JPH10285316A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10285316A JPH10285316A JP9093295A JP9329597A JPH10285316A JP H10285316 A JPH10285316 A JP H10285316A JP 9093295 A JP9093295 A JP 9093295A JP 9329597 A JP9329597 A JP 9329597A JP H10285316 A JPH10285316 A JP H10285316A
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- JP
- Japan
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- image forming
- forming apparatus
- turntable
- image
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メンテナンス時やジャム処理時等の操作性を
損なうことなく画像形成装置の占めるスペースを少なく
するとともに、コストの低減を図ること。 【解決手段】 原稿の画像を読み取るリーダ1と、シー
トに画像を記録するプリンタ2と、前記各装置1,2を
それぞれ上下に配置し収容する収容ラック3とを有し、
記録後に排出されるシートを積載するためのシート積載
部7を、前記リーダ1と前記プリンタ2との間の空間部
分に配置したことを特徴とする。また、前記収容ラック
3は前記プリンタ2を載置するための下部載置台5上
に、該下部載置台5の載置面と平行に回動自在なターン
テーブル6を有することを特徴とする。
損なうことなく画像形成装置の占めるスペースを少なく
するとともに、コストの低減を図ること。 【解決手段】 原稿の画像を読み取るリーダ1と、シー
トに画像を記録するプリンタ2と、前記各装置1,2を
それぞれ上下に配置し収容する収容ラック3とを有し、
記録後に排出されるシートを積載するためのシート積載
部7を、前記リーダ1と前記プリンタ2との間の空間部
分に配置したことを特徴とする。また、前記収容ラック
3は前記プリンタ2を載置するための下部載置台5上
に、該下部載置台5の載置面と平行に回動自在なターン
テーブル6を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿の画像を読み
取る読取装置とシートに画像を記録形成する記録装置と
を組み合わせた画像形成装置に関し、例えばファクシミ
リや複写機等の画像形成装置に関するものである。
取る読取装置とシートに画像を記録形成する記録装置と
を組み合わせた画像形成装置に関し、例えばファクシミ
リや複写機等の画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真複写機等の画像形成装置
は、原稿の画像を読み取る画像読取部とシートに画像を
記録する画像記録部とを一体に組み合わせた装置として
構成されている。例えば、まず画像読取部にて読み取ら
れた原稿の画像光(反射光)は、画像記録部に設けられ
た感光体ドラム等の像担持体に伝達され、該像担持体に
静電潜像が形成される。そして、前記像担持体の周囲に
配置されたプロセス手段の1つである現像手段により前
記像担持体にトナー像が形成される。そして、像担持体
と対向して配置された転写手段により前記トナー像がシ
ートに転写される。そして、定着手段により前記転写ト
ナー像がシートに定着され、該シートに画像が記録され
る。
は、原稿の画像を読み取る画像読取部とシートに画像を
記録する画像記録部とを一体に組み合わせた装置として
構成されている。例えば、まず画像読取部にて読み取ら
れた原稿の画像光(反射光)は、画像記録部に設けられ
た感光体ドラム等の像担持体に伝達され、該像担持体に
静電潜像が形成される。そして、前記像担持体の周囲に
配置されたプロセス手段の1つである現像手段により前
記像担持体にトナー像が形成される。そして、像担持体
と対向して配置された転写手段により前記トナー像がシ
ートに転写される。そして、定着手段により前記転写ト
ナー像がシートに定着され、該シートに画像が記録され
る。
【0003】前述したような一般の電子写真複写機とし
ては、例えば、特開平2−231324号公報等に開示
されている。この従来の電子写真複写機は、装置本体の
上部に画像読取部が配置され、該画像読取部の下部に画
像記録部が配置されており、更にその下部である装置本
体の底部に画像記録部に対してシートを供給するための
複数の給送カセット等からなる給送部が配置されてい
る。また、この電子写真複写機では、前述したように、
原稿の画像を走査した光(画像光)を直接感光体ドラム
等の像担持体に伝達して、画像の書き込みを行う方式
(光学式)を用いている。
ては、例えば、特開平2−231324号公報等に開示
されている。この従来の電子写真複写機は、装置本体の
上部に画像読取部が配置され、該画像読取部の下部に画
像記録部が配置されており、更にその下部である装置本
体の底部に画像記録部に対してシートを供給するための
複数の給送カセット等からなる給送部が配置されてい
る。また、この電子写真複写機では、前述したように、
原稿の画像を走査した光(画像光)を直接感光体ドラム
等の像担持体に伝達して、画像の書き込みを行う方式
(光学式)を用いている。
【0004】これに対して、画像読取部にて読み取った
原稿の画像情報をデジタル信号として出力し、該信号を
画像記録部にてレーザービーム等による書き込み手段を
用いて感光体ドラム等の像担持体に静電潜像を形成する
デジタル方式の装置もある。このデジタル方式の電子写
真複写機は、画像信号の処理動作がファクシミリの場合
と同様に行われるように構成されている。例えば、画像
記録部としては、特開平1−314256号公報等に開
示されているレーザービームプリンタと同様に、デジタ
ル方式を用いてシートに画像を記録する機構が設けられ
ている。
原稿の画像情報をデジタル信号として出力し、該信号を
画像記録部にてレーザービーム等による書き込み手段を
用いて感光体ドラム等の像担持体に静電潜像を形成する
デジタル方式の装置もある。このデジタル方式の電子写
真複写機は、画像信号の処理動作がファクシミリの場合
と同様に行われるように構成されている。例えば、画像
記録部としては、特開平1−314256号公報等に開
示されているレーザービームプリンタと同様に、デジタ
ル方式を用いてシートに画像を記録する機構が設けられ
ている。
【0005】前述したように、デジタル方式の画像読取
部と画像記録部を組み合わせた画像形成装置において
も、前記光学式の電子写真複写機等の場合と同様にし
て、原稿の画像を走査した情報を用いて、シートに画像
を記録することができる。また、前記デジタル方式を用
いた画像形成装置は、電子写真複写機としてのみ用いる
ことの他に、ファクシミリとして利用することや、コン
ピュータに接続してプリンタとしても利用することがで
きる。そして、前述したような複合機能を持たせた画像
形成装置により、電子写真複写機、レーザービームプリ
ンタ、及びファクシミリの機能を任意に利用することが
できる。
部と画像記録部を組み合わせた画像形成装置において
も、前記光学式の電子写真複写機等の場合と同様にし
て、原稿の画像を走査した情報を用いて、シートに画像
を記録することができる。また、前記デジタル方式を用
いた画像形成装置は、電子写真複写機としてのみ用いる
ことの他に、ファクシミリとして利用することや、コン
ピュータに接続してプリンタとしても利用することがで
きる。そして、前述したような複合機能を持たせた画像
形成装置により、電子写真複写機、レーザービームプリ
ンタ、及びファクシミリの機能を任意に利用することが
できる。
【0006】また、前述したように、デジタル方式の画
像読取部と画像記録部とを組み合わせて画像形成装置を
構成する場合に、その装置本体はデジタル方式の機構を
利用するため、比較的コンパクトな装置として構成する
ことができる。また、給送カセット等を給送部に装着す
る場合でも、前記特開平2−231324号公報等に開
示されているように、該給送カセット等のシート収容装
置は画像形成装置本体のフロント側から着脱できるよう
になっている。そして、この構成により、前記給送カセ
ットを装置本体の側部側から着脱する装置に比べて、画
像形成装置の設置スペースを少なくすることができると
ともに、装置の操作性を向上させることができる。
像読取部と画像記録部とを組み合わせて画像形成装置を
構成する場合に、その装置本体はデジタル方式の機構を
利用するため、比較的コンパクトな装置として構成する
ことができる。また、給送カセット等を給送部に装着す
る場合でも、前記特開平2−231324号公報等に開
示されているように、該給送カセット等のシート収容装
置は画像形成装置本体のフロント側から着脱できるよう
になっている。そして、この構成により、前記給送カセ
ットを装置本体の側部側から着脱する装置に比べて、画
像形成装置の設置スペースを少なくすることができると
ともに、装置の操作性を向上させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、比較的コンパクトに構成できるデジタル
方式の画像形成装置であっても、記録後に排出されるシ
ートを積載するための排出トレイ等のシート積載部が、
装置本体の側部側に突出して配置されている。このた
め、前記排出トレイのスペース分が装置本体の設置スペ
ースとして余分に必要になるという問題があった。
記従来例では、比較的コンパクトに構成できるデジタル
方式の画像形成装置であっても、記録後に排出されるシ
ートを積載するための排出トレイ等のシート積載部が、
装置本体の側部側に突出して配置されている。このた
め、前記排出トレイのスペース分が装置本体の設置スペ
ースとして余分に必要になるという問題があった。
【0008】また、上記従来の画像形成装置では、給送
カセット等から供給されるシートは、通常、装置本体の
側部側に配置されたシート搬送路を介して画像記録部に
搬送されるように構成されている場合が多く、画像形成
装置を構成する各部材に対してメンテナンスを行うため
や、前記シート搬送路でのジャムシートの処理等のため
に、装置本体の側部側にドア等の開閉部材を設けている
場合が多い。従って、装置本体の側部側に開閉部材を設
けた装置では、該装置の両側部に前記開閉部材の開閉の
ためのスペースが必要であり、該スペース分が装置本体
の設置スペースとして余分に必要になるという問題があ
った。
カセット等から供給されるシートは、通常、装置本体の
側部側に配置されたシート搬送路を介して画像記録部に
搬送されるように構成されている場合が多く、画像形成
装置を構成する各部材に対してメンテナンスを行うため
や、前記シート搬送路でのジャムシートの処理等のため
に、装置本体の側部側にドア等の開閉部材を設けている
場合が多い。従って、装置本体の側部側に開閉部材を設
けた装置では、該装置の両側部に前記開閉部材の開閉の
ためのスペースが必要であり、該スペース分が装置本体
の設置スペースとして余分に必要になるという問題があ
った。
【0009】そして、前記画像形成装置の両側に他の装
置等を配置する場合でも、それらの他の装置は密接した
状態で配置することができないため、その分の空間が多
く必要になるという問題があった。これに対して、画像
形成装置の両側に他の装置等を近接させて配置した場合
には、該画像形成装置のメンテナンスを行う際(開閉部
材の開閉時等)に、他の装置を移動させるか、或いは画
像形成装置を移動させることが必要となり、作業が繁雑
になるという問題があった。
置等を配置する場合でも、それらの他の装置は密接した
状態で配置することができないため、その分の空間が多
く必要になるという問題があった。これに対して、画像
形成装置の両側に他の装置等を近接させて配置した場合
には、該画像形成装置のメンテナンスを行う際(開閉部
材の開閉時等)に、他の装置を移動させるか、或いは画
像形成装置を移動させることが必要となり、作業が繁雑
になるという問題があった。
【0010】また、ジャム処理時等に開閉部材を開けた
ときには、画像記録部等への電力の供給を遮断する必要
があるため、該開閉部材の開閉を検知するための開閉検
知手段を各開閉部材に設ける必要があり、その分のコス
トが余計にかかるという問題があった。
ときには、画像記録部等への電力の供給を遮断する必要
があるため、該開閉部材の開閉を検知するための開閉検
知手段を各開閉部材に設ける必要があり、その分のコス
トが余計にかかるという問題があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、メンテナンス時
やジャム処理時等の操作性を損なうことなく画像形成装
置の占めるスペースを少なくするとともに、コストの低
減を図ることにある。
やジャム処理時等の操作性を損なうことなく画像形成装
置の占めるスペースを少なくするとともに、コストの低
減を図ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の代表的な構成は、原稿の画像を読み取る読取
装置と、シートに画像を記録する記録装置と、前記各装
置をそれぞれ上下に配置し収容する収容枠体とを有し、
記録後に排出されるシートを積載するためのシート積載
部を、前記読取装置と前記記録装置との間の空間部分に
配置したことを特徴とする。
の本発明の代表的な構成は、原稿の画像を読み取る読取
装置と、シートに画像を記録する記録装置と、前記各装
置をそれぞれ上下に配置し収容する収容枠体とを有し、
記録後に排出されるシートを積載するためのシート積載
部を、前記読取装置と前記記録装置との間の空間部分に
配置したことを特徴とする。
【0013】上記構成によれば、シート積載部を読取装
置と記録装置との間の空間部分に配置したので、スペー
ス等を有効に使用することが可能になる。
置と記録装置との間の空間部分に配置したので、スペー
ス等を有効に使用することが可能になる。
【0014】更に、前記収容枠体は前記装置を載置する
ための載置台上に、該載置台の載置面と平行に回動自在
なターンテーブルを有するので、例えば装置本体の操作
部側である前面側のみでジャム処理やメンテナンス等を
行うことができ、且つ本装置の両側に他の装置を密接さ
せた状態で配置することができるので、操作性を損なう
ことなくスペース等を有効に使用することが可能にな
る。
ための載置台上に、該載置台の載置面と平行に回動自在
なターンテーブルを有するので、例えば装置本体の操作
部側である前面側のみでジャム処理やメンテナンス等を
行うことができ、且つ本装置の両側に他の装置を密接さ
せた状態で配置することができるので、操作性を損なう
ことなくスペース等を有効に使用することが可能にな
る。
【0015】また、前記ターンテーブルに、該ターンテ
ーブルに載置された装置に電力を供給するための供給ケ
ーブルの接続端子と、前記各装置間でデジタル信号等の
情報を転送するための通信ケーブルの接続端子とを設け
ることにより、設置作業を簡略化することができる。
ーブルに載置された装置に電力を供給するための供給ケ
ーブルの接続端子と、前記各装置間でデジタル信号等の
情報を転送するための通信ケーブルの接続端子とを設け
ることにより、設置作業を簡略化することができる。
【0016】或いは、光学的通信手段で前記各装置間の
デジタル信号等の情報を転送することにより、通信ケー
ブル等の配線や接続作業を削減することができる。
デジタル信号等の情報を転送することにより、通信ケー
ブル等の配線や接続作業を削減することができる。
【0017】また、前記ターンテーブルの回動動作に連
動して、該ターンテーブルに載置された装置への電力の
供給を遮断する構成とすることにより、従来必要であっ
た開閉部材の開閉検知手段等の部品が不要となり、その
分のコストを削減することができる。
動して、該ターンテーブルに載置された装置への電力の
供給を遮断する構成とすることにより、従来必要であっ
た開閉部材の開閉検知手段等の部品が不要となり、その
分のコストを削減することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を適用した画像形
成装置の一実施形態について図面を参照して具体的に説
明する。尚、以下の実施形態では、画像形成装置とし
て、原稿の画像を読み取る読取装置とシートに画像を記
録する記録装置とを一体に組み合わせた画像形成装置を
例示して説明する。
成装置の一実施形態について図面を参照して具体的に説
明する。尚、以下の実施形態では、画像形成装置とし
て、原稿の画像を読み取る読取装置とシートに画像を記
録する記録装置とを一体に組み合わせた画像形成装置を
例示して説明する。
【0019】〔第1実施形態〕第1実施形態に係る画像
形成装置について図1〜図5を参照して説明する。図1
は本実施形態に係る画像形成装置の正面図、図2は本画
像形成装置の右側面図、図3は本画像形成装置の模式断
面図、図4は本画像形成装置の要部斜視図、図5は本画
像形成装置の占有面積を説明する図である。
形成装置について図1〜図5を参照して説明する。図1
は本実施形態に係る画像形成装置の正面図、図2は本画
像形成装置の右側面図、図3は本画像形成装置の模式断
面図、図4は本画像形成装置の要部斜視図、図5は本画
像形成装置の占有面積を説明する図である。
【0020】図1において、1は読取装置としてのリー
ダであり、原稿の画像情報を読み取り、該画像情報をデ
ジタル信号で処理するものである。2は記録装置として
のプリンタであり、前記リーダ1で読み取った原稿の画
像情報(或いは他の装置から送られてきた画像情報)を
もとにシートに画像を記録するものである。3は収容枠
体としての収容ラックであり、前記リーダ1と前記プリ
ンタ2をそれぞれ独立して配置し収容するものである。
この収容ラック3には上部載置台4と下部載置台5が設
けてあり、下部載置台5には載置面と平行に回動自在な
ターンテーブル6が設けられている。そして、前記収容
ラック3の上部載置台4上にリーダ1を配置し、前記下
部載置台5のターンテーブル6上にプリンタ2を配置
し、図示していない位置決め部材により所定の位置に位
置決めしている。更に、前記プリンタ2が有する、記録
後に排出されるシートを積載するためのシート積載部7
は、前記収容ラック3に収容されたリーダ1とプリンタ
2との間の空間部分に配置されている。
ダであり、原稿の画像情報を読み取り、該画像情報をデ
ジタル信号で処理するものである。2は記録装置として
のプリンタであり、前記リーダ1で読み取った原稿の画
像情報(或いは他の装置から送られてきた画像情報)を
もとにシートに画像を記録するものである。3は収容枠
体としての収容ラックであり、前記リーダ1と前記プリ
ンタ2をそれぞれ独立して配置し収容するものである。
この収容ラック3には上部載置台4と下部載置台5が設
けてあり、下部載置台5には載置面と平行に回動自在な
ターンテーブル6が設けられている。そして、前記収容
ラック3の上部載置台4上にリーダ1を配置し、前記下
部載置台5のターンテーブル6上にプリンタ2を配置
し、図示していない位置決め部材により所定の位置に位
置決めしている。更に、前記プリンタ2が有する、記録
後に排出されるシートを積載するためのシート積載部7
は、前記収容ラック3に収容されたリーダ1とプリンタ
2との間の空間部分に配置されている。
【0021】前記リーダ1は、画像形成装置のオペレー
ション(キー入力等)を行うコントロールパネル8と、
装置本体の上部のプラテンガラス(不図示)上にセット
された原稿の画像面を走査して読み取る走査機構9と、
前記原稿をプラテンガラスに押圧保持するためのプラテ
ンカバー10と、前記走査機構9によって読み取った原稿
の画像情報をデジタル信号で処理するコントローラ11を
有している。そして、画像形成装置のオペレーションを
行うと同時に、原稿の画像情報をデジタル信号で処理
し、該信号(画像情報)をプリンタ2(或いは他の装
置)に対して出力する。
ション(キー入力等)を行うコントロールパネル8と、
装置本体の上部のプラテンガラス(不図示)上にセット
された原稿の画像面を走査して読み取る走査機構9と、
前記原稿をプラテンガラスに押圧保持するためのプラテ
ンカバー10と、前記走査機構9によって読み取った原稿
の画像情報をデジタル信号で処理するコントローラ11を
有している。そして、画像形成装置のオペレーションを
行うと同時に、原稿の画像情報をデジタル信号で処理
し、該信号(画像情報)をプリンタ2(或いは他の装
置)に対して出力する。
【0022】前記プリンタ2は、前記リーダ1(或いは
他の装置)から入力されたデジタル信号(画像情報)に
よりレーザービームを出力し、該レーザービームを感光
体ドラム13aに照射して画像の書き込みを行う書き込み
装置12と、該書き込み装置12によって感光体ドラム13a
に形成された静電潜像を可視像(トナー像)化し、該ト
ナー像をシートに転写する画像形成部13と、該転写トナ
ー像をシートに定着する定着装置14と、前記画像形成部
13にシートを供給するシートカセット15a等からなる給
送ユニット15を有している。そして、図3に示すよう
に、シートカセット15aに収容されたシートを、プリン
タ本体の右側部に配置されたシート搬送路を通して画像
形成部13まで搬送し、前述の如くして感光体ドラム13a
に形成されたトナー画像をシートに転写する。次いで定
着装置14を通して前記転写トナー像をシートに定着し、
定着後にプリンタ本体の左側部に配置されたシート搬送
路を通してシート積載部7に排出される。
他の装置)から入力されたデジタル信号(画像情報)に
よりレーザービームを出力し、該レーザービームを感光
体ドラム13aに照射して画像の書き込みを行う書き込み
装置12と、該書き込み装置12によって感光体ドラム13a
に形成された静電潜像を可視像(トナー像)化し、該ト
ナー像をシートに転写する画像形成部13と、該転写トナ
ー像をシートに定着する定着装置14と、前記画像形成部
13にシートを供給するシートカセット15a等からなる給
送ユニット15を有している。そして、図3に示すよう
に、シートカセット15aに収容されたシートを、プリン
タ本体の右側部に配置されたシート搬送路を通して画像
形成部13まで搬送し、前述の如くして感光体ドラム13a
に形成されたトナー画像をシートに転写する。次いで定
着装置14を通して前記転写トナー像をシートに定着し、
定着後にプリンタ本体の左側部に配置されたシート搬送
路を通してシート積載部7に排出される。
【0023】また、プリンタ本体の両側面と前面には、
開閉部材としての右ドア16、左ドア17、前ドア18がそれ
ぞれ開閉可能に設けられている。これにより、プリンタ
内部のメンテナンスや、プリンタ本体側部のシート搬送
路内等でのジャムシートの処理等を行うことができる。
また、給送ユニット15はプリンタ本体前面からシートカ
セット15aを挿入するフロントローディング方式を採用
している。
開閉部材としての右ドア16、左ドア17、前ドア18がそれ
ぞれ開閉可能に設けられている。これにより、プリンタ
内部のメンテナンスや、プリンタ本体側部のシート搬送
路内等でのジャムシートの処理等を行うことができる。
また、給送ユニット15はプリンタ本体前面からシートカ
セット15aを挿入するフロントローディング方式を採用
している。
【0024】前記ターンテーブル6には、図4に示すよ
うに、該ターンテーブル6に載置されたプリンタ2に電
力を供給するための電源ケーブルの接続端子であるコン
セント20と、前記リーダ1からのデジタル信号等の情報
を送るための通信中継ケーブル21の接続端子22が設けら
れている。前記コンセント20はターンテーブル6に設け
られた勘合電極対32と、下部載置台5に設けられた勘合
電極対溝33を介して収容ラック3の背面のテーブルタッ
プ24に接続されている。また、通信中継ケーブル21はタ
ーンテーブル6の中央の穴25を通って収容ラック3の背
面まで延設され、もう一方の接続端子26が収容ラック3
の背面に取り付けられている。そして、収容ラック3の
上部載置台4に載置されたリーダ1の電源ケーブル27を
前記テーブルタップ24に接続し、リーダ1からの通信ケ
ーブル28を接続端子26に接続する。そして、下部載置台
5のターンテーブル6に載置されたプリンタ2の電源ケ
ーブル29(図2参照)をコンセント20に接続し、通信ケ
ーブル30を接続端子22に接続する。
うに、該ターンテーブル6に載置されたプリンタ2に電
力を供給するための電源ケーブルの接続端子であるコン
セント20と、前記リーダ1からのデジタル信号等の情報
を送るための通信中継ケーブル21の接続端子22が設けら
れている。前記コンセント20はターンテーブル6に設け
られた勘合電極対32と、下部載置台5に設けられた勘合
電極対溝33を介して収容ラック3の背面のテーブルタッ
プ24に接続されている。また、通信中継ケーブル21はタ
ーンテーブル6の中央の穴25を通って収容ラック3の背
面まで延設され、もう一方の接続端子26が収容ラック3
の背面に取り付けられている。そして、収容ラック3の
上部載置台4に載置されたリーダ1の電源ケーブル27を
前記テーブルタップ24に接続し、リーダ1からの通信ケ
ーブル28を接続端子26に接続する。そして、下部載置台
5のターンテーブル6に載置されたプリンタ2の電源ケ
ーブル29(図2参照)をコンセント20に接続し、通信ケ
ーブル30を接続端子22に接続する。
【0025】また、プリンタ2の幅寸法と奥行寸法は、
図5に示すように、リーダ1の占有面積内で回動可能な
大きさになっており、ターンテーブル6に載置されたプ
リンタ2は下部載置台5に設けられたレバー31が図示し
ていないストッパに当たるまで回動可能な構成になって
いる。本実施形態では最大180度(図1に示す状態か
ら左右に最大90度)まで回動可能に設定されている。
即ち、プリンタ本体両側面の右ドア16と左ドア17を、プ
リンタ本体前面の前ドア18と同様に、画像形成装置本体
の前面側で開閉できる位置までプリンタ2が回動する構
成となっている。これにより、プリンタ内部のメンテナ
ンスやジャムシートの処理等を画像形成装置本体の前面
側から行うことができる。
図5に示すように、リーダ1の占有面積内で回動可能な
大きさになっており、ターンテーブル6に載置されたプ
リンタ2は下部載置台5に設けられたレバー31が図示し
ていないストッパに当たるまで回動可能な構成になって
いる。本実施形態では最大180度(図1に示す状態か
ら左右に最大90度)まで回動可能に設定されている。
即ち、プリンタ本体両側面の右ドア16と左ドア17を、プ
リンタ本体前面の前ドア18と同様に、画像形成装置本体
の前面側で開閉できる位置までプリンタ2が回動する構
成となっている。これにより、プリンタ内部のメンテナ
ンスやジャムシートの処理等を画像形成装置本体の前面
側から行うことができる。
【0026】また、前記プリンタ2の回動(即ちターン
テーブル6の回動)に連動して、ターンテーブル6に載
置されたプリンタ2への電力の供給が遮断されるように
なっている。即ち、前記プリンタ2を載置してターンテ
ーブル6の回動に連動して、該ターンテーブル6に設け
られた勘合電極対32と下部載置台5に設けられた勘合電
極対溝33との勘合が解除され、プリンタ2への電力の供
給が遮断されるように構成されている。尚、勘合電極対
32はターンテーブル6の右回り、左回りに関わらず、該
ターンテーブル6が図1に示す如き状態から回動すると
勘合電極対溝33との勘合が解除されOFFとなり、該タ
ーンテーブル6が図1に示す如き状態に戻ると勘合電極
対溝33と勘合してONとなり、且つターンテーブル6が
固定されるようになっている。
テーブル6の回動)に連動して、ターンテーブル6に載
置されたプリンタ2への電力の供給が遮断されるように
なっている。即ち、前記プリンタ2を載置してターンテ
ーブル6の回動に連動して、該ターンテーブル6に設け
られた勘合電極対32と下部載置台5に設けられた勘合電
極対溝33との勘合が解除され、プリンタ2への電力の供
給が遮断されるように構成されている。尚、勘合電極対
32はターンテーブル6の右回り、左回りに関わらず、該
ターンテーブル6が図1に示す如き状態から回動すると
勘合電極対溝33との勘合が解除されOFFとなり、該タ
ーンテーブル6が図1に示す如き状態に戻ると勘合電極
対溝33と勘合してONとなり、且つターンテーブル6が
固定されるようになっている。
【0027】上述したように、シート積載部7を、収容
ラック3に収容されたリーダ1とプリンタ2との間の空
間部分に配置し、前記プリンタ2を載置するための下部
載置台5上に載置面と平行に回動自在なターンテーブル
6を設けることにより、例えば装置本体の操作部側であ
る前面側のみでジャム処理やメンテナンス等を行うこと
ができ、本装置の両側に他の装置を密接させた状態で配
置することができるので、操作性を損なうことなくスペ
ース等を有効に使用することができる。
ラック3に収容されたリーダ1とプリンタ2との間の空
間部分に配置し、前記プリンタ2を載置するための下部
載置台5上に載置面と平行に回動自在なターンテーブル
6を設けることにより、例えば装置本体の操作部側であ
る前面側のみでジャム処理やメンテナンス等を行うこと
ができ、本装置の両側に他の装置を密接させた状態で配
置することができるので、操作性を損なうことなくスペ
ース等を有効に使用することができる。
【0028】また、前記収容ラック3の下部載置台5に
設けられたターンテーブル6に、該ターンテーブル6に
載置するプリンタ2に電力を供給する電源ケーブル29の
コンセント20と、前記リーダ1からのデジタル信号等の
情報を転送する通信ケーブル30の接続端子22を設けるこ
とにより、設置作業を簡略化することができる。
設けられたターンテーブル6に、該ターンテーブル6に
載置するプリンタ2に電力を供給する電源ケーブル29の
コンセント20と、前記リーダ1からのデジタル信号等の
情報を転送する通信ケーブル30の接続端子22を設けるこ
とにより、設置作業を簡略化することができる。
【0029】また、前記下部載置台5に設けたターンテ
ーブル6の回動動作に連動して、該ターンテーブル6に
載置されたプリンタ2への電力の供給を遮断する構成と
することにより、従来必要であったドア等の開閉部材の
開閉検知手段等の部品が不要となり、この分のコストを
削減することができる。
ーブル6の回動動作に連動して、該ターンテーブル6に
載置されたプリンタ2への電力の供給を遮断する構成と
することにより、従来必要であったドア等の開閉部材の
開閉検知手段等の部品が不要となり、この分のコストを
削減することができる。
【0030】〔第2実施形態〕第2実施形態に係る画像
形成装置について図6を参照して説明する。図6は本実
施形態に係る画像形成装置の正面図である。尚、前述し
た実施形態と同等の機能を有する部材には同一符号を付
し、その説明は省略する。
形成装置について図6を参照して説明する。図6は本実
施形態に係る画像形成装置の正面図である。尚、前述し
た実施形態と同等の機能を有する部材には同一符号を付
し、その説明は省略する。
【0031】本実施形態に係る画像形成装置は、図6に
示すように、リーダ1で読み取った原稿の画像情報を通
信ケーブルの替わりに光学的通信手段である赤外線通信
装置51、52により、プリンタ2に転送する構成となって
いる。
示すように、リーダ1で読み取った原稿の画像情報を通
信ケーブルの替わりに光学的通信手段である赤外線通信
装置51、52により、プリンタ2に転送する構成となって
いる。
【0032】1は読取装置としてのリーダであって、そ
の底部に赤外線通信装置51を備えている。2は記録装置
としてのプリンタであって、その上面の前記赤外線通信
装置51と対向する位置に赤外線通信装置52を備えてい
る。3は収容枠体としての収容ラックであり、前記赤外
線通信装置51から赤外線通信装置52への光路を妨げない
ように、上部載置台4に前記赤外線通信装置51を挿通す
るための穴53が設けられている。
の底部に赤外線通信装置51を備えている。2は記録装置
としてのプリンタであって、その上面の前記赤外線通信
装置51と対向する位置に赤外線通信装置52を備えてい
る。3は収容枠体としての収容ラックであり、前記赤外
線通信装置51から赤外線通信装置52への光路を妨げない
ように、上部載置台4に前記赤外線通信装置51を挿通す
るための穴53が設けられている。
【0033】従って、リーダ1は原稿の画像情報を読み
取りデジタル信号で処理し、赤外線通信装置51により画
像情報をプリンタ2の赤外線通信装置52に転送する。プ
リンタ2は赤外線通信装置2で受信した画像情報をもと
に、前述した実施形態の如くシートに画像を記録する。
取りデジタル信号で処理し、赤外線通信装置51により画
像情報をプリンタ2の赤外線通信装置52に転送する。プ
リンタ2は赤外線通信装置2で受信した画像情報をもと
に、前述した実施形態の如くシートに画像を記録する。
【0034】また、ジャムシートの処理やメンテナンス
等を行う時にプリンタ2を回動させると、赤外線通信装
置51、52間の通信が途絶えることを利用して、プリンタ
2への電力の供給を遮断するように構成している。
等を行う時にプリンタ2を回動させると、赤外線通信装
置51、52間の通信が途絶えることを利用して、プリンタ
2への電力の供給を遮断するように構成している。
【0035】上述したように、光学的通信手段である赤
外線通信装置51、52で前記リーダ1とプリンタ2との間
のデジタル信号等の情報を転送する構成とすることによ
り、通信ケーブルや電極対等を削減することができ、該
通信ケーブルの配線や接続作業を削減することができ
る。
外線通信装置51、52で前記リーダ1とプリンタ2との間
のデジタル信号等の情報を転送する構成とすることによ
り、通信ケーブルや電極対等を削減することができ、該
通信ケーブルの配線や接続作業を削減することができ
る。
【0036】〔他の実施形態〕前述した実施形態では、
収容枠体の載置台の載置面と平行に回動自在なターンテ
ーブルを、収容枠体の下部載置台のみに設けた構成を例
示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば上部載置台のみ設けた構成、或いは上部載置台及び
下部載置台に設けた構成等、必要に応じて設ければ良
い。
収容枠体の載置台の載置面と平行に回動自在なターンテ
ーブルを、収容枠体の下部載置台のみに設けた構成を例
示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば上部載置台のみ設けた構成、或いは上部載置台及び
下部載置台に設けた構成等、必要に応じて設ければ良
い。
【0037】また前述した実施形態では、本発明を適用
した画像形成装置として、複写機としての機能やファク
シミリとしての機能等の複合機能を有する画像形成装置
を例示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば複写機としての機能のみを有する装置、ファ
クシミリとしての機能のみを有する装置、或いはその他
の機能を組み合わせた装置であっても有効である。
した画像形成装置として、複写機としての機能やファク
シミリとしての機能等の複合機能を有する画像形成装置
を例示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば複写機としての機能のみを有する装置、ファ
クシミリとしての機能のみを有する装置、或いはその他
の機能を組み合わせた装置であっても有効である。
【0038】また前述した実施形態では、記録装置とし
て電子写真方式のプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、例えばインクジェット方式
等の他の方式を採用した記録装置であっても良い。
て電子写真方式のプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、例えばインクジェット方式
等の他の方式を採用した記録装置であっても良い。
【0039】また、読取装置における読取方式も前述し
た実施形態に限定されるものではなく、例えば密着型イ
メージセンサを用いた読取装置であっても良い。更に、
操作者によって原稿をセットする読取装置を例示した
が、これに限定されるものではなく、例えば自動原稿給
送装置を有する読取装置であっても良い。尚、この場
合、給送原稿を載置するトレイ及び排出原稿を載置する
トレイが装置外に突出していない構成であることは言う
までもない。
た実施形態に限定されるものではなく、例えば密着型イ
メージセンサを用いた読取装置であっても良い。更に、
操作者によって原稿をセットする読取装置を例示した
が、これに限定されるものではなく、例えば自動原稿給
送装置を有する読取装置であっても良い。尚、この場
合、給送原稿を載置するトレイ及び排出原稿を載置する
トレイが装置外に突出していない構成であることは言う
までもない。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート積載部を読取装置と記録装置との間の空間部分に
配置したので、スペース等を有効に使用することができ
る。
シート積載部を読取装置と記録装置との間の空間部分に
配置したので、スペース等を有効に使用することができ
る。
【0041】更に、前記装置を載置する載置台上に載置
面と平行に回動自在なターンテーブルを設けたので、例
えば装置本体の操作部側である前面側のみでジャム処理
やメンテナンス等を行うことができ、且つ本装置の両側
に他の装置を密接させた状態で配置することができるの
で、操作性を損なうことなくスペース等を有効に使用す
ることができる。
面と平行に回動自在なターンテーブルを設けたので、例
えば装置本体の操作部側である前面側のみでジャム処理
やメンテナンス等を行うことができ、且つ本装置の両側
に他の装置を密接させた状態で配置することができるの
で、操作性を損なうことなくスペース等を有効に使用す
ることができる。
【0042】また、前記ターンテーブルに、該ターンテ
ーブルに載置された装置に電力を供給するための供給ケ
ーブルの接続端子と、前記各装置間でデジタル信号等の
情報を転送するための通信ケーブルの接続端子とを設け
ることにより、設置作業を簡略化することができ、設置
作業の時間の短縮につながる。
ーブルに載置された装置に電力を供給するための供給ケ
ーブルの接続端子と、前記各装置間でデジタル信号等の
情報を転送するための通信ケーブルの接続端子とを設け
ることにより、設置作業を簡略化することができ、設置
作業の時間の短縮につながる。
【0043】或いは、光学的通信手段で前記各装置間の
デジタル信号等の情報を転送する構成とすることによ
り、通信ケーブル等の配線や接続作業を削減することが
でき、設置作業の時間も短縮できる。
デジタル信号等の情報を転送する構成とすることによ
り、通信ケーブル等の配線や接続作業を削減することが
でき、設置作業の時間も短縮できる。
【0044】また前記ターンテーブルの回動動作に連動
して、該ターンテーブルに載置された装置への電力の供
給を遮断する構成とすることにより、従来必要であった
開閉部材の開閉検知手段が不要となり、この分のコスト
を削減することができる。
して、該ターンテーブルに載置された装置への電力の供
給を遮断する構成とすることにより、従来必要であった
開閉部材の開閉検知手段が不要となり、この分のコスト
を削減することができる。
【図1】第1実施形態に係る画像形成装置の正面図
【図2】第1実施形態に係る画像形成装置の右側面図
【図3】第1実施形態に係る画像形成装置の模式断面図
【図4】第1実施形態に係る画像形成装置の要部斜視図
【図5】第1実施形態に係る画像形成装置の占有面積を
説明する図
説明する図
【図6】第2実施形態に係る画像形成装置の正面図
1…リーダ 2…プリンタ 3…収容ラック 4…上部載置台 5…下部載置台 6…ターンテーブル 7…シート積載部 8…コントロールパネル 9…走査機構 10…プラテンカバー 11…コントローラ 12…書き込み装置 13…画像形成部 13a…感光体ドラム 14…定着装置 15…給送ユニット 15a…シートカセット 16…右ドア 17…左ドア 18…前ドア 20…コンセント 21…通信中継ケーブル 22、26…接続端子 24…テーブルタップ 25、53…穴 27…電源ケーブル 28、30…通信ケーブル 29…電源ケーブル 31…レバー 32…勘合電極対 33…勘合電極対溝 51、52…赤外線通信装置
Claims (10)
- 【請求項1】 原稿の画像を読み取る読取装置と、 シートに画像を記録する記録装置と、 前記各装置をそれぞれ上下に配置し収容する収容枠体
と、 を有し、 記録後に排出されるシートを積載するためのシート積載
部を、前記読取装置と前記記録装置との間の空間部分に
配置したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記収容枠体は前記装置を載置するため
の載置台上に、該載置台の載置面と平行に回動自在なタ
ーンテーブルを有することを特徴とする請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記読取装置、前記記録装置は、各々独
立構成である請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記記録装置は、下方に給送手段、中央
に画像形成手段、上方に排出積載手段を備える請求項3
に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記記録装置は、側方に開閉部材を有す
る請求項3に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記ターンテーブルは、該ターンテーブ
ルに載置された装置に電力を供給するための供給ケーブ
ルの接続端子と、前記各装置間でデジタル信号等の情報
を転送するための通信ケーブルの接続端子とを有するこ
とを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記画像形成装置は、各装置間でデジタ
ル信号等の情報を転送するための光学的通信手段を有す
ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像
形成装置。 - 【請求項8】 前記ターンテーブルの回動動作に連動し
て、該ターンテーブルに載置された装置への電力の供給
を遮断するように構成したことを特徴とする請求項2〜
請求項7のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記ターンテーブルに載置される一方の
装置の幅及び奥行の寸法は、他方の装置の占有面積内で
あって且つ回動可能な寸法であることを特徴とする請求
項2〜請求項8のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記ターンテーブルの回転角度を最大
180度に設定したことを特徴とする請求項2〜請求項
9のいずれか1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093295A JPH10285316A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9093295A JPH10285316A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285316A true JPH10285316A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14078389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9093295A Pending JPH10285316A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285316A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002020021A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-23 | Ricoh Co Ltd | 排紙ユニット・画像形成装置・軸支持構造 |
| JP2002370862A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006119257A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2008219939A (ja) * | 2008-05-09 | 2008-09-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7909455B2 (en) * | 2007-01-04 | 2011-03-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for forming image |
| JP2018112594A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9093295A patent/JPH10285316A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002020021A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-23 | Ricoh Co Ltd | 排紙ユニット・画像形成装置・軸支持構造 |
| JP2002370862A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006119257A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US7909455B2 (en) * | 2007-01-04 | 2011-03-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for forming image |
| JP2008219939A (ja) * | 2008-05-09 | 2008-09-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2018112594A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
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