JPH10255916A - 端部付近の混信を補償するための接点対の配置 - Google Patents
端部付近の混信を補償するための接点対の配置Info
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- JPH10255916A JPH10255916A JP10053618A JP5361898A JPH10255916A JP H10255916 A JPH10255916 A JP H10255916A JP 10053618 A JP10053618 A JP 10053618A JP 5361898 A JP5361898 A JP 5361898A JP H10255916 A JPH10255916 A JP H10255916A
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- H01R13/646—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00 specially adapted for high-frequency, e.g. structures providing an impedance match or phase match
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- Y10S439/941—Crosstalk suppression
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Contacts (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、接点対の配置を提供する技術的な
問題に基づいており、この問題に関しては、近隣端部付
近の混信の補償が相対的に高い導電率の場合でも確実に
する。本発明の更なる技術的な問題は、又以下に使用さ
れるプラグコネクタと一致する接点対の配置を提供する
ことにある。 【解決手段】 本発明は、近隣端部の混信を補償するた
めの少なくとも2個の接点対(1、2;3、4)の配置
に関するものであり、この配置に関しては、接点対
(1、2;3、4)の1個或いは両方の接点(1、2或
いは3、4)が、この場合には再び平行に延在して異な
る接点対の接点(1、3及び2、4)間の距離が接点領
域(5)を有する逆そう内で混信が発生するように設計
されることにより、接点領域(5)から1回以上離れる
角度に曲げられるように設計される。
問題に基づいており、この問題に関しては、近隣端部付
近の混信の補償が相対的に高い導電率の場合でも確実に
する。本発明の更なる技術的な問題は、又以下に使用さ
れるプラグコネクタと一致する接点対の配置を提供する
ことにある。 【解決手段】 本発明は、近隣端部の混信を補償するた
めの少なくとも2個の接点対(1、2;3、4)の配置
に関するものであり、この配置に関しては、接点対
(1、2;3、4)の1個或いは両方の接点(1、2或
いは3、4)が、この場合には再び平行に延在して異な
る接点対の接点(1、3及び2、4)間の距離が接点領
域(5)を有する逆そう内で混信が発生するように設計
されることにより、接点領域(5)から1回以上離れる
角度に曲げられるように設計される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前文に
記載の近隣端部の混信の補償用の接点対の配置に関する
ものである。
記載の近隣端部の混信の補償用の接点対の配置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】2個の接点対間の磁気的及び電気的な接
合により、1個の接点対は近隣の接点対内に電流を生じ
るか或いは電荷に影響を与えるのでこれにより混信が生
じる。近隣端部の混信を回避するために、接点対は互い
から著しく離間して配置することができ、或いはシール
ドは接点対間に配置することができる。しかしながら、
接点対が構造上非常に接近して配置する必要がある場合
には、上述の手段は実行することができず、近隣端部の
混信は補償しなければならない。
合により、1個の接点対は近隣の接点対内に電流を生じ
るか或いは電荷に影響を与えるのでこれにより混信が生
じる。近隣端部の混信を回避するために、接点対は互い
から著しく離間して配置することができ、或いはシール
ドは接点対間に配置することができる。しかしながら、
接点対が構造上非常に接近して配置する必要がある場合
には、上述の手段は実行することができず、近隣端部の
混信は補償しなければならない。
【0003】プラグ内の近隣端部の混信を低減させる既
知の方法は、プラグ接点の下流で補償することである。
これは慎重な更なる連結により成されるが、しかしなが
ら、接点内の連結に対比させると、この更なる連結は逆
相内の部材を構成し、且つ結果的に混信を全て低減させ
る。この目的に対して、1対のリードは、プラグ接点の
下流で慎重に置き換えられるその結果、逆相内での更な
る連結が公差路点の下流に影響を与えることになる。或
いは又、欧州特許出願明細書第0525703号に開示
されているように、補償はプラグ接点の下流で更に別個
のコンデンサにより影響を与えることができる。この補
償の方法の利点は、接点の長さ及び接点の中心と補償位
置との間の距離が、このタイプの補償が相対的に高い導
電率の単に制限された適応性を有することにより補償の
範囲で高周波数による物理的な制限を課すことである。
知の方法は、プラグ接点の下流で補償することである。
これは慎重な更なる連結により成されるが、しかしなが
ら、接点内の連結に対比させると、この更なる連結は逆
相内の部材を構成し、且つ結果的に混信を全て低減させ
る。この目的に対して、1対のリードは、プラグ接点の
下流で慎重に置き換えられるその結果、逆相内での更な
る連結が公差路点の下流に影響を与えることになる。或
いは又、欧州特許出願明細書第0525703号に開示
されているように、補償はプラグ接点の下流で更に別個
のコンデンサにより影響を与えることができる。この補
償の方法の利点は、接点の長さ及び接点の中心と補償位
置との間の距離が、このタイプの補償が相対的に高い導
電率の単に制限された適応性を有することにより補償の
範囲で高周波数による物理的な制限を課すことである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それ故に、本発明は、
接点対の配置を提供する技術的な問題に基づいており、
この問題に関しては、近隣端部付近の混信の補償が相対
的に高い導電率の場合でも確実にする。本発明の更なる
技術的な問題は、又従来使用されたプラグコネクタと一
致する接点対の配置を提供することにある。
接点対の配置を提供する技術的な問題に基づいており、
この問題に関しては、近隣端部付近の混信の補償が相対
的に高い導電率の場合でも確実にする。本発明の更なる
技術的な問題は、又従来使用されたプラグコネクタと一
致する接点対の配置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】技術的な問題の解決は、
請求項1の態様から生じる。接点対の接点の一方或いは
両方が接点領域から1回以上離間した角度だけ曲げられ
るように設計されるその結果、接点対が再び平行に延在
し異なる接点対の接点間の距離が接点領域の混信により
逆相内に混信が生じるように設計され理想的な場合には
混信が正に相互に補償することになるという事実によっ
て、高導電周波数でさえ達成される適当な混信の抑制を
導く。その結果、補償は物理的に交差する個々の接点無
しに接点に直接的に一体化され、この手段により補償動
作上に加わる制限は、より高い周波数に移行する。補償
領域内の接点の物理的な外形は、この方法にはっきりと
依存し、この方法では、個々の接点対の接点は例えば互
いのそばで或いはぴったり重なって接点領域内で互いに
関して設計される。しかしながら、互いに関して接点対
が置換される場合には、常に完全な連結解除の位置とこ
の連結解除位置の下方での逆相内の混信が通常は発生す
る。接点が離間して曲げられることにより、接点は正確
にこの位置にもたらされる。本発明に関して更に有利な
改良はサブクレームに記載されている。
請求項1の態様から生じる。接点対の接点の一方或いは
両方が接点領域から1回以上離間した角度だけ曲げられ
るように設計されるその結果、接点対が再び平行に延在
し異なる接点対の接点間の距離が接点領域の混信により
逆相内に混信が生じるように設計され理想的な場合には
混信が正に相互に補償することになるという事実によっ
て、高導電周波数でさえ達成される適当な混信の抑制を
導く。その結果、補償は物理的に交差する個々の接点無
しに接点に直接的に一体化され、この手段により補償動
作上に加わる制限は、より高い周波数に移行する。補償
領域内の接点の物理的な外形は、この方法にはっきりと
依存し、この方法では、個々の接点対の接点は例えば互
いのそばで或いはぴったり重なって接点領域内で互いに
関して設計される。しかしながら、互いに関して接点対
が置換される場合には、常に完全な連結解除の位置とこ
の連結解除位置の下方での逆相内の混信が通常は発生す
る。接点が離間して曲げられることにより、接点は正確
にこの位置にもたらされる。本発明に関して更に有利な
改良はサブクレームに記載されている。
【0006】接点対の接点が接点領域で平行且つ互いに
傍に配列されている場合には、次にトルクと交差する逆
相が正確に生じ、このとき異なる接点対の接点間の距離
が接点対の接点間の距離よりも短いが、対称的にぴった
りと重なった接点対の場合には、1個の接点対の接点に
より覆われた平面がα<90°の角を含む(連結解除位
置は丁度90°)。
傍に配列されている場合には、次にトルクと交差する逆
相が正確に生じ、このとき異なる接点対の接点間の距離
が接点対の接点間の距離よりも短いが、対称的にぴった
りと重なった接点対の場合には、1個の接点対の接点に
より覆われた平面がα<90°の角を含む(連結解除位
置は丁度90°)。
【0007】接点が少なくとも部分的に平坦になってい
るような接点の設計により接点間の静電容量を増加さ
せ、これにより補償が増大するが、この理由はこの設計
にはコンデンサプレートの領域を大きくするのと同じ効
果があるからである。別の好適な実施例においては、接
点対の各接点は、同方向の拡張に続いて、このより短い
距離により接点領域の混信と一致する混信を再び発生す
るまで、回転され或いはその連体接点に向かって再び離
間する角度に曲げられる。この実施例の場合には、次に
逆相内の混信が正確に選択されるので、その結果この混
信は接点領域内の混信と更なる混信との和に等しく、発
生した、好適には選択した相内の混信は、接点領域内の
混信と正確には同じ大きさを有する。接点が形成される
接続ケーブルの方向での補償領域を制限する為には、連
結解除位置での接点を延在させ或いは接点対間にシール
ドを配置することが各々可能である。
るような接点の設計により接点間の静電容量を増加さ
せ、これにより補償が増大するが、この理由はこの設計
にはコンデンサプレートの領域を大きくするのと同じ効
果があるからである。別の好適な実施例においては、接
点対の各接点は、同方向の拡張に続いて、このより短い
距離により接点領域の混信と一致する混信を再び発生す
るまで、回転され或いはその連体接点に向かって再び離
間する角度に曲げられる。この実施例の場合には、次に
逆相内の混信が正確に選択されるので、その結果この混
信は接点領域内の混信と更なる混信との和に等しく、発
生した、好適には選択した相内の混信は、接点領域内の
混信と正確には同じ大きさを有する。接点が形成される
接続ケーブルの方向での補償領域を制限する為には、連
結解除位置での接点を延在させ或いは接点対間にシール
ドを配置することが各々可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、好適な実施例により以
下に説明する。
下に説明する。
【0009】図1は、連れ添い部材と接触する為の接点
領域5により各々設計された2個の接点対1、2及び
3、4の配置を斜視図で示したものである。接点対1、
2及び3、4がプラグ内に配列された場合には、次に連
れ添い部材が例えばソケットとなる。この場合には、接
点対1、2;3、4に属する2個の各接点1、2及び
3、4は、接点領域5から追従する反対の方向に先ず延
在し、次に再び同じ方向へターンする。結果として、接
点1、3と2、4との間の寸法は接点1及び2と3及び
4との間の寸法よりも小さく、その結果この領域での混
信は接点領域5の混信に対して反対の極性を有し、接点
対1、2により接点対3、4での電流或いは誘導電荷を
発生させる。従って、逆相内の混信の結果、接点領域5
内での端部付近の混信は単独で或いは連れ添い部材の可
能な混信と共に慎重に補償される。各接点1、3及び
2、4は間の静電容量が接点1、3及び2、4の場合に
は互いに反対の各領域の拡張によって増大することによ
り、この補償により、接点1、2、3、4の平坦化され
たデザインにより高めることができる。完全な補償を達
成するためには、逆相内の混信の程度が接点領域5の端
部付近の混信に正確に一致しなければならない。この理
由により、接続ケーブルの方向の補償領域が接点対1、
2;3、4の間のシールドによって制限することができ
る。或いは又、接点1、2、3、4は、連結解除される
位置に延在することができる。
領域5により各々設計された2個の接点対1、2及び
3、4の配置を斜視図で示したものである。接点対1、
2及び3、4がプラグ内に配列された場合には、次に連
れ添い部材が例えばソケットとなる。この場合には、接
点対1、2;3、4に属する2個の各接点1、2及び
3、4は、接点領域5から追従する反対の方向に先ず延
在し、次に再び同じ方向へターンする。結果として、接
点1、3と2、4との間の寸法は接点1及び2と3及び
4との間の寸法よりも小さく、その結果この領域での混
信は接点領域5の混信に対して反対の極性を有し、接点
対1、2により接点対3、4での電流或いは誘導電荷を
発生させる。従って、逆相内の混信の結果、接点領域5
内での端部付近の混信は単独で或いは連れ添い部材の可
能な混信と共に慎重に補償される。各接点1、3及び
2、4は間の静電容量が接点1、3及び2、4の場合に
は互いに反対の各領域の拡張によって増大することによ
り、この補償により、接点1、2、3、4の平坦化され
たデザインにより高めることができる。完全な補償を達
成するためには、逆相内の混信の程度が接点領域5の端
部付近の混信に正確に一致しなければならない。この理
由により、接続ケーブルの方向の補償領域が接点対1、
2;3、4の間のシールドによって制限することができ
る。或いは又、接点1、2、3、4は、連結解除される
位置に延在することができる。
【0010】図2は、2個の接点対1、2;3、4を有
する別の配置を示したものであり、この配置中では第1
に接点1、3が各々連れ添う接点2、4に対して90°
で接点領域5から離間した角度に曲げ、これに続いて接
点1、3が常に互いに平行に配置されるようにもう一度
90°以上に亘って離間した角度に曲げ、全接点1、
2、3、4が補償領域内で互いに平行に配置される。こ
の補償領域内では、接点1と3、2と4の間の距離は、
この場合には連れ添う接点対1、3;3、4の1と2、
3と4の間の距離よりも短い。補償領域を終端させる為
には、この場合には接点1、3はもう一度即ち二度離間
した角度に曲げ、接点1、2、3、4は続いて接点領域
5に一致するように相互に配列され、或いは又例えば連
結解除される位置で上述したように延在する。
する別の配置を示したものであり、この配置中では第1
に接点1、3が各々連れ添う接点2、4に対して90°
で接点領域5から離間した角度に曲げ、これに続いて接
点1、3が常に互いに平行に配置されるようにもう一度
90°以上に亘って離間した角度に曲げ、全接点1、
2、3、4が補償領域内で互いに平行に配置される。こ
の補償領域内では、接点1と3、2と4の間の距離は、
この場合には連れ添う接点対1、3;3、4の1と2、
3と4の間の距離よりも短い。補償領域を終端させる為
には、この場合には接点1、3はもう一度即ち二度離間
した角度に曲げ、接点1、2、3、4は続いて接点領域
5に一致するように相互に配列され、或いは又例えば連
結解除される位置で上述したように延在する。
【0011】図3は、更に他の実施例を示したものであ
り、この実施例中では接点1、3がループ中でもう一度
戻る。図4は、図1及び図3による実施例の組み合わせ
を表現した実施例を示したものである。
り、この実施例中では接点1、3がループ中でもう一度
戻る。図4は、図1及び図3による実施例の組み合わせ
を表現した実施例を示したものである。
【0012】図5は接点対1、2;3、4の配置を示し
たものであり、この配置中では、接点領域5の混信の相
内と逆相内の両相内の補償が影響を受ける。この逆相の
補償はこの場合には図1により好適に接点を設計するこ
とにより達成され、接点1、2、3、4は好適な実施例
では角度に曲げて設計される。この第1補償領域6に続
いて、次に接点2、4は、再び離間する角度に曲げられ
て連れ添う接点1、3に向かって広がる。これに続き、
接点2、4は再び離間する角度に曲げられるので、全接
点1、2、3、4は互いに平行に延在する。この結果、
もう1つの接点対3、4;1、2内で電流が生じるか或
いは電荷が誘導される各場合には、接点対1、2;3、
4が生じる。発生する混信は、接点領域5内の混信と相
がもう1度同じになる。従って、接点1、2、3、4が
平行に延在する領域により、補償領域6の効果を次に部
分的に打ち消す第2補償領域7を規定する。この場合の
基礎的な概念は、先ず第1に現存の混信を過度に補償す
ることであり、次にはこの過度の補償を補償することで
あり、これにより、この配置が依然として高い周波数で
動作されることによって混信が著しく弱まる。補償領域
7の混信は、接点領域5の混信と正確に同じ大きさに選
択されることが好適である。補償領域7を制限する為に
は、2個の接点対1、2及び3、4が接続ケーブルに対
応する連結解除される位置で平行に延在することによ
り、接点対3、4がもう一度即ち二度離間する角度に曲
げられるように設計される。
たものであり、この配置中では、接点領域5の混信の相
内と逆相内の両相内の補償が影響を受ける。この逆相の
補償はこの場合には図1により好適に接点を設計するこ
とにより達成され、接点1、2、3、4は好適な実施例
では角度に曲げて設計される。この第1補償領域6に続
いて、次に接点2、4は、再び離間する角度に曲げられ
て連れ添う接点1、3に向かって広がる。これに続き、
接点2、4は再び離間する角度に曲げられるので、全接
点1、2、3、4は互いに平行に延在する。この結果、
もう1つの接点対3、4;1、2内で電流が生じるか或
いは電荷が誘導される各場合には、接点対1、2;3、
4が生じる。発生する混信は、接点領域5内の混信と相
がもう1度同じになる。従って、接点1、2、3、4が
平行に延在する領域により、補償領域6の効果を次に部
分的に打ち消す第2補償領域7を規定する。この場合の
基礎的な概念は、先ず第1に現存の混信を過度に補償す
ることであり、次にはこの過度の補償を補償することで
あり、これにより、この配置が依然として高い周波数で
動作されることによって混信が著しく弱まる。補償領域
7の混信は、接点領域5の混信と正確に同じ大きさに選
択されることが好適である。補償領域7を制限する為に
は、2個の接点対1、2及び3、4が接続ケーブルに対
応する連結解除される位置で平行に延在することによ
り、接点対3、4がもう一度即ち二度離間する角度に曲
げられるように設計される。
【0013】図1乃至5による上述の実施例は、多数の
プラグを連結するのには好適な原理に基づいている。し
かしながら、特に機械的な寸法及びピンの配置に関し
て、既に存在するプラグを連結することにより適合性を
達成するためには、更なる手段が必要である。この目的
に対して、RJ−45プラグ用のピンの配置は、例えば
図6に示されている。RJ−45のプラグは、対称的な
データケーブル用の最も幅の広がったプラグコネクタで
あり、このプラグコネクタに関しては、適当なソケット
を有するカテゴリ5内では全ての4つの導電体対間の4
0dBより大きい混信を弱めることが100MHzの伝
送周波数で達成される。図6から分かるように、接点対
の連れ添う接点は常に互いの側に直接的に配置されるの
ではなく、寧ろ2個の中央接点対13、16及び14、
15が重ねられ、これにより特に厳しい混信が生じる。
プラグを連結するのには好適な原理に基づいている。し
かしながら、特に機械的な寸法及びピンの配置に関し
て、既に存在するプラグを連結することにより適合性を
達成するためには、更なる手段が必要である。この目的
に対して、RJ−45プラグ用のピンの配置は、例えば
図6に示されている。RJ−45のプラグは、対称的な
データケーブル用の最も幅の広がったプラグコネクタで
あり、このプラグコネクタに関しては、適当なソケット
を有するカテゴリ5内では全ての4つの導電体対間の4
0dBより大きい混信を弱めることが100MHzの伝
送周波数で達成される。図6から分かるように、接点対
の連れ添う接点は常に互いの側に直接的に配置されるの
ではなく、寧ろ2個の中央接点対13、16及び14、
15が重ねられ、これにより特に厳しい混信が生じる。
【0014】外側の接点対13、16上の励起電圧UG
と内側の接点対14、15上の誘導された混信電圧US
とによる接点対13、16;14、15の重ね配置は、
図7に示されている。接点13と14、及び15と16
の間の距離は短いことにより、混信電圧は励起電圧UG
と同じ信号を有する。上述した考察により、接点対1
3、16;14、15により覆われた2個の平面が互い
に直角である場合には、完全な連結が接点対13、1
6;14、15間で達成されない接点14及び16の位
置を認識することができる。接点14、16が更に移動
する場合には、続いて混信電圧US がその信号を変化さ
せ、これにより前述した補償に使用可能となり、及びこ
れは図7bに示した。しかしながら、RJ−45プラグ
コネクタの場合には、接点対の接点が互いのそばに部分
的に存在して互いに部分的に重ねられるという複雑な関
係がある。それ故に全ての4個の接点対が同時に互いに
連結解除される接点配置を提供することが必要である。
4個の接点対の場合には、接点対間に6個の連結があ
り、これらの連結の強度は図8の線の太さにより示され
る。
と内側の接点対14、15上の誘導された混信電圧US
とによる接点対13、16;14、15の重ね配置は、
図7に示されている。接点13と14、及び15と16
の間の距離は短いことにより、混信電圧は励起電圧UG
と同じ信号を有する。上述した考察により、接点対1
3、16;14、15により覆われた2個の平面が互い
に直角である場合には、完全な連結が接点対13、1
6;14、15間で達成されない接点14及び16の位
置を認識することができる。接点14、16が更に移動
する場合には、続いて混信電圧US がその信号を変化さ
せ、これにより前述した補償に使用可能となり、及びこ
れは図7bに示した。しかしながら、RJ−45プラグ
コネクタの場合には、接点対の接点が互いのそばに部分
的に存在して互いに部分的に重ねられるという複雑な関
係がある。それ故に全ての4個の接点対が同時に互いに
連結解除される接点配置を提供することが必要である。
4個の接点対の場合には、接点対間に6個の連結があ
り、これらの連結の強度は図8の線の太さにより示され
る。
【0015】次の本文の中では、既知のRJ−45プラ
グの連結と一致するプラグの連結の設計は、徐々に説明
される。第1の工程では、ソケット内の接点がプラグに
向かう接点領域内及び必要な案内領域内だけに平行に延
在する為、混信が構造的な変化によって通常は可能であ
るのと同じ位に抑制される。更には、プラグ内の広い接
点表面は、小さな接点により再配置される。しかしなが
ら、接点対が部分的に重ね配置である結果、300MH
zで50dBの所望な混信の希薄化は、前述の補償手段
が適用されなければならないという結果により全組み合
わせに対して達成することはできない。同一のピンの配
置及び同様な幾何学的なディメンジョンに加えて、又適
合性は、既知のプラグと組み合わせたソケットがカテゴ
リ5(100MHzの伝送周波数での混信の希薄化が4
0dBよりも大きい)を満足しなければならないように
先行技術によるRJ−45プラグを有する本発明による
ソケットの上方への適合性として理解すべきである。こ
の理由に関して、プラグの高混信値が先行技術により補
償できる為には、ソケット内の接点対13、16;1
4、15の間の適当に大きな補償が必要である。この補
償は、本発明によるRFプラグに必要な補償より大きな
ものである。しかしながら、対比させると、この補償は
RFプラグ及びRFソケットとを組み合わせる場合に
は、最も高い可能な伝送周波数を達成する為に可能な限
り小さくすべきである。これらの相互に対抗する必要条
件は、補償がカテゴリ5のプラグの混信ように必要な補
償よりも小さくするように選択されることが必要であ
る。又これは、たった40dBで100MHzの導電周
波数がカテゴリ5を満たすのに必要であり、正確な補償
が必要ないので、可能である。
グの連結と一致するプラグの連結の設計は、徐々に説明
される。第1の工程では、ソケット内の接点がプラグに
向かう接点領域内及び必要な案内領域内だけに平行に延
在する為、混信が構造的な変化によって通常は可能であ
るのと同じ位に抑制される。更には、プラグ内の広い接
点表面は、小さな接点により再配置される。しかしなが
ら、接点対が部分的に重ね配置である結果、300MH
zで50dBの所望な混信の希薄化は、前述の補償手段
が適用されなければならないという結果により全組み合
わせに対して達成することはできない。同一のピンの配
置及び同様な幾何学的なディメンジョンに加えて、又適
合性は、既知のプラグと組み合わせたソケットがカテゴ
リ5(100MHzの伝送周波数での混信の希薄化が4
0dBよりも大きい)を満足しなければならないように
先行技術によるRJ−45プラグを有する本発明による
ソケットの上方への適合性として理解すべきである。こ
の理由に関して、プラグの高混信値が先行技術により補
償できる為には、ソケット内の接点対13、16;1
4、15の間の適当に大きな補償が必要である。この補
償は、本発明によるRFプラグに必要な補償より大きな
ものである。しかしながら、対比させると、この補償は
RFプラグ及びRFソケットとを組み合わせる場合に
は、最も高い可能な伝送周波数を達成する為に可能な限
り小さくすべきである。これらの相互に対抗する必要条
件は、補償がカテゴリ5のプラグの混信ように必要な補
償よりも小さくするように選択されることが必要であ
る。又これは、たった40dBで100MHzの導電周
波数がカテゴリ5を満たすのに必要であり、正確な補償
が必要ないので、可能である。
【0016】ソケット用の接点対13、16;14、1
5の1つの可能な配置は、図9に示したが、この配置
は、図3による原理に本質的には基づいている。補償領
域に続いて、各々連れ添う接点13、16;14、15
は、共に延在する。この非常に長い距離は、非常に低い
混信のみを生じ、ソケットを設計する場合の補償の際に
同時に含まれうる。この配置は、左右に交互に回転する
補償ループを含む。各接点13乃至16は、上記のとお
り、二次元配置である。この補償は接点領域に実質的に
一体となっていることにより、混信の位置に物理的に非
常に近く、高い制限周波数を生じる。
5の1つの可能な配置は、図9に示したが、この配置
は、図3による原理に本質的には基づいている。補償領
域に続いて、各々連れ添う接点13、16;14、15
は、共に延在する。この非常に長い距離は、非常に低い
混信のみを生じ、ソケットを設計する場合の補償の際に
同時に含まれうる。この配置は、左右に交互に回転する
補償ループを含む。各接点13乃至16は、上記のとお
り、二次元配置である。この補償は接点領域に実質的に
一体となっていることにより、混信の位置に物理的に非
常に近く、高い制限周波数を生じる。
【0017】ソケットと連れ添うRFプラグの接点領域
に関しては、接点13乃至16は、ソケット内と同様に
平行に位置し、ソケットの接点領域内で既に発生してい
る混信を増幅する。次に、プラグ及びソケットの混信が
補償ループによりソケット内に発生した補償の大きさと
等しい場合にはプラグ及びソケットは互いに調和し、最
大の混信の希薄化が得られる。ソケット内の相対的に高
い必要な補償により、RFプラグの混信は技術的に向上
しなければならない。この目的に対して、図10に示し
たような接点13乃至16は、平行に延在する。プラグ
内の混信を精密に制限するためには、この補償領域に続
いて、シールドが互いに並んで非常に接近して配置され
た2個の接点対13、16;14、15の間に設けら
れ、前記シールドはケーブルの接続領域と同じくらい離
間した領域にまで亘る。
に関しては、接点13乃至16は、ソケット内と同様に
平行に位置し、ソケットの接点領域内で既に発生してい
る混信を増幅する。次に、プラグ及びソケットの混信が
補償ループによりソケット内に発生した補償の大きさと
等しい場合にはプラグ及びソケットは互いに調和し、最
大の混信の希薄化が得られる。ソケット内の相対的に高
い必要な補償により、RFプラグの混信は技術的に向上
しなければならない。この目的に対して、図10に示し
たような接点13乃至16は、平行に延在する。プラグ
内の混信を精密に制限するためには、この補償領域に続
いて、シールドが互いに並んで非常に接近して配置され
た2個の接点対13、16;14、15の間に設けら
れ、前記シールドはケーブルの接続領域と同じくらい離
間した領域にまで亘る。
【0018】次の工程では、接点対11、12がどのよ
うにソケット及びプラグ内に配置されるべきかというこ
とを考察しなければならない。特に重要なことは、非常
に密接な接点12と13との間の混信である。2個の接
点11、12の別の好適な補償ループによって接点対1
1、12と13、16との間の慎重な補償は不可能であ
るが、この理由は又この補償ループが接点14、15の
補償ループと不所望な連結をするからである。この理由
に関しては、図11に示したような2個の接点12及び
13が平行になるように、しかし接点領域の相互に反対
の方向に設計される、即ち信号電流が接点領域から反対
の方向に流れ、これにより磁気接続が著しく抑制され
る。残留電気接続が低いものであるので、300MHz
で50dBよりも大きな混信の希薄化が達成される。補
償ループが必要ないので、接点11は接点12に平行に
延在し、その結果、図12によるソケット用の暫定的な
接点配置が生じる。接点領域に続いて、接点対11、1
2は、接点対13、16;14、15に関して連結解除
の位置に延在する。これにより、接点対13、16に関
して良好な連結解除が達成される。接点14に関して接
点12の形状は好ましく無いものであるが、その理由
は、互いに同じ方向にもう一度配置するからであるが、
距離が2倍であることにより、混信の低減は依然として
十分なものであるからである。
うにソケット及びプラグ内に配置されるべきかというこ
とを考察しなければならない。特に重要なことは、非常
に密接な接点12と13との間の混信である。2個の接
点11、12の別の好適な補償ループによって接点対1
1、12と13、16との間の慎重な補償は不可能であ
るが、この理由は又この補償ループが接点14、15の
補償ループと不所望な連結をするからである。この理由
に関しては、図11に示したような2個の接点12及び
13が平行になるように、しかし接点領域の相互に反対
の方向に設計される、即ち信号電流が接点領域から反対
の方向に流れ、これにより磁気接続が著しく抑制され
る。残留電気接続が低いものであるので、300MHz
で50dBよりも大きな混信の希薄化が達成される。補
償ループが必要ないので、接点11は接点12に平行に
延在し、その結果、図12によるソケット用の暫定的な
接点配置が生じる。接点領域に続いて、接点対11、1
2は、接点対13、16;14、15に関して連結解除
の位置に延在する。これにより、接点対13、16に関
して良好な連結解除が達成される。接点14に関して接
点12の形状は好ましく無いものであるが、その理由
は、互いに同じ方向にもう一度配置するからであるが、
距離が2倍であることにより、混信の低減は依然として
十分なものであるからである。
【0019】プラグ内の接点対11、12の配置は、図
13に示されている。接点対13乃至16付近で混信を
できる限り低く維持するためには、2個の接点対11、
12は接点対13乃至16と反対の方向に下方に延在す
る。
13に示されている。接点対13乃至16付近で混信を
できる限り低く維持するためには、2個の接点対11、
12は接点対13乃至16と反対の方向に下方に延在す
る。
【0020】接点対17、18の配置に関しては、特に
接点17と接点16の間の混信が重要である。接点対1
1、12に関する実施例に従って、又ソケット内の補償
ループがここでも役に立たないが、その理由は接点対1
4、15内で不所望な混信が生じるからである。それ故
に、図14によって、磁気インダクションを回避する為
に補償が第1に省略され、接点17が反対方向となるよ
うに、接点領域内の接点16と平行になるように設計さ
れる。
接点17と接点16の間の混信が重要である。接点対1
1、12に関する実施例に従って、又ソケット内の補償
ループがここでも役に立たないが、その理由は接点対1
4、15内で不所望な混信が生じるからである。それ故
に、図14によって、磁気インダクションを回避する為
に補償が第1に省略され、接点17が反対方向となるよ
うに、接点領域内の接点16と平行になるように設計さ
れる。
【0021】補償が省略されるので、接点18が接点1
7と平行に延在し、その結果図15に示した接点配置は
ソケットに対して生じる。接点領域に従って、接点対1
7、18は他の接点対から連結解除された位置で延在す
る。接点対13、16及び14、15の補償ループが横
方向のフィールドを生じさせるので、2個の接点対1
7、18は電気的に及び磁気的にこの領域に影響を与え
る。接点が同一でない場合には、これは小さな補償ルー
プと同様の効果を有し、対応する混信を発生させる。
7と平行に延在し、その結果図15に示した接点配置は
ソケットに対して生じる。接点領域に従って、接点対1
7、18は他の接点対から連結解除された位置で延在す
る。接点対13、16及び14、15の補償ループが横
方向のフィールドを生じさせるので、2個の接点対1
7、18は電気的に及び磁気的にこの領域に影響を与え
る。接点が同一でない場合には、これは小さな補償ルー
プと同様の効果を有し、対応する混信を発生させる。
【0022】プラグに対して完全な接点対の配列は、図
16に示した。この場合には、接点17は、良好な連結
解除を達成する為に接点16と反対の方向にもう一度設
計される。接点対17、18及び13、16がソケット
内で達成されない手段が示されているので、プラグ内に
は適当な補償が必要である。この理由に関しては、コン
タクト18はコンタクト16と同じ方向に及び幾分平行
に延在する。
16に示した。この場合には、接点17は、良好な連結
解除を達成する為に接点16と反対の方向にもう一度設
計される。接点対17、18及び13、16がソケット
内で達成されない手段が示されているので、プラグ内に
は適当な補償が必要である。この理由に関しては、コン
タクト18はコンタクト16と同じ方向に及び幾分平行
に延在する。
【0023】コンタクトの連結解除及び補償に関して達
成される結果が維持される為には、連結領域に向かう接
点の広がりが適当に連結解除するように延在するしなけ
ればならない。この目的に対して、一方ではシートメタ
ルシールドを用いる可能性があり、或いは他方では連結
解除位置で接点を案内する可能性がある。ソケットとプ
ラグの間の異なる接点配置により、又連結解除位置を探
索する為の異なる条件がある。
成される結果が維持される為には、連結領域に向かう接
点の広がりが適当に連結解除するように延在するしなけ
ればならない。この目的に対して、一方ではシートメタ
ルシールドを用いる可能性があり、或いは他方では連結
解除位置で接点を案内する可能性がある。ソケットとプ
ラグの間の異なる接点配置により、又連結解除位置を探
索する為の異なる条件がある。
【0024】ソケットの接点領域内の接点11乃至18
の可能な配置は、図17に示されている。接点対13、
16と14、15との間の距離が長いことにより、これ
らの混信は、補償の好適な設計がある場合には、低く及
び取るに足らないものである。2個の外側の接点対1
1、12及び17、18は、内側の接点対13、16及
び14、15の磁力線上に配置され、これにより完全な
連結解除が得られる。特殊な計算をすることにより、必
要な連結解除に対してa、b=2.915 a、c=2.78aだ
け離間した接点が得られる。
の可能な配置は、図17に示されている。接点対13、
16と14、15との間の距離が長いことにより、これ
らの混信は、補償の好適な設計がある場合には、低く及
び取るに足らないものである。2個の外側の接点対1
1、12及び17、18は、内側の接点対13、16及
び14、15の磁力線上に配置され、これにより完全な
連結解除が得られる。特殊な計算をすることにより、必
要な連結解除に対してa、b=2.915 a、c=2.78aだ
け離間した接点が得られる。
【0025】プラグの場合には、シートメタルシールド
は連結領域の方向へ配置され、接点対13、16は、上
述のように配置され、シートメタルシールドの下方に3
個の他の接点対が維持される。シートメタルシールドの
下方の接点対の間の連結解除を確実にする為に、接点対
の接点は、互いに補強するように配置されるその結果、
接点対が図18に示した他の接点対の同じ等電位線上に
位置することになる。
は連結領域の方向へ配置され、接点対13、16は、上
述のように配置され、シートメタルシールドの下方に3
個の他の接点対が維持される。シートメタルシールドの
下方の接点対の間の連結解除を確実にする為に、接点対
の接点は、互いに補強するように配置されるその結果、
接点対が図18に示した他の接点対の同じ等電位線上に
位置することになる。
【図1】逆相内の補償を有する2個の接点を斜視図であ
る。
る。
【図2】逆相内の補償を有する2個の接点対の更なる配
置を斜視図で示したものである。
置を斜視図で示したものである。
【図3】逆相内の補償を有する2個の接点対の更なる配
置を斜視図で示したものである。
置を斜視図で示したものである。
【図4】逆相内の補償を有する2個の接点対の更なる配
置を斜視図で示したものである。
置を斜視図で示したものである。
【図5】逆相内の補償と相内の補償とを有する2個の接
点対を斜視図で示したものである。
点対を斜視図で示したものである。
【図6】RJ−45プラグコネクタ(先行技術の)のピ
ンの割当てを示したものである。
ンの割当てを示したものである。
【図7】(a)混信を有する2個のぴったり重なった接
点対を示したものである。 (b)図7aによる配置内の混信を補償するような配置
を示したものである。
点対を示したものである。 (b)図7aによる配置内の混信を補償するような配置
を示したものである。
【図8】部分的にぴったりと重なる4個の接点対を有す
る配置関係の連結を図式的に示したものである。
る配置関係の連結を図式的に示したものである。
【図9】先行技術によるプラグと同時に適合する高導電
周波数用のソケット内で2個のぴったり重なる接点対の
配置を示したものである。
周波数用のソケット内で2個のぴったり重なる接点対の
配置を示したものである。
【図10】高導電周波数用のプラグ内の2個のぴったり
重なる接点対の配置を示したものである。
重なる接点対の配置を示したものである。
【図11】ぴったりと重なる接点を有する接点対の近隣
の接点に関連して互いに延在する接点を有する接点対の
接点の配置を示したものである。
の接点に関連して互いに延在する接点を有する接点対の
接点の配置を示したものである。
【図12】高導電周波数用のソケット内の3個の接点対
の配置を示したものであり、2個の接点対は互いにぴっ
たりと重なり合っている。
の配置を示したものであり、2個の接点対は互いにぴっ
たりと重なり合っている。
【図13】高導電周波数用のプラグ内の3個の接点対の
配置を示したものであり、2個の接点対が互いにぴった
りと重なり合っている。
配置を示したものであり、2個の接点対が互いにぴった
りと重なり合っている。
【図14】ぴったりと重なり合う接点を有する接点対の
近隣の接点に関連して互いに延在する接点を有する接点
対の接点の配置を示したものである。
近隣の接点に関連して互いに延在する接点を有する接点
対の接点の配置を示したものである。
【図15】高導電周波数用のソケット内にあって且つ既
知のRJ−45プラグに完全に適合できる4個の接点対
の接点は位置を示したものである。
知のRJ−45プラグに完全に適合できる4個の接点対
の接点は位置を示したものである。
【図16】図15によるソケット用のプラグ内の4個の
接点対の接点は位置を示したものである。
接点対の接点は位置を示したものである。
【図17】図15によるソケットの連結領域内の4個の
接点対の配置を示したものである。
接点対の配置を示したものである。
【図18】図16によるプラグの連結領域内でシートメ
タルシールドの下方で配置される3個の接点対の配置を
示したものである。
タルシールドの下方で配置される3個の接点対の配置を
示したものである。
1 接点 2 接点 3 接点 4 接点 5 接点領域 6 補償領域 7 補償領域 11 接点 12 接点 13 接点 14 接点 15 接点 16 接点 17 接点 18 接点 19 シートメタルシールド US 混信電圧 UG 励起電圧
Claims (17)
- 【請求項1】 すなくとも2個の接点対の配置におい
て、接点対(1、2;3、4)の1個以上の接点(1、
2及び3、4)が接点領域から1回以上離間して設計さ
れるその結果、次に接点(1、2及び3、4)がもう一
度平行に延在し、且つ異なる接点対の接点(1、3及び
2、4)の間の距離が接点領域(5)と逆相内にある混
信がこの領域内に生じるように設計されることを特徴と
する配置。 - 【請求項2】 接点対(1、2;3、4)の接点(1、
2及び3、4)が接点領域(5)内で互いの側で対称的
に配置され、異なる接点対の接点(1、3及び2、4)
の間の補償領域内の距離が、接点対(1、2;3、4)
の接点(1、2及び3、4)間の距離よりも短いことを
特徴とする請求項1に記載の配置。 - 【請求項3】 接点対(13、16;14、15)の接
点(13、16;14、15)が接点領域(5)内で互
いに対称的にぴったり重ねて配置され、補償領域内では
接点(13、16;14、15)間に覆われた平面が角
α<90°を含むことを特徴とする請求項1に記載の配
置。 - 【請求項4】 各接点対(1、2;3、4)の接点
(1、2及び3、4)は接点領域(5)から反対の方向
に延在し、次にこれら接点が同じ方向に離れた角度だけ
曲げられるように設計されることを特徴とする請求項1
乃至3のうち1項に記載の配置。 - 【請求項5】 各接点対の接点(1、2及び3、4)が
同じ方向に且つ接点領域(5)に平行になるように設計
されることを特徴とする請求項1乃至3のうちの1項に
記載の配置。 - 【請求項6】 接点対(1、2;3、4)の接点(1、
2及び3、4)が、平行に及び接点領域(5)内で相互
に反対の方向になるように設計されることを特徴とする
請求項1乃至3のうち1項に記載の配置。 - 【請求項7】 接点(1、2、3、4)が少なくとも部
分的に平坦になるように設計されることを特徴とする請
求項1乃至6のうち1項に記載の配置。 - 【請求項8】 同じ方向への広がりに続いて、接点
(1、3或いは2、4)が、各接点対(1、2;3、
4)の関連接点(2、4或いは1、3)に向かって離間
する角度に曲げられるように設計されるその結果、接点
(2、3)間の距離がより短いことによって接点領域
(5)と一致する混信を発生することを特徴とする請求
項1乃至6のうち1項に記載の配置。 - 【請求項9】 補償領域(6、7)を制限する為に、接
点(1、2、3、4)が互いに関して連結解除の位置に
延在し、又はシールドが接点(1、2、3、4)が接点
対(1、2;3、4)間で配置されることを特徴とする
請求項1乃至8のうち1項に記載の配置。 - 【請求項10】 内側の接点対が互いにぴったりと重ね
られる4個の接点対を有するプラグ連結のソケットにお
いて、内側の接点対(13、16;14、15)の連体
接点(13、16及び14、15)が平行に且つ接点領
域(5)内で相互位反対方向になるように配置され、こ
の接点領域(5)に続いて互いに関してループ内で延在
することを特徴とする請求項1乃至9のうち1項に記載
の配置。 - 【請求項11】 第1の外側の接点対(11、12)の
接点(11、12)が互いに連続的に平行に配置され、
接点(12)が内側の接点対(13、16;14、1
5)の近隣の接点(13)の隣で平行且つ反対方向に接
点領域(5)内に延在することを特徴とする請求項10
に記載の配置。 - 【請求項12】 第2の外側の接点対(17、18)の
接点(17、18)が互いに連続的に平行に配置され、
接点(17)が内側の接点対(13、16;14、1
5)の近隣の接点(13)の隣で平行且つ反対方向に接
点領域(5)内に延在することを特徴とする請求項11
に記載の配置。 - 【請求項13】 2個の外側の接点対(11、12;1
7、18)が内側の接点対(13、16;14、15)
の磁力線上に連結領域内に配置されることを特徴とする
請求項12に記載の配置。 - 【請求項14】 前記接点(15、16;13、14)
が接点領域(5)に亘り平行に延在し、次に接点対(1
3、16;14、15)が互いに関して実質的に連結解
除された位置に配置されるように2度離間した角度に曲
げられるか或いは接点対(13、16;14、15)間
に配置されたシートメタルシールド(19)により互い
から連結解除されることを特徴とする請求項10乃至1
3のうち1項に記載の配置。 - 【請求項15】 第1の外側の接点対(11、12)の
接点(11、12)が互いに連続的に平行に設計され、
接点(12)が内側の接点対(13、16;14、1
5)の近隣の接点(14)の隣で平行且つ反対方向に接
点領域(5)内で配置されることを特徴とする請求項1
4に記載の配置。 - 【請求項16】 第2の外側接点対(17、18)の接
点(17、18)が互いに平行且つ反対方向に接点領域
(5)内に配置され、続いて補償ループの形態で延在
し、接点(18)が接点領域(5)内の接点(16)に
対して同じ方向になるように、補償ループの領域内で平
行となるように配置されることを特徴とする請求項15
に記載の配置。 - 【請求項17】 シートメタルシールド(19)が連結
領域内に配置され、このシールドの上方には第1の内側
の接点対(13、16)が配置され、及びこのシールド
の下方には接点対(11、12;14、15;17、1
8)が配置され、各場合にはより下側の接点対(11、
12;14、15;17、18)が他の接点対の等電位
面上に配置されることを特徴とする請求項16に記載の
配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19708798A DE19708798A1 (de) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | Anordnung von Kontaktpaaren zur Kompensation des Nahnebensprechens |
| DE19708798:1 | 1997-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10255916A true JPH10255916A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=7822207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053618A Pending JPH10255916A (ja) | 1997-03-05 | 1998-03-05 | 端部付近の混信を補償するための接点対の配置 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6017247A (ja) |
| EP (1) | EP0869587A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10255916A (ja) |
| KR (1) | KR19980079916A (ja) |
| AR (1) | AR011927A1 (ja) |
| AU (1) | AU5388498A (ja) |
| BG (1) | BG102269A (ja) |
| BR (1) | BR9800825A (ja) |
| CA (1) | CA2229967A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ62298A3 (ja) |
| DE (1) | DE19708798A1 (ja) |
| HR (1) | HRP980113A2 (ja) |
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