JPH10278170A - 耐スクラッチ性、耐傷付き性および耐塗膜かじり性に優れた塗装金属板 - Google Patents

耐スクラッチ性、耐傷付き性および耐塗膜かじり性に優れた塗装金属板

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JPH10278170A
JPH10278170A JP10812197A JP10812197A JPH10278170A JP H10278170 A JPH10278170 A JP H10278170A JP 10812197 A JP10812197 A JP 10812197A JP 10812197 A JP10812197 A JP 10812197A JP H10278170 A JPH10278170 A JP H10278170A
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JP
Japan
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coating film
film
resistance
coating
spherical glass
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JP10812197A
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English (en)
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Fumishiro Kumon
史城 公文
Kazuyoshi Sugawara
和良 菅原
Hiroshi Tsuburaya
浩 圓谷
Hiromitsu Fukumoto
博光 福本
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
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Nisshin Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属板の表面に下塗り塗膜を形成し、その上
に球状ガラスビ−ズと樹脂粉末とを含有する上塗り塗膜
が形成された塗装金属板において、球状ガラスビ−ズを
塗膜表面から露出させて、塗膜同士を刷り合わせても、
下塗り塗膜が露出しにくいものを提供する。 【解決手段】 上塗り塗膜の塗膜厚Tを13〜20μm
にして、球状ガラスビ−ズの粒径rを13〜30μm、
含有量を10〜40重量%にするとともに、球状ガラス
ビ−ズの粒径rと塗膜厚Tを1.0≦r/T≦1.5に
し、また、樹脂粉末をフッ素樹脂粉末にして、含有量を
1〜10重量%にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上塗り塗膜に球状ガラ
スビ−ズと樹脂粉末とを添加して、耐スクラッチ性、耐
傷付き性を改善した塗装金属板において、耐塗膜かじり
性を改善したものに関する。
【0002】
【従来技術】従来一般に、塗装金属板は、連続塗装ライ
ンで金属板にクロメ−ト皮膜、リン酸塩皮膜、リン酸−
クロメ−ト皮膜などの化成処理皮膜を形成した後、下塗
り塗膜を形成して、その上に上塗り塗膜を形成する方法
で製造されているが、この塗装金属板を屋根材や壁材に
使用する場合、工場で成形加工して、成形材を施工現場
に運搬し、施工する方法で一般に行われている。しか
し、工場での成形加工は多くの場合ロ−ルフォ−ミング
で行うので、塗装金属板の塗膜は成形ロ−ルによるしご
きに耐える耐スクラッチ性を有するものでなければなら
ない。また、成形材の施工現場への運搬や施工現場での
取り付けの際には成形材同士の積み重ねや衝突、引きず
りなどにより塗膜が損傷する場合があるので、耐傷付き
性を有するものでなければならない。
【0003】塗膜に耐スクラッチ性、耐傷付き性を付与
する方法としては、(A)塗膜中にガラス繊維、フレ−
クもしくはビ−ズを添加して、塗膜強度を高める方法
(特公昭50−25485号公報、同51−8128号
公報)、(B)塗膜中に球状ガラスビ−ズを添加して、
その球状ガラスビ−ズの平均粒径rと塗膜厚Tとを0.
5≦r/T≦1.5にすることにより塗膜強度を高める
方法(特願平6−75378号)、(C)塗膜中に塗膜
厚より小さい球状ガラスビ−ズと変性ポリエチレン樹脂
粉末を添加することにより前者で塗膜強度を高め、後者
で塗膜潤滑性を高める方法などが知られている。
【0004】しかし、(A)や(B)の方法は、骨材に
ガラスビ−ズを使用して、塗膜面より突出させると、成
形材の運搬の際に塗膜面側同士を合わせた場合、運搬中
の揺れやずれにより加工凸部と平坦部との塗膜同士が擦
れ合って、ガラスビ−ズにより上塗り塗膜が擦り取ら
れ、著しい場合には下塗り塗膜も擦り取られて下塗り塗
膜や素地金属板が露出してしまう(以下この現象を塗膜
かじりと称する)。(C)の方法はこのようなかじり発
生の問題はないが、骨材が塗膜より突出していないた
め、塗膜を保護せず、耐スクラッチ性、耐傷付き性が
(A)や(B)の方法より劣るという欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、化成処理皮
膜を形成した金属板の表面に下塗り塗膜を形成し、その
上に球状ガラスビ−ズと樹脂粉末とを含有する上塗り塗
膜が形成された耐スクラッチ性、耐傷付き性の優れた塗
装金属板において、球状ガラスビ−ズを塗膜厚より大き
いものにしても、塗膜かじりが発生しないものを提供す
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の塗装金属板は、
上塗り塗膜の塗膜厚Tを13〜20μmにして、球状ガ
ラスビ−ズの粒径rを13〜30μm、含有量を10〜
40重量%にするとともに、球状ガラスビ−ズの粒径r
と塗膜厚Tを1.0≦r/T≦1.5にし、また、樹脂粉
末をフッ素樹脂粉末にして、含有量を1〜10重量%に
したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】フッ素樹脂粉末は、変性ポリエチレン粉末より
潤滑性に優れているので、球状ガラスビ−ズの粒径rを
1.0≦r/T≦1.5と塗膜厚Tより大きくして、球状
ガラスビ−ズが塗膜より突出するようにしても、塗膜同
士の擦れ合いにより塗膜かじりは発生しない。フッ素樹
脂粉末としては、ポリ4フッ化エチレン樹脂(PTF
E)、エチレン−4フッ化エチレン樹脂(ETFE)な
どを挙げることができるが、粒径は10μm以下にする
のが好ましい。これより粒径が大きいと、上塗り塗膜の
塗膜密着性が劣化し、加工性も低下する。
【0008】上塗り塗膜の塗膜厚は、従来の一般的な塗
装金属板のように13〜20μmにするのであるが、こ
れは13μmより薄いと耐候性、耐食性が劣り、20μ
mを超えると、焼き付け乾燥の際にわきが発生し易くな
り、また、加工性も低下するためである。球状ガラスビ
−ズはこのような塗膜厚の上塗り塗膜から露出させて、
塗膜の耐スクラッチ性、耐傷付き性を従来のように改善
するのであるから、その粒径は13μm以上にする必要
がある。しかし、30μmを超えると、粒径rと塗膜厚
Tとの比r/Tが1.5を超え、球状ガラスビ−ズが塗
膜面より半分以上露出してしまうので、塗膜中に球状ガ
ラスビ−ズを安定して保持することが困難になる。この
ため、粒径は最大30μmにし、粒径rと塗膜厚Tとの
比r/Tは1.5以下にする必要がある。
【0009】球状ガラスビ−ズの含有量は、10〜40
重量%にする。10重量%未満では塗膜強度が得られな
いため、耐スクラッチ性、耐傷付き性が低下し、40重
量%より多くなると、上塗り塗膜の塗膜密着性が劣化
し、加工性も低下する。また、フッ素樹脂粉末の含有量
は1重量%未満であると、耐塗膜かじり性改善効果が十
分得られず、10重量%を超えると、上塗り塗膜の塗膜
密着性が劣化し、加工性も低下するので、1〜10重量
%にする。
【0010】本発明の塗装金属板の製造は、従来の塗装
金属板と同様に連続塗装ラインで行うのであるが、金属
板には特に制限はなく、例えば、溶融Znめっき鋼板、
溶融Zn−Al系合金めっき鋼板、溶融Alめっき鋼
板、ステンレス鋼板などを使用すればよい。
【0011】化成処理皮膜は、クロメ−ト皮膜の場合、
耐食性、塗膜密着性を確保するため、クロム付着量を全
Cr量で5〜100mg/m2にするのが好ましい。こ
のクロム付着量はクロメ−ト皮膜が水溶性もしくは水分
散性の樹脂やシリカを含有する場合でも、クロメ−ト皮
膜がリン酸−クロム酸系処理液により形成されたもので
あっても同様にする。
【0012】下塗り塗膜は、上塗り塗膜に添加する樹脂
粉末をフッ素樹脂粉末に変更しても、塗膜厚や塗膜樹脂
の種類は変更する必要がない。塗膜厚は従来3〜5μm
にしていたが、この範囲でよく、また、塗膜樹脂にはエ
ポキシ系やポリエステル系の樹脂を使用していたが、こ
れらの樹脂でよい。上塗り塗膜の樹脂は従来使用されて
いたポリエステル系やシリコ−ン樹脂でフッ素樹脂粉末
を保持できるので、特に変更する必要はない。
【0013】
【実施例】溶融Zn−55%Al−1.6%Si合金め
っき鋼板(板厚0.4mm)をアルカリ脱脂剤で脱脂し
て、湯洗、水洗により脱脂剤を洗浄し、乾燥した。その
後、塗布型クロメ−ト処理液[日本ペイント(株)製、
商品名;サ−フコ−トNRC300NS]をロ−ルコ−
タ−で塗布して、水洗することなく100℃で乾燥さ
せ、全Cr量が40mg/m2のクロメ−ト皮膜を形成
した。
【0014】次に、このクロメ−ト皮膜の上にクロム酸
ストロンチウム、酸化チタンおよび硬質シリカを配合し
たエポキシ樹脂の下塗り塗料を乾燥塗膜厚で5μmにな
るように塗装して、215℃で乾燥後、球状ガラスビ−
ズと粒径3〜7μmのPTFE粉末を含有するポリエス
テル樹脂の上塗り塗料を乾燥塗膜厚で15μmになるよ
うに塗装して、同様に215℃で乾燥した。また、比較
のため、PTFE粉末を含有しないポリエステル樹脂の
上塗り塗料を下塗り塗膜の上に同様に塗装した。そし
て、このようにして製造した塗装鋼板について次のよう
な試験を実施した。表1に塗膜組成を、表2に試験結果
を示す。
【0015】(1)塗膜密着性試験 20℃の室内で塗膜が外側になるように0〜10tの1
80度折り曲げ加工を順次施して、その都度折り曲げ部
を粘着テ−プで剥離し、折り曲げ加工が0〜2tでも塗
膜剥離の発生しないものを記号◎、3tで塗膜剥離が発
生したものを記号○、4tで塗膜剥離の発生したものを
記号△、5tで塗膜剥離の発生したものを記号×で評価
した。建材用途には記号○以上であれば使用できる。
【0016】(2)耐湿性試験 JIS Z 0208に準拠して、温度70℃、相対湿
度98%の試験条件で1000時間行い、塗膜フクレの
発生しないものを記号◎、発生したものを記号×で評価
した。
【0017】(3)加工性試験 20℃の室内で塗膜が外側になるように0〜10tの1
80度折り曲げ加工を順次施して、折り曲げ部のクラッ
ク発生状態を観察し、折り曲げ加工が0〜6tでもクラ
ックの発生しないものを記号◎、7tでクラックの発生
したものを記号○、8tでクラックの発生したものを記
号△、9tでクラックの発生したものを記号×で評価し
た。建材用途には記号○以上であれば使用できる。
【0018】(4)耐スクラッチ性試験 キザミのない10円銅貨で塗膜表面を下塗り塗膜に達す
るほどの圧力下で引っ掻いて、下塗り塗膜の露出状態を
観察し、下塗り塗膜の露出しないものを記号◎、下塗り
塗膜の露出面積が30%未満のものを記号○、露出面積
が30〜50%のものを記号△、露出面積が50%超の
ものを記号×で評価した。建材用途には記号○以上であ
れば使用できる。
【0019】(5)耐傷付き性試験 塗装鋼板に寸法が50×50mmの耐水ペ−パ−[粒度
#400、三井理化学(株)製]を砥粒側が露出するよ
うに貼付けて、摺動片とした後、この摺動片の耐水ペ−
パ−側を耐傷付き性試験用の平板試験片の塗膜側に重ね
合わせて、摺動片に1.0kgの荷重をかけながら90
度回転させ、耐水ペ−パ−による平板試験片塗膜の傷発
生状態を観察した。そして、傷の発生しないものを記号
◎、僅かに傷が発生したものを記号○、ほぼ全面に傷が
発生したものを記号△、一部に下塗り塗膜が露出する傷
が発生したものを記号×で評価した。建材用途には記号
○以上であれば使用できる。
【0020】(6)耐塗膜かじり性試験 寸法が70×70mmの塗装鋼板を塗膜が外側になるよ
うに内径4mmに曲げて、曲げ部の両端部を削り落と
し、摺動試験片とした。次に、この摺動試験片の曲げ加
工部頂点を、固定台に取り付けた寸法70×90mmの
平板試験片の塗膜面と接触させ、固定した。その後、摺
動試験片に5kgの荷重をかけた状態で平板試験片上を
左右に1往復(1往復70mm)摺動させ、平板試験片
の素地鋼板の露出状態を観察した。そして、素地鋼板の
露出面積が5%以下のものを記号◎、6〜10%のもの
を記号○、11〜30%のものを記号△、30%超のも
のを記号×で評価した。建材用途には記号○以上であれ
ば使用できる。
【0021】(7)耐候性試験 JISA1415に準拠して、ブラックパネル温度80
℃に設定したサンシャインウェザ−メ−タ−試験機で促
進耐候試験を5000時間実施し、試験後に塗膜剥離、
フクレが塗膜に発生していなかったものを記号◎、塗膜
剥離、フクレが塗膜に発生していたものを記号×で評価
した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【発明の効果】以上のように、化成処理皮膜を形成した
金属板の表面に下塗り塗膜を形成し、その上に球状ガラ
スビ−ズと樹脂粉末とを含有する上塗り塗膜とが形成さ
れた塗装金属板において、上塗り塗膜の樹脂粉末をフッ
素樹脂粉末にすると、球状ガラスビ−ズの粒径rと塗膜
厚Tを1.0≦r/T≦1.5にして、球状ガラスビ−ズ
を露出させても、耐スクラッチ性と耐傷付き性を維持し
た状態で耐塗膜かじり性が向上する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 圓谷 浩 千葉県市川市高谷新町7番地の1 日新製 鋼株式会社技術研究所塗装・複合材料研究 部内 (72)発明者 福本 博光 千葉県市川市高谷新町7番地の1 日新製 鋼株式会社技術研究所塗装・複合材料研究 部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化成処理皮膜を形成した金属板の表面
    に下塗り塗膜を形成し、その上に球状ガラスビ−ズと樹
    脂粉末とを含有する上塗り塗膜が形成された塗装金属板
    において、上塗り塗膜の塗膜厚Tを13〜20μmにし
    て、球状ガラスビ−ズの粒径rを13〜30μm、含有
    量を10〜40重量%にするとともに、球状ガラスビ−
    ズの粒径rと塗膜厚Tを1.0≦r/T≦1.5にし、ま
    た、樹脂粉末をフッ素樹脂粉末にして、含有量を1〜1
    0重量%にしたことを特徴とする耐スクラッチ性、耐傷
    付き性および耐塗膜かじり性に優れた塗装金属板。
  2. 【請求項2】 フッ素樹脂粉末の粒径を10μm以下
    にしたことを特徴とする請求項1に記載の耐スクラッチ
    性、耐傷付き性および耐塗膜かじり性に優れた塗装金属
    板。
JP10812197A 1997-04-10 1997-04-10 耐スクラッチ性、耐傷付き性および耐塗膜かじり性に優れた塗装金属板 Withdrawn JPH10278170A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000296362A (ja) * 1999-02-12 2000-10-24 Sanyo Chem Ind Ltd 塗装物および塗装方法
JP2010228223A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Kobe Steel Ltd 樹脂塗装金属板
JP2011235448A (ja) * 2010-05-01 2011-11-24 Furukawa-Sky Aluminum Corp 耐摩耗性及び成形性に優れた樹脂被覆金属材及びその製造方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040706