JPH10254426A - 文字発生方法 - Google Patents

文字発生方法

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JPH10254426A
JPH10254426A JP9060247A JP6024797A JPH10254426A JP H10254426 A JPH10254426 A JP H10254426A JP 9060247 A JP9060247 A JP 9060247A JP 6024797 A JP6024797 A JP 6024797A JP H10254426 A JPH10254426 A JP H10254426A
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JP
Japan
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character
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JP9060247A
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Inventor
Yoshiaki Abe
好晃 安部
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Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の表示システムを大幅に変更することな
く、簡単な構成で表示フォントを増大させることが可能
な文字発生方法を提供する。 【解決手段】 キャラクタジェネレータ10を固定領域
10aと差し換え領域10bに分割して文字フォントを
登録する。表示すべき文字が固定領域に登録されている
場合には、キャラクタジェネレータのその位置を示す表
示コードをVRAMに書き込む。一方、表示すべき文字
が固定領域に登録されていない場合には、メモリ22か
ら文字フォントを取得して差し換え領域10bに登録す
る。差し換え領域に登録される文字フォントならびにそ
の表示コードを管理して差し換え領域の文字フォントを
ダイナミックに差し換えることによりキャラクタジェネ
レータに登録できるフォント数を見かけ上増大させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字発生方法、更
に詳細には、ダイナミックにフォントを差し換えること
によりフォント登録数を拡大できる文字発生方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、データエントリシステム(データ
入力装置)では、フォント(文字パターン)をキャラク
タジェネレータと呼ばれる部分に登録し、例えばキーボ
ードによるキー入力によりフォント表示の要求があった
ときには、VRAMと呼ばれるハードウェア資源に、表
示要求のあったフォントに対応する表示コードを書き込
むことによって文字及び記号を画面に表示することを実
現している。
【0003】この場合、データエントリシステムのキャ
ラクタジェネレータでは、これまでユーザのフォント登
録範囲は8080〜FFFFhで、その内で5486個
が登録でき、使用できるフィンの数が限定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、表現したい文
字、記号等が増大する傾向にあり、それに応じてフォン
ト登録数の拡大要求が起こっている。しかし、フォント
登録数を左右するフォント登録領域のキャラクタジェネ
レータは、ハードウェア資源であり、その登録領域には
限界がある。フォント登録数を増大するためには、キャ
ラクタジェネレータの容量を増大させれば良いが、その
場合には、キャラクタジェネレータそれ自体のコストが
上昇するだけではなく、キャラクタジェネレータからV
RAM及びモニタに至る従来の表示システムをハードウ
ェア並びにソフトウェア的に大幅に変更しなければなら
ない、という問題がある。
【0005】従って、本発明は、このような問題点を解
決するためになされたもので、従来の表示システムを大
幅に変更することなく、簡単な構成で登録可能な文字フ
ォントを増大させることが可能な文字発生方法を提供す
ることをその課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記課
題は、キャラクタジェネレータを第1と第2の領域に分
割し、文字フォントのうち所定数のフォントを前記第1
の領域に、また他のフォントをキャラクタジェネレータ
と別のメモリにそれぞれ登録し、表示しようとする文字
フォントがメモリに登録されている場合には、その文字
フォントをメモリから前記第2の領域に登録するととも
に、登録位置と該文字フォントとの対応付けを行ない、
表示しようとする文字フォントを第1あるいは第2の領
域から発生させることを特徴とする文字発生方法により
解決される。
【0007】キャラクタジェネレータの第1の領域に
は、所定数(4486個)のフォントが登録され、その
登録位置と文字フォントとの対応は変化しないので、第
1の領域は、固定領域となる。また、第2の領域には、
第1の領域に登録されない他のフォントで、他の記憶媒
体(メモリ)に登録されているフォントが登録される。
表示しようとする文字フォントがメモリに登録されてい
る場合には、このメモリから第2の領域に登録され、そ
のとき登録位置と文字フォントとの対応付けをテーブル
等を介して管理することにより、第2の領域の登録文字
フォントをダイナミックに差し換えることが可能にな
る。従って、メモリに登録された分の文字フォントを第
2の領域に差し替えて登録することができるので、メモ
リに登録するフォント数を増大させることにより、キャ
ラクタジェネレータに登録できるフォント数を見かけ上
増大させることができる。
【0008】文字フォントを第2の領域(差し換え領
域)に登録するときには、未だ対応付けが行なわれてい
ない位置に登録する。この対応付けのない位置が多けれ
ば多いほど、差し換えの可能性が増大するので、表示し
ようとする位置(VRAM、画面の位置)に、対応付け
のある文字フォントが表示されている場合には、その対
応付けを解除してから表示を行なう。また、表示文字を
クリアするとき、あるいは表示文字がスクロールにより
画面から消えるとき、表示位置の文字フォントが前記対
応付けのある文字フォントである場合には、その対応付
けを解除する。これらの処置により第2の領域を開放す
ることができる。
【0009】第2の領域の登録位置と文字フォントとの
対応は、例えば、登録位置を示す表示コードと、その登
録文字フォントの文字コードと、その関連が対応したこ
とを示すフラグをテーブルの形式で管理することで行な
うことができる。通常、VRAMには、表示コードが書
き込まれ、この表示コードを介してキャラクタジェネレ
ータにアクセスがなされて文字フォントが表示される。
【0010】メモリの容量を増大させれば、その分キャ
ラクタジェネレータの見かけ上の登録数は増大するが、
ユーザの設定によりメモリの容量を設定できるようにす
ると好ましい。これにより不必要に登録数を欲しないユ
ーザは、メモリを他の用途に供することが可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態に基
づいて本発明を詳細に説明する。
【0012】[原理]図1は、本発明の原理を説明する
ためのもので、キャラクタジェネレータ10は8080
〜FFFFhの領域に16384個のフォントを登録す
ることが可能になっている。そのうちエントリシステム
が固定的に登録するシステム、JISフォントが108
98個あり、これらのフォントがすでに登録されている
ので、残りの5486個分がユーザフォントの最大登録
数となる。従って、例えば、20で示したように、ユー
ザフォント登録数が10000個ある場合、8080〜
FFFFhの領域にそのすべて登録するのは不可能であ
る。
【0013】そこで、本発明では、このキャラクタジェ
ネレータの登録領域を固定領域10aと差し換え領域1
0bに分割し、差し換え領域10bに登録されるフォン
トをダイナミックに切り替えることによりキャラクタジ
ェネレータに登録可能なフォント数を増大させている。
【0014】例えばユーザフォント登録数が10000
個ある場合、固定領域10aにユーザフォントを448
6個まで登録し、差し換え領域に1000フォント分の
領域を確保する。つぎに、固定領域に登録されない残り
の5514(=10000−4486)個のフォント2
1をメモリ22に格納する。そして、5514個内のフ
ォント表示の要求があったならば、1000個分の差し
換え領域10bにダイナミックに差し換えて登録を行い
表示させる。
【0015】このようにして、最大登録数を超える54
87〜10000個のフォントを8080〜FFFFh
に登録しているように見せかけることにより、ユーザフ
ォント登録数を10000個に増大させることが可能に
なる。
【0016】[機能詳細]このダイナミックなフォント
切り換えによる文字発生に必要な資源には、既存のキャ
ラクタジェネレータとVRAMのハードウェア資源と、
それに新たに追加する資源として、差し換えフォントテ
ーブル、コード管理テーブル、差し換えコード管理テー
ブルの3点があり、これらをメモリに追加して、ソフト
ウェアで管理する。以下に各資源を説明する。
【0017】キャラクタジェネレータ(CG)は、80
80〜FFFFhのフォント登録領域を管理しているハ
ードウェア資源であり、図2に図示したように、808
0〜FFFFhの領域にフォントが登録され、本発明の
実施形態では、固定領域10aと差し換え領域10bに
分割されている。
【0018】VRAMは、通常のビデオRAMであり、
画面に表示させるフォントの表示コード(文字コード及
び表示コード参照)を管理しているハードウェア資源で
ある。フォントの画面への表示は、文字コードをある変
換規則によって変換させた表示コードをVRAMに書き
込むことによって実現している。
【0019】差し換えフォントテーブル30は、図2に
図示したように、文字コード(2バイト)とキャラクタ
ジェネレータ10の差し換え領域10bに登録するフォ
ントのアドレス(4バイト)を管理するテーブルであ
り、所望登録フォント数(10000個)の内すでに固
定領域10aに登録されたフォント数(4486個)の
残りの5514字分のデータ領域を持っている。
【0020】フォントファイル36は、差し換えフォン
トテーブル30のフォントアドレスとそこに登録される
実際のフォントデータ(72バイトのビットマップ)の
対応を示すものである。
【0021】コード管理テーブル32は、キャラクタジ
ェネレータ10の固定領域10aに登録される4486
個のフォントの文字コード(2バイト)と表示コード
(2バイト)を管理するテーブルである。このテーブル
は、固定領域10aを管理することになるので、文字コ
ードと表示コードの対応関係は確立しており、変化する
ことはない。従って、固定領域の表示コードのフォント
の内容は、コード管理テーブル32を介して常に知るこ
とが可能である。
【0022】一方、差し換えコード管理テーブル34
は、キャラクタジェネレータ10の差し換え領域10b
に登録されるフォントの文字コード(2バイト)と表示
コード(2バイト)のデータを管理する。その数は差し
換え領域の登録可能数に対応して1000個となる。こ
の差し換えコード管理テーブル34の画面表示管理領域
34aには、文字コードが示すフォントが画面上に表示
されているかどうかの情報が入力されている。表示して
いない場合には、フラグ=0が、また表示されている場
合にはフラグ=1が登録される。
【0023】差し換えコード管理テーブル34は、コー
ド管理テーブル32の場合と違って、文字コードと表示
コードの対応が差し換えに従ってダイナミックに変化す
る。フラグ=1の場合には、表示コードと文字コードの
対応付けが可能であり、フラグ=0の場合には、対応付
けが解除されることになる。
【0024】本発明では、固定領域にない文字フォント
を表示しようとする場合、フラグ=0のところをサーチ
し、見つかった場合その表示コードに文字コードを対応
付けるとともに、差し換え領域の表示コード位置にその
文字コードに対応するフォントを登録し、そのときフラ
グ=を0から1に変換させるようにして、キャラクタジ
ェネレータの差し換え領域に登録される文字フォントと
登録位置の関係を確定させている。
【0025】なお、本発明において、文字コードとは、
72バイトの文字フォントデータに対応しているコード
のことをいい、一方、表示コードは、キャラクタジェネ
レータにフォントデータを登録するときその登録位置に
対応するコードある。例えば、図2に図示したように、
文字コードが7070hの「漢」というフォントをキャ
ラクタジェネレータのFFA0hの位置に登録したとす
ると、文字コードは7070h、表示コードはFFA0
hとなる。
【0026】[ユーザフォントのキャラクタジェネレー
タへの登録]次に、図3を参照してユーザフォントのキ
ャラクタジェネレータへの登録の流れを説明する。
【0027】まず、ステップS1において、ドライバの
イニシャル時に、差し換えコード管理テーブル34の表
示コードにキャラクタジェネレータ10の差し換え領域
10bの表示コードを入力する。例えば、差し換え領域
10bがF5D8〜FFFFhであるとすると、差し換
えコード管理テーブル34の表示コード欄にこれらの表
示コードが順次登録されていく。このとき、画面にはま
だ表示が行なわれていないので、差し換えコード管理テ
ーブル34の画面表示管理領域34aにはそれぞれフラ
グ=0が入力される(ステップS2)。
【0028】登録を行う際は、キャラクタジェネレータ
のユーザフォント登録領域の先頭[80A0h]から登
録していく。これは、登録すべきフォントをフォントデ
ータから獲得し(ステップS3)、このフォントデータ
をキャラクタジェネレータの[80A0h]から順番に
登録することにより行なわれる(ステップS5)。
【0029】[FFA0h]までは、固定領域であるの
で、登録ごとに図2のコード管理テーブル32に文字コ
ードと表示コードを登録する(ステップS6)。例え
ば、最初のフォントの文字コードが[0001]である
場合には、テーブル32の第1番目には、文字コード
[0001]、表示コード[80A0h]が登録され
る。
【0030】キャラクタジェネレータの固定領域には、
4486文字まで登録できるので、その数だけ上記ステ
ップを繰り返す。ステップS4において、4487文字
目以降のフォントであると判断された場合には、ステッ
プS7に移行し、フォントをフォントデータ領域(フォ
ントファイル)に登録する。これは、図2のフォントフ
ァイル36の各アドレスにフォントデータ(72バイ
ト)を登録することにより行なわれる。このときそのフ
ォントアドレスと文字コードを、差し換えフォントテー
ブル30に入力する(ステップS8)。
【0031】このフォントファイル36へのフォントデ
ータの登録と差し換えフォントテーブル30への入力
は、5514個分のフォントに対して行なわれ、ステッ
プS9において全てのフォントデータが登録されたと判
断されると、処理を終了する。
【0032】なお、上記の差し換えフォントテーブル3
0、コード管理テーブル32、差し換えコード管理テー
ブル34の各テーブルは、コンソールドライバによって
管理される。また、各テーブル及びフォントファイルは
一つのメモリに格納するようにしても、また個別にそれ
ぞれメモリに格納するようにしてもよい。
【0033】[文字表示]次に上記のようにしてフォン
トが登録されるキャラクタジェネレータを用いての文字
表示を説明する。
【0034】図4のステップS10〜S14は、文字を
表示すべくVRAMに表示コードを書き込む場合、現在
この書き込み位置にあるVRAMの表示コードが差し換
え領域の表示コードである場合には、その表示コードの
フラグを0にするためのものである。
【0035】まず、ステップS10においてVRAMの
コード書き込み位置から表示コードを獲得する。ステッ
プS11において全角表示コード(全角コードは4バイ
トで、後半2バイトはヌルコードが入力されている)か
否かが判断される。半角コードの場合には、固定領域に
登録され、差し換え領域の表示コードではないので、ス
テップS11からステップS15に分岐する。
【0036】一方、全角表示コードならば、差し換えコ
ード管理テーブル34をサーチする(ステップS1
2)。ステップS13において、ヒットなしの場合は、
固定領域の表示コードなので、同様にステップS15に
分岐する。一方、ステップS13においてその表示コー
ドがサーチされた場合には、差し換えコード管理テーブ
ル34の画面表示管理領域34aに0をセットする(ス
テップS14)。この処理は、VRAMに表示コードを
書き込むときは必ず行なうようにする。これにより、差
し換え領域の表示コードの画面表示管理領域が0のとこ
ろが作成でき、その表示コードに対応する差し換え領域
の位置のフォントの差し換えが可能になる。
【0037】上記の処理が終了したならば、アプリケー
ションから受け取った上位モジュールから文字コードを
取得する(ステップS15)。この文字コードがシステ
ム、JISコードである場合には(ステップS16、S
17)、それに対応する表示コードが確定しているの
で、ステップS21において、VRAMにその表示コー
ドを書き込む。
【0038】一方、文字コードがシステム、JISコー
ドでない場合には、ステップS18において、その文字
コードでコード管理テーブル32をサーチする。ステッ
プS19において、ヒットしたと判断された場合には、
ステップS20においてその文字コードに対応する表示
コードに変換して、ステップS21においてその表示コ
ードをVRAMに書き込む。
【0039】この状態が図5に図示されている。例え
ば、アプリケーションから文字コード=0001が渡さ
れると、この文字コードは、コード管理テーブル32に
登録されているので、サーチがヒットし、それに対応す
る表示コード=80A0がVRAM40に書き込まれ
る。コード管理テーブル32においてヒットする場合に
は、この文字コードに対応するフォントは、キャラクタ
ジェネレータの固定領域に登録されていることを意味す
るので、キャラクタジェネレータへの登録は行なわれな
い。
【0040】一方、ステップS19において、コード管
理テーブル32でヒットしなかったことが判断された場
合には、ステップS22において差し換えフォントテー
ブル30をサーチする。例えば、アプリケーションから
文字コード=7070が渡されると、この文字コード
は、差し換えフォントテーブル30でヒットするので
(ステップS23)、そのときその文字コードに対応す
るフォントアドレスを獲得する(ステップS24)。こ
の状態が、図6の上段に図示されており、差し換えフォ
ントテーブル30により文字コード=7070からフォ
ントアドレス=1000が取得される。
【0041】次に、ステップS25において、差し換え
コード管理テーブル34の画面表示管理領域が0にセッ
トされている(画面に表示されていない)ものをサーチ
する。ステップS26においてヒットが確認されたなら
ば、表示コードを獲得する。例えば、図6の左中段に図
示したように、差し換えコード管理テーブル34の画面
表示管理領域34aが0であることろをサーチすると、
表示コード=FFA0が0であるので、その表示コード
を取得する。
【0042】次に、上記のようにして表示コードを取得
した場合には、ステップS27、S28においてその表
示コードに対応する画面表示管理領域34aを1にセッ
トするとともに、文字コード領域に文字コード=707
0をセットする(図6の左下の差し換えコード管理テー
ブルを参照)。
【0043】続いて、ステップS29において、VRA
M40に表示コードを書き込むとともに、表示コードが
示すキャラクタジェネレータ10の位置にフォントアド
レスの示すフォントを登録する。図6を参照するなら
ば、VRAM40に表示コード=FFA0がセットさ
れ、キャラクタジェネレータ10のFFA0の位置にフ
ォントファイル36のアドレス=1000に対応するフ
ォントデータ「漢」が登録されることになる。
【0044】一方、ステップS26において、ヒットし
なかったならば、フォントが割り付けられていないコー
ドであるから、Hex表示コードに変換する(ステップ
S30)。ヒットしない場合は、ダイナミックフォント
の表示数が1000を超えているため、Hex表示コー
ドに変換する。
【0045】[文字削除]次に、文字削除を説明する。
【0046】文字削除は、4040h(スペースコー
ド)を入力することにより行なわれる。文字削除の要求
があった時は、図7のステップS40に図示されたよう
に、VRAM40の4040h書き込み位置の表示コー
ドを獲得する。ステップS41においてそれが全角表示
コードであると判断された場合には、その表示コードで
差し換えコード管理テーブル34をサーチする(ステッ
プS42)。
【0047】ステップS43において、ヒットが確認さ
れたならば、その画面表示管理領域に0をセットする
(ステップS44)。続いて、ステップS45におい
て、VRAMに4040h(スペースコード)を書き込
む。例えば、図8に図示されたように、4040hを書
き込む位置のVRAM40の表示コードがFFFFの場
合、表示コード=FFFFを取得して、このコードで差
し換えコード管理テーブル34をサーチし、この表示コ
ードのある画面表示管理領域34aを0にセットする。
【0048】一方、ステップS43においてヒットしな
かった場合は、システムフォントないし固定領域の表示
コードなので、そのまま、VRAMに4040hを書き
込む。
【0049】[スクロール]次に、画面のスクロールが
あったときの文字表示を説明する。
【0050】図9に図示されたように、VRAM40は
画面表示領域40aより大きな容量を有しており、差し
換え領域にあるフォントの場合、基本的には、画面表示
領域40aでは表示コードを割り付け、一方その他の領
域では、文字コードを割り付けるようにする。これは、
画面表示領域以外の領域にも表示コードを割り付ける
と、差し換え領域のすべての表示コード(1000個)
が割り付けられてしまう恐れがあり、差し換えによるダ
イナミックフォントの表示が不可能になるからである。
従って、表示領域から離れる場合には、表示コードを文
字コードに変換するとともに、差し換え領域の表示コー
ドの場合には、その画面表示管理領域を0にセットし、
逆に画面領域に入る場合には、文字コードを表示コード
に変換し、差し換え領域の表示コードの場合には、その
画面表示管理領域を1にセットするようにする。
【0051】まず、図10のステップS50に示したよ
うに、画面に対してスクロールの要求があったならば、
スクロールによって画面から消えてしまうVRAM行の
先頭から表示コードを獲得し、それが全角表示コードで
あるならば、その全角表示コードを取得する。
【0052】続いて、ステップS51において、コード
管理テーブル32をサーチする。ステップS52でヒッ
トが確認されたならば、ステップS56において、表示
コードを文字コードに変換する。
【0053】一方、ヒットしない場合には、ステップS
53において差し換えコード管理テーブル34をサーチ
する。そこでヒットしたならば、その表示コードを対応
する文字コードに変換するとともに、対応する画面表示
管理領域34aを0にセットする(ステップS55、S
56)。
【0054】続いて、上記のようにして取得した文字コ
ードをVRAMに書き込み(ステップS57)、上記ス
テップをサーチ範囲の全てについて繰り返す(ステップ
S58)。
【0055】以上の状態が図11に図示されており、例
えばVRAMのスクロール前の画面表示領域40aの画
面から消されてしまう行に、例えば表示コード=808
A、FFA0が書き込まれているとする。表示コード=
808Aが取得された場合には、コード管理テーブル3
2でヒットするので、その文字コード=0001が、ま
た表示コード=FFA0の場合には、差し換えコード管
理テーブル34においてヒットするので、それに対応す
る文字コード=7070が引き出される。そのとき、そ
の画面表示管理領域34aが「1」から「0」にセット
される。
【0056】次に、スクロールが進んで、今まで画面に
表示されていなかったものが、画面に表示される過程が
図10のステップS59以降に図示されている。
【0057】画面に表示される行については、画面から
消えてしまう行と同じように表示される行の先頭からコ
ードを獲得し、全角文字コードであるならば、この全角
コードを獲得する(ステップS59)。全角の文字コー
ドを得たならば、文字コード→表示コード変換ルーチン
を通し、表示コードを得る(ステップS60)。この変
換ルーチンは図示されていないが、ステップS51〜S
56に図示した表示コード→文字コードの逆変換に対応
する。このように、表示コードが得られたら、そのコー
ドをVRAM表示位置に書き込み(ステップS61)、
これをサーチ範囲すべてにおいて繰り返す(ステップS
62)。
【0058】例えば、図11においてスクロールが進み
文字コード=0001が取得された場合には、コード管
理テーブル32を介して表示コード=808Aが得ら
れ、これがVRAMに書き込まれる。
【0059】[画面クリア]画面クリアは、図7に関連
して説明した文字削除を全画面の文字に付いて行なうこ
とに対応する。文字削除は、画面に現在表示されている
画面上のコードをクリア(VRAM画面表示域に404
0hを上書き)することであるので、画面の先頭から4
040hを書き込む位置の表示コードを獲得する(図1
2のステップS70)。
【0060】ステップS71で全角表示コードであると
判断されたならば、その表示コードで差し換えコード管
理テーブル34をサーチする(ステップS72)。ステ
ップS73でヒットが確認されると、そのコードに対応
する画面表示管理領域を0にセットし(ステップS7
4)、その後、VRAMに4040hを上書きする(ス
テップS75)。
【0061】この状態が図13に図示されている。クリ
アを開始して例えばVRAM40の画面表示領域におい
て全角表示コードFFA0000が書き込まれている場
合、表示コード=FFA0が獲得され、これで差し換え
コード管理テーブル34をサーチし、ヒットするので、
その画面表示管理領域が0にセットされ、VRAMの4
040が書き込まれている。
【0062】一方、ステップS71で全角コードでない
場合、あるいはステップS73でヒットしない場合は、
差し換え領域の表示コードではないのでそのまま404
0hを上書きし、この処理をクリアする範囲について行
う(ステップS76)。
【0063】[VRAMリード]アプリケーションから
VRAMをアクセスしてVRAMに書き込まれている文
字がどのような文字であるかを知るときにVRAMリー
ド(読み取り)の要求が出される。そのときの流れが、
図14に図示されており、まず、VRAMリードが要求
された時は、リード範囲にある1コードを読み出す(ス
テップS80)。そのコードが全角コードであるかない
かが確認され(ステップS81)、全角コードであるな
らばスクロール時と同様に表示コードを文字コードに変
換するルーチンを通す。
【0064】すなわち、ステップS82でコード管理テ
ーブルをサーチし、ステップS83でヒットが確認され
た場合には、コード管理テーブルに従って表示コードを
文字コードに変換し(ステップS84)、ヒットしない
場合には、差し換えコード管理テーブルをサーチする
(ステップS85)。ステップS86で差し換えコード
管理テーブルでのヒットが確認されたら、ステップS8
7で差し換えコード管理テーブルに従って表示コードを
文字コードに変換する。なお、スクロールのときと相違
して、このとき画面表示管理領域は0にセットされるこ
とはない。
【0065】次に、ステップS88において、変換した
コードをアプリケーションに渡す文字コード列に書き込
む。これをリード範囲について行う(ステップS8
9)。リード範囲が終了したならば、従来通り、リード
の要求をしたアプリケーションに渡す。
【0066】この状態が図15に図示されており、例え
ばVRAMのリード範囲が40cであった場合、例えば
全角コード=FFA0が書き込まれている場合、差し換
えコード管理テーブルに従って、文字コード=7070
が獲得され、これがアプリケーションに渡す文字コード
列50に書き込まれる状態が図示されている。
【0067】[VRAMライト]次に、アプリケーショ
ンから読み取りと逆に書き込み(ライト)の要求があっ
た場合を図16、図17を参照して説明する。
【0068】まず、アプリケーションから受け取った文
字コード列を書き込むVRAMライト位置の1コードを
読み出し、全角コードであるかないかを確認する(ステ
ップS90、S91)。全角コードであるならば、差し
換えコード管理テーブル34をサーチする(ステップS
92)。
【0069】ステップS93でヒットが確認されたなら
ば、画面表示管理領域を0にセットする。これは、図4
の文字表示のときステップS11〜S14に示したのと
同じ考え方で、画面表示管理領域に0をセットして表示
コードを解放するためのものである。
【0070】その後、ステップS95において、アプリ
ケーションより渡された文字コード列から文字コードを
取得し、その文字コードが全角コードであるならば(ス
テップS96)、文字コード→表示コード変換ルーチン
に通して、表示コードに変換し(ステップS97)、そ
のコードをVRAMに書き込む(ステップS98)。
【0071】なお、ステップS91、S93において否
定された場合は、差し換え領域の表示コードではないの
で、ステップS95に移行し、またステップS96で否
定された場合は、表示コードが確定しているので、直接
ステップS98に移行する。
【0072】以上のステップをライト範囲が終了するま
で行う(ステップS99)。
【0073】以上説明した例が図17に示されている。
例えば、ライト範囲40dでVRAMの表示コード=F
FB00000が取得されたとき、差し換えコード管理
テーブル34でヒットするので、表示コード=FFB0
の画面表示管理領域に0がセットされる。ライトの文字
コードが、図17の下段に示したように、7070であ
る場合には、文字コードから表示コード変換ルーチンに
より表示コードを獲得する。差し換えコード管理テーブ
ルでサーチしたとき表示コード=FFA0のフラグが0
であるので、表示コード=FFA0が獲得され、VRA
Mにその表示コードが書き込まれる。
【0074】[キャラクタジェネレータのリード]キャ
ラクタジェネレータのリードは、VRAMを介さず、直
接キャラクタジェネレータにアクセスしてフォントを取
得する場合である。その場合の流れが図18に図示され
ている。
【0075】まず、アプリケーションからキャラクタジ
ェネレータのリードの要求があった場合、ステップS1
00において文字コードで差し換えフォント管理テーブ
ルをサーチする。ステップS101でヒットが確認され
たならば、ステップS108に飛んで、フォントアドレ
スを獲得し、それをアプリケーションに渡す(ステップ
S109)。
【0076】一方、ヒットしなかったならば、差し換え
領域以外のフォントであるので、文字コードでコード管
理テーブルをサーチする(ステップS102)。ここで
ヒットが確認されたならば(ステップS103)、固定
領域のフォントであり、ステップS106において文字
コードを表示コードに変換してフォントアドレスを獲得
する。
【0077】一方、ステップS103でヒットせず、ど
ちらのテーブルでもヒットしなかった場合は、システ
ム、JISコードかフォント割り付けのないコードであ
るので、ステップS104、S105でそれをチェック
する。システム、JISコードならばステップS107
で表示コードからフォントアドレスを獲得する。また、
フォントが割り付けられていないコードならば、白色の
フォントをアプリケーションに返す。
【0078】また、システム、JISコードでない場合
には、ステップS110でエラーコードをセットする。
以上説明したように、本発明では、差し換え領域の文字
フォントをダイナミックに差し換えることが可能になる
ので、ユーザフォント登録範囲が拡張されることによっ
て、登録フォント数を増大させることができる。しか
し、図19の左側に図示したように、登録範囲が拡張さ
れるのは見かけ上であり、実際に登録するのは、右側の
8080〜FFFFhの範囲であって、この増加した分
のフォントは、メモリ(フォントファイル)上に確保管
理して画面上に表示される。
【0079】なお、ユーザのフォント登録数によって、
メモリの容量が相違するので、ユーザが操作できるディ
ップスイッチを設定し、メモリの段階的獲得を可能とし
た。これによりシステムのメモリ使用量を節約すること
が可能になる。
【0080】すなわち、図20に図示したように、ユー
ザフォント登録数によってディップスイッチを設定する
ことにより、メモリを段階的に獲得する。ディップスイ
ッチは、0000〜1010まで11段階の設定が可能
で、1011以降は、1010と同一の設定となる。こ
の場合、設定した登録数以上にフォントを登録させよう
としても、そのフォントは無視され登録されないことに
なる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
キャラクタジェネレータが固定領域と差し換え領域に分
割され、差し換え領域に登録される文字フォントならび
にその表示コードないし登録位置を管理することにより
差し換え領域の文字フォントをダイナミックに差し換え
ることが可能になるので、キャラクタジェネレータに登
録できるフォント数を見かけ上増大させることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明する説明図である。
【図2】各種テーブルないしファイルと、キャラクタジ
ェネレータの関係を示した説明図である。
【図3】フォントデータをキャラクタジェネレータに登
録する過程を示したフローチャート図である。
【図4】文字が表示される流れを示したフローチャート
図である。
【図5】固定領域の文字が表示される状態を示した説明
図である。
【図6】差し換え領域に文字フォントが登録される状態
を示した説明図である。
【図7】文字を消去する場合の流れを示したフローチャ
ート図である。
【図8】差し換え領域の文字が消去されるときの状態を
示した説明図である。
【図9】VRAMの画面表示領域とそれ以外の領域を示
した説明図である。
【図10】画面をスクロールするときの流れを示したフ
ローチャート図である。
【図11】画面がスクロールするときのVRAMのコー
ド変換を示した説明図である。
【図12】画面をクリアするときの流れを説明したフロ
ーチャート図である。
【図13】画面をクリアするときのVRAMとテーブル
関係を示した説明図である。
【図14】VRAMリードの流れを示したフローチャー
ト図である。
【図15】VRAMをリードしてアプリケーションに渡
す状態を示した説明図である。
【図16】VRAMライトの流れを示したフローチャー
ト図である。
【図17】VRAMライトの過程を説明した説明図であ
る。
【図18】キャラクタジェネレータにアクセスしてフォ
ントデータを取得する流れを示したフローチャート図で
ある。
【図19】本発明によりキャラクタジェネレータの登録
範囲が見かけ上拡張される状態を示した説明図である。
【図20】フォントが登録されるメモリの容量をディッ
プスイッチの設定で変化させる状態を示した表図であ
る。
【符号の説明】
10 キャラクタジェネレータ 10a 固定領域 10b 差し換え領域 30 差し換えフォントテーブル 32 コード管理テーブル 34 差し換えコード管理テーブル 36 フォントファイル 40 VRAM

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャラクタジェネレータを第1と第2の
    領域に分割し、 文字フォントのうち所定数のフォントを前記第1の領域
    に、また他のフォントをキャラクタジェネレータと別の
    メモリにそれぞれ登録し、 表示しようとする文字フォントがメモリに登録されてい
    る場合には、その文字フォントをメモリから前記第2の
    領域に登録するとともに、登録位置と該文字フォントと
    の対応付けを行ない、 表示しようとする文字フォントを第1あるいは第2の領
    域から発生させることを特徴とする文字発生方法。
  2. 【請求項2】 文字フォントを第2の領域に登録すると
    きには、未だ対応付けが行なわれていない位置に登録す
    ることを特徴とする請求項1に記載の文字発生方法。
  3. 【請求項3】 表示しようとする位置に、前記対応付け
    のある文字フォントが表示されている場合には、その対
    応付けを解除してから表示しようとする文字をキャラク
    タジェネレータに登録し読み出すことを特徴とする請求
    項1または2に記載の文字発生方法。
  4. 【請求項4】 表示文字をクリアするとき、あるいは表
    示文字がスクロールにより画面から消えるとき、表示位
    置の文字フォントが前記対応付けのある文字フォントで
    ある場合には、その対応付けを解除することを特徴とす
    る請求項1に記載の文字発生方法。
  5. 【請求項5】 前記メモリの容量を登録文字フォント数
    に応じて変化させることを特徴とする請求項1から4ま
    でのいずれか1項に記載の文字発生方法。
JP9060247A 1997-03-14 1997-03-14 文字発生方法 Pending JPH10254426A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013169763A (ja) * 2012-02-22 2013-09-02 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置および文字描画プログラム

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