JPH10504869A - ローター位置感知を有する蠕動ポンプ - Google Patents
ローター位置感知を有する蠕動ポンプInfo
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- JPH10504869A JPH10504869A JP9500713A JP50071397A JPH10504869A JP H10504869 A JPH10504869 A JP H10504869A JP 9500713 A JP9500713 A JP 9500713A JP 50071397 A JP50071397 A JP 50071397A JP H10504869 A JPH10504869 A JP H10504869A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
回転しているポンプ要素の位置は作動要素と同期回転のため作動要素へ連結したビューディスク(412)と組合せた反射対象センサー(406)によって感知される。ビューディスクは作動要素の回転の間それ自身を反射対象センサーへ顕出する第1(S1)および第2(S2)の表面部分を有する。第1の表面部分は反射対象センサーの光焦点(C)にあるかまたはその近くに離れているが、第2の表面部分はそうでない。このため反射対象センサーは第1の表面または第2の表面部分のどちらかが反射対象センサーと光学的整列にあるかによって異なる出力を発生する。
Description
【発明の詳細な説明】
ローター位置感知を有する蠕動ポンプ本発明の分野
本発明は血液処理システムおよび装置に関する。本発明の背景
今日、人々は日常的に遠心によって全血を赤血球、血小板および血漿のような
その種々の治療成分に分離する。
慣用の血液分離方法は、典型的には1回使用無菌処理システムと組合せて耐久
性遠心設備を使用する。オペレーターは処理前使い捨てシステムを遠心機上に架
着し、そしてそれらの後で除去する。
慣用の遠心機は、しばしば使用中使い捨てシステムが存在している区域への容
易なアクセスを許容しない。その結果、装着および取り外し作業は時間を消費し
、そして厄介である。
使い捨てシステムは、しばしば装着および取り外しプロセスを単純化するため
所望の形状にあらかじめ成形されている。しかしながらこのアプローチは使い捨
て部品のコストを上昇させるのでしばしば非生産的である。本発明の要約
本発明は、回転位置の範囲内で回転軸のまわりを回転し得る作動要素を有する
ポンプ機構を提供する。
本発明によれば、このポンプ機構はポンプの作動要素が回転位置範囲内の特定
の回転位置に配向された時を決定する組込まれた感知要素を持っている。
さらに詳しくは、ポンプ機構は第1の光軸に沿ってエネルギーを伝送し、そし
て第2の光軸に沿って反射エネルギーを感知する反射対象センサーを含んでいる
。第1および第2の光軸は焦点と呼ばれ、最適の応答点と考えられる一点で収束
する。反射対象センサーは、反射されたエネルギーの大きさに従って変化する出
力を発生する。
ポンプ機構はまた、反射対象センサーと組合せたビューディスクを含んでいる
。ビューディスクは回転軸と同心であり、そして回転位置範囲を作動要素と同期
回転のため作動要素へ連結される。ビューディスクは反射対象センサーとの光学
的整列から離間している。ビューディスクは作動要素が回転する時それ自身を次
々に反射対象センサーへ顕出する第1および第2の表面部分を有する。
第1の表面部分はそれ自身を光学焦点またはその近くにおいて反射対象センサ
ーへ顕出する。第1の表面部分は反射対象センサーから伝送されたエネルギーを
反射する材料でつくられる。このためセンサーから伝送されたエネルギーは第1
の表面部分によって容易にセンサーへ反射し戻される。これが第1の出力をつく
り出す。
第2の表面部分は、第1の距離とは異なる第2の距離において反射対象センサ
ーへそれ自身を顕出し、このため光学焦点から離間している。このためセンサー
によって伝送されたエネルギーは第1の表面部分のように第2の表面部分によっ
て容易に反射し戻されない。第1の出力とは異なる第2の出力が得られる。
本発明によれば、反射対象センサーは、回転範囲内を作動要素が回転する間、
第1の表面部分が反射対象センサーと光学的整列にある間第1の出力を発生し、
そして第2の表面部分が反射対象と光学
的整列にある間異なる第2の出力を発生する。出力の量的違いは急速に作動要素
の回転位置間を区別する。
好ましい一具体例において、第1の表面部分は、回転軸のまわりで測定した第
2の周距離よりも小さい、回転軸のまわりで測定した第1の周距離を有する。こ
れによってポンプ機構は回転の数度以下で特定の回転位置を区別することができ
る。
一具体例において、ポンプ機構は、少なくとも一部第1および第2の出力に基
いて作動要素の回転を制御するための反射対象センサーへ連結した制御要素を含
んでいる。好ましい一具体例において、制御要素は第1の出力を受取った時作動
要素の回転を停止する。
好ましい一具体例において、作動要素は蠕動ポンプローターである。このロー
ターは、ローター上にポンプチューブを装着するために最良に適した特定の一回
転位置を含んでいる。この具体例において、ポンプ機構は、ポンプローターが特
定のポンプ装着位置を占める時だけ、反射対象センサーへ比較的小さい周方向長
さの第1の表面部分を顕出する。その結果生ずる第1の出力は、ローターの回転
を停止し、ポンプチューブ装着を進めることができるように指令信号を発生する
。
1個の反対対象センサーと、一方は光焦点付近に横たわり他方はそうでない2
個の周方向に離れた表面の並置は、ポンプ位置を感知しそして制御するための信
頼性ある、直截的な機構を提供する。
本発明の特徴および利益は、以下の説明、図面および請求の範囲から明らかに
なるであろう。図面の簡単な説明
図1Aは、内部を破断し断面で示した、本発明の特徴を具体化し
た蠕動ポンプの斜視図である。
図1Bは、図1Aに示したポンプに関連するキャリアの側断面図である。
図2は、ポンプレースにチューブを配置しそしてポンプローラーが後退位置に
ある、図1Aに示したポンプのローターアセンブリの頂面図である。
図3は、ポンプレースにチューブを配置しそしてポンプローラーが突出位置に
ある、図1Aに示したポンプローラーアセンブリの頂面図である。
図4Aは、図1Aに示したポンプのローターアセンブリの分解図である。
図4Bは、ポンプローターが後退位置にある、図4Aに示したローターアセン
ブリの斜視図である。
図5は、図4Aに示したローターアセンブリ内でポンプローターを後退および
突出させるための機構のいくらか単純化した斜視図である。
図6は、ポンプローラーが突出位置にある、図4Aに示したローターアセンブ
リの側面図である。
図7は、図6が示すようにポンプローラーが突出している、ローターアセンブ
リの頂面図である。
図8は、ポンプローラーが後退位置にある、図4に示したローターアセンブリ
の側面図である。
図9は、図8が示すようにポンプローラーが後退している、ローターアセンブ
リの頂面図である。
図10および11は、図1Aに示したポンプ内でポンプローラー
を自動的に突出および後退させるための機構の一部破断側面図であり、図10は
後退したローラーを示し、図11は突出したローラーを示している。
図12は、一部を破断した図1Aに示したポンプの斜視正面図である。
図13は、図12に示したポンプの斜視背面図であり、ポンプチューブの装着
のため配向させた時ローターアセンブリの位置を感知するための反射対象センサ
ーを分解位置において示している。
図14は、遠心装置と組合せた、図1Aに示したいくつかのポンプの斜視図で
ある。
図15は、図1Aに示したポンプの2台を組合せる液体流カセットおよびポン
プステーションの斜視図である。
図16,17および18は、図15に示したポンプと作動的組合せに図15に
示した液体流カセット上にポンプチューブの装着を示す一連の斜視図である。
図19は、ポンプローターアセンブリがポンプチューブを収容するための位置
にある時、ビューディスクに関する図20に示した反射対象センサーの配向を示
す、図12の線19−19に沿った断面図である。
図20および21は、ポンプローターアセンブリがそれぞれポンプチューブを
収容するための位置前および後に位置するとき、図19に示した反射対象センサ
ーおよびビューディスクの配向を示す。
図22は、図19ないし21に示したビューディスクに対する反射対象センサ
ーの感度を示すグラフである。
本発明は、その精神または必須の特徴を逸脱することなくいくつ
かの形に具体化し得る。本発明の範囲は、特定の説明ではなく請求の範囲に規定
される。請求の範囲の意義およびその均等範囲に属するすべての具体例は、それ
故請求の範囲に包含されることが意図される。好ましい具体例の説明
図1は、本発明の特徴を具体化する蠕動ポンプ100を図示する。
ポンプ100は、ローターアセンブリ292へ機械的に連結された駆動列アセ
ンブリ110を含んでいる。
ポンプ100は種々の流体を処理するために使用することができる。ポンプ1
00は全血および他の生物学的細胞物質の懸濁液を処理するために特に適してい
る。
駆動列アセンブリ110はモーター112を含んでいる。種々のタイプのモー
ターを使用することができる。図示した好ましい具体例においては、モーター1
12は固定子114および回転子116を有する無ブラシ直流モーターである。
駆動列アセンブリ110はさらに、モーター112の回転子116へ取付けた
ピニオン歯車118を含んでいる。ピニオン歯車118は、トルク歯車124と
かみ合うピニオン歯車122へ接続した歯車119を駆動する。トルク歯車12
4および回転子ピニオン歯車118は共通の回転軸に沿って整列している。後か
ら詳しく説明するように、これは回転軸に沿って同心のアクチュエーターロッド
308の通過を許容する。
トルク歯車124は、その先端にキャリア128を含んでいるキャリアシャフ
ト126(図1Bをも見よ)へ取付けられる。
ローターアセンブリ292は、回転軸のまわりを回転するローター298を含
んでいる。ローターアセンブリ292は正反対に離間した一対のローラー300
(図2および3を見よ)を含んでいる。使用時、図3が最良に示すように、ロー
ラー300は付属するポンプレース296に対して可撓性チューブ120を係合
する。ローター298の回転はローラー300がチューブ120を圧しそしてそ
れを通って流体を押出すことを生じさせる。この蠕動ポンプ作用は周知である。
ローターアセンブリ292はまた、ローラー位置決めアセンブリ306(図4
Aおよび5が最良に示すような)を含んでいる。位置決めアセンブリ306はロ
ーラー300を回転軸の内側または外側へ放射方向に動かす。ローラー300は
関連するポンプローター298内の後退位置(図2が示すような)と関連するポ
ンプローター298の外側の突出位置(図3が示すような)の間を動く。
後退した時(図2を見よ)、ローラー300はローター280が回転する時レ
ース296内のチューブ120と接触しない。突出した時(図3を見よ)、ロー
ラー300はレース296内のチューブ120と接触し、直前に記載した態様で
流体をポンプする。
ローラー位置決めアセンブリ306は多様に構成することができる。図示した
好ましい具体例(図4Aおよび4Bを見よ)においては、アセンブリ306はロ
ーター298から延びている外側把持ハンドル130を含んでいる。図4Aおよ
び4Bが示すように、把持ハンドル130はローター298の穴134に嵌入す
る中心シャフト132を含んでいる。穴134はアセンブリ292の回転軸と整
列している。
ローター298へ固着した解除バー136はハンドル130中の中心外れ穴1
38中に対応して嵌合する。図4Bが示すように、ハンドル中に座着された解除
ばね140はハンドルシャフト132中のみぞ142に嵌合し、そしてハンドル
130をローター298へ接続するため解除バー136上の彫られた表面144
に対して着座する。シャフト132および解除バー136によって相互に支持さ
れ、そして差渡した解除ばね140によって固定されて、ハンドル130はロー
ター298と共通に回転する。図6および8が示すように、ハンドル130はロ
ーター298に関し内側および外側へスライドする。
図5が最良に示すように、ハンドルシャフト132の端部はハンドル130が
回転軸に沿って動くとき(図5に矢印Aで示した)動く、ローター298内の第
1のトラニオン312を含んでいる。図4Aおよび5が示すように、第1のリン
ク314は第1のトラニオン312を各自のローラー300に関連した一対の第
2のトラニオン316へ連結する。図5は図解のため第2のトラニオンの一方の
みを示している。第1のリンク314は第1のトラニオン312が沿って動く路
に一般に直交する方向に(図5において矢印Bにより示すような)第2のトラニ
オンを並んで移動させる。それによって第2のトラニオン316はローター回転
軸に直交する路(すなわち、図5において矢印Bは矢印Aに対して一般に直角で
ある)を動く。
やはり図4Aおよび5が示すように、各ポンプローラー300は揺れ腕320
上の車軸318により支持されている。揺れ腕320は各自第2のリンク322
により関連する第2のトラニオン316
へ連結される。
揺れ腕320へ向かっての第2のトラニオン316の移動はローラー300を
それらの後退位置へ向かって並んで動かす(図5に矢印Cで示すように)ように
揺れ腕320を回動する。
第2のトラニオン316の揺れ腕320から遠方への移動はローラー300を
それらの突出位置へ向かって動かすように揺れ腕320を回動する。
ばね324は平常第2のトラニオン316を揺れ腕320に抗して引張り、そ
れによりローラー300をそれらの突出位置へ強制している。ばね324はロー
ラー300のそれらの後退位置への運動に降伏可能に抵抗する。
この配置において、ハンドル130のローター298へ向かってのスライド運
動(図6および7が示すように)は第2のトラニオン316を移動し、ローラー
300をそれらの突出位置へ動かすように揺れ腕320を回動する。ハンドル3
00のローター298から遠方へのスライド運動は(図4B,8および9が示す
ように)、ローラー300をばね324の付勢力に抗してそれらの後退位置へ復
帰させる。
各ばね324のその関連する第2のトラニオン316およびリンク314に対
する独立した作用は、各個別ポンプローラー300がその完全に突出した位置に
留まるよう張力を加える。各ローラー300はそれ故係合する特定のチューブ1
20の形状および寸法の変動をその関連するばね324の圧縮限界内で独立して
許容する。各ローラー300の独立した緊張は、再び関連するばね324の圧縮
限界内でポンプ100内に存在し得る他の機械的変動を許容する。
図示した好ましい具体例においては、ローラー位置決めアセンブリ306はロ
ーター298の回転軸に沿ったボア146を通って延びるアクチュエーターロッ
ド368を含んでいる。図1Aが最良に示すように、アクチュエーターロッド3
08の根本端はリニアアクチュエーター310へ連結される。アクチュエーター
310はロッド308を回転軸に沿って前後へ動かす。
やはり図1Aが最良に示すように、ロッド308の先端は把持ハンドルの中心
シャフト132中へ延びている。ロッド308の先端はハンドルシャフトみぞ1
42と整列するみぞ148を含み、そのため解除ばね140はその自由端を彫っ
た表面144に着座している時両方のみぞ142と148と係合する(図1Aを
見よ)。この配置(図10および11が示すように)において、アクチュエータ
ーロッド308の後方スライド運動はハンドル130をローター298へ向かっ
て内側へスライドさせ、それによってローラー300をそれらの突出位置へ動か
す。アクチュエーターロッド308の前方運動はハンドル130をローター29
8から外側へスライドさせ、それによってローラー300をばね324の力に抗
してそれらの後退位置へ復帰させる。
回転しているアクチュエーターロッド308の後端はスラスト軸受330を通
過する(図1Aを見よ)。スラスト軸受330はリニアアクチュエーターの一体
部分であるシャフト334へ取付けた外側レース352を有する。
図示した具体例(図10および11を見よ)においては、リニアアクチュエー
ター310は空気圧で作動されるが、アクチュエーター310は他の方法でも作
動できる。この配置において、アクチュ
エーターシャフト334はダイアフラム336によって支持される。シャフト3
34はニューマチックコントローラー326(図1Aを見よ)からの正の空気圧
の適用に応答してハンドルを外側へスライドさせ(図10が示すように)、それ
によってローラー300を後退させる。シャフト334はコントローラー326
からの負の空気圧に応答してハンドルを内側へスライドさせ(図11が示すよう
に)、それによりローラー300を突出させる。
図1Aに示した具体例においては、アクチュエーターシャフト334は小さい
磁石338を持っている。アクチュエーター310はホール効果トランスジュー
サー340を持っている。トランスジューサー340は磁石338の接近を感知
し、シャフト334がローラー300を後退または突出させるように位置してい
るかを決定する。トランスジューサー340は外部コントローラーへその全体の
モニタリング機能の一部として出力を提出する。後で詳しく記載するように、シ
ャフト334の位置を感知するために他の代替機構を使用することができる。
ローラー300の選択的後退および突出は、レース296内のチューブの装着
および除去を容易化する。ローラー300の選択的後退および突出はまた、ロー
ター298が静止している時チューブ120を通る液体通路を開放および閉鎖す
る役目をする。この特徴の詳細は1993年12月22日に出願され、そして「
リニアポンプローラー位置決め機構を有する蠕動ポンプ」と題する米国特許出願
No.08/175,204に、そして1993年12月22日に出願され、そし
て「自己装着蠕動ポンプチューブカセット」と題する米国特許出願No.08/1
72,130に記載されている。
好ましい具体例(図12を見よ)においては、直前に記載したポンプ100は
、駆動列アセンブリ110およびポンプローターアセンブリ292を含めて、直
径約2.7インチおよび全長約6.5インチである。
使用において(図14が示すように)、ポンプローターアセンブリ292を作
業表面150の外側へ露出させ、そして駆動列アセンブリ110を作業表面15
0内部へ突出させて、1台以上のポンプ100が作業表面150上に取付けられ
る。図14に示したポンプ100の特定の配置は、ここに参照として取入れるチ
ャップマンらの1993年12月22日出願、「角度あるポンプチューブポート
を有する蠕動ポンプチューブカセット」と題する米国特許出願No.08/173
,518に詳しく記載されている遠心血液処理装置の一部である。
遠心装置12は作業表面150上に並べて配置された三つのポンピングステー
ション236A/B/C(図14を見よ)を含んでいる。作業表面150はまた
、遮断クランプ240,溶血センサー244A、および空気検出器244Bを遠
心装置12と組合せて支持している。
各制御ステーション236A/B/Cは、図示した具体例ではトレー26内に
支持された1個の流体流カセット22(図15を見よ)を保持している。各カセ
ット22は、選択した操作を実施するために必要なバルビングおよびポンピング
機能を集中化するため外部チューブ24へ続いた液流通路および弁ステーション
の列を含んでいる。対向して離れた外部チューブループ152および154は各
カセット22の内部流体通路と連通している。使用時、チューブル
ープ152および154は、後で記載するように液体をカセット22中へそして
カセット22から運搬するため、ポンプ100の蠕動ポンプローターアセンブリ
292と係合する。
カセット22およびトレー26の構造のこれ以上の詳細は、ここに参照として
取入れる先に同定したチャッブマンらの1993年12月22日出願、「角度あ
るポンプチューブポートを有する蠕動ポンプチューブカセット」と題する米国特
許出願No.08/173,518に記載されている。
各制御ステーション236A/B/C(図14および15を見よ)はカセット
ホルダー250を含んでいる。ホルダー250はカセット22を制御ステーショ
ン236A上の所望の作業位置に受入れ、そして把持する。
ホルダー250は可撓性ダイアフラム(図示せず)を制御ステーション236
A上の弁モジュール252との密着にカセット22の片側上に押付ける。弁モジ
ュール252はカセット22中の弁ステーションを開閉するソレノイドプランジ
ャー(図15においてPAIないしPAIOとして指定)の列を含んでいる。弁
モジュール252はまた、カセット22内の液体圧力を感知する圧力センサー(
図15においてPSIないしPS4として指定)の列を含んでいる。
各制御ステーション236A/B/Cはまた、各自既述したポンプ100を含
んでいる2台の蠕動ポンプモジュール(図14および15を見よ)を含んでいる
。ポンプ100のローターアセンブリ292は弁モジュール252の対向端にお
いて相互に向かい合っている。
カセット22がホルダー250によって把持される時、チューブループ152
および154は関連するポンプレース296中へ延びて関連するポンプモジュー
ル254との作動係合を形成する。使用においてポンプローター298が回転す
る時、ローラー300は次々に関連するチューブループ152/154をポンプ
レース296の後壁に対して圧縮する。この良く知られた蠕動ポンプ作用は流体
を関連するチューブループ152/154を通って押出す。
図12ないし18に示した好ましい具体例においては、各ローターアセンブリ
292は自己装着機構402を含んでいる。自己装着機構402は、チューブル
ープ152/154がそれらのそれぞれのポンプレース296内に適正に配向お
よび整列し、そのため所望の蠕動ポンプ作用が発生することを保証する。
自己装着機構402の特定の構造は変動し得るが、図示した具体例においては
一対の案内ピン304を含んでいる(図16を見よ)。案内ピン304は各ロー
ター298の頂部からポンプローラー300の一つの対向側に沿って延びている
。
装着機構403はまた、既述したニューマチックコントローラー326および
ポンプモーター112へのパワーを制御するポンプモーターコントローラー32
8へ作動接続したコントローラー246(図1Aを見よ)を含んでいる。コント
ローラー246は、コントローラー326を通じてカセット22がステーション
236A上に装着される(図16が示すように)前にローラー300を後退させ
るようにアクチュエーター310を作動する指令信号を送る。コントローラー2
46は、ポンプモーターコントローラー328を通じて各ローター298を位置
決めし、案内ピン304が弁モジュール
252と向かい合うように、すなわち関連するポンプレース296から離れて面
するように案内ピン304を配向させる(やはり図16が示すように)指令信号
を送る。
案内ピン304が弁モジュール252と向かい合うように位置決めされた後、
カセット22がホルダー250内に装着され、チューブループ152および15
4は各自その関連するポンプレース296に関して配向される。ポンプレース2
96から離れて位置する案内ピン304は、図16が示すように装着操作を妨害
しない。図示した好ましい具体例では、チューブループ152および154が接
続されるコネクターT4/T5は、チューブループ152および154をポンプ
ローター298へより良く提供し、そしてチューブループ152/154が使用
のためローター298に対し直角に配向された時レース296内で僅かに圧縮さ
れることを保証するように、それ自身ポンプローター298へ向かって角度を形
成している。
ポンプモーターコントローラー328を介してのコントローラー246によっ
て指令されるその後のローター298の回転は(図17を見よ)、案内ピン30
4をチューブループ152/154の頂部表面との接触へ動かす。この接触はチ
ューブループ152/154をポンプレース296中へさらに圧縮する。これは
チューブループ152/154の平面をローターの回転軸に対して直角に配向す
る。ローター298の数回転はチューブループ152/154をレース296内
のこの所望の配合に満足的にフィットさせるであろう。既に指摘したように、後
退したローラー300は自己装着シーケンスのこの部分の間ポンプ機能を果たさ
ない。
ローター298が所定数回転し、チューブループ152/154
をポンプレース296内にフィットさせた後、コントローラー246はローラー
位置決めアクチュエーター310を作動し、そしてローラー300を突出させる
(図18を見よ)ようにニューマチックコントローラー326を指令する。ロー
ター298のその後の回転はチューブループ152/154をレース296内で
絞り、液体を既述した態様でポンプするであろう。
カセット22を除去すべき時、コントローラー246は再びローラー300を
後退させるようにニューマチックコントローラー246を指令する。コントロー
ラー246はまた、案内ピン304がポンプレース296から反対に面する(図
16が示すように)ようにポンプローター298を配置するようにポンプモータ
ーコントローラー328を指令する。これはチューブループ152/154の容
易な除去のためポンプレース296を開く。
図示した好ましい具体例(図13を見よ)においては、装着機構402はコン
トローラー246へ連結した反射対象センサー406を含んでいる。センサー4
06は赤外線発光ダイオード408と、黒色プラスチックハウジング413へ並
べて取付けたNPNシリコンフォトトランジスタ410を含む。発光ダイオード
408とフォトトランジスタ410は光応答点とも呼ばれる点Cにおいて収束す
る光軸A1およびA2を持っている。フォトトランジスタ410は、反射物体が
光応答点C付近においてその視野を通過する時発光器408からの放射光に応答
する。
商業的に入手し得るこのタイプの代表的センサーはOPTEKタイプOPE7
00およびOPB700AL(テキサス州キャロールトンのOptek Tec
hnology,Inc.から入手可能
)である。
本発明によれば、反射対象センサー406はその視野がローター298と同期
して動く反射表面に向かい合うように配置される。図示した具体例(図1Aおよ
びBに最良に示されている)においては、駆動列アセンブリ110は支持シャフ
ト126に支持されたビューディスク412を含み、支持ローター298の回転
のためキャリア128が支持シャフト126へ接続される(図1Bも見よ)。ビ
ューディスク412およびローター298はこのため支持シャフト126と同期
回転する。
図19ないし21が最良に示すように、ビューディスク412の周面はS1お
よびS2と指定した第1および第2の露出表面部分を含んでいる。第1の露出表
面部分S1は支持シャフト126と同心であり、そして回転軸から第1の放射方
向距離R1を離れている(図19を見よ)。第2の表面部分S2はやはり支持シ
ャフト126と同心であるが、しかし第1の放射方向距離R1より小さい第2の
放射方向距離R2を離れている。第2の露出表面部分は発光器408の光線を反
射しなければならない。第1の露出表面S1も発光器の光線に対し反射性である
ことができるが、そうでなくても良い。
図19ないし21がさらに示すように、反射対象センサー406は第1の表面
部分S1が最適応答の点Cより有意に内側に横たわるように位置決めされる。他
方第2の表面部分S2は点C近くに配置される。
ビューディスク412は支持シャフト126上で、ローター298が案内位置
ピン304を図16が示すように弁モジュール252が弁モジュール252へ配
向させる、すなわち関連するポンプレー
ス296と反対に面するように配向させる回転位置にあるときだけ(図20が示
すように)、反射対象センサー406の視野へ露出される。
前に説明したように、これは関連するチューブループ152/154を装着す
るためローター298への最良のアクセスを達成する位置である。
この位置のローター298を他の回転位置から区別するため、第2の表面部分
52のための露出円弧は、その中間点がローター298のため望ましい正確な回
転位置と整列するように、ビューディスク412の円周上で比較的短い周路離だ
けを延びている。それは実際にはくぼみ418からなる。ローター298がこの
所望の回転位置外にあるときは第1の表面部分S1だけが対象センサーの視野内
に露出される(図19および21が示すように)。
ビューディスク412の第1の表面部分S1が対象センサー406を通り過ぎ
て回転する時(図10および21が示すように)、フォトトランジスター410
は発光器408からの表面S1によって反射された光を全く感知しないかまたは
最小量しか感知しないであろう。これは表面S1が最適応答点Cより内側にある
ためである。その結果、フォトトランジスター410からの電圧出力は全く存在
しないか最小量しか存在しないであろう。
ビューディスク412の第2の表面S2(すなわちくぼみ418)が対象セン
サー406を通り過ぎて回転する時、フォトトランジスター410を発光器40
8からの表面S2によって反射された光線の量の有意な増加を感知するであろう
。これは表面S2が最適応答点C上またはその近くに横たわるからである。その
結果、フォト
トランジスター412の電圧出力に有意な増加があり、これをコントローラー2
46が感知するであろう。
この電圧出力の増加は対象センサー406が第2の表面S2を視野に入れてい
る間、すなわちくぼみ418が視野にあり続ける間継続する。第2の表面(すな
わちくぼみ418)の円弧状露出長さが比較的小さいため、電圧の増加は顕著で
あり、そしてコントローラー246によって容易に検知される。
代表的な実用化においては、先に記載したOPTEK OPE700シリーズ
はセンサー406の発光/ビューエッジ416(図13および19ないし21を
見よ)から0.125インチであると製品カタログに定格されている最適応答点
を有する。この配置において、ビューディスク412の第1の表面S1の周面は
キャリアシャフト126の回転軸から0.586インチの外径R1を有する。第
1の表面S1とセンサー406の発光/ビューエッジ416の間の距離(回転軸
の放射方向で測定して)は、キャリアシャフト126の回転軸から0.500イ
ンチの外径R2を有する。これは第1および第2の表面S1およびS2間で測定
し、0.086インチのくぼみ418の放射方向深さを提供する。これはセンサ
ーの発光/ビューエッジ416と、くぼみ418内の第2の表面部分S2間の合
計距離(回転軸の放射方向で測定して)0.093インチを提供する。上述の寸
法は、最適応答点からどちら側でも0.125インチに渡って、センサー406
の発光/ビューエッジ416とくぼみ418内の第2の表面S2の距離範囲(回
転軸の放射方向で測定して)を提供するように変えることができるものと信じら
れる。くぼみ418の露出幅は0.093インチである。
この範置において、ビューディスク412は、外周が第2の表面S2を含む構
造的に別個の内側ステンレス鋼ディスク420(図19ないし21を見よ)と、
そして内側ディスク420上にプレスした金メッキアルミニウム製の構造的に別
個の外側同心ディスク422(第1Aをも見よ)を含むことができる。外側ディ
スク422の外周は第1の表面部分S1を含む。くぼみ418は内側ディスク外
周の一部分の露出する、外側ディスク422に形成された貫通スロットによって
形成される。
図22は、上記のように配置された対象センサー406上記した寸法を有する
ビューディスク412の回転に対する感度をグラフとして示す。各回転増分は回
転角1.3°を構成する。図22は、第1の表面部分S1が対象センサー406
の横を通過する間(一般に図19が示すように)の最初の9回転増分(11.7
°)にわたって非常に低い電圧出力を示す。10回転増分から始まって14回転
増分(6.5°)で終わる間、図22は電圧出力の漸増する有意な増加を示し、
その間くぼみ418が対象物センサー406の横を通って(図20が一般に示す
ように)第2の表面部分S2が露出する。電圧出力は、くぼみ418が通過しそ
して第1の表面部分S1が再び対象物センサーの視野に入る時(図21が一般に
示すように)、15回転増分から始まるその低い限界レベルへ再び下降する。
ローター298が、案内ピン304がポンプレース296の反対方向に面し(
図16が示すように)、関連するチューブループ152/154の装着のための
ローター298への最良のアクセスを与える回転位置を取る、高い電圧出力が発
生する時(図20および22を見よ)はこの6.5°増分である。
センサー406からの電圧出力に有意な増加を感知した時、コントローラー2
46はポンプローター296を回転停止するように指令し(モーターコントロー
ラー328を介して)、それをチューブループ152/154の装着のために位
置決めする。コントローラー246はまた、ニューマチックコントローラー32
6をしてポンプローラーアクチュエーター310を作動させるように指令する。
本発明の種々の特徴は請求の範囲に述べられている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.回転位置の範囲内で回転軸のまわりを回転し得る作動要素と、 第1の光軸に沿ってエネルギーを伝送し、第2の光軸に沿って反射されたエ ネルギーを感知する反射対象センサーであって、第1および第2の光軸は光焦点 において収束し、反射エネルギーの大きさに従って変化する出力を発生する反射 対象センサーと、 回転位置の範囲内で作動要素と同期回転のため作動要素の回転軸と同心に連 結されたビューディスクであって、反射対象センサーと光学的整列に離間してお り、作動要素の回転の間それ自身を反射対象を次々に顕出する第1の表面部分お よび第2の表面部分を有し、第1の表面部分は光焦点またはその近くにおいて反 射対象センサーから第1の距離を離れ、かつ反射対象センサーによって伝送され たエネルギーを反射する材料からつくられ、第2の表面部分は第1の距離とは異 なる反射対象センサーから第2の距離を離れている、ビューディスクとを備え、 前記反射対象センサーは回転位置範囲内の前記作動要素の回転の間、第1の 表面部分が反射対象センサーと光学的整列にある間第1の出力を発生し、そして 第2の表面部分が反射対象センサーと光学的整列にある間第1の出力とは異なる 第2の出力を発生する ことを特徴とするポンプ機構。 2.第2の距離は光焦点の有意に内側に横たわっている請求項1のポンプ機構。 3.第1の表面部分は回転軸のまわりで測定して第1の周方向長さ を有し、第2の表面部分は回転軸のまわりで測定して第1の周方向長さとは異な る第2の周方向長さを有する請求項1または2のポンプ機構。 4.第1の周方向長さは第2の周方向長さより小さい請求項3のポンプ機構。 5.第1の周方向長さは前記作動要素回転の約10°以下を提供する請求項3の ポンプ機構。 6.前記作動要素の回転を少なくとも一部第1および第2の出力に基づいて制御 するため前記反射対象センサーへ連結した制御要素をさらに含んでいる請求項1 のポンプ機構。 7.前記制御機構は第1の出力を受取った時作動要素の回転を停止する請求項6 のポンプ機構。 8.前記作動要素は蠕動ポンプローラーを含んでいる請求項1または6または7 のポンプ機構。 9.回転位置の範囲内で回転軸のまわりを回転し得る作動要素と、 第1の光軸に沿ってエネルギーを伝送し、第2の光軸に沿って反射されたエ ネルギーを感知する反射対象センサーであって、第1および第2の光軸は光焦点 において収束し、反射エネルギーの大きさに従って変化する出力を発生する反射 対象センサーと、 回転位置の範囲内で作動要素と同期回転のため作動要素の回転軸と同心に連 結された第1のディスクであって、前記反射対象センサーによって伝送されたエ ネルギーを反射する材料でつくられ、光焦点またはその近くにおいて反射対象セ ンサーと光学的整列に離れている外表面を有する第1のディスクと、 作動要素と同期して共通回転のため第1のディスクのまわりに 同心的に取付けた第2のディスクであって、それを通って第1のディスクの外表 面が露出するスロット区域を除いて第1のディスクの外表面を覆っている第2の ディスクを備え、 前記反射対象センサーは回転範囲内の前記作動要素の回転の間、前記スロッ ト区域が反射対象と光学的整列にある間第1の出力を発生し、前記スロット区域 が反射対象センサーとの光学的整列の外にある間第1の出力より小さい第2の出 力を発生する ことを特徴とするポンプ機構。 10.前記スロット区域は前記作動要素回転の約10°以下を提供する請求項9の ポンプ機構。 11.前記作動要素の回転を少なくとも一部第1および第2の出力に基いて制御す るため前記反射対象センサーへ連結した制御要素をさらに含んでいる請求項9の ポンプ機構。 12.前記制御機構は第1の出力を受取った時作動要素の回転を停止する請求項1 1のポンプ機構。 13.前記作動機構は蠕動ポンプローターを含んでいる請求項9のポンプ機構。 14.蠕動ポンプローターがポンプチューブの装着のために提供される一位置を含 んでいる回転位置範囲内で回転軸のまわりを回転し得る蠕動ポンプローターと、 第1の光軸に沿ってエネルギーを伝送し、第2の光軸に沿って反射されたエ ネルギーを感知する反射対象センサーであって、第1および第2の光軸は光焦点 において収束し、反射エネルギーの大きさに従って変化する出力を発生する反射 対象センサーと、 蠕動ポンプローターと同期回転のため蠕動ポンプローターへそ の回転軸と同心に連結されたビューディスクにして、反射対象センサーによって 伝送されたエネルギーを反射し、そして蠕動ポンプローターが装着位置にある時 のみ光焦点または近くで反射対象センサーと光学的整列に配向される第1の表面 を有し、そして蠕動ポンプローターが装着位置の外にある時反射対象センサーと 光学的整列に配向され、その以外の時は光焦点から離れている第2の表面を含ん でいるビューディスクとを備え、 前記反射対象センサーは蠕動ポンプの回転の間第1の表面が反射対象センサ ーと光学的整列にある間第1の出力を発生し、第1の表面が反射対象センサーと 光学的整列の外にある間第1の出力より小さい第2の出力を発生する ことを特徴とする蠕動ポンプ機構。 15.第1の出力を受取った時蠕動ポンプローターの回転を停止し、それにより蠕 動ポンプローターを装着位置に提供する制御機構をさらに含んでいる請求項14 の蠕動ポンプ機構。
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-
1997
- 1997-02-06 NO NO970534A patent/NO970534L/no not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014530995A (ja) * | 2011-10-25 | 2014-11-20 | ワトソン−マーロウ リミテッドWatson−Marlow Limited | 蠕動型ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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