JPH10253512A - 自動染色装置の染色籠係止部 - Google Patents

自動染色装置の染色籠係止部

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JPH10253512A
JPH10253512A JP9056435A JP5643597A JPH10253512A JP H10253512 A JPH10253512 A JP H10253512A JP 9056435 A JP9056435 A JP 9056435A JP 5643597 A JP5643597 A JP 5643597A JP H10253512 A JPH10253512 A JP H10253512A
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JP
Japan
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dyeing
adapter
basket
adaptor
groove
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Application number
JP9056435A
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English (en)
Inventor
Tomio Takahashi
富男 高橋
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Chiyoda Manufacturing Corp
Original Assignee
Chiyoda Manufacturing Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型の染色装置に、小型の染色籠14を取付
ける操作及び染色籠の取扱いを容易にしようとする。 【解決手段】 染色装置の吊下腕に不動に係止されるア
ダプタ30を設ける。アダプタ30として、1個乃至複
数個の染色籠14を吊下げ得る数種類を用意する。染色
籠14を吊下げたアダプタ30を染色装置の吊下腕に係
止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の自動染色装置の染色
籠係止部は、病院や研究所等において、生体から採取し
た組織片等(本明細書では、これらを試料という。)を
顕微鏡標本に作製する際に、試料を薄切りしてスライド
ガラスに添着した後に、観察を容易にするために試料を
染色する自動染色装置の染色籠係止部に関する。
【0002】
【従来の技術】病院において、患部から切除した試料を
顕微鏡で観察し、診断に使用することが広く行なわれて
おり、顕微鏡標本作製のために使用する染色装置も各種
の型のものが使用されている。
【0003】図10は、従来の自動染色装置の1例を示
す。図10において、キャビネット1は側板2、2、背
板3、天板4、下板5により前方を開口した箱形に形成
され、この開口を開閉するドア(図示省略)を設けてい
る。キャビネット1内には棚状に上板7を設け、下板
5、上板7の上に水洗容器8、薬液容器9を並べる。1
0は駆動柱で、制御器室11内に収めた制御装置により
レール12に沿って左右に移動し、又、これに装着した
吊下腕13を昇降させて、吊下腕13の鉤部13aに吊
下げた染色籠14(図11参照。図10には省略)を順
次、水洗容器8、薬液容器9に浸漬して、染色籠に収め
たスライドガラスに添着した試料の染色処理をする。1
5は染色籠14を上板7の下方に移動させて下板上の各
容器に浸漬するための通路、16は水洗容器8に給水す
るためのノズル、17はノズルに給水するための給水マ
ニホルドである。
【0004】この染色装置に使用する染色籠14は、図
11に例示する様に、液の流通自在な枠状をなし、試料
を添着したスライドガラスを収納自在な収納部18と、
この収納部18の上部に下端部を枢着した把手部19と
から成る。収納部18は、複数枚のスライドガラスを、
隣り合うスライドガラス同士の間に隙間を介在させて収
納自在な縦溝20を上部の前後の壁21に形成し、底部
にはスライドガラスを支える支持材22を設けている。
把手部19は針金をコ字形に折曲げて水平部19a、垂
直部19bを形成し、垂直部19bの端部19cを内方
に折曲げて収納部18の側壁に穿設した小孔に係止して
いる。この把手部19は、収納部18の側壁外面に形成
した半円状溝23に垂直部19bを係合して、把手部1
9を側方に曲げた状態、及び上方に直立させた状態に弾
力的に保持されるようになっている。
【0005】上記のように構成される従来の顕微鏡標本
の自動染色装置により染色作業を行なうには、吊下腕1
3に染色籠14を吊下げ、移動柱10と吊下腕13とを
適宜駆動して染色籠14を所定の順序で所定の時間ずつ
水洗容器8、薬液容器9に進入、停留させて、水洗又は
薬液浸漬を行ない、スライドガラスに添着した試料を染
色する。
【0006】病理診断のための顕微鏡標本を作製するこ
との需要は、近時多くなって来ている。この需要を満た
すには、染色装置を大型にし、その吊下腕13の鉤部1
3aに従来の大きさの染色籠(以下これを小型染色籠と
いう)より大きな容量を持つ大型染色籠を吊下げるよう
にし、これに対応して水洗容器及び薬液容器を大型にす
ればよい。そこで2個又はそれ以上の小型染色籠を長さ
方向又は幅方向に並べて薬液等の容器に浸漬することが
考えられた。そのうち、幅方向に重ねる方法は、ノズル
16から噴出する水による水洗効率が悪いので、染色籠
を長さ方向に連ねる方法が望ましい。しかし、このよう
に染色籠を連続させると、次のような問題を生じる。
【0007】例えば、小型染色籠2個分の容量の大型染
色籠を1個として造ると、染色作業の繁忙時には需要に
応じられるとしても、作業が閑散なときには、かえって
作業が煩らわしく能率が落ちるから、1個の小型染色籠
で十分作業ができるときには、染色籠を1個のみ使用し
て染色できるようにすることが望ましい。そのために
は、染色籠を大型にすることはせずに、繁忙時には小型
の染色籠を2個又はそれ以上を並列させて作業するのが
好ましい。勿論、作業量が常に多いときには、大型の染
色籠を造り、これを使用するのが有効である。
【0008】また、2個の小型染色籠を使用して同時に
染色を行なうときには、染色籠を個々に取扱わないで一
括して取扱えるようにすることが便利である。即ち、空
の染色籠の移動、試料を添着したスライドガラスの籠へ
の挿入、スライドガラスを収納した籠の移動、染色装置
への取付け等の一連の作業を2個の染色籠を一括して取
扱うことが好ましい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように染色作業の
繁閑に応じて使用する染色籠を、大型或は小型のもの1
個にしたり、小型のものを複数使用したりする要求があ
るから、これを満たすためには染色装置の吊下腕13
も、これに応じられるように鉤部13aの形状、配置を
変えなければならない。
【0010】また小型の染色籠を複数使用する場合に、
これらを一括して取扱えるようにすることが望ましい。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、数種のアダ
プタを造っておき、上記のような各種状態で染色籠を使
用しようとするときに、適当なアダプタを選んで、これ
に染色籠を取付け、このアダプタを染色装置の吊下腕に
係止するように染色籠係止部を構成したものである。
【0012】アダプタは染色装置の吊下腕13に鉤部1
3aにおいて確実に支持される一定の寸法に造られ、使
用する染色籠の大きさ、数に応じた受部を形成する。
【0013】
【作用】このように染色作業の状況に応じて、予め用意
した複数のアダプタを選択して使用するから、染色籠を
常に最良状態で染色装置に取付けることができる。
【0014】又、複数の染色籠を使用する場合は、これ
らはアダプタで連結された状態で取扱うことができるの
で、作業の能率を向上させることができる。
【0015】又、小型染色籠をアダプタに取付けるよう
にすれば、スライドガラスを染色籠に1枚ずつ挿入する
ように造られた従来の自動機械を利用することができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明の自動染色装置の染
色籠係止部の構成を例示する斜視図、図2は図1のA−
A拡大断面図、図3はアダプタ端部を吊下腕の鉤部に係
止する構成を示す斜視図、図4は図3のB矢視図、図5
はアダプタ端部と吊下腕の鉤部との係止構成の別の形態
を示す斜視図、図6はアダプタと染色籠の把手部の結合
を例示する斜視図、図7は図6のC−C断面図、図8、
図9はアダプタと把手部との結合を示す他の2例の同様
の断面図である。なお、染色籠は図11のものと基本的
には同じであるから、図1にはその輪郭のみを略示し、
前記の従来例と同等部分は同符号で示すと共に説明を省
略して次にこれを説明する。
【0017】図1に例示した染色籠係止部は、2個の小
型染色籠14、14をアダプタ30を介して染色装置の
吊下腕13の鉤部13a(図1には省略)に係止する構
成のものである。アダプタ30の中間部には、2個の受
部31、31が形成されている。受部31は、図2に示
すように、間隙の狭い溝31aを形成しており、染色籠
の針金の把手部19の水平部19aをがたつきを少なく
して係合させる。染色籠の水平部19aには、上方に逆
V形に曲げ出した揺動阻止部32を形成する。30a
は、アダプタ30を吊下腕の鉤部13aに取付けるとき
の位置決め用の突起である。
【0018】アダプタ30の両端部34は、図3、図4
に見るように、回動不能に吊下腕の鉤部13aに係止す
る。即ち、鉤部13aに切込み33を形成し、これにア
ダプタ30の板状の端部34をがたつきを少なくして係
合させてアダプタ30の回動を阻止している。
【0019】このようにアダプタ30は、吊下腕13の
鉤部13aに取付けられて位置決め用の突起30aのた
め縦方向に不動であり、切込み33と端部34との係合
のため回動もせず、吊下腕13の一部となった状態とな
る。
【0020】図5はアダプタ30の端部を扁平にして吊
下腕の鉤部13aに載置する別例を示す。アダプタ30
の縦方向の移動は側縁部30bを鉤部13aに当接させ
ることにより阻止する。構造を判り易くするため、図5
では側縁部30bを鉤部13aから離して示している
が、製作するときはこれらを当接させる寸法に造るもの
とする。
【0021】又、染色籠の把手部19は、幅が広くて把
手部19に一杯に係合するアダプタの受部31のためア
ダプタの縦方向の取付け位置は一定であるから、染色作
業時に水洗容器、薬液容器への移送、浸漬を円滑、確実
に行なうことができる。
【0022】そして同一プロセスで染色される試料を添
着したスライドガラスを収納した2個の染色籠は、アダ
プタ30に連結された状態で、一括して取扱うことがで
きるので、操作能率を高めることができる。
【0023】更に把手部19は、上方に突出した揺動阻
止部32が溝状の受部31の内壁に当るため受部31に
対して揺動せず、把手部19に半円状溝23において係
合して弾力的に結合させる収納部18も染色装置のキャ
ビネット1の左右方向に揺動しない。このように染色籠
の移動時に揺動が生じないから、駆動装置16による染
色籠移送速度を高めても、水洗容器又は薬液容器への進
入を迅速且つ円滑に行なうことができて、染色処理を能
率化することができる。
【0024】図6、図7はアダプタ30への染色籠の把
手部19の取付け構造の別例を示し、扁平に形成したア
ダプタ30にジグザグの透溝35と、透溝35の両端間
を連結する半円溝36とを形成したものである。ジグザ
グの中辺の長さは把手部19の水平部19aを通過させ
る大きさとする。水平部19aを透溝35を通過させた
後把手部を透溝の両端部まで回動させてから把手部19
を引下げると、水平部19aが半円溝36に係合して、
染色籠は不動にアダプタに取付けられる。
【0025】図8はアダプタ30の下面に、把手部の水
平部19aを収容する溝37を形成し、溝の入口に突縁
37aを形成して入口を狭くし、水平部19aが脱出し
ないようにして把手部19をアダプタに取付ける例を示
す。把手部の垂直部19bを通す位置では、突縁37a
を切取って垂直部19bを通せるようにする。把手部1
9を取付けるときは、溝37の入口を狭くする突縁37
aを水平部で弾力的に押開いて水平部を溝37に嵌合さ
せる。染色籠を吊下げただけでは、溝の入口は開かない
が、把手部を強く引けば、突縁37aを弾性変形させて
染色籠を取り外すことができる。
【0026】図9は、図8の例における溝37の入口を
アダプタ30の側面に開口させた例を示す。把手部の垂
直部19bを通すには、溝37の下面を切開いておく。
【0027】なお、図1に示した例では針金の把手部1
9の水平部19aを折曲げて揺動阻止部32を形成した
が、これの構成は、水平部19aの回動を阻止するもの
であれば、上記形状に限定されるものではなく、折曲げ
の外に、例えば金属片を側方に突出させてろう付けして
もよい。
【0028】
【発明の効果】
(1) 染色作業の繁閑に対応して、大型染色籠1個、小型
染色籠複数又は1個を使用して能率よく作業することが
できる。
【0029】(2) アダプタは染色籠を染色装置に取付け
る仲介となって取付けを確実に行なわせると共に、複数
の染色籠を取付けたときに、染色装置外でもこれを一括
して取扱うことができて、作業能率を向上させる。
【0030】(3) 取付ける染色籠の大きさ、数に対応す
るアダプタを数種類造っておき、これを選択して使用す
ることができる。アダプタは簡単に製作できるから、そ
の準備は容易である。
【0031】(4) 染色籠をアダプタに対して不動に取付
けることができるから、染色装置における染色籠の移
動、容器への浸漬等を確実に行なえ、移動速度を大きく
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動染色装置の染色籠係止部の構成を
例示する斜視図。
【図2】図1のA−A拡大断面図。
【図3】アダプタ端部を吊下腕の鉤部に係止する構成を
示す斜視図。
【図4】図3のB矢視図。
【図5】アダプタ端部と吊下腕の鉤部との係止構造の別
の形態を示す斜視図。
【図6】アダプタと染色籠の把手部との結合を例示する
斜視図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】アダプタと把手部との結合を示す他の1例の同
様の断面図。
【図9】アダプタと把手部との結合を示す他の1例の同
様の断面図。
【図10】従来の染色装置を例示する斜視図。
【図11】従来の染色籠を例示する斜視図。
【符号の説明】
1 キャビネット 2 側板 3 背板 4 天板 5 下板 7 上板 8 水洗容器 9 薬液容器 10 駆動柱 11 制御器室 12 レール 13 吊下腕 13a 鉤部 14 染色籠 15 通路 16 ノズル 17 給水マニホルド 18 収納部 19 把手部 19a 鉤部 19b 垂直部 19c 端部 20 縦溝 21 壁 22 支持材 23 半円状溝 30 アダプタ 30a 突起 30b 側縁部 31 受部 31a 溝 32 揺動阻止部 33 切込み 34 端部 35 透溝 36 半縁溝 37 溝 37a 突縁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 染色籠を吊下げて移動させる吊下腕に不
    動に支持されるアダプタを設け、アダプタを介して染色
    籠を吊下腕に係止することを特徴とする自動染色装置の
    染色籠係止部。
  2. 【請求項2】 アダプタにジグザグの透溝(35)とそ
    の両端を結ぶ半円溝(36)とを設け、染色籠を、その
    把手部を透溝を通した後、水平部を半円溝に係合させて
    アダプタに係止させるようにした請求項1に記載の自動
    染色装置の染色籠係止部。
  3. 【請求項3】 アダプタに、染色籠の把手部の水平部を
    収納する大きさで、その下面又は側面に開口する溝(3
    7)を設け、弾性変形して上記水平部を溝に出入させる
    突縁(37a)を開口に形成し、溝の側壁の一部に把手
    部の垂直部を通過させる通路を設けた請求項1に記載の
    自動染色装置の染色籠係止部。
JP9056435A 1996-09-18 1997-03-11 自動染色装置の染色籠係止部 Pending JPH10253512A (ja)

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AU43186/97A AU4318697A (en) 1996-09-18 1997-09-18 Liquid treating apparatus for biological sample
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012242386A (ja) * 2011-05-13 2012-12-10 Leica Biosystems Nussloch Gmbh ラックを移送するための把持装置
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