JPH10243857A - 立体写真立て - Google Patents
立体写真立てInfo
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- JPH10243857A JPH10243857A JP5060897A JP5060897A JPH10243857A JP H10243857 A JPH10243857 A JP H10243857A JP 5060897 A JP5060897 A JP 5060897A JP 5060897 A JP5060897 A JP 5060897A JP H10243857 A JPH10243857 A JP H10243857A
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- mirror
- curved
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 写真の遠近感を増幅して、立体感がより一層
強調されるような構造にする。 【解決手段】 平板な写真が前方に凸面状に湾曲した状
態で保持されると共に、所定の開き角度をもって内側に
鏡面を有する鏡面板が写真の左右両側に一対設けられて
おり、この左右の鏡面板が鏡面側を凹とする弓状に湾曲
されたものとする。特に、写真の前面側に写真観賞用の
窓穴を有する前面板が前方に弓状に湾曲した状態で設け
られており、窓孔の左右の開口縁が略弓状に凹設され、
この弓状開口縁に対して平板な状態で相互補完的な略弓
状に凸設された鏡面板の前端縁が折り曲げ自在に連結さ
れて折り畳み可能とする。
強調されるような構造にする。 【解決手段】 平板な写真が前方に凸面状に湾曲した状
態で保持されると共に、所定の開き角度をもって内側に
鏡面を有する鏡面板が写真の左右両側に一対設けられて
おり、この左右の鏡面板が鏡面側を凹とする弓状に湾曲
されたものとする。特に、写真の前面側に写真観賞用の
窓穴を有する前面板が前方に弓状に湾曲した状態で設け
られており、窓孔の左右の開口縁が略弓状に凹設され、
この弓状開口縁に対して平板な状態で相互補完的な略弓
状に凸設された鏡面板の前端縁が折り曲げ自在に連結さ
れて折り畳み可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平板な写真を挿入
すると凸面状に保形されて遠近差によって立体感が得ら
れるようにした立体写真立てに関するものである。
すると凸面状に保形されて遠近差によって立体感が得ら
れるようにした立体写真立てに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の写真立ては、写真が平板なままで
収納されるため、奥行き感や広がり感に乏しく、立体感
を得ることができなかった。そこで、本件出願人は、先
に実開平7−3423号公報で開示された立体写真立て
を始めとして、その後にも、各種の立体写真立ての提案
を行ってきた。これらの立体写真立ては、平板状の写真
を写真保形具によって凸面状に保形させて奥行き感を与
えると共に、このように湾曲した写真の左右両側に所定
の開き角度をなす鏡面を対向配置して写真の左右周辺部
が映し出されるようにして左右の広がり感を与えること
で、立体感が得られるようにしたものである。
収納されるため、奥行き感や広がり感に乏しく、立体感
を得ることができなかった。そこで、本件出願人は、先
に実開平7−3423号公報で開示された立体写真立て
を始めとして、その後にも、各種の立体写真立ての提案
を行ってきた。これらの立体写真立ては、平板状の写真
を写真保形具によって凸面状に保形させて奥行き感を与
えると共に、このように湾曲した写真の左右両側に所定
の開き角度をなす鏡面を対向配置して写真の左右周辺部
が映し出されるようにして左右の広がり感を与えること
で、立体感が得られるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明による立体写真
立ては、上記提案と一連を成すものであるが、特に、写
真の遠近感を増幅して、立体感がより一層強調されるよ
うな構造にすることを目的としたものである。
立ては、上記提案と一連を成すものであるが、特に、写
真の遠近感を増幅して、立体感がより一層強調されるよ
うな構造にすることを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、平板な写真が前方に凸面状に湾曲した状態
で保持されると共に、所定の開き角度をもって内側に鏡
面を有する鏡面板が写真の左右両側に一対設けられた立
体写真立てであって、前記左右の鏡面板が、鏡面側を凹
とする弓状に湾曲されたことを特徴とする立体写真立て
を提供することにより達成される。
明によれば、平板な写真が前方に凸面状に湾曲した状態
で保持されると共に、所定の開き角度をもって内側に鏡
面を有する鏡面板が写真の左右両側に一対設けられた立
体写真立てであって、前記左右の鏡面板が、鏡面側を凹
とする弓状に湾曲されたことを特徴とする立体写真立て
を提供することにより達成される。
【0005】特に、写真の前面側に写真観賞用の窓穴を
有する前面板が前方に弓状に湾曲した状態で設けられて
おり、前記窓孔の左右の開口縁が略弓状に凹設され、該
弓状開口縁に対して平板な状態で相互補完的な略弓状に
凸設された前記鏡面板の前端縁が折り曲げ自在に連結さ
れて折り畳み可能とすると好ましい。こうすると、前面
板を前方に弓状に湾曲した状態に保持するか、あるいは
鏡面板を前面板に対して起立した状態に保持しておくこ
とで、鏡面板が所定の弓状に保形される。そして、前面
板を平板化する操作を行うことで、これと同時に左右の
鏡面板が前面板に沿うように前方に回動しながら平板化
して折り畳み状態となる。あるいは、鏡面板を前面板に
沿うように倒す操作によっても、前面板並びに鏡面板が
平板状に折り畳まれる。他方、この平板状の折り畳み状
態から、前面板を湾曲させたり、あるいは鏡面板を起こ
したりすることで、前記の組み立て状態に容易に復元す
ることができる。
有する前面板が前方に弓状に湾曲した状態で設けられて
おり、前記窓孔の左右の開口縁が略弓状に凹設され、該
弓状開口縁に対して平板な状態で相互補完的な略弓状に
凸設された前記鏡面板の前端縁が折り曲げ自在に連結さ
れて折り畳み可能とすると好ましい。こうすると、前面
板を前方に弓状に湾曲した状態に保持するか、あるいは
鏡面板を前面板に対して起立した状態に保持しておくこ
とで、鏡面板が所定の弓状に保形される。そして、前面
板を平板化する操作を行うことで、これと同時に左右の
鏡面板が前面板に沿うように前方に回動しながら平板化
して折り畳み状態となる。あるいは、鏡面板を前面板に
沿うように倒す操作によっても、前面板並びに鏡面板が
平板状に折り畳まれる。他方、この平板状の折り畳み状
態から、前面板を湾曲させたり、あるいは鏡面板を起こ
したりすることで、前記の組み立て状態に容易に復元す
ることができる。
【0006】その上、前記前面板に対向して写真の背面
側に裏面板が設けられ、該裏面板と前面板とは上下で互
いに折り曲げ自在に連結されており、写真の左右両端部
が前記左右の鏡面板の後端に係止された状態で前記裏面
部の背面側に抜け出るように前記裏面板に孔が左右に一
対開設されていると良い。これにより、裏面板に背面中
心部を係止された写真の左右両端部が、裏面板の孔から
背面側に抜け出した左右の鏡面板の後端に係止されるこ
とで、凸面状に湾曲した状態に支持される。この他、写
真の横寸法より挟小に離間した左右の鏡面板間に写真を
挟設することで写真を凸面状に湾曲した状態に保持する
ことも可能であるが、鏡面板の後端が孔から抜け出る形
態にすると、この孔から写真を抜き差しすることができ
るため、写真の取付・取り外しが容易になる。
側に裏面板が設けられ、該裏面板と前面板とは上下で互
いに折り曲げ自在に連結されており、写真の左右両端部
が前記左右の鏡面板の後端に係止された状態で前記裏面
部の背面側に抜け出るように前記裏面板に孔が左右に一
対開設されていると良い。これにより、裏面板に背面中
心部を係止された写真の左右両端部が、裏面板の孔から
背面側に抜け出した左右の鏡面板の後端に係止されるこ
とで、凸面状に湾曲した状態に支持される。この他、写
真の横寸法より挟小に離間した左右の鏡面板間に写真を
挟設することで写真を凸面状に湾曲した状態に保持する
ことも可能であるが、鏡面板の後端が孔から抜け出る形
態にすると、この孔から写真を抜き差しすることができ
るため、写真の取付・取り外しが容易になる。
【0007】これに加えて、前記裏面板が後方に弓状に
湾曲して紡錘形状断面をなす筒状体が形成され、該筒状
体の左右の開口を閉塞するように紡錘形状をなす左右の
側面板が内向きに弓状に湾曲した状態で設けられてお
り、該左右の側面板が、前記前面板並びに裏面板に折り
曲げ自在に連結されると共に、上下方向の中心線に沿っ
て折り曲げ可能となってると好ましい。これにより、前
面板と裏面板とが相反する向きに弓状に湾曲した組立状
態に安定して保持され、他方、左右の側面板を前後から
摘むことで側面板が2つ折りになって前面板と裏面板と
が重なり合うようにして折り畳まれる。そして、この2
つ折りになった側面板の折れ曲がり部を内側に押し込む
めば組立状態に復元される。
湾曲して紡錘形状断面をなす筒状体が形成され、該筒状
体の左右の開口を閉塞するように紡錘形状をなす左右の
側面板が内向きに弓状に湾曲した状態で設けられてお
り、該左右の側面板が、前記前面板並びに裏面板に折り
曲げ自在に連結されると共に、上下方向の中心線に沿っ
て折り曲げ可能となってると好ましい。これにより、前
面板と裏面板とが相反する向きに弓状に湾曲した組立状
態に安定して保持され、他方、左右の側面板を前後から
摘むことで側面板が2つ折りになって前面板と裏面板と
が重なり合うようにして折り畳まれる。そして、この2
つ折りになった側面板の折れ曲がり部を内側に押し込む
めば組立状態に復元される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された実施
形態に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
形態に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0009】図1乃至図3は、本発明に基づき構成され
た立体写真立てを示している。この写真立て1は、前方
に弓状に湾曲した前面板2と、これと対称的に後方に弓
状に湾曲した裏面板3とで紡錘形状断面をなす筒状体が
形成され、その左右両端開口を閉塞するように紡錘形状
をなす左右の側面板4・5が内向きに弓状に湾曲した状
態でそれぞれ設けられて箱状の写真立て本体6が形成さ
れており、その内部に写真パネルAが前方に凸面状に湾
曲した状態で収容されて前面板2に開設された窓穴7か
ら鑑賞することができるようになっている。
た立体写真立てを示している。この写真立て1は、前方
に弓状に湾曲した前面板2と、これと対称的に後方に弓
状に湾曲した裏面板3とで紡錘形状断面をなす筒状体が
形成され、その左右両端開口を閉塞するように紡錘形状
をなす左右の側面板4・5が内向きに弓状に湾曲した状
態でそれぞれ設けられて箱状の写真立て本体6が形成さ
れており、その内部に写真パネルAが前方に凸面状に湾
曲した状態で収容されて前面板2に開設された窓穴7か
ら鑑賞することができるようになっている。
【0010】前面板2並びに裏面板3の真直な上下の端
縁は、それぞれ互いに折り曲げ自在に連結されている。
また、前面板2並びに裏面板3の左右の端縁は、それぞ
れ弓状に凹設されており、その弓状端縁の略全長に渡っ
て側面板4・5の前後の弓状端縁が連結されている。こ
の前面板2並びに裏面板3の左右の弓状端縁と、左右の
側面板4・5の前後の弓状端縁とは、両者が平板な状態
で互いに補完的な弓状をなすように形成されており、互
いに折り曲げ自在に連結されている。左右の側面板4・
5には、上下方向の中心線に沿って折り目が設けられて
いる。
縁は、それぞれ互いに折り曲げ自在に連結されている。
また、前面板2並びに裏面板3の左右の端縁は、それぞ
れ弓状に凹設されており、その弓状端縁の略全長に渡っ
て側面板4・5の前後の弓状端縁が連結されている。こ
の前面板2並びに裏面板3の左右の弓状端縁と、左右の
側面板4・5の前後の弓状端縁とは、両者が平板な状態
で互いに補完的な弓状をなすように形成されており、互
いに折り曲げ自在に連結されている。左右の側面板4・
5には、上下方向の中心線に沿って折り目が設けられて
いる。
【0011】窓穴7は、左右両側の開口縁部が弓状に凹
設されて全体として小判形状に形成されている。この窓
穴7の左右の開口縁には、後方に突出した態様で鏡面板
8・9が左右に一対設けられている。この左右の鏡面板
8・9は、鏡面が形成された内面側が凹となるように弓
状に湾曲されている。左右の鏡面板8・9の前端は、弓
状に凸設されており、その弓状の前端縁と、窓穴7の左
右の弓状をなす開口縁とは、両者が平板な状態で互いに
補完的な弓形状をなすように形成されており、互いに折
り曲げ自在に連結されている。
設されて全体として小判形状に形成されている。この窓
穴7の左右の開口縁には、後方に突出した態様で鏡面板
8・9が左右に一対設けられている。この左右の鏡面板
8・9は、鏡面が形成された内面側が凹となるように弓
状に湾曲されている。左右の鏡面板8・9の前端は、弓
状に凸設されており、その弓状の前端縁と、窓穴7の左
右の弓状をなす開口縁とは、両者が平板な状態で互いに
補完的な弓形状をなすように形成されており、互いに折
り曲げ自在に連結されている。
【0012】裏面板3には、左右の鏡面板8・9の後端
部並びにそれに係止された写真パネルAの左右の端部が
裏面板3の背面側に抜け出るように、抜け出し穴10・
11が左右に一対開設されている。この抜け出し穴10
・11の上下の開口縁には、後方に突出した態様で三角
片12がそれぞれ設けられている。この三角片12は、
窓穴7を介して写真パネルAを鑑賞する際の体裁を良く
するため、凸面状に湾曲した写真パネルAの上下の端面
に当接して、写真パネルAと裏面板3との隙間を閉塞し
ている。また、左右の抜け出し穴10・11の内側の開
口縁には、写真パネルAの背面を支持する押さえ片13
が左右に一対設けられている。これら三角片12並びに
押さえ片13は、それぞれ裏面板3に対して抜け出し穴
10・11側に折り曲げ可能に連結されている。
部並びにそれに係止された写真パネルAの左右の端部が
裏面板3の背面側に抜け出るように、抜け出し穴10・
11が左右に一対開設されている。この抜け出し穴10
・11の上下の開口縁には、後方に突出した態様で三角
片12がそれぞれ設けられている。この三角片12は、
窓穴7を介して写真パネルAを鑑賞する際の体裁を良く
するため、凸面状に湾曲した写真パネルAの上下の端面
に当接して、写真パネルAと裏面板3との隙間を閉塞し
ている。また、左右の抜け出し穴10・11の内側の開
口縁には、写真パネルAの背面を支持する押さえ片13
が左右に一対設けられている。これら三角片12並びに
押さえ片13は、それぞれ裏面板3に対して抜け出し穴
10・11側に折り曲げ可能に連結されている。
【0013】左右の抜け出し穴10・11の間には、机
上等に載置したときに写真立て本体6を起立状態に支持
するための支持脚14が設けられている。この支持脚1
4は、裏面板3から延出した板部14aと、この板部1
4aに外装された扁平な筒部14bとからなり、板部1
4aに対して筒部14bをスライドさせることで支持脚
14全体が伸縮可能になっている。板部14aの基部
は、裏面板3に対して折り曲げ自在に連結されており、
筒部14bをスライドさせながら板部14aの角度を適
宜調整することで、写真立て本体6が所望の傾斜角度に
安定して保持される。支持脚14の上方には、写真立て
本体6を壁等に吊す際に押しピン等の留め具が係合する
ための壁掛け片15が設けられている。
上等に載置したときに写真立て本体6を起立状態に支持
するための支持脚14が設けられている。この支持脚1
4は、裏面板3から延出した板部14aと、この板部1
4aに外装された扁平な筒部14bとからなり、板部1
4aに対して筒部14bをスライドさせることで支持脚
14全体が伸縮可能になっている。板部14aの基部
は、裏面板3に対して折り曲げ自在に連結されており、
筒部14bをスライドさせながら板部14aの角度を適
宜調整することで、写真立て本体6が所望の傾斜角度に
安定して保持される。支持脚14の上方には、写真立て
本体6を壁等に吊す際に押しピン等の留め具が係合する
ための壁掛け片15が設けられている。
【0014】写真パネルAは、その左右の端部の前面側
を鏡面板8・9の後端縁に概ね直交した状態で係止さ
れ、他方、その中心寄りの部分の背面側を鏡面板8・9
の後端縁より前方に位置する抜け出し穴10・11の内
側の開口縁に係止されており、これで写真パネルAは全
体として凸面状に湾曲した状態に支持されている。ま
た、押さえ片13が写真パネルAの背面に弾発的に接す
ることによって、薄手で撓みやすく凸面変形による弾発
力の小さな写真パネルAも安定して保持される。
を鏡面板8・9の後端縁に概ね直交した状態で係止さ
れ、他方、その中心寄りの部分の背面側を鏡面板8・9
の後端縁より前方に位置する抜け出し穴10・11の内
側の開口縁に係止されており、これで写真パネルAは全
体として凸面状に湾曲した状態に支持されている。ま
た、押さえ片13が写真パネルAの背面に弾発的に接す
ることによって、薄手で撓みやすく凸面変形による弾発
力の小さな写真パネルAも安定して保持される。
【0015】このようにしてなる写真立て1において、
窓穴7を介して正面側から見ると、前方に凸面状に湾曲
された写真パネルAの湾曲面から生ずる遠近差によって
平板状の写真では得られない奥行き感が得られる。ま
た、写真パネルAの左右周辺部が鏡面板8・9の鏡面に
映し出されるので、広がり感と奥行き感のある立体的な
写真として鑑賞することができる。特に、その左右の鏡
面板8・9が凹面状に湾曲していることから、写真パネ
ルAの左右周辺部が反射して映し出される像が拡大され
て見えるため、遠近感が増幅される。これは、写真パネ
ルAの左右周辺部に近景が配置されている場合に効果的
であり、近景部分が近くに見え、奥行き感が増幅される
ため、立体感がより一層強調される。
窓穴7を介して正面側から見ると、前方に凸面状に湾曲
された写真パネルAの湾曲面から生ずる遠近差によって
平板状の写真では得られない奥行き感が得られる。ま
た、写真パネルAの左右周辺部が鏡面板8・9の鏡面に
映し出されるので、広がり感と奥行き感のある立体的な
写真として鑑賞することができる。特に、その左右の鏡
面板8・9が凹面状に湾曲していることから、写真パネ
ルAの左右周辺部が反射して映し出される像が拡大され
て見えるため、遠近感が増幅される。これは、写真パネ
ルAの左右周辺部に近景が配置されている場合に効果的
であり、近景部分が近くに見え、奥行き感が増幅される
ため、立体感がより一層強調される。
【0016】この写真立て1を折り畳むには、写真立て
本体6の左右両端部を前後から摘むだけで良い。する
と、折り目に沿って側面板4・5が2つ折りになり、こ
れに伴って前面板2並びに裏面板3が互いに重なり合う
ようにして扁平化する。また、前面板2の平板化に連動
して左右の鏡面板8・9が前面板2に沿うように倒れな
がら平板化する。これで、写真立て本体6が前後に扁平
化し、さらに背面側の三角片12、押さえ板13、支持
脚14並びに壁掛け片15を伏せることで、写真立て1
は全体として平板状に折り畳まれる。このとき、写真パ
ネルAは、鏡面板8・9の傾動に伴って平板化し、折り
畳み操作の邪魔にならないため、写真パネルAを収容し
た状態で折り畳むことができ、不使用時の保管や運搬を
写真パネルAを収容したままで行うことができる。
本体6の左右両端部を前後から摘むだけで良い。する
と、折り目に沿って側面板4・5が2つ折りになり、こ
れに伴って前面板2並びに裏面板3が互いに重なり合う
ようにして扁平化する。また、前面板2の平板化に連動
して左右の鏡面板8・9が前面板2に沿うように倒れな
がら平板化する。これで、写真立て本体6が前後に扁平
化し、さらに背面側の三角片12、押さえ板13、支持
脚14並びに壁掛け片15を伏せることで、写真立て1
は全体として平板状に折り畳まれる。このとき、写真パ
ネルAは、鏡面板8・9の傾動に伴って平板化し、折り
畳み操作の邪魔にならないため、写真パネルAを収容し
た状態で折り畳むことができ、不使用時の保管や運搬を
写真パネルAを収容したままで行うことができる。
【0017】一方、このような折畳み状態から図1に示
す組立状態に戻すには、2つ折りになった左右の側面板
4・5の折り曲げ部分をそれぞれ内向きに押し込めば良
い。すると、側面板4・5が開きながら内向きに弓状に
湾曲し、これに伴って前面板2並びに裏面板3が互いに
相反する向きに弓状に湾曲する。これと同時に、左右の
鏡面板8・9が弓状に湾曲しながら後方に起き上がり、
鏡面板8・9の後端に左右両端部が係止された写真パネ
ルAが凸面状に湾曲して組立状態に復元する。この組立
状態は、上述のように側面板4・5の前後に比較的大き
な外力を作用させない限り安定して保持される。
す組立状態に戻すには、2つ折りになった左右の側面板
4・5の折り曲げ部分をそれぞれ内向きに押し込めば良
い。すると、側面板4・5が開きながら内向きに弓状に
湾曲し、これに伴って前面板2並びに裏面板3が互いに
相反する向きに弓状に湾曲する。これと同時に、左右の
鏡面板8・9が弓状に湾曲しながら後方に起き上がり、
鏡面板8・9の後端に左右両端部が係止された写真パネ
ルAが凸面状に湾曲して組立状態に復元する。この組立
状態は、上述のように側面板4・5の前後に比較的大き
な外力を作用させない限り安定して保持される。
【0018】ところで、本写真立て1は、厚紙を裁断し
てできた1枚の型紙から形成することができる。図4
は、この型紙の一例を展開して示している。まず、図中
破線で示す折れ線に沿って、前面板2、裏面板3、並び
に下端・側方の両貼着部31・32の各接続部を折り曲
げ、筒状になるように裏面板3の内面に下端貼着部31
を接着する。さらに、裏面板3に連結された左右の側面
板4・5の分割体4b・5bを2つ折りにした上で、そ
の側面貼着部32の外面を分割体4a・5aの内面にそ
れぞれ接着する。これで、折畳み状態となり、上述のよ
うに左右の側面板4・5の折れ曲がり部を内向きに押し
込み、裏面板3から延出した支持脚14の板部14aや
壁掛け片15、三角片12、押さえ片13も、折れ線に
沿って折り曲げることで、図1に示す組立状態になる。
左右の鏡面板8・9には、型紙に鏡面シートを貼付する
等して鏡面を形成すれば良いが、写真パネルAの寸法に
合わせて窓穴7より上下に長尺に設ける場合には、ここ
に所定寸法の鏡面パネルを貼着すれば良い。
てできた1枚の型紙から形成することができる。図4
は、この型紙の一例を展開して示している。まず、図中
破線で示す折れ線に沿って、前面板2、裏面板3、並び
に下端・側方の両貼着部31・32の各接続部を折り曲
げ、筒状になるように裏面板3の内面に下端貼着部31
を接着する。さらに、裏面板3に連結された左右の側面
板4・5の分割体4b・5bを2つ折りにした上で、そ
の側面貼着部32の外面を分割体4a・5aの内面にそ
れぞれ接着する。これで、折畳み状態となり、上述のよ
うに左右の側面板4・5の折れ曲がり部を内向きに押し
込み、裏面板3から延出した支持脚14の板部14aや
壁掛け片15、三角片12、押さえ片13も、折れ線に
沿って折り曲げることで、図1に示す組立状態になる。
左右の鏡面板8・9には、型紙に鏡面シートを貼付する
等して鏡面を形成すれば良いが、写真パネルAの寸法に
合わせて窓穴7より上下に長尺に設ける場合には、ここ
に所定寸法の鏡面パネルを貼着すれば良い。
【0019】なお、本実施形態においては、前面板2並
びに裏面板3の左右の端縁を共に弓状に凹設して、ここ
に側面板4・5の前後両端縁を連結したが、例えば、裏
面板3に対してだけ側面板4・5を連結し、この側面板
4・5の前端を前面板2の左右の端縁部の背面に当接さ
せて、前面板2が弓状に湾曲する際の弾発力によって左
右の側面板4・5と前面板2とを結合させて組立状態に
保持するようにしても良い。また、左右の側面板4・5
を削除した態様も可能である。この場合、左右の鏡面板
8・9とその内側の写真パネルA部分とのなす角度が鋭
角となるように構成して、凸面状に湾曲変形した写真パ
ネルAの弾発力で左右の鏡面板8・9を後方に弾発付勢
しておくようにすると、前面板2と裏面板3とが相反す
る向きに弓状に湾曲した組立状態に保持される。
びに裏面板3の左右の端縁を共に弓状に凹設して、ここ
に側面板4・5の前後両端縁を連結したが、例えば、裏
面板3に対してだけ側面板4・5を連結し、この側面板
4・5の前端を前面板2の左右の端縁部の背面に当接さ
せて、前面板2が弓状に湾曲する際の弾発力によって左
右の側面板4・5と前面板2とを結合させて組立状態に
保持するようにしても良い。また、左右の側面板4・5
を削除した態様も可能である。この場合、左右の鏡面板
8・9とその内側の写真パネルA部分とのなす角度が鋭
角となるように構成して、凸面状に湾曲変形した写真パ
ネルAの弾発力で左右の鏡面板8・9を後方に弾発付勢
しておくようにすると、前面板2と裏面板3とが相反す
る向きに弓状に湾曲した組立状態に保持される。
【0020】さらに、図5及び図6に示すように、左右
の鏡面板8・9に、鏡面の裏側の面から外向きに延出し
た操作片21・22をそれぞれ設けるようにしても良
い。この左右の操作片21・22は、鏡面板8・9に対
してそれぞれ折り曲げ自在に連結されており、その遊端
側が、裏面板3に設けたスリット23に嵌挿されて裏面
板3に沿って内外に移動可能に支持されている。
の鏡面板8・9に、鏡面の裏側の面から外向きに延出し
た操作片21・22をそれぞれ設けるようにしても良
い。この左右の操作片21・22は、鏡面板8・9に対
してそれぞれ折り曲げ自在に連結されており、その遊端
側が、裏面板3に設けたスリット23に嵌挿されて裏面
板3に沿って内外に移動可能に支持されている。
【0021】このようにすると、折り畳み時において、
写真立て本体6の左右両端部を前後から摘む際に、左右
の操作片21・22をそれぞれ内向きに押し込む操作を
併せて行うことで、折り畳み操作をより円滑に行うこと
ができる。この互いに並行して行う2つの操作は、写真
立て本体6の左右両端部を前後から摘みながら左右の操
作片21・22を斜め内向き押す動作で同時に行うこと
ができる。また、組立時においては、2つ折りになった
左右の側面板4・5の折り曲げ部分をそれぞれ内向きに
押し込む際に、左右の操作片21・22をそれぞれ外向
きに引き出す操作を併せて行うことで、組立操作をより
円滑に行うことができる。この互いに並行して行う2つ
の操作は、互いに反力を得る向きに指を動作させること
で容易に行うことができる。
写真立て本体6の左右両端部を前後から摘む際に、左右
の操作片21・22をそれぞれ内向きに押し込む操作を
併せて行うことで、折り畳み操作をより円滑に行うこと
ができる。この互いに並行して行う2つの操作は、写真
立て本体6の左右両端部を前後から摘みながら左右の操
作片21・22を斜め内向き押す動作で同時に行うこと
ができる。また、組立時においては、2つ折りになった
左右の側面板4・5の折り曲げ部分をそれぞれ内向きに
押し込む際に、左右の操作片21・22をそれぞれ外向
きに引き出す操作を併せて行うことで、組立操作をより
円滑に行うことができる。この互いに並行して行う2つ
の操作は、互いに反力を得る向きに指を動作させること
で容易に行うことができる。
【0022】
【発明の効果】このように本発明によれば、左右の鏡面
板が鏡面側が凹となるように弓状に湾曲されているた
め、この鏡面に写真の左右周辺部が反射して映し出され
る像が拡大されて見えるため、遠近感が増幅される。こ
れは、写真パネルAの左右周辺部に近景が配置された場
合に効果的であり、近景部分が近くに見え、奥行き感が
増幅されるため、写真の立体感を高める上で極めて顕著
な効果がある。
板が鏡面側が凹となるように弓状に湾曲されているた
め、この鏡面に写真の左右周辺部が反射して映し出され
る像が拡大されて見えるため、遠近感が増幅される。こ
れは、写真パネルAの左右周辺部に近景が配置された場
合に効果的であり、近景部分が近くに見え、奥行き感が
増幅されるため、写真の立体感を高める上で極めて顕著
な効果がある。
【0023】特に、鏡面板の前端縁と窓穴の左右の開口
縁とが共に平板な状態で互いに補完的な弓形状をなして
互いに折り曲げ自在に連結されて折り畳み可能にする
と、折り畳むことにより包装や運搬或いは保管などの際
の取り扱いが容易になる他、極めて簡単な構造で左右の
鏡面板を弓状に保形することができる。このため、構成
部材が少なく且つ製作が容易で安価に大量生産が可能と
なり、製造コストを低減する上で極めて顕著な効果があ
る。その上、前面板の平板化並びに湾曲化と鏡面板の起
伏動作とが相互に連動して行われるため、写真立ての組
立状態と折り畳み状態との間の形態変更操作を極めて簡
単に行うことが可能となる。
縁とが共に平板な状態で互いに補完的な弓形状をなして
互いに折り曲げ自在に連結されて折り畳み可能にする
と、折り畳むことにより包装や運搬或いは保管などの際
の取り扱いが容易になる他、極めて簡単な構造で左右の
鏡面板を弓状に保形することができる。このため、構成
部材が少なく且つ製作が容易で安価に大量生産が可能と
なり、製造コストを低減する上で極めて顕著な効果があ
る。その上、前面板の平板化並びに湾曲化と鏡面板の起
伏動作とが相互に連動して行われるため、写真立ての組
立状態と折り畳み状態との間の形態変更操作を極めて簡
単に行うことが可能となる。
【0024】さらに、裏面板に背面を係止された写真の
左右両端部を裏面板の背面側に抜け出した左右の鏡面板
の後端に係止すると、写真を極めて簡易な構成で凸面状
に湾曲した状態に安定して保持することができる上に、
写真の取付・取り外しを容易に行うことが可能となる。
左右両端部を裏面板の背面側に抜け出した左右の鏡面板
の後端に係止すると、写真を極めて簡易な構成で凸面状
に湾曲した状態に安定して保持することができる上に、
写真の取付・取り外しを容易に行うことが可能となる。
【0025】これに加えて、裏面板が前面板と相反する
後向きに弓状に湾曲して紡錘形状断面をなす筒状体が形
成され、該筒状体の左右の開口を閉塞するように紡錘形
状をなす左右の側面板が内向きに弓状に湾曲した状態で
設けられており、該左右の側面板が、前記前面板並びに
裏面板に折り曲げ自在に連結され、上下方向の中心線に
沿って折り曲げ可能となっていると、写真立て本体の組
立状態と折り畳み状態との間の形態変更操作が極めて容
易になり、その上簡単な構成で組立状態を安定して保持
することができる。
後向きに弓状に湾曲して紡錘形状断面をなす筒状体が形
成され、該筒状体の左右の開口を閉塞するように紡錘形
状をなす左右の側面板が内向きに弓状に湾曲した状態で
設けられており、該左右の側面板が、前記前面板並びに
裏面板に折り曲げ自在に連結され、上下方向の中心線に
沿って折り曲げ可能となっていると、写真立て本体の組
立状態と折り畳み状態との間の形態変更操作が極めて容
易になり、その上簡単な構成で組立状態を安定して保持
することができる。
【図1】本発明に基づき構成された折畳み式立体写真立
てを示す前面側の斜視図。
てを示す前面側の斜視図。
【図2】図1に示した写真立ての背面側の斜視図。
【図3】図1に示した写真立ての横断面図。
【図4】図1に示した写真立てを1枚の厚紙にて形成す
る際の型紙の一例を示す展開図。
る際の型紙の一例を示す展開図。
【図5】図1に示した写真立ての変形例を示す背面側の
斜視図。
斜視図。
【図6】図5に示した写真立ての横断面図。
1 写真立て 2 前面板 3 裏面板 4・5 側面板 6 写真立て本体 7 窓穴 8・9 鏡面板 10・11 抜け出し穴 12 三角片 13 押さえ片 14 支持脚、14a 板部、14b 筒部 15 壁掛け片 21・22 操作片 23 スリット 31・32 貼着部 A 写真パネル
Claims (4)
- 【請求項1】 平板な写真が前方に凸面状に湾曲した
状態で保持されると共に、所定の開き角度をもって内側
に鏡面を有する鏡面板が写真の左右両側に一対設けられ
た立体写真立てであって、 前記左右の鏡面板が、鏡面側を凹とする弓状に湾曲され
たことを特徴とする立体写真立て。 - 【請求項2】 写真の前面側に写真観賞用の窓穴を有
する前面板が前方に弓状に湾曲した状態で設けられてお
り、前記窓孔の左右の開口縁が略弓状に凹設され、該弓
状開口縁に対して平板な状態で相互補完的な略弓状に凸
設された前記鏡面板の前端縁が折り曲げ自在に連結され
て折り畳み可能としたことを特徴とする請求項1に記載
の立体写真立て。 - 【請求項3】 前記前面板に対向して写真の背面側に
裏面板が設けられ、該裏面板と前面板とは上下で互いに
折り曲げ自在に連結されており、写真の左右両端部が前
記左右の鏡面板の後端に係止された状態で前記裏面部の
背面側に抜け出るように前記裏面板に孔が左右に一対開
設されたことを特徴とする請求項2に記載の立体写真立
て。 - 【請求項4】 前記裏面板が後方に弓状に湾曲して紡
錘形状断面をなす筒状体が形成され、該筒状体の左右の
開口を閉塞するように紡錘形状をなす左右の側面板が内
向きに弓状に湾曲した状態で設けられており、該左右の
側面板は、前記前面板並びに裏面板に折り曲げ自在に連
結されると共に、上下方向の中心線に沿って折り曲げ可
能とされたことを特徴とする請求項3に記載の立体写真
立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060897A JPH10243857A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 立体写真立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060897A JPH10243857A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 立体写真立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10243857A true JPH10243857A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12863695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060897A Pending JPH10243857A (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 立体写真立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10243857A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000074956A1 (en) * | 1999-06-04 | 2000-12-14 | Atelier America Inc. | 3-d art reproduction and method of displaying same |
| US6594934B1 (en) | 1999-01-25 | 2003-07-22 | Wing Hang Wong | Display apparatus |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP5060897A patent/JPH10243857A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6594934B1 (en) | 1999-01-25 | 2003-07-22 | Wing Hang Wong | Display apparatus |
| WO2000074956A1 (en) * | 1999-06-04 | 2000-12-14 | Atelier America Inc. | 3-d art reproduction and method of displaying same |
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