JPH10287078A - 綴り込み具挿入用背板 - Google Patents

綴り込み具挿入用背板

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JPH10287078A
JPH10287078A JP9932997A JP9932997A JPH10287078A JP H10287078 A JPH10287078 A JP H10287078A JP 9932997 A JP9932997 A JP 9932997A JP 9932997 A JP9932997 A JP 9932997A JP H10287078 A JPH10287078 A JP H10287078A
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JP
Japan
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back plate
continuous
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binding device
grooves
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JP9932997A
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English (en)
Inventor
Takenori Sasaoka
武徳 笹岡
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 背板の幅寸法を狭くすることができ、綴じ込
み具を背板に挿入する際に、作業者に負担がかからずに
容易にできる綴り込み具挿入用背板を提供する。 【解決手段】 帯形状であって、その両側に変形可能な
綴り込み具2を挿入する連続溝31,32がそれぞれ設
けられ、長手方向の一端面では連続溝31,32が開口
し、長手方向の他端面では連続溝31,32が閉塞して
おり、連続溝31、32が開口している一端面では、こ
れら連続溝31,32どうしの間隔がせまくなり、かつ
前記他端面側に向かって連続溝31,32の間隔が次第
に拡大し、綴り込み具2を前記開口している一端面から
前記連続溝内に挿入可能であることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯形状の背板の両
側面に連続する連続溝を設け、積層紙を綴り込んだ綴じ
込み具を、前記背板の前記連続溝に挿入して取付ける綴
じ込み具挿入用背板に関する。
【0002】
【従来の技術】帯形状の背板の両側面に連続する連続溝
を設け、積層紙を綴り込んだ綴じ込み具を、前記背板の
前記連続溝に挿入して取付ける綴じ込み具挿入用背板が
ある。
【0003】かかる綴じ込み具挿入用背板3は、図5お
よび図6に示すように、断面形状が上側の鍔部(上鍔
部)3aとこの上鍔部3aより幅広の下側の鍔部(下鍔
部)3bとこの上下の鍔部3a,3bを繋ぐ軸部3cと
を有している。従って、背板3は、上鍔部3aと下鍔部
3bと軸部3cにより囲まれる連続溝3d,3eをその
両側に沿って設けている。
【0004】そして、積層紙1は、図5および図7に示
すように、その一側に沿って平行に複数の孔1a,1a
…が開けられている。そして、綴じ込み具2は、図5に
示すように、直径dの1本の線材で形成された変形可能
なリング体であって、このリング体の長手方向に沿って
一端と他端がそれぞれ連続溝3d,3eに挿入される開
口部2aを有し、この開口部2aの一端側を所定間隔に
連結して形成したものである。そして、綴じ込み具2
は、開口部2aから積層紙1の孔1a,1a…毎に綴り
込む。
【0005】そして、背板3の連続溝3a,3bどうし
の間隔(連続溝間隔)naは、綴じ込み具2の開口部2
aの先端どうしの間隔(開口部2aの間隔)mよりも大
きく(na>m)、また、背板3の上鍔部3aの幅寸法
nも、開口部2aの間隔mよりも大きく(n>m)形成
されている。更に、背板3は幅広の下鍔部3bを上鍔部
3aの方へ湾曲させ、上鍔部3aと下鍔部3bとの間の
すきまtは、リング体の線材の直径dより小さく(t<
d)形成されている。従って、背板3に綴じ込み具2を
挿入する場合、綴じ込み具2と背板3の填め合いはしま
りばめとなる。
【0006】次に、リング体の開口部2aの両先端を背
板3の連続溝3d,3eに挿入する場合を説明する。ま
ず、積層紙1を綴じ込み具2に綴じ込んでおく。つぎ
に、その開口部2aの一先端を、図7に示すように、背
部3の連続溝3dに挿入する。この時、上鍔部3aと下
鍔部3bとのすきまtは、リング体の線材の径dより小
さい(t<d)ので、挿入する際、上鍔部3aあるいは
下鍔部3bのいずれかを変形させてすきまtを広げて挿
入する(図7実線部参照)。ついで、開口部2aの他先
端も同様に上鍔部3aあるいは下鍔部3bのいずれかを
変形させてすきまtを広げるとともにリング体の開口部
2aを左右に引っ張って間隔mを広げ、背部3の連続溝
3eに挿入する(図7二点鎖線部参照)。
【0007】また、別の挿入のやり方として、リング体
の開口部2aを左右に引っ張って間隔mを連続溝間隔n
aまで広げ、開口部2aの両先端を、背板3の一端側か
ら同時に長手方向に沿って連続溝3d,3eへ押し込ん
で挿入する。
【0008】そして、リング体の線材の径dが、上鍔
部3aと下鍔部3bとのすきまtより大きい(d>t)
点と、開口部2aの間隔mが、連続溝間隔naよりも
小さい(m<na)点と、上鍔部3bの幅寸法nより
小さい(m<n)点により、綴じ込み具2は、背板3の
上鍔部3aと下鍔部3bとに挟接されているので、背板
3の垂直方向からも、背板3の長手方向からも、抜け落
ちることはない。
【0009】かかる綴じ込み具および背板は、ルーズリ
ーフバインダーのように積層紙の綴じ込み・取り外しを
行う複雑な構造を有するものではなく、積層紙を綴じ込
むだけのものであって、従来、カレンダーやダイアリー
等用に使用されている。
【0010】また、従来の背板3は、細長形状が撓むこ
とがないように、材質として硬質の合成樹脂(例えば、
ポリプロピレン製)を用いていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、綴じ込み具
2が背板3から抜け落ちることがないように、従来の綴
じ込み具挿入用の背板3は、幅広の下鍔部3bを上鍔部
3aの方へ湾曲させ、上鍔部3aと下鍔部3bとの間
のすきまtをリング体の線材の直径dよりせまく(t<
d)形成し、綴じ込み具2と背板3の填め合いは、しま
りばめとなっていた。また、連続溝間隔naを開口部
2aの間隔mよりも大きく(na>m)形成し、変形し
た開口部2aの付勢力で背板3の軸部3cを挟接してい
た。
【0012】従って、作業者が綴じ込み具2を背板3に
挿入する際、上鍔部3aあるいは下鍔部3bのいずれか
を変形させてすきまtを広げる作業や、綴じ込み具2の
開口部2aを左右に広げる作業は、作業者に多大な負担
をかけてしまうという問題があった。
【0013】また、上鍔部3aと下鍔部3bとの間のす
きまtを小さくするために、従来の背板3は幅広の下鍔
部3bを上鍔部3aの方へ湾曲させ、かつ下鍔部3bを
上鍔部3aより幅広とする構成としたので、利用者が積
層紙1をめくる際、図7に示すように、積層紙1が幅広
の下鍔部3bに当接してしまい、綴じ込み具2の開口部
2aまで積層紙1が返らないといった問題があった。例
えば、従来の背板をノートに用いた場合、表紙1a,1
bを綴じ込み具2の開口部2aまで返すことができず、
ノートの表紙1a,1bどうしを背中合わせにして使用
することができないといった問題があった。
【0014】本発明は、上記の事項に鑑みて改良を加え
たものである。即ち、本発明は、背板の幅寸法を狭くす
ることができ、綴じ込み具を背板に挿入する際に、作業
者に負担がかからずに容易にできる綴り込み具挿入用背
板を提供することを技術的課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記技術的課題を解決す
るために、本発明の綴り込み具挿入用背板は、帯形状で
あって、その両側に変形可能な綴り込み具を挿入する連
続溝がそれぞれ設けられ、長手方向の一端面では前記連
続溝が開口し、長手方向の他端面では連続溝が閉塞して
おり、前記連続溝が開口している一端面では、これら連
続溝どうしの間隔がせまくなり、かつ前記他端面側に向
かって前記連続溝の間隔が次第に拡大し、前記綴り込み
具を前記開口している一端面から前記連続溝内に挿入可
能であることを特徴とする。
【0016】また、前記開口している一端面はその先端
に向かって削られた斜面となり、前記一端面の連続溝は
連続方向に拡大して開口していることを特徴とする。更
に、前記綴り込み具は変形可能なリング体であって、こ
のリング体の長手方向に沿って一端と他端がそれぞれ前
記連続溝に挿入される開口部を有し、この開口部の一端
側を所定間隔に連結して形成したものであることを特徴
とする。
【0017】以上の手段を講じたので、本発明の綴り込
み具挿入用背板は、連続溝が開口している一端面では、
これら連続溝どうしの間隔がせまくなり、かつ前記一端
面はその先端に向かって削られた斜面となり、前記連続
溝は連続方向に拡大して開口しているので、綴じ込み具
の開口部を連続溝どうしの間隔がせまくなっている一端
面側に合わせるとともに、斜面に沿って前記開口部を摺
動させて挿入する。従って、挿入に際して綴じ込み具の
開口部を左右に引っ張る必要はない。
【0018】また、本発明の綴り込み具挿入用背板は、
他端面で連続溝を閉塞したので、背板の幅寸法を狭くし
ても、挿入後の綴り込み具が抜け出ることはない。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
綴り込み具挿入用背板を図1乃至図4を用いて説明す
る。
【0020】なお、本発明の綴り込み具挿入用背板は、
小型の携帯用メモ帳に用いた場合で説明する。また、積
層紙1および綴じ込み具2は、従来より使用されている
ものと同様である。すなわち、積層紙1は、図5および
図7に示すように、その一側に沿って平行に複数の孔1
a,1a…が開けられている。そして、綴じ込み具2
は、図5に示すように、直径dの1本の線材で形成され
た変形可能なリング体であって、このリング体の長手方
向に沿って一端と他端がそれぞれ連続溝3d,3eに挿
入される開口部2aを有し、この開口部2aの一端側を
所定間隔に連結して形成したものである。そして、綴じ
込み具2は、開口部2aから積層紙1の孔1a,1a…
毎に綴り込む。また、この開口部2aの両先端が背板3
0に挿入される(図1(a)及び図1(b)参照)。
【0021】次に、本発明の綴り込み具挿入用背板の構
成を説明する。本発明の綴り込み具挿入用背板30は、
図2に示すように、帯形状であって、その両側に変形可
能な綴り込み具2を挿入する連続溝31,32がそれぞ
れ設けられている。そして、背板30の長手方向の一端
面では連続溝31,32が開口し、長手方向の他端面で
は連続溝31,32が抜け止め部35により閉塞してい
る。また、連続溝31,32が開口している一端面で
は、これら連続溝31,32どうしの間隔がせまく形成
され、かつ他端面側に向かって連続溝31,32の間隔
が次第に拡大して形成されている。
【0022】そして、背板30の連続溝31,32は、
図3に示すように、断面形状が上側の鍔部(上鍔部)3
0aと下側の鍔部(下鍔部)30bとこの上下の鍔部3
0a,30bを繋ぐ軸部30c,30cとを有してい
る。従って、背板30は、上鍔部30aと下鍔部30b
と軸部30cにより囲まれた連続溝31,32をその両
側に連続して設けている。
【0023】そして、背板30の下鍔部30bの幅寸法
Lは、上鍔部30aの幅寸法Nと同じかあるいは多少大
きめな寸法(L≧N)となるように形成されている。従
って、本発明の下鍔部30bの幅寸法Lは、従来の下鍔
部の幅寸法に比して短くなっている。
【0024】そして、背板30の連続溝31,32どう
しの間隔(連続溝間隔)Nbは、綴じ込み具2の開口部
2aの先端どうしの間隔(開口部2aの間隔、図5参
照)mよりも大きく(Nb>m)、また、背板30の上
鍔部30aの幅寸法Nも、開口部2aの間隔mよりも大
きく(N>m)形成されている。更に、上鍔部30aと
下鍔部30bとの間のすきまTは、リング体の線材の直
径dと同程度の寸法(T=d)に形成されている。従っ
て、背板3に綴じ込み具2を挿入する場合、綴じ込み具
2と背板30の填め合いはすきまばめとなる。
【0025】また、背板30の上面中心には、図3に示
すように、長手方向に沿って溝33が穿設されている。
そして、背板30の開口している一端面にある連続溝
(一端面側連続溝)31,32どうしの間隔Naは、背
板30の他端面側の連続溝(他端面側連続溝)の溝間隔
Nbより狭く(Na<Nb)形成されている。そして、
他端面側に向かって連続溝31,32の間隔が次第に拡
大していき、一端面側連続溝の溝間隔Naが、一端面側
から所定寸法a後には他端面側連続溝の溝間隔Nbとな
るように、一端面側から他端面側にかけて末広がりの斜
面部34,34を形成している。なお、一端面側連続溝
の溝間隔Naは、開口部2aの間隔mと同じ寸法(Na
=m)になるように形成されている。
【0026】更に、開口側の上鍔部30aは、図2に示
すように、その上面に他端面側から一端面側へ下降斜面
となる面取り部36,36を形成している。また更に、
一端面側の上鍔部30aは、その側面に他端面側から一
端面側へ先細りとなる面取り部37,37を形成してい
る。
【0027】そして、背板30の他端面は、綴じ込み具
2が連続溝31,32の他端面側から抜け出ないよう
に、連続溝31,32に抜け止め部35,35を設けて
閉塞している。また、抜け止め部35,35近傍の連続
溝32内には、綴じ込み具2が開口側に逆戻りしないよ
うに(すなわち、連続溝に沿って綴じ込み具2が移動し
ないように)、上鍔部30aと下鍔部30bとの間隔を
狭くする凸部38を設けている。
【0028】そして、本発明の綴り込み具は、背板30
の材質に軟質の合成樹脂(例えば、塩化ビニール製のも
の)を用いている。次に、本発明の綴り込み具挿入用背
板の作用を説明する。なお、この作用は本発明の綴り込
み具挿入用背板30に綴じ込み具2を挿入する場合で説
明する。
【0029】まず、作業者は、積層紙1を綴じ込み具2
に綴じ込んでおく。つぎに、作業者は、綴じ込み具2の
開口部の両先端を、背板30の一端面側連続溝に当て
る。すると、一端面側連続溝の溝間隔Na(図3参照)
と開口部2aの間隔m(図5参照)とが同じ寸法(Na
=m)に形成されているので、開口部2aの両先端を一
端面側連続溝のそれぞれに容易に挿入できる。
【0030】この時、上鍔部30aの一端面側の上面及
び両側面に面取り部36,36及び面取り部37,37
が形成されているので、リング体の内側が上鍔部30a
の一端面側の上面及び両側面と、挿入当初に当接するこ
とはない。
【0031】次に、作業者は、開口部2aの両先端を背
板30の一端面側から他端面側へ、末広がりに形成され
た斜面部34に沿って摺動させる。すると、作業者が開
口部2aの両先端を予め左右に引っ張って広げることな
く、容易に綴じ込み具2を他端面側連続溝31,32へ
挿入できる。
【0032】そして、作業者は、開口部2aの両先端を
連続溝31,32に沿って凸部38を越えて抜け止め部
35,35まで挿入する。すると、背板30の他端面側
に抜け止め部35,35を設けて閉塞しているので、綴
じ込み具2と背板30の填め合いがすきまばめであって
も、綴じ込み具2が連続溝31,32の他端面側から抜
け落ちることはない。
【0033】また、開口部2aの一先端が凸部38を越
えて抜け止め部35,35まで挿入されると、綴じ込み
具2が背板30の一端面側に逆戻りしようとしても、開
口部2aの一先端が凸部38に当接して、容易には逆戻
りできない。従って、綴じ込み具2が連続溝31,32
の一端側から容易に抜け落ちることはない。
【0034】更に、連続溝間隔Nbが開口部2aの間隔
mよりも大きく(Nb>m)形成されているので、綴じ
込み具2が背板3の垂直方向から抜け出すことはない。
次に、抜け止め部35,35や凸部38を設けて背板3
0の下鍔部30bの幅寸法Lを上鍔部30aの幅寸法N
と同じ程度に短くしても綴じ込み具2が連続溝31,3
2から抜け落ちないように構成したので、本発明の綴り
込み具2に綴り込まれた積層紙1をめくる場合、図4に
示すように、積層紙1が綴り込み具2の開口部2a近く
まで返すことができ、積層紙1が返らないといった問題
も解消される。
【0035】従って、積層紙1が綴り込み具2の開口部
2a近くまで返すことができれば、表紙1a,1b同士
を背中合わせにした状態でメモ帳として使用することが
できる。また、背板30は、背板30の表面中央に溝3
3を設けて、背板30の軽量化を図るとともに背板30
の強化も図っている。
【0036】更に、本発明の綴り込み具挿入用背板30
は、背板30の材質に軟質の合成樹脂を用いているの
で、従来の硬質の合成樹脂を用いたものに比して背板3
0が撓むので、ポケット等に入れても衣類を痛めること
がなく、携帯性も良い。
【0037】
【発明の効果】以上から本発明の綴り込み具挿入用背板
は、連続溝が開口している一端面では、これら連続溝ど
うしの間隔がせまくなり、かつ前記一端面はその先端に
向かって削られた斜面となり、前記連続溝は連続方向に
拡大して開口しているので、綴じ込み具の開口部を一端
面側に合わせるとともに、斜面に沿って前記開口部を摺
動させて挿入することができる。従って、挿入に際して
綴じ込み具の開口部を左右に広げる作業は必要なくな
り、作業者に負担をかけずに容易に挿入できるという顕
著な効果を有する。
【0038】また、本発明の綴り込み具挿入用背板は、
他端面で連続溝を閉塞したので、背板の幅寸法を狭くし
ても、挿入後の綴り込み具が抜け出ることはない。従っ
て、背板の幅を狭くした場合、積層紙の表紙を背板の両
側端まで返すことができ、表紙同士を背中合わせにした
状態でメモ帳として使用することができるという顕著な
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の綴り込み具および背板の外形図であ
り、図1(a)は綴り込み具および背板の側面図、図1
(b)は綴り込み具および背板の平面図
【図2】本発明の綴り込み具挿入用背板の外形平面図
【図3】図2のIII−III矢視図
【図4】図1のIV−IV矢視図
【図5】従来の綴り込み具および背板の説明図
【図6】従来の背板の正面図
【図7】従来の背板に綴り込み具を挿入する説明図
【符号の説明】
1…積層紙 2…綴じ込み具 2a…開口部 3,30…背板 30a…上鍔部 30b…下鍔部 31,32…連続溝 34…斜面部 35…抜け止め部 36,37…面取り部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯形状であって、 その両側に変形可能な綴り込み具を挿入する連続溝がそ
    れぞれ設けられ、 長手方向の一端面では前記連続溝が開口し、 長手方向の他端面では連続溝が閉塞しており、 前記連続溝が開口している一端面では、これら連続溝ど
    うしの間隔がせまくなり、かつ前記他端面側に向かって
    前記連続溝の間隔が次第に拡大し、 前記綴り込み具を前記開口している一端面から前記連続
    溝内に挿入可能であることを特徴とする綴り込み具挿入
    用背板。
  2. 【請求項2】 前記開口している一端面はその先端に向
    かって削られた斜面となり、 前記一端面の連続溝は連続方向に拡大して開口している
    ことを特徴とする請求項1に記載の綴り込み具挿入用背
    板。
  3. 【請求項3】 前記綴り込み具は変形可能なリング体で
    あって、このリング体の長手方向に沿って一端と他端が
    それぞれ前記連続溝に挿入される開口部を有し、この開
    口部の一端側を所定間隔に連結して形成したものである
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の綴り込み具
    挿入用背板。
JP9932997A 1997-04-16 1997-04-16 綴り込み具挿入用背板 Pending JPH10287078A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024079516A (ja) * 2022-11-30 2024-06-11 学 稲原 用紙はずれ防止棒付き開口型ダブルリングノート

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