JPH10254963A - 情報表示装置 - Google Patents
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- JPH10254963A JPH10254963A JP5666197A JP5666197A JPH10254963A JP H10254963 A JPH10254963 A JP H10254963A JP 5666197 A JP5666197 A JP 5666197A JP 5666197 A JP5666197 A JP 5666197A JP H10254963 A JPH10254963 A JP H10254963A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 claims description 57
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 54
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示銘柄の挿入・削除に伴う表示位置の変更
が簡単で、更に特定の項目の値でソートした結果を表示
することにより、操作性を向上し、業務上有効な表示機
能の実現が図れる情報表示装置を提供する。 【解決手段】 指定された削除銘柄を表示から削除し、
以降に表示されていた銘柄の表示位置を詰めて表示し、
また指定された並べ換えキーで並べ換えて表示し、指定
された挿入銘柄を並べ換えキーの項目の値から挿入場所
を特定し、以降に表示される銘柄の表示位置をずらして
表示し、また予め設定された特定の時刻に並び換え表示
を行う情報表示装置である。
が簡単で、更に特定の項目の値でソートした結果を表示
することにより、操作性を向上し、業務上有効な表示機
能の実現が図れる情報表示装置を提供する。 【解決手段】 指定された削除銘柄を表示から削除し、
以降に表示されていた銘柄の表示位置を詰めて表示し、
また指定された並べ換えキーで並べ換えて表示し、指定
された挿入銘柄を並べ換えキーの項目の値から挿入場所
を特定し、以降に表示される銘柄の表示位置をずらして
表示し、また予め設定された特定の時刻に並び換え表示
を行う情報表示装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、株式相場、商品相
場、債券相場、為替相場等のディーリング業務用データ
を受信して、各種値段データ、および各種ニュースを利
用者に通知する為に用いられる情報表示装置に係り、特
に表示する銘柄の追加、削除及び表示順の変更を簡単に
行える情報表示装置に関する。
場、債券相場、為替相場等のディーリング業務用データ
を受信して、各種値段データ、および各種ニュースを利
用者に通知する為に用いられる情報表示装置に係り、特
に表示する銘柄の追加、削除及び表示順の変更を簡単に
行える情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報表示装置について図10を使
って説明する。図10は、従来の情報表示装置の構成ブ
ロック図である。従来の情報表示装置は、制御部1′
と、一時記憶部2′と、不揮発性記憶部3′と、受信部
4と、入力部5と、表示用メモリ6と、表示制御部7
と、表示部8とから構成されていた。
って説明する。図10は、従来の情報表示装置の構成ブ
ロック図である。従来の情報表示装置は、制御部1′
と、一時記憶部2′と、不揮発性記憶部3′と、受信部
4と、入力部5と、表示用メモリ6と、表示制御部7
と、表示部8とから構成されていた。
【0003】次に、従来の情報表示装置の各部について
説明する。受信部4は、全国の証券取引所で刻々変化す
る株価等のディーリング業務用の情報をコンピュータ処
理する中央処理装置から、通信回線を介して送信される
証券情報を受信し、一時記憶部2′に格納するものであ
る。
説明する。受信部4は、全国の証券取引所で刻々変化す
る株価等のディーリング業務用の情報をコンピュータ処
理する中央処理装置から、通信回線を介して送信される
証券情報を受信し、一時記憶部2′に格納するものであ
る。
【0004】一時記憶部2′は、装置の電源が投入され
ている間記憶内容を保持できる記憶部であり、従来の情
報表示装置では、一時記憶部2′内に銘柄情報テーブル
20が設けられていた。
ている間記憶内容を保持できる記憶部であり、従来の情
報表示装置では、一時記憶部2′内に銘柄情報テーブル
20が設けられていた。
【0005】銘柄情報テーブル20は、受信部4で受信
した証券情報に基づいて、各銘柄毎に割り当てた銘柄I
D(識別コード)に対する最新の銘柄情報データを記憶
するものである。
した証券情報に基づいて、各銘柄毎に割り当てた銘柄I
D(識別コード)に対する最新の銘柄情報データを記憶
するものである。
【0006】具体的に銘柄情報テーブル20は、図11
に示すように、銘柄IDに対して、銘柄区分、取引所コ
ード、銘柄コード、業種コード、銘柄名などの定義情報
と、始値、高値、安値、現在値、前日比等の証券情報と
を記憶しており、定義情報と証券情報とを合わせて銘柄
情報データと呼ぶ。図11は、従来の情報表示装置の銘
柄情報テーブル20の例を示す説明図である。
に示すように、銘柄IDに対して、銘柄区分、取引所コ
ード、銘柄コード、業種コード、銘柄名などの定義情報
と、始値、高値、安値、現在値、前日比等の証券情報と
を記憶しており、定義情報と証券情報とを合わせて銘柄
情報データと呼ぶ。図11は、従来の情報表示装置の銘
柄情報テーブル20の例を示す説明図である。
【0007】入力部5は、一時記憶部2′の銘柄情報テ
ーブル20に記憶された証券情報の中から、後述する表
示部8に表示する銘柄を設定するもので、具体的には、
表示部8の画面上の特定位置に登録カーソルを移動させ
るか、又は画面上の画面番号と行番号とをキーボード入
力する等の操作によって画面上の特定位置を指定し、続
いて銘柄毎に定義されている取引所コード+銘柄コード
を指定する事によって、画面上のどの位置に、どの銘柄
の証券情報を表示するかを指定するようになっていた。
ーブル20に記憶された証券情報の中から、後述する表
示部8に表示する銘柄を設定するもので、具体的には、
表示部8の画面上の特定位置に登録カーソルを移動させ
るか、又は画面上の画面番号と行番号とをキーボード入
力する等の操作によって画面上の特定位置を指定し、続
いて銘柄毎に定義されている取引所コード+銘柄コード
を指定する事によって、画面上のどの位置に、どの銘柄
の証券情報を表示するかを指定するようになっていた。
【0008】不揮発性記憶部3′は、装置の電源が切断
されても記憶内容を保持できる記憶部であり、従来の情
報表示装置では、不揮発性記憶部3′内に登録銘柄テー
ブル30が設けられていた。
されても記憶内容を保持できる記憶部であり、従来の情
報表示装置では、不揮発性記憶部3′内に登録銘柄テー
ブル30が設けられていた。
【0009】登録銘柄テーブル30は、入力部5から設
定された表示部8に表示する銘柄(登録銘柄)を記憶す
るテーブルで、図12に示すように、表示部8の表示位
置(表示アドレス)に対応づけて登録銘柄の取引所コー
ド+銘柄コードを記憶するようになっている。図12
は、従来の情報表示装置の登録銘柄テーブル30の例を
示す説明図である。
定された表示部8に表示する銘柄(登録銘柄)を記憶す
るテーブルで、図12に示すように、表示部8の表示位
置(表示アドレス)に対応づけて登録銘柄の取引所コー
ド+銘柄コードを記憶するようになっている。図12
は、従来の情報表示装置の登録銘柄テーブル30の例を
示す説明図である。
【0010】表示用メモリ6は、後述する表示部8に対
応付けて、表示データを記憶するメモリである。表示制
御部7は、表示用メモリ6に記憶された表示データを表
示部8に合わせて変換して表示部8に出力するものであ
る。
応付けて、表示データを記憶するメモリである。表示制
御部7は、表示用メモリ6に記憶された表示データを表
示部8に合わせて変換して表示部8に出力するものであ
る。
【0011】表示部8は、CRT、液晶、カラープラズ
マディスプレイ等の表示装置で、図13に示すように、
銘柄毎に銘柄名、始値、高値、安値、現在値、前日比等
の証券情報を表示するものである。図13は、従来の情
報表示装置の表示部8の表示例を示す説明図である。
マディスプレイ等の表示装置で、図13に示すように、
銘柄毎に銘柄名、始値、高値、安値、現在値、前日比等
の証券情報を表示するものである。図13は、従来の情
報表示装置の表示部8の表示例を示す説明図である。
【0012】制御部1′は、情報表示装置における株式
情報の表示全体を制御するもので、具体的には、表示す
る銘柄の登録を行う表示銘柄登録手段10と、登録され
た銘柄の証券情報を表示する表示手段11′とから構成
されている。
情報の表示全体を制御するもので、具体的には、表示す
る銘柄の登録を行う表示銘柄登録手段10と、登録され
た銘柄の証券情報を表示する表示手段11′とから構成
されている。
【0013】表示銘柄登録手段10は、具体的に、入力
部5によって表示部8の画面上の特定位置に登録カーソ
ルを移動させるか、又は画面上の画面番号と行番号とを
キーボード入力する等の操作によって画面上の特定位置
が入力されると、その位置に対応する表示アドレスを登
録銘柄テーブル30の表示位置の欄に格納し、続いて入
力部5から取引所コード+銘柄コードが入力されると、
表示位置に対応する取引所コード+銘柄コードの欄に入
力したコードを格納するようになっている。
部5によって表示部8の画面上の特定位置に登録カーソ
ルを移動させるか、又は画面上の画面番号と行番号とを
キーボード入力する等の操作によって画面上の特定位置
が入力されると、その位置に対応する表示アドレスを登
録銘柄テーブル30の表示位置の欄に格納し、続いて入
力部5から取引所コード+銘柄コードが入力されると、
表示位置に対応する取引所コード+銘柄コードの欄に入
力したコードを格納するようになっている。
【0014】また、表示手段11′は、登録銘柄テーブ
ル30に記憶された登録銘柄の情報に従って、銘柄情報
テーブル20から銘柄情報を読み込み、表示用メモリ6
の表示アドレスに各登録銘柄の表示データを格納する表
示処理を行うものである。
ル30に記憶された登録銘柄の情報に従って、銘柄情報
テーブル20から銘柄情報を読み込み、表示用メモリ6
の表示アドレスに各登録銘柄の表示データを格納する表
示処理を行うものである。
【0015】従来の表示手段11′の表示処理につい
て、図14を使って具体的に説明する。図14は、従来
の表示手段11′の処理の流れを示すフローチャート図
である。尚、図14は、1件の銘柄コードに関する処理
である。
て、図14を使って具体的に説明する。図14は、従来
の表示手段11′の処理の流れを示すフローチャート図
である。尚、図14は、1件の銘柄コードに関する処理
である。
【0016】従来の表示手段11′の表示処理は、登録
銘柄テーブル30から表示位置と取引所コード+銘柄コ
ードを読み込み(100)、読み込んだ取引所コード+
銘柄コードに対応する銘柄情報データを銘柄情報テーブ
ル20から読み込み(102)、編集して表示データを
作成し(103)、表示データを出力して表示用メモリ
6の表示位置に対応するアドレスに格納し(104)、
処理を終了する。
銘柄テーブル30から表示位置と取引所コード+銘柄コ
ードを読み込み(100)、読み込んだ取引所コード+
銘柄コードに対応する銘柄情報データを銘柄情報テーブ
ル20から読み込み(102)、編集して表示データを
作成し(103)、表示データを出力して表示用メモリ
6の表示位置に対応するアドレスに格納し(104)、
処理を終了する。
【0017】そして、登録銘柄テーブル30に登録され
ている全ての登録銘柄について処理100〜処理104
を繰り返す。
ている全ての登録銘柄について処理100〜処理104
を繰り返す。
【0018】次に、従来の情報表示装置の動作につい
て、図10を使って説明する。従来の情報表示装置で
は、中央処理装置から送信される全ての銘柄の証券情報
が受信部4で受信され、予め選択された銘柄に関する証
券情報が一時記憶部2′の銘柄情報テーブル20に記憶
される。
て、図10を使って説明する。従来の情報表示装置で
は、中央処理装置から送信される全ての銘柄の証券情報
が受信部4で受信され、予め選択された銘柄に関する証
券情報が一時記憶部2′の銘柄情報テーブル20に記憶
される。
【0019】一方、予め制御部1′の表示銘柄登録手段
10の動作として、銘柄情報テーブル20に記憶された
銘柄の中で、表示部8に表示する銘柄が、登録銘柄とし
て表示位置と共に入力部5から入力されて、不揮発性記
憶部3′の登録銘柄テーブル30に記憶される。
10の動作として、銘柄情報テーブル20に記憶された
銘柄の中で、表示部8に表示する銘柄が、登録銘柄とし
て表示位置と共に入力部5から入力されて、不揮発性記
憶部3′の登録銘柄テーブル30に記憶される。
【0020】そして、制御部1′の表示手段11′の動
作として、登録銘柄テーブル30に記憶されている登録
銘柄に関する証券情報が銘柄情報テーブル20から読み
込まれて編集され、登録銘柄テーブル30に記憶されて
いる表示位置に対応付けて表示用メモリ6に記憶され、
表示制御部7で変換されて、表示部8に表示されるよう
になっている。
作として、登録銘柄テーブル30に記憶されている登録
銘柄に関する証券情報が銘柄情報テーブル20から読み
込まれて編集され、登録銘柄テーブル30に記憶されて
いる表示位置に対応付けて表示用メモリ6に記憶され、
表示制御部7で変換されて、表示部8に表示されるよう
になっている。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報表示装置では、表示する銘柄を挿入・削除する
場合に、銘柄とその表示位置とを指定しなければなら
ず、更にそれに伴って他の銘柄の表示位置を変える為に
は、全ての変更箇所について表示銘柄登録手段10の動
作で表示位置と表示銘柄を設定し直さなければならず、
操作上大変な手間がかかるという問題点があった。
来の情報表示装置では、表示する銘柄を挿入・削除する
場合に、銘柄とその表示位置とを指定しなければなら
ず、更にそれに伴って他の銘柄の表示位置を変える為に
は、全ての変更箇所について表示銘柄登録手段10の動
作で表示位置と表示銘柄を設定し直さなければならず、
操作上大変な手間がかかるという問題点があった。
【0022】また、従来の情報表示装置においては、大
規模な表示部(例えば、表示ボード等)への表示で、一
時的に特定の項目の値でソートした結果を表示すること
が困難であるという問題点があった。
規模な表示部(例えば、表示ボード等)への表示で、一
時的に特定の項目の値でソートした結果を表示すること
が困難であるという問題点があった。
【0023】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、表示銘柄の挿入・削除に伴う表示位置の変更が簡単
で、更に特定の項目の値でソートした結果を表示するこ
とにより、操作性を向上し、業務上有効な表示機能の実
現が図れる情報表示装置を提供することを目的とする。
で、表示銘柄の挿入・削除に伴う表示位置の変更が簡単
で、更に特定の項目の値でソートした結果を表示するこ
とにより、操作性を向上し、業務上有効な表示機能の実
現が図れる情報表示装置を提供することを目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、情報表示装置にお
いて、中央処理装置から送信された証券情報を記憶する
銘柄情報テーブルと、予め設定された表示する銘柄であ
る登録銘柄を示すコードとその表示位置とを記憶する登
録銘柄テーブルと、前記登録銘柄テーブルに従って、前
記銘柄情報テーブルの証券情報を表示する通常表示手段
と、指定された削除銘柄を前記登録銘柄テーブルから検
出して削除し、前記削除銘柄の表示位置以降に表示され
ている銘柄群に対し、表示位置を詰めるように前記登録
銘柄テーブルを修正して再表示する銘柄削除手段とを有
することを特徴としており、通常表示の状態から削除銘
柄を指定するだけの簡単な操作で表示から削除でき、且
つそれ以降に表示されていた銘柄を詰めて表示できる。
決するための請求項1記載の発明は、情報表示装置にお
いて、中央処理装置から送信された証券情報を記憶する
銘柄情報テーブルと、予め設定された表示する銘柄であ
る登録銘柄を示すコードとその表示位置とを記憶する登
録銘柄テーブルと、前記登録銘柄テーブルに従って、前
記銘柄情報テーブルの証券情報を表示する通常表示手段
と、指定された削除銘柄を前記登録銘柄テーブルから検
出して削除し、前記削除銘柄の表示位置以降に表示され
ている銘柄群に対し、表示位置を詰めるように前記登録
銘柄テーブルを修正して再表示する銘柄削除手段とを有
することを特徴としており、通常表示の状態から削除銘
柄を指定するだけの簡単な操作で表示から削除でき、且
つそれ以降に表示されていた銘柄を詰めて表示できる。
【0025】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、情報表示装置において、中央処理装
置から送信された証券情報を記憶する銘柄情報テーブル
と、予め設定された表示する銘柄である登録銘柄を示す
コードとその表示位置とを記憶する登録銘柄テーブル
と、並べ換えを行うためのソート用テーブルと、証券情
報の項目に対して並べ換えを行うための並べ換えキーを
入力し、前記登録銘柄に関して前記並べ換えキーに対応
する値を前記銘柄情報テーブルから取得し、前記並べ換
えキーの値と登録銘柄を示すコードとを前記ソート用テ
ーブルに格納し、前記ソート用テーブルの内容を前記並
べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当てて
並べ換え表示する並べ換え表示手段を有することを特徴
としており、並べ換えキーを指定するだけの簡単な操作
で、並べ換えキーの値に基づいて登録銘柄を並べ換えて
証券情報を表示できる。
項2記載の発明は、情報表示装置において、中央処理装
置から送信された証券情報を記憶する銘柄情報テーブル
と、予め設定された表示する銘柄である登録銘柄を示す
コードとその表示位置とを記憶する登録銘柄テーブル
と、並べ換えを行うためのソート用テーブルと、証券情
報の項目に対して並べ換えを行うための並べ換えキーを
入力し、前記登録銘柄に関して前記並べ換えキーに対応
する値を前記銘柄情報テーブルから取得し、前記並べ換
えキーの値と登録銘柄を示すコードとを前記ソート用テ
ーブルに格納し、前記ソート用テーブルの内容を前記並
べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当てて
並べ換え表示する並べ換え表示手段を有することを特徴
としており、並べ換えキーを指定するだけの簡単な操作
で、並べ換えキーの値に基づいて登録銘柄を並べ換えて
証券情報を表示できる。
【0026】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載の情報表示装置におい
て、ソート用テーブルが指定された1つ又は複数の優先
順位づけされた並べ換えキーを先頭に記憶するソート用
テーブルであって、挿入する銘柄に関する前記記憶され
た並べ換えキーの値を銘柄情報テーブルから取得し、前
記並べ換えキーの値で前記ソート用テーブル上の挿入さ
れる位置を探して挿入し、前記挿入位置以降の銘柄群に
対して表示位置をずらすように表示位置を修正して表示
する銘柄挿入手段とを有することを特徴としており、並
べ換え表示の状態から挿入銘柄を指定するだけの簡単な
操作で、並べ換え順の適切な位置に挿入でき、且つそれ
以降に表示されていた銘柄をずらして表示できる。
項3記載の発明は、請求項2記載の情報表示装置におい
て、ソート用テーブルが指定された1つ又は複数の優先
順位づけされた並べ換えキーを先頭に記憶するソート用
テーブルであって、挿入する銘柄に関する前記記憶され
た並べ換えキーの値を銘柄情報テーブルから取得し、前
記並べ換えキーの値で前記ソート用テーブル上の挿入さ
れる位置を探して挿入し、前記挿入位置以降の銘柄群に
対して表示位置をずらすように表示位置を修正して表示
する銘柄挿入手段とを有することを特徴としており、並
べ換え表示の状態から挿入銘柄を指定するだけの簡単な
操作で、並べ換え順の適切な位置に挿入でき、且つそれ
以降に表示されていた銘柄をずらして表示できる。
【0027】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、情報表示装置において、中央処理装
置から送信された証券情報を記憶する銘柄情報テーブル
と、予め設定された表示する銘柄である登録銘柄を示す
コードとその表示位置とを記憶する登録銘柄テーブル
と、前記登録銘柄テーブルに従って、前記銘柄情報テー
ブルの証券情報を表示する通常表示手段と、並べ換えを
行うためのソート用テーブルと、証券情報の項目に対し
て並べ換えを行うための並べ換えキーが指定された状態
になると、前記登録銘柄に関して前記並べ換えキーに対
応する値を前記銘柄情報テーブルから取得し、前記並べ
換えキーの値と登録銘柄を示すコードとを前記ソート用
テーブルに格納し、前記ソート用テーブルの内容を前記
並べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当て
て並べ換え表示する並べ換え表示手段と、予め設定され
た並べ換え表示を行う開始時刻と表示時間と並べ換えキ
ーとを対応付けて記憶する表示切換設定テーブルと、前
記表示切換設定テーブルに設定された開始時刻に、前記
開始時刻に対応する並べ換えキーを指定して並べ換え表
示手段を起動し、前記開始時刻に対応する表示時間経過
後に、通常表示手段を起動して通常の表示に戻すスケジ
ュール切換手段を有することを特徴としており、予め設
定された特定時刻に特定時間、特定の並べ換えキーで登
録銘柄を並べ換えてその証券情報を表示できる。
項4記載の発明は、情報表示装置において、中央処理装
置から送信された証券情報を記憶する銘柄情報テーブル
と、予め設定された表示する銘柄である登録銘柄を示す
コードとその表示位置とを記憶する登録銘柄テーブル
と、前記登録銘柄テーブルに従って、前記銘柄情報テー
ブルの証券情報を表示する通常表示手段と、並べ換えを
行うためのソート用テーブルと、証券情報の項目に対し
て並べ換えを行うための並べ換えキーが指定された状態
になると、前記登録銘柄に関して前記並べ換えキーに対
応する値を前記銘柄情報テーブルから取得し、前記並べ
換えキーの値と登録銘柄を示すコードとを前記ソート用
テーブルに格納し、前記ソート用テーブルの内容を前記
並べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当て
て並べ換え表示する並べ換え表示手段と、予め設定され
た並べ換え表示を行う開始時刻と表示時間と並べ換えキ
ーとを対応付けて記憶する表示切換設定テーブルと、前
記表示切換設定テーブルに設定された開始時刻に、前記
開始時刻に対応する並べ換えキーを指定して並べ換え表
示手段を起動し、前記開始時刻に対応する表示時間経過
後に、通常表示手段を起動して通常の表示に戻すスケジ
ュール切換手段を有することを特徴としており、予め設
定された特定時刻に特定時間、特定の並べ換えキーで登
録銘柄を並べ換えてその証券情報を表示できる。
【0028】
【発明の実施の形態】請求項に係る発明について、その
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る情報表示装置は、予め設定された登録銘柄の証券情報
を表示中に、表示から削除したい銘柄を指定すると、当
該銘柄の表示を削除し、以降に表示されていた銘柄の表
示位置を詰めて表示し、また証券情報の項目に対して指
定された特定の項目を並べ換えキーとして並べ換えて表
示し、挿入したい銘柄を指定すると、並べ換えキーの項
目の値から挿入場所を特定し、以降に表示される銘柄の
表示位置をずらして表示し、また予め設定された特定の
時刻に特定の項目を並べ換えキーとして並べ換え表示を
行い、予め設定された特定の時間後に通常の表示に戻す
ものなので、表示銘柄の挿入・削除に伴う表示位置の変
更が簡単で、更に特定の項目の値でソートした結果を表
示することにより、操作性を向上し、業務上有効な機能
の実現を図ることができるものである。
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る情報表示装置は、予め設定された登録銘柄の証券情報
を表示中に、表示から削除したい銘柄を指定すると、当
該銘柄の表示を削除し、以降に表示されていた銘柄の表
示位置を詰めて表示し、また証券情報の項目に対して指
定された特定の項目を並べ換えキーとして並べ換えて表
示し、挿入したい銘柄を指定すると、並べ換えキーの項
目の値から挿入場所を特定し、以降に表示される銘柄の
表示位置をずらして表示し、また予め設定された特定の
時刻に特定の項目を並べ換えキーとして並べ換え表示を
行い、予め設定された特定の時間後に通常の表示に戻す
ものなので、表示銘柄の挿入・削除に伴う表示位置の変
更が簡単で、更に特定の項目の値でソートした結果を表
示することにより、操作性を向上し、業務上有効な機能
の実現を図ることができるものである。
【0029】まず、本発明に係る情報表示装置の構成に
ついて図1を使って説明する。図1は、本発明に係る情
報表示装置の構成ブロック図である。尚、図10と同様
の構成をとる部分については同一の符号を付して説明す
る。
ついて図1を使って説明する。図1は、本発明に係る情
報表示装置の構成ブロック図である。尚、図10と同様
の構成をとる部分については同一の符号を付して説明す
る。
【0030】本装置は、従来と基本的に同様で、図1に
示すように、制御部1と、一時記憶部2と、不揮発性記
憶部3と、受信部4と、入力部5と、表示用メモリ6
と、表示制御部7と、表示部8とから構成されている。
但し、一時記憶部2及び不揮発性記憶部3における記憶
内容と、制御部1における表示制御方法が従来とは異な
っている。
示すように、制御部1と、一時記憶部2と、不揮発性記
憶部3と、受信部4と、入力部5と、表示用メモリ6
と、表示制御部7と、表示部8とから構成されている。
但し、一時記憶部2及び不揮発性記憶部3における記憶
内容と、制御部1における表示制御方法が従来とは異な
っている。
【0031】次に、本装置の各部について具体的に説明
するが、受信部4と、入力部5と、表示用メモリ6と、
表示制御部7と、表示部8については、従来と全く同様
であるのでここでは説明を省略する。
するが、受信部4と、入力部5と、表示用メモリ6と、
表示制御部7と、表示部8については、従来と全く同様
であるのでここでは説明を省略する。
【0032】一時記憶部2は、従来の一時記憶部2′と
同様で、装置の電源が投入されている間記憶内容を保持
できる記憶部であり、本発明の情報表示装置では、一時
記憶部2内に従来と同様の銘柄情報テーブル20と、本
発明の特徴部分として表示銘柄テーブル21と、ソート
用テーブル22とが設けられている。
同様で、装置の電源が投入されている間記憶内容を保持
できる記憶部であり、本発明の情報表示装置では、一時
記憶部2内に従来と同様の銘柄情報テーブル20と、本
発明の特徴部分として表示銘柄テーブル21と、ソート
用テーブル22とが設けられている。
【0033】表示銘柄テーブル21は、表示部8に表示
する銘柄(表示銘柄)を記憶するテーブルで、フォーマ
ットは、図12に示した従来の登録銘柄テーブル30と
同様で、表示部8の表示位置(表示アドレス)に対応づ
けて表示銘柄の取引所コード+銘柄コードを記憶するよ
うになっている。
する銘柄(表示銘柄)を記憶するテーブルで、フォーマ
ットは、図12に示した従来の登録銘柄テーブル30と
同様で、表示部8の表示位置(表示アドレス)に対応づ
けて表示銘柄の取引所コード+銘柄コードを記憶するよ
うになっている。
【0034】ソート用テーブル22は、表示位置の並べ
換えをするためのテーブルで、図2に示すように、利用
者によって設定された1つ又は複数の並べ換えキー(ソ
ートキー)の項目の値と、表示位置を示す表示アドレス
と、取引所コード+銘柄コードとから構成されている。
図2は、本発明の情報表示装置のソート用テーブル22
のフォーマット及び登録例を示す説明図である。
換えをするためのテーブルで、図2に示すように、利用
者によって設定された1つ又は複数の並べ換えキー(ソ
ートキー)の項目の値と、表示位置を示す表示アドレス
と、取引所コード+銘柄コードとから構成されている。
図2は、本発明の情報表示装置のソート用テーブル22
のフォーマット及び登録例を示す説明図である。
【0035】尚、ソート用テーブル22の先頭の1レコ
ードには、利用者によっ設定された1つ又は複数の優先
順位付けされた並べ換えキーの項目の名称、又はその名
称に対応した番号が記憶されるようになっている。
ードには、利用者によっ設定された1つ又は複数の優先
順位付けされた並べ換えキーの項目の名称、又はその名
称に対応した番号が記憶されるようになっている。
【0036】そして、後述する制御部1によって、登録
銘柄テーブル30に記憶された全登録銘柄に関する並べ
換え第1キーの値、並べ換え第2キーの値、…及び取引
所コード+銘柄コードとが順にソート用テーブル22に
格納され、次に並べ換え第1キー、並べ換え第2キー、
…に、記憶された値でソートできるようになっている。
なお、ソートは並べ換えキー第1キーから順に優先順位
が付けられてソートされる。
銘柄テーブル30に記憶された全登録銘柄に関する並べ
換え第1キーの値、並べ換え第2キーの値、…及び取引
所コード+銘柄コードとが順にソート用テーブル22に
格納され、次に並べ換え第1キー、並べ換え第2キー、
…に、記憶された値でソートできるようになっている。
なお、ソートは並べ換えキー第1キーから順に優先順位
が付けられてソートされる。
【0037】そして、制御部1によって、ソートされた
後に、第2レコードから順に表示位置が割り付けられて
記憶されるようになっている。
後に、第2レコードから順に表示位置が割り付けられて
記憶されるようになっている。
【0038】不揮発性記憶部3は、従来と同様に、装置
の電源が切断されても記憶内容を保持できる記憶部であ
り、本発明の情報表示装置では、不揮発性記憶部3内に
従来と同様の登録銘柄テーブル30と、本発明の特徴部
分である表示切換設定テーブル31が設けられている。
の電源が切断されても記憶内容を保持できる記憶部であ
り、本発明の情報表示装置では、不揮発性記憶部3内に
従来と同様の登録銘柄テーブル30と、本発明の特徴部
分である表示切換設定テーブル31が設けられている。
【0039】登録銘柄テーブル30は、従来と全く同様
で、入力部5から設定された表示部8に通常表示する銘
柄(登録銘柄)を記憶するテーブルで、図12に示すよ
うに、表示部8の表示位置(表示アドレス)に対応づけ
て登録銘柄の取引所コード+銘柄コードを記憶するよう
になっている。
で、入力部5から設定された表示部8に通常表示する銘
柄(登録銘柄)を記憶するテーブルで、図12に示すよ
うに、表示部8の表示位置(表示アドレス)に対応づけ
て登録銘柄の取引所コード+銘柄コードを記憶するよう
になっている。
【0040】表示切換設定テーブル31は、予め設定さ
れた並べ換え表示を行うスケジュールを記憶するテーブ
ルで、具体的には図3に示すように、並べ換え表示の開
始時刻と、表示時間と、並べ換えキーとから構成されて
いる。図3は、本発明の情報表示装置の表示切換設定テ
ーブル31のフォーマット及び登録例を示す説明図であ
る。
れた並べ換え表示を行うスケジュールを記憶するテーブ
ルで、具体的には図3に示すように、並べ換え表示の開
始時刻と、表示時間と、並べ換えキーとから構成されて
いる。図3は、本発明の情報表示装置の表示切換設定テ
ーブル31のフォーマット及び登録例を示す説明図であ
る。
【0041】ここで、並べ換えキーの例としては、値上
り幅(前日比データのプラス値)や、値下り幅(前日比
データのマイナス値)や、値上り率、値下り率等があ
る。
り幅(前日比データのプラス値)や、値下り幅(前日比
データのマイナス値)や、値上り率、値下り率等があ
る。
【0042】制御部1は、情報表示装置における証券情
報の表示全体を制御するもので、具体的には、従来と同
様の表示銘柄登録手段10と、従来の表示手段11′の
代わりの通常表示手段11と、本発明の特徴部分である
銘柄削除手段12と、並べ換え表示手段13と、銘柄挿
入手段14と、スケジュール切換手段15とから構成さ
れている。
報の表示全体を制御するもので、具体的には、従来と同
様の表示銘柄登録手段10と、従来の表示手段11′の
代わりの通常表示手段11と、本発明の特徴部分である
銘柄削除手段12と、並べ換え表示手段13と、銘柄挿
入手段14と、スケジュール切換手段15とから構成さ
れている。
【0043】表示銘柄登録手段10は、予め入力部5か
ら通常表示で表示する銘柄(登録銘柄)とその表示位置
とを入力して、不揮発性記憶部3の登録銘柄テーブル3
0に格納する手段であり、具体的な動作は従来と全く同
様である。
ら通常表示で表示する銘柄(登録銘柄)とその表示位置
とを入力して、不揮発性記憶部3の登録銘柄テーブル3
0に格納する手段であり、具体的な動作は従来と全く同
様である。
【0044】通常表示手段11は、登録銘柄テーブル3
0に記憶された登録銘柄の情報に従って、表示用メモリ
6の表示位置に対応付けたアドレスに各登録銘柄の証券
情報を格納する処理である。
0に記憶された登録銘柄の情報に従って、表示用メモリ
6の表示位置に対応付けたアドレスに各登録銘柄の証券
情報を格納する処理である。
【0045】具体的な動作としては、不揮発性記憶部3
の登録銘柄テーブル30の内容を読み込んで一時記憶部
2の表示銘柄テーブル21に書き込んで複写し、以降
は、従来の表示手段11′と同様に、表示銘柄テーブル
21から表示位置と取引所コード+銘柄コードを読み込
み、読み込んだ取引所コード+銘柄コードに対応する銘
柄情報データを銘柄情報テーブル20から読み込んで編
集して表示データを作成し、表示用メモリ6の表示位置
に対応するアドレスに表示データを格納する表示処理を
行う。
の登録銘柄テーブル30の内容を読み込んで一時記憶部
2の表示銘柄テーブル21に書き込んで複写し、以降
は、従来の表示手段11′と同様に、表示銘柄テーブル
21から表示位置と取引所コード+銘柄コードを読み込
み、読み込んだ取引所コード+銘柄コードに対応する銘
柄情報データを銘柄情報テーブル20から読み込んで編
集して表示データを作成し、表示用メモリ6の表示位置
に対応するアドレスに表示データを格納する表示処理を
行う。
【0046】銘柄削除手段12は、表示する銘柄として
登録されている登録銘柄を削除する銘柄削除処理を行う
手段で、具体的には、入力部5から削除する銘柄(削除
銘柄)を示すコードを入力し、登録銘柄テーブル30か
ら削除銘柄のデータを削除し、削除銘柄の表示位置以降
に表示されていた銘柄の表示位置を詰めて表示するよう
に修正して再表示するようになっている。
登録されている登録銘柄を削除する銘柄削除処理を行う
手段で、具体的には、入力部5から削除する銘柄(削除
銘柄)を示すコードを入力し、登録銘柄テーブル30か
ら削除銘柄のデータを削除し、削除銘柄の表示位置以降
に表示されていた銘柄の表示位置を詰めて表示するよう
に修正して再表示するようになっている。
【0047】ここで、銘柄削除手段12の銘柄削除処理
の具体的な処理の流れについて図4を使って説明する。
図4は、本発明の銘柄削除手段12の具体的な処理の流
れを示すフローチャート図である。本発明の銘柄削除処
理は、まず入力部5から削除銘柄の取引所コード+銘柄
コードを入力し(200)、登録銘柄テーブル30で入
力した削除銘柄を検索して表示位置を読込み(20
2)、登録銘柄テーブル30から削除銘柄の登録データ
を削除する(204)。
の具体的な処理の流れについて図4を使って説明する。
図4は、本発明の銘柄削除手段12の具体的な処理の流
れを示すフローチャート図である。本発明の銘柄削除処
理は、まず入力部5から削除銘柄の取引所コード+銘柄
コードを入力し(200)、登録銘柄テーブル30で入
力した削除銘柄を検索して表示位置を読込み(20
2)、登録銘柄テーブル30から削除銘柄の登録データ
を削除する(204)。
【0048】そして、削除された銘柄の表示位置を詰め
て表示するための表示位置修正処理を行い(206)、
登録銘柄テーブル30の内容を表示銘柄テーブル21に
複写し(208)、再表示の為に表示処理を行って(2
10)、銘柄削除処理を終了する。
て表示するための表示位置修正処理を行い(206)、
登録銘柄テーブル30の内容を表示銘柄テーブル21に
複写し(208)、再表示の為に表示処理を行って(2
10)、銘柄削除処理を終了する。
【0049】ここで、表示位置修正処理とは、具体的
に、処理202で読み込んだ削除銘柄の表示位置(表示
アドレス)と、登録銘柄テーブル30に記憶されている
各登録銘柄の表示位置とを比較し、削除銘柄の表示位置
よりも大きい表示位置については表示位置を1つ減らす
処理である。
に、処理202で読み込んだ削除銘柄の表示位置(表示
アドレス)と、登録銘柄テーブル30に記憶されている
各登録銘柄の表示位置とを比較し、削除銘柄の表示位置
よりも大きい表示位置については表示位置を1つ減らす
処理である。
【0050】尚、図13に示したように、表示アドレス
がエリア毎にシリアルに割り付けられているような場合
は、単純に表示アドレスを1減算するのではなく、エリ
アをまたいで位置が詰められるように、表示アドレスを
変更する。
がエリア毎にシリアルに割り付けられているような場合
は、単純に表示アドレスを1減算するのではなく、エリ
アをまたいで位置が詰められるように、表示アドレスを
変更する。
【0051】また、表示処理とは、前述した通常表示手
段11の中の表示処理と全く同様であり、表示銘柄テー
ブル21の内容に従って銘柄情報テーブル20から読み
込んだ証券情報を編集して、表示用メモリ6に出力する
ことにより、再表示する処理である。
段11の中の表示処理と全く同様であり、表示銘柄テー
ブル21の内容に従って銘柄情報テーブル20から読み
込んだ証券情報を編集して、表示用メモリ6に出力する
ことにより、再表示する処理である。
【0052】並べ換え表示手段13は、予め登録された
銘柄について、証券情報の項目に対して並べ換えを行う
ための並べ換えキーが指定され、並べ換えキーの値に応
じて並べ換えを行い、表示する手段である。
銘柄について、証券情報の項目に対して並べ換えを行う
ための並べ換えキーが指定され、並べ換えキーの値に応
じて並べ換えを行い、表示する手段である。
【0053】並べ換えキーの項目としては、例えば業種
コード、銘柄コード(現コード又は新証券コード)、取
引所コード、値上り幅(前日比+)、値下り幅(前日比
−)、騰落(上り)率、騰落(下り)率等がある。そし
て並べ換えキーは、並べ換え第1キー、並べ換え第2キ
ーとして優先順位をつけて指定が行える。
コード、銘柄コード(現コード又は新証券コード)、取
引所コード、値上り幅(前日比+)、値下り幅(前日比
−)、騰落(上り)率、騰落(下り)率等がある。そし
て並べ換えキーは、並べ換え第1キー、並べ換え第2キ
ーとして優先順位をつけて指定が行える。
【0054】ここで、並べ換え表示手段13の並べ換え
表示処理の具体的な処理の流れについて図5を使って説
明する。図5は、本発明の並べ換え表示手段13の具体
的な処理の流れを示すフローチャート図である。本発明
の並べ換え表示処理は、まず入力部5から1つ又は複数
の並べ換えキーを入力し(300)、入力した並べ換え
キーをソート用テーブル22に格納し(302)、ソー
ト用データの設定処理を行う(304)。
表示処理の具体的な処理の流れについて図5を使って説
明する。図5は、本発明の並べ換え表示手段13の具体
的な処理の流れを示すフローチャート図である。本発明
の並べ換え表示処理は、まず入力部5から1つ又は複数
の並べ換えキーを入力し(300)、入力した並べ換え
キーをソート用テーブル22に格納し(302)、ソー
ト用データの設定処理を行う(304)。
【0055】ここで、ソート用データ設定処理とは、登
録銘柄テーブル30に登録されている全登録銘柄につい
て、銘柄情報テーブル20に記憶されている銘柄情報を
検索し、入力された並べ換えキーの項目のデータを読み
込み、並べ換えキーの項目のデータと取引所コード+銘
柄コードをソート用テーブル22に格納する処理であ
る。
録銘柄テーブル30に登録されている全登録銘柄につい
て、銘柄情報テーブル20に記憶されている銘柄情報を
検索し、入力された並べ換えキーの項目のデータを読み
込み、並べ換えキーの項目のデータと取引所コード+銘
柄コードをソート用テーブル22に格納する処理であ
る。
【0056】尚、設定された並べ換えキーが銘柄情報テ
ーブル20に記憶されている証券情報から演算を必要と
する項目である場合は、演算結果をソート用テーブル2
2に格納するようになっている。例えば、並べ換えキー
が「騰落率」である場合は、(現在値−前日終値)/前
日終値の演算結果をソート用テーブル22に格納してい
くことになる。
ーブル20に記憶されている証券情報から演算を必要と
する項目である場合は、演算結果をソート用テーブル2
2に格納するようになっている。例えば、並べ換えキー
が「騰落率」である場合は、(現在値−前日終値)/前
日終値の演算結果をソート用テーブル22に格納してい
くことになる。
【0057】そして、全登録銘柄に関する並べ換えキー
の項目のデータと取引所コード+銘柄コードがソート用
テーブル22に格納されると、並べ換えキーの値でソー
トを行い(306)、ソート用テーブル22の第2レコ
ードから順に表示位置(表示アドレス)を割り当てて格
納し(307)、ソート用テーブル22の表示位置及び
取引所コード+銘柄コードを表示銘柄テーブル21に複
写して(308)、再表示の為に表示処理を行って(3
10)、並べ換え表示処理を終了する。
の項目のデータと取引所コード+銘柄コードがソート用
テーブル22に格納されると、並べ換えキーの値でソー
トを行い(306)、ソート用テーブル22の第2レコ
ードから順に表示位置(表示アドレス)を割り当てて格
納し(307)、ソート用テーブル22の表示位置及び
取引所コード+銘柄コードを表示銘柄テーブル21に複
写して(308)、再表示の為に表示処理を行って(3
10)、並べ換え表示処理を終了する。
【0058】ここで、処理310の表示処理とは、前述
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
【0059】銘柄挿入手段14は、並べ換え表示の状態
で表示銘柄を挿入する銘柄挿入処理を行うもので、新た
に並べ換えキーを設定しながら銘柄を挿入する第1の銘
柄挿入処理と、既に並べ換え表示されている状態に銘柄
を挿入する第2の銘柄挿入処理とがある。
で表示銘柄を挿入する銘柄挿入処理を行うもので、新た
に並べ換えキーを設定しながら銘柄を挿入する第1の銘
柄挿入処理と、既に並べ換え表示されている状態に銘柄
を挿入する第2の銘柄挿入処理とがある。
【0060】まず、新たに並べ換えキーを設定しながら
銘柄を挿入する第1の銘柄挿入処理について、図6を使
って説明する。図6は、本発明の第1の銘柄挿入処理の
流れを示すフローチャート図である。本発明の第1の銘
柄挿入処理は、まず入力部5から1つ又は複数の並べ換
えキーを入力し(400)、入力した並べ換えキーをソ
ート用テーブル22に格納し(402)、ソート用デー
タの設定処理を行う(404)。
銘柄を挿入する第1の銘柄挿入処理について、図6を使
って説明する。図6は、本発明の第1の銘柄挿入処理の
流れを示すフローチャート図である。本発明の第1の銘
柄挿入処理は、まず入力部5から1つ又は複数の並べ換
えキーを入力し(400)、入力した並べ換えキーをソ
ート用テーブル22に格納し(402)、ソート用デー
タの設定処理を行う(404)。
【0061】ここで、ソート用データ設定処理とは、登
録銘柄テーブル30に登録されている全登録銘柄につい
て、銘柄情報テーブル20に記憶されている銘柄情報を
検索し、入力された並べ換えキーの項目のデータを読み
込んで、並べ換えキーの項目のデータと取引所コード+
銘柄コードをソート用テーブル22に格納する処理であ
る。
録銘柄テーブル30に登録されている全登録銘柄につい
て、銘柄情報テーブル20に記憶されている銘柄情報を
検索し、入力された並べ換えキーの項目のデータを読み
込んで、並べ換えキーの項目のデータと取引所コード+
銘柄コードをソート用テーブル22に格納する処理であ
る。
【0062】そして、入力部5から挿入する銘柄(挿入
銘柄)の取引所コード+銘柄コードを入力し(40
6)、入力した挿入銘柄の情報をソート用テーブル22
に追加する(408)。具体的には、入力した挿入銘柄
の取引所コード+銘柄コードで銘柄情報テーブル20を
検索し、挿入銘柄に関する並べ換えキーの項目のデータ
を読み込み、並べ換えキーの項目のデータと取引所コー
ド+銘柄コードとをソート用テーブル22に追加して格
納する。
銘柄)の取引所コード+銘柄コードを入力し(40
6)、入力した挿入銘柄の情報をソート用テーブル22
に追加する(408)。具体的には、入力した挿入銘柄
の取引所コード+銘柄コードで銘柄情報テーブル20を
検索し、挿入銘柄に関する並べ換えキーの項目のデータ
を読み込み、並べ換えキーの項目のデータと取引所コー
ド+銘柄コードとをソート用テーブル22に追加して格
納する。
【0063】そして、ソート用テーブル22で登録銘柄
の情報と挿入銘柄の情報とを合わせてソートを行い(4
10)、ソート用テーブル22の第2レコードから順に
表示位置(表示アドレス)を割り当てて格納し(41
2)、ソート用テーブル22の表示位置及び取引所コー
ド+銘柄コードを表示銘柄テーブル21に複写して(4
14)、再表示の為に表示処理を行って(416)、第
1の銘柄挿入処理を終了する。
の情報と挿入銘柄の情報とを合わせてソートを行い(4
10)、ソート用テーブル22の第2レコードから順に
表示位置(表示アドレス)を割り当てて格納し(41
2)、ソート用テーブル22の表示位置及び取引所コー
ド+銘柄コードを表示銘柄テーブル21に複写して(4
14)、再表示の為に表示処理を行って(416)、第
1の銘柄挿入処理を終了する。
【0064】ここで、処理416の表示処理とは、前述
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
【0065】次に、既に並べ換え表示されている状態に
銘柄を挿入する第2の銘柄挿入処理について、図7を使
って説明する。図7は、本発明の第2の銘柄挿入処理の
流れを示すフローチャート図である。本発明の第2の銘
柄挿入処理は、まず入力部5から挿入する銘柄(挿入銘
柄)の取引所コード+銘柄コードを入力し(500)、
ソート用テーブル22から並べ換えキーを読み込み(5
02)、銘柄情報テーブル20から挿入銘柄の並べ換え
キーの項目のデータ値を読み込む(504)。
銘柄を挿入する第2の銘柄挿入処理について、図7を使
って説明する。図7は、本発明の第2の銘柄挿入処理の
流れを示すフローチャート図である。本発明の第2の銘
柄挿入処理は、まず入力部5から挿入する銘柄(挿入銘
柄)の取引所コード+銘柄コードを入力し(500)、
ソート用テーブル22から並べ換えキーを読み込み(5
02)、銘柄情報テーブル20から挿入銘柄の並べ換え
キーの項目のデータ値を読み込む(504)。
【0066】そして、読み込んだキーのデータ値に従っ
てソート用テーブル22上で挿入銘柄の挿入位置を探し
(506)、挿入位置に挿入銘柄の並べ換えキーの項目
のデータと取引所コード+銘柄コードとを挿入し(50
8)、表示位置の修正処理を行う(510)。
てソート用テーブル22上で挿入銘柄の挿入位置を探し
(506)、挿入位置に挿入銘柄の並べ換えキーの項目
のデータと取引所コード+銘柄コードとを挿入し(50
8)、表示位置の修正処理を行う(510)。
【0067】ここで、表示位置修正処理とは、具体的
に、挿入銘柄に対しては1つ前の銘柄の表示位置の次に
なる表示アドレスを設定し、挿入位置以降の銘柄の表示
位置は既存の表示アドレスに対して表示位置を1つ増や
す処理である。
に、挿入銘柄に対しては1つ前の銘柄の表示位置の次に
なる表示アドレスを設定し、挿入位置以降の銘柄の表示
位置は既存の表示アドレスに対して表示位置を1つ増や
す処理である。
【0068】尚、図13に示したように、表示アドレス
がエリア毎にシリアルに割り付けられているような場合
は、単純に表示アドレスを1加算するのではなく、エリ
アをまたいで位置をずらせるように、表示アドレスを変
更する。
がエリア毎にシリアルに割り付けられているような場合
は、単純に表示アドレスを1加算するのではなく、エリ
アをまたいで位置をずらせるように、表示アドレスを変
更する。
【0069】そして、ソート用テーブル22の表示位置
及び取引所コード+銘柄コードを表示銘柄テーブル21
に複写して(512)、再表示の為に表示処理を行って
(514)、第2の銘柄挿入処理を終了する。
及び取引所コード+銘柄コードを表示銘柄テーブル21
に複写して(512)、再表示の為に表示処理を行って
(514)、第2の銘柄挿入処理を終了する。
【0070】ここで、処理512の表示処理とは、前述
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
した通常表示手段11の中の表示処理と全く同様であ
り、表示銘柄テーブル21の内容に従って銘柄情報テー
ブル20の証券情報を編集して表示用メモリ6に出力す
ることにより、再表示する処理である。
【0071】スケジュール切換手段15は、表示切換設
定テーブル31に記憶された表示切換のスケジュールに
従って通常表示と並べ換え表示を切り替えるスケジュー
ル切換処理を行うものである。
定テーブル31に記憶された表示切換のスケジュールに
従って通常表示と並べ換え表示を切り替えるスケジュー
ル切換処理を行うものである。
【0072】ここで、スケジュール切換手段15のスケ
ジュール切換処理について、図8を使って説明する。図
8は、本発明のスケジュール切換処理の流れを示すフロ
ーチャート図である。本発明のスケジュール切換処理
は、現在時刻が表示切換設定テーブル31に記憶されて
いる表示開始時刻か判断し(600)、そうでない場合
(No)は処理600を繰り返し、表示開始時刻である
場合は(Yes)は、表示切換設定テーブル31から表
示開始時刻に対応する表示時間と並べ換えキーを読み込
み(602)、読み込んだ並べ換えキーで並べ換え表示
処理を行う(610)。
ジュール切換処理について、図8を使って説明する。図
8は、本発明のスケジュール切換処理の流れを示すフロ
ーチャート図である。本発明のスケジュール切換処理
は、現在時刻が表示切換設定テーブル31に記憶されて
いる表示開始時刻か判断し(600)、そうでない場合
(No)は処理600を繰り返し、表示開始時刻である
場合は(Yes)は、表示切換設定テーブル31から表
示開始時刻に対応する表示時間と並べ換えキーを読み込
み(602)、読み込んだ並べ換えキーで並べ換え表示
処理を行う(610)。
【0073】なお、並べ換え表示処理は、図5に示した
並べ換え表示手段13の並べ換え表示処理と同様であ
り、但し、並べ換えキーを入力部5から入力するのでは
なく表示切換設定テーブル31から読み込む点が異なっ
ている。
並べ換え表示手段13の並べ換え表示処理と同様であ
り、但し、並べ換えキーを入力部5から入力するのでは
なく表示切換設定テーブル31から読み込む点が異なっ
ている。
【0074】そして、並べ換え表示開始からの経過時間
が読み込んだ表示時間に達したか判断し(612)、達
しない場合(No)は処理612を繰り返し、表示時間
に達した場合(Yes)は、登録銘柄テーブル30の内
容を表示銘柄テーブル21に複写し(613)、再表示
の為に表示処理を行って(614)、スケジュール切換
処理を終了する。
が読み込んだ表示時間に達したか判断し(612)、達
しない場合(No)は処理612を繰り返し、表示時間
に達した場合(Yes)は、登録銘柄テーブル30の内
容を表示銘柄テーブル21に複写し(613)、再表示
の為に表示処理を行って(614)、スケジュール切換
処理を終了する。
【0075】ここで、処理613から処理614の処理
は、前述した通常表示手段11全く同様である。
は、前述した通常表示手段11全く同様である。
【0076】次に、本発明の情報表示装置の動作につい
て図1を使って説明する。本発明の情報表示装置では、
従来と同様に、中央処理装置から送信される全ての銘柄
の証券情報が受信部4で受信され、予め選択された銘柄
に関する証券情報が一時記憶部2の銘柄情報テーブル2
0に記憶される。
て図1を使って説明する。本発明の情報表示装置では、
従来と同様に、中央処理装置から送信される全ての銘柄
の証券情報が受信部4で受信され、予め選択された銘柄
に関する証券情報が一時記憶部2の銘柄情報テーブル2
0に記憶される。
【0077】一方、予め制御部1の表示銘柄登録手段1
0の動作として、銘柄情報テーブル20に記憶された銘
柄の中で、表示部8に表示する銘柄が、登録銘柄として
表示位置と共に入力部5から入力されて、不揮発性記憶
部3の登録銘柄テーブル30に記憶される。
0の動作として、銘柄情報テーブル20に記憶された銘
柄の中で、表示部8に表示する銘柄が、登録銘柄として
表示位置と共に入力部5から入力されて、不揮発性記憶
部3の登録銘柄テーブル30に記憶される。
【0078】そして、通常の表示では、制御部1の通常
表示手段11の動作として、登録銘柄テーブル30の内
容が一時記憶部2の表示銘柄テーブル21に複写され、
表示銘柄テーブル21に記憶された取引所コード+銘柄
コードに関する証券情報が銘柄情報テーブル20から読
み込まれて編集され、表示銘柄テーブル21に記憶され
た表示位置に対応付けて表示用メモリ6に記憶され、表
示制御部7で変換されて、表示部8に表示されるように
なっている。
表示手段11の動作として、登録銘柄テーブル30の内
容が一時記憶部2の表示銘柄テーブル21に複写され、
表示銘柄テーブル21に記憶された取引所コード+銘柄
コードに関する証券情報が銘柄情報テーブル20から読
み込まれて編集され、表示銘柄テーブル21に記憶され
た表示位置に対応付けて表示用メモリ6に記憶され、表
示制御部7で変換されて、表示部8に表示されるように
なっている。
【0079】そして、本発明の特徴部分として、登録銘
柄テーブル30に登録されて表示部8に表示されている
登録銘柄から特定の銘柄を削除するときは、入力部5か
ら削除銘柄の取引所コード+銘柄コードが入力され、制
御部1の銘柄削除手段12の動作として、登録銘柄テー
ブル30から削除銘柄のデータが削除され、更に削除銘
柄の表示位置以降に表示されていた銘柄について、その
表示位置を1つずつ詰めるように登録銘柄テーブル30
の表示位置データが変更されて、登録銘柄テーブル30
の内容が表示銘柄テーブル21に複写されて再表示され
るようになっている。
柄テーブル30に登録されて表示部8に表示されている
登録銘柄から特定の銘柄を削除するときは、入力部5か
ら削除銘柄の取引所コード+銘柄コードが入力され、制
御部1の銘柄削除手段12の動作として、登録銘柄テー
ブル30から削除銘柄のデータが削除され、更に削除銘
柄の表示位置以降に表示されていた銘柄について、その
表示位置を1つずつ詰めるように登録銘柄テーブル30
の表示位置データが変更されて、登録銘柄テーブル30
の内容が表示銘柄テーブル21に複写されて再表示され
るようになっている。
【0080】また、表示対象である登録銘柄について、
特定の項目で並べ換えて表示する並べ換え表示を行うと
きには、入力部5から1つ又は複数の並べ換えキーが入
力され、制御部1の並べ換え表示手段13の動作とし
て、登録銘柄テーブル30の登録された全登録銘柄に対
する並べ換えキーの値が銘柄情報テーブル20から読み
込まれてソート用テーブル22に記憶され、ソート用テ
ーブル22上で並べ換えキーでソートされる。
特定の項目で並べ換えて表示する並べ換え表示を行うと
きには、入力部5から1つ又は複数の並べ換えキーが入
力され、制御部1の並べ換え表示手段13の動作とし
て、登録銘柄テーブル30の登録された全登録銘柄に対
する並べ換えキーの値が銘柄情報テーブル20から読み
込まれてソート用テーブル22に記憶され、ソート用テ
ーブル22上で並べ換えキーでソートされる。
【0081】そして、ソート結果に対して順番に表示位
置が割り付けられ、ソート用テーブル22から表示位置
と取引所コード+銘柄コードが表示銘柄テーブル21に
複写されて表示されるようになっている。
置が割り付けられ、ソート用テーブル22から表示位置
と取引所コード+銘柄コードが表示銘柄テーブル21に
複写されて表示されるようになっている。
【0082】例えば、並べ換え第1キー=取引所コー
ド、並べ換え第2キー=銘柄コードとした場合は、以下
のようにソートされて証券情報が表示される。 取引所コード 銘柄コード 1(東証) 1301 1(東証) 1302 1(東証) 1303 2(大証) 1301 2(大証) 1351
ド、並べ換え第2キー=銘柄コードとした場合は、以下
のようにソートされて証券情報が表示される。 取引所コード 銘柄コード 1(東証) 1301 1(東証) 1302 1(東証) 1303 2(大証) 1301 2(大証) 1351
【0083】また、並べ換え表示の状態で、新たに並べ
換えキーを指定して表示銘柄を挿入するときには、入力
部5から1つ又は複数の並べ換えキーが入力され、制御
部1の銘柄挿入手段14の動作として、登録銘柄テーブ
ル30の登録された全登録銘柄に対する並べ換えキーの
値が銘柄情報テーブル20から読み込まれてソート用テ
ーブル22に記憶される。
換えキーを指定して表示銘柄を挿入するときには、入力
部5から1つ又は複数の並べ換えキーが入力され、制御
部1の銘柄挿入手段14の動作として、登録銘柄テーブ
ル30の登録された全登録銘柄に対する並べ換えキーの
値が銘柄情報テーブル20から読み込まれてソート用テ
ーブル22に記憶される。
【0084】そして、入力部5から挿入銘柄の取引所コ
ード+銘柄コードが入力され、入力した挿入銘柄に関す
る並べ換えキーの値が銘柄情報テーブル20から読み込
まれてソート用テーブル22に記憶され、ソート用テー
ブル22上で並べ換えキーでソートされる。
ード+銘柄コードが入力され、入力した挿入銘柄に関す
る並べ換えキーの値が銘柄情報テーブル20から読み込
まれてソート用テーブル22に記憶され、ソート用テー
ブル22上で並べ換えキーでソートされる。
【0085】そして、ソート結果に対して順番に表示位
置が割り付けられ、ソート用テーブル22から表示位置
と取引所コード+銘柄コードが表示銘柄テーブル21に
複写されて表示されるようになっている。
置が割り付けられ、ソート用テーブル22から表示位置
と取引所コード+銘柄コードが表示銘柄テーブル21に
複写されて表示されるようになっている。
【0086】また、既に並べ換え表示されている状態の
まま表示銘柄を挿入するときには、入力部5から挿入銘
柄の取引所コード+銘柄コードが入力され、銘柄挿入手
段14の動作として、ソート用テーブル22から並べ換
えキーを読み込み、挿入銘柄に関する並べ換えキーの値
を銘柄情報テーブル20から読み込み、ソート用テーブ
ル22上で並べ換えキーの値から挿入位置を探し、挿入
位置に挿入銘柄のデータを挿入する。
まま表示銘柄を挿入するときには、入力部5から挿入銘
柄の取引所コード+銘柄コードが入力され、銘柄挿入手
段14の動作として、ソート用テーブル22から並べ換
えキーを読み込み、挿入銘柄に関する並べ換えキーの値
を銘柄情報テーブル20から読み込み、ソート用テーブ
ル22上で並べ換えキーの値から挿入位置を探し、挿入
位置に挿入銘柄のデータを挿入する。
【0087】そして、更に、それ以降の銘柄の表示位置
がずれるように表示位置のデータを修正し、ソート用テ
ーブル22から表示位置と取引所コード+銘柄コードが
表示銘柄テーブル21に複写されて表示されるようにな
っている。
がずれるように表示位置のデータを修正し、ソート用テ
ーブル22から表示位置と取引所コード+銘柄コードが
表示銘柄テーブル21に複写されて表示されるようにな
っている。
【0088】例えば、並べ換え第1キー=取引所コー
ド、並べ換え第2キー=銘柄コードで並べ換え表示され
ている状態で、取引所コード=1,銘柄コード:675
6を挿入する場合の例で図9を使って説明する。図9
は、本発明の銘柄挿入の具体例を示す説明図である。
ド、並べ換え第2キー=銘柄コードで並べ換え表示され
ている状態で、取引所コード=1,銘柄コード:675
6を挿入する場合の例で図9を使って説明する。図9
は、本発明の銘柄挿入の具体例を示す説明図である。
【0089】第1並べ換えキー=取引所コード、第2並
べ換えキー=銘柄コードで並べ換え表示を行うと、ソー
ト用テーブル22の内容は図9(a)に示すように取引
所コード+銘柄コードの昇順で記憶され、順に表示位置
(表示アドレス)が割り当てられている。
べ換えキー=銘柄コードで並べ換え表示を行うと、ソー
ト用テーブル22の内容は図9(a)に示すように取引
所コード+銘柄コードの昇順で記憶され、順に表示位置
(表示アドレス)が割り当てられている。
【0090】その状態で挿入銘柄として取引所コード=
1,銘柄コード:6756を挿入する場合、ソート用テ
ーブル22上で挿入位置を探すと、取引所コード=1,
銘柄コード:6505の後ろに挿入すればいいことにな
る。
1,銘柄コード:6756を挿入する場合、ソート用テ
ーブル22上で挿入位置を探すと、取引所コード=1,
銘柄コード:6505の後ろに挿入すればいいことにな
る。
【0091】そこで、表示位置=0502,取引所コー
ド=1,銘柄コード:6505の次に取引所コード=
1,銘柄コード:6756を挿入し、表示位置は050
3とし、以降の表示位置を1ずつずらして、図9(b)
に示すようにソート用テーブル22の内容が修正され、
再表示されることになる。
ド=1,銘柄コード:6505の次に取引所コード=
1,銘柄コード:6756を挿入し、表示位置は050
3とし、以降の表示位置を1ずつずらして、図9(b)
に示すようにソート用テーブル22の内容が修正され、
再表示されることになる。
【0092】また、予め設定されたスケジュールで通常
表示から並べ換え表示に切り替える動作としては、予め
並べ換え表示に切り替える表示開始時刻と、表示時間
と、並べ換えキーとが表示切換設定テーブル31に記憶
されており、表示開始時刻になると、表示時間と並べ換
えキーが読み込まれ、読み込まれた並べ換えキーで並べ
換え表示され、表示時間が経過すると、通常表示に戻さ
れるようになっている。
表示から並べ換え表示に切り替える動作としては、予め
並べ換え表示に切り替える表示開始時刻と、表示時間
と、並べ換えキーとが表示切換設定テーブル31に記憶
されており、表示開始時刻になると、表示時間と並べ換
えキーが読み込まれ、読み込まれた並べ換えキーで並べ
換え表示され、表示時間が経過すると、通常表示に戻さ
れるようになっている。
【0093】本発明の情報表示装置によれば、銘柄削除
手段12が削除銘柄の取引所コード+銘柄コードを入力
部5から入力すると、登録銘柄テーブル30から削除銘
柄の登録データを削除し、削除銘柄の表示位置以降に表
示されていた登録銘柄の表示位置が詰まるように表示位
置のデータを修正して再表示するものであるので、削除
銘柄の取引所コード+銘柄コードを指定するだけの簡単
な操作で表示から削除でき、且つ削除部分を詰めて表示
でき、操作性を向上し、見やすく表示できる効果があ
る。
手段12が削除銘柄の取引所コード+銘柄コードを入力
部5から入力すると、登録銘柄テーブル30から削除銘
柄の登録データを削除し、削除銘柄の表示位置以降に表
示されていた登録銘柄の表示位置が詰まるように表示位
置のデータを修正して再表示するものであるので、削除
銘柄の取引所コード+銘柄コードを指定するだけの簡単
な操作で表示から削除でき、且つ削除部分を詰めて表示
でき、操作性を向上し、見やすく表示できる効果があ
る。
【0094】また、本発明の情報表示装置によれば、並
べ換え表示手段13が並べ換えキーを入力部5から入力
し、登録銘柄の並べ換えキーの値と取引所コード+銘柄
コードをソート用テーブル22に格納し、並べ換えキー
の値でソートしてから表示位置を順に割り付けて表示す
るものであるので、並べ換えキーを指定する簡単な操作
でソート結果を表示でき、業務上有効な表示を得ること
ができる効果がある。
べ換え表示手段13が並べ換えキーを入力部5から入力
し、登録銘柄の並べ換えキーの値と取引所コード+銘柄
コードをソート用テーブル22に格納し、並べ換えキー
の値でソートしてから表示位置を順に割り付けて表示す
るものであるので、並べ換えキーを指定する簡単な操作
でソート結果を表示でき、業務上有効な表示を得ること
ができる効果がある。
【0095】また、本発明の情報表示装置によれば、銘
柄挿入手段14が並べ換え表示の状態で挿入銘柄の取引
所コード+銘柄コードを入力部5から入力すると、挿入
銘柄の並べ換えキーの値を持ってソート用テーブル22
上の挿入位置を探し、挿入すると共にそれ以降の銘柄の
表示位置をずらして表示するので、挿入銘柄を指定する
簡単な操作で、直ちに表示に反映させることができる効
果がある。
柄挿入手段14が並べ換え表示の状態で挿入銘柄の取引
所コード+銘柄コードを入力部5から入力すると、挿入
銘柄の並べ換えキーの値を持ってソート用テーブル22
上の挿入位置を探し、挿入すると共にそれ以降の銘柄の
表示位置をずらして表示するので、挿入銘柄を指定する
簡単な操作で、直ちに表示に反映させることができる効
果がある。
【0096】また、本発明の情報表示装置によれば、並
べ換え表示するスケジュールを予め設定して表示切換設
定テーブル31に記憶し、設定された時間になったら設
定された並べ換えキーでソートして並べ換え表示し、設
定された時間経過したら通常の表示に戻すものなので、
業務上有効な表示を一定のスケジュールで表示できる効
果がある。
べ換え表示するスケジュールを予め設定して表示切換設
定テーブル31に記憶し、設定された時間になったら設
定された並べ換えキーでソートして並べ換え表示し、設
定された時間経過したら通常の表示に戻すものなので、
業務上有効な表示を一定のスケジュールで表示できる効
果がある。
【0097】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、中央処理
装置から送信された証券情報を銘柄情報テーブルに記憶
し、予め設定された登録銘柄を示すコードとその表示位
置とを登録銘柄テーブルに記憶し、通常表示手段で登録
銘柄テーブルに従って銘柄情報テーブルの証券情報を表
示し、銘柄削除手段で指定された削除銘柄を登録銘柄テ
ーブルから検出して削除し、削除銘柄の表示位置以降に
表示されていた銘柄群に対し、表示位置を詰めるように
登録銘柄テーブルを修正して再表示する情報表示装置と
しているので、通常表示の状態から削除銘柄を指定する
だけの簡単な操作で表示から削除でき、且つそれ以降に
表示されていた銘柄を詰めて表示でき、操作性を向上し
見やすく表示できる効果がある。
装置から送信された証券情報を銘柄情報テーブルに記憶
し、予め設定された登録銘柄を示すコードとその表示位
置とを登録銘柄テーブルに記憶し、通常表示手段で登録
銘柄テーブルに従って銘柄情報テーブルの証券情報を表
示し、銘柄削除手段で指定された削除銘柄を登録銘柄テ
ーブルから検出して削除し、削除銘柄の表示位置以降に
表示されていた銘柄群に対し、表示位置を詰めるように
登録銘柄テーブルを修正して再表示する情報表示装置と
しているので、通常表示の状態から削除銘柄を指定する
だけの簡単な操作で表示から削除でき、且つそれ以降に
表示されていた銘柄を詰めて表示でき、操作性を向上し
見やすく表示できる効果がある。
【0098】請求項2記載の発明によれば、中央処理装
置から送信された証券情報を銘柄情報テーブルに記憶
し、予め設定された登録銘柄を示すコードとその表示位
置とを登録銘柄テーブルに記憶し、並べ換え表示手段で
並べ換えキーを入力し、登録銘柄に関して入力された並
べ換えキーに対応する値を銘柄情報テーブルから読み込
んで、並べ換えキーの値と登録銘柄を示すコードとをソ
ート用テーブルに格納し、ソート用テーブルの内容を並
べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当てて
並べ換え表示する情報表示装置としているので、並べ換
えキーを指定するだけの簡単な操作で、並べ換えキーの
値に基づいて登録銘柄を並べ換えて証券情報を表示で
き、証券業務に有効な情報表示が行える効果がある。
置から送信された証券情報を銘柄情報テーブルに記憶
し、予め設定された登録銘柄を示すコードとその表示位
置とを登録銘柄テーブルに記憶し、並べ換え表示手段で
並べ換えキーを入力し、登録銘柄に関して入力された並
べ換えキーに対応する値を銘柄情報テーブルから読み込
んで、並べ換えキーの値と登録銘柄を示すコードとをソ
ート用テーブルに格納し、ソート用テーブルの内容を並
べ換えキーの値で並べ換え、表示位置を順に割り当てて
並べ換え表示する情報表示装置としているので、並べ換
えキーを指定するだけの簡単な操作で、並べ換えキーの
値に基づいて登録銘柄を並べ換えて証券情報を表示で
き、証券業務に有効な情報表示が行える効果がある。
【0099】請求項3記載の発明によれば、ソート用テ
ーブルの先頭に指定された1つ又は複数の優先順位づけ
された並べ換えキーを記憶し、銘柄挿入手段が挿入する
銘柄に関する並べ換えキーの値を銘柄情報テーブルから
読み込み、並べ換えキーの値でソート用テーブル上の挿
入される位置を探して挿入し、挿入位置以降の銘柄群に
対して表示位置をずらすように表示位置を修正して表示
する請求項2記載の情報表示装置としているので、並べ
換え表示の状態から挿入銘柄を指定するだけの簡単な操
作で、並べ換え順の適切な位置に挿入でき、且つそれ以
降に表示されていた銘柄をずらして表示でき操作性を向
上し見やすく表示できる効果がある。
ーブルの先頭に指定された1つ又は複数の優先順位づけ
された並べ換えキーを記憶し、銘柄挿入手段が挿入する
銘柄に関する並べ換えキーの値を銘柄情報テーブルから
読み込み、並べ換えキーの値でソート用テーブル上の挿
入される位置を探して挿入し、挿入位置以降の銘柄群に
対して表示位置をずらすように表示位置を修正して表示
する請求項2記載の情報表示装置としているので、並べ
換え表示の状態から挿入銘柄を指定するだけの簡単な操
作で、並べ換え順の適切な位置に挿入でき、且つそれ以
降に表示されていた銘柄をずらして表示でき操作性を向
上し見やすく表示できる効果がある。
【0100】請求項4記載の発明によれば、予め設定さ
れた並べ換え表示を行う開始時刻と表示時間と並べ換え
キーとを対応付けて表示切換設定テーブルに記憶し、ス
ケジュール切換手段が、設定された開始時刻に、開始時
刻に対応する並べ換えキーを指定して並べ換え表示手段
を起動して並べ換え表示を行い、開始時刻に対応する表
示時間経過後に、通常表示手段を起動して通常の表示に
戻す情報表示装置としているので、操作者の介入なしに
業務上有効な表示を一定のスケジュールで表示できる効
果がある。
れた並べ換え表示を行う開始時刻と表示時間と並べ換え
キーとを対応付けて表示切換設定テーブルに記憶し、ス
ケジュール切換手段が、設定された開始時刻に、開始時
刻に対応する並べ換えキーを指定して並べ換え表示手段
を起動して並べ換え表示を行い、開始時刻に対応する表
示時間経過後に、通常表示手段を起動して通常の表示に
戻す情報表示装置としているので、操作者の介入なしに
業務上有効な表示を一定のスケジュールで表示できる効
果がある。
【0101】
【図1】本発明に係る情報表示装置の構成ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の情報表示装置のソート用テーブルのフ
ォーマット及び登録例を示す説明図である。
ォーマット及び登録例を示す説明図である。
【図3】本発明の情報表示装置の表示切換設定テーブル
のフォーマット及び登録例を示す説明図である。
のフォーマット及び登録例を示す説明図である。
【図4】本発明の銘柄削除手段の具体的な処理の流れを
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図5】本発明の並べ換え表示手段の具体的な処理の流
れを示すフローチャート図である。
れを示すフローチャート図である。
【図6】本発明の第1の銘柄挿入処理の流れを示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図7】本発明の第2の銘柄挿入処理の流れを示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図8】本発明のスケジュール切換処理の流れを示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図9】本発明の銘柄挿入の具体例を示す説明図であ
る。
る。
【図10】従来の情報表示装置の構成ブロック図であ
る。
る。
【図11】従来の情報表示装置の銘柄情報テーブルの例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図12】従来の情報表示装置の登録銘柄テーブルの例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図13】従来の情報表示装置の表示部の表示例を示す
説明図である。
説明図である。
【図14】従来の表示手段の処理の流れを示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
1、1′…制御部、 2、2′…一時記憶部、 3、
3′…不揮発性記憶部、4…受信部、 5…入力部、
6…表示用メモリ、 7…表示制御部、 8…表示部、
10…表示銘柄登録手段、 11…通常表示手段、
11′…表示手段、 12…銘柄削除手段、 13…並
べ換え表示手段、 14…銘柄挿入手段、 15…スケ
ジュール切換手段、 20…銘柄情報テーブル、 21
…表示銘柄テーブル、 22…ソート用テーブル、 3
0…登録銘柄テーブル、 31…表示切換設定テーブル
3′…不揮発性記憶部、4…受信部、 5…入力部、
6…表示用メモリ、 7…表示制御部、 8…表示部、
10…表示銘柄登録手段、 11…通常表示手段、
11′…表示手段、 12…銘柄削除手段、 13…並
べ換え表示手段、 14…銘柄挿入手段、 15…スケ
ジュール切換手段、 20…銘柄情報テーブル、 21
…表示銘柄テーブル、 22…ソート用テーブル、 3
0…登録銘柄テーブル、 31…表示切換設定テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有明 壮一郎 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 中央処理装置から送信された証券情報を
記憶する銘柄情報テーブルと、予め設定された表示する
銘柄である登録銘柄を示すコードとその表示位置とを記
憶する登録銘柄テーブルと、前記登録銘柄テーブルに従
って、前記銘柄情報テーブルの証券情報を表示する通常
表示手段と、指定された削除銘柄を前記登録銘柄テーブ
ルから検出して削除し、前記削除銘柄の表示位置以降に
表示されている銘柄群に対し、表示位置を詰めるように
前記登録銘柄テーブルを修正して再表示する銘柄削除手
段とを有することを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項2】 中央処理装置から送信された証券情報を
記憶する銘柄情報テーブルと、予め設定された表示する
銘柄である登録銘柄を示すコードとその表示位置とを記
憶する登録銘柄テーブルと、並べ換えを行うためのソー
ト用テーブルと、証券情報の項目に対して並べ換えを行
うための並べ換えキーを入力し、前記登録銘柄に関して
前記並べ換えキーに対応する値を前記銘柄情報テーブル
から取得し、前記並べ換えキーの値と登録銘柄を示すコ
ードとを前記ソート用テーブルに格納し、前記ソート用
テーブルの内容を前記並べ換えキーの値で並べ換え、表
示位置を順に割り当てて並べ換え表示する並べ換え表示
手段を有することを特徴とする情報表示装置。 - 【請求項3】 ソート用テーブルが指定された1つ又は
複数の優先順位づけされた並べ換えキーを先頭に記憶す
るソート用テーブルであって、挿入する銘柄に関する前
記記憶された並べ換えキーの値を銘柄情報テーブルから
取得し、前記並べ換えキーの値で前記ソート用テーブル
上の挿入される位置を探して挿入し、前記挿入位置以降
の銘柄群に対して表示位置をずらすように表示位置を修
正して表示する銘柄挿入手段とを有することを特徴とす
る請求項2記載の情報表示装置。 - 【請求項4】 中央処理装置から送信された証券情報を
記憶する銘柄情報テーブルと、予め設定された表示する
銘柄である登録銘柄を示すコードとその表示位置とを記
憶する登録銘柄テーブルと、前記登録銘柄テーブルに従
って、前記銘柄情報テーブルの証券情報を表示する通常
表示手段と、並べ換えを行うためのソート用テーブル
と、証券情報の項目に対して並べ換えを行うための並べ
換えキーが指定された状態になると、前記登録銘柄に関
して前記並べ換えキーに対応する値を前記銘柄情報テー
ブルから取得し、前記並べ換えキーの値と登録銘柄を示
すコードとを前記ソート用テーブルに格納し、前記ソー
ト用テーブルの内容を前記並べ換えキーの値で並べ換
え、表示位置を順に割り当てて並べ換え表示する並べ換
え表示手段と、予め設定された並べ換え表示を行う開始
時刻と表示時間と並べ換えキーとを対応付けて記憶する
表示切換設定テーブルと、前記表示切換設定テーブルに
設定された開始時刻に、前記開始時刻に対応する並べ換
えキーを指定して並べ換え表示手段を起動し、前記開始
時刻に対応する表示時間経過後に、通常表示手段を起動
して通常の表示に戻すスケジュール切換手段を有するこ
とを特徴とする情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666197A JPH10254963A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666197A JPH10254963A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254963A true JPH10254963A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13033585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5666197A Pending JPH10254963A (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254963A (ja) |
-
1997
- 1997-03-11 JP JP5666197A patent/JPH10254963A/ja active Pending
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