JPH10302723A - メタルハライドランプ - Google Patents
メタルハライドランプInfo
- Publication number
- JPH10302723A JPH10302723A JP12470797A JP12470797A JPH10302723A JP H10302723 A JPH10302723 A JP H10302723A JP 12470797 A JP12470797 A JP 12470797A JP 12470797 A JP12470797 A JP 12470797A JP H10302723 A JPH10302723 A JP H10302723A
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- JP
- Japan
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- light
- arc tube
- color rendering
- lamp
- lighting
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- Discharge Lamp (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】演色性が良好で発光色が青く、青色光で照射す
るだけでなく、被照射物の周囲の演色性も改善でき、店
舗内のショーアップ照明や水槽演出照明用として効果的
な演色性を奏し、450nm〜550nmの水中透過率
の高い波長成分を多く含む水槽照明用光源として最適な
メタルハライドランプを提供する。 【解決手段】ディスプロシウム、ネオジウム、セシウム
のヨウ化物と水銀、希ガスとを封入した発光管1と、そ
の外周に耐熱性円筒体2を配置し、その表面にTiO2
とSiO2 の金属酸化物で構成され、380nm〜(5
10±10nm)の波長領域において50%以上の光透
過率、700nm〜780nmの波長領域では20%以
下の光透過率、その他の可視光の波長領域では0〜50
%の光透過率特性を有する多層光干渉膜3を形成し、発
光管と円筒体とを外球5内に保持し、色度座標をX=
0.215〜0.225、Y=0.18〜0.22とす
る。
るだけでなく、被照射物の周囲の演色性も改善でき、店
舗内のショーアップ照明や水槽演出照明用として効果的
な演色性を奏し、450nm〜550nmの水中透過率
の高い波長成分を多く含む水槽照明用光源として最適な
メタルハライドランプを提供する。 【解決手段】ディスプロシウム、ネオジウム、セシウム
のヨウ化物と水銀、希ガスとを封入した発光管1と、そ
の外周に耐熱性円筒体2を配置し、その表面にTiO2
とSiO2 の金属酸化物で構成され、380nm〜(5
10±10nm)の波長領域において50%以上の光透
過率、700nm〜780nmの波長領域では20%以
下の光透過率、その他の可視光の波長領域では0〜50
%の光透過率特性を有する多層光干渉膜3を形成し、発
光管と円筒体とを外球5内に保持し、色度座標をX=
0.215〜0.225、Y=0.18〜0.22とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はメタルハライドラン
プの改良に関し、特にランプの色特性として青色演色性
を改良したメタルハライドランプに関する。
プの改良に関し、特にランプの色特性として青色演色性
を改良したメタルハライドランプに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、メタルハライドランプは石英製
発光管内に水銀及び希ガスと共に金属ヨウ化物を封入
し、該金属ヨウ化物を発光させることにより、高圧水銀
灯よりも発光効率、演色性などの優れたランプ特性を有
している。又、ア−ク長を短くしたコンパクト形のメタ
ルハライドランプは種々の添加物を封入し、色温度及び
演色性がさらに改善され、一般店舗照明用として使用さ
れている。
発光管内に水銀及び希ガスと共に金属ヨウ化物を封入
し、該金属ヨウ化物を発光させることにより、高圧水銀
灯よりも発光効率、演色性などの優れたランプ特性を有
している。又、ア−ク長を短くしたコンパクト形のメタ
ルハライドランプは種々の添加物を封入し、色温度及び
演色性がさらに改善され、一般店舗照明用として使用さ
れている。
【0003】前記メタルハライドランプのうち、100
00K以上の色温度が高いランプは低色温度及び中色温
度のランプに比べて、演色性が劣っているが、約400
nm乃至500nmの波長域の青色の照射光によって、
店舗内のショーアップ照明用あるいは水槽演出照明用ラ
ンプとして利用されている。ここで、青色で高色温度を
達成するために、発光管内に封入する添加物にインジウ
ムのヨウ化物と水銀を用い、該インジウムの455nm
付近の発光と水銀の403nm、435nm、546n
mの発光を利用するランプが提案されている。
00K以上の色温度が高いランプは低色温度及び中色温
度のランプに比べて、演色性が劣っているが、約400
nm乃至500nmの波長域の青色の照射光によって、
店舗内のショーアップ照明用あるいは水槽演出照明用ラ
ンプとして利用されている。ここで、青色で高色温度を
達成するために、発光管内に封入する添加物にインジウ
ムのヨウ化物と水銀を用い、該インジウムの455nm
付近の発光と水銀の403nm、435nm、546n
mの発光を利用するランプが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記ランプ
は、インジウムと水銀の線スペクトルを利用しているの
で、演色性のよい青色の発光色を奏するランプを得るこ
とが困難である。又、被照射物のショーアップ照明の場
合、単にその被照射物を青色光で照射するだけでなく被
照射物の周囲を演出照明する必要があり、この場合被照
射物の周囲の演色性が問題となる。
は、インジウムと水銀の線スペクトルを利用しているの
で、演色性のよい青色の発光色を奏するランプを得るこ
とが困難である。又、被照射物のショーアップ照明の場
合、単にその被照射物を青色光で照射するだけでなく被
照射物の周囲を演出照明する必要があり、この場合被照
射物の周囲の演色性が問題となる。
【0005】本発明は前記に鑑みてなされたもので、演
色性が良好で発光色が青色のランプ特性を有するメタル
ハライドランプを提供するものであり、被照射物を青色
光で照射するだけでなく、被照射物の周囲の演色性も改
善することができる。又、店舗内のショーアップ照明や
水槽演出照明用として効果的な演色性を奏する青色が得
られ、更に450nm〜550nmの水中透過率の高い
波長成分を多く含む水槽照明用光源として最適なメタル
ハライドランプを提供することを目的とする。
色性が良好で発光色が青色のランプ特性を有するメタル
ハライドランプを提供するものであり、被照射物を青色
光で照射するだけでなく、被照射物の周囲の演色性も改
善することができる。又、店舗内のショーアップ照明や
水槽演出照明用として効果的な演色性を奏する青色が得
られ、更に450nm〜550nmの水中透過率の高い
波長成分を多く含む水槽照明用光源として最適なメタル
ハライドランプを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、ランプの色温度が6000K〜7000
K、平均演色評価数が95以上になるように、少なくと
もディスプロシウム、ネオジウム及びセシウムのヨウ化
物と水銀及び希ガスとを封入してある発光管と、該発光
管の外周に耐熱性円筒体を配置し、該円筒体の表面にT
iO2 とSiO2の金属酸化物で構成され、かつ380
nm〜(510±10nm)の波長領域において50%
以上の光透過率、700nm〜780nmの波長領域で
は20%以下の光透過率、その他の可視光の波長領域で
は0〜50%という光透過率特性を有する多層光干渉膜
を形成し、前記発光管と円筒体とを外球内に保持し、か
つランプ特性として、色度座標がX=0.215〜0.
225、Y=0.18〜0.22であることを特徴とす
る。
め、本発明は、ランプの色温度が6000K〜7000
K、平均演色評価数が95以上になるように、少なくと
もディスプロシウム、ネオジウム及びセシウムのヨウ化
物と水銀及び希ガスとを封入してある発光管と、該発光
管の外周に耐熱性円筒体を配置し、該円筒体の表面にT
iO2 とSiO2の金属酸化物で構成され、かつ380
nm〜(510±10nm)の波長領域において50%
以上の光透過率、700nm〜780nmの波長領域で
は20%以下の光透過率、その他の可視光の波長領域で
は0〜50%という光透過率特性を有する多層光干渉膜
を形成し、前記発光管と円筒体とを外球内に保持し、か
つランプ特性として、色度座標がX=0.215〜0.
225、Y=0.18〜0.22であることを特徴とす
る。
【0007】前記ディスプロシウム、ネオジウム及びセ
シウムのヨウ化物と水銀との発光による演色性が良い白
色光を、耐熱性円筒体の表面に形成した、所定の波長領
域における特定の光透過率特性を有する多層光干渉膜に
よって選択的に透過させ、かつ色度座標がほぼ黒体軌跡
上に位置するように規定しているので、演色性が良好な
青色光を有するランプが得られる。
シウムのヨウ化物と水銀との発光による演色性が良い白
色光を、耐熱性円筒体の表面に形成した、所定の波長領
域における特定の光透過率特性を有する多層光干渉膜に
よって選択的に透過させ、かつ色度座標がほぼ黒体軌跡
上に位置するように規定しているので、演色性が良好な
青色光を有するランプが得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づき説明する。図1は本発明に係る150W
のメタルハライドランプの一実施例を示す側面図であ
る。図中1は石英製発光管で両端に少なくとも主電極を
封着し、内部にディスプロシウム、ネオジウム及びセシ
ウムのヨウ化物と水銀及びアルゴンガスが封入されてい
る。該発光管1の外周には耐熱性円筒体2が配設され、
その内外面には多層光干渉膜3が被着されている。該干
渉膜3はTiO2 とSiO2 とがそれぞれ交互に5層ず
つ積層された10層膜で構成され、形成に当っては有機
金属化合物溶液を材料とするディップ法が用いられてい
る。
て図面に基づき説明する。図1は本発明に係る150W
のメタルハライドランプの一実施例を示す側面図であ
る。図中1は石英製発光管で両端に少なくとも主電極を
封着し、内部にディスプロシウム、ネオジウム及びセシ
ウムのヨウ化物と水銀及びアルゴンガスが封入されてい
る。該発光管1の外周には耐熱性円筒体2が配設され、
その内外面には多層光干渉膜3が被着されている。該干
渉膜3はTiO2 とSiO2 とがそれぞれ交互に5層ず
つ積層された10層膜で構成され、形成に当っては有機
金属化合物溶液を材料とするディップ法が用いられてい
る。
【0009】ここで、前記多層光干渉膜3の分光透過率
特性を図2に示す。図2に示すように、波長380nm
〜780nmの可視光領域のうち380nm〜500n
mあるいは380nm〜520nmの波長域において、
50%以上の光透過率特性を有し、700nm〜780
nmの波長域では20%以下の光透過率特性を有し、か
つその他の可視波長域ではゼロあるいは50%未満とい
う光透過率特性を有する。そして、前記発光管1と光多
層干渉膜3を被着した円筒体2とは一端に口金4を固定
した外珠内に発光管マウント構体を介して保持されてい
る。なお、図中6はゲッターを示す。
特性を図2に示す。図2に示すように、波長380nm
〜780nmの可視光領域のうち380nm〜500n
mあるいは380nm〜520nmの波長域において、
50%以上の光透過率特性を有し、700nm〜780
nmの波長域では20%以下の光透過率特性を有し、か
つその他の可視波長域ではゼロあるいは50%未満とい
う光透過率特性を有する。そして、前記発光管1と光多
層干渉膜3を被着した円筒体2とは一端に口金4を固定
した外珠内に発光管マウント構体を介して保持されてい
る。なお、図中6はゲッターを示す。
【0010】次に、実験例について説明する。前記した
本発明に係る150Wのメタルハライドランプ(実施例
1)と、青色を放射するように発光管内にヨウ化インジ
ウムと水銀及び希ガスを封入した150Wのメタルハラ
イドランプ(比較例1)と、色温度が6000K〜70
00K、平均演色評価数が95以上になるようにディス
プロシウム、ネオジウム及びセシウムのヨウ化物と水銀
と希ガスとを封入した発光管と耐熱性円筒体の表面に多
層光干渉膜を形成していない150Wのメタルハライド
ランプ(比較例2)を試作し、それぞれのランプの分光
分布及びその色度座標点を測定した。
本発明に係る150Wのメタルハライドランプ(実施例
1)と、青色を放射するように発光管内にヨウ化インジ
ウムと水銀及び希ガスを封入した150Wのメタルハラ
イドランプ(比較例1)と、色温度が6000K〜70
00K、平均演色評価数が95以上になるようにディス
プロシウム、ネオジウム及びセシウムのヨウ化物と水銀
と希ガスとを封入した発光管と耐熱性円筒体の表面に多
層光干渉膜を形成していない150Wのメタルハライド
ランプ(比較例2)を試作し、それぞれのランプの分光
分布及びその色度座標点を測定した。
【0011】実施例1のランプの分光分布特性図を図3
に示す。また、比較例1及び比較例2のランプの分光分
布特性図を図4及び図5に示す。なお、図3の実施例1
は他の比較例に比べて放射強度が小さいので、図の縦軸
を拡大してある。図3から明らかなように、比較例ラン
プに比べて所定の波長域に特定の光透過率特性を有する
多層光干渉膜の作用により、波長380nm〜520n
m付近の発光主体の分光分布特性を有することが認めら
れる。また、これらのランプ特性として測定した色度座
標点を表1に示す。
に示す。また、比較例1及び比較例2のランプの分光分
布特性図を図4及び図5に示す。なお、図3の実施例1
は他の比較例に比べて放射強度が小さいので、図の縦軸
を拡大してある。図3から明らかなように、比較例ラン
プに比べて所定の波長域に特定の光透過率特性を有する
多層光干渉膜の作用により、波長380nm〜520n
m付近の発光主体の分光分布特性を有することが認めら
れる。また、これらのランプ特性として測定した色度座
標点を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】図6に前記実施例1及び比較例1,2のラ
ンプノの色度座標図を示す。図6から明らかなように、
実施例1のランプの色度座標点はほぼ黒体放射軌跡の延
長線上にあり、照射光は柔らかみのある明るい青色光が
得られる。一方、比較例1のランプの色度座標点は黒体
放射軌跡延長線上に近似するものの照射光は濃い青色と
なり、特に被照射物の周囲の演色性も考慮した場合は図
3に示す本発明に係るような分光分布特性の方が有効で
ある。又、比較例2のランプの色度座標点は、ほぼ黒体
放射軌跡延長線上にあり、一般店舗照明用として有効な
白色光が得られるが、本発明が目的とする青色光は照射
しない。
ンプノの色度座標図を示す。図6から明らかなように、
実施例1のランプの色度座標点はほぼ黒体放射軌跡の延
長線上にあり、照射光は柔らかみのある明るい青色光が
得られる。一方、比較例1のランプの色度座標点は黒体
放射軌跡延長線上に近似するものの照射光は濃い青色と
なり、特に被照射物の周囲の演色性も考慮した場合は図
3に示す本発明に係るような分光分布特性の方が有効で
ある。又、比較例2のランプの色度座標点は、ほぼ黒体
放射軌跡延長線上にあり、一般店舗照明用として有効な
白色光が得られるが、本発明が目的とする青色光は照射
しない。
【0014】更に、ディスプロシウム、ネオジウム及び
セシウムのヨウ化物と水銀と希ガスとを封入した発光管
と耐熱耐熱性円筒体の内外面に図7の曲線A及び曲線B
に示すような分光透過率特性を有する多層光干渉膜を形
成した150Wのメタルハライドランプ(比較例3、
4)を試作し、前記と同様にランプの色度座標点を測定
した。その測定結果を表2に示す。
セシウムのヨウ化物と水銀と希ガスとを封入した発光管
と耐熱耐熱性円筒体の内外面に図7の曲線A及び曲線B
に示すような分光透過率特性を有する多層光干渉膜を形
成した150Wのメタルハライドランプ(比較例3、
4)を試作し、前記と同様にランプの色度座標点を測定
した。その測定結果を表2に示す。
【0015】
【表2】
【0016】又、図8に実施例1と比較例3及び比較例
4のランプの色度座標図を示す。図8から明らかなよう
に、耐熱性円筒体の表面に図7の曲線Aに示す分光透過
率特性を有する多層光干渉膜を被着した比較例3のラン
プの色度座標点は黒体放射軌跡延長線上から離れるだけ
でなく、照射光は青緑色になっている。更に、図7の曲
線Bに示す分光透過率特性を有する多層光干渉膜を被着
した比較例4のランプは波長700nm以上の透過率が
20%以上となり、照射光が紫色に近くなり演色性の悪
いランプとなっている。
4のランプの色度座標図を示す。図8から明らかなよう
に、耐熱性円筒体の表面に図7の曲線Aに示す分光透過
率特性を有する多層光干渉膜を被着した比較例3のラン
プの色度座標点は黒体放射軌跡延長線上から離れるだけ
でなく、照射光は青緑色になっている。更に、図7の曲
線Bに示す分光透過率特性を有する多層光干渉膜を被着
した比較例4のランプは波長700nm以上の透過率が
20%以上となり、照射光が紫色に近くなり演色性の悪
いランプとなっている。
【0017】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明はより演色性が良好で発光色が青色のランプ特性
を有するメタルハライドランプが得らる。そして、被照
射物を青色光で照射するだけでなく、被照射物の周囲の
演色性も改善することができるので、店舗内のショーア
ップ照明や水槽演出照明用として効果的な演色性を奏す
る青色が得られる。また、450nm〜550nmの水
中透過率の高い波長成分を多く含んでいるので水槽用照
明用光源として最適なメタルハライドランプが得られ
る。
本発明はより演色性が良好で発光色が青色のランプ特性
を有するメタルハライドランプが得らる。そして、被照
射物を青色光で照射するだけでなく、被照射物の周囲の
演色性も改善することができるので、店舗内のショーア
ップ照明や水槽演出照明用として効果的な演色性を奏す
る青色が得られる。また、450nm〜550nmの水
中透過率の高い波長成分を多く含んでいるので水槽用照
明用光源として最適なメタルハライドランプが得られ
る。
【図1】本発明に係るメタルハライドランプの一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】本発明に係る一実施例の多層光干渉膜の分光透
過率を示す特性図である。
過率を示す特性図である。
【図3】本発明に係る実施例1のメタルハライドランプ
の分光分布図である。
の分光分布図である。
【図4】比較例1のランプの分光分布図である。
【図5】比較例2のランプの分光分布図である。
【図6】本発明に係る実施例1と比較例1及び比較例2
のランプの色度座標図である。
のランプの色度座標図である。
【図7】比較例3及び比較例4の多層光干渉膜の分光透
過率を示す特性図である。
過率を示す特性図である。
【図8】本発明に係る実施例1と比較例3及び比較例4
のランプの色度座標図である。
のランプの色度座標図である。
1 発光管 2 耐熱性円筒体 3 多層干渉膜 4 口金 5 外珠 6 ゲッター
Claims (1)
- 【請求項1】ランプの色温度が6000K〜7000
K、平均演色評価数が95以上になるように、少なくと
もディスプロシウム、ネオジウム及びセシウムのヨウ化
物と水銀及び希ガスとを封入してある発光管と、該発光
管の外周に耐熱性円筒体を配置し、該円筒体の表面にT
iO2 とSiO2 の金属酸化物で構成され、かつ380
nm〜(510±10nm)の波長領域において50%
以上の光透過率、700nm〜780nmの波長領域で
は20%以下の光透過率、その他の可視光の波長領域で
は0〜50%という光透過率特性を有する多層光干渉膜
を形成し、前記発光管と円筒体とを外球内に保持し、か
つランプ特性として、色度座標がX=0.215〜0.
225、Y=0.18〜0.22であることを特徴とす
るメタルハライドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470797A JPH10302723A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | メタルハライドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470797A JPH10302723A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | メタルハライドランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302723A true JPH10302723A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14892117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12470797A Pending JPH10302723A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | メタルハライドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10302723A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343301A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高演色メタルハライドランプ |
| JP2006049099A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Tatsuya Ota | 干渉膜を有するハロゲン電球又は高輝度放電ランプ |
| RU2751219C1 (ru) * | 2020-12-09 | 2021-07-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "МИРЭА - Российский технологический университет" | Лампа для подводного освещения |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP12470797A patent/JPH10302723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343301A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高演色メタルハライドランプ |
| JP2006049099A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Tatsuya Ota | 干渉膜を有するハロゲン電球又は高輝度放電ランプ |
| RU2751219C1 (ru) * | 2020-12-09 | 2021-07-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "МИРЭА - Российский технологический университет" | Лампа для подводного освещения |
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