JPH10247370A - 光ディスク用キャディ - Google Patents
光ディスク用キャディInfo
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- JPH10247370A JPH10247370A JP4797297A JP4797297A JPH10247370A JP H10247370 A JPH10247370 A JP H10247370A JP 4797297 A JP4797297 A JP 4797297A JP 4797297 A JP4797297 A JP 4797297A JP H10247370 A JPH10247370 A JP H10247370A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 106
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ディスク面保護および従来の記録再生装置との
互換性に配慮し、操作性や寿命を高める光ディスク用キ
ャディを提供する。 【解決手段】光ディスクを収納するケース(キャディ本
体)1と、光ディスクの一面の一部を覆うようにケース
に設けられた固定蓋部1dと、光ディスクの一面の残り
の部分を覆うようにケースに回動可能に取り付けられた
回動蓋部2とを具備する。かつ、回動蓋部2に光ディス
ククランプ用クランパ3を設けた。例えば、キャディ回
動蓋2の覆う範囲は、キャディ本体1上面の手前側約2
/3とする。キャディ本体1の約1/3を光ディスク装
置内に残したままで上蓋2を開けることができ、さら
に、キャディ本体1の手前内側の両側面に具備したガイ
ド溝1aに沿ってディスクの着脱が可能である。
互換性に配慮し、操作性や寿命を高める光ディスク用キ
ャディを提供する。 【解決手段】光ディスクを収納するケース(キャディ本
体)1と、光ディスクの一面の一部を覆うようにケース
に設けられた固定蓋部1dと、光ディスクの一面の残り
の部分を覆うようにケースに回動可能に取り付けられた
回動蓋部2とを具備する。かつ、回動蓋部2に光ディス
ククランプ用クランパ3を設けた。例えば、キャディ回
動蓋2の覆う範囲は、キャディ本体1上面の手前側約2
/3とする。キャディ本体1の約1/3を光ディスク装
置内に残したままで上蓋2を開けることができ、さら
に、キャディ本体1の手前内側の両側面に具備したガイ
ド溝1aに沿ってディスクの着脱が可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスク装置内
にディスクをローディングするためのキャディに関す
る。
にディスクをローディングするためのキャディに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスクのローディング方式に
は、トレイ式とキャディ式の2種類がある。
は、トレイ式とキャディ式の2種類がある。
【0003】トレイ式は、ディスクの出し入れが容易な
反面、ディスクはトレイ上にのせるだけなので光ディス
ク装置を縦置きの状態では使用できない。
反面、ディスクはトレイ上にのせるだけなので光ディス
ク装置を縦置きの状態では使用できない。
【0004】一方、キャディ式は、ディスクを一旦キャ
ディ内に装着してからキャディごと光ディスク装置に挿
入するので、キャディを複数用意した場合には、ディス
クを傷やほこりから守ることができるので取り扱いは容
易であり、また、光ディスク装置は横置き、縦置きのい
ずれも使用可能である。
ディ内に装着してからキャディごと光ディスク装置に挿
入するので、キャディを複数用意した場合には、ディス
クを傷やほこりから守ることができるので取り扱いは容
易であり、また、光ディスク装置は横置き、縦置きのい
ずれも使用可能である。
【0005】図7は、このような従来のキャディ式ディ
スクローディング方式に用いるキャディの一例を示す斜
視図である。このキャディでは、ディスク12の装着は
上蓋9を開け、ディスク12をキャディの上側から装着
する。上蓋9の有る部分D5と無い部分D6の大きさの
比は約8:1なので、D6部分を光ディスク装置内に挿
入したままでの交換は困難である。すなわち、光ディス
クの交換時にはキャディ全体を光ディスク装置から外部
へ取り出す必要がある。さらに、ディスク12を取り出
す際に、ディスク12をつかみ上げるために指先を挿入
することができる取り出し空間はディスク周囲の空間8
aしかなく、しかもこの空間8aが狭いため、ディスク
12をつかみ上げるのが難しいという欠点がある。
スクローディング方式に用いるキャディの一例を示す斜
視図である。このキャディでは、ディスク12の装着は
上蓋9を開け、ディスク12をキャディの上側から装着
する。上蓋9の有る部分D5と無い部分D6の大きさの
比は約8:1なので、D6部分を光ディスク装置内に挿
入したままでの交換は困難である。すなわち、光ディス
クの交換時にはキャディ全体を光ディスク装置から外部
へ取り出す必要がある。さらに、ディスク12を取り出
す際に、ディスク12をつかみ上げるために指先を挿入
することができる取り出し空間はディスク周囲の空間8
aしかなく、しかもこの空間8aが狭いため、ディスク
12をつかみ上げるのが難しいという欠点がある。
【0006】したがって、キャディ式では、一つのキャ
ディで何枚ものディスクを頻繁に交換したい場合には、
トレイ式に比べてキャディを介してディスクを挿入する
必要上、操作手順が増え操作性に問題があった。
ディで何枚ものディスクを頻繁に交換したい場合には、
トレイ式に比べてキャディを介してディスクを挿入する
必要上、操作手順が増え操作性に問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】トレイ式では光ディス
ク装置を縦置きにできないという欠点を解決するため、
特開平6−251479号、特開平8−45153号、
特開平8−45154号、特開平8−45155号、特
開平8−45157号の各公報に記載のように、ディス
クをトレイ上に固定するためのフック等を設けたり、デ
ィスクを装着する際、トレイとターンテーブルの両方を
出し、ディスクを直接ターンテーブルに固定したりする
方式がある。
ク装置を縦置きにできないという欠点を解決するため、
特開平6−251479号、特開平8−45153号、
特開平8−45154号、特開平8−45155号、特
開平8−45157号の各公報に記載のように、ディス
クをトレイ上に固定するためのフック等を設けたり、デ
ィスクを装着する際、トレイとターンテーブルの両方を
出し、ディスクを直接ターンテーブルに固定したりする
方式がある。
【0008】しかしながら、これらの方式ではディスク
のトレイやターンテーブルへの着脱がしにくくなり、ま
た、その操作中はディスク面が露出しているので傷が付
きやすい等の欠点があった。
のトレイやターンテーブルへの着脱がしにくくなり、ま
た、その操作中はディスク面が露出しているので傷が付
きやすい等の欠点があった。
【0009】また、特開平8−7429号公報は、ディスク
の交換時にディスクローディングアダプタ(キャディに
相当する)自体をディスクドライブ装置から取り外すこ
となく、あたかもトレイと同様の感覚で操作することが
できるディスクローディングアダプタを開示している。
特に、その図13に記載されたようなディスクローディ
ングアダブタ(130)は、光ディスクの交換時に、デ
ィスク(44)が収納されているディスクローディング
アダプタをディスクドライブ装置(26)から排出し、
回動式のケース部(132)を開放してディスクを交換
し、ケース部を閉めた後にディスクローディングアダブ
タを開口部へ押し込んでディスクドライブ装置に装着す
ることによって行なう機構を有する。
の交換時にディスクローディングアダプタ(キャディに
相当する)自体をディスクドライブ装置から取り外すこ
となく、あたかもトレイと同様の感覚で操作することが
できるディスクローディングアダプタを開示している。
特に、その図13に記載されたようなディスクローディ
ングアダブタ(130)は、光ディスクの交換時に、デ
ィスク(44)が収納されているディスクローディング
アダプタをディスクドライブ装置(26)から排出し、
回動式のケース部(132)を開放してディスクを交換
し、ケース部を閉めた後にディスクローディングアダブ
タを開口部へ押し込んでディスクドライブ装置に装着す
ることによって行なう機構を有する。
【0010】しかし、この特開平8−7429号公報記載の
ディスクローディングアダプタは、ディスクを交換する
際、ディスクが上下方向から載置されることからもディ
スク全体がディスクドライブ装置の外部に排出される必
要がある。すなわち、ディスクローディングアダプタを
少なくともディスクの直径以上外に排出する必要があ
る。そのため、ディスクローディングアダプタ130が
外に突出するにつれて、ディスクローディングアダブタ
及びディスクの重みで、ディスクローディングアダプタ
を挿入するための装置開口部地点において開口部及びケ
ースに加わる力が増し、開口部やケースの寿命を縮める
という欠点がある。また、排出されるディスクローディ
ングアダプタ分だけディスクドライブ装置の前面にスペ
ースを確保する必要があるという欠点もある。このよう
に、当該公報記載のディスクローディングアダプタは、
従来の記録再生装置との互換性に配慮するも、操作性や
機械の寿命を犠牲にするおそれがある。
ディスクローディングアダプタは、ディスクを交換する
際、ディスクが上下方向から載置されることからもディ
スク全体がディスクドライブ装置の外部に排出される必
要がある。すなわち、ディスクローディングアダプタを
少なくともディスクの直径以上外に排出する必要があ
る。そのため、ディスクローディングアダプタ130が
外に突出するにつれて、ディスクローディングアダブタ
及びディスクの重みで、ディスクローディングアダプタ
を挿入するための装置開口部地点において開口部及びケ
ースに加わる力が増し、開口部やケースの寿命を縮める
という欠点がある。また、排出されるディスクローディ
ングアダプタ分だけディスクドライブ装置の前面にスペ
ースを確保する必要があるという欠点もある。このよう
に、当該公報記載のディスクローディングアダプタは、
従来の記録再生装置との互換性に配慮するも、操作性や
機械の寿命を犠牲にするおそれがある。
【0011】さらに、特開平8−221935号公報
は、光ディスクを収納するケースの一部を回動式の扉に
してディスクを出し入れする開口を設けたディスクカー
トリッジを開示している。この公報に記載されたディス
クカートリッジは、トレイ式の操作性を追求するもので
はなく、ディスクの交換はディスクカートリッジを装置
の外部へ取り出した状態で行われるものと解される。ま
た、上記扉はケース上面の1/4程度の小さいものであ
る。したがって、このディスクカートリッジでは、光デ
ィスクの記録情報面に人の手が接触することなく光ディ
スクの交換を行うことが困難であり、光ディスクの記録
情報面が汚れて記録情報の読み取りが困難になるという
おそれがある。
は、光ディスクを収納するケースの一部を回動式の扉に
してディスクを出し入れする開口を設けたディスクカー
トリッジを開示している。この公報に記載されたディス
クカートリッジは、トレイ式の操作性を追求するもので
はなく、ディスクの交換はディスクカートリッジを装置
の外部へ取り出した状態で行われるものと解される。ま
た、上記扉はケース上面の1/4程度の小さいものであ
る。したがって、このディスクカートリッジでは、光デ
ィスクの記録情報面に人の手が接触することなく光ディ
スクの交換を行うことが困難であり、光ディスクの記録
情報面が汚れて記録情報の読み取りが困難になるという
おそれがある。
【0012】そこで、本発明は、光ディスクを手前に引
き出して交換する形式の光ディスク用キャディであり、
ディスク面保護および従来の記録再生装置との互換性に
配慮し、操作性や寿命を高める光ディスク用キャディを
提供することを目的とする。
き出して交換する形式の光ディスク用キャディであり、
ディスク面保護および従来の記録再生装置との互換性に
配慮し、操作性や寿命を高める光ディスク用キャディを
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による光ディスク
用キャディは、光デイスク装置内にデイスクをローデイ
ングするためのキャディにおいて、光ディスクを収納す
るケースと、前記ケースに収納された光ディスクの一面
の一部を覆うように前記ケースに設けられた固定蓋部
と、前記光ディスクの一面の残りの部分を覆うように前
記ケースに回動可能に取り付けられた回動蓋部とを具備
し、前記回動蓋部に光ディスククランプ用クランパを設
けたことを特徴とする。
用キャディは、光デイスク装置内にデイスクをローデイ
ングするためのキャディにおいて、光ディスクを収納す
るケースと、前記ケースに収納された光ディスクの一面
の一部を覆うように前記ケースに設けられた固定蓋部
と、前記光ディスクの一面の残りの部分を覆うように前
記ケースに回動可能に取り付けられた回動蓋部とを具備
し、前記回動蓋部に光ディスククランプ用クランパを設
けたことを特徴とする。
【0014】この構成により、光ディスク用キャディを
光ディスク装置から排出するとき、固定蓋部は光ディス
ク装置の内部に残したまま、回動蓋部の部分のみを排出
し、回動蓋部を開けて光ディスクの交換が行える。固定
蓋部は、光ディスクの一面の一部を覆うように前記ケー
スに設けられているため、回動蓋部は光ディスクの一面
の残りの部分に対応するサイズとなる。回動蓋部を開放
可能とするには、回動蓋部に相当するキャディの一部の
みを光ディスク装置から外部へ突出させれば足りる。し
たがって、従来のように光ディスクを装置外部に過度に
突出させることで生じる開口部や光ディスクキャディに
加わる機械的な力を軽減できる。同時に、光ディスクク
ランプ用クランパは回動蓋部に設けることによって、回
動蓋部をある程度以上の大きさ(例えばケースの半分以
上)とすることが保証される。従って、回動蓋部のサイ
ズが過度に小さくなることはなく、ディスクの交換操作
が不自由になることもない。
光ディスク装置から排出するとき、固定蓋部は光ディス
ク装置の内部に残したまま、回動蓋部の部分のみを排出
し、回動蓋部を開けて光ディスクの交換が行える。固定
蓋部は、光ディスクの一面の一部を覆うように前記ケー
スに設けられているため、回動蓋部は光ディスクの一面
の残りの部分に対応するサイズとなる。回動蓋部を開放
可能とするには、回動蓋部に相当するキャディの一部の
みを光ディスク装置から外部へ突出させれば足りる。し
たがって、従来のように光ディスクを装置外部に過度に
突出させることで生じる開口部や光ディスクキャディに
加わる機械的な力を軽減できる。同時に、光ディスクク
ランプ用クランパは回動蓋部に設けることによって、回
動蓋部をある程度以上の大きさ(例えばケースの半分以
上)とすることが保証される。従って、回動蓋部のサイ
ズが過度に小さくなることはなく、ディスクの交換操作
が不自由になることもない。
【0015】前記光ディスク用キャディにおいて、光デ
ィスクを案内しながら前記ケースへ収納するためのガイ
ド部を前記ケースの両側面部に設けることができる。こ
れによって、ガイド部となる例えば案内溝により光ディ
スクを正確な位置に誘導し、光ディスクの中心孔とクラ
ンパの中心とを合わせ、正確な位置決めをすることがで
きる。また、光ディスク載置時にケースに接しないよう
誘導するので情報読み取り面を傷つけることがなくな
る。
ィスクを案内しながら前記ケースへ収納するためのガイ
ド部を前記ケースの両側面部に設けることができる。こ
れによって、ガイド部となる例えば案内溝により光ディ
スクを正確な位置に誘導し、光ディスクの中心孔とクラ
ンパの中心とを合わせ、正確な位置決めをすることがで
きる。また、光ディスク載置時にケースに接しないよう
誘導するので情報読み取り面を傷つけることがなくな
る。
【0016】前記光ディスク用キャディにおいて、前記
回動蓋部の大きさは、例えば、キャディ上面のディスク
挿入側約2/3に相当する。これによって、前述した、
光ディスクを装置外部に突出させることで生じる開口部
や光ディスクキャディに加わる機械的な力を軽減する効
果と、光ディスク交換の操作性等との兼ね合いを適正に
均衡させることができる。
回動蓋部の大きさは、例えば、キャディ上面のディスク
挿入側約2/3に相当する。これによって、前述した、
光ディスクを装置外部に突出させることで生じる開口部
や光ディスクキャディに加わる機械的な力を軽減する効
果と、光ディスク交換の操作性等との兼ね合いを適正に
均衡させることができる。
【0017】前記光ディスク用キャディにおいて、好ま
しくは、前記回動蓋部は、その前縁部に、前記回動蓋部
の主平面からほぼ直角に折れ曲がった手前側面部を有
し、前記ケースは、前記手前側面部に対応する位置に開
口部を有する。これにより、光ディスクをスライドさせ
ながらその装着および取り出しを行うことが可能となる
とともに、回動蓋部の閉鎖時にキャディの手前側面部を
閉鎖して光ディスクの保護を図ることができる。
しくは、前記回動蓋部は、その前縁部に、前記回動蓋部
の主平面からほぼ直角に折れ曲がった手前側面部を有
し、前記ケースは、前記手前側面部に対応する位置に開
口部を有する。これにより、光ディスクをスライドさせ
ながらその装着および取り出しを行うことが可能となる
とともに、回動蓋部の閉鎖時にキャディの手前側面部を
閉鎖して光ディスクの保護を図ることができる。
【0018】さらに、この光ディスク用キャディにおい
て、前記中心部から両側面部に向かってテーパを具備す
るようにしてもよい。この構成によれば、光ディスクを
誤って手前側に載置してしまったとき、光ディスクの外
周部と回転蓋部の手前側面部に設けたテーパとが接触す
るだけなので、光ディスクに不要な力が加わったり光デ
ィスクを傷つけたりすることを回避できる。
て、前記中心部から両側面部に向かってテーパを具備す
るようにしてもよい。この構成によれば、光ディスクを
誤って手前側に載置してしまったとき、光ディスクの外
周部と回転蓋部の手前側面部に設けたテーパとが接触す
るだけなので、光ディスクに不要な力が加わったり光デ
ィスクを傷つけたりすることを回避できる。
【0019】以上の光ディスク用キャディにおいて、前
記ケースの底面に、前記ケースの略中央から手前に開放
した開口部を設けてもよい。この場合、ユーザは光ディ
スクの中央開口孔に指を挿入した状態で光ディスクの装
着および取り出しを行うことが容易になる。すなわち、
光ディスクを操作する際に、光ディスクの中央開口孔か
ら突出した指が前記ケースに接触することが防止される
ので、光ディスクの中央開口孔を用いて光ディスクの載
置および取り出しが可能となり、操作性が向上する。
記ケースの底面に、前記ケースの略中央から手前に開放
した開口部を設けてもよい。この場合、ユーザは光ディ
スクの中央開口孔に指を挿入した状態で光ディスクの装
着および取り出しを行うことが容易になる。すなわち、
光ディスクを操作する際に、光ディスクの中央開口孔か
ら突出した指が前記ケースに接触することが防止される
ので、光ディスクの中央開口孔を用いて光ディスクの載
置および取り出しが可能となり、操作性が向上する。
【0020】以上から、総じて、本発明によれば、光デ
ィスクを手前に引き出して行う交換に際し、ディスク面
保護および従来の光ディスク装置との互換性に配慮しつ
つ操作性や寿命を高めることができる。
ィスクを手前に引き出して行う交換に際し、ディスク面
保護および従来の光ディスク装置との互換性に配慮しつ
つ操作性や寿命を高めることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照し説明する。
て、図面を参照し説明する。
【0022】図1は、本発明による一実施の形態である
光ディスク用キャディ20の構成例を示す斜視図であ
る。
光ディスク用キャディ20の構成例を示す斜視図であ
る。
【0023】このキャディ20の構成においては、キャ
ディ20は、キャディ本体1と回動蓋部2とにより構成
される。キャディ本体1は、底面部1cとこの三辺に直
立した側面部1e,1f,1gおよび固定蓋部1dから
なる、光ディスク5(図2参照)を収納するケースを構
成し、このケースの上面の一部および手前側面部の開口
を回動蓋部2が覆う構造となっている。
ディ20は、キャディ本体1と回動蓋部2とにより構成
される。キャディ本体1は、底面部1cとこの三辺に直
立した側面部1e,1f,1gおよび固定蓋部1dから
なる、光ディスク5(図2参照)を収納するケースを構
成し、このケースの上面の一部および手前側面部の開口
を回動蓋部2が覆う構造となっている。
【0024】キャディ本体1の両側の側面部1e,1f
には、キャディ本体lへのディスク5の装着時に、ディ
スク5の側部をガイドするためのガイド溝1aを、左右
対称に配置している。
には、キャディ本体lへのディスク5の装着時に、ディ
スク5の側部をガイドするためのガイド溝1aを、左右
対称に配置している。
【0025】キャディ本体1の底面部1cには、光ディ
スク装置6(図2参照)のターンテーブルと光ピックア
ップを挿入するための開口部lb(斜線部)が設けられ
ており、この開口部1bは、矢印21の方向にスライド
可能なシヤッタ4によって開閉が可能である。
スク装置6(図2参照)のターンテーブルと光ピックア
ップを挿入するための開口部lb(斜線部)が設けられ
ており、この開口部1bは、矢印21の方向にスライド
可能なシヤッタ4によって開閉が可能である。
【0026】回動蓋部2は、キャディ本体1の上面に回
動自在に設けられている。すなわち、回動蓋部2は、両
側部2箇所のヒンジ2bによりキャディ本体1に回転自
在に支持されている。この回動蓋部2のサイズは、キャ
ディ20の定位置に装着されたディスク5の直径の手前
側約2/3の範囲を覆う大きさである。本実施の形態で
は、キャディ本体1のサイズは丁度ディスク5を収納す
る大きさとなっているので、回動蓋部2のサイズは、キ
ャディ20の手前側約2/3の範囲を覆う大きさである
ともいえる。回動蓋部2は、その主表面に、ディスクク
ランパ3を、回転自在にかつ上下動を許容した状態で支
持している。
動自在に設けられている。すなわち、回動蓋部2は、両
側部2箇所のヒンジ2bによりキャディ本体1に回転自
在に支持されている。この回動蓋部2のサイズは、キャ
ディ20の定位置に装着されたディスク5の直径の手前
側約2/3の範囲を覆う大きさである。本実施の形態で
は、キャディ本体1のサイズは丁度ディスク5を収納す
る大きさとなっているので、回動蓋部2のサイズは、キ
ャディ20の手前側約2/3の範囲を覆う大きさである
ともいえる。回動蓋部2は、その主表面に、ディスクク
ランパ3を、回転自在にかつ上下動を許容した状態で支
持している。
【0027】回動蓋部2は、さらにその前縁に、主表面
からほぼ直角に折れ曲がった手前側面部2cを有する。
この手前側面部2cの長手方向に沿って伸びる自由端
は、その中心部から両側部に向かって形成されたテーパ
を有する。換言すれば、手前側面部2cは、その両側部
から中央部へ向かって傾斜したわずかな凹み2aを有す
る。これは、図6の、回動蓋部2の前面形状を示す正面
図によって、より明確に理解されよう。このような構成
によって、万一、ディスク交換時等に回動蓋部2の前縁
部がディスク5と接触したとしても、その接触点はディ
スクの周縁部に限られ、当該前縁部でディスク面を傷つ
けることがなくなる。
からほぼ直角に折れ曲がった手前側面部2cを有する。
この手前側面部2cの長手方向に沿って伸びる自由端
は、その中心部から両側部に向かって形成されたテーパ
を有する。換言すれば、手前側面部2cは、その両側部
から中央部へ向かって傾斜したわずかな凹み2aを有す
る。これは、図6の、回動蓋部2の前面形状を示す正面
図によって、より明確に理解されよう。このような構成
によって、万一、ディスク交換時等に回動蓋部2の前縁
部がディスク5と接触したとしても、その接触点はディ
スクの周縁部に限られ、当該前縁部でディスク面を傷つ
けることがなくなる。
【0028】このキャディ20に対するディスク5の装
着は、回動蓋部2を開けてキャディ20の手前側からデ
ィスク5をガイド溝1aの間を滑らせることにより行
う。それ以外の時には、回動蓋部2を閉じることでディ
スク面を保護することが可能である。したがって、この
状態でディスク5を保管することもできる。
着は、回動蓋部2を開けてキャディ20の手前側からデ
ィスク5をガイド溝1aの間を滑らせることにより行
う。それ以外の時には、回動蓋部2を閉じることでディ
スク面を保護することが可能である。したがって、この
状態でディスク5を保管することもできる。
【0029】図2は、図1のキャディ20の一部を光デ
ィスク装置6本体に挿入したままディスク5を交換する
方法を説明した斜視図であり、図3は図lのキャディ2
0を光ディスク装置6内に挿入する方法を説明した斜視
図である。
ィスク装置6本体に挿入したままディスク5を交換する
方法を説明した斜視図であり、図3は図lのキャディ2
0を光ディスク装置6内に挿入する方法を説明した斜視
図である。
【0030】図2において、キャディ本体1は回動蓋部
2の有る部分D1と無い部分D2に分けられ、DlとD
2の比は約2:1である。すなわち、D2はキャディ2
0の奥行の約1/3に相当する。ディスク5を交換する
際には、図示のように、D2部分を光ディスク装置6の
内部に残した状態でD1部分のみを外部へ突出させる。
この状態で、回動蓋部2を開けることによりディスク5
をキャディ本体lの手前側からガイド溝1aに沿って装
着することが可能である。
2の有る部分D1と無い部分D2に分けられ、DlとD
2の比は約2:1である。すなわち、D2はキャディ2
0の奥行の約1/3に相当する。ディスク5を交換する
際には、図示のように、D2部分を光ディスク装置6の
内部に残した状態でD1部分のみを外部へ突出させる。
この状態で、回動蓋部2を開けることによりディスク5
をキャディ本体lの手前側からガイド溝1aに沿って装
着することが可能である。
【0031】この構成によれば、D2部分は全体のほぼ
1/3あるのでキャディ20はキャディ本体1から脱落
することはない。同じ理由により、この突出状態で光デ
ィスク装置6の開口部地点において開口部及びケースに
加わる力は大きくなく、開口部やケースの寿命を縮める
という問題が解消される。また、ディスク交換時にキャ
ディ20全体を外部に排出する必要がないので、装置前
面の操作スペースを低減することができる。
1/3あるのでキャディ20はキャディ本体1から脱落
することはない。同じ理由により、この突出状態で光デ
ィスク装置6の開口部地点において開口部及びケースに
加わる力は大きくなく、開口部やケースの寿命を縮める
という問題が解消される。また、ディスク交換時にキャ
ディ20全体を外部に排出する必要がないので、装置前
面の操作スペースを低減することができる。
【0032】図3は、回動蓋部2を閉じてディスク5を
キャディ20内に挿入しようとしている状態を示す。す
なわち、閉じた回動蓋部2の前縁を図中の矢印31の方
向に押すことでキャディ20を光ディスク装置6内に挿
入することができる。
キャディ20内に挿入しようとしている状態を示す。す
なわち、閉じた回動蓋部2の前縁を図中の矢印31の方
向に押すことでキャディ20を光ディスク装置6内に挿
入することができる。
【0033】以上のように、キャディを図lに示すよう
な構造とすることで、ディスク面を保護し、光ディスク
装置6の載置方向が自由となるという従来のキャディの
特徴を損なうことない。かつ、回動蓋部2の開放時には
キャディ本体1の手前側面には何等障害物がなくなるの
で、ディスクを外部へ取り出す際には、回動蓋部2を開
けたキャディ本体1上でディスクをガイド溝1aに沿っ
て手前に滑らせるだけで取り出し可能であり、ディスク
交換が容易になる。
な構造とすることで、ディスク面を保護し、光ディスク
装置6の載置方向が自由となるという従来のキャディの
特徴を損なうことない。かつ、回動蓋部2の開放時には
キャディ本体1の手前側面には何等障害物がなくなるの
で、ディスクを外部へ取り出す際には、回動蓋部2を開
けたキャディ本体1上でディスクをガイド溝1aに沿っ
て手前に滑らせるだけで取り出し可能であり、ディスク
交換が容易になる。
【0034】図4は、本発明のもう一つの実施の形態で
ある光ディスク用キャディ40を示した斜視図であり、
図5は図4のキャディ40を使用した場合のディスク交
換方法を説明するための斜視図である。
ある光ディスク用キャディ40を示した斜視図であり、
図5は図4のキャディ40を使用した場合のディスク交
換方法を説明するための斜視図である。
【0035】図4のキャディ40の構造は、キャディ本
体7の底面部1cの略中央から手前に開放した開口を設
けたものである。具体的には、図1のキャディ20のキ
ャディ本体1に相当するキャディ本体7から、その底面
部1cのディスク挿入口の斜線部分7bを取り除き、シ
ャッタ4を外したものである。斜線部分7bは、図示の
例ではほぼ山形形状をなしており、この部分の除去によ
って開口部1bはキャディ本体7の前縁のディスク挿入
口にまで延長して開放されることになる。他の構成につ
いては、図1のキャディ20と同じである。
体7の底面部1cの略中央から手前に開放した開口を設
けたものである。具体的には、図1のキャディ20のキ
ャディ本体1に相当するキャディ本体7から、その底面
部1cのディスク挿入口の斜線部分7bを取り除き、シ
ャッタ4を外したものである。斜線部分7bは、図示の
例ではほぼ山形形状をなしており、この部分の除去によ
って開口部1bはキャディ本体7の前縁のディスク挿入
口にまで延長して開放されることになる。他の構成につ
いては、図1のキャディ20と同じである。
【0036】本実施の形態のキャディを図4のような構
造とすることで、図5に示すように、ディスク5の中心
孔(中央開口孔)に指を入れたままディスク5をガイド
溝7a(図1の1aに相当)に沿って滑らせて装着また
は取り出すことが可能となる。したがって、図1の実施
の形態のようにディスクの中心孔に指を入れた状態でデ
ィスクをキャディに装着するための空間が充分にないと
きに比べると、ディスクの着脱がきわめて容易となる。
本実施の形態のキャディは、キャディ底面部1cにおい
て部分7bおよび1bにおいてディスク面が露出するの
で、キャディ40にディスクを入れたまま保管する用途
には向かないが、1つのキャディでディスクを頻繁に交
換する用途には適している。すなわち、図4の実施の形
態のほうが、よりトレイ式に近い操作での使用が可能で
ある。
造とすることで、図5に示すように、ディスク5の中心
孔(中央開口孔)に指を入れたままディスク5をガイド
溝7a(図1の1aに相当)に沿って滑らせて装着また
は取り出すことが可能となる。したがって、図1の実施
の形態のようにディスクの中心孔に指を入れた状態でデ
ィスクをキャディに装着するための空間が充分にないと
きに比べると、ディスクの着脱がきわめて容易となる。
本実施の形態のキャディは、キャディ底面部1cにおい
て部分7bおよび1bにおいてディスク面が露出するの
で、キャディ40にディスクを入れたまま保管する用途
には向かないが、1つのキャディでディスクを頻繁に交
換する用途には適している。すなわち、図4の実施の形
態のほうが、よりトレイ式に近い操作での使用が可能で
ある。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、光ディスクの一面の一
部を覆うようにケースに設けられた固定蓋部と、光ディ
スクの一面の残りの部分を覆うようにケースに回動可能
に取り付けられた回動蓋部とを具備し、回動蓋部に光デ
ィスククランプ用クランパを設けたので、ディスク面保
護および従来の記録再生装置との互換性に配慮し、操作
性や寿命を高めることができる。また、回動蓋部に相当
するキャディの一部のみを光ディスク装置から外部へ突
出させれば足りるので、従来のように光ディスクを装置
外部に過度に突出させることで生じる開口部や光ディス
クキャディに加わる機械的な力を軽減できる。
部を覆うようにケースに設けられた固定蓋部と、光ディ
スクの一面の残りの部分を覆うようにケースに回動可能
に取り付けられた回動蓋部とを具備し、回動蓋部に光デ
ィスククランプ用クランパを設けたので、ディスク面保
護および従来の記録再生装置との互換性に配慮し、操作
性や寿命を高めることができる。また、回動蓋部に相当
するキャディの一部のみを光ディスク装置から外部へ突
出させれば足りるので、従来のように光ディスクを装置
外部に過度に突出させることで生じる開口部や光ディス
クキャディに加わる機械的な力を軽減できる。
【0038】さらに、従来のキャディとは外形寸法が同
じで、しかも、従来のキャディ式光ディスク装置やキャ
ディをそのまま使用できるので、使用頻度の高いディス
クは従来のキャディに入れて保管しておき、使用頻度が
低いが交換を頻繁にするディスクは、本発明のキャディ
を用いる等の使い分けも可能である。
じで、しかも、従来のキャディ式光ディスク装置やキャ
ディをそのまま使用できるので、使用頻度の高いディス
クは従来のキャディに入れて保管しておき、使用頻度が
低いが交換を頻繁にするディスクは、本発明のキャディ
を用いる等の使い分けも可能である。
【0039】回動蓋部の手前側面部は、中心部から両側
面部に向かってテーパを具備することにより、万一、デ
ィスクの着脱中に回動蓋部がディスクに接触しても、接
触するのはディスクの外縁部分だけでディスクの記録部
分には悪影響を与えることがなくなる。
面部に向かってテーパを具備することにより、万一、デ
ィスクの着脱中に回動蓋部がディスクに接触しても、接
触するのはディスクの外縁部分だけでディスクの記録部
分には悪影響を与えることがなくなる。
【図1】本発明による一実施の形態である光ディスク用
キャディを示す斜視図である。
キャディを示す斜視図である。
【図2】図1のキャディの一部を光ディスク装置本体に
挿入したままディスクを交換する方法を説明するための
斜視図である。
挿入したままディスクを交換する方法を説明するための
斜視図である。
【図3】図2の動作に続いて、図1のキャディを光ディ
スク装置内に挿入する方法を説明するための斜視図であ
る。
スク装置内に挿入する方法を説明するための斜視図であ
る。
【図4】本発明のもう一つの実施の形態である光ディス
ク用キャディを示した斜視図である。
ク用キャディを示した斜視図である。
【図5】図4のキャディを使用した場合のディスク交換
方法を説明するための斜視図である。
方法を説明するための斜視図である。
【図6】図l、図4に示した回動蓋部の前面形状を説明
するための正面図である。
するための正面図である。
【図7】従来の光ディスク用キャディの一例を示す斜視
図である。
図である。
1……キャディ本体、1a……ガイド溝、1b……開口
部、1c……底部、1d…固定蓋部、1e,1f,1g
……側面部、1d……固定蓋部、2……回動蓋部、2a
……凹部、2b……ヒンジ、2c……手前側面部、3…
…ディスククランパ、4……シヤッタ、5……ディス
ク、6…光ディスク装置、6a……キャディ挿入口、7
……キャディ本体、7a……ガイド溝、7b……開口
部、8……キャディ本体、8a……ディスク取り出し空
間部、9……上蓋、10……クランパ、11……シャッ
タ、12……ディスク、20…キャディ、21,22…
…矢印、40……キャディ。
部、1c……底部、1d…固定蓋部、1e,1f,1g
……側面部、1d……固定蓋部、2……回動蓋部、2a
……凹部、2b……ヒンジ、2c……手前側面部、3…
…ディスククランパ、4……シヤッタ、5……ディス
ク、6…光ディスク装置、6a……キャディ挿入口、7
……キャディ本体、7a……ガイド溝、7b……開口
部、8……キャディ本体、8a……ディスク取り出し空
間部、9……上蓋、10……クランパ、11……シャッ
タ、12……ディスク、20…キャディ、21,22…
…矢印、40……キャディ。
Claims (6)
- 【請求項1】光デイスク装置内にデイスクをローデイン
グするためのキャディにおいて、 光ディスクを収納するケースと、 前記ケースに収納された光ディスクの一面の一部を覆う
ように前記ケースに設けられた固定蓋部と、 前記ディスクの一面の残りの部分を覆うように前記ケー
スに回動可能に取り付けられた回動蓋部とを具備し、 前記回動蓋部に光ディスククランプ用クランパを設けた
ことを特徴とする光ディスク用キャディ。 - 【請求項2】請求項1記載の光ディスク用キャディにお
いて、光ディスクを案内しながら前記ケースへ収納する
ためのガイド部を前記ケースの両側面部に設けたことを
特徴とする光ディスク用キャディ。 - 【請求項3】請求項1記載の光ディスク用キャディにお
いて、前記回動蓋部の大きさがキャディ上面のディスク
挿入側約2/3に相当することを特徴とする光ディスク
用キャディ。 - 【請求項4】請求項1、2または3記載の光ディスク用
キャディにおいて、前記回動蓋部は、その前縁部に、前
記回動蓋部の主平面からほぼ直角に折れ曲がった手前側
面部を有し、前記ケースは、前記手前側面部に対応する
位置に開口部を有することを特徴とする光ディスク用キ
ャディ。 - 【請求項5】請求項4記載の光ディスク用キャディにお
いて、前記手前側面部は、中心部から両側面部に向かっ
てテーパを具備することを特徴とする光ディスク用キャ
ディ。 - 【請求項6】請求項1〜5のいずれかに記載の光ディス
ク用キャディにおいて、前記ケースの底面に、前記ケー
スの略中央から手前に開放した開口部を設けたことを特
徴とする光ディスク用キャディ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797297A JPH10247370A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 光ディスク用キャディ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4797297A JPH10247370A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 光ディスク用キャディ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10247370A true JPH10247370A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12790242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4797297A Pending JPH10247370A (ja) | 1997-03-03 | 1997-03-03 | 光ディスク用キャディ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10247370A (ja) |
-
1997
- 1997-03-03 JP JP4797297A patent/JPH10247370A/ja active Pending
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