JPH10323965A - パッド印刷機 - Google Patents

パッド印刷機

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JPH10323965A
JPH10323965A JP15282697A JP15282697A JPH10323965A JP H10323965 A JPH10323965 A JP H10323965A JP 15282697 A JP15282697 A JP 15282697A JP 15282697 A JP15282697 A JP 15282697A JP H10323965 A JPH10323965 A JP H10323965A
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JP
Japan
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pad
printing
ink
transfer
pressed against
Prior art date
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Pending
Application number
JP15282697A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nakajima
康治 中嶋
Hajime Nakano
肇 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Navitas Co Ltd
Original Assignee
Navitas Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH10323965A publication Critical patent/JPH10323965A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インキが塗布された印版に転写パッドを押し
付けて所定のパターンを構成するインキを該パッドに付
着させた後、このパッドを被印刷物に押し付けることに
より、上記パターンを構成するインキを被印刷物に転写
するパッド印刷機において、印刷能率を低下させること
なく、膜厚の厚い印刷を実現する。 【解決手段】 転写パッド6を印版14が設置された第
1位置Aと該パッド6を被印刷物Xに押し付ける第2位
置Bとの間で移動可能とし、かつ、この第2位置Bを含
む経路上を移動するスライドテーブル18を備え、該テ
ーブル18上に被印刷物Xとヒータ20とを載置する。
そして、転写パッド6を第2位置Bでヒータ20に押し
付けることにより加熱した後、該パッド6に第1位置A
で印版14からインキを付着させることにより、該イン
キ中の溶剤成分の揮発を促進して、付着インキ量を多く
しても被印刷物Xに良好に転写されるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷技術分野、特
に転写パッドを用いたパッド印刷機の分野に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】樹脂成形品を始めとする各種の物品に印
刷を施す場合に用いられるパッド印刷機は、例えば特公
平3−18832号公報に開示されているように、イン
キが塗布された印版と被印刷物とを隣接させて設置する
と共に、これら印版と被印刷物との間でシリコーンゴム
等でなる転写パッドを門型の経路に沿って往復動させる
ように構成されたもので、まず、上記転写パッドをイン
キが塗布された印版に押し付けて、該印版に設けられた
所定の印刷パターンを構成する溝内のインキを付着させ
た後、この転写パッドを被印刷物に押し付けることによ
り、上記パターンを構成するインキを被印刷物に転写す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のパ
ッド印刷機によれば、上記転写パッドの印版と被印刷物
との間における移動を高速で行うことができて、高い印
刷能率が得られるのであるが、この場合、上記転写パッ
ドに印版からインキが付着されてから、ごく短時間の内
にこのインキが被印刷物に転写されるため、インキ中に
含まれている溶剤成分が十分に揮発されていない状態で
被印刷物に転写されることになり、この場合、次のよう
な不具合が発生する。
【0004】つまり、インキ中の溶剤成分が十分に揮発
されていないと、該インキの粘度が小さくなって被印刷
物に対する所要の接着力が得られず、そのため、被印刷
物への転写後に転写パッドにインキが残って、パターン
の欠けや印刷濃度の不足等が生じ、また、粘度の小さな
インキを被印刷物に押し付けることになるので、印刷パ
ターを構成する線が太くなったり、にじんだりするので
ある。
【0005】そして、特にこの溶剤成分の揮発が不十分
であることによる問題は、膜厚の厚い印刷を行おうとし
て、印版に設けられる印刷パターンを構成する溝を深く
することにより転写パッドに付着するインキ量を多くし
た場合に顕著となる。
【0006】そのため、この種のパッド印刷機では、印
版から転写パッドに付着させるインキの量を少なくし
て、インキ中の溶剤成分が十分揮発した状態で被印刷物
に転写するようにしなければならず、例えばスクリーン
印刷のような膜厚の厚い印刷は困難とされていた。
【0007】また、転写パッドに付着させるインキ量を
多くして膜厚の厚い印刷を行おうとすれば、該パッドを
印版に押し付けた後、被印刷物に押し付けるまでの時間
を長くして、インキ中の溶剤成分を十分揮発させてから
転写することが考えられるが、この場合、印刷能率が著
しく低下することになる。
【0008】そこで、本発明は、印刷能率を低下させる
ことなく、しかも膜厚の厚い印刷を行うことができるパ
ッド印刷機を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では次のような手段を用いる。
【0010】まず、本願の請求項1に係る発明(以下、
第1発明という)は、インキが塗布された印版に転写パ
ッドを押し付けて所定の印刷パターンを構成するインキ
を該パッドに付着させた後、このパッドを被印刷物に押
し付けることにより、上記パターンを構成するインキを
被印刷物に転写するパッド印刷機において、上記転写パ
ッドを印版が設置された第1位置と該パッドを被印刷物
に押し付ける第2位置との間で水平移動させると共に、
これら両位置で昇降させるパッド駆動手段と、被印刷物
と加熱手段とが載置され、かつ上記第2位置を含む経路
上を移動することにより被印刷物と加熱手段とを選択的
に第2位置に設置可能とされた移動テーブルとを備えた
ことを特徴とする。
【0011】また、請求項2に係る発明(以下、第2発
明という)は、上記第1発明と同様のパッド印刷機にお
いて、転写パッドを印版が設置された第1位置と該パッ
ドを被印刷物に押し付ける第2位置との間で水平移動さ
せると共に、これら両位置で昇降させるパッド駆動手段
と、被印刷物と加熱手段とが載置され、かつ上記第2位
置を含む経路上を移動することにより被印刷物と加熱手
段とを選択的に第2位置に設置可能とされた移動テーブ
ルとを備えると共に、被印刷物が第2位置に設置される
位置と加熱手段が第2位置に設置される位置との間で上
記移動テーブルを移動させるテーブル駆動手段と、転写
パッドが加熱手段に押し付けられた後、印版に押し付け
られ、その後、被印刷物に押し付けられるように、上記
パッド駆動手段とテーブル駆動手段の作動を制御する制
御手段とを設けたことを特徴とする。
【0012】このような手段を用いることにより、上記
各発明によればそれぞれ次の作用が得られる。
【0013】まず、第1発明によれば、転写パッドを第
1位置において印版に押し付ける前に、第2位置におい
て移動テーブル上の加熱手段に押し付けることが可能と
なる。そこで、このように、まず転写パッドを加熱手段
に押し付けて加熱した後、第1位置に移動させて印版に
押し付けることにより該印版から印刷パターンを構成す
るインキを付着させ、その後、この転写パッドを再び第
2位置に移動させると共に、上記移動テーブルを移動さ
せて第2位置に被印刷物を設置させ、上記転写パッドを
この被印刷物に押し付けるようにすれば、上記印刷パタ
ーンを構成するインキが転写パッドから被印刷物に転写
されることになるが、このとき、転写パッドは、上記の
ように印版からインキが付着される前に加熱手段により
加熱されているから、その後、該転写パッドに付着され
たインキは該パッドの熱によって加熱されることにな
り、該インキ中に含まれている溶剤成分の揮発が促進さ
れることになる。
【0014】したがって、印版に設けられた印刷パター
ンを構成する溝を深くし、該印版から転写パッドに多量
のインキが付着するようにしても、該インキ中の溶剤成
分が被印刷物に転写されるまでに十分に揮発して所要の
粘度ないし接着力が得られることになる。これにより、
印版から転写パッドへのインキの付着から被印刷物への
転写までの時間を長くしなくても、インキ量の多い、即
ち膜厚の厚い印刷が良好に行われることになる。
【0015】そして、第2発明によれば、上記第1発明
の作用が制御手段によって自動的に達成されることにな
り、したがって、膜厚の厚い印刷を一層能率よく、かつ
容易に行うことができるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0017】まず、図1、図2により本実施の形態に係
るパッド印刷機の全体概略構成を説明すると、このパッ
ド印刷機1は、機台2と、該機台2の後部に立設されて
上方が前方へ突出する側面視逆L字型の本体フレーム3
とを有する。そして、該本体フレーム3の前方への突出
部内に、前後方向(側面視で左右方向)に伸びるガイド
ロッド4が架設されて、該ガイドロッド4にスライド部
材5がスライド自在に支持されていると共に、このスラ
イド部材5から、転写パッド6、インキプレート7及び
ドクターブレード8がそれぞれ支持ロッド6a,7a,
8aを介して垂下されている。
【0018】また、本体フレーム3内には、上記ガイド
ロッド4に平行にネジ軸9が架設されて、このネジ軸9
に上記スライド部材5が螺合されていると共に、このネ
ジ軸9を回転させるモータ10が備えられており、該モ
ータ10によりネジ軸9が回転駆動されたときに、スラ
イド部材5が上記転写パッド6、インキプレート7及び
ドクターブレード8と共に前後に移動するようになって
いる。なお、スライド部材5の前後方向の駆動は、モー
タ10に変えて、シリンダ等により行うことも可能であ
る。
【0019】さらに、上記転写パッド6、インキプレー
ト7及びドクターブレード8の支持ロッド6a,7a,
8aは、スライド部材5に対して上下にスライド可能に
支持されていると共に、支持ロッド6a介して転写パッ
ド6を昇降させるシリンダ11が備えられ、また、図示
しないが、インキプレート7及びドクターブレード8
を、スライド部材5のスライドに同期させてそれぞれ昇
降させるインキプレート用及びドクターブレード用昇降
機構が備えられている。
【0020】一方、上記機台2の上面における転写パッ
ド6等の下方位置には、取付台12を介してインキ皿1
3が設置されており、このインキ皿13内の前部に、印
刷パターンが溝によって描かれた印版14が収納されて
いる。ここで、上記インキ皿13は取付台12に対して
正面視で左右方向に位置調節可能とされている。
【0021】そして、上記スライド部材5の移動によ
り、転写パッド6が印版14の上方の第1位置Aと、そ
の前方の図2に鎖線で示す第2位置Bとの間で前後動
し、また、これと同期して、インキプレート7及びドク
ターブレード8が、インキ皿13内の後部のインキ溜め
部13aと前部の印版14の収納部との間で前後動する
ようになっていると共に、前述の昇降機構により、イン
キプレート7は、前進するときにインキ溜め部13aか
らインキを掻き上げて印版14に塗布し、ドクターブレ
ード8は、後退するときに印版14のパターン構成溝か
らはみ出た余分なインキをインキ溜め部13aへ戻すよ
うに、前後動しながらそれぞれ昇降されるようになって
いる。
【0022】また、機台2の前部には、手前側に突出す
る延長台15が設けられており、この延長台15上に、
受台16及びテーブル支持台17を介してスライドテー
ブル18が配置されている。このスライドテーブル18
は、上記支持台17に正面視で左右方向に架設されたガ
イドロッド19,19に係合されて、左右にスライド自
在に支持されていると共に、上面の一側部がワーク載置
部とされてワーク(被印刷物)Xが載置されるようにな
っており、また、他側部には転写パッド加熱用のヒータ
20が設置されている。そして、該スライドテーブル1
8の左右方向の移動により、上記転写パッド6の第2位
置Bの直下方に、上記ヒータ20またはワークXが選択
的に設置されるようになっている。
【0023】なお、上記受台16は、左右方向に相対移
動可能な上下の部材16a,16bによって構成されて
いると共に、ノブ21の操作により延長台15上で全体
が前後に移動可能とされており、これにより、該受台1
6上のテーブル支持台17ないしスライドテーブル18
の前後左右の位置調節が可能とされている。
【0024】次に、このパッド印刷機1の作用について
説明する。
【0025】まず、図3に示すように、転写パッド6を
前方の第2位置Bに位置させると共に、延長台15上の
支持台17に支持されたスライドテーブル18を正面視
で右側に移動させて、該テーブル18の一側部に設置さ
れたヒータ20を上記転写パッド6の第2位置Bの直下
方に位置させる。そして、この状態で転写パッド6を下
降させて上記ヒータ20に押し付けることにより、該転
写パッド6を加熱する。
【0026】次に、転写パッド6を一旦上昇させた後、
後方の第1位置Aに移動させ、この第1位置Aで再び下
降させることにより、該第1位置Aに位置するインキ皿
13内の印版14に押し付ける。このとき、転写パッド
6の第2位置Bから第1位置Aへの後退に同期してイン
キプレート7及びドクターブレード8も印版14上から
後退することになるが、その際のドクターブレード8の
後退により、前回転写パッド6の前進時にインキプレー
ト7により印版14上に塗布されたインキの内、パター
ン構成溝からはみ出たインキが除去される。したがっ
て、転写パッド6は、パターン構成溝にインキが供給さ
れ、かつ余分なインキが除去された印版14に押し付け
られることになり、これにより、該印版14から転写パ
ッド6に所定の印刷パターンを構成するインキが付着さ
れることになる。
【0027】次に、図4に示すように、上記スライドテ
ーブル18を正面視で左側に移動させて、該テーブル1
8の他側部のワーク載置部に載置されたワークXを転写
パッド6の第2位置Bに設置する。そして、上記のよう
にして印版14からインキが付着された転写パッド6を
該印版14が設置された第1位置Aから前方の第2位置
Bへ移動させると共に、この第2位置Bで下降させるこ
とにより、該第2位置Bに設置されているワークXに押
し付ける。これにより、該転写パッド6からワークXに
インキが転写されて、該ワークXに所定のパターンの印
刷が施されることになる。
【0028】ところで、上記のように、転写パッド6
は、印版14に押し付けられる前に、第2位置Bでスラ
イドテーブル18上のヒータ20に押し付けられて加熱
されるから、印版14のインキが付着されたときに、該
転写パッド6の熱によりインキ中の溶剤成分の揮発が促
進されることになる。
【0029】したがって、膜厚の厚い印刷を行う場合に
おいて、印版14に設けられるパターン構成溝を深く
し、該印版14から転写パッド6に多量のインキが付着
するようにしても、このインキ中の溶剤成分が、ワーク
Xへの転写までのごく短い時間内に十分に揮発すること
になる。これにより、インキの所要の粘度ないし接着力
が得られて、インキ量の多い厚膜印刷が能率よく、しか
もにじみ等を生じることなく、良好に行われることにな
る。
【0030】なお、以上の実施の形態においては、スラ
イドテーブル18を駆動する手段が設けられていない
が、図3、図4に鎖線で示すように、支持台17にシリ
ンダ等の駆動手段31を設けて、そのロッド部材31a
をスライドテーブル18に連結すると共に、この駆動手
段31を作動させて、上記のようなタイミングでスライ
ドテーブル18を左右に移動させる制御手段を備えれ
ば、上記のような印刷作業を一層能率よく行うことがで
きるようになる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るパッド印刷
機によれば、転写パッドを印版に押し付ける前に加熱手
段により加熱するようにしたから、転写パッドを印版に
押し付けれることにより該転写パッドに付着されたイン
キは該パッドによって加熱されることになり、該インキ
中に含まれている溶剤成分が速やかに揮発することにな
る。
【0032】したがって、印版に設けられたパターン構
成溝を深くし、該印版から転写パッドに多量のインキが
付着するようにしても、該インキ中の溶剤成分が被印刷
物に転写されるまでに十分に揮発して、所要の粘度ない
し被印刷物に対する所要の接着力が得られることにな
る。
【0033】これにより、印版から転写パッドへのイン
キの付着から被印刷物への転写までの時間を長くしなく
ても、インキ量の多い印刷が、にじみ等を生じることな
く良好に行われることになり、この種のパッド印刷機と
して、印刷能率がよく、しかも厚膜印刷が良好に行われ
るパッド印刷機が実現されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るパッド印刷機の正
面図である。
【図2】 同パッド印刷機の一部破断側面図である。
【図3】 スライドテーブル周辺の一作用状態を示す拡
大平面図である。
【図4】 同じく他の作用状態を示す拡大平面図であ
る。
【符号の説明】 1 パッド印刷機 6 転写パッド 10 パッド駆動手段(モータ) 14 印版 18 スライドテーブル 20 加熱手段(ヒータ) 31 テーブル駆動手段(シリンダ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インキが塗布された印版に転写パッドを
    押し付けて所定の印刷パターンを構成するインキを該パ
    ッドに付着させた後、このパッドを被印刷物に押し付け
    ることにより、上記パターンを構成するインキを被印刷
    物に転写するパッド印刷機であって、上記転写パッドを
    印版が設置された第1位置と該パッドを被印刷物に押し
    付ける第2位置との間で水平移動させると共に、これら
    両位置で昇降させるパッド駆動手段と、被印刷物と加熱
    手段とが載置され、かつ上記第2位置を含む経路上を移
    動することにより被印刷物と加熱手段とを選択的に第2
    位置に設置可能とされた移動テーブルとを有することを
    特徴とするパッド印刷機。
  2. 【請求項2】 インキが塗布された印版に転写パッドを
    押し付けて所定の印刷パターンを構成するインキを該パ
    ッドに付着させた後、このパッドを被印刷物に押し付け
    ることにより、上記パターンを構成するインキを被印刷
    物に転写するパッド印刷機であって、上記転写パッドを
    印版が設置された第1位置と該パッドを被印刷物に押し
    付ける第2位置との間で水平移動させると共に、これら
    両位置で昇降させるパッド駆動手段と、被印刷物と加熱
    手段とが載置され、かつ上記第2位置を含む経路上を移
    動することにより被印刷物と加熱手段とを選択的に第2
    位置に設置可能とされた移動テーブルと、被印刷物が第
    2位置に設置される位置と加熱手段が第2位置に設置さ
    れる位置との間で上記移動テーブルを移動させるテーブ
    ル駆動手段と、転写パッドが加熱手段に押し付けられた
    後、印版に押し付けられ、その後、被印刷物に押し付け
    られるように、上記パッド駆動手段とテーブル駆動手段
    の作動を制御する制御手段とを有することを特徴とする
    パッド印刷機。
JP15282697A 1997-05-26 1997-05-26 パッド印刷機 Pending JPH10323965A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114193920A (zh) * 2021-11-08 2022-03-18 赣州代萱电子商务有限公司 一种建材上标签自动移印设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114193920A (zh) * 2021-11-08 2022-03-18 赣州代萱电子商务有限公司 一种建材上标签自动移印设备
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