JPH10334717A - 面照明装置及び該面照明装置に用いる保温用ランプケース - Google Patents
面照明装置及び該面照明装置に用いる保温用ランプケースInfo
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- JPH10334717A JPH10334717A JP9139612A JP13961297A JPH10334717A JP H10334717 A JPH10334717 A JP H10334717A JP 9139612 A JP9139612 A JP 9139612A JP 13961297 A JP13961297 A JP 13961297A JP H10334717 A JPH10334717 A JP H10334717A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被照明物体となる図柄表示板を簡単に差し替
えられると共に、視認性に優れた面照明装置を得る。 【解決手段】 平板状の透光性材料からなる導光板1
と、導光板1の少なくとも一側面に設置された光源5
と、導光板1における光源5が設置された一側面を除く
他の側面及び導光板1の目視側面となる表面における周
縁部に形成された拡散反射部3と、導光板1の裏面側に
設置され、拡散反射部3によって反射された光を後方に
設置される絵柄表示板9に反射する枠体状の反射板7
と、を備えた。
えられると共に、視認性に優れた面照明装置を得る。 【解決手段】 平板状の透光性材料からなる導光板1
と、導光板1の少なくとも一側面に設置された光源5
と、導光板1における光源5が設置された一側面を除く
他の側面及び導光板1の目視側面となる表面における周
縁部に形成された拡散反射部3と、導光板1の裏面側に
設置され、拡散反射部3によって反射された光を後方に
設置される絵柄表示板9に反射する枠体状の反射板7
と、を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エッジライト方
式の面照明装置に関し、特に屋外の広告板、案内板、交
通標識等を照射しその反射光を利用する面照明装置に関
するものである。また、上記面照明装置の光源を収容す
る保温用ランプケースに関するものである。
式の面照明装置に関し、特に屋外の広告板、案内板、交
通標識等を照射しその反射光を利用する面照明装置に関
するものである。また、上記面照明装置の光源を収容す
る保温用ランプケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】夜間の認識を可能とするため、表示内容
が描かれた絵柄表示板を透光性とし、この絵柄表示板を
その背面からバックライトで照明してその情報を視覚化
する表示装置が広く使われている。この表示装置のバッ
クライトとして使用される面照明装置には、直下ライト
式とエッジライト式とがある。直下ライト式の面照明装
置は、絵柄表示板の裏側に蛍光灯等の棒状の光源を配置
して、絵柄表示板を直接照らすものである。しかし、直
下ライト式は面照明装置の厚みが厚くなるので、薄型化
が要求される面照明装置には後述のエッジライト式の方
が多用されている。そこで以下ではエッジライト式につ
いて図面を参照しながら説明する。
が描かれた絵柄表示板を透光性とし、この絵柄表示板を
その背面からバックライトで照明してその情報を視覚化
する表示装置が広く使われている。この表示装置のバッ
クライトとして使用される面照明装置には、直下ライト
式とエッジライト式とがある。直下ライト式の面照明装
置は、絵柄表示板の裏側に蛍光灯等の棒状の光源を配置
して、絵柄表示板を直接照らすものである。しかし、直
下ライト式は面照明装置の厚みが厚くなるので、薄型化
が要求される面照明装置には後述のエッジライト式の方
が多用されている。そこで以下ではエッジライト式につ
いて図面を参照しながら説明する。
【0003】図9はエッジライト式の面照明装置を用い
た表示装置の分解斜視図、図10は図9に示した表示装
置の断面図である。エッジライト式の照明装置は、図9
及び図10に示すように、透光性の絵柄表示板50の後
側に該絵柄表示板50と平行配置された平板状の透光性
材料からなる導光板51と、該導光板51の下側端面で
ある光入射面に配された光源52と、導光板51の平面
部の裏面に形成された拡散反射部53とから構成されて
いる。そして、光源52からの光は導光板51の光入射
面より入射し、導光板51内を多重反射を繰り返して進
行し、導光板51の裏面に形成された拡散反射部53に
より平面部から前方に取り出され、絵柄表示板50に入
射する。
た表示装置の分解斜視図、図10は図9に示した表示装
置の断面図である。エッジライト式の照明装置は、図9
及び図10に示すように、透光性の絵柄表示板50の後
側に該絵柄表示板50と平行配置された平板状の透光性
材料からなる導光板51と、該導光板51の下側端面で
ある光入射面に配された光源52と、導光板51の平面
部の裏面に形成された拡散反射部53とから構成されて
いる。そして、光源52からの光は導光板51の光入射
面より入射し、導光板51内を多重反射を繰り返して進
行し、導光板51の裏面に形成された拡散反射部53に
より平面部から前方に取り出され、絵柄表示板50に入
射する。
【0004】一方、表示内容が描かれた絵柄表示板を不
透光性とし、この絵柄表示板をその前面から照明して絵
柄表示板からの反射光を情報として視覚化する前方照明
方式の面照明装置もある。図11はこのような面照明装
置の一例である実公昭64−1686号公報に示された
面照明装置を示す断面図である。図において、61は光
を導通する導光板、62はその導光板61における目視
側のほぼ全面に亘って所定のパターンで形成された拡散
反射部、63は導光板61に光を供給するために導光板
61の側面に設けられた光源、64は導光板61の反目
視側に配置された被照明物体である。
透光性とし、この絵柄表示板をその前面から照明して絵
柄表示板からの反射光を情報として視覚化する前方照明
方式の面照明装置もある。図11はこのような面照明装
置の一例である実公昭64−1686号公報に示された
面照明装置を示す断面図である。図において、61は光
を導通する導光板、62はその導光板61における目視
側のほぼ全面に亘って所定のパターンで形成された拡散
反射部、63は導光板61に光を供給するために導光板
61の側面に設けられた光源、64は導光板61の反目
視側に配置された被照明物体である。
【0005】図11に示した面照明装置にあっては、光
源63からの光は、導光板61中を反射しながら進行
し、拡散反射部62に到達した光は散乱反射され、反目
視側の被照明体64に到達し、反射して導光板61を反
目視側から目視側へ通り抜けて観察者の目に入る。
源63からの光は、導光板61中を反射しながら進行
し、拡散反射部62に到達した光は散乱反射され、反目
視側の被照明体64に到達し、反射して導光板61を反
目視側から目視側へ通り抜けて観察者の目に入る。
【0006】なお、上述した面照明装置に使用されてい
る光源としては、その使用場所が屋内、屋外を問わず蛍
光ランプ、HID、白熱電球,LED,ELなど多くの
種類の光源が使われている。
る光源としては、その使用場所が屋内、屋外を問わず蛍
光ランプ、HID、白熱電球,LED,ELなど多くの
種類の光源が使われている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図10に示したバック
ライト方式の場合には絵柄表示板50として透光性の板
を使用しなければならず、絵柄表示板50の作成や差し
替えが簡単に出来ないという問題点があった。また、図
11に示した面照明装置の場合には、導光板61の目視
側にその全面に亘って所定のパターンで拡散反射部62
を形成しているので、被照明体64で反射した光が導光
板61を目視側へ通り抜ける際に、その一部が拡散反射
部62によって遮られてしまい、その結果コントラスト
が低くなり視認性が悪くなる。このため、特に光源の色
を変えて色による演出効果を高めるような場合には、そ
の効果が半減してしまうという問題があった。
ライト方式の場合には絵柄表示板50として透光性の板
を使用しなければならず、絵柄表示板50の作成や差し
替えが簡単に出来ないという問題点があった。また、図
11に示した面照明装置の場合には、導光板61の目視
側にその全面に亘って所定のパターンで拡散反射部62
を形成しているので、被照明体64で反射した光が導光
板61を目視側へ通り抜ける際に、その一部が拡散反射
部62によって遮られてしまい、その結果コントラスト
が低くなり視認性が悪くなる。このため、特に光源の色
を変えて色による演出効果を高めるような場合には、そ
の効果が半減してしまうという問題があった。
【0008】また、光源に関しては上述のように種々の
タイプが使用されているが、最近では、省エネルギーの
観点から光源の電源として太陽電池を用いるという試み
が行われ、実際に太陽電池を用いた面照明装置も増加し
ている。しかし、この太陽電池からは大きな電力が供給
できないため、太陽電池を電源とする面照明装置に使わ
れる光源は低消費電力の光源に限定される。この低消費
電力の光源としては、蛍光ランプ、LED、ELなどが
ある。ところが、このうちELは輝度が十分でないため
面照明装置の光源としては一般的でない。また、蛍光ラ
ンプについては、熱陰極形蛍光ランプと冷陰極形蛍光ラ
ンプとがあり、熱陰極形蛍光ランプは消費電力がやや高
く、そのため大サイズの太陽電池が必要となり、面照明
装置の意匠性とコストが問題となる。一方、冷陰極形蛍
光ランプは低消費電力であり、太陽電池用の光源として
適切であるが、低温での寿命特性が悪いため特に屋外で
使用する面照明装置には不向きであるという問題があ
る。
タイプが使用されているが、最近では、省エネルギーの
観点から光源の電源として太陽電池を用いるという試み
が行われ、実際に太陽電池を用いた面照明装置も増加し
ている。しかし、この太陽電池からは大きな電力が供給
できないため、太陽電池を電源とする面照明装置に使わ
れる光源は低消費電力の光源に限定される。この低消費
電力の光源としては、蛍光ランプ、LED、ELなどが
ある。ところが、このうちELは輝度が十分でないため
面照明装置の光源としては一般的でない。また、蛍光ラ
ンプについては、熱陰極形蛍光ランプと冷陰極形蛍光ラ
ンプとがあり、熱陰極形蛍光ランプは消費電力がやや高
く、そのため大サイズの太陽電池が必要となり、面照明
装置の意匠性とコストが問題となる。一方、冷陰極形蛍
光ランプは低消費電力であり、太陽電池用の光源として
適切であるが、低温での寿命特性が悪いため特に屋外で
使用する面照明装置には不向きであるという問題があ
る。
【0009】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、第1の目的は被照明物体となる
絵柄表示板を簡単に差し替えられると共に、視認性に優
れた面照明装置を得ることである。また、第2の目的
は、光色変化による演出効果を高めることにある。さら
に、第3の目的は、屋外で使用する際等の環境温度が低
温になる場合の冷陰極蛍光ランプの寿命伸長にある。
ためになされたもので、第1の目的は被照明物体となる
絵柄表示板を簡単に差し替えられると共に、視認性に優
れた面照明装置を得ることである。また、第2の目的
は、光色変化による演出効果を高めることにある。さら
に、第3の目的は、屋外で使用する際等の環境温度が低
温になる場合の冷陰極蛍光ランプの寿命伸長にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る面照明装
置は、平板状の透光性材料からなる導光板と、該導光板
の少なくとも一側面に設置された光源と、前記導光板に
おける前記光源が設置された一側面を除く他の側面及び
前記導光板の目視側面となる表面における周縁部に形成
された拡散反射部と、前記導光板の裏面側に設置され、
前記拡散反射部によって反射された光を後方に設置され
る被照明体側に反射する枠体状の反射板と、を備えたも
のである。
置は、平板状の透光性材料からなる導光板と、該導光板
の少なくとも一側面に設置された光源と、前記導光板に
おける前記光源が設置された一側面を除く他の側面及び
前記導光板の目視側面となる表面における周縁部に形成
された拡散反射部と、前記導光板の裏面側に設置され、
前記拡散反射部によって反射された光を後方に設置され
る被照明体側に反射する枠体状の反射板と、を備えたも
のである。
【0011】また、前記光源を、光色の異なる複数のL
EDを直線状に設置して構成したものである。
EDを直線状に設置して構成したものである。
【0012】さらに、前記光源を、導光板の一側面に略
平行に配置された光源色の異なる複数の蛍光ランプから
構成したものである。
平行に配置された光源色の異なる複数の蛍光ランプから
構成したものである。
【0013】また、この発明に係る面照明装置に用いる
保温用ランプケースは、蛍光ランプを収容できる中空円
筒体からなる本体部と、該本体の側面に該本体の軸線に
沿って設けられて内部に収容された蛍光ランプの光を取
り出すための開口部と、を備えたものである。
保温用ランプケースは、蛍光ランプを収容できる中空円
筒体からなる本体部と、該本体の側面に該本体の軸線に
沿って設けられて内部に収容された蛍光ランプの光を取
り出すための開口部と、を備えたものである。
【0014】また、この発明に係る面照明装置は、光源
として冷陰極形蛍光ランプを用いると共に、該冷陰極形
蛍光ランプを上記の保温用ランプケースに収容したこと
を特徴とするものである。
として冷陰極形蛍光ランプを用いると共に、該冷陰極形
蛍光ランプを上記の保温用ランプケースに収容したこと
を特徴とするものである。
【0015】さらに、光源の電源として太陽電池を用い
たことを特徴とするものである。
たことを特徴とするものである。
【0016】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1である
面照明装置の斜視図、図2は図1に示した面照明装置の
断面図である。図において、1は薄板状で光を導通する
矩形状の導光板、3は導光板3の表面(目視側)におけ
る周縁部、上面及び両側面図に形成された拡散反射部、
5は導光板3に光を供給するために導光板3の下面に設
置された複数のLED、7は導光板1の後側に配置され
て導光板1側から入射する光を後方に反射する反射板、
9は反射板7の後方に設置された表示内容を記載したシ
ート状の絵柄表示板である。
面照明装置の斜視図、図2は図1に示した面照明装置の
断面図である。図において、1は薄板状で光を導通する
矩形状の導光板、3は導光板3の表面(目視側)におけ
る周縁部、上面及び両側面図に形成された拡散反射部、
5は導光板3に光を供給するために導光板3の下面に設
置された複数のLED、7は導光板1の後側に配置され
て導光板1側から入射する光を後方に反射する反射板、
9は反射板7の後方に設置された表示内容を記載したシ
ート状の絵柄表示板である。
【0017】なお、面照明装置の基本的な構成要素は、
拡散反射部3を含む導光板1、複数のLED5及び反射
板7であり、絵柄表示板9は面照明装置を構成するもの
ではなく、絵柄表示板9としては、例えば既設の標識、
壁面に描かれた絵柄などでもよい。もっとも、絵柄表示
板9を反射板7の後方に設置して、全体として表示装置
としてもよい。
拡散反射部3を含む導光板1、複数のLED5及び反射
板7であり、絵柄表示板9は面照明装置を構成するもの
ではなく、絵柄表示板9としては、例えば既設の標識、
壁面に描かれた絵柄などでもよい。もっとも、絵柄表示
板9を反射板7の後方に設置して、全体として表示装置
としてもよい。
【0018】面照明装置の構成要素の詳細を説明する
と、導光板1は、アクリル、ガラス等の透明な材料であ
ればよい。また、拡散反射部3はこれに照射した光を拡
散反射するものであればよく、例えば高拡散反射特性の
白色塗料を導光板1に塗布することによって形成した
り、あるいは白色顔料入りの接着剤等を導光板1に印刷
することによって形成してもよい。反射板7は、頭を切
った四角錐状の筒体からなり、その底面側を導光板1に
向けて配置されている。そして、その内面は高反射特性
を持つように処理がされている。
と、導光板1は、アクリル、ガラス等の透明な材料であ
ればよい。また、拡散反射部3はこれに照射した光を拡
散反射するものであればよく、例えば高拡散反射特性の
白色塗料を導光板1に塗布することによって形成した
り、あるいは白色顔料入りの接着剤等を導光板1に印刷
することによって形成してもよい。反射板7は、頭を切
った四角錐状の筒体からなり、その底面側を導光板1に
向けて配置されている。そして、その内面は高反射特性
を持つように処理がされている。
【0019】図3はLED5から放射された光の光路を
説明する説明図である。以下、図3に基づいて、LED
5から放射された光の光路について説明する。LED5
から放射された光は導光板1の内部を多重反射しながら
導光板1の上面に向かって進むが、この光の一部は高反
射特性をもつ拡散反射部3で多重反射がくずれ導光板1
の背面側に配置した四角錐状の反射板7の方向に拡散反
射する。反射板7の方向に拡散反射した光は、絵柄表示
板9側へ傾斜する反射板7で絵柄表示板9側に反射し、
絵柄表示板9に到達する。絵柄表示板9に到達した光
は、この絵柄表示板9で導光板1側に反射し、導光板1
を透過して視覚化される。
説明する説明図である。以下、図3に基づいて、LED
5から放射された光の光路について説明する。LED5
から放射された光は導光板1の内部を多重反射しながら
導光板1の上面に向かって進むが、この光の一部は高反
射特性をもつ拡散反射部3で多重反射がくずれ導光板1
の背面側に配置した四角錐状の反射板7の方向に拡散反
射する。反射板7の方向に拡散反射した光は、絵柄表示
板9側へ傾斜する反射板7で絵柄表示板9側に反射し、
絵柄表示板9に到達する。絵柄表示板9に到達した光
は、この絵柄表示板9で導光板1側に反射し、導光板1
を透過して視覚化される。
【0020】以上のように、実施の形態1では、絵柄表
示板9からの反射光を導光板1を通して視覚化している
ため、絵柄表示板9に透光性を持たせる必要がない。し
たがって、絵柄表示板9としては、前述したように既設
の標識や、壁面に描いた絵柄、あるいは一般の紙に絵柄
を印刷したポスターなどを使用することができる。この
ため、従来例で示したバックライト方式のものに比較す
ると、絵柄表示板9にかかるコストを低減できると共
に、差し替えも容易に行うことができるというメリット
がある。また、導光板1の表面には、その周縁部を除き
拡散反射部となる印刷部がないため、絵柄表示板9で反
射した光が導光板1を目視側へ通り抜ける際に、拡散反
射部によって遮られることがなく、コントラストの高い
視認が可能である。
示板9からの反射光を導光板1を通して視覚化している
ため、絵柄表示板9に透光性を持たせる必要がない。し
たがって、絵柄表示板9としては、前述したように既設
の標識や、壁面に描いた絵柄、あるいは一般の紙に絵柄
を印刷したポスターなどを使用することができる。この
ため、従来例で示したバックライト方式のものに比較す
ると、絵柄表示板9にかかるコストを低減できると共
に、差し替えも容易に行うことができるというメリット
がある。また、導光板1の表面には、その周縁部を除き
拡散反射部となる印刷部がないため、絵柄表示板9で反
射した光が導光板1を目視側へ通り抜ける際に、拡散反
射部によって遮られることがなく、コントラストの高い
視認が可能である。
【0021】なお、上記の実施の形態1においては、L
ED5の光色については特に触れていないが、複数のL
ED5のうち光色のそれぞれ異なる2個、または3個を
基本ブロックとし、このブロックを繰り返しアレイ状に
並べて使用することによって、色の違いによる演出効果
を得ることができる。しかも、上述のように本実施の形
態1の面照明装置では、コントラストの高い視認が得ら
れるため、鮮やかな色の視認が可能となり高い演出効果
が期待できる。
ED5の光色については特に触れていないが、複数のL
ED5のうち光色のそれぞれ異なる2個、または3個を
基本ブロックとし、このブロックを繰り返しアレイ状に
並べて使用することによって、色の違いによる演出効果
を得ることができる。しかも、上述のように本実施の形
態1の面照明装置では、コントラストの高い視認が得ら
れるため、鮮やかな色の視認が可能となり高い演出効果
が期待できる。
【0022】実施の形態2.図4は、この発明の実施の
形態2である面照明装置の斜視図、図5は図4に示した
面照明装置の断面図、図6は光路の説明図であり、実施
の形態1を示した図1乃至図3と同一部分には同一の符
号が付してある。実施の形態2においては、実施の形態
1における複数のLED5に代えて、光色のそれぞれ異
なる3本の直管形蛍光ランプ11a,11b,11cを
設置したものである。
形態2である面照明装置の斜視図、図5は図4に示した
面照明装置の断面図、図6は光路の説明図であり、実施
の形態1を示した図1乃至図3と同一部分には同一の符
号が付してある。実施の形態2においては、実施の形態
1における複数のLED5に代えて、光色のそれぞれ異
なる3本の直管形蛍光ランプ11a,11b,11cを
設置したものである。
【0023】実施の形態2における光路を図6に基づい
て説明すると、光色のそれぞれ異なる3本の直管形蛍光
ランプ11a,11b,11cから放射された光は導光
板1の内部を多重反射しながら進むが、この光の一部は
高反射特性を拡散反射部3で多重反射がくずれ導光板1
の背面側に配置した四角錐状の反射板7の方向に3色が
混ざった状態で拡散反射する。反射板7の方向に拡散反
射した光は、反射板7で絵柄表示板9側に反射し、絵柄
表示板9に到達する。絵柄表示板9に到達した光は、こ
の絵柄表示板9で導光板1側に反射し、導光板1を透過
して視覚化される。
て説明すると、光色のそれぞれ異なる3本の直管形蛍光
ランプ11a,11b,11cから放射された光は導光
板1の内部を多重反射しながら進むが、この光の一部は
高反射特性を拡散反射部3で多重反射がくずれ導光板1
の背面側に配置した四角錐状の反射板7の方向に3色が
混ざった状態で拡散反射する。反射板7の方向に拡散反
射した光は、反射板7で絵柄表示板9側に反射し、絵柄
表示板9に到達する。絵柄表示板9に到達した光は、こ
の絵柄表示板9で導光板1側に反射し、導光板1を透過
して視覚化される。
【0024】この実施の形態2では、光色の異なる3本
の直管形蛍光ランプ11a,11b,11cの光が拡散
反射部3で混光されるため、3本の直管形蛍光ランプ1
1a,11b,11cの光色を変えることにより、さま
ざまな光色を具現化できる。さらに、各々の直管形蛍光
ランプ11a,11b,11cの調光度をそれぞれ独立
に制御することにより、ランプ交換をすることなしに光
色を変化させることが可能である。
の直管形蛍光ランプ11a,11b,11cの光が拡散
反射部3で混光されるため、3本の直管形蛍光ランプ1
1a,11b,11cの光色を変えることにより、さま
ざまな光色を具現化できる。さらに、各々の直管形蛍光
ランプ11a,11b,11cの調光度をそれぞれ独立
に制御することにより、ランプ交換をすることなしに光
色を変化させることが可能である。
【0025】なお、上記の実施の形態1,2においては
反射板7として頭を切った四角錐状の筒体を例に示した
が、本発明はこれに限られるものではなく、もう少し広
い表現をすれば、前方開口部が導光板と同形状を有する
と共に後方開口部に向かって縮径方向に傾斜する傾斜面
を有する枠体状のものであってもよく、要するに導光板
1の裏面側に設置され、拡散反射部3によって反射され
た光を後方に設置される絵柄表示板9側に反射する枠体
状のものであればよい。
反射板7として頭を切った四角錐状の筒体を例に示した
が、本発明はこれに限られるものではなく、もう少し広
い表現をすれば、前方開口部が導光板と同形状を有する
と共に後方開口部に向かって縮径方向に傾斜する傾斜面
を有する枠体状のものであってもよく、要するに導光板
1の裏面側に設置され、拡散反射部3によって反射され
た光を後方に設置される絵柄表示板9側に反射する枠体
状のものであればよい。
【0026】実施の形態3.図7は、この発明の実施の
形態3である保温用ランプケースの斜視図である。図に
おいて、15は保温用ランプケースの本体であり、この
本体15は中空円筒体から構成され上面長手方向には光
を取り出すための開口17が設けられている。本体15
の形状を中空の円筒体に形成したのは、内部に収容する
光源の光の反射効率をよくして、開口17からより多く
の光を取り出せるようにするためである。
形態3である保温用ランプケースの斜視図である。図に
おいて、15は保温用ランプケースの本体であり、この
本体15は中空円筒体から構成され上面長手方向には光
を取り出すための開口17が設けられている。本体15
の形状を中空の円筒体に形成したのは、内部に収容する
光源の光の反射効率をよくして、開口17からより多く
の光を取り出せるようにするためである。
【0027】また、本体15の両端部には、該本体15
に収容する直管形冷陰極蛍光ランプ19とほぼ同形の開
口が設けられており、直管形冷陰極蛍光ランプ19は、
その両端部が本体15の両端部に設けられた開口から突
出させた状態で本体15に保持されている。本体15の
両端部に設けた開口を、直管形冷陰極蛍光ランプ19と
ほぼ同形に形成したのは、直管形冷陰極蛍光ランプ19
を本体15に対して特定位置に位置決めするため、及び
本体15内の熱を外部に逃がさないようにして保温効果
を高めるためである。
に収容する直管形冷陰極蛍光ランプ19とほぼ同形の開
口が設けられており、直管形冷陰極蛍光ランプ19は、
その両端部が本体15の両端部に設けられた開口から突
出させた状態で本体15に保持されている。本体15の
両端部に設けた開口を、直管形冷陰極蛍光ランプ19と
ほぼ同形に形成したのは、直管形冷陰極蛍光ランプ19
を本体15に対して特定位置に位置決めするため、及び
本体15内の熱を外部に逃がさないようにして保温効果
を高めるためである。
【0028】図8は、図7に示した保温用ランプケース
に実施の形態1に示した導光板1を設置した状態を示し
た図である。図8に示すように、導光板1の下端面を本
体15の開口17に挿入することによって、直管形冷陰
極蛍光ランプ19の光を導光板1側に効率よく取り出す
ことができる。
に実施の形態1に示した導光板1を設置した状態を示し
た図である。図8に示すように、導光板1の下端面を本
体15の開口17に挿入することによって、直管形冷陰
極蛍光ランプ19の光を導光板1側に効率よく取り出す
ことができる。
【0029】以上のように構成された実施の形態3で
は、光源である直管形冷陰極ランプ19が自己発熱した
熱により、保温用ランプケースの内部が温まり、直管形
冷陰極ランプ19の周囲温度の低下を防止することがで
き、周囲温度が低下することによる直管形冷陰極ランプ
19の短寿命化を防止できる。従って、直管形冷陰極ラ
ンプ19を保温用ランプケースに収容することによっ
て、直管形冷陰極ランプ19を屋外形で用いる面照明装
置の光源として利用でき、また、その結果太陽電池を電
源として有効利用できるようになる。
は、光源である直管形冷陰極ランプ19が自己発熱した
熱により、保温用ランプケースの内部が温まり、直管形
冷陰極ランプ19の周囲温度の低下を防止することがで
き、周囲温度が低下することによる直管形冷陰極ランプ
19の短寿命化を防止できる。従って、直管形冷陰極ラ
ンプ19を保温用ランプケースに収容することによっ
て、直管形冷陰極ランプ19を屋外形で用いる面照明装
置の光源として利用でき、また、その結果太陽電池を電
源として有効利用できるようになる。
【0030】なお、実施の形態1,2に示した面照明装
置においても、照明時間が短くてよいような場合には、
光源として特に低電力形のものを用いなくても、電源と
して太陽電池を用いることができることは言うまでもな
い。
置においても、照明時間が短くてよいような場合には、
光源として特に低電力形のものを用いなくても、電源と
して太陽電池を用いることができることは言うまでもな
い。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、以下に示すような効果を奏する。
るので、以下に示すような効果を奏する。
【0032】導光板における光源が設置された一側面を
除く他の側面及び前記導光板の目視側面となる表面にお
ける周縁部に拡散反射部を形成すると共に、前記導光板
の裏面側に、前記拡散反射部によって反射された光を後
方に設置される被照明体側に反射する枠体状の反射板を
設けたので、被照明体からの反射光を導光板を通して視
覚化でき、被照明体に透光性を持たせる必要がない。し
たがって、被照明体としては、既設の標識や、壁面に描
いた絵柄、あるいは一般の紙に絵柄を印刷したポスター
などを使用することができる。このため、従来例で示し
たバックライト方式のものに比較すると、被照明体を透
光性にする必要がなく、これにかかるコストを低減でき
ると共に、差し替えも容易に行うことができる。また、
導光板の表面には、その周縁部を除き拡散反射部となる
印刷部がないため、被照明体で反射した光が導光板を目
視側へ通り抜ける際に、拡散反射部によって遮られるこ
とがなく、コントラストの高い視認が可能となる。
除く他の側面及び前記導光板の目視側面となる表面にお
ける周縁部に拡散反射部を形成すると共に、前記導光板
の裏面側に、前記拡散反射部によって反射された光を後
方に設置される被照明体側に反射する枠体状の反射板を
設けたので、被照明体からの反射光を導光板を通して視
覚化でき、被照明体に透光性を持たせる必要がない。し
たがって、被照明体としては、既設の標識や、壁面に描
いた絵柄、あるいは一般の紙に絵柄を印刷したポスター
などを使用することができる。このため、従来例で示し
たバックライト方式のものに比較すると、被照明体を透
光性にする必要がなく、これにかかるコストを低減でき
ると共に、差し替えも容易に行うことができる。また、
導光板の表面には、その周縁部を除き拡散反射部となる
印刷部がないため、被照明体で反射した光が導光板を目
視側へ通り抜ける際に、拡散反射部によって遮られるこ
とがなく、コントラストの高い視認が可能となる。
【0033】また、光源を、光色の異なる複数のLED
を直線状に並設して構成したので、色の違いによる演出
効果を得ることができる。しかも、上述のように本発明
の面照明装置では、コントラストの高い視認が得られる
ため、鮮やかな色の視認が可能となり高い演出効果が期
待できる。
を直線状に並設して構成したので、色の違いによる演出
効果を得ることができる。しかも、上述のように本発明
の面照明装置では、コントラストの高い視認が得られる
ため、鮮やかな色の視認が可能となり高い演出効果が期
待できる。
【0034】さらに、光源を、導光板の一側面に略平行
に配置された光源色の異なる複数の蛍光ランプから構成
したので、各蛍光ランプの光色が混ざり合ってさまざま
な光色を具現化できる。
に配置された光源色の異なる複数の蛍光ランプから構成
したので、各蛍光ランプの光色が混ざり合ってさまざま
な光色を具現化できる。
【0035】また、面照明装置に用いる保温用ランプケ
ースを、蛍光ランプを収容できる中空円筒体からなる本
体部と、該本体の側面に該本体の軸線に沿って設けられ
て内部に収容された蛍光ランプの光を取り出すための開
口部とから構成したので、例えば蛍光ランプとして冷陰
極形蛍光ランプを収容した場合には、冷陰極形蛍光ラン
プが自己発熱した熱により、保温用ランプケースの内部
が温まり、冷陰極形蛍光ランプの周囲温度の低下を防止
することができ、結果として冷陰極形蛍光ランプの寿命
を長くすることができる。
ースを、蛍光ランプを収容できる中空円筒体からなる本
体部と、該本体の側面に該本体の軸線に沿って設けられ
て内部に収容された蛍光ランプの光を取り出すための開
口部とから構成したので、例えば蛍光ランプとして冷陰
極形蛍光ランプを収容した場合には、冷陰極形蛍光ラン
プが自己発熱した熱により、保温用ランプケースの内部
が温まり、冷陰極形蛍光ランプの周囲温度の低下を防止
することができ、結果として冷陰極形蛍光ランプの寿命
を長くすることができる。
【0036】さらに、面照明装置の光源として冷陰極形
蛍光ランプを用いると共に、該冷陰極形蛍光ランプを本
発明に係る保温用ランプケースに収容したので、低温に
なりやすい屋外においても冷陰極形蛍光ランプの寿命を
長くすることができ、屋外でも使用できる省電力型の面
照明装置を実現できる。
蛍光ランプを用いると共に、該冷陰極形蛍光ランプを本
発明に係る保温用ランプケースに収容したので、低温に
なりやすい屋外においても冷陰極形蛍光ランプの寿命を
長くすることができ、屋外でも使用できる省電力型の面
照明装置を実現できる。
【0037】また、面照明装置の光源の電源として太陽
電池を用いたので、省電力形の面照明装置が実現でき
る。
電池を用いたので、省電力形の面照明装置が実現でき
る。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す面照明装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す面照明装置の
断面図である。
断面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1である面照明装置の
光路説明図である。
光路説明図である。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す面照明装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】 この発明の実施の形態2を示す面照明装置の
断面図である。
断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態2である面照明装置の
光路説明図である。
光路説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態3を示す保温用ランプ
ケースの斜視図である。
ケースの斜視図である。
【図8】 この発明の実施の形態3である保温用ランプ
ケースの使用状態の説明図である。
ケースの使用状態の説明図である。
【図9】 従来の面照明装置の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】 従来の面照明装置の実施例の断面図であ
る。
る。
【図11】 従来の面照明装置の他の実施例を示す断面
図である。
図である。
1 導光板、3 拡散反射部、5 LED、7 反射
板、9 絵柄表示板。
板、9 絵柄表示板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北村 恵美子 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機照明 株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 平板状の透光性材料からなる導光板と、 該導光板の少なくとも一側面に設置された光源と、 前記導光板における前記光源が設置された一側面を除く
他の側面及び前記導光板の目視側面となる表面における
周縁部に形成された拡散反射部と、 前記導光板の裏面側に設置され、前記拡散反射部によっ
て反射された光を後方に設置される被照明体側に反射す
る枠体状の反射板と、を備えたことを特徴とする面照明
装置。 - 【請求項2】 前記光源は、光色の異なる複数のLED
を直線状に設置したものであることを特徴とする請求項
1記載の面照明装置。 - 【請求項3】 前記光源は、前記導光板の一側面に略平
行に配置された光源色の異なる複数の蛍光ランプである
ことを特徴とする請求項1記載の面照明装置。 - 【請求項4】 蛍光ランプを収容できる中空円筒体から
なる本体部と、 該本体の側面に該本体の軸線に沿って設けられて内部に
収容された蛍光ランプの光を取り出すための開口部と、
を備えたことを特徴とする面照明装置に用いる保温用ラ
ンプケース。 - 【請求項5】 光源として冷陰極形蛍光ランプを用いる
と共に、該冷陰極形蛍光ランプを請求項4に記載の保温
用ランプケースに収容したことを特徴とする請求項1又
は3記載の面照明装置。 - 【請求項6】 光源の電源として太陽電池を用いたこと
を特徴とする請求項1、2、3又は5のいずれかに記載
の面照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139612A JPH10334717A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 面照明装置及び該面照明装置に用いる保温用ランプケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139612A JPH10334717A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 面照明装置及び該面照明装置に用いる保温用ランプケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334717A true JPH10334717A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15249353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9139612A Pending JPH10334717A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 面照明装置及び該面照明装置に用いる保温用ランプケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10334717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008136349A1 (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | 発光素子および液晶表示装置 |
| JP2010182465A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 面発光建築用パネル |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP9139612A patent/JPH10334717A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008136349A1 (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | 発光素子および液晶表示装置 |
| US8154689B2 (en) | 2007-04-26 | 2012-04-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light emitting element and liquid crystal display apparatus |
| JP2010182465A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 面発光建築用パネル |
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