JPH10232674A - 音響処理装置 - Google Patents
音響処理装置Info
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- JPH10232674A JPH10232674A JP9033916A JP3391697A JPH10232674A JP H10232674 A JPH10232674 A JP H10232674A JP 9033916 A JP9033916 A JP 9033916A JP 3391697 A JP3391697 A JP 3391697A JP H10232674 A JPH10232674 A JP H10232674A
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- JP
- Japan
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- processing
- characteristic
- equalizing
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 登録された処理特性の選択操作性の向上。
【解決手段】 記憶手段に記憶されている複数の処理特
性データのそれぞれについて、特性データ値から設定で
きる特性提示画像データを生成し、各処理特性データに
ついての特性提示画像を表示手段で一覧表示させる。そ
してこの一覧表示上で、操作手段の操作(カーソルK)
により選択された特性提示画像に相当する処理特性デー
タに基づいて、音響処理手段での音響処理が実行される
ように制御を行うようにしている。
性データのそれぞれについて、特性データ値から設定で
きる特性提示画像データを生成し、各処理特性データに
ついての特性提示画像を表示手段で一覧表示させる。そ
してこの一覧表示上で、操作手段の操作(カーソルK)
により選択された特性提示画像に相当する処理特性デー
タに基づいて、音響処理手段での音響処理が実行される
ように制御を行うようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーディオシステ
ムなどに採用できる音響処理装置に関するものである。
ムなどに採用できる音響処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】イコライザ、リバーブなどの各種の音響
処理装置においては、その処理特性をメモリに記憶して
おき、ユーザーの使用時に、記憶された処理特性の中か
らユーザーの好みに応じて選択された処理特性に基づい
て音響処理を実行するという処理特性選択の形態がとら
れることが多い。メモリに記憶される処理特性とは、例
えばファクトリープリセットとしてメーカー側で設定さ
れる特性データであったり、ユーザーが自分で設定した
特性データである。
処理装置においては、その処理特性をメモリに記憶して
おき、ユーザーの使用時に、記憶された処理特性の中か
らユーザーの好みに応じて選択された処理特性に基づい
て音響処理を実行するという処理特性選択の形態がとら
れることが多い。メモリに記憶される処理特性とは、例
えばファクトリープリセットとしてメーカー側で設定さ
れる特性データであったり、ユーザーが自分で設定した
特性データである。
【0003】例えばイコライザを例にあげると、処理特
性(この場合周波数特性)としては、例えばクラシック
音楽に適したイコライジング処理特性、ロック・ポップ
スに適したイコライジング処理特性などの音楽ジャンル
に応じた処理特性や、もしくは自動車内、室内、ホール
などのリスニング環境に応じたイコライジング処理特性
などを、ファクトリープリセットとして提供し、ユーザ
ーが選択できるようにしている。また、これらのファク
トリープリセットの特性の一部を変更したり、もしくは
全く新しくイコライジング処理特性をユーザーが自ら設
定し、これをメモリに登録して、後にその処理特性を選
択して呼び出して、その特性どおりのイコライジングを
実行させることができるようにしている。
性(この場合周波数特性)としては、例えばクラシック
音楽に適したイコライジング処理特性、ロック・ポップ
スに適したイコライジング処理特性などの音楽ジャンル
に応じた処理特性や、もしくは自動車内、室内、ホール
などのリスニング環境に応じたイコライジング処理特性
などを、ファクトリープリセットとして提供し、ユーザ
ーが選択できるようにしている。また、これらのファク
トリープリセットの特性の一部を変更したり、もしくは
全く新しくイコライジング処理特性をユーザーが自ら設
定し、これをメモリに登録して、後にその処理特性を選
択して呼び出して、その特性どおりのイコライジングを
実行させることができるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、メモリに登
録する処理特性には、簡単な名前を付けておいて、ユー
ザーが選択しやすいようにしているものがある。例えば
上記のイコライジング特性の種別として、「ロック」
「クラシック」「カーステレオ」「ルーム」などの登録
名を設定しておけば、ユーザーは選択時に迷わないです
む。例えば図7にはイコライジング特性の選択画面例を
示しており、メモリに登録された10個の各周波数特性
のそれぞれについて、「Memory1」〜「Memo
ry10」という登録名がつけられている。この登録名
は特に特性の音響的特徴に合致した名称ではないが、名
称設定は任意であり、例えば「Memory1」〜「M
emory10」に代えて「ロック」「クラシック」な
どの登録名を考えてもよい。いずれにしても、ユーザー
は登録名をみながら操作を行うことで、所望の処理特性
を選択できる。例えば図7のようにカーソルkを「Me
mory7」に位置させ、その状態でエンター操作すれ
ば、「Memory7」として登録されている処理特性
によるイコライジング処理が実行される。
録する処理特性には、簡単な名前を付けておいて、ユー
ザーが選択しやすいようにしているものがある。例えば
上記のイコライジング特性の種別として、「ロック」
「クラシック」「カーステレオ」「ルーム」などの登録
名を設定しておけば、ユーザーは選択時に迷わないです
む。例えば図7にはイコライジング特性の選択画面例を
示しており、メモリに登録された10個の各周波数特性
のそれぞれについて、「Memory1」〜「Memo
ry10」という登録名がつけられている。この登録名
は特に特性の音響的特徴に合致した名称ではないが、名
称設定は任意であり、例えば「Memory1」〜「M
emory10」に代えて「ロック」「クラシック」な
どの登録名を考えてもよい。いずれにしても、ユーザー
は登録名をみながら操作を行うことで、所望の処理特性
を選択できる。例えば図7のようにカーソルkを「Me
mory7」に位置させ、その状態でエンター操作すれ
ば、「Memory7」として登録されている処理特性
によるイコライジング処理が実行される。
【0005】しかしながら、メモリに登録する特性の数
が多くなったり、ユーザーが微妙な処理特性セッティン
グを行ってそれを登録したり、イコライザについては調
整バンド数が多い場合であったり、などの各種事情で、
各処理特性に適切な名前を付けることが困難になった
り、例えば図7のように登録番号的な名称で設定した場
合に、どの特性がどの名称であるのかわからなくなるこ
とが多い。これに伴って実際の処理特性選択時にユーザ
ーは、記憶されている処理特性のうちのどの処理特性
が、自分が望んでいるものかわからず、操作に迷ってし
まう。
が多くなったり、ユーザーが微妙な処理特性セッティン
グを行ってそれを登録したり、イコライザについては調
整バンド数が多い場合であったり、などの各種事情で、
各処理特性に適切な名前を付けることが困難になった
り、例えば図7のように登録番号的な名称で設定した場
合に、どの特性がどの名称であるのかわからなくなるこ
とが多い。これに伴って実際の処理特性選択時にユーザ
ーは、記憶されている処理特性のうちのどの処理特性
が、自分が望んでいるものかわからず、操作に迷ってし
まう。
【0006】また、イコライジングの周波数特性など、
特性自体を例えばグラフ形態でみることができれば、多
様な処理特性が登録されていても、それぞれが望んだ特
性であるかが判別しやすいと考えられるが、従来の音響
処理装置において、このような特性自体を表示する機能
を有するものでは、ある処理特性が選択された時点で
(つまり実際の処理実行時に)その選択された特性が表
示されるものであり、選択操作に対するガイドにはなっ
ていない。
特性自体を例えばグラフ形態でみることができれば、多
様な処理特性が登録されていても、それぞれが望んだ特
性であるかが判別しやすいと考えられるが、従来の音響
処理装置において、このような特性自体を表示する機能
を有するものでは、ある処理特性が選択された時点で
(つまり実際の処理実行時に)その選択された特性が表
示されるものであり、選択操作に対するガイドにはなっ
ていない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みて、記憶された処理特性の選択に際して、その
選択操作の便宜を向上させることを目的とする。
点に鑑みて、記憶された処理特性の選択に際して、その
選択操作の便宜を向上させることを目的とする。
【0008】このため処理特性の選択操作時に、制御手
段は、記憶手段に記憶されている複数の処理特性データ
のそれぞれについて、特性データ値から設定できる特性
提示画像データを生成し、各処理特性データについての
特性提示画像を前記表示手段で一覧表示させる。そして
この一覧表示上で、操作手段の操作により選択された特
性提示画像に相当する処理特性データに基づいて、音響
処理手段での音響処理が実行されるように制御を行う。
本発明により、例えば多数の処理特性や、微妙な違いの
ある処理特性が記憶されているような場合でも、特性提
示画像として周波数特性や時間変化特性などの特性自体
を例えばグラフ形態でみることができれば、各処理特性
がどのような特性であるかを、ユーザーは最も的確に判
別できる。
段は、記憶手段に記憶されている複数の処理特性データ
のそれぞれについて、特性データ値から設定できる特性
提示画像データを生成し、各処理特性データについての
特性提示画像を前記表示手段で一覧表示させる。そして
この一覧表示上で、操作手段の操作により選択された特
性提示画像に相当する処理特性データに基づいて、音響
処理手段での音響処理が実行されるように制御を行う。
本発明により、例えば多数の処理特性や、微妙な違いの
ある処理特性が記憶されているような場合でも、特性提
示画像として周波数特性や時間変化特性などの特性自体
を例えばグラフ形態でみることができれば、各処理特性
がどのような特性であるかを、ユーザーは最も的確に判
別できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1から図5により、本発
明の実施の形態としての一例を説明する。この例の音響
処理装置はイコライザ装置であるとする 図1は音響再生システムなどに搭載されるイコライザ装
置のブロック図である。イコライジング処理対象となる
音声信号は端子1から入力され、イコライジング処理部
2に供給される。イコライジング処理部2では音声信号
に対して所要のイコライジング(周波数特性処理)を施
し、端子3から後段の装置へ出力する。なお、入出力音
声信号(イコライジング処理対象信号)はアナログ音声
信号であってもデジタル音声信号であってもよい。もち
ろんアナログ音声信号の場合は、イコライジング処理部
2はアナログフィルタ構成となり、またデジタル音声信
号の場合はデジタルフィルタ構成となる。
明の実施の形態としての一例を説明する。この例の音響
処理装置はイコライザ装置であるとする 図1は音響再生システムなどに搭載されるイコライザ装
置のブロック図である。イコライジング処理対象となる
音声信号は端子1から入力され、イコライジング処理部
2に供給される。イコライジング処理部2では音声信号
に対して所要のイコライジング(周波数特性処理)を施
し、端子3から後段の装置へ出力する。なお、入出力音
声信号(イコライジング処理対象信号)はアナログ音声
信号であってもデジタル音声信号であってもよい。もち
ろんアナログ音声信号の場合は、イコライジング処理部
2はアナログフィルタ構成となり、またデジタル音声信
号の場合はデジタルフィルタ構成となる。
【0010】イコライジング処理部2でのイコライジン
グ処理は、制御部6の制御に基づいて実行される。制御
部6は例えばマイクロコンピュータにより構成され、内
部メモリ(もしくは外部メモリ装置でもよい)として、
各種のイコライジング特性のデータを保持するメモリ7
(以下、EQメモリという)が設けられている。すなわ
ちEQメモリ7には、ファクトリープリセットによる各
種の周波数特性データや、ユーザーが設定した周波数特
性データが記憶保持される。例えばファクトリープリセ
ットやユーザー設定により、BAND1〜BAND10
としての10種類のイコライジング特性が登録されてい
ると仮定すると、EQメモリ7には図3に示すようにB
AND1〜BAND10として各イコライジング処理特
性のデータEQd1〜EQd10が記憶されていること
になる。
グ処理は、制御部6の制御に基づいて実行される。制御
部6は例えばマイクロコンピュータにより構成され、内
部メモリ(もしくは外部メモリ装置でもよい)として、
各種のイコライジング特性のデータを保持するメモリ7
(以下、EQメモリという)が設けられている。すなわ
ちEQメモリ7には、ファクトリープリセットによる各
種の周波数特性データや、ユーザーが設定した周波数特
性データが記憶保持される。例えばファクトリープリセ
ットやユーザー設定により、BAND1〜BAND10
としての10種類のイコライジング特性が登録されてい
ると仮定すると、EQメモリ7には図3に示すようにB
AND1〜BAND10として各イコライジング処理特
性のデータEQd1〜EQd10が記憶されていること
になる。
【0011】なお、ユーザー設定を考えず、選択できる
イコライジング処理特性はファクトリープリセットのも
ののみとする場合は、ROMとして保持するようにして
もよい。また、ファクトリープリセットやユーザー設定
によるイコライジング処理特性のデータは、電源オフ時
でも消失されないようにすることが求められるため、E
Qメモリ7は、実際には不揮発性メモリなどとして構成
されたり、バックアップ構成のとられたS−RAMなど
とされることが好ましい。
イコライジング処理特性はファクトリープリセットのも
ののみとする場合は、ROMとして保持するようにして
もよい。また、ファクトリープリセットやユーザー設定
によるイコライジング処理特性のデータは、電源オフ時
でも消失されないようにすることが求められるため、E
Qメモリ7は、実際には不揮発性メモリなどとして構成
されたり、バックアップ構成のとられたS−RAMなど
とされることが好ましい。
【0012】制御部6のイコライジング制御としては、
EQメモリ7に記憶されたイコライジング処理特性の中
で、ユーザー操作などにより選択された処理特性に基づ
いて、イコライジング処理部2に対して制御を行う。例
えば個別の周波数特性対象となる各帯域についてのゲイ
ンを、選択されたイコライジング処理特性に応じて設定
し、イコライジング処理部2での各帯域フィルタの処理
係数として送信する。これにより、端子1からの音声信
号は、選択されたイコライジング処理特性に応じた周波
数特性処理が行われて端子3から出力されることにな
る。
EQメモリ7に記憶されたイコライジング処理特性の中
で、ユーザー操作などにより選択された処理特性に基づ
いて、イコライジング処理部2に対して制御を行う。例
えば個別の周波数特性対象となる各帯域についてのゲイ
ンを、選択されたイコライジング処理特性に応じて設定
し、イコライジング処理部2での各帯域フィルタの処理
係数として送信する。これにより、端子1からの音声信
号は、選択されたイコライジング処理特性に応じた周波
数特性処理が行われて端子3から出力されることにな
る。
【0013】制御部6は、さらに操作部4を用いたユー
ザー操作の監視及び操作に応じた処理や、表示部5に対
する表示制御等を行うことになる。操作部4には、例え
ば図2に示すようにメニューキー42、EQリストキー
42、カーソルキー43、エンターキー44などが用意
されている。これらのキー操作によりユーザーはイコラ
イジング特性の設定を行ったり、EQメモリ7に登録さ
れているイコライジング処理特性を選択する操作を行う
ことになるが、本例の特徴的な動作となるイコライジン
グ処理特性の選択操作については後述する。
ザー操作の監視及び操作に応じた処理や、表示部5に対
する表示制御等を行うことになる。操作部4には、例え
ば図2に示すようにメニューキー42、EQリストキー
42、カーソルキー43、エンターキー44などが用意
されている。これらのキー操作によりユーザーはイコラ
イジング特性の設定を行ったり、EQメモリ7に登録さ
れているイコライジング処理特性を選択する操作を行う
ことになるが、本例の特徴的な動作となるイコライジン
グ処理特性の選択操作については後述する。
【0014】表示部5に対して制御部6は、イコライジ
ング処理部2である処理特性でイコライジング処理を実
行している際には、その処理による音響特性表示(スペ
クトラムアナライザ表示)を実行させたり、ユーザーが
イコライジング処理特性の設定を行う場合に、その設定
入力画面表示を実行させるべく制御を行う。またEQメ
モリ7に記憶されたイコライジング処理特性の選択操作
時には、後述するようにその選択操作を向上させるため
の表示を行う。表示部5に対する表示データは、例えば
内部ワークRAMとしてのグラフィックデータメモリ8
に展開する。そしてグラフィックデータメモリ8で展開
されているデータを表示部5に供給することで所要の表
示動作を実行させる。
ング処理部2である処理特性でイコライジング処理を実
行している際には、その処理による音響特性表示(スペ
クトラムアナライザ表示)を実行させたり、ユーザーが
イコライジング処理特性の設定を行う場合に、その設定
入力画面表示を実行させるべく制御を行う。またEQメ
モリ7に記憶されたイコライジング処理特性の選択操作
時には、後述するようにその選択操作を向上させるため
の表示を行う。表示部5に対する表示データは、例えば
内部ワークRAMとしてのグラフィックデータメモリ8
に展開する。そしてグラフィックデータメモリ8で展開
されているデータを表示部5に供給することで所要の表
示動作を実行させる。
【0015】本例のイコライザ装置において、ユーザー
が処理特性を選択する際の動作を図4、図5で説明す
る。本例の場合、ユーザーがイコライジング処理特性を
選択する際には、図2に示す操作部4のEQリストキー
42を押すことになる。このEQリストキー42の操作
に応じて、制御部6は図4の処理を開始する。まずステ
ップF101で変数nをn=1にセットする。そしてス
テップF102で変数nと定数MAXを比較する。定数
MAXとは、EQメモリ7に記憶できるイコライジング
処理特性の最大数とする。変数nが定数MAX以下であ
るときは、ステップF103に進み、EQメモリ7にお
いてBAND(n)として記憶されているEQデータ内
容EQd(n)を読み取り、そのEQデータ内容EQd
(n)として設定されているイコライジング特性を算出
する。続いてステップF104で、そのイコライジング
特性をグラフィカルに提示するための画像データとし
て、例えば横軸を周波数軸、縦軸をレベルとしたイコラ
イジング特性カーブの画像データを生成し、その画像デ
ータをグラフィックデータメモリ8の所要領域に展開す
る。そしてステップF105で変数nをインクリメント
し、ステップF102に戻る。
が処理特性を選択する際の動作を図4、図5で説明す
る。本例の場合、ユーザーがイコライジング処理特性を
選択する際には、図2に示す操作部4のEQリストキー
42を押すことになる。このEQリストキー42の操作
に応じて、制御部6は図4の処理を開始する。まずステ
ップF101で変数nをn=1にセットする。そしてス
テップF102で変数nと定数MAXを比較する。定数
MAXとは、EQメモリ7に記憶できるイコライジング
処理特性の最大数とする。変数nが定数MAX以下であ
るときは、ステップF103に進み、EQメモリ7にお
いてBAND(n)として記憶されているEQデータ内
容EQd(n)を読み取り、そのEQデータ内容EQd
(n)として設定されているイコライジング特性を算出
する。続いてステップF104で、そのイコライジング
特性をグラフィカルに提示するための画像データとし
て、例えば横軸を周波数軸、縦軸をレベルとしたイコラ
イジング特性カーブの画像データを生成し、その画像デ
ータをグラフィックデータメモリ8の所要領域に展開す
る。そしてステップF105で変数nをインクリメント
し、ステップF102に戻る。
【0016】このステップF103〜F105の処理
は、ステップF102で変数nが定数MAXを越える値
になったと判断されるため、定数MAXに相当する回数
だけ繰り返される。即ち、例えば定数MAX=10であ
り、EQメモリ7には最大10個のEQ処理特性のEQ
データ内容(EQd1〜EQd10)が記憶できると仮
定すると、各EQデータ内容に対してそれぞれステップ
F103〜F105の処理が行われることになり、これ
によってEQデータ内容EQd1〜EQd10のそれぞ
れについてのイコライジング特性カーブの画像データが
グラフィックデータメモリ8に展開された状態が実現さ
れる。
は、ステップF102で変数nが定数MAXを越える値
になったと判断されるため、定数MAXに相当する回数
だけ繰り返される。即ち、例えば定数MAX=10であ
り、EQメモリ7には最大10個のEQ処理特性のEQ
データ内容(EQd1〜EQd10)が記憶できると仮
定すると、各EQデータ内容に対してそれぞれステップ
F103〜F105の処理が行われることになり、これ
によってEQデータ内容EQd1〜EQd10のそれぞ
れについてのイコライジング特性カーブの画像データが
グラフィックデータメモリ8に展開された状態が実現さ
れる。
【0017】以上の処理を終え、ステップF102から
F106に進むと、制御部6はグラフィックデータメモ
リ8に展開されている画像データ、即ちEQデータ内容
EQd1〜EQd10のそれぞれについてのイコライジ
ング特性カーブの画像データを、表示データとして表示
部5に送信する。また、同時にカーソル表示制御を行
う。これにより、表示部5には例えば図5(a)に示す
ような表示が実行される。即ち、イコライザメモリリス
トとして、登録されているイコライジング特性としての
EQデータ内容EQd1〜EQd10のそれぞれをイコ
ライジング特性カーブで一覧表示する画像が表示され
る。この場合、「Memory1」〜「Memory1
0」として、EQデータ内容EQd1〜EQd10のそ
れぞれが、周波数軸上の特性曲線として一覧表示されて
いる。
F106に進むと、制御部6はグラフィックデータメモ
リ8に展開されている画像データ、即ちEQデータ内容
EQd1〜EQd10のそれぞれについてのイコライジ
ング特性カーブの画像データを、表示データとして表示
部5に送信する。また、同時にカーソル表示制御を行
う。これにより、表示部5には例えば図5(a)に示す
ような表示が実行される。即ち、イコライザメモリリス
トとして、登録されているイコライジング特性としての
EQデータ内容EQd1〜EQd10のそれぞれをイコ
ライジング特性カーブで一覧表示する画像が表示され
る。この場合、「Memory1」〜「Memory1
0」として、EQデータ内容EQd1〜EQd10のそ
れぞれが、周波数軸上の特性曲線として一覧表示されて
いる。
【0018】なお、この際に各処理特性に付随する「M
emory1」〜「Memory10」という表示は、
単に登録順に自動的に割り振られる名称としてもよい
し、また図3のようなEQデータ内容のそれぞれに対応
して例えばユーザーが登録名称を付けられるようにして
おいて、この一覧表示の際にユーザーが各イコライジン
グ処理特性に任意に付与した登録名称を表示させるよう
にしてもよい。
emory1」〜「Memory10」という表示は、
単に登録順に自動的に割り振られる名称としてもよい
し、また図3のようなEQデータ内容のそれぞれに対応
して例えばユーザーが登録名称を付けられるようにして
おいて、この一覧表示の際にユーザーが各イコライジン
グ処理特性に任意に付与した登録名称を表示させるよう
にしてもよい。
【0019】この図5(a)の表示状態は、デフォルト
状態として、カーソルKは「Memory1」の位置に
表示されている。なお、この一覧表示開始時点のカーソ
ルKの表示位置は、例えば前回選択された処理特性の位
置などとしてもよい。
状態として、カーソルKは「Memory1」の位置に
表示されている。なお、この一覧表示開始時点のカーソ
ルKの表示位置は、例えば前回選択された処理特性の位
置などとしてもよい。
【0020】ユーザーは、図5のような一覧表示をみな
がら図2に示すカーソルキー43を操作してカーソルK
を移動させ、所望のイコライジング処理特性を選択して
いく。即ち周波数特性カーブをみながら、自分の望む周
波数特性を選ぶことになる。制御部6は一覧表示実行中
にはステップF107,F108でユーザーの操作を監
視しており、カーソルキー43が操作された場合はステ
ップF108からF109に進んで、カーソルキー43
の操作に応じてカーソルKの表示位置を移動させる。
がら図2に示すカーソルキー43を操作してカーソルK
を移動させ、所望のイコライジング処理特性を選択して
いく。即ち周波数特性カーブをみながら、自分の望む周
波数特性を選ぶことになる。制御部6は一覧表示実行中
にはステップF107,F108でユーザーの操作を監
視しており、カーソルキー43が操作された場合はステ
ップF108からF109に進んで、カーソルキー43
の操作に応じてカーソルKの表示位置を移動させる。
【0021】例えばユーザーが「Memory7」とし
ての処理特性を望んだ場合は、カーソルキー43を操作
して図5(b)のようにカーソルKを「Memory
7」の位置に移動させる。そしてこの状態でエンターキ
ー44を押す。すると制御部6の処理はステップF11
0に進み、カーソルKによって選択されているイコライ
ジング処理特性が選択決定されたとする。そしてステッ
プF111で、選択されたイコライジング処理特性であ
る「Memory7」、即ちEQメモリ7においてEQ
データ内容EQd7として登録されている特性の処理が
実行されるように、イコライジング処理部2の制御を行
うことになる。
ての処理特性を望んだ場合は、カーソルキー43を操作
して図5(b)のようにカーソルKを「Memory
7」の位置に移動させる。そしてこの状態でエンターキ
ー44を押す。すると制御部6の処理はステップF11
0に進み、カーソルKによって選択されているイコライ
ジング処理特性が選択決定されたとする。そしてステッ
プF111で、選択されたイコライジング処理特性であ
る「Memory7」、即ちEQメモリ7においてEQ
データ内容EQd7として登録されている特性の処理が
実行されるように、イコライジング処理部2の制御を行
うことになる。
【0022】このような本例の処理特性選択方式では、
ユーザーは登録されている各イコライジング処理特性に
ついて、特性自体を明確に表現する画像、例えばこの例
では周波数軸とレベル軸によるグラフ画像をみながら、
所望の処理特性を選択していくことができる。つまり特
性自体を明確に表現している画像により選択できるた
め、ユーザーにとって例えば処理特性の登録名で選択す
る場合のように、特性自体と登録名の対応がわからなく
なって選択操作に迷うということはなくなる。また特性
自体が例えばグラフ形態で提示されることから、微妙な
処理特性設定の違いなども明確に区別できる。これらの
ことからユーザーの選択操作性は格段に向上されるもの
となる。
ユーザーは登録されている各イコライジング処理特性に
ついて、特性自体を明確に表現する画像、例えばこの例
では周波数軸とレベル軸によるグラフ画像をみながら、
所望の処理特性を選択していくことができる。つまり特
性自体を明確に表現している画像により選択できるた
め、ユーザーにとって例えば処理特性の登録名で選択す
る場合のように、特性自体と登録名の対応がわからなく
なって選択操作に迷うということはなくなる。また特性
自体が例えばグラフ形態で提示されることから、微妙な
処理特性設定の違いなども明確に区別できる。これらの
ことからユーザーの選択操作性は格段に向上されるもの
となる。
【0023】また、本例のようにイコライジング処理特
性自体を示す周波数特性のグラフ画像は、記憶されてい
るイコライジング処理特性のデータ内容自体から生成で
きるものである。従って選択の際の表示データとして、
名称や特別なアイコンなどの各特性に固有となる表示デ
ータをメモリに記憶させておく必要はない。例えばEQ
メモリ7において各EQデータ内容に対応させて名称等
の文字データや、固有のアイコンを形成する画像データ
を登録しておく必要はなく、これによりメモリ容量の節
約が実現でき、ひいてはより多数のイコライジング処理
特性の登録を可能としたり、もしくは搭載メモリの小型
化を計ることができる。もちろん、メモリ容量に余裕が
あれば、上述したように各イコライジング処理特性に対
応して登録名を付加することができるようにしてもよ
い。
性自体を示す周波数特性のグラフ画像は、記憶されてい
るイコライジング処理特性のデータ内容自体から生成で
きるものである。従って選択の際の表示データとして、
名称や特別なアイコンなどの各特性に固有となる表示デ
ータをメモリに記憶させておく必要はない。例えばEQ
メモリ7において各EQデータ内容に対応させて名称等
の文字データや、固有のアイコンを形成する画像データ
を登録しておく必要はなく、これによりメモリ容量の節
約が実現でき、ひいてはより多数のイコライジング処理
特性の登録を可能としたり、もしくは搭載メモリの小型
化を計ることができる。もちろん、メモリ容量に余裕が
あれば、上述したように各イコライジング処理特性に対
応して登録名を付加することができるようにしてもよ
い。
【0024】ところで、本例ではEQメモリ7へのイコ
ライジング処理特性の登録数を最大10個として、10
個の各特性が図5のように表示される例を説明したが、
実際にはより多数のイコライジング処理特性を登録でき
るようにすることが考えられ、一方、表示部5としての
画面サイズはさほど大型化できない事情も考えられる。
即ち1画面内に全ての処理特性を一覧表示することがで
きない場合が考えられるが、その場合はカーソル操作に
伴って周波数特性グラフが順次スクロールされていった
り、画面上のページ移動により、登録されている処理特
性の全てがユーザーの操作に応じて表示できるようにす
ればよい。また、より多数の登録処理特性を効率よく選
択できるようにするため、登録データ内容を階層化して
もよい。
ライジング処理特性の登録数を最大10個として、10
個の各特性が図5のように表示される例を説明したが、
実際にはより多数のイコライジング処理特性を登録でき
るようにすることが考えられ、一方、表示部5としての
画面サイズはさほど大型化できない事情も考えられる。
即ち1画面内に全ての処理特性を一覧表示することがで
きない場合が考えられるが、その場合はカーソル操作に
伴って周波数特性グラフが順次スクロールされていった
り、画面上のページ移動により、登録されている処理特
性の全てがユーザーの操作に応じて表示できるようにす
ればよい。また、より多数の登録処理特性を効率よく選
択できるようにするため、登録データ内容を階層化して
もよい。
【0025】ところで、上記の例ではイコライザ装置と
して説明してきたが、その他の各種音響処理装置として
本発明は適用できる。例えばリバーブ装置、エコー・デ
ィレイ装置、コンプレッサー/リミッタ装置、フィルタ
装置などの音響エフェクタや、複数のスピーカからリス
ニングポイントまでの音波到達時間を、その距離に応じ
て調整するタイムアライメント機能(チャンネル別ディ
レイ機能)やクロスオーバーネットワークシステム機能
などでも適用できる。即ち、音響処理内容を登録してお
き、ユーザーが登録された音響処理特性を選択して実行
させる使用形態が実施される機能・装置において、本発
明を適用できる。
して説明してきたが、その他の各種音響処理装置として
本発明は適用できる。例えばリバーブ装置、エコー・デ
ィレイ装置、コンプレッサー/リミッタ装置、フィルタ
装置などの音響エフェクタや、複数のスピーカからリス
ニングポイントまでの音波到達時間を、その距離に応じ
て調整するタイムアライメント機能(チャンネル別ディ
レイ機能)やクロスオーバーネットワークシステム機能
などでも適用できる。即ち、音響処理内容を登録してお
き、ユーザーが登録された音響処理特性を選択して実行
させる使用形態が実施される機能・装置において、本発
明を適用できる。
【0026】例えばリバーブ装置で本発明を適用した場
合の表示例を図6に示す。リバーブ装置の構成として
は、上記イコライザ装置の例における図1のイコライジ
ング処理部2が、リバーブ処理部に代わる構成とすれば
よい。そしてユーザーのリスト操作に応じて制御部がメ
モリに記憶されているリバーブ処理特性のそれぞれにつ
いて、特性自体を示す画像データを生成し、図6のよう
に一覧表示させる。リバーブ特性の場合、特性自体を示
す画像データは、横軸に時間、縦軸にレベル(残響レベ
ル)をとり、図示するように原音、初期反射音、後部残
響音としてのタイム及びレベルが、グラフ形態で表現さ
れるようにするとよい。そしてユーザーは、表示された
特性自体を表現する画像をみて所望の特性を選択し、制
御部は選択された特性での処理をリバーブ処理部に実行
させる。このような構成及び動作により、上記イコライ
ザ装置の場合と同様の効果を得ることができる。
合の表示例を図6に示す。リバーブ装置の構成として
は、上記イコライザ装置の例における図1のイコライジ
ング処理部2が、リバーブ処理部に代わる構成とすれば
よい。そしてユーザーのリスト操作に応じて制御部がメ
モリに記憶されているリバーブ処理特性のそれぞれにつ
いて、特性自体を示す画像データを生成し、図6のよう
に一覧表示させる。リバーブ特性の場合、特性自体を示
す画像データは、横軸に時間、縦軸にレベル(残響レベ
ル)をとり、図示するように原音、初期反射音、後部残
響音としてのタイム及びレベルが、グラフ形態で表現さ
れるようにするとよい。そしてユーザーは、表示された
特性自体を表現する画像をみて所望の特性を選択し、制
御部は選択された特性での処理をリバーブ処理部に実行
させる。このような構成及び動作により、上記イコライ
ザ装置の場合と同様の効果を得ることができる。
【0027】なおリバーブ装置以外でも、エコー・ディ
レイ装置、コンプレッサー/リミッタ装置など、時間軸
上で観測される音響効果をもたらすものの場合は、特性
自体を表す画像として少なくとも一方の軸を時間軸とし
たグラフ形態とすることが好適である。エコー・ディレ
イ装置の場合は、ディレイタイム、ディレイ回数/レベ
ル、が時間軸上のグラフ形態で表現され、またコンプレ
ッサー/リミッタ装置などでは、アタックタイム、リリ
ースタイムなどが時間軸上のグラフ形態で表現されれば
よい。一方、上記イコライザ装置や、フィルタ装置(ロ
ーパスフィルタ、バンドパスフィルタ、ハイパスフィル
タ、ノッチフィルタ、コムフィルタ)など周波数に応じ
たレベル処理としての音響処理装置では、特性自体を表
す画像として少なくとも一方の軸を周波数軸としたグラ
フ形態とすることがよい。
レイ装置、コンプレッサー/リミッタ装置など、時間軸
上で観測される音響効果をもたらすものの場合は、特性
自体を表す画像として少なくとも一方の軸を時間軸とし
たグラフ形態とすることが好適である。エコー・ディレ
イ装置の場合は、ディレイタイム、ディレイ回数/レベ
ル、が時間軸上のグラフ形態で表現され、またコンプレ
ッサー/リミッタ装置などでは、アタックタイム、リリ
ースタイムなどが時間軸上のグラフ形態で表現されれば
よい。一方、上記イコライザ装置や、フィルタ装置(ロ
ーパスフィルタ、バンドパスフィルタ、ハイパスフィル
タ、ノッチフィルタ、コムフィルタ)など周波数に応じ
たレベル処理としての音響処理装置では、特性自体を表
す画像として少なくとも一方の軸を周波数軸としたグラ
フ形態とすることがよい。
【0028】また実際のリスト表示や選択操作の際の処
理手順としては図4以外にも各種例が考えられることは
いうまでもない。
理手順としては図4以外にも各種例が考えられることは
いうまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の音響処理装
置は、記憶手段に記憶されている複数の処理特性データ
のそれぞれについて、特性データ値から設定できる特性
提示画像データを生成し、各処理特性データについての
特性提示画像を表示手段で一覧表示させる。そしてこの
一覧表示上で、操作手段の操作により選択された特性提
示画像に相当する処理特性データに基づいて、音響処理
手段での音響処理が実行されるように制御を行うように
している。これによって、ユーザーは特性自体を表現し
ている特性提示画像を見ながら、迷うことなく自分の望
む処理特性を選択できるようになり、操作の簡易化、迅
速化を実現し、操作性を向上させることができる。
置は、記憶手段に記憶されている複数の処理特性データ
のそれぞれについて、特性データ値から設定できる特性
提示画像データを生成し、各処理特性データについての
特性提示画像を表示手段で一覧表示させる。そしてこの
一覧表示上で、操作手段の操作により選択された特性提
示画像に相当する処理特性データに基づいて、音響処理
手段での音響処理が実行されるように制御を行うように
している。これによって、ユーザーは特性自体を表現し
ている特性提示画像を見ながら、迷うことなく自分の望
む処理特性を選択できるようになり、操作の簡易化、迅
速化を実現し、操作性を向上させることができる。
【0030】また、周波数特性に関する処理を行う装置
の場合は、特性提示画像は、周波数軸を有するグラフ形
態の画像とし、また時間軸上の変化特性に関する処理を
行う装置の場合は、特性提示画像は、時間軸を有するグ
ラフ形態の画像とすることで、特性自体の提示として好
適となる。
の場合は、特性提示画像は、周波数軸を有するグラフ形
態の画像とし、また時間軸上の変化特性に関する処理を
行う装置の場合は、特性提示画像は、時間軸を有するグ
ラフ形態の画像とすることで、特性自体の提示として好
適となる。
【図1】本発明の実施の形態のイコライザ装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】実施の形態のイコライザ装置の操作部の説明図
である。
である。
【図3】実施の形態のイコライザ装置の記憶データ内容
の説明図である。
の説明図である。
【図4】実施の形態のイコライザ装置の特性選択時の処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
【図5】実施の形態のイコライザ装置の表示動作の説明
図である。
図である。
【図6】他の実施の形態としてのリバーブ装置の表示動
作の説明図である。
作の説明図である。
【図7】従来の特性選択のための表示動作の説明図であ
る。
る。
2 イコライジング処理部、4 操作部、5 表示部、
6 制御部、7 EQメモリ、8 グラフィックデータ
メモリ、42 EQリストキー、43 カーソルキー、
44 エンターキー
6 制御部、7 EQメモリ、8 グラフィックデータ
メモリ、42 EQリストキー、43 カーソルキー、
44 エンターキー
Claims (3)
- 【請求項1】 入力音声信号に対して所定の音響処理を
行って出力する音響処理手段と、 表示手段と、 操作手段と、 前記所定の音響処理に関する複数の処理特性データを記
憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている複数の処理特性データの
それぞれについて、特性データ値から設定できる特性提
示画像データを生成し、各処理特性データについての特
性提示画像を前記表示手段で一覧表示させるとともに、
この一覧表示上で、前記操作手段の操作により選択され
た特性提示画像に相当する処理特性データに基づいて、
前記音響処理手段での音響処理が実行されるように制御
を行うことのできる制御手段と、 を有することを特徴とする音響処理装置。 - 【請求項2】 前記所定の音響処理とは周波数特性に関
する処理であり、前記特性提示画像は、周波数軸を有す
るグラフ形態の画像とされることを特徴とする請求項1
に記載の音響処理装置。 - 【請求項3】 前記所定の音響処理とは時間軸上の変化
特性に関する処理であり、前記特性提示画像は、時間軸
を有するグラフ形態の画像とされることを特徴とする請
求項1に記載の音響処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033916A JPH10232674A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 音響処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033916A JPH10232674A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 音響処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10232674A true JPH10232674A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12399853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033916A Abandoned JPH10232674A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 音響処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10232674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521080A (ja) * | 2007-03-01 | 2010-06-17 | ボーズ・コーポレーション | インテリジェント等化のためのシステム及び方法 |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9033916A patent/JPH10232674A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521080A (ja) * | 2007-03-01 | 2010-06-17 | ボーズ・コーポレーション | インテリジェント等化のためのシステム及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050831 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20051020 |