JPH10234234A - 育苗用容器 - Google Patents
育苗用容器Info
- Publication number
- JPH10234234A JPH10234234A JP9045790A JP4579097A JPH10234234A JP H10234234 A JPH10234234 A JP H10234234A JP 9045790 A JP9045790 A JP 9045790A JP 4579097 A JP4579097 A JP 4579097A JP H10234234 A JPH10234234 A JP H10234234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- resin molded
- band
- annular
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 4
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 4
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 灌水により土壌に浸透した余剰の水を容器の
内側底面に残留させることなく速やかに排出することに
ある。 【解決手段】 上端が開口した有底で真空成形により形
成されたコップ状樹脂成形体11であって、その樹脂成
形体11の底部12は、その周縁部分15から隆起した
中央部分に排水孔13を穿設し、その排水孔13の周囲
の環状部分14から放射状に延びる帯状部分16を環状
部分14と面一の平坦面とすることにより、内側底面の
帯状部分16間に環状部分14から周縁部分15へ向け
て下方傾斜する扇状部分17を形成し、外側底面の扇状
部分17間に環状部分16から周縁部分15へ向けて漸
次深くなる排水通路18を形成した構造とする。
内側底面に残留させることなく速やかに排出することに
ある。 【解決手段】 上端が開口した有底で真空成形により形
成されたコップ状樹脂成形体11であって、その樹脂成
形体11の底部12は、その周縁部分15から隆起した
中央部分に排水孔13を穿設し、その排水孔13の周囲
の環状部分14から放射状に延びる帯状部分16を環状
部分14と面一の平坦面とすることにより、内側底面の
帯状部分16間に環状部分14から周縁部分15へ向け
て下方傾斜する扇状部分17を形成し、外側底面の扇状
部分17間に環状部分16から周縁部分15へ向けて漸
次深くなる排水通路18を形成した構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は育苗用容器に関し、
詳しくは、植物の種苗を生育させるために使用する簡易
な育苗用容器に関する。
詳しくは、植物の種苗を生育させるために使用する簡易
な育苗用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、植物の種から発芽した苗を生育
させる場合、ポットと通称される簡易な育苗用容器を使
用し、その容器内の土壌に苗を植え付けるようにしてい
る。この種の育苗用容器は、上端が開口した有底のコッ
プ状樹脂成形体1であり、その樹脂成形体1の底部2
は、例えば、図5及び図6に示すようにその中央部分に
円形の排水孔3を穿設した構造を有する。
させる場合、ポットと通称される簡易な育苗用容器を使
用し、その容器内の土壌に苗を植え付けるようにしてい
る。この種の育苗用容器は、上端が開口した有底のコッ
プ状樹脂成形体1であり、その樹脂成形体1の底部2
は、例えば、図5及び図6に示すようにその中央部分に
円形の排水孔3を穿設した構造を有する。
【0003】このように容器の底部2に排水孔3を設け
ることにより、容器内の土壌に苗を植え付けて生育させ
る過程で、灌水により土壌に浸透した余剰の水は、容器
の底部2の排水孔3から外部へ排出される。これら余剰
の水が容器内の土壌に多く残留すると苗が根腐れを起こ
すため、容器内から速やかに排出する必要がある。
ることにより、容器内の土壌に苗を植え付けて生育させ
る過程で、灌水により土壌に浸透した余剰の水は、容器
の底部2の排水孔3から外部へ排出される。これら余剰
の水が容器内の土壌に多く残留すると苗が根腐れを起こ
すため、容器内から速やかに排出する必要がある。
【0004】一方、この種の育苗用容器は、ブロー成形
による薄い樹脂製のものであるために非常に柔軟で変形
しやすく、土壌を入れた容器を床などに載置した場合、
土壌の重みでもって容器の底部2が床面に密着した状態
となり、余剰の水が排水孔3から外部へ排出しにくくな
る。そのため、図5及び図6に示す育苗用容器では、そ
の底部2の複数箇所に外側へ突出するリブ4を設け、こ
のリブ4により容器の底部2と床面との間に微小間隙を
形成し、排水孔3からの余剰の水の排出を容易にしてい
る。
による薄い樹脂製のものであるために非常に柔軟で変形
しやすく、土壌を入れた容器を床などに載置した場合、
土壌の重みでもって容器の底部2が床面に密着した状態
となり、余剰の水が排水孔3から外部へ排出しにくくな
る。そのため、図5及び図6に示す育苗用容器では、そ
の底部2の複数箇所に外側へ突出するリブ4を設け、こ
のリブ4により容器の底部2と床面との間に微小間隙を
形成し、排水孔3からの余剰の水の排出を容易にしてい
る。
【0005】しかしながら、図5及び図6の育苗用容器
では、容器の底部2に設けたリブ4が小さいものであ
り、容器に土壌を入れて床などに載置した場合、その土
壌の重みが大きく、リブ4による微小間隙が形成されに
くくて容器の底部2が床面に密着してしまう。
では、容器の底部2に設けたリブ4が小さいものであ
り、容器に土壌を入れて床などに載置した場合、その土
壌の重みが大きく、リブ4による微小間隙が形成されに
くくて容器の底部2が床面に密着してしまう。
【0006】これを改善するため、図7乃至図10に示
す育苗用容器では、容器の底部2の排水孔3が形成され
た中央部分から四方へ延び、外側底面で凹溝状をなす排
水通路5を設けた構造を有する。このように排水通路5
を形成したことにより、容器に土壌を入れて床などに載
置した場合であっても、灌水により土壌に浸透した余剰
の水は、容器の底部2の排水孔3から外部へ排出され
る。この時、土壌の重みがあっても、排水通路5により
容器の底部2と床面との間に比較的大きな間隙が確実に
形成されるため、排水孔3と外部とを連通させる排水通
路5により余剰の水が確実に排出される。
す育苗用容器では、容器の底部2の排水孔3が形成され
た中央部分から四方へ延び、外側底面で凹溝状をなす排
水通路5を設けた構造を有する。このように排水通路5
を形成したことにより、容器に土壌を入れて床などに載
置した場合であっても、灌水により土壌に浸透した余剰
の水は、容器の底部2の排水孔3から外部へ排出され
る。この時、土壌の重みがあっても、排水通路5により
容器の底部2と床面との間に比較的大きな間隙が確実に
形成されるため、排水孔3と外部とを連通させる排水通
路5により余剰の水が確実に排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した図
7乃至図10に示す育苗用容器では、外側底面で凹溝状
をなす排水通路5を形成したことにより、逆に、内側底
面で排水通路5により区画される扇状の凹部6が形成さ
れることになる。そうすると、灌水により土壌に浸透し
た余剰の水が内側底面に形成された凹部6に残留して根
腐れの原因となる。尚、容器の内側底面に残留する余剰
の水を少なくするために前述した凹部6内に凸状のリブ
〔図示せず〕を形成したものもあるが、そのようなリブ
を形成しただけでは、残留する余剰の水を少なくする効
果を発揮しにくいというのが現状である。
7乃至図10に示す育苗用容器では、外側底面で凹溝状
をなす排水通路5を形成したことにより、逆に、内側底
面で排水通路5により区画される扇状の凹部6が形成さ
れることになる。そうすると、灌水により土壌に浸透し
た余剰の水が内側底面に形成された凹部6に残留して根
腐れの原因となる。尚、容器の内側底面に残留する余剰
の水を少なくするために前述した凹部6内に凸状のリブ
〔図示せず〕を形成したものもあるが、そのようなリブ
を形成しただけでは、残留する余剰の水を少なくする効
果を発揮しにくいというのが現状である。
【0008】そこで、本発明は上記問題点に鑑みて提案
されたもので、その目的とするところは、灌水により土
壌に浸透した余剰の水を容器の内側底面に残留させるこ
となく速やかに外部へ排出し得る育苗用容器を提供する
ことにある。
されたもので、その目的とするところは、灌水により土
壌に浸透した余剰の水を容器の内側底面に残留させるこ
となく速やかに外部へ排出し得る育苗用容器を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の技術的手段として、本発明は、上端が開口した有底で
真空成形により形成されたコップ状樹脂成形体であっ
て、その樹脂成形体の底部は、その周縁部分から隆起し
た中央部分に排水孔を穿設し、その排水孔の周囲の環状
部分から放射状に延びる帯状部分を前記環状部分と面一
の平坦面とすることにより、内側底面の帯状部分間に前
記環状部分から周縁部分へ向けて下方傾斜する扇状部分
を形成し、外側底面の扇状部分間に前記環状部分から周
縁部分へ向けて漸次深くなる排水通路を形成した構造と
したことを特徴とする。
の技術的手段として、本発明は、上端が開口した有底で
真空成形により形成されたコップ状樹脂成形体であっ
て、その樹脂成形体の底部は、その周縁部分から隆起し
た中央部分に排水孔を穿設し、その排水孔の周囲の環状
部分から放射状に延びる帯状部分を前記環状部分と面一
の平坦面とすることにより、内側底面の帯状部分間に前
記環状部分から周縁部分へ向けて下方傾斜する扇状部分
を形成し、外側底面の扇状部分間に前記環状部分から周
縁部分へ向けて漸次深くなる排水通路を形成した構造と
したことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1乃至図4
に示して説明する。
に示して説明する。
【0011】本発明の育苗用容器は、同図に示すように
上端が開口した有底で真空成形により形成されたコップ
状樹脂成形体11であって、その底部12は、その周縁
部分から隆起した中央部分に円形の排水孔13を穿設す
る。この排水孔13の周縁に位置する環状部分14と、
その環状部分14から周縁部分15に向けて放射状(図
では四方)に延びる帯状部分16とを面一で平坦面と
し、また、前述した環状部分14、帯状部分16及び周
縁部分15とで囲まれた扇状部分17は、環状部分14
から周縁部分15へ向けて下方傾斜する凹陥部として形
成される。
上端が開口した有底で真空成形により形成されたコップ
状樹脂成形体11であって、その底部12は、その周縁
部分から隆起した中央部分に円形の排水孔13を穿設す
る。この排水孔13の周縁に位置する環状部分14と、
その環状部分14から周縁部分15に向けて放射状(図
では四方)に延びる帯状部分16とを面一で平坦面と
し、また、前述した環状部分14、帯状部分16及び周
縁部分15とで囲まれた扇状部分17は、環状部分14
から周縁部分15へ向けて下方傾斜する凹陥部として形
成される。
【0012】これにより、容器の底部12の外側底面で
は、前述したように排水孔13の周囲の環状部分14と
その環状部分14から四方に延びる帯状部分16とが平
坦面となっており、また、環状部分14、帯状部分16
及び周縁部分15に囲まれた扇状部分17が内側底面と
は逆に中央部分から周縁部分に向けて上方傾斜した凸状
部となっているため、帯状部分16が排水孔13から周
縁部分15へ向かう途中から、扇状部分17に対して周
縁部分15へ向けて漸次深くなる凹溝状の排水通路18
を形成する。
は、前述したように排水孔13の周囲の環状部分14と
その環状部分14から四方に延びる帯状部分16とが平
坦面となっており、また、環状部分14、帯状部分16
及び周縁部分15に囲まれた扇状部分17が内側底面と
は逆に中央部分から周縁部分に向けて上方傾斜した凸状
部となっているため、帯状部分16が排水孔13から周
縁部分15へ向かう途中から、扇状部分17に対して周
縁部分15へ向けて漸次深くなる凹溝状の排水通路18
を形成する。
【0013】この育苗用容器では、土壌を入れて苗を植
え付けた状態で床などに載置した場合、樹脂成形体11
の底部12は、土壌の重みでもって中央部分の隆起状態
が押さえ込まれることになる。その結果、容器の底部1
2の内側底面では、扇状部分17が凹陥部となっている
が、中央部分の隆起の押さえ込みでもって灌水により土
壌に浸透した余剰の水が、扇状部分17に残留すること
なく、その扇状部分17と環状部分14との境界部位か
ら排水孔13へ向けて流出する。また、外側底面では、
土壌の重みでもって中央部分の隆起状態が押さえ込まれ
ても、環状部分14から周縁部分15に向かう帯状部分
16による凹溝状の排水通路18が確保されているた
め、排水孔13からの余剰の水は、前述した排水通路1
8を介して外部に速やかに流出する。
え付けた状態で床などに載置した場合、樹脂成形体11
の底部12は、土壌の重みでもって中央部分の隆起状態
が押さえ込まれることになる。その結果、容器の底部1
2の内側底面では、扇状部分17が凹陥部となっている
が、中央部分の隆起の押さえ込みでもって灌水により土
壌に浸透した余剰の水が、扇状部分17に残留すること
なく、その扇状部分17と環状部分14との境界部位か
ら排水孔13へ向けて流出する。また、外側底面では、
土壌の重みでもって中央部分の隆起状態が押さえ込まれ
ても、環状部分14から周縁部分15に向かう帯状部分
16による凹溝状の排水通路18が確保されているた
め、排水孔13からの余剰の水は、前述した排水通路1
8を介して外部に速やかに流出する。
【0014】尚、前述した実施形態では、容器の底部1
2で排水孔13から四方に延びる帯状部分16を形成し
たが、本発明はこれに限定されることなく、容器の形状
又は大きさに応じて放射状に延びる複数の帯状部分を形
成することが可能である。
2で排水孔13から四方に延びる帯状部分16を形成し
たが、本発明はこれに限定されることなく、容器の形状
又は大きさに応じて放射状に延びる複数の帯状部分を形
成することが可能である。
【0015】また、容器の形状については、容器の側壁
部が、底部12と同様、その底部12の周縁から上端開
口まで円形をなす樹脂成形体11について説明したが、
これ以外にも、底部12は円形であるが、底部12の周
縁から若干立ち上がった部位まで円形でそこから上端開
口まで四角形をなすものや、底部12の周縁から上端開
口まで四角形をなすものであってもよい。
部が、底部12と同様、その底部12の周縁から上端開
口まで円形をなす樹脂成形体11について説明したが、
これ以外にも、底部12は円形であるが、底部12の周
縁から若干立ち上がった部位まで円形でそこから上端開
口まで四角形をなすものや、底部12の周縁から上端開
口まで四角形をなすものであってもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る育苗用容器によれば、上端
が開口した有底のコップ状樹脂成形体であって、その樹
脂成形体の底部は、その周縁部分から隆起した中央部分
に排水孔を穿設し、その排水孔の周囲の環状部分から放
射状に延びる帯状部分を前記環状部分と面一の平坦面と
することにより、内側底面の帯状部分間に前記環状部分
から周縁部分へ向けて下方傾斜する扇状部分を形成し、
外側底面の扇状部分間に前記環状部分から周縁部分へ向
けて漸次深くなる排水通路を形成した構造としたことに
より、容器内部で余剰の水が残留しにくく、かつ、容器
外部への余剰の水の流路が確保されて外部への排水が確
実に行なえるので、苗の根腐れが発生しにくく、品質管
理が容易で高品質の苗を生育させることができ、実用的
価値は大きい。
が開口した有底のコップ状樹脂成形体であって、その樹
脂成形体の底部は、その周縁部分から隆起した中央部分
に排水孔を穿設し、その排水孔の周囲の環状部分から放
射状に延びる帯状部分を前記環状部分と面一の平坦面と
することにより、内側底面の帯状部分間に前記環状部分
から周縁部分へ向けて下方傾斜する扇状部分を形成し、
外側底面の扇状部分間に前記環状部分から周縁部分へ向
けて漸次深くなる排水通路を形成した構造としたことに
より、容器内部で余剰の水が残留しにくく、かつ、容器
外部への余剰の水の流路が確保されて外部への排水が確
実に行なえるので、苗の根腐れが発生しにくく、品質管
理が容易で高品質の苗を生育させることができ、実用的
価値は大きい。
【図1】本発明の実施形態を示す育苗用容器の平面図
【図2】図1のA−A線に沿う断面図
【図3】図1のB−B線に沿う断面図
【図4】図1に示す育苗用容器の底面図
【図5】育苗用容器の従来例を示す底面図
【図6】図5のC−C線に沿う断面図
【図7】育苗用容器の他の従来例を示す底面図
【図8】図7のD−D線に沿う断面図
【図9】図7のE−E線に沿う断面図
【図10】図7に示す育苗用容器の平面図
11 樹脂成形体 12 底部 13 排水孔 14 環状部分 15 周縁部分 16 帯状部分 17 扇状部分 18 排水通路
Claims (2)
- 【請求項1】 上端が開口した有底のコップ状樹脂成形
体であって、その樹脂成形体の底部は、その周縁部分か
ら隆起した中央部分に排水孔を穿設し、その排水孔の周
囲の環状部分から放射状に延びる帯状部分を前記環状部
分と面一の平坦面とすることにより、内側底面の帯状部
分間に前記環状部分から周縁部分へ向けて下方傾斜する
扇状部分を形成し、外側底面の扇状部分間に前記環状部
分から周縁部分へ向けて漸次深くなる排水通路を形成し
た構造としたことを特徴とする育苗用容器。 - 【請求項2】 前記樹脂成形体は、真空成形により形成
されたことを特徴とする請求項1記載の育苗用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045790A JPH10234234A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 育苗用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045790A JPH10234234A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 育苗用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234234A true JPH10234234A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12729084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045790A Withdrawn JPH10234234A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 育苗用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10234234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6901699B2 (en) * | 2002-06-20 | 2005-06-07 | Gary Raymond Hartman | Seed-starter cell and tray for starting plants |
| CN102550271A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-11 | 江苏省中国科学院植物研究所 | 耐寒天竺桂种质容器苗商品化培育方法 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP9045790A patent/JPH10234234A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6901699B2 (en) * | 2002-06-20 | 2005-06-07 | Gary Raymond Hartman | Seed-starter cell and tray for starting plants |
| CN102550271A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-11 | 江苏省中国科学院植物研究所 | 耐寒天竺桂种质容器苗商品化培育方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7624535B2 (en) | Plastic plant pot | |
| KR100245336B1 (ko) | 관수 육묘방법 및 관수 육묘상자 | |
| JPH10234234A (ja) | 育苗用容器 | |
| FI81481C (fi) | Blomkruka. | |
| CN221554058U (zh) | 一种侧面浇水型种植盆 | |
| GB2139465A (en) | Plant pots | |
| JP2607224B2 (ja) | 栽培用ポット | |
| KR20200143119A (ko) | 공기유입밴드 및 이를 포함하는 화분 | |
| JPH0753478Y2 (ja) | 植物栽培装置 | |
| KR200170426Y1 (ko) | 연결수로가 형성된 육묘판 | |
| KR20220154877A (ko) | 다기능성 화분 | |
| KR200176416Y1 (ko) | 가변분리형 수목보호홀덮개 | |
| EP4410092A1 (en) | Plant pot | |
| CN218789315U (zh) | 一种多功能塑料花盆 | |
| JP2000262151A (ja) | 植木鉢・プランター | |
| JP2000300083A (ja) | 育苗ポット | |
| CN217011920U (zh) | 一种花盆 | |
| JP3016388U (ja) | 移植用苗の集合育苗器 | |
| KR960001060Y1 (ko) | 육묘용 트레이(tray) | |
| KR200394820Y1 (ko) | 새싹 재배 용기 | |
| JPH10215690A (ja) | 育苗トレイ | |
| TWM603266U (zh) | 具有色彩的育苗容器結構 | |
| JPH10276584A (ja) | 育苗箱 | |
| KR200254409Y1 (ko) | 저면관수용 육묘 트레이 | |
| JP3112987U (ja) | 植物鉢 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |