JPH1081511A - カルシウムx型ゼオライト成形体およびその製造方法 - Google Patents
カルシウムx型ゼオライト成形体およびその製造方法Info
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Abstract
すなわち、従来のカルシウムX型ゼオライト成形体より
も強度が高く、且つ、吸着特性に優れたカルシウムX型
ゼオライト成形体およびその製造方法を提供することに
ある。 【解決手段】押出し成形体中のX型ゼオライトのナトリ
ウムイオンが40%以上70%未満のカルシウムイオン
で交換され、0〜25℃における吸着分離係数(N2/
O2)が3.0以上、4.5以下であるカルシウムX型
ゼオライト成形体、及び、合成X型ゼオライト粉末10
0重量部に対して10重量部以下のアタパルジャイト系
粘土からなる押出し成形体を乾燥し、焼成した後、カル
シウム塩水溶液と接触させることを特徴とするカルシウ
ムX型ゼオライト成形体の製造方法。
Description
オライト吸着剤に関するものである。更に詳しくは、優
れた吸着分離能を有し、例えば窒素と酸素とを主成分と
する混合ガスから吸着分離法によって酸素を効率良く分
離、濃縮するなどの目的で使用するのに適した低カルシ
ウムイオン交換X型ゼオライトに関するものである。
ムイオンをカルシウムイオンに交換することで有効細孔
径が約9オングストロ−ムのカルシウムX型ゼオライト
を得ることができ、そのイオン交換率が高いほど吸着容
量が大きく、また吸着特性も優れているとされている。
には、シリカゾルをバインダ−として使用し、ナトリウ
ムX型ゼオライトを2ないし3mm程度の球状成形体と
した後、カルシウムイオン交換処理し、その交換率が4
0%以上、好ましくは60%〜90%の範囲で優れた酸
素分離精製用吸着剤になるとされている。その理由は、
シリカゾルをバインダ−に使用する点にあり、ゼオライ
ト結晶に微細なシリカゾルを混合することによって非常
に多孔性を有する成形体になるからである。
バインダ−を使用して転動造粒されることから、例えば
押出し成形等の機械的圧力によって成形された物に比し
て強度が低く、又、バインダ−の配合割合が比較的高い
ことから吸着性能が低下し、必ずしも満足な吸着剤では
ない。
として使用する際、細孔内の水を除去するために通常4
00℃以上の温度で熱処理して活性化するが、カルシウ
ムイオン交換率が高いカルシウムX型ゼオライトは、高
い水蒸気雰囲気下において高い温度よる吸着性能の劣化
が激しい。しかしながら、この吸着性能劣化を抑制する
ことは熱処理条件の最適化あるいは熱処理方法の工夫等
では事実上難しい。
オライトは、ラングミュア−式近似による窒素吸着等温
線のラングミュア−定数が大きく、すなわち、吸着等温
線の傾きが小さく、圧力差を与えて分離濃縮する、いわ
ゆる圧力変動吸脱着法(PSA)では好ましくない。P
SA法ではガス拡散速度が早いほど優れた剤で、吸脱着
速度が早い、つまり細孔容積が大きい剤が好ましい。更
に、カルシウムイオン交換率を下げることによって吸着
等温線の傾きを大きくし、吸着分離係数(窒素吸着量/
酸素吸着量)を大きくすることが好ましい。
い水蒸気雰囲気下における耐熱性を向上させ、且つ、多
孔性を有する成形体が望ましいことになる。
ような課題を克服した、すなわち、従来のカルシウムX
型ゼオライト成形体よりも強度が高く、且つ、吸着特性
に優れたカルシウムX型ゼオライト成形体およびその製
造方法を提供することにある。
解決するために鋭意検討を重ねた結果、アタパルジャイ
ト系粘土をバインダ−に使用して押出し成形することで
剤強度が高く、且つ、細孔容積を維持し、更にカルシウ
ムイオン交換率を下げることで優れた吸着特性を有する
カルシウムX型ゼオライト成形体を容易に得ることがで
きることを見出だし、本発明を完成するに至った。
成形体について説明する。
は、剤強度が強く直径5mm圧子の硬度計で測定される
耐圧強度が3kgf以上であり、カルシウムイオン交換
率が40%以上70%未満である。更には、ゼオライト
含有量が90%以上であり、吸着特性に非常に優れ、0
〜25℃における窒素の吸着量と酸素の吸着量の比、す
なわち、吸着分離係数(N2/O2)が3.0以上、4.
5以下である。
法による分離濃縮などには実用的において好ましくな
く、圧力変動による剤の破砕などで弁あるいはバルブ等
にトラブルを生じる原因になる。
たない場合、窒素吸着量が低く、いっぽう70%をこえ
るとイオン交換率に依存して窒素吸着量は高くなり吸着
等温線の傾きが小さくなる。酸素吸着量はこのイオン交
換率範囲においては大きく変化せず、又、吸着等温線も
ヘンリ−型でほぼ直線であることから窒素吸着等温線の
傾きが小さくなれば、吸着分離係数が減少することにな
りPSA法には好ましくない。要するに窒素吸着等温線
がよりヘンリ−型、いわゆる直線に近いことが望まし
い。
に依存して窒素吸着量が高く、温度依存性が大きく低温
での吸着力が増大する。従って脱着速度が遅くなりPS
A法には好ましくない。このような理由からカルシウム
イオン交換率を40%以上70%未満に制御し温度依存
性を改良することが好ましい。
%以下になると強度は強くなるが、吸着容量が低下する
ので好ましくない。
ト成形体の製造方法について説明する。
型ゼオライト粉末100重量部に対して、10重量部以
下のアタパルジャイト系粘土および成形助剤としてカル
ボキシメチルセルロ−ス(CMC)5重量部以下からな
る押出し成形体を乾燥し、焼成した後、カルシウム塩水
溶液と接触させてナトリウムイオンの40%以上70%
未満をカルシウムイオンと交換することを要旨とするも
のである。
の製造方法は、合成ナトリウムX型ゼオライト粉末とア
タパルジャイト系粘土とCMCおよび水とを混合する工
程、混合物を成形する工程、えられた成形体を乾燥し、
焼成する工程、カルシウム塩水溶液と接触させナトリウ
ムイオンの40%〜70%をカルシウムイオンと交換す
る工程、次いで成形体を焼成して活性化する工程からな
っており、カルシウムX型ゼオライト成形体を容易に製
造することができるものである。
ト粉末は、公知の方法、すなわちアルミン酸ナトリウム
およびケイ酸ナトリウムから合成されたものである。
添加するアタパルジャイト系粘土、CMCとを水分を添
加してすべてが均一となるよう混合混練した後、十分捏
和する。添加するアタパルジャイト系粘土の量として
は、物理的強度の高い成形体をえること、更にはゼオラ
イト含有量をなるべく高くして吸着容量を大きくするた
めに合成ナトリウムX型ゼオライト粉末100重量部に
対して10部以下が好ましいが、極度に低くすることは
望ましくない。又、添加するCMCの量としては、成形
性の向上、焼成工程で燃焼してなくなることによる細孔
容積の増大等のためには多い方が好ましいが、燃焼によ
る局部発熱でゼオライトに与える熱ダメ−ジ等を考慮す
れば合成ナトリウムX型ゼオライト粉末100重量部に
対して5重量部以下が好ましく、通常、3重量部がよく
用いられる量である。
アタパルジャイト系粘土およびCMCとを混合混練する
際に調整のために用いられる水の添加量は原料であるゼ
オライト粉末、アタパルジャイト系粘土の性状、量比あ
るいはCMCの重合度により左右され一定しないが、通
常、これら混合物の合計の無水重量にたいして65〜7
5重量%の範囲で問題ない。
た造粒物を押出し成形法により、例えば1.5mmφの
柱状品に成形し、長さ5mm程度に整粒する。
成形方法を用いて実施することができ、例えば一軸ある
いは二軸型のスクリュー式押出し機、ロ−ル圧を利用し
たディスクペレッタ−等を例示することができる。
途によって大きさをかえることは容易であるが、通常、
ガス吸着分離を目的とする場合、ガス拡散がよい、すな
わち、吸脱着速度が早いことが必須の条件になることか
ら、その径は小さいほどよく、1.5mmφ以下が好ま
しい。
て添加したアタパルジャイト系粘土を焼結させて成形体
に強度を与え、冷却し、水分を30%程度に加湿する。
実施すればよい。焼成温度としては得られる成形体の形
状を安定に保持するために600〜650℃の条件にて
行なうことが望ましい。この温度は、粘土鉱物中にOH
として存在する構造水が放出される温度であって、アタ
パルジャイト系粘土では粒度あるいは純度等による多少
の違いはあるが、完全に脱水して焼結するのは550〜
600℃の範囲である。
次ぎの工程であるイオン交換処理の際に、イオン交換液
との接触で急激な発熱による成形体のヒビ割れ、剥離等
を防止するには有効である。
られた柱状成形体をカルシウム塩水溶液と一定温度条件
下で接触させ、ナトリウムイオンの40%以上70%未
満をカルシウムイオンで交換する。ナトリウムイオンと
の交換に用いるカルシウム化合物としては水溶液として
容易に提供できるものであれば特に制限はないが、通
常、塩化カルシウム、硝酸カルシウム等の溶解度の大き
いものが好ましく、特に塩化カルシウムの水溶液が好ま
しく用いられる。
ラム流通法等が通常広く用いられ、全体を一様にイオン
交換するには回分接触法が適しているが、効率よくイオ
ン交換する場合にはカラム流通法で流通速度を調整して
行なうのが好ましく、40%以上70%未満の範囲に交
換率を調整するには、イオン交換平衡図から読取れるゼ
オライトに対して必要な塩化カルシウムを水溶液とした
後、カラム流通法で流出溶液が平衡になるまで循環すれ
ば容易に調整できる。交換を実施する場合の温度はイオ
ン交換平衡到達速度を考慮して決められるが、通常50
℃程度で十分である。
後、成形体をカルシウム塩水溶液から取り出し、水ある
いは温水で洗浄し、通常60〜80℃程度で乾燥する。
形体を焼成して活性化することで、吸着性能に優れた吸
着分離剤が得られる。焼成の条件としては、その目的が
成形体中の水分を脱着し活性化することにあり、例えば
400〜600℃で1時間程度空気流通下で焼成するこ
とにより達成でき、更に好ましくは空気露点が低い程望
ましい。
0%未満の低カルシウムイオン交換X型ゼオライト成形
体は、窒素と酸素を主成分とする混合ガスから吸着法に
よって選択的に窒素を吸着させ、効率よく酸素を分離濃
縮するなどの用途に有用な分離吸着剤である。
ライト成形体が優れた分離吸着剤として期待できる理由
は、焼結性に富む粘土バインダ−を用いることで機械的
強度を強くし、且つその添加量を従来の製造法に比べ著
しく低下させることで、吸着容量が高いこと、更にカル
シウムイオン交換率を40%以上70%未満に制御する
ことに有ると考えられる。尚、強度はイオン交換率に依
存して若干増加するが理由は明らかではない。
イオン交換率が高い程カルシウムイオン吸着サイトが増
加するので吸着量が増加する。しかしながら、カルシウ
ムX型ゼオライトはイオン交換時にカルシウムに配位す
る構造水を形成し、イオン交換率に依存して増加し、乾
燥で除去するのは困難である。通常は、この構造水を除
去するために400℃以上700℃以下の温度で焼成し
て活性化を行なう。この段階で、ゼオライト骨格のアル
ミノシリケ−トと構造水の反応して結晶構造が変化し、
吸着サイトの吸着能力が著しく低下するものと推測され
る。
上70%未満のカルシウムX型ゼオライトでは通常の乾
燥方法と焼成方法によりこの構造水の反応を完全に抑制
できるからである。
0%未満では、窒素吸着等温線の傾きが小さい方向にな
り、70%以上に比べると吸着分離係数(N2/O2)が
高いことで優れた分離吸着効果が得られる。
カルシウムX型ゼオライト成形体は従来のものよりも機
械的強度が高く、且つ吸着特性に優れたもので有る。従
って、空気中から酸素を効率よく分離する目的のPSA
剤として有用である。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。尚、
各評価は以下の方法に従って実施した。
衡吸着量を測定し、ある圧力下における窒素吸着量と酸
素吸着量の比(分離係数)を算出した。又、耐圧強度
は、木屋式硬度計で測定した。
り、カ−ン式電子天秤を用いて測定した。前処理条件と
して10-3torr以下の真空度で350℃、2時間活
性化を行なった。吸着温度は0℃と25℃とし、窒素あ
るいは酸素ガスを導入後十分平衡に達した後の重量変化
から吸着容量(Ncc/g)を算出し、ラングミュア−
式およびヘンリ−式で近似した。これらの吸着量からP
SA法における吸着圧に対する窒素分圧と酸素分圧での
各々の吸着量を算出し、窒素吸着量を酸素吸着量で除し
て分離係数を求めた。
た。測定は、誘導結合プラズマ発光分析装置(パ−キン
エルマ−製、型式:Optima3000)を用いたI
CP発光分析によりカルシウム原子とナトリウム原子の
モル比からカルシウムイオン交換率を算出した。
度計(木屋製作所製、型式:KHT−20)で測定し
た。
度で成形体に加重を加える方式によるもので、成形体が
破砕された時の加重量を耐圧強度(kgf)とした。
製)と、この粉末100重量部に対してアタパルジャイ
ト系粘土(ENGELHARD社製)10重量部および
カルボキシメチルセルロ−ス3重量部を混合混練し、水
を加えながら最終的に、これら混合物の合計の無水重量
に対して70重量%を加えて調整した後、十分に捏和し
た。この捏和物をディスクペレッタ−(不二パウダル社
製、型式:F−5)を用い直径1.5mmφの柱状に押
出し成形し、乾燥した後、長さ3〜5mm程度に整粒し
た。次いでマッフル炉(アドバンテック社製、型式:K
M−600)を用いて雰囲気中で2時間焼成してアタパ
ルジャイト系粘土を焼結させた後、大気中で冷却して水
分が30%程度になるよう加湿した。
樹脂製カラム(ポリプロピレン製:内径70mm×高さ
700mm、容積2.7リットル)を用いて、塩化カル
シウム(粒状、セントラル硝子社製)を0.5モル/リ
ットルの濃度に溶解した塩化カルシウム水溶液9.7リ
ットルを50℃で空塔速度(SV)3(8.1リットル
/h)の速度で5回分循環させた。この後、水で十分洗
浄し、60℃で16時間乾燥した。得られた成形体を管
状炉(アドバンテック社製)で空気流通下において60
0℃、1時間の活性化処理を行なった。得られたカルシ
ウムX型ゼオライト成形体のカルシウムイオン交換率、
吸着分離係数、耐圧強度を前記の方法で測定した。その
結果を表1に示す。
は実施例1と同様な操作によって、カルシウムX型ゼオ
ライト成形体を調整した。それらのカルシウムイオン交
換率、吸着分離係数、耐圧強度について前記の方法で測
定した結果を表1に示す。
製)と、この粉末100重量部に対してシリカゾル(コ
ロイダルシリカ、日産化学社製)11重量部を混合混練
し、水を加えながら最終的に、これら混合物の合計の無
水重量に対して70重量%を加えて調整した後、十分に
捏和した。この捏和物をマルメライザ−成形器(不二パ
ウダル社製、型式:Q−230)を用い直径1.4〜
2.8mmのビ−ズ状に転動成形し、乾燥した。次いで
マッフル炉(アドバンテック社製、型式:KM−60
0)を用いて雰囲気中で2時間焼成してシリカゾルバイ
ンダ−を焼結させた後、大気中で冷却して水分が30%
程度になるよう加湿した。
樹脂製カラム(ポリプロピレン製:内径70mm×高さ
700mm、容積2.7リットル)を用いて、塩化カル
シウム(粒状、セントラル硝子社製)を0.5モル/リ
ットルおよび塩化ナトリウム(和光純薬社製)を0.3
モル/リットルの濃度に溶解した水溶液水溶液30リッ
トルを50℃で空塔速度(SV)3(8.1リットル/
h)の速度で流通させた。この後、水で十分洗浄し、6
0℃で16時間乾燥した。得られた成形体を管状炉(ア
ドバンテック社製)で空気流通下において600℃、1
時間の活性化処理を行なった。得られたカルシウムX型
ゼオライト成形体のカルシウムイオン交換率、吸着分離
係数、耐圧強度を前記の方法で測定した。
液の濃度を使用した以外は比較例1と同様な操作によっ
て、カルシウムX型ゼオライト成形体を調整した。それ
らのカルシウムイオン交換率、吸着分離係数、耐圧強度
について前記の方法で測定した結果を表2に示す。
Claims (2)
- 【請求項1】押出し成形体中のX型ゼオライトのナトリ
ウムイオンが40%以上70%未満のカルシウムイオン
で交換され、0〜25℃における吸着分離係数(N2/
O2)が3.0以上、4.5以下であるカルシウムX型
ゼオライト成形体。 - 【請求項2】合成X型ゼオライト粉末100重量部に対
して10重量部以下のアタパルジャイト系粘土からなる
押出し成形体を乾燥し、焼成した後、カルシウム塩水溶
液と接触させることを特徴とする請求項1に記載のカル
シウムX型ゼオライト成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169496A JP3733655B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | カルシウムx型ゼオライト成形体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169496A JP3733655B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | カルシウムx型ゼオライト成形体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081511A true JPH1081511A (ja) | 1998-03-31 |
| JP3733655B2 JP3733655B2 (ja) | 2006-01-11 |
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ID=16927541
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23169496A Expired - Fee Related JP3733655B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | カルシウムx型ゼオライト成形体およびその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3733655B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020085226A (ko) * | 2001-05-07 | 2002-11-16 | 임봉환 | 제올라이트를 함유한 성형물 및 그 제조 방법 |
| JP2024133381A (ja) * | 2019-06-20 | 2024-10-01 | 東ソー株式会社 | 高強度ゼオライト成形体及びその製造方法 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP23169496A patent/JP3733655B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| KR20020085226A (ko) * | 2001-05-07 | 2002-11-16 | 임봉환 | 제올라이트를 함유한 성형물 및 그 제조 방법 |
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| JP3733655B2 (ja) | 2006-01-11 |
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