JPH1040790A - サーマルプロテクタ - Google Patents

サーマルプロテクタ

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JPH1040790A
JPH1040790A JP19420596A JP19420596A JPH1040790A JP H1040790 A JPH1040790 A JP H1040790A JP 19420596 A JP19420596 A JP 19420596A JP 19420596 A JP19420596 A JP 19420596A JP H1040790 A JPH1040790 A JP H1040790A
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JP
Japan
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bimetal
main
sub
temperature
thermal protector
Prior art date
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Pending
Application number
JP19420596A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Suenaga
文男 末永
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ASAHI KEIKI KK
Original Assignee
ASAHI KEIKI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】サーマルプロテクタが異常により動作した場
合、その異常動作状態を温度が低下しても保持する構成
を、簡単な構成にて実現する。 【解決手段】動作温度が主バイメタル13の動作温度よ
りも高く、復帰温度が室温以下である副バイメタル14
を主バイメタル13の高膨張面側に重ね合わせて配置
し、副バイメタル14が動作したのちは、主バイメタル
13の復帰を副バイメタルにより阻止することにより、
異常動作状態を保持し、原因解明を行うことを可能にす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータやコンプレッサ
等に用いられ、万一の異常時に加熱、過電流を検知し、
回路を遮断して機器の異常状態を知らせる加熱、過電流
防止のためのサーマルプロテクタに関する。
【0002】
【従来の技術】モータやコンプレッサ等の,過熱,過電
流防止のために、電気回路の固定接点と接触する可動接
点を有するバイメタルとヒータとを直列接続したサーマ
ルプロテクタとしては、例えば特開平7−31051号
公報に記載されているものが知られている。
【0003】図6,図7は、この特開平7−31051
号公報に記載されている従来のサーマルプロテクタの構
成図,回路図を示すものである。図6において、(a)
は室温時の状態、(b)は通常時の動作状態、(c)は
異常時の動作状態であり、1,2は電気回路の固定接
点、3はヒータ、4は主バイメタル、5は副バイメタ
ル、6,7はバイメタル4,5に設けられた可動接点、
8,9は連結部材を示している。また、図6(a)の1
2はコンプレッサ、図7の10は電源、11はモータを
示している。
【0004】このような構成において、室温時には、主
バイメタル4の可動接点6,7は図6(a)に示すよう
に電気回路の固定接点1,2と接触しており、図7の回
路図に示すように、電源10→モータ11→ヒータ3→
固定接点1→可動接点6→主バイメタル4→可動接点7
→固定接点2→電源10の経路にて電流が流れ、モータ
が回転している。この時の電流による主バイメタル4の
自己発熱及びヒータ3の発熱では動作しないように、主
バイメタル4の動作温度が設定されている。なお、ヒー
タ3を使用しない場合には、モータ11は固定接点1に
直接接続される。
【0005】そして、モータ11に過電流が流れて自己
の発熱及びヒータ3の発熱が多くなり、主バイメタル4
が動作温度(130°)に達すると、図6(b)に示す
ように主バイメタル4が動作し、主バイメタル4の可動
接点6,7と電気回路の固定接点1,2とが非接触とな
って電流が遮断される。そして、温度が低下して主バイ
メタル4の復帰温度(80°)に達すると、主バイメタ
ル4が図6(a)に示すような状態に自動復帰するた
め、再び通電が開始される。
【0006】また、副バイメタル5のバネ力は主バイメ
タル4のバネ力よりもずっと大きいため、何らかの異常
によりコンプレッサ12の温度が上昇して副バイメタル
5の動作温度(160°)に達すると、図6(c)に示
すように副バイメタル5が動作し、その力により連結部
材8,9を介して主バイメタル4も動作し、主バイメタ
ル4の可動接点6,7と電気回路の固定接点1,2とが
非接触となって電流が遮断される。
【0007】副バイメタル5の復帰温度は、室温よりも
低い値(−20°以下)に設定されており、室温に戻っ
ても副バイメタル5は自動復帰せず、従って主バイメタ
ル4も自動復帰しない。これは、異常原因を解消するま
で自動復帰はさせず、異常原因が解消されてから、手動
で復帰させたり、あるいは副バイメタル5の復帰温度ま
で冷却して復帰させるためである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のサ
ーマルプロテクタは、副バイメタル5を設けて主バイメ
タル4の自動復帰を阻止するように構成しているが、主
バイメタル4と副バイメタル5とが別々の箇所に固定さ
れ、連結部材8,9を介して主バイメタル4と副バイメ
タル5とを連結しているため、構成が複雑となり、かつ
連結部材8,9の分だけ装置が大きくなるという問題点
を有していた。
【0009】本発明と上記に鑑み、簡単な構成により主
バイメタルの自動復帰を阻止することができるようにし
たサーマルプロテクタを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、所定の動作温度に達すると回路開
閉用の可動接点を移動させて電気回路を開路し、温度が
低下して室温よりも高い復帰温度に達すると自動復帰し
て電気回路を閉路させる主バイメタルと、動作温度が主
バイメタルよりも高く、復帰温度が室温以下である副バ
イメタルとを有し、副バイメタルの作動により主バイメ
タルの自動復帰が阻止されるように、主バイメタルの高
膨張面側に副バイメタルを重ね合わせたことを特徴とす
る。
【0011】可動接点は、主バイメタルの端部に取付け
るか、あるいは主バイメタルの動作により下方に移動さ
れる押下げ棒により接触する可動接点板に取付けるよう
にした。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態例を詳細に説明する。図1は、本発明によるサ
ーマルプロテクタの第1の実施の形態例の構成図を示す
ものである。図において、13は主バイメタル、14は
副バイメタル、15,16は主バイメタル13に設けら
れた回路開閉用の可動接点、17,18は電気回路の固
定接点、19,20は固定接点17,18の端子、21
はヒータ、22はヒータ21の端子、23は調節ネジを
示している。
【0013】主バイメタル13は温度が復帰温度に低下
すると復帰する自動復帰型のものであり、かつ電気回路
の固定接点19,20に接触する回路開閉用の可動接点
15,16を有している。副バイメタル14は、動作温
度が主バイメタル13よりも高く、かつ復帰温度が室温
よりも低い値(−20°以下)のものが使用される。
【0014】副バイメタル14は主バイメタル13の高
膨張面側に重ね合わされて配置されており、副バイメタ
ル14のバネ力は主バイメタル13のバネ力よりも強い
ため、副バイメタル14が作動位置にある時には、主バ
イメタル13は復帰できないように構成されている。ま
た、主バイメタル13,副バイメタル14は調節ネジ2
3により上下に移動でき、固定接点17,18との距離
が調節できるように構成されている。
【0015】図2は、図1に示した本発明によるサーマ
ルプロテクタの回路図を示すものであり、図1と同一の
構成要素が同一の符号で示されている。ヒータ21を使
用する場合には端子19と22が電気回路に接続され、
ヒータ21を使用しない場合には、端子19と20が電
気回路に接続される。図3は、図1に示した本発明によ
るサーマルプロテクタの主バイメタル13,副バイメタ
ル14の動作説明図であり、(a)は室温時の状態、
(b)は通常時の動作状態、(c)は異常時の動作状態
を示している。
【0016】以下、図1〜図3に基づいて本発明による
サーマルプロテクタの第1実施例の動作を説明する。ま
ず、室温時には、主バイメタル13,副バイメタル14
は図3(a)に示す状態にあり、従って、図1に示すよ
うに主バイメタル13に設けられた回路開閉用の可動接
点15,16は電気回路の固定接点17,18と接触し
ており、図2に示すように電気回路は閉路されて、ヒー
タ21には電流が流れている。
【0017】そして、電流が増加し、主バイメタル13
の自己発熱及びヒータ21による発熱により主バイメタ
ル13が動作温度に達する通常動作状態になると、主バ
イメタル13,副バイメタル14は図3(b)に示す状
態となり、図1に示す主バイメタル13に設けられた回
路開閉用の可動接点15,16は電気回路の固定接点1
7,18とは離れ、図2に示す電気回路は開路される。
この電気回路の開路により主バイメタル13、ヒータ2
1への通電が遮断されて温度が低下し、主バイメタル1
3の復帰温度に達すると、主バイメタル13は図3
(a)に示す状態に復帰するため、再び主バイメタル1
3に設けられた回路開閉用の可動接点15,16は電気
回路の固定接点17,18と接触し、図2に示すように
電気回路は閉路される。
【0018】さらに、主バイメタル13が動作温度に達
して通常動作したとしても、何らかの理由により温度が
上昇し続けて副バイメタル14が動作温度に達する異常
動作時になると、主バイメタル13,副バイメタル14
は図3(c)に示す状態となる。この状態になると、温
度が低下して主バイメタル13の復帰温度になったとし
ても、副バイメタル14は自動復帰せずに動作状態を保
っており、かつ副バイメタル14のバネ力は主バイメタ
ル13のバネ力よりも強いため、主バイメタル13が復
帰しようとしても副バイメタル14により阻止されて図
3(c)に示す状態を維持し続ける。
【0019】このような状態になった場合には、異常原
因を追求して解消した後、手動あるいは復帰温度まで温
度を低下させて副バイメタル14を復帰させることによ
り、最初の状態に戻すことができる。図4は、本発明に
よるサーマルプロテクタの第2の実施例の構成を示すも
のである。図において、24は主バイメタル、25は副
バイメタル、26は回路開閉用の可動接点、27は可動
接点26が取り付けられている可動接点板、28は回路
開閉用の固定接点、29は固定接点28が取り付けられ
ている固定接点板、30は主バイメタル24が動作した
時に下方に移動して可動接点板27を下方に押し下げる
押下げ棒、31は可動接点板27に接続される端子であ
る。なお、固定接点板29に接続する端子は図示されて
いない。この図示されていない端子と端子31とが電気
回路に接続され、可動接点26と固定接点28とにより
回路の開閉が行われる。
【0020】図1に示す第1実施例と同様に、主バイメ
タル24は温度が復帰温度に低下すると復帰する自動復
帰型のものであり、副バイメタル25は、動作温度が主
バイメタル24よりも高く、かつ復帰温度が室温よりも
低い値(−20°以下)のものが使用される。主バイメ
タル24と副バイメタル25とは溶接により重ね合わさ
れており、単に押下げ棒30に上に置かれている。
【0021】図4に示す第2実施例は、可動接点26と
固定接点28とにより開閉が行われる電気回路に設けら
れた発熱する部分に隣接して設置されるものであり、こ
の発熱部分の温度が高くなると回路を遮断するものであ
るため図1とは異なりヒータが設けられていないが、ヒ
ータを設けるようにしても良いことは勿論である。図5
は、図4に示した本発明によるサーマルプロテクタの主
バイメタル24,副バイメタル25の動作説明図であ
り、(a)は室温時の状態、(b)は通常時の動作状
態、(c)は異常時の動作状態を示している。
【0022】以下、図4,図5に基づいて本発明による
サーマルプロテクタの第2実施例の動作を説明する。ま
ず、室温時には、主バイメタル24,副バイメタル25
は図5(a)に示す状態にあり、従って、図4に示すよ
うに押下げ棒30は図示の位置にあって、可動接点26
は固定接点28と接触しており、電気回路は閉路されて
いる。
【0023】そして、電気回路に設けられた発熱部分に
流れる電流が増加し、主バイメタル24、副バイメタル
25の部分の温度が上昇して主バイメタル24が動作温
度に達する通常動作状態になると、主バイメタル24,
副バイメタル25は図5(b)に示す状態となり、主バ
イメタル24の両端が上方のケースに当った状態で湾曲
することにより中央部分が下方に移動し、これにより押
下げ棒30が下方に移動し、この押下げ棒30に接触し
ている可変接点板27が下方に移動することにより、可
動接点26が固定接点28から離れて電気回路が開路さ
れる。この電気回路の開路により通電が遮断されて温度
が低下し、主バイメタル24の復帰温度に達すると、主
バイメタル24は図5(a)に示す状態に復帰し、可動
接点板27の弾力により押下げ棒30は図4に示す位置
に戻り、可動接点26は固定接点28と接触し、電気回
路は閉路される。
【0024】さらに、主バイメタル13が動作温度に達
して通常動作したとしても、何らかの理由により温度が
上昇し続けて副バイメタル25が動作温度に達する異常
動作時になると、主バイメタル24,副バイメタル25
は図5(c)に示す状態となる。この状態になると、温
度が低下して主バイメタル24の復帰温度になったとし
ても、副バイメタル25は自動復帰せずに動作状態を保
っており、かつ副バイメタル25のバネ力は主バイメタ
ル24のバネ力よりも強いため、主バイメタル24が復
帰しようとしても副バイメタル25により阻止されて図
5(c)に示す状態を維持し続ける。
【0025】このような状態になった場合には、異常原
因を追求して解消した後、手動あるいは復帰温度まで温
度を低下させて副バイメタル25を復帰させることによ
り、最初の状態に戻すことができる。以上の実施例に説
明においては、主バイメタルと副バイメタルとの重ね合
わせ方法として調節ネジ、溶接を示したが、リベットを
用いたり、全くフリーの状態で重ね合わせても良いこと
は勿論である。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、動作温度が主バイメタ
ルの動作温度よりも高く、復帰温度が室温以下である副
バイメタルを、主バイメタルの高膨張面側に重ね合わせ
て配置することにより、副バイメタルの作動により主バ
イメタルの自動復帰を阻止するようにした。
【0027】このような構成により、異常による回路遮
断状態を2つのバイメタルを重ね合わせるという簡単な
構成により実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるサーマルプロテクタの第1の実施
の形態例の構成図
【図2】図1に示す本発明によるサーマルプロテクタの
回路図
【図3】図1に示す本発明によるサーマルプロテクタの
バイメタルの動作説明図
【図4】本発明によるサーマルプロテクタの第2の実施
の形態例の構成図
【図5】図4に示す本発明によるサーマルプロテクタの
バイメタルの動作説明図
【図6】従来のサーマルプロテクタの構成図
【図7】従来のサーマルプロテクタの回路図
【符号の説明】
1,2,17,18,28 固定接点 3,21 ヒータ 4,13,24 主バイメタル 5,14,25 副バイメタル 6,7,15,16,26 可動接点 8,9 連結部材 10 電源 11 モータ 12 コンプレッサ 23 調節ネジ 27 可動接点板 29 固定接点板 30 押下げ棒

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の動作温度に達すると回路開閉用の可
    動接点を移動させて電気回路を開路し、温度が低下して
    室温よりも高い復帰温度に達すると自動復帰して電気回
    路を閉路させる主バイメタルと、動作温度が主バイメタ
    ルよりも高く、復帰温度が室温以下である副バイメタル
    とを有し、副バイメタルの作動により主バイメタルの自
    動復帰が阻止されるように、主バイメタルの高膨張面側
    に副バイメタルを重ね合わせたことを特徴とするサーマ
    ルプロテクタ。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のサーマルプロテクタにお
    いて、回路開閉用の可動接点は、主バイメタルの端部に
    取付けられることを特徴とするサーマルプロテクタ。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のサーマルプロテクタにお
    いて、主、副バイメタルは、回路開閉用の可動接点と電
    気回路の固定接点との距離が調節可能となるように、位
    置調節手段により移動可能に設けられることを特徴とす
    るサーマルプロテクタ。
  4. 【請求項4】請求項1に記載のサーマルプロテクタにお
    いて、回路開閉用の可動接点は、主バイメタルの動作に
    より下方に移動される押下げ棒により接触する可動接点
    板に取付けられることを特徴とするサーマルプロテク
    タ。
JP19420596A 1996-07-24 1996-07-24 サーマルプロテクタ Pending JPH1040790A (ja)

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JP19420596A JPH1040790A (ja) 1996-07-24 1996-07-24 サーマルプロテクタ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8588629B2 (en) 2011-03-28 2013-11-19 Fuji Xerox Co., Ltd. Thermally-actuated switch, fixing device, and image forming apparatus
JPWO2013099678A1 (ja) * 2011-12-27 2015-05-07 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 保護デバイス
CN119601424A (zh) * 2024-09-29 2025-03-11 东莞市竞沃电子科技有限公司 可自恢复的三端保险器

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