JPH10286713A - 油圧作動装置 - Google Patents

油圧作動装置

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JPH10286713A
JPH10286713A JP9101097A JP9101097A JPH10286713A JP H10286713 A JPH10286713 A JP H10286713A JP 9101097 A JP9101097 A JP 9101097A JP 9101097 A JP9101097 A JP 9101097A JP H10286713 A JPH10286713 A JP H10286713A
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Kiyoshi Kimura
村 清 木
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Ogura KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワークを短い寸法で切断する際に、切断片が
飛散した場合であっても、安全に作業を行なうことがで
きるようにする。 【解決手段】 油圧ポンプ装置2により往復駆動される
ピストンロッド4の先端に可動カッタ6を取付け、一方
あご部7には、可動カッタ6に対向して固定カッタ8を
取付ける。あご部7の先端に、前方に倒せるようにハン
ドル11取付け、このハンドル11にプロテクタ10を
揺動可能に取付ける。ワーク9の切断の際に、プロテク
タ10を両カッタの上方にセットしておく。これによ
り、飛散したワーク9の切断片がプロテクタ10に衝突
し、作業者の方に飛散してくるのを防止することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧駆動によりワ
ークの切断等を行なう携帯用の油圧作動装置に係り、特
に加工時のワークの飛散防止機構を備えた油圧作動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧駆動によりピストンロッドを
作動させる油圧作動装置としては、例えば実願昭54−
133697号に示されているように、シリンダ室内に
往復動可能にピストンおよびロッドを配設し、ピストン
を介し前端壁側のシリンダ室内には、戻りばねを配設す
るとともに、ピストンを介し後端壁側のシリンダ室内に
は、油槽内の油を油圧ポンプ装置により加圧して供給す
るようにしたものが知られている。
【0003】そして、このような油圧作動装置において
は、ピストンロッドの先端に、作業の目的に応じカッ
タ、穴明けポンチ、曲げ加工用アーム等の工具が装着さ
れるようになっており、油圧ポンプ装置からの高圧油
を、後端壁側のシリンダ室内に供給することにより、ピ
ストンロッドが前進して切断作業、穴明け、曲げ加工等
が行なわれるとともに、その後油圧ポンプ装置を停止す
ることにより、戻りばねによりピストンロッドが後退す
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の油
圧作動装置にカッタを装着してワークの切断作業を行な
う場合、ワークが硬い鉄筋等でしかも切断寸法が短い場
合には、ワークの切断片が飛散して作業員が怪我をする
おそれがある。
【0005】ところが、従来の油圧作業装置には、飛散
したワークの切断片をプロテクトする手段が設けられて
いないため、作業員はプロテクタを装着するか、顔を背
けた状態で作業を行なわなければならず、作業が容易で
ないとともに、高精度な加工が期待できないという問題
がある。
【0006】なお、このような問題は、ワークの切断の
際に最も発生し易いが、穴明け等の他の加工の際にも発
生するおそれがある。
【0007】本発明は、このような点を考慮してなされ
たもので、プロテクタを設けることにより、ワーク加工
時にワークの切断片等が飛散した場合であっても、作業
の安全性を確保することができる油圧作動装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】本発明の他の目的は、プロテクタの作業位
置へのセットおよび作業後のセット解除が容易な油圧作
動装置を提供するにある。
【0009】本発明の他の目的は、装置を安全かつバラ
ンスよく運搬することができる油圧作動装置を提供する
にある。
【0010】本発明の他の目的は、プロテクタを作業位
置にセットした状態であっても、ワークの加工位置合わ
せ等を容易に行なうことができる油圧作動装置を提供す
るにある。
【0011】本発明の他の目的は、簡単な構造で充分な
プロテクタの透視性能を得ることができる油圧作動装置
を提供するにある。
【0012】本発明のさらに他の目的は、ワークの飛散
片がどのように小形であっても、確実にプロテクトして
作業の安全を確保することができる油圧作動装置を提供
するにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、シリンダ本体と、前記シリンダ本体の前端壁
を貫通し先端に可動工具が装着された往復動するピスト
ンロッドと、前記シリンダ室の先端下部から先端側に延
設され前記可動工具に対向する固定工具が装着されたあ
ご部と、前記シリンダ本体内に圧力油を供給してピスト
ンロッドを駆動する油圧ポンプ装置とを備えた油圧作動
装置において、前記両工具の上方位置に、ワーク飛散防
止用のプロテクタを配設したことを特徴とする。そし
て、このプロテクタにより、ワーク加工時にワーク切断
片等が万一飛散した場合であっても、飛散した切断片等
がプロテクタに衝突し、作業者に当ることが防止され、
作業の安全性を確保することが可能となる。
【0014】本発明はまた、プロテクタを、両工具の上
方位置外に移動させることができるようにしたことを特
徴とする。そして、このプロテクタの移動により、ワー
クを両工具間に容易にセットすることが可能となり、プ
ロテクタを設けたことによって作業性が悪くなるおそれ
がない。
【0015】本発明はまた、プロテクタを、装置側に揺
動可能に取付けられたハンドルに取付けることにより、
両工具の上方位置外に移動させることができるようにし
たことを特徴とする。そしてこれにより、ハンドルを揺
動させるだけでプロテクタの作業位置へのセットおよび
作業後のセット解除を行なうことができ、作業性を向上
させることが可能となる。
【0016】本発明はまた、ハンドルを、あご部の先端
位置に揺動可能に取付けたことを特徴とする。そしてこ
れにより、ハンドルを装置運搬用のハンドルとして利用
し、装置を安全かつバランスよく運搬することが可能と
なる。
【0017】本発明はまた、ハンドル近傍位置に、ハン
ドルのあご部下側への廻り込みを防止するストッパを設
けるようにしたことを特徴とする。そしてこれにより、
ハンドルをあご部の先端側に傾倒させた状態で装置を持
ち上げても、ハンドルがあご部の下側に廻り込むことが
なく、作業性を向上させることが可能となる。
【0018】本発明はまた、プロテクタを、その上方か
らワークの加工位置を目視可能な透視構造としたことを
特徴とする。そしてこれにより、プロテクタを作業位置
にセットしたままで、ワークの加工位置を目視すること
ができ、ワークの加工位置合わせ等を容易に行なうこと
が可能となる。
【0019】本発明はまた、プロテクタが、板面に任意
数の開口を設けたものからなることを特徴とする。そし
てこれにより、簡単な構造でプロテクタに充分な透視性
能を与えることが可能となる。
【0020】本発明はさらに、プロテクタが、その少な
くとも一部に透明部を有することを特徴とする。そして
これにより、ワークの飛散片がどのように小形であって
も確実にプロテクトでき作業の安全性を確保することが
可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面を参照して説明する。図1ないし図3は、本発明に係
る油圧作動装置の一例を示すもので、図中、符号1は電
動モータであり、この電動モータ1の先端側には、油圧
ポンプ装置2を介してシリンダ本体3が連結され、油圧
ポンプ装置2は、電動モータ1の駆動により圧力油を発
生するようになっている。
【0022】シリンダ本体3は、その内部にシリンダ室
(図示せず)が形成されており、このシリンダ室内には
ピストン(図示せず)が往復動可能に配設され、ピスト
ンロッド4はシリンダ室の前端壁5を貫通して先端側に
突出している。そして、このピストンロッド4の先端部
には、可動工具としての可動カッタ6が着脱交換可能に
取付けられている。
【0023】前端壁5の下端部からは、あご部7が先端
側に突出しており、その先端部には、可動カッタ6に対
向する固定工具としての固定カッタ8が着脱交換可能に
取付けられている。そして、硬い鉄筋等のワーク9は、
前記両カッタ6,8の間で切断されるようになってい
る。
【0024】これら両カッタ6,8の上方位置には、プ
ロテクタ10が配設されており、ワーク9の切断時にそ
の切断片が飛散した場合であっても、飛散した切断片を
このプロテクタ10に衝突させて作業者の安全を確保で
きるようになっている。
【0025】すなわち、あご部7の先端部には、門形状
をなすハンドル11が取付ねじ12を介し取付けられ、
図1に実線で示すセット位置と、図1に鎖線で示す傾倒
位置との間で揺動可能となっている。あご部7のハンド
ル11近傍位置には、ハンドル11をあご部7の先端側
に傾倒させた際にハンドル11の下端部を当接させて、
ハンドル11のあご部7下側への廻り込みを防止するた
めのストッパ13が設けられている。そして、前記プロ
テクタ10は、このハンドル11に取付けられ、図1に
実線で示すセット位置と、図1に鎖線で示すセット解除
位置との間で位置移動できるようになっている。
【0026】プロテクタ10は、両端の嵌入部14aが
ハンドル11に設けた嵌入孔11aに嵌入され、ハンド
ル11に対し一定範囲で揺動可能なプロテクタ枠14
と、このプロテクタ枠14に固着された、例えばメッシ
ュ状のプロテクタ本体15とで構成されている。このプ
ロテクタ本体15は、その板面に有する多数の開口によ
りワーク9の切断位置を上面側から目視可能な透視構造
となっている。そしてこれにより、プロテクタ10を設
けた場合であっても作業性が悪くなるのを防止できる。
【0027】一方、油圧ポンプ装置2とシリンダ本体3
の前端壁5との間には、本体ハンドル16が取付けられ
ており、また油圧ポンプ装置2の下端部には、ワーク9
切断部の作業安定性を向上させるための脚部17が設け
られている。
【0028】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。ワーク9の切断に際しては、まずハンドル11をあ
ご部7の先端側に傾倒させ、図1に鎖線で示すように、
傾倒させたハンドル11の上面側にプロテクタ本体15
を配置する。この状態では、ハンドル11の端部がスト
ッパ13に下面側から接触しているので、本体ハンドル
16を把持して装置を持ち上げても、ハンドル11があ
ご部7の下側に廻り込むことがない。
【0029】このように、ハンドル11をあご部7の先
端側に傾倒させると、両カッタ6,8の上方が完全に開
放されるので、この状態でワーク9を両カッタ6,8の
間にセットする。そしてその後、ハンドル11およびプ
ロテクタ10を、図1に実線で示すセット位置に戻す。
これにより、両カッタ6,8の上方位置がプロテクタ1
0によってプロテクトされる。そして続いて、電動モー
タ1を駆動し、ピストンロッド4を前進移動させること
により、ワーク9の切断を行う。
【0030】このように、プロテクタ10を配設したこ
とにより、ワーク9の切断時にワーク9の切断片が飛散
した場合であっても、飛散した切断片がプロテクタ10
に衝突し、作業の安全を確保することができる。またそ
の際、プロテクタ10はハンドル11に対し揺動できる
ようになっているので、ワーク9の切断片がプロテクタ
10に衝突した際の衝撃がプロテクタ10の揺動により
吸収され、ワーク9の切断片がプロテクタ10に衝突し
た後、強い力で躍ね返されるといった危険もない。
【0031】また、プロテクタ10は、ハンドル11の
あご部7先端側への傾倒により、両カッタ6,8上方の
セット位置から、これを外れたセット解除位置まで移動
させることができるようになっているので、プロテクタ
10を設けたことによって作業性が悪くなるといった不
具合もない。
【0032】また、プロテクタ10は、両カッタ6,8
の上方にセットした状態であっても、ワーク9の切断位
置を目視確認できる透視構造となっているので、ワーク
9の切断位置の位置合わせ等を容易に行なうことができ
る。
【0033】また、ハンドル11は、装置運搬時のハン
ドルを兼ねる構造となっているので、本体ハンドル16
とハンドル11との両方を把持して装置を運搬すること
ができ、これにより装置を安全かつバランスよく運搬す
ることができる。
【0034】なお、前記実施の一形態においては、メッ
シュ状のプロテクタ本体15を用いることによりワーク
9の切断位置をプロテクタ10の上方から目視確認でき
るようにする場合について説明したが、強化プラスチッ
ク製等の透明板を用いて目視確認できるようにしてもよ
い。そしてこの場合、プロテクタ本体15全体を透明板
で構成する必要はなく、ワーク9の切断位置を確認でき
る範囲にのみ、透明板を装着するようにしてもよい。こ
れはメッシュ状のプロテクタ本体15の場合も同様であ
る。
【0035】また、前記実施の一形態においては、プロ
テクタ10をハンドル11に取付ける場合について説明
したが、例えばプロテクタ枠14の嵌入部14aを内側
に折り曲げてあご部7に直接枢着し、プロテクタ10が
図1に実線で示す位置と垂直状に立てた位置との間で揺
動するような構造にしてもよく、またプロテクタ10が
図1に実線で示す状態から水平に回動するような構造に
してもよい。また、プロテクタ10をあご部7に対し着
脱することができる構造にしてもよい。
【0036】また、前記実施の一形態においては、両カ
ッタ6,8を用いてワーク9を切断する油圧作動装置に
ついて説明したが、ワーク9の穴明け等を行なう油圧作
動装置にも同様に適用でき、同様の効果が期待できる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、両工具の
上方位置に、ワーク飛散防止用のプロテクタを配設する
ようにしているので、例えば硬い鉄筋等を短い寸法で切
断した際に切断片が飛散した場合であっても、飛散した
切断片がプロテクタに衝突して作業者の方に飛散して来
ることはなく、作業の安全性を確保することができる。
【0038】本発明はまた、プロテクタを、両工具の上
方位置外に移動させることができるようにしているの
で、ワークを両工具間に容易にセットすることができ、
プロテクタを設けたことによって作業性が悪くなるとい
った不具合がない。
【0039】本発明はまた、プロテクタを、装置側に揺
動可能に取付けられたハンドルに取付けることにより、
両工具の上方位置外に移動させることができるようにし
ているので、ハンドルを揺動させるだけで、プロテクタ
の作業位置へのセットおよび作業後のセット解除を行な
うことができ、作業性を向上せさることができる。
【0040】本発明はまた、ハンドルを、あご部の先端
に取付けてあご部の先端側に傾倒させることができるよ
うにしているので、プロテクタを両工具の上方位置外に
完全に移動させることができるととともに、ハンドルを
装置運搬用のハンドルとして利用し、装置を完全かつバ
ランスよく運搬することができる。
【0041】本発明はまた、装置側のハンドル近傍位置
に、ハンドルのあご部下側への廻り込みを防止するスト
ッパを設けるようにしているので、ハンドルをあご部の
先端側に傾倒させた状態で装置を持ち上げても、ハンド
ルがあご部の下側に廻り込むことがなく、作業性を向上
させることができる。
【0042】本発明はまた、プロテクタを、その上方か
ら少なくともワークの加工位置を目視可能な透視構造と
しているので、プロテクタを作業位置にセットしたまま
で、ワークの加工位置を目視することができ、ワークの
加工位置合わせ等を容易に行なって加工精度を向上させ
ることができる。
【0043】本発明はまた、プロテクタを、その板面に
任意数の開口を設けることにより透視構造とするように
しているので、簡単な構造でプロテクタに充分な透視性
能を与えることができる。
【0044】本発明はさらに、プロテクタを、その少な
くとも一部に透明部を取付けることにより透視構造とす
るようにしているので、ワークの飛散片がどのように小
形であっても確実にプロテクトでき、作業の安全性を確
保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施の一形態に係る油圧作動装置を示す
斜視図。
【図2】図1と同様の側面図。
【図3】プロテクタおよびハンドルを装置側から取外し
た状態を示す分解斜視図。
【符号の説明】
1 電動モータ 2 油圧ポンプ装置 3 シリンダ本体 4 ピストンロッド 5 前端壁 6 可動カッタ 7 あご部 8 固定カッタ 9 ワーク 10 プロテクタ 11 ハンドル 11a 嵌入孔 13 ストッパ 14 プロテクタ枠 14a 嵌入部 15 プロテクタ本体 16 本体ハンドル

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダ本体と、前記シリンダ本体の前端
    壁を貫通し先端に可動工具が装着された往復動するピス
    トンロッドと、前記シリンダ本体の先端下部から先端側
    に延設され前記可動工具に対向する固定工具が装着され
    たあご部と、前記シリンダ本体内に圧力油を供給してピ
    ストンロッドを駆動する油圧ポンプ装置とを備えた油圧
    作動装置において、前記両工具の上方位置に、ワーク飛
    散防止用のプロテクタを配設したことを特徴とする油圧
    作動装置。
  2. 【請求項2】プロテクタは、両工具の上方位置外に移動
    可能であることを特徴とする請求項1記載の油圧作動装
    置。
  3. 【請求項3】プロテクタは、装置側に揺動可能に取付け
    たハンドルに取付けられて両工具の上方位置外に移動可
    能であることを特徴とする請求項2記載の油圧作動装
    置。
  4. 【請求項4】ハンドルは、あご部の先端位置に揺動可能
    に取付けられていることを特徴とする請求項3記載の油
    圧作動装置。
  5. 【請求項5】ハンドル近傍位置には、ハンドルのあご部
    下側への廻り込みを防止するストッパが設けられている
    ことを特徴とする請求項4記載の油圧作動装置。
  6. 【請求項6】プロテクタは、その上方からワークの加工
    位置を目視可能な透視構造となっていることを特徴とす
    る請求項1記載の油圧作動装置。
  7. 【請求項7】プロテクタは、板面に任意数の開口を設け
    たものからなることを特徴とする請求項6記載の油圧作
    動装置。
  8. 【請求項8】プロテクタは、その少なくとも一部に透明
    部を有することを特徴とする請求項6記載の油圧作動装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003094237A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Hirosawa Seisakusho:Kk 棒状部材切断機
KR100845980B1 (ko) 2006-01-23 2008-07-16 (주)세모네모 휴대용 유압식 철근 절단기

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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