JPH10260784A - カーソル制御方法及び装置 - Google Patents
カーソル制御方法及び装置Info
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Abstract
移動させるカーソル制御装置において、前記表示画面上
のカーソルの移動領域を分割して管理し、ポインティン
グデバイスの通常の操作では分割された各領域間のカー
ソルの移動が出来ないようにすることができるカーソル
の移動制御方法および装置を提供する。 【解決手段】本発明のカーソルの制御装置では表示画面
101を領域102−1と102−2に分割し、ポイン
ティングデバイスの通常の操作では分割された各領域間
のカーソル103の移動は起こらないように制御を行
い、更に、アイコン104−1と104−2の表示を行
い、それぞれのアイコン表示に対するポインティングデ
バイスによる操作により、カーソル103の領域102
−1から102−2への移動と領域102−2から10
2−1への移動手段を提供する。
Description
を行う表示装置に用いられる、ポインティングデバイス
のカーソル制御に関するものである。
は、例えば特開昭63−240614号公報に示す装置
がある。この装置は図29のような構成となる。この装
置のマウス移動量検出部12はマウス装置11の移動量
を検出し、この検出した移動量を表す移動量信号を出力
する。この移動量信号はマウスカーソル制御部15に供
給される。
スカーソル座標位置を保持している。マウスカーソル制
御部16は保持している現在のマウスカーソル座標位置
に、マウス移動量検出部22から送出されてくる移動量
信号で表されるマウス移動量を加算する。マウスカーソ
ル制御部16はこの加算結果を新しいマウスカーソル座
標位置として保持し、このマウスカーソル座標位置を表
す座標位置信号を出力する。座標位置信号はパターン転
送装置17に供給される。
ターン保存領域18とビットマップメモリ19とに接続
されている。マウスカーソルパターン保存領域18に
は、図30に示すような、マウスカーソルパターンが記
憶されている。パターン転送装置17は、ビットマップ
メモリ19上の座標位置信号で示されるマウスカーソル
座標位置に、マウスカーソルパターン保存領域18に記
憶されたマウスカーソルパターンをコピーする。
接続されている。表示装置20は、ビットマップメモリ
19に記憶されている上記マウスカーソルパターンを、
表示装置20の表示画面上の座標位置信号で示されるマ
ウスカーソル座標位置に表示する。
ポインティングデバイスのカーソル制御装置では、ポイ
ンティングデバイスの操作のみによりカーソルの座標が
一義的に決定されてしまう。そのため、表示装置が大画
面である場合、不用意なポインティングデバイスの操作
によりカーソルを見失うことがある。
の表示を行うようなシステムにおいては、上記大画面の
場合と同様にカーソルを見失いやすく、一度カーソルを
見失うとカーソルの表示されている表示装置を探すこと
が必要となる。
って表示、ポインティングを行う場合、カーソルを見失
いやすく、さらに、一度カーソルを見失うと再発見する
ことが非常に難しくなるという問題がある。
で、ポインティングデバイスの移動に応答して表示装置
の画面上に表示するカーソルの位置を移動させるカーソ
ル制御装置において、前記表示画面上のカーソルの移動
可能な領域を分割して管理すると共に、ポインティング
デバイスの通常の操作では分割された領域間のカーソル
の移動が出来ないようにすることができる、カーソル制
御方法及び装置、並びに当該カーソル制御方法を実現す
る手段を備えた情報処理システムを提供することを目的
とする。
に本発明は、ポインティングデバイスに対する操作に応
じて表示画面に表示されるカーソルを移動させるカーソ
ル制御方法において、前記表示画面に表示される画像領
域を複数に分割し、前記分割された領域間で前記カーソ
ルを移動させるための予め定めた操作が行われたかを調
べ、前記予め定めた操作が行なわれていない場合には、
前記カーソルが存在している分割領域から外へ移動しな
いように当該カーソルの移動を制御し、前記予め定めた
操作が行なわれた場合には、前記カーソルが存在してい
る分割領域から他の分割領域へ当該カーソルを移動させ
る。
は、カーソル制御装置において、前記ポインティングデ
バイスから出力される当該ポインティングデバイスに対
する操作の量を示す信号を受け入れ当該信号に応じて前
記カーソルの表示位置を決定する表示位置決定手段と、
前記表示画面に表示される画像領域を複数に分割して得
られる分割領域間で前記カーソルを移動させるための予
め定めた操作が行われたかを調べる検出手段とを備え、
前記表示位置決定手段は、前記予め定めた操作が検出さ
れていない場合には、前記カーソルがその時点で存在し
ている分割領域の範囲から出ないように当該カーソルの
表示位置を決定し、前記予め定めた操作が検出された場
合には、前記カーソルがその時点で存在している分割領
域から他の分割領域へ当該カーソルの表示位置を移動さ
せる。
は、1以上の表示装置と当該1以上の表示装置に表示さ
れるべき画像情報を少なくとも生成する情報処理装置と
ポインティングデバイスを少なくとも備える入力装置と
を備える情報処理システムにおいて、前記情報処理装置
は、前記画像情報に重ねて表示されるべきカーソルの表
示位置を、前記ポインティングデバイスに対する操作に
応じて制御するカーソル制御手段と、前記カーソルの表
示パターンを記憶するカーソルパターン記憶手段と、ビ
ットマップメモリと、前記カーソルの表示パターンを前
記カーソル制御手段が示すカーソルの表示位置に対応す
る前記ビットマップメモリ上の位置へコピーするパター
ン転送手段とを備え、前記カーソル制御手段として、前
記ポインティングデバイスから出力される当該ポインテ
ィングデバイスに対する操作の量を示す信号を受け入れ
当該信号に応じて前記カーソルの表示位置を決定する表
示位置決定手段と、前記表示画面に表示される画像領域
を複数に分割して得られる分割領域間で前記カーソルを
移動させるための予め定めた操作が行われたかを調べる
検出手段とを備え、前記表示位置決定手段は、前記予め
定めた操作が検出されていない場合には、前記カーソル
がその時点で存在している分割領域の範囲から出ないよ
うに当該カーソルの表示位置を決定し、前記予め定めた
操作が検出された場合には、前記カーソルがその時点で
存在している分割領域から他の分割領域へ当該カーソル
の表示位置を移動させることを特徴とするカーソル制御
装置を用いる。
及び図31、図32を用いて説明する。図1はカーソル
移動管理画面、カーソル移動用アイコンの表示例、図2
は表示画面を分割した領域と表示装置の対応例、図3は
カーソルの移動領域の管理表、図4は領域間をカーソル
を移動させるために用いる移動用アイコン管理表、図5
は通常の移動操作時のカーソル移動制御のフローチャー
ト、図6はカーソルの領域間移動制御のフローチャート
である。また、図31は本実施形態を実現するハードウ
エアの外観図、図32は本実施形態の構成例を示すブロ
ック図である。
って実現されるカーソルの移動制御方法について、図1
を参照して説明する。図1の101は表示画面の領域全
体を指す。本実施形態においては、この表示画面全体1
01を領域102−1[(x_11、y_11)−(x
_12、y_12)の矩形領域]と領域102−2
[(x_21、y_21)−(x_22、y_22)の
矩形領域]とに分割し、これら分割した領域間でのカー
ソルの移動に関して管理する。
ティングデバイスの動きに対応してカーソル103の表
示位置を制御するもので、表示画面全体101の任意の
場所を指し示すことが可能である。しかし、ポインティ
ングデバイスの通常の移動操作では領域102−1、領
域102−2の境界を越えるような移動は制限される。
つまり、通常の移動操作が行われている間は、カーソル
103が領域102−1の範囲内にあればカーソル10
3は領域102−1内にとどまり、領域102−2の範
囲内にあれば領域102−2内にとどまるよう制御され
る。
動させるには、領域間移動のための予め定めた操作が行
なわれたかを検出する手段を設け、当該予め定めた操作
が検出された場合にはカーソル103を他の領域へ移動
させるように制御を行なう。この領域間移動の制御に関
しては後に詳述するが、ここでは簡単に処理の流れにつ
いて説明する。
02−1から領域102−2へ移動させるにはアイコン
104−1を利用し、カーソル103を領域102−2
から領域102−1へ移動させるためにはアイコン10
4−2を利用する。ここでは、カーソル103がアイコ
ン104−1の領域を指し示している場合に行なわれ
る、ポインティングデバイスに設けられているボタンを
押すという特定の操作を、前記予め定めた操作の1つと
して定義し、この操作が行なわれたことが検出された場
合には、カーソル103を領域102−2へ移動するよ
う制御する。同様に、カーソル103がアイコン104
−2の領域を指し示している場合にポインティングデバ
イスのボタンが押された場合には、カーソル103を領
域102−1へ移動させるよう制御する。
ーソナルコンピュータ等の情報処理装置に適用した場合
を例に挙げて説明する。本例の情報処理装置は、図31
に示すような外観を備えており、ポインティングデバイ
スとして機能することができる、ボタンを備えたマウス
装置3101及びキーボード3102と、本実施形態の
カーソル制御装置を1つの機能として実現するための、
CPU及びメモリ(図示せず)等から構成された情報処
理装置本体3103と、カーソル103が表示される2
つの表示装置201−1、201−2とから構成され
る。
102−1の表示は表示装置201−1に表示され、領
域102−2の表示は表示装置201−2に表示される
ものとする。この場合は、各分割領域と各表示装置への
表示領域は1対1に対応している。この様な構成によれ
ば、操作者は作業中の領域により集中しやすくなり、作
業の効率を向上させることができる。
図32に示すように、上述したマウス装置3101やキ
ーボード3102で実現されるポインティングデバイス
3201からの信号を受け入れ、表示装置201−1あ
るいは表示装置201−2に表示されるカーソルの表示
位置を制御するもので、CPUやメモリ等を備える情報
処理装置本体3103によって実現される、カーソル移
動領域管理データベース3204、カーソルの領域間移
動用アイコン管理データベース3205、カーソル制御
部3206、カーソルパターン保存領域3208、パタ
ーン転送部3207、及び、ピットマップメモリ320
9を備えている。
者がマウス装置3101を移動させた量やキーボード3
102のカーソル制御キーを操作した量に対応した移動
量を検出するための移動量検出部3202と、領域間の
移動を指示するためのボタンを操作した状態を検出する
ためのボタン操作検出部3203とを有している。ポイ
ンティングデバイス3201は、検出した移動量、ボタ
ンの操作状態を示す信号をカーソル制御部3206へ供
給する。
域間移動を行なわせるための予め定めた操作が行なわれ
たかを検出する移動操作検出部3206aを備える。カ
ーソル制御部3206は、現在のカーソルの座標位置を
保持すると共に、カーソルの移動領域管理表を格納する
カーソル移動領域管理データベース3204とカーソル
の領域間移動用アイコン管理表を格納するカーソルの領
域間移動用アイコン管理データベース3205とを参照
し、現在のカーソルの座標位置、移動量検出部3202
から送出されてくる移動量、及び、ボタン操作検出部3
203から送出されてくるボタン操作状態から、後述す
るような処理手順により新しいカーソルの座標位置を算
出し、当該算出された座標位置を示す座標信号をパター
ン転送部3207に供給する。
部3206から供給された座標位置に対応するビットマ
ップメモリ3209上の位置に、カーソルパターン保存
領域3208に記憶されているカーソルパターンをコピ
ーする。ビットマップメモリ3209は表示装置201
−1と表示装置201−2に接続されており、表示装置
201−1はビットマップメモリ3209の左半分のイ
メージを表示し、表示装置201−2はビットマップメ
モリ3209の右半分のイメージを表示する。
御手順について説明する。本実施形態のカーソル制御処
理手順としては、移動操作検出部3206aが領域間移
動を行なわせるための予め定めた操作を検出していない
場合に実行されるカーソル制御(通常制御)に係る処理
手順と、当該領域間移動のための予め定めた操作が検出
された場合に実行されるカーソル制御(領域間移動制
御)に係る処理手順とがある。
の移動操作が行われた場合に実行される通常制御の処理
手順について、図3のカーソルの移動領域管理表、図5
の通常移動操作時のカーソル移動制御のフローチャート
を用いて説明する。
れた領域102−1または領域102−2のいずれか1
つの領域内を移動する様に制御する。このため、移動可
能領域として表示画面全体101を領域102−1と領
域102−2に分割して管理する。この分割のための情
報は、図3に示すようなカーソルの移動領域管理表とし
て管理し、それぞれの領域の領域NO.及び領域の範囲
を示すデータを少なくとも持つ。
03が通常操作によって移動可能な領域の各々について
設定された固有の番号である。「領域」は分割された各
領域の範囲を表している。図3のカーソル移動領域管理
表の1行目は、領域102−1の「領域NO.」は0、
その「領域」は(x_11、y_11)、(x_12、
y_12)の2点を対角の頂点とする矩形領域であるこ
とを示している。以下、簡単のため、x_11≦x_1
2、y_11≦y_12、x_21≦x_22、y_2
1≦y_22、とする。この図3のカーソル移動領域管
理表によって表示画面全体の分割情報と分割されたそれ
ぞれの領域の範囲を知ることが出来る。
常の操作が行われた時のカーソル103の移動は、図5
のフローチャートに示す処理手順によって制御される。
ル103の移動前の座標と移動量を取得する。この時の
カーソル103の座標(x1、y1)と図3のカーソル
の移動領域管理表によって、カーソル103がどの領域
に表示されているか知ることが出来る。つまり、(x_
11≦x1≦x_12)and(y_11≦y1≦y_
12)であれば領域102−1に表示しており、(x_
21≦x1≦x_22)and(y_21≦y1≦y_
22)であれば領域102−2に表示している。
03の座標と移動量より移動先を算出する。例えば、移
動量を(dx、dy)とすると移動先の座標(x2、y
2)は、 x2=x1+dx y2=y1+dy ・・・・・(数1) となる。
標(x1、y1)と移動量(dx、dy)と図3のカー
ソル移動領域管理表を用いて、移動前のカーソルの座標
と移動後の座標で領域の変化が起こるかどうかを調べ
る。例えば、(x_11≦x1≦x_12)and(y
_11≦y1≦y_12)の場合、カーソル103の通
常移動領域は領域102−1であるので、図3のカーソ
ル移動領域管理表の1行目を利用する。つまり、本ステ
ップでは、移動後の座標(x2、y2)が(x_11≦
x2≦x_12)and(y_11≦y2≦y_12)
となるかどうかを判定する。(x2、y2)が上記条件
を満たすならば領域の変化が無いと判定できる。
4へ進み、カーソル103の座標(x2、y2)へ移動
表示を行う。領域の変化が起きる場合、ステップ505
へ進み、移動後のカーソル103の座標が移動前にカー
ソル103が存在する領域をはみ出さないように移動先
の座標を算出する。例えば、(x1、y1)と(x2、
y2)を結ぶ線分と当該領域の境界とが交わる点の座標
を算出する。そして、ステップ504において、上記算
出した座標位置にカーソル103を行う。
理表を用いて図5のフローチャートに従った制御を行う
ことにより、カーソル103は通常の移動操作によって
分割された領域の境界を越えるような移動はできないこ
とになる。これにより、操作者は領域102−1内で作
業を行っている場合は領域102−1に、領域102−
2内で作業を行っている場合は領域102−2に集中し
て作業を行うことが出来る。
該領域に対応する表示を行なう表示装置のみが作業対象
になるので、不用意にカーソルが他の領域あるいは他の
表示装置に移動することがなく、作業効率の向上を図る
ことができる。
明示的に領域間移動のための操作を行った時に行なわれ
る領域間移動制御における処理手順について、図4のカ
ーソルの領域間移動用アイコン管理表、図6のカーソル
の領域間移動のフローチャートを用いて説明する。
イコン104−1、104−2は図4に示すようなカー
ソルの領域間移動用アイコン管理表により管理する。こ
の表の「領域NO.」はアイコンの表示されている領域
の「領域NO.」である。「アイコン領域」はアイコン
の表示範囲を表す。ここでは、上述したカーソルの移動
領域管理表と同じく、対角2点の座標による矩形領域と
して管理する。「行き先」は移動先のアイコンを管理し
ている。
が指している時に、ポインティングデバイスのボタンが
押された場合、図4の表中の「行き先」に従って、カー
ソル103を移動する。一例として、カーソル103が
座標(x、y)[(xi11≦x≦xi12)and
(yi11≦y≦yi12)]を指しているとき、所定
のボタン操作が行なわれたことが検出された場合におけ
る、図4の領域間移動用アイコン管理表の使用法につい
て説明する。
しているときにボタンが押されたかどうかの判断は、図
4のカーソルの領域間移動用アイコン管理表の「アイコ
ン領域」とカーソル103の座標位置とを比較すること
により判別可能である。カーソル103が指し示してい
るアイコン104−1の行を見ると、「行き先」はアイ
コン104−2である。更に、その行き先のアイコン1
04−2の行を見ると、行き先の領域の「領域NO.」
は1であることがわかる。ここで、図3のカーソルの移
動領域管理表を見ると「領域NO.」が1である領域
は、領域102−2であるので、カーソル103を領域
102−2に移動することができる。
03がアイコン104−1領域を指してポインティング
デバイスのボタンが押された場合に行なわれる処理手順
を図6のフローチャートに示す。
動用アイコン管理表より、移動先のアイコンとそのアイ
コンの表示されている領域NO.を調べる。本例の場
合、移動先のアイコンは104−2でそのアイコンの表
示されている領域NO.は1となる。
アイコン領域と移動先の領域より、カーソル103の移
動先の座標を算出する。例えば、移動先が上記図1の1
04−1の様にトンネルの絵の描かれたアイコンの場
合、領域102−2内でアイコン104−2のトンネル
の絵の出口の座標を算出する。この出口の座標をアイコ
ンの中心とすると、アイコン104−2の矩形領域の頂
点座標よりトンネルの絵の出口の座標は、 ((xi21+xi22)/2、(yi21+yi22)/2) ・・・(数2) のように算出できる。
602で算出した座標へカーソル103を移動表示す
る。
ンティングデバイスの操作者の意志に従い自由にカーソ
ル103を分割した領域間を移動させることが出来る。
1、104−2のデザインを容易には越えることのでき
ない境界を越えるイメージを持つトンネルのデザインと
して、移動先の領域との境界あるいはその近傍に配置す
ることにより、操作者が容易にかつ直感的に、アイコン
の領域間移動の意味と移動先を理解できるようにしてい
る。さらに、アイコン104−1、104−2の表示色
を背景と異なるものとして、背景から浮き上がるように
配色することにより、操作者のアイコン104−1、1
04−2の存在認識を容易とすることができる。
移動が分かり易い様にアニメーションを行ってもよい。
例えば、図1の104−1、104−2の様にトンネル
の絵が描かれたアイコンでカーソルが104−1の位置
から104−2の位置へ移動する場合、アイコン104
−1のトンネルの絵の入り口にカーソル103が入り、
アイコン104−2のトンネルの絵の出口からカーソル
103が現れるようなアニメーション表示を行う。
でカーソル移動の管理領域を横に二つに分割した場合に
ついて説明したが、分割の仕方は図7の様に縦に2分割
されていても、あるいは、図8の様に表示領域全体が矩
形ではなく、分割された領域が異なる大きさ、形であっ
てもカーソル移動領域管理表の「領域」データを変える
ことで同様の動作が可能となる。
いる場合もカーソルの移動領域の管理表を図10の様に
4つの領域分のデータを持つことで分割された領域を管
理できる。そして、領域間移動用のアイコンの管理表を
図11の様に各領域間の移動用のアイコン904−1〜
904−12を用意し、領域と移動先のアイコンの対応
を付けることによりカーソル903の領域間の移動が可
能となる。この場合も2つに分割した場合と同様の処理
方法で、カーソル903を移動させることが出来る。
く横m分割、縦n分割とし、全体としてm×n分割の場
合でも同様の方法を用いてカーソルを移動させることが
出来る。ただし、m、nは1以上の整数とする。この場
合、カーソル移動管理画面、カーソルの領域間移動用の
アイコンの表示は図12の様になる。この時のカーソル
の移動領域管理表は図13の様になり、カーソルの領域
間移動用アイコンの管理表は図14の様になる。これら
の二つの表によって各領域のデータ、アイコンのデータ
(アイコンの領域、分割された領域との対応、行き先の
アイコン)を管理し、同様の処理方法により、領域間の
移動制限、領域間の移動が可能となる。
置への表示の分割が一致する場合を示したが、図15や
図16の様にこれらの分割の数と表示装置の数が一致し
ない場合でも、同様の処理方法を用いることが可能であ
る。
101は領域102−1、102−2の2つに分割され
て表示装置1501、1502、1503の3台に表示
する構成としても良い。すなわち、領域102−1の左
側は表示装置1501に、領域102−1の右側は表示
装置1502に、領域102−2は表示装置1503に
表示される。
101は領域102−1、102−2の2つに分割され
ているが、表示装置1601の1台だけに表示するよう
に構成しても良い。この場合、領域102−1は表示装
置1601の左側に、領域102−2は表示装置160
1の右側に表示する。
一致しなくてもカーソルの移動領域管理表とカーソルの
領域間移動用アイコン管理表を持ち、同様の処理をする
ことにより、カーソルの領域間の移動制限、領域間の移
動の制御が可能となる。
のアイコンは、カーソルの操作者が感覚的に移動先が分
かり易い様に、移動先領域の境界付近に配置していた。
しかし、カーソルの領域間移動用のアイコンは図17の
1703−1〜3の様に領域の任意の場所に縦に並べて
表示されてもよい。また、1703−4〜6の様に横に
並べて表示されても制御可能である。さらに、1703
−7〜9の様に表示領域全体における分割された領域の
ならびに対応して表示されてもよく、また、1703−
10〜12の様に各アイコンが任意の場所に表示されて
いても、カーソルの領域間移動用アイコン管理表の「ア
イコン領域」のデータを変更することで、上述した例の
場合と同様に制御できる。
コンは隣接する領域へ移動するためのものだけが表示さ
れていたが、図18に示すように、領域1802−1か
ら領域1802−3へ移動するための領域間移動用アイ
コン1803−2や領域1802−3から領域1802
−1へ移動するための領域間移動用アイコン1803−
5の様に隣接しない領域間を移動するためのアイコン
も、カーソルの領域間移動用アイコン管理表の「行き
先」のデータを隣接しない領域に表示するアイコンとす
ることで同様に実現できる。
の様なカーソルの領域間移動制限を解除するためのアイ
コンも容易に実現できる。例えば領域1902−1と領
域1902−2の間の移動の制限を解除するには、カー
ソルが前記解除のためのアイコンが指し示した場合に、
図20の様にカーソル移動領域管理表の領域902−1
と領域902−2の「領域NO.」を等しくすることに
よって可能である。これは、カーソルの移動前の座標
(x1、y1)を含む領域の「領域NO.」と移動後の
座標(x2、y2)を含む領域の「領域NO.」とが等
しければ、移動による領域の変化は無いと判定すること
が出来るからである。また、ポインティングデバイスの
所定のボタンが押されている間、領域間の移動制限を解
除し、カーソルが自由に動けるように構成することも同
様にできる。
のアイコンや領域間の移動制限解除のアイコンを一つに
纏めた図21のアイコン2103−1、2103−2の
様な領域間移動用アイコンも容易に実現可能である。例
えば、図21のカーソル2104を領域間移動制御用の
アイコン2103−1の領域を指し示した状態で、ポイ
ンティングデバイスのボタンが押されると図22のメニ
ュー2201を表示するように構成する。このメニュー
2201により移動先の領域や領域間の移動制限の解除
の選択が可能となる。
3−2の領域のデータより、これらのアイコンの範囲を
カーソル2104が指しているときにボタンが押された
かの判定が出来る。この判定の後、図22のメニュー2
201の表示をして、このメニュー2201の各領域を
カーソルの領域間移動用アイコン管理表で管理し、同様
の処理をすることによりカーソルの領域間の移動を制御
することが出来る。
説明したようにアイコンの形で表示されている必要はな
く、図23の領域2302−1から領域2302−2へ
の移動処理を行うための領域2303−1や、領域23
02−2から領域2302−1への移動処理を行うため
の領域2303−2の様に、領域のみが用意されていて
もよい。この場合も領域2303−1、2303−2の
管理を、上記図3の領域間移動用アイコン管理表と同様
の表によって行うことで、カーソルの領域間の移動の管
理を行うことが出来る。
4が領域2303−1を指している状態でポインティン
グデバイスのボタンが押されると、カーソル2304は
領域2302−2へ移動表示されるよう構成する。
域2303−1を指し示した場合に、図24の様にカー
ソルの領域間移動用の大きなアイコン2401を表示し
たり、または、図25の様にカーソル移動制御のメニュ
ー2501を表示して、その選択内容によってカーソル
2304の移動制御を実施する構成としても良い。
アイコン104−1、104−2を指している時、キー
ボードなどの他の入力装置の操作を検出することによっ
て、カーソルの領域間移動を実現する構成としてもよ
い。
く、ポインティングデバイス、キーボードなどの入力装
置の特定の入力を検出することによって領域間の移動を
制御を行ってもよい。例えば、特定のボタンが押されて
いる間、領域間の移動の制限を解除をする場合、カーソ
ル103の移動は、図26のフローチャートに示される
ような処理手順によって実現可能である。
おいてポインティングデバイスよりカーソルの座標とカ
ーソルの移動量を取得し、ステップ2602においてカ
ーソルの移動量より移動先の座標を算出する。次に、ス
テップ2603において、上記図3のカーソル移動領域
管理表よりカーソルの移動により領域の変化が起きるか
どうかを判定する。変化が無い場合、ステップ2604
においてカーソルを移動表示する。
ると判定された場合、ステップ2605において、カー
ソル移動の制限を解除するためのボタンが押されている
かどうか調べる。ボタンが押されていた場合には、ステ
ップ2604においてカーソルを移動表示する。ステッ
プ2605においてボタンが押されていない場合には、
ステップ2606において、分割された領域102−
1、102−2間をカーソルが移動しない様に、例えば
上記図5のステップ505の処理と同様な処理により、
カーソルの移動後の座標を算出する。そして、ステップ
2606において算出された座標にカーソルを移動表示
する。
や各種ファイル、データに関連した表示をマウスカーソ
ルに付随させて移動させる(ドラッグアンドドロップ)
場合、それらの表示の移動の制御もカーソルの移動の制
御と同様に行うことが出来る。
ウインドウを最大化する時、領域102−1で最大化を
行った場合は領域102−1一杯に広がり、領域102
−2で最大化を行った場合は領域102−2一杯に広が
るように制御を行うこともできる。これも、上記図3の
カーソル移動領域管理表の「領域」データを利用するこ
とで容易に実現できる。
分割した領域の管理を行うと共に、カーソルの移動用ア
イコン管理表により分割した領域間のカーソル移動の管
理を行うことにより、カーソルの移動を制御する方法に
ついて述べた。これらの表のデータはマニュアルによ
り、あるいは、アイコン、メニュー、ファイルによる指
示により起動したアプリケーションプログラムに連動し
て設定することも可能である。
例について図33のフローチャートを用いて説明する。
おいて分割する領域数を設定する。これによって、カー
ソルの移動領域管理表の行数が決定される。このカーソ
ルの移動領域管理表の各行の設定を行なうため、ステッ
プ3302において設定を行なう行番号kの値を1とす
る。
テップ3301において設定した領域数以下であればス
テップ3304、3305においてカーソルの移動領域
管理表のk行目の「領域NO.」データ、「領域」デー
タの設定を行なう。さらに、ステップ3306でkの値
を1増加し、kが次に処理すべき行の値を指し示すよう
にして、ステップ3303へ戻る。ここで、kの値が領
域数以上であると判断された場合には、カーソルの移動
領域管理表のすべての行の設定を終えたことになるた
め、本処理を終了する。
も本処理と同様の手順により実施することができる。
あるように構成することにより、実行されているアプリ
ケーションの数にあわせて、領域を分割することができ
る。例えばアプリケーションプログラムが2つ実行され
ている場合には、上記図1の領域102−1、102−
2のように表示領域を2つに分割し、それぞれの領域で
異なるアプリケーションプログラムを実行する。さら
に、もう1つ新しいアプリケーションプログラムが実行
される場合には、領域の分割を再設定し、図18のよう
に表示領域を3つに分割し、3つのプログラムをそれぞ
れ異なる領域で実行する構成としてもよい。
面を共用画面と個人用画面とを併せ持つようなアプリケ
ーションプログラムでは、該プログラムの起動時に、こ
れら2つの画面分割に合わせて、カーソルの移動領域の
分割設定を行なう構成としても良い。このような構成に
よれば、個人用画面内で他人に見せることのできないデ
ータが不用意にポインティングデバイスの操作により、
共用画面へ移動してしまうような誤操作を防ぐことがで
きる。
動領域管理表のデータの設定を行なう場合、例えば図2
7のようなカーソル移動領域管理表設定画面によって入
力できる。まず、領域数入力位置2701に分割数を入
力し、設定ボタン2702を押す。これで、カーソル移
動領域管理表の行数kを決定する処理を実行し、k行の
カーソル移動領域管理表入力画面を表示する。例えば、
k=2の場合は図28の様に構成する。ここで、280
1は領域1の「領域NO.」入力位置、2802は領域
1の「領域」入力位置である。また、2803は領域2
の「領域NO.」入力位置、2804は領域2の「領
域」入力位置である。
2、2803、2804にデータを入力し、設定ボタン
2805を押すことで、カーソル移動領域管理表の設
定、変更、再設定を行う構成とする。また、カーソルの
移動用アイコン管理表も同様の処理方法によって設定で
きる。
カーソル制御装置では、表示画面を分割し、ポインティ
ングデバイスの通常の操作では分割された各領域間のカ
ーソルの移動は起こらないように制御を行う。このた
め、ポインティングデバイスのカーソルはポインティン
グデバイスの操作者の注目している画面の領域から外へ
出て行くことを防ぐことができる。よって、ポインティ
ングデバイスの不用意な操作によりカーソルが移動した
としても、カーソルは注目している限られた領域内にあ
るため、カーソルの発見は容易である。
示を行い、その表示に対するポインティングデバイスに
よる操作を検出することによりカーソルの分割された各
領域間の移動を制御する手段を提供することができる。
また、キーボードなどの各種入力装置による入力による
カーソルの分割された各領域間の移動を制御する手段も
提供することができる。これらのカーソルの各領域間の
移動制御により、ポインティングデバイスの操作者は容
易に画面上の目的の領域へカーソルを移動させることが
出来る。これにより、ポインティングデバイスのカーソ
ルの操作性が向上する。
示例を示した説明図。
示す説明図。
図。
を示す説明図。
フローチャート。
ーチャート。
示す説明図。
イコンの表示例を示す説明図。
領域管理表の一例を示す説明図。
間移動用のアイコン管理表の一例を示す説明図。
動用アイコンの表示例を示す説明図。
移動領域管理表の一例を示す説明図。
領域間移動用のアイコン管理表の一例を示す説明図。
(表示画面2分割、表示装置3台)を示す説明図。
(表示画面2分割、表示装置1台)を示す説明図。
図。
の表示例を示す説明図。
表示例を示す説明図。
動制限解除時のカーソルの移動領域管理表の一例を示す
説明図。
示す説明図。
示す説明図。
を示す説明図。
示の例を示す説明図。
示例を示す説明図。
順のフローチャート。
図。
図。
図。
図。
図。
フローチャート。
一つで(x_11、y_11)−(x_12、y_1
2)の矩形領域、 102−2・・・表示画面全体を二つに分割した領域の
一つで(x_21、y_21)−(x_22、y_2
2)の矩形領域、 103・・・ポインティングデバイスの操作に対応して
表示画面上を移動するカーソル、 104−1・・・カーソル103を領域102−1から
領域102−2へ移動させるためのアイコン、 104−2・・・カーソル103を領域102−2から
領域102−1へ移動させるためのアイコン。
Claims (11)
- 【請求項1】ポインティングデバイスに対する操作に応
じて、表示画面に表示されるカーソルを移動させるカー
ソル制御方法において、 前記表示画面に表示される画像領域を複数に分割し、 前記分割された領域間で前記カーソルを移動させるため
の予め定めた操作が行われたかを調べ、 前記予め定めた操作が行なわれていない場合には、前記
カーソルが存在している分割領域から外へ移動しないよ
うに当該カーソルの移動を制御し、 前記予め定めた操作が行なわれた場合には、前記カーソ
ルが存在している分割領域から他の分割領域へ当該カー
ソルを移動させることを特徴とするカーソルの制御方
法。 - 【請求項2】ポインティングデバイスに対する操作に応
じて、表示装置の表示画面に表示されるカーソルを移動
させるカーソル制御装置において、 前記ポインティングデバイスから出力される、当該ポイ
ンティングデバイスに対する操作の量を示す信号を受け
入れ、当該信号に応じて前記カーソルの表示位置を決定
する表示位置決定手段と、 前記表示画面に表示される画像領域を複数に分割して得
られる分割領域間で前記カーソルを移動させるための、
予め定めた操作が行われたかを調べる検出手段とを備
え、 前記表示位置決定手段は、 前記予め定めた操作が検出されていない場合には、前記
カーソルがその時点で存在している分割領域の範囲から
出ないように、当該カーソルの表示位置を決定し、 前記予め定めた操作が検出された場合には、前記カーソ
ルがその時点で存在している分割領域から他の分割領域
へ当該カーソルの表示位置を移動させることを特徴とす
るカーソル制御装置。 - 【請求項3】請求項2に記載のカーソル制御装置におい
て、 当該カーソル制御装置は、前記ポインティングデバイス
を少なくとも含んで構成される入力装置に接続されるも
のであり、 前記予め定めた操作とは、前記入力装置に対して行なわ
れる操作であることを特徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項4】請求項3に記載のカーソル制御装置におい
て、 前記分割領域の各々の範囲を示す情報を格納する第1の
記憶手段と、 前記第1の記憶部に格納される前記分割領域の範囲を設
定する設定手段とをさらに備えることを特徴とするカー
ソル制御装置。 - 【請求項5】請求項3および4のいずれか1項に記載の
カーソル制御装置において、 前記検出手段が検出する前記予め定めた操作とは、前記
分割領域の各々について設定された特定領域の範囲内に
前記カーソルの表示位置が位置している場合に行なわれ
る、前記入力装置に対するある特定の操作であることを
特徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項6】請求項5に記載のカーソル制御装置におい
て、 前記分割領域の各々について設定された1以上の特定領
域の範囲を示す情報と、当該1以上の特定領域の範囲の
各々に対応して設定された移動先の分割領域を示す情報
とを格納する第2の記憶手段をさらに備え、 前記表示位置決定手段は、前記カーソルの表示位置が前
記第2の記憶手段に格納されている前記特定領域の1つ
に重なり、かつ、前記入力装置における前記ある特定の
操作が行なわれたことを前記検出手段が検出した場合、
前記カーソルが重なっている前記特定領域の1つに対応
して設定され前記第2の記憶手段に格納されている移動
先の分割領域へ、前記カーソルの表示位置を移動させる
ことを特徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項7】請求項5に記載のカーソル制御装置におい
て、 前記分割領域の各々について設定された特定領域の範囲
を示す情報を示す情報を格納する第2の記憶手段をさら
に備え、 前記表示位置決定手段は、前記カーソルの表示位置が前
記第2の記憶部に格納されている前記特定領域の1つに
重なり、かつ、前記入力装置における前記ある特定の操
作が行なわれたことを前記検出手段が検出した場合、少
なくとも選択可能な移動先の分割領域を前記表示画面上
に表示すると共に、前記移動先の分割領域の選択指示に
関する制御信号を受け付け、当該受け付けた制御信号が
示す移動先の分割領域へ、前記カーソルの表示位置を移
動させることを特徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項8】請求項2に記載のカーソル制御装置におい
て、 当該カーソル制御装置は、複数の表示装置に分割され表
示される1つの表示領域内での前記カーソルの移動を制
御するものであり、 前記複数の分割領域は、前記複数の表示装置の各々に表
示される表示領域に1対1対応して設定されることを特
徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項9】請求項2に記載のカーソル制御装置におい
て、 予め定めた解除操作が行なわれたかを検出し、当該予め
定めた解除操作が検出された場合には、当該カーソル制
御装置で行なわれている前記カーソルの移動に関する制
限処理を解除する解除操作検出手段をさらに備えること
を特徴とするカーソル制御装置。 - 【請求項10】1以上の表示装置と、当該1以上の表示
装置に表示される画像情報を少なくとも生成する情報処
理装置と、ポインティングデバイスを少なくとも備える
入力装置とを備える情報処理システムにおいて、 前記情報処理装置は、 前記画像情報に重ねて表示されるカーソルの表示位置
を、前記ポインティングデバイスに対する操作に応じて
移動制御するカーソル制御手段と、 前記カーソルの表示パターンを記憶するカーソルパター
ン記憶手段と、 ビットマップメモリと、 前記カーソルの表示パターンを、前記カーソル制御手段
が示すカーソルの表示位置に対応する前記ビットマップ
メモリ上の位置へコピーするパターン転送手段とを備
え、 前記カーソル制御手段は、請求項2〜9のいずれか1項
に記載のカーソル制御装置であることを特徴とする情報
処理システム。 - 【請求項11】請求項10に記載の情報処理システムに
おいて、 複数の表示装置を備え、 前記カーソル制御手段における分割領域の範囲は、前記
複数の表示装置のそれぞれに表示される表示領域の範囲
と略一致するよう設定されることを特徴とする情報処理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6302597A JPH10260784A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | カーソル制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP6302597A JPH10260784A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | カーソル制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10260784A true JPH10260784A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13217387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6302597A Pending JPH10260784A (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | カーソル制御方法及び装置 |
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| Country | Link |
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