JPH10338144A - 作業用移動装置 - Google Patents

作業用移動装置

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JPH10338144A
JPH10338144A JP15099797A JP15099797A JPH10338144A JP H10338144 A JPH10338144 A JP H10338144A JP 15099797 A JP15099797 A JP 15099797A JP 15099797 A JP15099797 A JP 15099797A JP H10338144 A JPH10338144 A JP H10338144A
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JP
Japan
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track
work
moving device
ground
traveling
Prior art date
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Pending
Application number
JP15099797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Manabe
尚義 真鍋
Shuichi Himeno
修一 姫野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUKUOKA PREF GOV
Fukuoka Prefecture
Original Assignee
FUKUOKA PREF GOV
Fukuoka Prefecture
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Publication date
Application filed by FUKUOKA PREF GOV, Fukuoka Prefecture filed Critical FUKUOKA PREF GOV
Priority to JP15099797A priority Critical patent/JPH10338144A/ja
Publication of JPH10338144A publication Critical patent/JPH10338144A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 作業者が乗り込み可能な作業台車3と、
物品を積載可能な運搬台車4とを備え、踏み板17上の
作業者がハンドル5を回転させることにより軌道走行用
車輪13が回転し、二本のパイプ2で形成した軌道に沿
って移動可能である。また、作業台車3および運搬台車
4は、軌道外を走行可能なキャスタ16を備えている。 【効果】 高所作業を安全かつ効率的に行うことが可能
となり、作業者の肉体的負担を軽減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、施設園芸などにお
いて作業者が高所作業を行う場合に使用する作業用移動
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トマト、ナス、キュウリなどの果菜類栽
培を行う施設園芸においては、栽培期間中、作物の草丈
が2m以上となることが多く、普通の作業者の手が届か
ない位置に結実するようになるため、栽培管理や果実収
穫を行う場合には、脚立や手押し車などを踏み台として
使用したり、発泡スチロール製高下駄などを使用して、
高所作業を行っている。
【0003】この場合、作業者は、作物が植えられた畝
に沿って踏み台となる各種器具を適当な距離ずつ移動さ
せ、踏み台への乗り降りを繰り返しながら、高い位置に
結実した果実を採取するとともに、採取した果実を集め
た収納容器などの運搬も行っている。すなわち、作業者
は、踏み台への乗り降りと移動とを交互に反復しなが
ら、果実の運搬も行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来より行われてい
る、踏み台を使用しての高所作業は、踏み台への乗り降
りと移動とを反復しなければならないため非効率的であ
る。また、収穫物などを抱いた不安定な状態で踏み台へ
の乗り降りをするため、作業者の肉体的負担が大きいだ
けでなく、踏み台からの脱落する危険性がある。収穫物
などを抱いて両手が塞がった状態で踏み台から脱落する
と大怪我をするおそれがある。
【0005】また、従来の踏み台は、乗り降りや移動の
際の利便性を考慮して、その高さがある程度に抑えられ
ているため、実際の作業では高さが不足することが多
く、身長が低い作業者は無理な姿勢で作業を強いられ、
肩こり、足腰の痛み、目の疲れなどの肉体的疲労を招来
している。特に、小柄で足腰や腕力の弱い高齢者や女性
にとって、これらの作業は極めて負担が大きく、苦痛を
伴う仕事である。
【0006】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、高所作業を安全かつ効率的に行うことができ、作業
者の肉体的負担を軽減できる高所作業用移動装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、地面に敷設した軌道に沿って走行可能な
作業用移動装置であって、作業者が乗り込み可能な乗車
部と、軌道に沿って走行可能な軌道走行用車輪と、軌道
走行用車輪を回転させるための駆動手段とを備え、さら
に、軌道外を走行可能な地面走行用車輪を設けたことを
特徴とする。
【0008】本発明の作業用移動装置においては、作業
者が乗車部に乗り込むことにより、地面より高い位置に
立つことができるため、高所作業を容易に行うことがで
き、地面に敷設した軌道に沿って移動するため、走行は
スムーズであり、停止中も安定した状態を保持すること
ができ、乗車部に乗った作業者は安全に高所作業を行う
ことができる。
【0009】また、本発明の作業用移動装置は、駆動手
段で軌道走行用車輪を回転させることにより軌道に沿っ
て走行可能であるため、高所作業に伴う移動は容易であ
り、軌道外を走行可能な地面走行用車輪を設けているた
め、軌道から離脱して任意の場所まで移動させることが
可能であり、軌道上へのセッティング、作業終了後の収
納なども容易である。
【0010】さらに、本発明の作業用移動装置は、物品
を積載可能であって、軌道に沿って走行するための軌道
走行用車輪と、軌道外を走行可能な地面走行用車輪とを
備えた運搬台車を有することを特徴とする。
【0011】物品を積載可能な運搬台車を有することに
より、高所作業中に収穫した果実などの物品を、作業者
が乗車部に乗った状態のままで、運搬台車に積載するこ
とができるため、作業効率が向上し、作業者の負担も低
減する。また、運搬台車は軌道外を走行可能な地面走行
用車輪を備えているため、軌道から離脱して任意の場所
まで移動することができ、高所作業を行っている場所か
ら離れた軌道のない場所まで物品を運搬することも容易
であり、物品の積み降ろし作業を省力化することができ
る。
【0012】本発明の作業用移動装置では、駆動手段と
して、乗車部において操作可能な手動式の回転ハンドル
と、回転ハンドルの回転を軌道走行用車輪に伝達する駆
動軸とを設けた構造とすることができる。回転ハンドル
を回転させることにより、駆動軸を介して軌道走行用車
輪が回転するため、軌道に沿って作業用移動装置を任意
の場所まで移動させることができる。また、少ない力で
滑らかに移動しながら効率的な作業を行うことができ
る。この場合、回転ハンドルは、作業者が乗車部に立っ
た状態のままで操作可能であるため、移動のたびに乗り
降りをする必要がない。
【0013】一方、本発明の作業用移動装置では、運搬
台車を着脱可能な構造とすることができる。このような
構造とすることにより、運搬台車を取り替えることが可
能となるため、運搬台車に積載した物品が満載状態とな
るたびに、新たな空の運搬台車と取り替えながら、作業
を続行することができる。また、運搬台車を離脱させ
る、作業用移動装置を運搬したり、収納するときのスペ
ースを小さくすることができる。
【0014】また、本発明の作業用移動装置では、軌道
走行用車輪の接地面を、地面走行用車輪の接地面より高
い位置に配置した構造とすることができる。このような
構造とすることにより、軌道から離脱させた作業用移動
装置は、そのまま地面を走行させることができるように
なる。
【0015】すなわち、地面走行用車輪が地面に接地し
ているとき、軌道走行用車輪の接地面は地面から離れた
状態となるため、軌道外の地面を移動する際に軌道走行
用車輪が走行を妨げることがない。
【0016】この場合、地面に敷設する軌道の高さを、
軌道走行用車輪の接地面と地面走行用車輪の接地面との
高低差よりも大きくしておけば、軌道上を走行する際に
地面走行用車輪の接地面は地面から離れた状態となるた
め、地面走行用車輪が走行を妨げることもなくなる。
【0017】また、本発明の作業用移動装置では、乗車
部の高さを変更可能な構造とすることができる。このよ
うな構造とすることにより、作業者の身長や作業条件な
どに応じて乗車部の高さを任意に設定することができる
ようになるため、作業者は楽な姿勢で高所作業を行うこ
とが可能となり、肉体的負担の低減、安全性の向上を図
ることができる。
【0018】さらに、本発明の作業用移動装置では、運
搬台車に、複数の物品積載用棚を備えた構造とすること
ができる。このような構造とすることにより、物品を収
容した容器などを複数積載することができるようになる
ため積載量が増大するだけでなく、積載物品の積み降ろ
しも容易となるため作業性が良好となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は実施の形態である作業用移
動装置を示す斜視図、図2は同作業用移動装置の後部を
示す斜視図、図3は同作業用移動装置の駆動部を示す斜
視図、図4は同作業用移動装置の駆動軸部を示す斜視図
である。
【0020】図1に示すように、本実施形態の作業用移
動装置は、作業台車3と運搬台車4とを備え、地面上に
一定間隔をおいて敷設した2本の保持部材1の上にパイ
プ2を載置して形成した軌道に沿って移動可能である。
【0021】また、本実施形態において、保持部材1
は、ビニールハウスのフィルム固定用として使用され
る、凹溝を有する金属製垂木材であり、パイプ2にはパ
イプハウス用のパイプを使用している。パイプハウス用
のパイプは一方の端部が細く、他方の端部に挿入できる
ようになっているため連結や切り離しが容易であり、ま
た、連結部に段差などが生じないため、軌道を形成する
のに最適である。
【0022】作業台車3の上方には、手動によって回転
可能なハンドル5を設け、作業台車3の下方には、図
2,3に示すように、大径の鋼管10を固定し、鋼管1
0の外側へ張り出した部分には、クランプ6cによって
ボトムブラケット9bを固定している。
【0023】さらに、図4に示すように、作業台車3の
手押しフレーム7に、クランプ6bによって水平に固定
した支持用鋼管8を介してクランプ6aで締結されたボ
トムブラケット9aを配置し、二つのボトムブラケット
9a,9b間に小径の鋼管11b、その上方に鋼管11
aを配置することにより一本の回転軸を形成し、鋼管1
1aの上端にはハンドル5を取付け、鋼管11bの下端
にはプーリ12を取り付けている。
【0024】一方、作業台車3および運搬台車4の下方
には、パイプ2上を走行可能な軌道走行用車輪13を設
け、図3に示すように、作業台車3の軌道走行用車輪1
3の中の一つをVベルト14で回転駆動することによ
り、作業台車3などを移動させることができるようにし
ている。また、Vベルト14による回転駆動を安定化さ
せるため滑車15を設置している。
【0025】また、本実施形態の作業用移動装置におい
て、作業台車3および運搬台車4は、パイプ2以外の場
所でも走行可能なキャスタ16を備え、作業台車3は鉄
製アングルで形成した足場18を有し、足場18には作
業者が乗り込み可能な踏み板17を取り付けている。ま
た、ハンドル5とボトムブラケット9aを連結する鋼管
11aの長さを変えることにより回転軸の高さを調整す
ることが可能であり、鋼管11aの回転を円滑にするた
め、中径の鋼管19とクランプ6bによって支持された
軸受20を備えている。
【0026】さらに、運搬台車4には、鉄製アングルに
よって物品積載用の棚21を複数段形成し、図5に示す
ように、作業台車3と運搬台車4とを自在に連結、分離
するための連結具22a,22bを備えている。
【0027】このように、作業台車3および運搬台車4
の軌道走行用車輪13は、パイプ2上を自由に走行可能
であり、この場合、作業台車3または運搬台車4を手押
しすることにより移動させることもできるが、作業者が
作業台車3の踏み板17上に乗り込んでいる場合には、
作業台車3に備えられたハンドル5を手動で回転させる
ことにより、鋼管11a,11bを介してプーリ12が
回転し、プーリ12の回転がVベルト14を介して軌道
走行用車輪13の一つが回転し作業台車3および運搬台
車4を移動させることができる。
【0028】一方、作業台車3および運搬台車4のキャ
スタ16は、パイプ2以外の場所を走行するためのもの
であり、キャスタ16の接地面より軌道走行用車輪13
の接地面の方が高い位置にあるため、軌道走行用車輪1
3をパイプ2から離脱させれば、キャスタ16によりそ
のまま地面上を移動させることができ、軌道走行用車輪
13が移動を妨げることもない。
【0029】したがって、高所作業の場所から離れた場
所まで作業台車3、運搬台車4を移動させる場合も作業
は容易である。この場合、作業台車3または運搬台車4
を手押しすることにより簡単に移動させることができ
る。
【0030】一方、高所作業を行う場合には、作業者の
身長や作業条件に合わせて踏み板17の高さを設定し、
また、作業者が楽な姿勢で作業を遂行することができる
ように、鋼管11aの長さを調節する。作業台車3にお
いて、踏み板17をこのような位置に設けることによ
り、踏み台の乗り降りによる肉体的負担や踏み台からの
脱落の危険性から解放され、作物の草丈が2m以上にな
る施設果菜類の栽培管理や収穫作業を効率的かつ安全に
行うことが可能になるという優れた効果が得られる。
【0031】高所作業によって得られた収穫物などの物
品は、運搬台車4の棚21の部分に積載して、高所作業
の進行と並行して運搬することができる。なお、軌道走
行用車輪13がパイプ2上を走行している場合は、キャ
スタ16は全て地面から浮いた状態となっているため、
作業台車3および運搬台車4の移動を妨げることもな
く、スムーズな走行が得られる。
【0032】また、運搬台車4で収穫物などを運搬する
場合、適切な大きさのコンテナなどをそれぞれの棚21
上に載置すれば、これらの複数のコンテナ内に収穫物な
どを収容することもできるため、積載量が増大するだけ
でなく、積載物品の積み降ろしも容易となり、作業性が
良好となる。
【0033】このように、本実施形態の作業用移動装置
を使用することにより、高所作業を安全かつ効率的に行
うことができるようになる。
【0034】
【発明の効果】本発明により以下の効果を奏することが
できる。
【0035】(1)作業者が乗り込み可能な乗車部と、
軌道に沿って走行可能な軌道走行用車輪と、軌道走行用
車輪を回転させるための駆動手段とを備え、さらに、軌
道外を走行可能な地面走行用車輪を設けたことにより、
乗車部に乗り込んだ作業者は地面より高い位置に立つこ
とができるため、高所作業を容易に行うことができ、地
面に敷設した軌道に沿って移動するため、走行はスムー
ズであり、停止中も安定した状態を保持することがで
き、安全に高所作業を行うことができる。
【0036】(2)駆動手段で軌道走行用車輪を回転さ
せることにより軌道に沿って走行可能であるため、高所
作業に伴う移動は容易であり、軌道外を走行可能な地面
走行用車輪を設けているため、軌道から離脱して任意の
場所まで移動させることが可能であり、軌道上へのセッ
ティング、作業終了後の収納なども容易である。
【0037】(3)物品を積載可能であって、軌道に沿
って走行するための軌道走行用車輪と、軌道外を走行可
能な地面走行用車輪とを備えた運搬台車を有することに
より、高所作業中に収穫した果実などの物品を、作業者
が乗車部に乗った状態で運搬台車に積載することができ
るため作業効率が向上し、作業者の負担も低減する。
【0038】(4)運搬台車は軌道外を走行可能な地面
走行用車輪を備えているため、軌道から離脱して任意の
場所まで移動することができ、高所作業を行っている場
所から離れた軌道のない場所まで物品を容易に運搬する
ことが可能で、物品の積み降ろし作業を省力化すること
ができる。
【0039】(5)駆動手段として、乗車部において操
作可能な手動式の回転ハンドルと、回転ハンドルの回転
を軌道走行用車輪に伝達する駆動軸とを設けることによ
り、回転ハンドルを回転させるだけで、作業用移動装置
を軌道に沿って任意の場所まで移動させることができ、
移動のたびに乗り降りをする必要がなくなる。
【0040】(6)運搬台車を着脱可能な構造とするこ
とにより、運搬台車の取り替えが可能となるため、運搬
台車を取り替えながら作業を連続的に実行することがで
きる。また、運搬台車を離脱させることにより、作業用
移動装置を運搬したり、収納するときのスペースを小さ
くすることができる。
【0041】(7)軌道走行用車輪の接地面を、地面走
行用車輪の接地面より高い位置に配置した構造とするこ
とにより、軌道から離脱した後、そのまま地面を走行す
ることができるようになるため、軌道から離れた場所へ
の移動も容易となり、作業効率が向上する。
【0042】(8)乗車部の高さを変更可能な構造とす
ることにより、作業者の身長や作業条件などに応じて乗
車部の高さを任意に設定することができるようになるた
め、作業者は楽な姿勢で高所作業を行うことが可能とな
り、肉体的負担の低減、安全性の向上を図ることができ
る。
【0043】(9)運搬台車に、複数の物品積載用棚を
備えた構造とすることにより、物品を収容した容器など
を複数積載することができるようになるため積載量が増
大し、積載物品の積み降ろしも容易となり、作業性が良
好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態である作業用移動装置を示す斜視
図である。
【図2】 図1の作業用移動装置の後部を示す斜視図で
ある。
【図3】 図1の作業用移動装置の駆動部を示す斜視図
である。
【図4】 図1の作業用移動装置の駆動軸部を示す斜視
図である。
【図5】 図1の作業用移動装置の連結部を示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 保持部材 2 パイプ 3 作業台車 4 運搬台車 5 ハンドル 10 鋼管 6a,6b,6c クランプ 7 フレーム 8 支持用鋼管 9a,9b ボトムブラケット 10,11a,11b,19 鋼管 12 プーリ 13 軌道走行用車輪 14 Vベルト 15 滑車 16 キャスタ 17 踏み板 18 足場 20 軸受 21 棚 22a,22b 連結具

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地面に敷設した軌道に沿って走行可能な
    作業用移動装置であって、作業者が乗り込み可能な乗車
    部と、前記軌道に沿って走行可能な軌道走行用車輪と、
    前記軌道走行用車輪を回転させるための駆動手段とを備
    え、さらに、前記軌道外を走行可能な地面走行用車輪を
    設けたことを特徴とする作業用移動装置。
  2. 【請求項2】 物品を積載可能であって、前記軌道に沿
    って走行するための軌道走行用車輪と、前記軌道外を走
    行可能な地面走行用車輪とを備えた運搬台車を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の作業用移動装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動手段として、前記乗車部におい
    て操作可能な手動式の回転ハンドルと、前記回転ハンド
    ルの回転を前記軌道走行用車輪に伝達する駆動軸とを設
    けた請求項1記載の作業用移動装置。
  4. 【請求項4】 前記運搬台車を着脱可能とした請求項2
    記載の作業用移動装置。
  5. 【請求項5】 前記軌道走行用車輪の接地面を、前記地
    面走行用車輪の接地面より高い位置に配置した請求項1
    〜4記載の作業用移動装置。
  6. 【請求項6】 前記乗車部の高さを変更可能とした請求
    項1〜5記載の作業用移動装置。
  7. 【請求項7】 前記運搬台車に、複数の物品積載用棚を
    備えた請求項2〜6記載の作業用移動装置。
JP15099797A 1997-06-09 1997-06-09 作業用移動装置 Pending JPH10338144A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15099797A JPH10338144A (ja) 1997-06-09 1997-06-09 作業用移動装置

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JPH10338144A true JPH10338144A (ja) 1998-12-22

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ID=15509034

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15099797A Pending JPH10338144A (ja) 1997-06-09 1997-06-09 作業用移動装置

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JP (1) JPH10338144A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018082629A (ja) * 2016-11-21 2018-05-31 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 作業台車
JP2020162474A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 矢崎化工株式会社 階段部台車が連結された作業台車

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018082629A (ja) * 2016-11-21 2018-05-31 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 作業台車
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