し、一定時間が経過した時点で、制御部2は、ステップ
S19で元の設定の呼出しモード、つまり振動による呼
出しモードに戻すように制御する。これは、静粛性が必
要な場所である可能性が高いからであり、必要時間以上
の発音呼出しをしないためである。
【0028】このように、振動モードによる呼出しを所
定時間以上行っても通話状態にならない場合に、制御部
2は、外部からのメッセージ待ち受け状態に移行制御
し、送信元からの所定制御信号を受信部4aで受信して
モデム5さらにTDMA6を介して検知したときに、呼
出しモードを振動モードから発音モードに一定時間切り
替えるようにPCMコーディック8などに対して制御す
るため、電話装置を置き忘れてその所在が判らないよう
な場合であっても、その所在の判らない電話装置に対し
て他の電話装置から呼出し音を出させることができて、
その所在を容易に知ることができる。
定時間以上行っても通話状態にならない場合に、制御部
2は、外部からのメッセージ待ち受け状態に移行制御
し、送信元からの所定制御信号を受信部4aで受信して
モデム5さらにTDMA6を介して検知したときに、呼
出しモードを振動モードから発音モードに一定時間切り
替えるようにPCMコーディック8などに対して制御す
るため、電話装置を置き忘れてその所在が判らないよう
な場合であっても、その所在の判らない電話装置に対し
て他の電話装置から呼出し音を出させることができて、
その所在を容易に知ることができる。
【0029】なお、本実施形態では、呼出しモードを振
動モードから発音モードに一定時間だけ切り替え可能に
構成したが、呼出しモードを振動モードから発音モード
に切り替えたままであってもよい。
動モードから発音モードに一定時間だけ切り替え可能に
構成したが、呼出しモードを振動モードから発音モード
に切り替えたままであってもよい。
【0030】また、本実施形態では、振動モードによる
呼出しを所定時間以上行っても通話状態にならない場合
に、呼出しモード移行キーとして特定桁のテンキー、例
えば「000」を操作することで、呼出しモードを振動
モードから発音モードに切り替え可能に構成したが、電
話装置の持ち主がどうしてもモード切り替えをしてほし
くない場合のために、ロック機構を設けて電話装置の持
ち主以外の者がモード切り替えできないようにしてもよ
い。この場合、例えば電話装置毎に暗証コードなどの固
有のコード番号例えば「123」などを、電話装置の持
ち主が呼出しモード移行キーとして上記「000」の代
りに設定可能なようにしておけば、その固有コード番号
を操作することでロック機構が解除されて呼出しモード
を振動モードから発音モードに切り替えることができる
ようにしてもよい。ここで、特定桁のテンキーとしたの
は、例えば「0」のような1桁であれば間違って押され
てしまう可能性があるからである。例えば劇場など静粛
性が要求される場所で、友人などと待ち合わせたが合わ
れなかったときに、本電話装置で連絡するような場合が
発生するが、振動モードによる呼出しを所定時間以上行
っても通話状態にならないときに、誤って「0」を押し
たような場合、劇場内で呼出し音が出力されてしまい、
他の人の迷惑になるからである。
呼出しを所定時間以上行っても通話状態にならない場合
に、呼出しモード移行キーとして特定桁のテンキー、例
えば「000」を操作することで、呼出しモードを振動
モードから発音モードに切り替え可能に構成したが、電
話装置の持ち主がどうしてもモード切り替えをしてほし
くない場合のために、ロック機構を設けて電話装置の持
ち主以外の者がモード切り替えできないようにしてもよ
い。この場合、例えば電話装置毎に暗証コードなどの固
有のコード番号例えば「123」などを、電話装置の持
ち主が呼出しモード移行キーとして上記「000」の代
りに設定可能なようにしておけば、その固有コード番号
を操作することでロック機構が解除されて呼出しモード
を振動モードから発音モードに切り替えることができる
ようにしてもよい。ここで、特定桁のテンキーとしたの
は、例えば「0」のような1桁であれば間違って押され
てしまう可能性があるからである。例えば劇場など静粛
性が要求される場所で、友人などと待ち合わせたが合わ
れなかったときに、本電話装置で連絡するような場合が
発生するが、振動モードによる呼出しを所定時間以上行
っても通話状態にならないときに、誤って「0」を押し
たような場合、劇場内で呼出し音が出力されてしまい、
他の人の迷惑になるからである。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、所定時間
以上、振動モードによる呼出しを行っても通話状態にな
らない場合に、外部からのメッセージ受け付け状態に移
行制御し、送信元からの所定制御信号を検知したとき
に、振動モードから発音モードに少なくとも一定時間切
り替えるため、電話装置をなくしてそのその所在が判ら
ない場合であっても、他の電話装置から呼出し音を発音
させることができて、その所在を容易に知ることができ
る。
以上、振動モードによる呼出しを行っても通話状態にな
らない場合に、外部からのメッセージ受け付け状態に移
行制御し、送信元からの所定制御信号を検知したとき
に、振動モードから発音モードに少なくとも一定時間切
り替えるため、電話装置をなくしてそのその所在が判ら
ない場合であっても、他の電話装置から呼出し音を発音
させることができて、その所在を容易に知ることができ
る。
【図1】本発明の一実施形態における電話装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の電話装置の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 キー入力部 2 制御部 3 アンテナ 4 周波数変換処理部 4a 受信部 4b 発信部 4c アンテナスイッチ 5 モデム 6 TDMA 7 スピーチコーディック 8 PCMコーディック 9 アンプ 10 スピーカ 11 マイク 12 表示部 13 ROM 14 RAM 15 メモリ 16 録音再生回路 17 データバス 18 発振器
Claims (1)
- 【請求項1】 音声信号および/またはデータ信号を送
受信する電話装置において、 所定時間以上、振動による呼出しを行っても通話状態に
ならない場合に、メッセージ受け付け状態に移行させる
ように制御した後に、送信元からの所定制御信号を受信
して検知したとき、呼出しモードを振動モードから発音
モードに少なくとも一定時間切り替えるように制御する
呼出しモード切替制御部を有することを特徴とする電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070597A JPH10224436A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070597A JPH10224436A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10224436A true JPH10224436A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12034570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070597A Withdrawn JPH10224436A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10224436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331318A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2003501980A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-01-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 呼の開始の要求を拒絶するための方法及び装置 |
-
1997
- 1997-02-03 JP JP2070597A patent/JPH10224436A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331318A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2003501980A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-01-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 呼の開始の要求を拒絶するための方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |