JPH10232634A - 受動経路標識システム - Google Patents
受動経路標識システムInfo
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- JPH10232634A JPH10232634A JP10009216A JP921698A JPH10232634A JP H10232634 A JPH10232634 A JP H10232634A JP 10009216 A JP10009216 A JP 10009216A JP 921698 A JP921698 A JP 921698A JP H10232634 A JPH10232634 A JP H10232634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base member
- photoluminescent
- building structure
- source
- mounting
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B7/00—Signalling systems according to two or more of groups G08B3/00 - G08B6/00
- G08B7/06—Signalling systems according to two or more of groups G08B3/00 - G08B6/00 using electric transmission, e.g. involving audible and visible signalling through the use of sound and light sources
- G08B7/066—Signalling systems according to two or more of groups G08B3/00 - G08B6/00 using electric transmission, e.g. involving audible and visible signalling through the use of sound and light sources guiding along a path, e.g. evacuation path lighting strip
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21K—NON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21K2/00—Non-electric light sources using luminescence; Light sources using electrochemiluminescence
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F11/00—Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
- E04F11/02—Stairways; Layouts thereof
- E04F11/104—Treads
- E04F2011/1046—Miscellaneous features of treads not otherwise provided for
- E04F2011/1048—Miscellaneous features of treads not otherwise provided for with lighting means
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、建築構築物に取付け、バックアップ
照明を与える光ルミネッセンス源を提供することであ
る。 【解決手段】建築構造物に取付けるベース部材、ベース
部材に着脱可能に取付ける支持部材、建築構造物から避
難する居住者に見えるように支持部材に貼り付けられた
光ルミネッセント材料からなる光ルミネッセンス源を提
供する。支持部材は、建築構造物と共同してベース部材
を光ルミネッセンス源が建築構造物に取付けられるとき
ベース部材を隠すカバー部材を形成されている。光ルミ
ネッセント材料はカバー部材の外面に貼り付けられる。
照明を与える光ルミネッセンス源を提供することであ
る。 【解決手段】建築構造物に取付けるベース部材、ベース
部材に着脱可能に取付ける支持部材、建築構造物から避
難する居住者に見えるように支持部材に貼り付けられた
光ルミネッセント材料からなる光ルミネッセンス源を提
供する。支持部材は、建築構造物と共同してベース部材
を光ルミネッセンス源が建築構造物に取付けられるとき
ベース部材を隠すカバー部材を形成されている。光ルミ
ネッセント材料はカバー部材の外面に貼り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築構造物に取付
けて、バックアップ照明となる光ルミネッセンス源に関
する。光ルミネッセンス源は、建築構造物に取付けるベ
ース部材、ベース部材に着脱可能に取付ける支持部材及
び支持部材に貼付けられる光ルミネッセント材料からな
っている。
けて、バックアップ照明となる光ルミネッセンス源に関
する。光ルミネッセンス源は、建築構造物に取付けるベ
ース部材、ベース部材に着脱可能に取付ける支持部材及
び支持部材に貼付けられる光ルミネッセント材料からな
っている。
【0002】米国内のほとんどすべての商用建築物は、
周知のバックアップ照明システム又は経路標識システム
を備えることを必要とする。これらのシステムは、火
災、地震又は何らかの他の不測の事故によって生じた停
電があったとき居住者が照明のない建物から離れるのを
助ける。経路標識システムは、電源を必要とするかどう
かによって、「能動的」又は「受動的」のいずれかに分
類される。
周知のバックアップ照明システム又は経路標識システム
を備えることを必要とする。これらのシステムは、火
災、地震又は何らかの他の不測の事故によって生じた停
電があったとき居住者が照明のない建物から離れるのを
助ける。経路標識システムは、電源を必要とするかどう
かによって、「能動的」又は「受動的」のいずれかに分
類される。
【0003】能動システムは、一般に停電によって自動
的に起動される電池式光源からなっている。これらのシ
ステムは、電池が十分な電力容量を持っていることを保
証するように保守されるか定期的に交換されていればよ
く機能する。
的に起動される電池式光源からなっている。これらのシ
ステムは、電池が十分な電力容量を持っていることを保
証するように保守されるか定期的に交換されていればよ
く機能する。
【0004】能動システムは、受動システムの追加によ
って強化される。受動システムは、一般にメンテナンス
・フリーであるが、それは、受動システムは居住者が建
物から出てゆくのを助けるために電力を必要としないか
らである。さらに、受動システムは、停電があろうとな
かろうと、明りが消えている時に働く。
って強化される。受動システムは、一般にメンテナンス
・フリーであるが、それは、受動システムは居住者が建
物から出てゆくのを助けるために電力を必要としないか
らである。さらに、受動システムは、停電があろうとな
かろうと、明りが消えている時に働く。
【0005】本発明を含む代表的受動経路標識システム
は、建物内にある周囲の光で、自動的に自己「充電」す
る光ルミネッセント化合物を用いる。停電の間又は暗闇
のときはいつでも、ホトルミネセント受動的システム
は、それらが蓄えたエネルギーを放電するとき光を与え
る。光ルミネッセント化合物によって与えられる発光強
度は、充電光源が除かれるとすぐに減衰し始めるが、人
間の視力が暗闇に馴れるので、よく設計された受動シス
テムは最大数時間の間人間の目で検出できる光を発生で
きる。
は、建物内にある周囲の光で、自動的に自己「充電」す
る光ルミネッセント化合物を用いる。停電の間又は暗闇
のときはいつでも、ホトルミネセント受動的システム
は、それらが蓄えたエネルギーを放電するとき光を与え
る。光ルミネッセント化合物によって与えられる発光強
度は、充電光源が除かれるとすぐに減衰し始めるが、人
間の視力が暗闇に馴れるので、よく設計された受動シス
テムは最大数時間の間人間の目で検出できる光を発生で
きる。
【0006】受動システムにおいては、光ルミネッセン
ト材料は、光源によって活性化された後に相当の時間の
間暗闇に持続可視グローを生ずることのできる任意の材
料にすることができる。光ルミネッセント顔料の例に
は、硫化亜鉛、硫化カルシュームおよび硫化ストロンチ
ュームがある。
ト材料は、光源によって活性化された後に相当の時間の
間暗闇に持続可視グローを生ずることのできる任意の材
料にすることができる。光ルミネッセント顔料の例に
は、硫化亜鉛、硫化カルシュームおよび硫化ストロンチ
ュームがある。
【0007】光ルミネッセント・システムは、例えば、
階段けこみ板、壁−床交さ部、傾斜ランプ、出入口、百
貨店の通路、又は、手すりの位置などの建築構造物の輪
郭や交さ部の境界部を画定するのによく用いられる。丁
度床より上又は床の高さにある壁にある照明付出口経路
が、重要であり、それは、火災から生ずる煙りが室内の
高所の視界を暗くし、煙より下をはうことが逃げる最も
安全な手段として推奨されることが多い。
階段けこみ板、壁−床交さ部、傾斜ランプ、出入口、百
貨店の通路、又は、手すりの位置などの建築構造物の輪
郭や交さ部の境界部を画定するのによく用いられる。丁
度床より上又は床の高さにある壁にある照明付出口経路
が、重要であり、それは、火災から生ずる煙りが室内の
高所の視界を暗くし、煙より下をはうことが逃げる最も
安全な手段として推奨されることが多い。
【0008】多数の受動光ルミネッセント経路標識シス
テムを従来の技術が教示している。市販の既存製品のい
くつかは、光ルミネッセント化合物を建物材料そのもの
の中に押し出している。これは、新しく設置する場合は
すばらしいが、改装に用いられる場合は、新しい材料が
既存の材料に置き換えなければならず、そのことは、元
の材料における投資が失われることを意味する。
テムを従来の技術が教示している。市販の既存製品のい
くつかは、光ルミネッセント化合物を建物材料そのもの
の中に押し出している。これは、新しく設置する場合は
すばらしいが、改装に用いられる場合は、新しい材料が
既存の材料に置き換えなければならず、そのことは、元
の材料における投資が失われることを意味する。
【0009】他の従来技術の文献、例えば、エドウィン
エル.ブラウン(Edwin L.Brown)に1
887年1月11日に認可された、米国特許第355,
810号及びライナ ダブリュー.エルドゥル(Rei
ner W.Erdle)に1921年9月6日に認可
された米国特許第1,389,941号、は既存の構造
物への改装に適する光ルミネッセンス源を教示してい
る。しかし、これらの文献は、様々な用途における設置
に従順な光ルミネッセンス源を教示していない。
エル.ブラウン(Edwin L.Brown)に1
887年1月11日に認可された、米国特許第355,
810号及びライナ ダブリュー.エルドゥル(Rei
ner W.Erdle)に1921年9月6日に認可
された米国特許第1,389,941号、は既存の構造
物への改装に適する光ルミネッセンス源を教示してい
る。しかし、これらの文献は、様々な用途における設置
に従順な光ルミネッセンス源を教示していない。
【0010】他の従来技術の文献、例えば、リチャード
エル.チューヴ(RicherdL.Tuve)に1
944年2月15日に認可された米国特許第2,34
1,583号及びローレンス ディ−.ブリット(La
urence D.Britt)とローレンス ジィ
−.ブリット(Laurence G.Britt)に
1983年8月30日に認可された米国特許第4,40
1,050号は、ほとんどどこにでも設置できる光ルミ
ネッセンス源を教示している。チュブ(’583号)及
びブリット(’050号)の特許は、光ルミネッセント
顔料を建築構造物に取付けられる接着テープに適用する
ことを教示している。これらの文献は、接着剤を用いる
ことができないとき、建築構造物に取付ける方法を教示
していない。接着剤を適用される材料は、また、受動経
路標識システムに変える必要がある場合に、取除くこと
が困難な可能性がある。
エル.チューヴ(RicherdL.Tuve)に1
944年2月15日に認可された米国特許第2,34
1,583号及びローレンス ディ−.ブリット(La
urence D.Britt)とローレンス ジィ
−.ブリット(Laurence G.Britt)に
1983年8月30日に認可された米国特許第4,40
1,050号は、ほとんどどこにでも設置できる光ルミ
ネッセンス源を教示している。チュブ(’583号)及
びブリット(’050号)の特許は、光ルミネッセント
顔料を建築構造物に取付けられる接着テープに適用する
ことを教示している。これらの文献は、接着剤を用いる
ことができないとき、建築構造物に取付ける方法を教示
していない。接着剤を適用される材料は、また、受動経
路標識システムに変える必要がある場合に、取除くこと
が困難な可能性がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、構成の性質
によって様々な設定に設置するのに従順なバックアップ
照明及び経路標識システムとして建築構造物内で使用で
き、様々な条件の下で設置でき、しかも容易に置換及び
修理される光ルミネッセンス源を提供する諸目的を組合
せている。
によって様々な設定に設置するのに従順なバックアップ
照明及び経路標識システムとして建築構造物内で使用で
き、様々な条件の下で設置でき、しかも容易に置換及び
修理される光ルミネッセンス源を提供する諸目的を組合
せている。
【0012】本発明の第2の目的は、光ルミネッセンス
源として必要でないときは、魅力のある建築構造物の内
装を補完するバックアップ照明システムを提供すること
である。
源として必要でないときは、魅力のある建築構造物の内
装を補完するバックアップ照明システムを提供すること
である。
【0013】本発明の第3の目的は、本発明のベース部
材をそれが建築構造物と機械的に連結できるように形成
することである。
材をそれが建築構造物と機械的に連結できるように形成
することである。
【0014】本発明の第4の目的は、本発明の支持部材
をベース部材と容易に係合させ、引離すことができるよ
うにすることである。
をベース部材と容易に係合させ、引離すことができるよ
うにすることである。
【0015】本発明の第5の目的は、本発明の光ルミネ
ッセント材料をそれが迅速に充電し、それが容易に見ら
れるように支持部材上に貼付けることである。
ッセント材料をそれが迅速に充電し、それが容易に見ら
れるように支持部材上に貼付けることである。
【0016】
【課題を解決するための手段】これらの目的は、様々な
手段によって建築構造物に取付けできるベース部材及び
ホトルミネッセント材料を担持してベース部材に着脱可
能に取付けられる別個の支持部材である連結構成要素と
してホトルミネッセンスの源を構成することによって達
成される。
手段によって建築構造物に取付けできるベース部材及び
ホトルミネッセント材料を担持してベース部材に着脱可
能に取付けられる別個の支持部材である連結構成要素と
してホトルミネッセンスの源を構成することによって達
成される。
【0017】本発明の第2の目的は、支持部材をそれが
建築構造物に取付けるベース部材を覆って隠すように形
成することによって達成される。この目的は、本発明の
ベース部材を直線に沿って容易に設置できる比較的堅い
材料で形成することによって達成される。この目的はま
た本発明の支持部材と光ルミネッセント材料を建築構造
物の部材内の凸凹及び建築構造物内の様々な異なる部材
にそれ自体を成形できる比較的撓みやすい材料で形成す
ることによって達成される。
建築構造物に取付けるベース部材を覆って隠すように形
成することによって達成される。この目的は、本発明の
ベース部材を直線に沿って容易に設置できる比較的堅い
材料で形成することによって達成される。この目的はま
た本発明の支持部材と光ルミネッセント材料を建築構造
物の部材内の凸凹及び建築構造物内の様々な異なる部材
にそれ自体を成形できる比較的撓みやすい材料で形成す
ることによって達成される。
【0018】本発明の第3の目的は、取付けフランジ付
きベース部材を形成することによって達成される。
きベース部材を形成することによって達成される。
【0019】本発明の第4の目的は、受けトラック付き
ベース部材及び前記受けトラックに着脱可能に係合する
取付けアーム付き支持部材を形成することによって達成
される。
ベース部材及び前記受けトラックに着脱可能に係合する
取付けアーム付き支持部材を形成することによって達成
される。
【0020】
【発明の実施の形態】図2に示されているように、本発
明に従って作られたバックアップ照明システムの一部分
として用いられる予定の建築構造物2に取付ける光ルミ
ネッセンス源1には、建築構造物2に取付けるベース部
材4、ベース部材4に着脱可能に取付ける支持部材5、
及び建築構造物2から避難する居住者7の目に見えるよ
うに支持部材5に付着させた光ルミネッセント材料6が
ある。支持部材5は、建築構造物2と協力して光ルミネ
ッセンス源1が建築構造物2に取付けられるとき、ベー
ス部材4を視界から蔽すカバー部材8を形成されてい
る。光ルミネッセント材料6は、カバー部材8の外面に
貼付けられている。
明に従って作られたバックアップ照明システムの一部分
として用いられる予定の建築構造物2に取付ける光ルミ
ネッセンス源1には、建築構造物2に取付けるベース部
材4、ベース部材4に着脱可能に取付ける支持部材5、
及び建築構造物2から避難する居住者7の目に見えるよ
うに支持部材5に付着させた光ルミネッセント材料6が
ある。支持部材5は、建築構造物2と協力して光ルミネ
ッセンス源1が建築構造物2に取付けられるとき、ベー
ス部材4を視界から蔽すカバー部材8を形成されてい
る。光ルミネッセント材料6は、カバー部材8の外面に
貼付けられている。
【0021】図9に示されているように、本発明の光ル
ミネッセンス源1は、壁11と床10との間の界面を照
らすために建築構造物2の床10のちょうど上の高さに
設置できる。
ミネッセンス源1は、壁11と床10との間の界面を照
らすために建築構造物2の床10のちょうど上の高さに
設置できる。
【0022】図10に示されているように、本発明の光
ルミネッセンス源1は、扉14のあることを指示するた
めに戸口開口部13の額縁12の周囲に設置できる。
ルミネッセンス源1は、扉14のあることを指示するた
めに戸口開口部13の額縁12の周囲に設置できる。
【0023】図13及び14に示されているように、本
発明の光ルミネッセンス源1は、階段の段板15とけ込
み板16の界面に設置できる。図13は、また、照明を
与えて居住者7が上るか又は下がるかしなければならな
いことを示唆するために手すり17の上に壁11に沿っ
て設置された本発明の光ルミネッセンス源1を示してい
る。
発明の光ルミネッセンス源1は、階段の段板15とけ込
み板16の界面に設置できる。図13は、また、照明を
与えて居住者7が上るか又は下がるかしなければならな
いことを示唆するために手すり17の上に壁11に沿っ
て設置された本発明の光ルミネッセンス源1を示してい
る。
【0024】図12に示されているように、好ましい実
施例において、ベース部材4は、建築構造物2と機械的
に連結できる取付けフランジ18を形成されている。図
12は、壁11と建築構造物2の幅木19の間に挿入さ
れたベース部材4の取付けフランジ18を示している。
施例において、ベース部材4は、建築構造物2と機械的
に連結できる取付けフランジ18を形成されている。図
12は、壁11と建築構造物2の幅木19の間に挿入さ
れたベース部材4の取付けフランジ18を示している。
【0025】取付けフランジ18は、用途によって種々
の寸法に製作できる。長い取付けフランジ18が短い取
付けフランジ18より建築構造物2の部材との機械的連
結をよくする。取付けフランジ18が、図12に示され
ているような、建築構造物2の部材間に挿入されると
き、取付けフランジ18は、支持部材5のカバー部材8
を越えて、なお視界から隠されることができる。これ
は、図12に示された幅木19などの建築構造物2の部
材が取付けフランジ18を隠すからである。図11に示
されているように、取付けフランジ18が建築構造物2
の部材間に挿入されないとき、取付けフランジ18をそ
れが視界から隠れたままにするために、取付けフランジ
18がカバー部材8を通り過ぎて伸びないように形成し
なければならない。図11は、壁11に取付けられ戸口
開口部13の額縁部材12に当接する光ルミネッセンス
源1を示している。
の寸法に製作できる。長い取付けフランジ18が短い取
付けフランジ18より建築構造物2の部材との機械的連
結をよくする。取付けフランジ18が、図12に示され
ているような、建築構造物2の部材間に挿入されると
き、取付けフランジ18は、支持部材5のカバー部材8
を越えて、なお視界から隠されることができる。これ
は、図12に示された幅木19などの建築構造物2の部
材が取付けフランジ18を隠すからである。図11に示
されているように、取付けフランジ18が建築構造物2
の部材間に挿入されないとき、取付けフランジ18をそ
れが視界から隠れたままにするために、取付けフランジ
18がカバー部材8を通り過ぎて伸びないように形成し
なければならない。図11は、壁11に取付けられ戸口
開口部13の額縁部材12に当接する光ルミネッセンス
源1を示している。
【0026】図15は、二つの取付けフランジ18を形
成されたベース部材4を示している。図15は、建築構
造物2の中の手すり17に取付けられた光ルミネッセン
ス源1を示している。
成されたベース部材4を示している。図15は、建築構
造物2の中の手すり17に取付けられた光ルミネッセン
ス源1を示している。
【0027】図20及び21に示されているように、カ
バー部材8は、用途に従って種々の寸法で製作できる。
図20では、光ルミネッセンス源1は、比較的薄いコー
ブベース21の上縁20に設置されている。この場合に
は、カバー部材8は、ベース部材4を約180°にわた
って見えないようにする曲がった部材として形成されて
いる。図26では、光ルミネッセンス源1は、比較的薄
いビニールシート床仕上げ23の上縁22に設置されて
いる。こゝではまた、カバー部材8は、ベース部材4が
約180°にわたって見えないように形成されている。
図30では、光ルミネッセント源1は、折り曲げられた
カーペット25の上縁24に設置されている。また、カ
バー部材8は、ベース部材4が約180°にわたって見
えないように形成されている。
バー部材8は、用途に従って種々の寸法で製作できる。
図20では、光ルミネッセンス源1は、比較的薄いコー
ブベース21の上縁20に設置されている。この場合に
は、カバー部材8は、ベース部材4を約180°にわた
って見えないようにする曲がった部材として形成されて
いる。図26では、光ルミネッセンス源1は、比較的薄
いビニールシート床仕上げ23の上縁22に設置されて
いる。こゝではまた、カバー部材8は、ベース部材4が
約180°にわたって見えないように形成されている。
図30では、光ルミネッセント源1は、折り曲げられた
カーペット25の上縁24に設置されている。また、カ
バー部材8は、ベース部材4が約180°にわたって見
えないように形成されている。
【0028】図22では、光ルミネッセンス源1は、比
較的幅広い幅木19の上縁に設置されている。この場合
には、カバー部材8は、ベース部材4が90°にわたっ
て見えないように形成されさえすればよい。幅木19
は、ベース部材4を下から見えないようにしている。図
24は、比較的幅広いタイル部材28の上縁27に設置
された光ルミネッセンスの源1を示している。こゝでも
また、カバー部材8は、ベース部材4が90°にわたっ
て見えないように形成されるだけでよい。
較的幅広い幅木19の上縁に設置されている。この場合
には、カバー部材8は、ベース部材4が90°にわたっ
て見えないように形成されさえすればよい。幅木19
は、ベース部材4を下から見えないようにしている。図
24は、比較的幅広いタイル部材28の上縁27に設置
された光ルミネッセンスの源1を示している。こゝでも
また、カバー部材8は、ベース部材4が90°にわたっ
て見えないように形成されるだけでよい。
【0029】図14に示されているように、取付けフラ
ンジ18の付いたベース部材4を形成することがまた建
築構造物2に留め具29によって容易に取付けできるよ
うにする。図14は、取付けフランジ18を通して建築
構造物2のけ込み板16の中に押し進められた留め具2
9を示している。留め具29で恒久取付けをする他の形
と手段が当業者に思いつくであろう。
ンジ18の付いたベース部材4を形成することがまた建
築構造物2に留め具29によって容易に取付けできるよ
うにする。図14は、取付けフランジ18を通して建築
構造物2のけ込み板16の中に押し進められた留め具2
9を示している。留め具29で恒久取付けをする他の形
と手段が当業者に思いつくであろう。
【0030】取付けフランジ18を備えたベース部材4
を形成することは、また、ベース部材4を建築構造物2
へ取付けるために留め具29の代りに、又はそれと組合
せて使用できる接着剤又は両面テープを付けるための比
較的大きい表面積を与える。図1及び2に最もよく示さ
れているように、好ましい実施形態においては、支持部
材5のベース部材4との着脱可能な機械的結合は、受け
トラック30と取付けアーム31を備えた支持部材5を
形成することによって達成される。受けトラック30
は、空洞34を形成する1対の共働脚32と33からな
っている。共働脚32と33は、空洞34に突き入る一
つ以上の歯35を形成されている。支持部材5の取付け
アーム31は、取付けアーム31が受けトラック30に
よって受けられるとき、受けトラック30の共働脚32
と33の歯35と機械的にかみ合う共働する外向きに配
置されたタブ36と37を形成されている。
を形成することは、また、ベース部材4を建築構造物2
へ取付けるために留め具29の代りに、又はそれと組合
せて使用できる接着剤又は両面テープを付けるための比
較的大きい表面積を与える。図1及び2に最もよく示さ
れているように、好ましい実施形態においては、支持部
材5のベース部材4との着脱可能な機械的結合は、受け
トラック30と取付けアーム31を備えた支持部材5を
形成することによって達成される。受けトラック30
は、空洞34を形成する1対の共働脚32と33からな
っている。共働脚32と33は、空洞34に突き入る一
つ以上の歯35を形成されている。支持部材5の取付け
アーム31は、取付けアーム31が受けトラック30に
よって受けられるとき、受けトラック30の共働脚32
と33の歯35と機械的にかみ合う共働する外向きに配
置されたタブ36と37を形成されている。
【0031】支持部材5をベース部材4に着脱可能に取
付けることによって、安全設計者が建築構造物2の配置
を変えるとき、図4、6、7及び8に示されたもののよ
うな方向標識38を容易に追加、変更又は移動できる。
図8は、出口がどちらの方向にも、同じ近さであること
を示す両方向をさす方向標識38の形に設計された光ル
ミネッセント材料6を示している。図9は、光ルミネッ
セント材料6の形で形成され、出口の方をさす方向標識
38のある建築構造物2の床10に沿ってはっている避
難居住者7を示している。
付けることによって、安全設計者が建築構造物2の配置
を変えるとき、図4、6、7及び8に示されたもののよ
うな方向標識38を容易に追加、変更又は移動できる。
図8は、出口がどちらの方向にも、同じ近さであること
を示す両方向をさす方向標識38の形に設計された光ル
ミネッセント材料6を示している。図9は、光ルミネッ
セント材料6の形で形成され、出口の方をさす方向標識
38のある建築構造物2の床10に沿ってはっている避
難居住者7を示している。
【0032】支持部材5をベース部材4へ着脱式に取付
けできることによって、また、安全設計者が支持部材5
がだめになったとき、支持部材5を取換えできる。いた
ずら又は破壊行為が問題になる可能性がある状況では、
接着セメント、コンタクト接着剤又はエポキシドを受け
トラック30の空洞34の中において取付けアーム31
と受けトラック30をもっと恒久的な接続にするために
結合できる。
けできることによって、また、安全設計者が支持部材5
がだめになったとき、支持部材5を取換えできる。いた
ずら又は破壊行為が問題になる可能性がある状況では、
接着セメント、コンタクト接着剤又はエポキシドを受け
トラック30の空洞34の中において取付けアーム31
と受けトラック30をもっと恒久的な接続にするために
結合できる。
【0033】好ましい実施形態において、支持部材5及
び光ルミネッセント材料6は、それらが比較的柔軟であ
るように形成され、一方、ベース部材4は、それがかな
り撓みにくく又は堅くなるように形成される。支持部材
5及び光ルミネッセント材料6を比較的柔軟に形成する
ことによって支持部材5が建築構造物2にある凹凸に入
り込むようにする。支持部材5及び光ルミネッセント材
料6を柔軟に形成することによってまた、支持部材5が
種々の寸法の建築構造物2に成形して作り込める。
び光ルミネッセント材料6は、それらが比較的柔軟であ
るように形成され、一方、ベース部材4は、それがかな
り撓みにくく又は堅くなるように形成される。支持部材
5及び光ルミネッセント材料6を比較的柔軟に形成する
ことによって支持部材5が建築構造物2にある凹凸に入
り込むようにする。支持部材5及び光ルミネッセント材
料6を柔軟に形成することによってまた、支持部材5が
種々の寸法の建築構造物2に成形して作り込める。
【0034】ベース部材5を比較的堅く形成することが
ベース部材4を直線に沿って設置するのを非常に容易に
し、より清潔な仕上がり外観を与える。
ベース部材4を直線に沿って設置するのを非常に容易に
し、より清潔な仕上がり外観を与える。
【0035】支持部材5とベース部材4の両方を二、三
の適当な材料ゴム、ビニール又は金属などから押し出し
又は成形処理によって製作できる。材料の選択は、期待
寿命、価格及び内装建築製品として用いるための適応性
によって制限される。
の適当な材料ゴム、ビニール又は金属などから押し出し
又は成形処理によって製作できる。材料の選択は、期待
寿命、価格及び内装建築製品として用いるための適応性
によって制限される。
【0036】光ルミネッセント材料6は、一般に結晶性
磁化亜鉛である光ルミネッセント顔料を含む適当なビニ
ール、ゴム又はプラスチック化合物で作られる。結晶性
硫化亜鉛及びその他の同様な光ルミネッセント顔料は、
光エネルギーを蓄えて、光源40が除かれた後数時間光
を放射する。図3及び10は、本発明の光ルミネッセン
ス源1を充電する光源40からの光線41を示してい
る。
磁化亜鉛である光ルミネッセント顔料を含む適当なビニ
ール、ゴム又はプラスチック化合物で作られる。結晶性
硫化亜鉛及びその他の同様な光ルミネッセント顔料は、
光エネルギーを蓄えて、光源40が除かれた後数時間光
を放射する。図3及び10は、本発明の光ルミネッセン
ス源1を充電する光源40からの光線41を示してい
る。
【0037】光ルミネッセント材料6がビニ−ルから作
られているとき、本発明者らは結晶性硫化亜鉛などのホ
トルミネッセント顔料が十分な持続時間の適当な照明を
与えるために光ルミネッセント材料の重量で10%ない
し50%で光ルミネッセント材料の中になければならな
いことを見出した。本発明者らは、十分な光ルミネッセ
ント顔料があるとき、光源40に5分間曝すと、光源4
0を除いた後数時間人間の目に十分に見えるように光ル
ミネッセント材料6を充電できる。
られているとき、本発明者らは結晶性硫化亜鉛などのホ
トルミネッセント顔料が十分な持続時間の適当な照明を
与えるために光ルミネッセント材料の重量で10%ない
し50%で光ルミネッセント材料の中になければならな
いことを見出した。本発明者らは、十分な光ルミネッセ
ント顔料があるとき、光源40に5分間曝すと、光源4
0を除いた後数時間人間の目に十分に見えるように光ル
ミネッセント材料6を充電できる。
【0038】結晶性硫化亜鉛及びその他の光ルミネッセ
ント顔料は、単位時間増すごとに充電速度が遅くなる。
しきい時間(一般に約30分)が過ぎた後に光に曝すの
を追加しても、光ルミネッセント充電にはほとんどが寄
与しない。
ント顔料は、単位時間増すごとに充電速度が遅くなる。
しきい時間(一般に約30分)が過ぎた後に光に曝すの
を追加しても、光ルミネッセント充電にはほとんどが寄
与しない。
【0039】結晶性硫化亜鉛は、発光性であるが、半透
明ではないので、光が光ルミネッセント材料6をその程
度にしか透過し、充電しない。ホトルミネッセント材料
6を支持部材6の上に置くことによって、側面からの光
線をもまた受けることができ、光線が光ルミネッセント
材料6を充電するときに助けとなる。
明ではないので、光が光ルミネッセント材料6をその程
度にしか透過し、充電しない。ホトルミネッセント材料
6を支持部材6の上に置くことによって、側面からの光
線をもまた受けることができ、光線が光ルミネッセント
材料6を充電するときに助けとなる。
【0040】光ルミネッセント材料6、支持部材5及び
ベース部材4の製作に適当であると分った代表的ビニー
ル化合物を以下に重量による割合を表す数字を共に示
す。
ベース部材4の製作に適当であると分った代表的ビニー
ル化合物を以下に重量による割合を表す数字を共に示
す。
【0041】
【表1】 図18に最もよく示されているように、好ましい実施形
態において、ベース部材4は、ベース部材4を建築構造
物2に取付けるための平らな表面39を形成されてい
る。さらに、光ルミネッセント材料6は、ベース部材4
の平らな表面39に直角に位置し、カバー部材8の外面
9がベース部材4の平らな表面39から実質上最も遠く
に配置されているところでカバー部材8の外面9と交さ
する線42の片側でカバー部材8の外面9に貼付されて
いる。また、好ましい実施形態において、光ルミネッセ
ント材料6は、カバー部材8の外面9がベース部材4の
平らな表面39に斜めに位置するカバー部材8の外面9
に貼付されている。光ルミネッセント材料6をこのよう
な方法で貼付ける結果、光ルミネッセント材料がそれの
取付けられている壁11又はその他の建築構造物2に角
度をなしてすなわち斜めに配置される。
態において、ベース部材4は、ベース部材4を建築構造
物2に取付けるための平らな表面39を形成されてい
る。さらに、光ルミネッセント材料6は、ベース部材4
の平らな表面39に直角に位置し、カバー部材8の外面
9がベース部材4の平らな表面39から実質上最も遠く
に配置されているところでカバー部材8の外面9と交さ
する線42の片側でカバー部材8の外面9に貼付されて
いる。また、好ましい実施形態において、光ルミネッセ
ント材料6は、カバー部材8の外面9がベース部材4の
平らな表面39に斜めに位置するカバー部材8の外面9
に貼付されている。光ルミネッセント材料6をこのよう
な方法で貼付ける結果、光ルミネッセント材料がそれの
取付けられている壁11又はその他の建築構造物2に角
度をなしてすなわち斜めに配置される。
【0042】理想的には、光ルミネッセンス源1は、光
ルミネッセント材料6か取付けられるか又は隣接して位
置する建築構造物2から離れるように光ルミネッセント
材料6を向けて建築構造物2に取付けられる、すなわ
ち、光ルミネッセント材料6は、建築構造物2から避難
する居住者7が光ルミネッセント材料6をさえぎるもの
なく見えるように配置されることである。図9参照。
ルミネッセント材料6か取付けられるか又は隣接して位
置する建築構造物2から離れるように光ルミネッセント
材料6を向けて建築構造物2に取付けられる、すなわ
ち、光ルミネッセント材料6は、建築構造物2から避難
する居住者7が光ルミネッセント材料6をさえぎるもの
なく見えるように配置されることである。図9参照。
【0043】光ルミネッセント材料6を好ましい実施形
態に従い、光ルミネッセンス源1の取付けと合せて理想
的な具合に配置することによって光ルミネッセント材料
6を変えるためとそれを見るための両方の条件が最良の
ものになる。一般に、商業建築構造物2は光が部屋の中
央に向けられるように光源40を配置して設計される。
好ましい実施形態は、光ルミネッセント材料6が光源4
0からの充電光線を最もよく受けることのできる天井と
部屋の中央の方へ向くように光ルミネッセント材料6を
壁11に対して傾けている。
態に従い、光ルミネッセンス源1の取付けと合せて理想
的な具合に配置することによって光ルミネッセント材料
6を変えるためとそれを見るための両方の条件が最良の
ものになる。一般に、商業建築構造物2は光が部屋の中
央に向けられるように光源40を配置して設計される。
好ましい実施形態は、光ルミネッセント材料6が光源4
0からの充電光線を最もよく受けることのできる天井と
部屋の中央の方へ向くように光ルミネッセント材料6を
壁11に対して傾けている。
【0044】光ルミネッセント材料6はまた、所望の任
意のデザインのカバー部材8に配置することができる。
光ルミネセット材料6を支持部材5の表面上に支持部材
5の長さに及ぶ2本の筋43と44の形に形成するのが
好ましい。図1参照。暗闇では、2本の筋43と44
は、単なる装飾ではなく指定安全装置としての認めやす
さが増加する。光ルミネッセント材料6は、また、図
4、6、7、及び8が示されているように、方向標識3
8を作るように形成できる。
意のデザインのカバー部材8に配置することができる。
光ルミネセット材料6を支持部材5の表面上に支持部材
5の長さに及ぶ2本の筋43と44の形に形成するのが
好ましい。図1参照。暗闇では、2本の筋43と44
は、単なる装飾ではなく指定安全装置としての認めやす
さが増加する。光ルミネッセント材料6は、また、図
4、6、7、及び8が示されているように、方向標識3
8を作るように形成できる。
【0045】支持部材5とベース部材4を最適などんな
長さにも形成できる。2.44m(8フィート)の長さ
がベース部材4及び支持部材5の両方に用いるモジュー
ル構成のために有効な寸法であることが見出された。図
4、6、7及び8に示されているような方向標識38の
形成された光ルミネッセント材料6を有する支持部材5
をさらに短い長さに形成できる。方向標識38を有する
支持部材5のセクションは、安全設計者が適当であると
感じるものは何でもベース部材4の受けトラック30の
中に挿入できる。
長さにも形成できる。2.44m(8フィート)の長さ
がベース部材4及び支持部材5の両方に用いるモジュー
ル構成のために有効な寸法であることが見出された。図
4、6、7及び8に示されているような方向標識38の
形成された光ルミネッセント材料6を有する支持部材5
をさらに短い長さに形成できる。方向標識38を有する
支持部材5のセクションは、安全設計者が適当であると
感じるものは何でもベース部材4の受けトラック30の
中に挿入できる。
【0046】本発明は、図示された特定の形に制限され
ないで、特許請求の限定の範囲内のすべての形を含む。
ないで、特許請求の限定の範囲内のすべての形を含む。
【図1】支持部材をベース部材からはずした本発明の斜
視図である。
視図である。
【図2】支持部材をベース部材に取付けた本発明の斜視
図である。
図である。
【図3】図2の線3−3に沿って見た本発明の側面図で
ある。光源が本発明の光ルミネッセント材料に当る光線
で示されている。
ある。光源が本発明の光ルミネッセント材料に当る光線
で示されている。
【図4】光ルミネッセント材料を支持部材に方向標識を
作る方法で貼付けた本発明の斜視図である。
作る方法で貼付けた本発明の斜視図である。
【図5】図4の線5−5に沿って見た本発明の側面図て
ある。破線は、ベース部材の取付けフランジの反対方向
を向いた代替形を示している。取付けフランジの代替形
は、支持部材によって隠されるように端を切られてい
る。
ある。破線は、ベース部材の取付けフランジの反対方向
を向いた代替形を示している。取付けフランジの代替形
は、支持部材によって隠されるように端を切られてい
る。
【図6】光ルミネッセント材料を支持部材に方向標識を
作る方法て貼付させた本発明の平面図である。
作る方法て貼付させた本発明の平面図である。
【図7】光ルミネッセント材料を支持部材に方向標識を
作る方法て貼付させた本発明の平面図である。
作る方法て貼付させた本発明の平面図である。
【図8】光ルミネッセント材料を支持部材に対向両方向
をさす方向標識を作る方法で貼付させた本発明の平面図
である。
をさす方向標識を作る方法で貼付させた本発明の平面図
である。
【図9】本発明を床の高さ近くに設置した建築構造物の
一部分の斜視図である。光ルミネッセント材料の各部分
が出口の方へ向けられている方向標識として形作られて
いる。床の上を出口の方へはっている居住者が示されて
いる。
一部分の斜視図である。光ルミネッセント材料の各部分
が出口の方へ向けられている方向標識として形作られて
いる。床の上を出口の方へはっている居住者が示されて
いる。
【図10】本発明を床の高さに近く、建築構造物の壁の
床より高いところ及び戸口の周りに設置した建築構造物
にある戸口の前面図である。光源が本発明の光ルミネッ
セント材料に当る光線を付して示されている。
床より高いところ及び戸口の周りに設置した建築構造物
にある戸口の前面図である。光源が本発明の光ルミネッ
セント材料に当る光線を付して示されている。
【図11】図10の線11−11に沿って見た本発明の
平面断面図である。戸口に隣接して取付けられた本発明
が示されている。端を切られた本発明の支持部材の代替
形が示されている。
平面断面図である。戸口に隣接して取付けられた本発明
が示されている。端を切られた本発明の支持部材の代替
形が示されている。
【図12】図10の線12−12に沿って見た本発明の
側断面図である。
側断面図である。
【図13】本発明を階段のけ上げ板、壁及び手すりに取
付けた階段の側面図である。
付けた階段の側面図である。
【図14】図13の線14−14に沿って見た本発明の
側面図である。本発明の取付けフランジを貫通する留め
具で階段のけ上げ板に取付けられた本発明が示されてい
る。
側面図である。本発明の取付けフランジを貫通する留め
具で階段のけ上げ板に取付けられた本発明が示されてい
る。
【図15】図13の線15−15に沿って見た本発明の
側断面図である。本発明のこの代替形は、二つの取付け
フランジを有し、手すりに取付けられているのが示され
ている。
側断面図である。本発明のこの代替形は、二つの取付け
フランジを有し、手すりに取付けられているのが示され
ている。
【図16】図10及び13の線16−16に沿って見た
本発明の側断面図である。本発明は壁に取付けたところ
が示されている。
本発明の側断面図である。本発明は壁に取付けたところ
が示されている。
【図17】コーブベースの上部において壁に取付けた本
発明の側断面図である。
発明の側断面図である。
【図18】図17の線18−18に沿って見た本発明の
拡大断面図である。取付けフランジは、壁とコーブベー
スの間に挿入されているのが示されている。
拡大断面図である。取付けフランジは、壁とコーブベー
スの間に挿入されているのが示されている。
【図19】コーブベースの上部において壁に取付けられ
た本発明の側断面図である。
た本発明の側断面図である。
【図20】図19の線20−20に沿って見た本発明の
側断面図である。本発明は、端を切られた取付けフラン
ジを持ったベース部材を備えたものとして示されてい
る。この図における取付けフランジは、本発明がコーブ
ベースを取付けた後に設置されるとき及びコーブベース
と壁の間に取付けフランジを挿入するに十分な空間がな
いときに起るように、壁とコーブベースの間に挿入され
ていない。
側断面図である。本発明は、端を切られた取付けフラン
ジを持ったベース部材を備えたものとして示されてい
る。この図における取付けフランジは、本発明がコーブ
ベースを取付けた後に設置されるとき及びコーブベース
と壁の間に取付けフランジを挿入するに十分な空間がな
いときに起るように、壁とコーブベースの間に挿入され
ていない。
【図21】幅木の上部において壁に取付けられた本発明
の側断面図である。
の側断面図である。
【図22】図21の線22−22に沿って見た本発明の
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付フランジ
を付けたベース部材及び端を切ったカバー部材を付けた
支持部材を備えたものとして示されている。
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付フランジ
を付けたベース部材及び端を切ったカバー部材を付けた
支持部材を備えたものとして示されている。
【図23】セラミック・タイル部材の上部において壁に
取付けられた本発明の側断面図である。
取付けられた本発明の側断面図である。
【図24】図23の線24−24に沿って見た本発明の
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付けフラン
ジの付いたベース部材及び端を切ったカバー部材の付い
た支持部材を備えたものとして示されている。
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付けフラン
ジの付いたベース部材及び端を切ったカバー部材の付い
た支持部材を備えたものとして示されている。
【図25】折り上げられたビニールシート床張り材料の
上部において壁に取付けられた本発明の側断面図であ
る。
上部において壁に取付けられた本発明の側断面図であ
る。
【図26】図25の線26−26に沿って見た本発明の
拡大断面図である。取付けフランジは、床とビニール床
張り材料の間に挿入されて示されている。
拡大断面図である。取付けフランジは、床とビニール床
張り材料の間に挿入されて示されている。
【図27】折り上げたビニールシート床張り材料の上部
において壁に取付けられた本発明の側断面図である。
において壁に取付けられた本発明の側断面図である。
【図28】図27の線28−28に沿って見た本発明の
拡大断面図である。本発明は、端を切られた取付けフラ
ンジを付けたベース部材を備えたものとして示されてい
る。
拡大断面図である。本発明は、端を切られた取付けフラ
ンジを付けたベース部材を備えたものとして示されてい
る。
【図29】折り上げたカーペットの上部において壁に取
付けられた本発明の側断面図である。
付けられた本発明の側断面図である。
【図30】図29の線30−30に沿って見た本発明の
拡大断面図である。取付けフランジでは、壁と折り上げ
カーペットの間に挿入されて示されている。
拡大断面図である。取付けフランジでは、壁と折り上げ
カーペットの間に挿入されて示されている。
【図31】カーペット敷き床に隣接した壁に取付けられ
た本発明の側断面図である。
た本発明の側断面図である。
【図32】図31の線32−32に沿って見た本発明の
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付けフラン
ジ付きベース部及び端を切ったカバー部材付き支持部材
で示されている。
拡大断面図である。本発明は、端を切った取付けフラン
ジ付きベース部及び端を切ったカバー部材付き支持部材
で示されている。
1 光ルミネッセンス源 2 建築構造物 4 ベース部材 5 支持部材 6 光ルミネッセント材料 8 カバー部材 9 カバー部材の外面 18 取付けフランジ 30 受けトラック 38 方向標識 40 光源
Claims (11)
- 【請求項1】バックアップ照明システムの一部として用
いられる建築構造物に取付ける光ルミネッセンス源にお
いて、前記光ルミネッセンス源が a)前記建築構造物に取付けるベース部材と、 b)外表面を形成され、前記光ルミネッセンス源が前記
建築構造物に取付けられるとき、前記建築構造物と協力
して前記ベース部材を視界から隠すカバー部材を形成さ
れ、前記ベース部材に取付けられる支持部材と、 c)前記カバー部材の前記外側に貼付けられる光ルミネ
ッセント材料と、を備える光ルミネッセンス源。 - 【請求項2】前記ベース部材が前記建築構造物と機械的
に連結するのに使用できる取付けフランジを形成されて
いる請求項1に記載の光ルミネッセンス源。 - 【請求項3】a)前記ベース部材が受けトラックを形成
され、前記受けトラックが空洞を形成する1対の共働脚
からなり、前記共働脚の各々が前記空洞に突き入る歯を
形成され、 b)前記支持部材が前記受けトラックの前記共働脚間に
受けられるように寸法を決められている取付けアームを
形成され、前記取付けアームは、前記取付けアームが前
記受けトラックによって受けられるとき、前記受けトラ
ックの前記共働脚の前記歯と機械的にかみ合う外向きに
配置された共働タブを形成されている請求項1に記載の
光ルミネッセンス源。 - 【請求項4】前記ベース部材が前記建築構造物と機械的
に連結するのに使用できる取付けフランジを形成されて
いる請求項3に記載の光ルミネッセンス源。 - 【請求項5】a)前記支持部材と前記光ルミネッセント
材料が比較的撓みやすい材料で作られ、 b)前記ベース部材が比較的撓みにくい材料で作られて
いる請求項1に記載の光ルミネッセンス源。 - 【請求項6】a)前記ベース部材が受けトラックを形成
され、前記受けトラックが空洞を形成する1対の共働脚
からなり、前記共働脚の各々が前記空洞に突き入る歯を
形成され、 b)前記支持部材が前記受けトラックの前記共働脚間に
受けられるように寸法を決められている取付けアームを
形成され、前記取付けアームは、前記取付けアームが前
記受けトラックによって受けられるとき、前記受けトラ
ックの前記共働脚の前記歯と機械的にかみ合う外向きに
配置された共働タブを形成されている。請求項5に記載
の光ルミネッセンス源。 - 【請求項7】前記ベース部材が前記建築構造物と機械的
に連結するのに使用できる取付けフランジを形成されて
いる請求項5に記載の光ルミネッセンス源。 - 【請求項8】前記ベース部材が前記建築構造物と機械的
に連結するのに使用できる取付けフランジを形成されて
いる請求項6に記載の光ルミネッセンス源。 - 【請求項9】a)前記ベース部材が前記ベース部材を前
記建築構造物に取付けるための平らな表面を形成され、 b)前記光ルミネッセント材料が前記ベース部材の前記
平らな表面に直角に位置し前記カバー部材の外面が前記
ベース部材の前記平らな表面から事実上最も遠くに配置
されているところで前記カバー部材の前記外面と交さす
る線の片側に前記カバー部材の前記外面に貼付けられ、
前記光ルミネッセント材料がまた前記カバー部材の前記
外面が前記ベース部材の前記平らな表面に斜めになって
いるところで前記カバー部材の外面に貼付けられている
請求項1ないし8のいずれか一つに記載の光ルミネッセ
ンス源。 - 【請求項10】バックアップ照明システムの一部として
用いられる建築構造物に取付ける光ルミネッセンス源に
おいて、前記光ルミネッセンス源が a)前記建築構造物に取付ける比較的撓みにくい材料で
作られ、かつ前記建築構造物と機械的に連結するのに使
用できる取付けフランジ及び空洞を形成し各々が前記空
洞に突き入る歯を形成された1対の共働脚からなる受け
トラックを形成されたベース部材と、 b)前記ベース部材に着脱可能に取付けられる比較的撓
みやすい材料で作られ、かつ前記光ルミネッセンス源を
取付ける外表面を形成されて前記建築構造物に取付けら
れるとき、前記建築構造物と協力して前記ベース部材を
視界から隠すカバー部材及び前記受けトラックの前記共
働脚間に受けられるように寸法を決められ、前記受けト
ラックによって受けられるとき、前記受けトラックの前
記共働脚の前記歯と機械的にかみ合う外向きに配置され
た共働タブを形成されて前記ベース部材に着脱可能に取
付けるための取付けアームを形成された支持部材と、 c)前記カバー部材の前記外面に貼付けられた比較的撓
みやすい材料で作られた光ルミネセッント材料とを備え
る光ルミネッセンス源。 - 【請求項11】a)前記ベース部材が前記ベース部材を
前記建築構造物に取付けるための平らな表面を形成さ
れ、 b)前記光ルミネッセント材料が前記ベース部材の前記
平らな表面に直角に位置し前記カバー部材の外面が前記
ベース部材の前記平らな表面から事実上最も遠くに配置
されているところで前記カバー部材の前記外面と交差す
る線の片側に前記カバー部材の前記外面に貼付けられ、
前記光ルミネッセント材料がまた前記カバー部材の前記
外面が前記ベース部材の前記平らな表面に斜めになって
いるところで前記カバー部材の外面に貼付けられている
請求項10に記載の光ルミネッセンス源。
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