JPH10259967A - 熱交換器用コネクタ装置 - Google Patents
熱交換器用コネクタ装置Info
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- JPH10259967A JPH10259967A JP6662997A JP6662997A JPH10259967A JP H10259967 A JPH10259967 A JP H10259967A JP 6662997 A JP6662997 A JP 6662997A JP 6662997 A JP6662997 A JP 6662997A JP H10259967 A JPH10259967 A JP H10259967A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
- F28F9/0251—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors
- F28F9/0253—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors with multiple channels, e.g. with combined inflow and outflow channels
Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 第三の開口16、16を塞ぐ為のプラグを廃
止する事により、部品点数の増加に伴う製造作業及び部
品管理の繁雑化を防止する。 【解決手段】 コネクタブロック10のヘッダ接続面1
3に、第一の開口14、14を設ける。又、コネクタブ
ロック10のリキッドタンク接続面11に、第二の開口
15、15を設ける。更に、コネクタブロック10の両
接続面11、13以外の外面に、第三の開口16、16
を設ける。これら第三の開口16、16のうちの一方は
可溶栓21により塞ぎ、他方は、圧力スイッチ22によ
り塞ぐ。
止する事により、部品点数の増加に伴う製造作業及び部
品管理の繁雑化を防止する。 【解決手段】 コネクタブロック10のヘッダ接続面1
3に、第一の開口14、14を設ける。又、コネクタブ
ロック10のリキッドタンク接続面11に、第二の開口
15、15を設ける。更に、コネクタブロック10の両
接続面11、13以外の外面に、第三の開口16、16
を設ける。これら第三の開口16、16のうちの一方は
可溶栓21により塞ぎ、他方は、圧力スイッチ22によ
り塞ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明に係る熱交換器用コネ
クタ装置は、例えば、自動車用空気調和装置に組み込む
コンデンサとエバポレータとの間に直列に組み込むリキ
ッドタンクを、コンデンサのヘッダ等に取り付ける為に
利用する。
クタ装置は、例えば、自動車用空気調和装置に組み込む
コンデンサとエバポレータとの間に直列に組み込むリキ
ッドタンクを、コンデンサのヘッダ等に取り付ける為に
利用する。
【0002】
【従来の技術】自動車用空気調和装置に組み込み、コン
プレッサで圧縮されて温度上昇した冷媒を放熱して凝縮
液化させる為のコンデンサが、例えば特開平4−324
094号公報等に記載されている様に、従来から広く知
られている。図3は、コンデンサとして従来から一般的
に使用されているアルミニウム合金製の熱交換器9の1
例を示している。先ず、この従来構造に就いて説明す
る。左右1対のヘッダ1a、1bは、水平方向に間隔を
あけて互いに平行に配置されている。これら各ヘッダ1
a、1bは、それぞれアルミニウム合金により円管状に
造られて、蓋板によりそれぞれの上下両端部を塞がれて
いる。各ヘッダ1a、1bの側面で互いに対向する部分
には、それぞれがスリット状である複数の通孔(図示せ
ず)を形成しており、各通孔の内側にそれぞれ伝熱管
2、2の長さ方向両端部を、がたつきなく挿入してい
る。これら各伝熱管2、2は、それぞれがアルミニウム
合金製の板材により扁平管状に形成されている。又、上
下に隣り合う伝熱管2、2同士の間には、それぞれフィ
ン3、3を挟持している。これら各フィン3、3は、そ
れぞれがアルミニウム合金製の薄板を波形に形成して成
るコルゲート型のものである。
プレッサで圧縮されて温度上昇した冷媒を放熱して凝縮
液化させる為のコンデンサが、例えば特開平4−324
094号公報等に記載されている様に、従来から広く知
られている。図3は、コンデンサとして従来から一般的
に使用されているアルミニウム合金製の熱交換器9の1
例を示している。先ず、この従来構造に就いて説明す
る。左右1対のヘッダ1a、1bは、水平方向に間隔を
あけて互いに平行に配置されている。これら各ヘッダ1
a、1bは、それぞれアルミニウム合金により円管状に
造られて、蓋板によりそれぞれの上下両端部を塞がれて
いる。各ヘッダ1a、1bの側面で互いに対向する部分
には、それぞれがスリット状である複数の通孔(図示せ
ず)を形成しており、各通孔の内側にそれぞれ伝熱管
2、2の長さ方向両端部を、がたつきなく挿入してい
る。これら各伝熱管2、2は、それぞれがアルミニウム
合金製の板材により扁平管状に形成されている。又、上
下に隣り合う伝熱管2、2同士の間には、それぞれフィ
ン3、3を挟持している。これら各フィン3、3は、そ
れぞれがアルミニウム合金製の薄板を波形に形成して成
るコルゲート型のものである。
【0003】更に、上記1対のヘッダ1a、1bのうち
の一方(図3の右方)のヘッダ1bの上部側面には、こ
のヘッダ1b内に冷媒蒸気を送り込む為の送り込みブラ
ケット4を、同じく下部側面には、液状冷媒を取り出す
為の取り出しブラケット5を、それぞれ設けている。
又、上記各ヘッダ1a、1b内は、図示しない隔壁によ
り、複数の室に分割している。従って、上記送り込みブ
ラケット4に設けた送り込みポートを通じて上記一方の
ヘッダ1bの上部に送り込まれた冷媒は、上記各伝熱管
2、2を通じて上記1対のヘッダ1a、1b同士の間を
行き来しつつ、上記一方のヘッダ1bの下部に達し、上
記取り出しブラケット5に設けた取り出しポートから取
り出される。尚、1対のヘッダ1a、1bのうち、一方
のヘッダ1b(1a)に送り込みブラケット4を、他方
のヘッダ1a(1b)に取り出しブラケット5を、それ
ぞれ設けた構造のものもある。
の一方(図3の右方)のヘッダ1bの上部側面には、こ
のヘッダ1b内に冷媒蒸気を送り込む為の送り込みブラ
ケット4を、同じく下部側面には、液状冷媒を取り出す
為の取り出しブラケット5を、それぞれ設けている。
又、上記各ヘッダ1a、1b内は、図示しない隔壁によ
り、複数の室に分割している。従って、上記送り込みブ
ラケット4に設けた送り込みポートを通じて上記一方の
ヘッダ1bの上部に送り込まれた冷媒は、上記各伝熱管
2、2を通じて上記1対のヘッダ1a、1b同士の間を
行き来しつつ、上記一方のヘッダ1bの下部に達し、上
記取り出しブラケット5に設けた取り出しポートから取
り出される。尚、1対のヘッダ1a、1bのうち、一方
のヘッダ1b(1a)に送り込みブラケット4を、他方
のヘッダ1a(1b)に取り出しブラケット5を、それ
ぞれ設けた構造のものもある。
【0004】又、上記各伝熱管2、2と各フィン3、3
とから成るコア部6の上下両側縁には、サイドサポート
7、7を設け、各サイドサポート7、7の長さ方向両端
部を上記各ヘッダ1a、1bに接合して、上記コア部6
の補強を図っている。上記各フィン3、3は、上下方向
両端の各サイドサポート7、7と各伝熱管2、2の外側
面との間にも設けている。更に、図3に示した構造で
は、他方(図3の左方)のヘッダ1aに沿ってリキッド
タンク8を設け、このリキッドタンク8を、上記送り込
みポートと取り出しポートとを連通させる冷媒通路の途
中に、この冷媒通路に対して直列に設けている。上記送
り込みポートから送り込まれた高温・高圧の冷媒は、上
記コア部6を構成する複数本の伝熱管2、2内を通過す
る間にコア部6を通過する空気との間で熱交換を行なっ
て凝縮・液化して、一度上記リキッドタンク8内に溜め
られる。更に、このリキッドタンク8内に溜められた液
状冷媒は、残りの伝熱管2、2を通じて他方のヘッダ1
aから一方のヘッダ1bに流れ、その間に空気との間で
熱交換を行なって過冷却されてから、上記取り出しポー
トより取り出される。
とから成るコア部6の上下両側縁には、サイドサポート
7、7を設け、各サイドサポート7、7の長さ方向両端
部を上記各ヘッダ1a、1bに接合して、上記コア部6
の補強を図っている。上記各フィン3、3は、上下方向
両端の各サイドサポート7、7と各伝熱管2、2の外側
面との間にも設けている。更に、図3に示した構造で
は、他方(図3の左方)のヘッダ1aに沿ってリキッド
タンク8を設け、このリキッドタンク8を、上記送り込
みポートと取り出しポートとを連通させる冷媒通路の途
中に、この冷媒通路に対して直列に設けている。上記送
り込みポートから送り込まれた高温・高圧の冷媒は、上
記コア部6を構成する複数本の伝熱管2、2内を通過す
る間にコア部6を通過する空気との間で熱交換を行なっ
て凝縮・液化して、一度上記リキッドタンク8内に溜め
られる。更に、このリキッドタンク8内に溜められた液
状冷媒は、残りの伝熱管2、2を通じて他方のヘッダ1
aから一方のヘッダ1bに流れ、その間に空気との間で
熱交換を行なって過冷却されてから、上記取り出しポー
トより取り出される。
【0005】上記リキッドタンク8の下端部は、熱交換
器用コネクタ装置24を構成するコネクタブロック10
の上面に設けたリキッドタンク接続面11(図4)に、
溶接、ろう付け、ねじ止め等により、結合固定してい
る。そして、上記コネクタブロック10は、一部外面で
あるヘッダ接続面13(図4)を他方のヘッダ1a(図
3)の下端部の外側面にろう付け等により固定してい
る。上記コネクタブロック10は、図4に示す様に、ア
ルミニウム合金等、上記他方のヘッダ1aとろう付け可
能な金属材により、平面形状が略L字となる様に造って
いる。又、このコネクタブロック10内には、通路1
2、12を設けている。これら各通路12、12は、上
記他方のヘッダ1a内と、この他方のヘッダ1a内に流
体を給排する為の相手部材であるリキッドタンク8(図
3)の下端部とを連通させる為のものである。これら各
通路12、12内と上記他方のヘッダ1a内とを通じさ
せる為、上記コネクタブロック10の一部外面であるヘ
ッダ接続面13には、第一の開口14、14を、上下2
個所位置に、互いに離隔させて設けている。又、上記各
通路12、12内と、上記相手部材であるリキッドタン
ク8の端部とを通じさせる為、上記コネクタブロック1
0の一部外面であるリキッドタンク接続面11には、第
二の開口15、15を設けている。更に、上記コネクタ
ブロック10の一部外面である上記両接続面11、13
以外の外面には、第三の開口16、16を設けている。
これら各第三の開口16、16は、後述する様に、上記
各通路12、12を形成する為にのみ必要となるもの
で、これら各通路12、12を形成した後は不要になる
為、プラグ17、17により塞いでいる。この様な第三
の開口16、16の数は、上記コネクタブロック10内
に設けた各通路12、12の数により増減する。図4に
は、上記通路12、12を2個所に形成し、これに合わ
せて上記第三の開口16、16を2個所に設けた例を示
している。上記各通路12、12のうちの一方(図4の
上方)の通路12は、冷媒を他方のヘッダ1aからリキ
ッドタンク8に送り込む為の通路として使用し、他方
(図4の下方)の通路12は、冷媒をリキッドタンク8
から上記他方のヘッダ1aに戻す為の通路として使用す
る。上記各通路12、12を形成する作業は、ドリル等
の切削工具により行なう。この為、各通路12、12を
構成する為、それぞれが直線状に形成された、後述する
各第一、第二、第三の通孔18、19、20の一端は、
コネクタブロック10の外面に開口(第一、第二、第三
の開口14、15、16)を有する事が必須となる。
器用コネクタ装置24を構成するコネクタブロック10
の上面に設けたリキッドタンク接続面11(図4)に、
溶接、ろう付け、ねじ止め等により、結合固定してい
る。そして、上記コネクタブロック10は、一部外面で
あるヘッダ接続面13(図4)を他方のヘッダ1a(図
3)の下端部の外側面にろう付け等により固定してい
る。上記コネクタブロック10は、図4に示す様に、ア
ルミニウム合金等、上記他方のヘッダ1aとろう付け可
能な金属材により、平面形状が略L字となる様に造って
いる。又、このコネクタブロック10内には、通路1
2、12を設けている。これら各通路12、12は、上
記他方のヘッダ1a内と、この他方のヘッダ1a内に流
体を給排する為の相手部材であるリキッドタンク8(図
3)の下端部とを連通させる為のものである。これら各
通路12、12内と上記他方のヘッダ1a内とを通じさ
せる為、上記コネクタブロック10の一部外面であるヘ
ッダ接続面13には、第一の開口14、14を、上下2
個所位置に、互いに離隔させて設けている。又、上記各
通路12、12内と、上記相手部材であるリキッドタン
ク8の端部とを通じさせる為、上記コネクタブロック1
0の一部外面であるリキッドタンク接続面11には、第
二の開口15、15を設けている。更に、上記コネクタ
ブロック10の一部外面である上記両接続面11、13
以外の外面には、第三の開口16、16を設けている。
これら各第三の開口16、16は、後述する様に、上記
各通路12、12を形成する為にのみ必要となるもの
で、これら各通路12、12を形成した後は不要になる
為、プラグ17、17により塞いでいる。この様な第三
の開口16、16の数は、上記コネクタブロック10内
に設けた各通路12、12の数により増減する。図4に
は、上記通路12、12を2個所に形成し、これに合わ
せて上記第三の開口16、16を2個所に設けた例を示
している。上記各通路12、12のうちの一方(図4の
上方)の通路12は、冷媒を他方のヘッダ1aからリキ
ッドタンク8に送り込む為の通路として使用し、他方
(図4の下方)の通路12は、冷媒をリキッドタンク8
から上記他方のヘッダ1aに戻す為の通路として使用す
る。上記各通路12、12を形成する作業は、ドリル等
の切削工具により行なう。この為、各通路12、12を
構成する為、それぞれが直線状に形成された、後述する
各第一、第二、第三の通孔18、19、20の一端は、
コネクタブロック10の外面に開口(第一、第二、第三
の開口14、15、16)を有する事が必須となる。
【0006】上述した様に、L字状に造られたコネクタ
ブロック10のリキッドタンク接続面11とヘッダ接続
面13とを通じさせる、上記各通路12、12を設ける
為には、上記各第一の開口14、14を有する第一の通
孔18、18と、上記各第二の開口15、15を有する
第二の通孔19、19と、上記各第三の開口16、16
を有する第三の通孔20、20とを設ける必要がある。
この結果、これら各第三の通孔20、20を形成する事
により生じた、形成後には用途のない捨て孔である上記
各第三の開口16、16は、単に、前記各プラグ17、
17により塞いでいた。
ブロック10のリキッドタンク接続面11とヘッダ接続
面13とを通じさせる、上記各通路12、12を設ける
為には、上記各第一の開口14、14を有する第一の通
孔18、18と、上記各第二の開口15、15を有する
第二の通孔19、19と、上記各第三の開口16、16
を有する第三の通孔20、20とを設ける必要がある。
この結果、これら各第三の通孔20、20を形成する事
により生じた、形成後には用途のない捨て孔である上記
各第三の開口16、16は、単に、前記各プラグ17、
17により塞いでいた。
【0007】尚、上記コネクタブロック10の形状を変
更する事により、上記各第三の通孔20、20を形成す
ることなく通路12、12を構成する事は、一応可能で
はある。但し、部品配置等の設計上の関係から、上記コ
ネクタブロック10の形状を変更する事が難しい場合も
ある。特に、エンジンルームの最前部等、リキッドタン
ク付コンデンサを設ける部分は、エンジンルーム内の部
品配置或は車体のデザイン等により、内部空間は設計上
非常に制約を受ける事になる。この為、上記コネクタブ
ロック10をL字状に形成し、車体の前方側のスペース
を最小限に抑える事が好ましい場合が多い。
更する事により、上記各第三の通孔20、20を形成す
ることなく通路12、12を構成する事は、一応可能で
はある。但し、部品配置等の設計上の関係から、上記コ
ネクタブロック10の形状を変更する事が難しい場合も
ある。特に、エンジンルームの最前部等、リキッドタン
ク付コンデンサを設ける部分は、エンジンルーム内の部
品配置或は車体のデザイン等により、内部空間は設計上
非常に制約を受ける事になる。この為、上記コネクタブ
ロック10をL字状に形成し、車体の前方側のスペース
を最小限に抑える事が好ましい場合が多い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した様な従来の熱
交換器用コネクタ装置の場合、各プラグ17、17は、
それぞれ第三の開口16、16を塞ぐ為の役目しか果た
していない。この為、部品点数の増加に伴う製造作業、
部品管理作業の繁雑化を招き、コストを高くする原因と
なっている。本発明の熱交換器用コネクタ装置は、この
様な原因に基づくコスト高を是正すべく発明したもので
ある。
交換器用コネクタ装置の場合、各プラグ17、17は、
それぞれ第三の開口16、16を塞ぐ為の役目しか果た
していない。この為、部品点数の増加に伴う製造作業、
部品管理作業の繁雑化を招き、コストを高くする原因と
なっている。本発明の熱交換器用コネクタ装置は、この
様な原因に基づくコスト高を是正すべく発明したもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の熱交換器用コネ
クタ装置は、前述した従来から考えられている熱交換器
用コネクタ装置と同様に、熱交換器を構成するヘッダの
外周面にろう付け可能な金属材により造られたコネクタ
ブロックと、上記ヘッダ内とこのヘッダ内に流体を給排
する為の相手部材の端部とを連通させる為、上記コネク
タブロックの内部に設けられた通路とを有する。更に、
この通路内と上記ヘッダ内とを通じさせる為、上記コネ
クタブロックの一部外面に設けられた第一の開口と、上
記通路内と上記相手部材の端部とを通じさせる為、上記
コネクタブロックの一部外面で上記第一の開口から外れ
た部分に設けられた第二の開口と、上記コネクタブロッ
クの一部外面で上記第一、第二の開口から外れた部分に
設けられ、上記通路内に通じる少なくとも1個の第三の
開口と、この第三の開口を塞ぐ閉鎖部材とを備える。
クタ装置は、前述した従来から考えられている熱交換器
用コネクタ装置と同様に、熱交換器を構成するヘッダの
外周面にろう付け可能な金属材により造られたコネクタ
ブロックと、上記ヘッダ内とこのヘッダ内に流体を給排
する為の相手部材の端部とを連通させる為、上記コネク
タブロックの内部に設けられた通路とを有する。更に、
この通路内と上記ヘッダ内とを通じさせる為、上記コネ
クタブロックの一部外面に設けられた第一の開口と、上
記通路内と上記相手部材の端部とを通じさせる為、上記
コネクタブロックの一部外面で上記第一の開口から外れ
た部分に設けられた第二の開口と、上記コネクタブロッ
クの一部外面で上記第一、第二の開口から外れた部分に
設けられ、上記通路内に通じる少なくとも1個の第三の
開口と、この第三の開口を塞ぐ閉鎖部材とを備える。
【0010】特に、本発明の熱交換器用コネクタ装置に
於いては、上記閉鎖部材として、可溶栓、圧力スイッ
チ、チャージバルブ等、上記熱交換器を組み込んだ装置
の構成に必要な部材を利用した事を特徴としている。
於いては、上記閉鎖部材として、可溶栓、圧力スイッ
チ、チャージバルブ等、上記熱交換器を組み込んだ装置
の構成に必要な部材を利用した事を特徴としている。
【0011】
【作用】上述の様に構成される本発明の熱交換器用コネ
クタ装置の場合には、可溶栓、圧力スイッチ、チャージ
バルブ等の、熱交換器を組み込んだ装置の構成に必要な
部材を、プラグに代えてコネクタブロックに取り付ける
事により、第三の開口を塞ぐ為の役目しか持たないプラ
グを廃止できる。この為、部品点数の削減を図れるだけ
でなく、上記熱交換器を組み込んだ装置の構成に必要な
部材を取り付ける為の孔加工等を省略できる。
クタ装置の場合には、可溶栓、圧力スイッチ、チャージ
バルブ等の、熱交換器を組み込んだ装置の構成に必要な
部材を、プラグに代えてコネクタブロックに取り付ける
事により、第三の開口を塞ぐ為の役目しか持たないプラ
グを廃止できる。この為、部品点数の削減を図れるだけ
でなく、上記熱交換器を組み込んだ装置の構成に必要な
部材を取り付ける為の孔加工等を省略できる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態の第
1例を示している。本例の熱交換器用コネクタ装置の基
本構造は、前述の図3〜4に示した従来構造と同様であ
る。特に、本発明の熱交換器用コネクタ装置は、従来の
コネクタ装置に組み込んでいたプラグ17、17(図
4)を、熱交換器であるコンデンサを組み込んだ装置、
即ち、蒸気圧縮式冷凍機の構成に必要な部材に置き換え
た点が、従来構造とは異なる。そこで、前述した従来構
造と同等の部分に就いては、重複する説明を省略若しく
は簡略にし、以下、本発明の特徴部分を中心に説明す
る。
1例を示している。本例の熱交換器用コネクタ装置の基
本構造は、前述の図3〜4に示した従来構造と同様であ
る。特に、本発明の熱交換器用コネクタ装置は、従来の
コネクタ装置に組み込んでいたプラグ17、17(図
4)を、熱交換器であるコンデンサを組み込んだ装置、
即ち、蒸気圧縮式冷凍機の構成に必要な部材に置き換え
た点が、従来構造とは異なる。そこで、前述した従来構
造と同等の部分に就いては、重複する説明を省略若しく
は簡略にし、以下、本発明の特徴部分を中心に説明す
る。
【0013】熱交換器9(図3)を構成する他方のヘッ
ダ1a(図3)の下端部の外側面には、アルミニウム合
金製の他方のヘッダ1aの外側面にろう付け可能な、ア
ルミニウム合金製のコネクタブロック10を固定してい
る。上記コネクタブロック10には、上記他方のヘッダ
1a内とこの他方のヘッダ1a内に流体を給排する為の
相手部材であるリキッドタンク8(図3)の端部とを連
通させる為の通路12、12を設けている。これら各通
路12、12内と上記他方のヘッダ1a内とを通じさせ
る為、上記コネクタブロック10の一部外面であるヘッ
ダ接続面13には、第一の開口14、14を設けてい
る。又、上記各通路12、12内と上記相手部材である
リキッドタンク8の端部とを通じさせる為、上記コネク
タブロック10の一部外面であるリキッドタンク接続面
11には、第二の開口15、15を設けている。更に、
上記コネクタブロック10の一部外面である上記両接続
面11、13以外の外面には、第三の開口16、16を
設けている。これら各第三の開口16、16のうちの一
方(図1の左方)の第三の開口16は、可溶栓21によ
り、気密且つ液密に塞いでいる。これに対して、他方
(図1の右方)の第三の開口16は、圧力スイッチ22
により、気密且つ液密に塞いでいる。この様に、本発明
の熱交換器用コネクタ装置では、蒸気圧縮式冷凍機の構
成に必要な部材である可溶栓21及び圧力スイッチ22
が、従来構造の熱交換器用コネクタ装置に使用していた
各プラグ17、17に代わり、上記各第三の開口16、
16を気密且つ液密に塞ぐ役目を果たしている。
ダ1a(図3)の下端部の外側面には、アルミニウム合
金製の他方のヘッダ1aの外側面にろう付け可能な、ア
ルミニウム合金製のコネクタブロック10を固定してい
る。上記コネクタブロック10には、上記他方のヘッダ
1a内とこの他方のヘッダ1a内に流体を給排する為の
相手部材であるリキッドタンク8(図3)の端部とを連
通させる為の通路12、12を設けている。これら各通
路12、12内と上記他方のヘッダ1a内とを通じさせ
る為、上記コネクタブロック10の一部外面であるヘッ
ダ接続面13には、第一の開口14、14を設けてい
る。又、上記各通路12、12内と上記相手部材である
リキッドタンク8の端部とを通じさせる為、上記コネク
タブロック10の一部外面であるリキッドタンク接続面
11には、第二の開口15、15を設けている。更に、
上記コネクタブロック10の一部外面である上記両接続
面11、13以外の外面には、第三の開口16、16を
設けている。これら各第三の開口16、16のうちの一
方(図1の左方)の第三の開口16は、可溶栓21によ
り、気密且つ液密に塞いでいる。これに対して、他方
(図1の右方)の第三の開口16は、圧力スイッチ22
により、気密且つ液密に塞いでいる。この様に、本発明
の熱交換器用コネクタ装置では、蒸気圧縮式冷凍機の構
成に必要な部材である可溶栓21及び圧力スイッチ22
が、従来構造の熱交換器用コネクタ装置に使用していた
各プラグ17、17に代わり、上記各第三の開口16、
16を気密且つ液密に塞ぐ役目を果たしている。
【0014】尚、上記可溶栓21は、ボルトの一部に、
内外を連通させる孔をあけ、この孔に比較的低温(例え
ば100〜105℃程度)で溶解する半田を流し込んだ
ものである。従って、車両火災等により、熱交換器9
(図3)を設置した部分の温度が上記温度(半田が溶解
する溶解温度)に達すると、上記半田が解けて高圧の冷
媒を大気中に放出し、自動車用空気調和装置を構成する
蒸気圧縮式冷凍機の部品が破裂する事を防止する。又、
圧力スイッチ22は、上記蒸気圧縮式冷凍機内の圧力が
一定以上に上昇した場合にコンプレッサを停止し、この
蒸気圧縮式冷凍機内の圧力が過度に上昇する事を防止す
るものである。これら可溶栓21、圧力スイッチ22
は、従来構造に於いて、図3に示す(可溶栓21は図示
していない)様に、リキッドタンク8の上部等、コネク
タブロック10から外れた部分に設けていたものであ
る。
内外を連通させる孔をあけ、この孔に比較的低温(例え
ば100〜105℃程度)で溶解する半田を流し込んだ
ものである。従って、車両火災等により、熱交換器9
(図3)を設置した部分の温度が上記温度(半田が溶解
する溶解温度)に達すると、上記半田が解けて高圧の冷
媒を大気中に放出し、自動車用空気調和装置を構成する
蒸気圧縮式冷凍機の部品が破裂する事を防止する。又、
圧力スイッチ22は、上記蒸気圧縮式冷凍機内の圧力が
一定以上に上昇した場合にコンプレッサを停止し、この
蒸気圧縮式冷凍機内の圧力が過度に上昇する事を防止す
るものである。これら可溶栓21、圧力スイッチ22
は、従来構造に於いて、図3に示す(可溶栓21は図示
していない)様に、リキッドタンク8の上部等、コネク
タブロック10から外れた部分に設けていたものであ
る。
【0015】上述の様に構成する熱交換器用コネクタ装
置24の場合には、閉鎖部材として、上記蒸気圧縮式冷
凍機の構成に必要な部材である可溶栓21及び圧力スイ
ッチ22を利用した事により、各第三の開口16、16
を塞ぐ為の役目しか持たない各プラグ17、17を廃止
でき、部品点数の削減によるコスト低減を図れる。又、
上記可溶栓21及び圧力スイッチ22を設置する為、従
来は他の部分に設けていた取付孔を廃止して、それに伴
うコスト低減も図れる。
置24の場合には、閉鎖部材として、上記蒸気圧縮式冷
凍機の構成に必要な部材である可溶栓21及び圧力スイ
ッチ22を利用した事により、各第三の開口16、16
を塞ぐ為の役目しか持たない各プラグ17、17を廃止
でき、部品点数の削減によるコスト低減を図れる。又、
上記可溶栓21及び圧力スイッチ22を設置する為、従
来は他の部分に設けていた取付孔を廃止して、それに伴
うコスト低減も図れる。
【0016】次に、図2は、本発明の実施の形態の第2
例を示している。本例の場合には、上記第1例に対し
て、熱交換器を組み込んだ装置である、蒸気圧縮式冷凍
機の構成に必要な部材を、圧力スイッチ22からチャー
ジバルブ23に変更している。このチャージバルブ23
は逆止弁を組み込んで成り、蒸気圧縮式冷凍機内に冷媒
を充填する場合に開き、充填後は閉じる機能を有する。
例を示している。本例の場合には、上記第1例に対し
て、熱交換器を組み込んだ装置である、蒸気圧縮式冷凍
機の構成に必要な部材を、圧力スイッチ22からチャー
ジバルブ23に変更している。このチャージバルブ23
は逆止弁を組み込んで成り、蒸気圧縮式冷凍機内に冷媒
を充填する場合に開き、充填後は閉じる機能を有する。
【0017】この様に、蒸気圧縮式冷凍機の構成に必要
な部材であるチャージバルブ23を利用した場合でも、
開口を塞ぐ為の役目しか持たないプラグ17を廃止でき
る。その他の構成及び作用は、上述した第1例の場合と
同様であるから、同等部分には同一符号を付して、重複
する説明を省略する。
な部材であるチャージバルブ23を利用した場合でも、
開口を塞ぐ為の役目しか持たないプラグ17を廃止でき
る。その他の構成及び作用は、上述した第1例の場合と
同様であるから、同等部分には同一符号を付して、重複
する説明を省略する。
【0018】
【発明の効果】本発明の熱交換器用コネクタ装置は、以
上の様に構成され作用する為、部品点数及び組み立て工
数を削減できる。この結果、本発明の熱交換器用コネク
タ装置を組み込む自動車用空気調和機の低廉化を図れ
る。
上の様に構成され作用する為、部品点数及び組み立て工
数を削減できる。この結果、本発明の熱交換器用コネク
タ装置を組み込む自動車用空気調和機の低廉化を図れ
る。
【図1】本発明の実施の形態の第1例を示す斜視図。
【図2】同第2例を示す斜視図。
【図3】本発明の対象となるコネクタ装置を組み込んだ
熱交換器の1例を示す略斜視図。
熱交換器の1例を示す略斜視図。
【図4】従来構造を示す、図1と同様の図。
1a、1b ヘッダ 2 伝熱管 3 フィン 4 送り込みブラケット 5 取り出しブラケット 6 コア部 7 サイドサポート 8 リキッドタンク 9 熱交換器 10 コネクタブロック 11 リキッドタンク接続面 12 通路 13 ヘッダ接続面 14 第一の開口 15 第二の開口 16 第三の開口 17 プラグ 18 第一の通孔 19 第二の通孔 20 第三の通孔 21 可溶栓 22 圧力スイッチ 23 チャージバルブ 24 熱交換器用コネクタ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 熱交換器を構成するヘッダの外周面にろ
う付け可能な金属材により造られたコネクタブロック
と、上記ヘッダ内とこのヘッダ内に流体を給排する為の
相手部材の端部とを連通させる為、上記コネクタブロッ
クの内部に設けられた通路と、この通路内と上記ヘッダ
内とを通じさせる為、上記コネクタブロックの一部外面
に設けられた第一の開口と、上記通路内と上記相手部材
の端部とを通じさせる為、上記コネクタブロックの一部
外面で上記第一の開口から外れた部分に設けられた第二
の開口と、上記コネクタブロックの一部外面で上記第
一、第二の開口から外れた部分に設けられ、上記通路内
に通じる少なくとも1個の第三の開口と、この第三の開
口を塞ぐ閉鎖部材とを備えた熱交換器用コネクタ装置に
於いて、上記閉鎖部材として、上記熱交換器を組み込ん
だ装置の構成に必要な部材を利用した事を特徴とする熱
交換器用コネクタ装置。 - 【請求項2】 熱交換器を組み込んだ装置の構成に必要
な部材が、可溶栓と圧力スイッチとチャージバルブとの
うちから選択される少なくとも1個である、請求項1に
記載した熱交換器用コネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6662997A JPH10259967A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 熱交換器用コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6662997A JPH10259967A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 熱交換器用コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10259967A true JPH10259967A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13321389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6662997A Pending JPH10259967A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 熱交換器用コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10259967A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000346491A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-12-15 | Calsonic Kansei Corp | 凝縮器 |
| JP2013198627A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Panasonic Corp | 車載用消火装置 |
| CN104359258A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷凝器管箱、冷凝器、控制方法、装置及空调机组 |
| CN104930655A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-09-23 | 广东美的暖通设备有限公司 | 易熔栓结构及其安装方法、设有该易熔栓结构的空调器 |
| WO2017072192A1 (de) * | 2015-10-29 | 2017-05-04 | Mahle International Gmbh | Fluidsystem mit verbindungsbauteil |
| JPWO2024053034A1 (ja) * | 2022-09-08 | 2024-03-14 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP6662997A patent/JPH10259967A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000346491A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-12-15 | Calsonic Kansei Corp | 凝縮器 |
| JP2013198627A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Panasonic Corp | 車載用消火装置 |
| WO2013145705A1 (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | パナソニック株式会社 | 車載用消火装置 |
| CN104359258A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷凝器管箱、冷凝器、控制方法、装置及空调机组 |
| CN104930655A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-09-23 | 广东美的暖通设备有限公司 | 易熔栓结构及其安装方法、设有该易熔栓结构的空调器 |
| WO2017072192A1 (de) * | 2015-10-29 | 2017-05-04 | Mahle International Gmbh | Fluidsystem mit verbindungsbauteil |
| JPWO2024053034A1 (ja) * | 2022-09-08 | 2024-03-14 | ||
| WO2024053034A1 (ja) * | 2022-09-08 | 2024-03-14 | 三菱電機株式会社 | 室外機、および冷凍サイクル装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040303 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070515 |