JPH1097407A - 携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法 - Google Patents
携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法Info
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- JPH1097407A JPH1097407A JP24790096A JP24790096A JPH1097407A JP H1097407 A JPH1097407 A JP H1097407A JP 24790096 A JP24790096 A JP 24790096A JP 24790096 A JP24790096 A JP 24790096A JP H1097407 A JPH1097407 A JP H1097407A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】アイコンの選択回数をもとにアイコンの整列順
序を決定することによって、作業効率を向上させる携帯
型情報機器を提供する。 【解決手段】メニューアプリケーションプログラム32
は、LCD21上に表示されたメニューアプリケーショ
ンウインドウ36内のいずれかのアイコンがユーザによ
って選択されたとき、その旨をオペレーティングシステ
ム31から知得して、アプリケーション起動カウンタ3
4に保持された、そのアイコンに対応するアプリケーシ
ョンプログラムの起動回数をカウントアップする。そし
て、メニューアプリケーションプログラム32は、メニ
ューアプリケーションウインドウ36を表示する際、ア
プリケーション起動カウンタ34に保持された起動回数
をもとにしたアイコンの並べ換えを利用頻度ソートモジ
ュール33によって実施した後、LCD21への表示を
オペレーティングシステム31に要求する。
序を決定することによって、作業効率を向上させる携帯
型情報機器を提供する。 【解決手段】メニューアプリケーションプログラム32
は、LCD21上に表示されたメニューアプリケーショ
ンウインドウ36内のいずれかのアイコンがユーザによ
って選択されたとき、その旨をオペレーティングシステ
ム31から知得して、アプリケーション起動カウンタ3
4に保持された、そのアイコンに対応するアプリケーシ
ョンプログラムの起動回数をカウントアップする。そし
て、メニューアプリケーションプログラム32は、メニ
ューアプリケーションウインドウ36を表示する際、ア
プリケーション起動カウンタ34に保持された起動回数
をもとにしたアイコンの並べ換えを利用頻度ソートモジ
ュール33によって実施した後、LCD21への表示を
オペレーティングシステム31に要求する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アプリケーショ
ン・アイコンをメニュー表示する機能を有する携帯型情
報機器および同機器に適用されるアイコンの表示制御方
法に係り、特にアイコンの選択回数に応じてアイコンの
整列順序を決定することによって、作業効率を向上させ
る携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法に関す
る。
ン・アイコンをメニュー表示する機能を有する携帯型情
報機器および同機器に適用されるアイコンの表示制御方
法に係り、特にアイコンの選択回数に応じてアイコンの
整列順序を決定することによって、作業効率を向上させ
る携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、携行が容易でバッテリにより動作
可能なノートブックタイプまたはパームトップタイプな
どのパーソナルコンピュータや、PDA(Person
alDigital Assistants)と称され
る小型情報端末が種々開発されている。そして、この種
の携帯情報機器では、システムにインストールされた複
数のアプリケーションプログラムの内、使用頻度の高い
アプリケーションプログラムを効率的に起動することが
できるように、これらのアプリケーションプログラムが
表現されたアイコンをメニュー項目として一覧表示し、
ユーザがこの一覧表示されたアイコンの中のいずれかの
アイコンを選択したときに、そのアイコンで表現された
アプリケーションプログラムを起動するといったメニュ
ー表示機能をもつことが多い。これによりユーザは、所
望するアプリケーションプログラムのアイコンをメニュ
ー項目として登録しておくだけで、その起動作業を効率
的に行なうことが可能となる。
可能なノートブックタイプまたはパームトップタイプな
どのパーソナルコンピュータや、PDA(Person
alDigital Assistants)と称され
る小型情報端末が種々開発されている。そして、この種
の携帯情報機器では、システムにインストールされた複
数のアプリケーションプログラムの内、使用頻度の高い
アプリケーションプログラムを効率的に起動することが
できるように、これらのアプリケーションプログラムが
表現されたアイコンをメニュー項目として一覧表示し、
ユーザがこの一覧表示されたアイコンの中のいずれかの
アイコンを選択したときに、そのアイコンで表現された
アプリケーションプログラムを起動するといったメニュ
ー表示機能をもつことが多い。これによりユーザは、所
望するアプリケーションプログラムのアイコンをメニュ
ー項目として登録しておくだけで、その起動作業を効率
的に行なうことが可能となる。
【0003】また、最近では、携帯型情報機器の小型化
が急速に図られてきており、この小型化に伴ない、表示
画面に一度に表示できる情報量も制限されてきている。
このような状況に対し、前述したメニュー表示機能は、
スクロールやページ操作などによってすべてのメニュー
項目を呈示するといった仕組みを備えている。
が急速に図られてきており、この小型化に伴ない、表示
画面に一度に表示できる情報量も制限されてきている。
このような状況に対し、前述したメニュー表示機能は、
スクロールやページ操作などによってすべてのメニュー
項目を呈示するといった仕組みを備えている。
【0004】従来のメニュー表示機能では、メニュー項
目の登録順や、または名前順、サイズ順、種類順および
日付順などといったファイルシステムが保有する情報に
基づいて、その表示順を決定していた。したがって、選
択回数の多い(すなわち選択頻度の高い)メニュー項目
であっても、メニューのトップ画面に一覧表示されない
ことは十分に考えれられ、この場合にユーザは、そのメ
ニュー項目が現れるまでスクロールまたはページ操作を
行なわなければならず、作業効率を悪化させてしまって
いるといった問題があった。また、メニュー項目の表示
順を設定することができる場合であっても、その設定操
作はその度にユーザが行なわなければならないため、使
い勝手が非常に悪いといった問題があった。
目の登録順や、または名前順、サイズ順、種類順および
日付順などといったファイルシステムが保有する情報に
基づいて、その表示順を決定していた。したがって、選
択回数の多い(すなわち選択頻度の高い)メニュー項目
であっても、メニューのトップ画面に一覧表示されない
ことは十分に考えれられ、この場合にユーザは、そのメ
ニュー項目が現れるまでスクロールまたはページ操作を
行なわなければならず、作業効率を悪化させてしまって
いるといった問題があった。また、メニュー項目の表示
順を設定することができる場合であっても、その設定操
作はその度にユーザが行なわなければならないため、使
い勝手が非常に悪いといった問題があった。
【0005】また、ユーザは、一つの作業で必ずしも単
一のアプリケーションプログラムのみを利用しているわ
けではなく、実際には一つの作業に複数のアプリケーシ
ョンプログラムを利用することが多い。たとえば、何ら
かの統計表を作成する作業などにおいては、「ワードプ
ロセッサソフト」、「データベースソフト」および「表
計算ソフト」などの複数のアプリケーションプログラム
が利用されるなどといったことも多い。しかしながら、
従来のメニュー表示機能では、単一のアプリケーション
プログラムそれぞれに独自のアイコンを対応させ、この
アイコンをメニュー項目としてメニュー表示を行なうた
め、そのような作業の場合には、それぞれにメニュー項
目を選択してアプリケーションプログラムを起動させな
ければならないといった問題があった。
一のアプリケーションプログラムのみを利用しているわ
けではなく、実際には一つの作業に複数のアプリケーシ
ョンプログラムを利用することが多い。たとえば、何ら
かの統計表を作成する作業などにおいては、「ワードプ
ロセッサソフト」、「データベースソフト」および「表
計算ソフト」などの複数のアプリケーションプログラム
が利用されるなどといったことも多い。しかしながら、
従来のメニュー表示機能では、単一のアプリケーション
プログラムそれぞれに独自のアイコンを対応させ、この
アイコンをメニュー項目としてメニュー表示を行なうた
め、そのような作業の場合には、それぞれにメニュー項
目を選択してアプリケーションプログラムを起動させな
ければならないといった問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のメ
ニュー表示機能においては、メニュー項目の表示順を、
たとえば、名前順、サイズ順、種類順、日付順などとい
った、ファイルシステムが保有する情報に基づいて決定
していたために、選択頻度の高いメニュー項目がメニュ
ーのトップ画面に一覧表示されず、ユーザにスクロール
やページ操作などを強いてしまうといった問題があっ
た。
ニュー表示機能においては、メニュー項目の表示順を、
たとえば、名前順、サイズ順、種類順、日付順などとい
った、ファイルシステムが保有する情報に基づいて決定
していたために、選択頻度の高いメニュー項目がメニュ
ーのトップ画面に一覧表示されず、ユーザにスクロール
やページ操作などを強いてしまうといった問題があっ
た。
【0007】また、従来のメニュー表示機能において
は、単一のアプリケーションプログラムに一つのアイコ
ンを対応させ、このアイコンをメニュー項目としてメニ
ュー表示を行なうため、複数のアプリケーションを利用
する作業を行なう場合に、ユーザはそれぞれのメニュー
項目を選択してアプリケーションプログラムを起動しな
ければならないといった問題があった。
は、単一のアプリケーションプログラムに一つのアイコ
ンを対応させ、このアイコンをメニュー項目としてメニ
ュー表示を行なうため、複数のアプリケーションを利用
する作業を行なう場合に、ユーザはそれぞれのメニュー
項目を選択してアプリケーションプログラムを起動しな
ければならないといった問題があった。
【0008】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、アイコンの選択回数をもとにアイコンの
整列順序を決定することによって、作業効率を向上させ
る携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法を提供
することを目的とする。
たものであり、アイコンの選択回数をもとにアイコンの
整列順序を決定することによって、作業効率を向上させ
る携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、アプリケー
ションプログラムが識別可能に表現されるアイコンをメ
ニュー項目として同一ウインドウ内に並べて表示するメ
ニュー表示機能を有してなる携帯型情報機器において、
前記アイコンそれぞれの選択回数を計数する計数手段
と、前記計数手段によって計数された選択回数をもとに
前記ウインドウ内のアイコンの整列順序を決定する整列
順序決定手段とを具備してなることを特徴とする。
ションプログラムが識別可能に表現されるアイコンをメ
ニュー項目として同一ウインドウ内に並べて表示するメ
ニュー表示機能を有してなる携帯型情報機器において、
前記アイコンそれぞれの選択回数を計数する計数手段
と、前記計数手段によって計数された選択回数をもとに
前記ウインドウ内のアイコンの整列順序を決定する整列
順序決定手段とを具備してなることを特徴とする。
【0010】この発明においては、ユーザが複数のアイ
コンの中からいずれかのアイコンを選択したときに、そ
の選択回数をアイコンそれぞれにカウントしておき、こ
のカウントした選択回数をもとにして、メニュー表示に
おけるアイコンの表示順序を決定する。すなわち、メニ
ュー項目の表示順序を、そのときの作業状況に応じてそ
の都度ユーザに再設定させることもなく、ユーザの選択
傾向に応じたメニュー項目の表示が自動的に行なわれる
ことになるため、使い勝手を良くすることができる。ま
た、たとえば複数のアイコンがメニュー項目として登録
され、これらすべてを一画面内に収めることができない
ような場合には、選択される可能性の高いアイコンがト
ップ画面に優先的に表示されることになるため、スクロ
ールやページ操作などをユーザに行なわせることを削減
することができ、作業効率を飛躍的に向上させることが
可能となる。
コンの中からいずれかのアイコンを選択したときに、そ
の選択回数をアイコンそれぞれにカウントしておき、こ
のカウントした選択回数をもとにして、メニュー表示に
おけるアイコンの表示順序を決定する。すなわち、メニ
ュー項目の表示順序を、そのときの作業状況に応じてそ
の都度ユーザに再設定させることもなく、ユーザの選択
傾向に応じたメニュー項目の表示が自動的に行なわれる
ことになるため、使い勝手を良くすることができる。ま
た、たとえば複数のアイコンがメニュー項目として登録
され、これらすべてを一画面内に収めることができない
ような場合には、選択される可能性の高いアイコンがト
ップ画面に優先的に表示されることになるため、スクロ
ールやページ操作などをユーザに行なわせることを削減
することができ、作業効率を飛躍的に向上させることが
可能となる。
【0011】また、複数のアプリケーションプログラム
を組とし、その組に対して単一のアイコンを割り当てる
手段をさらに備えることが好ましい。これにより、ある
作業に複数のアプリケーションプログラムが必要とされ
る場合に、これら複数のアプリケーションプログラムが
一意に表現されるアイコンをメニュー画面で選択するだ
けで、これらすべてのアプリケーションプログラムを起
動させることが可能となり、操作性はさらに向上する。
また、このアイコンは、単体のアプリケーションプログ
ラムを表現する他のアイコンと同等に表示順が決定され
るため、前述と同様に作業状況に応じた適切な表示制御
が行なわれることになる。
を組とし、その組に対して単一のアイコンを割り当てる
手段をさらに備えることが好ましい。これにより、ある
作業に複数のアプリケーションプログラムが必要とされ
る場合に、これら複数のアプリケーションプログラムが
一意に表現されるアイコンをメニュー画面で選択するだ
けで、これらすべてのアプリケーションプログラムを起
動させることが可能となり、操作性はさらに向上する。
また、このアイコンは、単体のアプリケーションプログ
ラムを表現する他のアイコンと同等に表示順が決定され
るため、前述と同様に作業状況に応じた適切な表示制御
が行なわれることになる。
【0012】また、この選択回数を単独で表示制御に利
用するだけでなく、たとえばアイコンそれぞれに付加さ
れた重み(優先度など)や最終選択時刻を加味して表示
順を決定することも有効である(選択回数が同数の場合
のアイコンの表示順の決定など)。また、選択回数が多
い場合であっても、そのアイコンの最終選択時刻からの
経過時間が予め定められた時間を越えているときに、そ
の選択回数を初期化する手段を備えれば、さらに適切な
表示制御が可能となる。
用するだけでなく、たとえばアイコンそれぞれに付加さ
れた重み(優先度など)や最終選択時刻を加味して表示
順を決定することも有効である(選択回数が同数の場合
のアイコンの表示順の決定など)。また、選択回数が多
い場合であっても、そのアイコンの最終選択時刻からの
経過時間が予め定められた時間を越えているときに、そ
の選択回数を初期化する手段を備えれば、さらに適切な
表示制御が可能となる。
【0013】なお、この選択回数をもとにした整列順
は、たとえば最終選択時刻順などとともに表示順設定の
選択肢の一つとして位置づけ、ユーザによって設定され
たときに採用されるようにすることが好ましい。また、
これら複数の整列順は、優先度を付して多段階に設定可
能とすることが好ましい。これにより、ユーザの運用面
での柔軟性を拡大することが可能となる。
は、たとえば最終選択時刻順などとともに表示順設定の
選択肢の一つとして位置づけ、ユーザによって設定され
たときに採用されるようにすることが好ましい。また、
これら複数の整列順は、優先度を付して多段階に設定可
能とすることが好ましい。これにより、ユーザの運用面
での柔軟性を拡大することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態を説明する。図1は、同実施形態に係る携帯
型情報機器の機器構成を示す図である。図1に示したよ
うに、同実施形態の携帯型情報機器は、CPU11、シ
ステムコントローラ12、システムメモリ13、BIO
S−ROM14、キーボードコントローラ(KBC)1
5、磁気ディスク装置(HDD)18および表示コント
ローラ19を備えている。
実施の形態を説明する。図1は、同実施形態に係る携帯
型情報機器の機器構成を示す図である。図1に示したよ
うに、同実施形態の携帯型情報機器は、CPU11、シ
ステムコントローラ12、システムメモリ13、BIO
S−ROM14、キーボードコントローラ(KBC)1
5、磁気ディスク装置(HDD)18および表示コント
ローラ19を備えている。
【0015】CPU11は、システムメモリ13に格納
されたオペレーティングシステムやユーティリティを含
むアプリケーションプログラムを実行制御する。システ
ムコントローラ12は、このシステム内のメモリやI/
Oを制御するためのゲートアレイである。そして、シス
テムメモリ13は、CPU11によって実行制御される
オペレーティングシステムや、ユーティリティを含むア
プリケーションプログラムおよびアプリケーションプロ
グラムによって作成されたユーザデータなどを格納す
る。
されたオペレーティングシステムやユーティリティを含
むアプリケーションプログラムを実行制御する。システ
ムコントローラ12は、このシステム内のメモリやI/
Oを制御するためのゲートアレイである。そして、シス
テムメモリ13は、CPU11によって実行制御される
オペレーティングシステムや、ユーティリティを含むア
プリケーションプログラムおよびアプリケーションプロ
グラムによって作成されたユーザデータなどを格納す
る。
【0016】BIOS−ROM14は、システム−BI
OSおよびVGA−BIOSを記憶するためのものであ
り、プログラム書き替えが可能なようにフラッシュメモ
リによって構成されている。
OSおよびVGA−BIOSを記憶するためのものであ
り、プログラム書き替えが可能なようにフラッシュメモ
リによって構成されている。
【0017】キーボードコントローラ15は、キーボー
ド16やマウス17などの操作内容を検知して、入力デ
ータに変換してシステム内に取り込む。したがって、図
2に示したような、LCD21上に表示されたメニュー
アプリケーションウインドウ36(この中にプログラム
アイコンが一覧表示される)に対する選択指示は、この
キーボードコントローラ15を介して取り込まれること
になる。
ド16やマウス17などの操作内容を検知して、入力デ
ータに変換してシステム内に取り込む。したがって、図
2に示したような、LCD21上に表示されたメニュー
アプリケーションウインドウ36(この中にプログラム
アイコンが一覧表示される)に対する選択指示は、この
キーボードコントローラ15を介して取り込まれること
になる。
【0018】磁気ディスク装置18は、システムメモリ
13との間でデータを送受信する大容量の2次記憶装置
である。そして、表示コントローラ19は、LCD21
やCRT22を表示制御するためのものであり、CPU
11から表示データを受け取って、それをVRAM20
に書き込む。すなわち、図2に示したメニューアプリケ
ーションウインドウ36は、この表示コントローラ19
の表示制御によりLCD21上に表示されることにな
る。
13との間でデータを送受信する大容量の2次記憶装置
である。そして、表示コントローラ19は、LCD21
やCRT22を表示制御するためのものであり、CPU
11から表示データを受け取って、それをVRAM20
に書き込む。すなわち、図2に示したメニューアプリケ
ーションウインドウ36は、この表示コントローラ19
の表示制御によりLCD21上に表示されることにな
る。
【0019】図3には、このような機器構成をもつ同実
施形態の携帯型情報機器の機能ブロックが示されてい
る。図3に示したように、同実施形態の携帯型情報機器
は、オペレーティングシステム31がシステム全体の制
御を司る。また、メニューアプリケーションプログラム
32は、利用頻度ソートモジュール33を含んで構成さ
れ、メニューアプリケーションウインドウ36内に一覧
表示されるアイコンを、この利用頻度ソートモジュール
33によって後述する所定の規則で整列させた後、メニ
ューアプリケーションウインドウ36のLCD21への
表示をオペレーティングシステム31に要求する。一
方、この表示されたメニューアプリケーションウインド
ウ36内のいずれかのアイコンがユーザによって選択さ
れたときは、その旨の通知をオペレーティングシステム
31から受信し、その選択されたアイコンに対応するア
プリケーションプログラムをアプリケーショングループ
管理テーブル35を参照することによって知得する。そ
して、その知得したアプリケーションプログラムの起動
をオペレーティングシステム31に依頼するとともに、
アプリケーション起動カウンタ34が保持する、そのア
プリケーションプログラムの起動回数をカウントアップ
する。
施形態の携帯型情報機器の機能ブロックが示されてい
る。図3に示したように、同実施形態の携帯型情報機器
は、オペレーティングシステム31がシステム全体の制
御を司る。また、メニューアプリケーションプログラム
32は、利用頻度ソートモジュール33を含んで構成さ
れ、メニューアプリケーションウインドウ36内に一覧
表示されるアイコンを、この利用頻度ソートモジュール
33によって後述する所定の規則で整列させた後、メニ
ューアプリケーションウインドウ36のLCD21への
表示をオペレーティングシステム31に要求する。一
方、この表示されたメニューアプリケーションウインド
ウ36内のいずれかのアイコンがユーザによって選択さ
れたときは、その旨の通知をオペレーティングシステム
31から受信し、その選択されたアイコンに対応するア
プリケーションプログラムをアプリケーショングループ
管理テーブル35を参照することによって知得する。そ
して、その知得したアプリケーションプログラムの起動
をオペレーティングシステム31に依頼するとともに、
アプリケーション起動カウンタ34が保持する、そのア
プリケーションプログラムの起動回数をカウントアップ
する。
【0020】ここで、利用頻度ソートモジュール33の
動作原理について説明する。この利用頻度ソートモジュ
ール33は、アプリケーション起動カウンタ34に保持
されたアプリケーションプログラムの起動回数に基づ
き、メニューアプリケーションウインドウ36内に一覧
表示されるアイコンを整列させるモジュールである。こ
こでは、起動回数を相対的な得点に変換し、この得点の
順序にしたがって、アイコンを整列させる方法を例に説
明する。
動作原理について説明する。この利用頻度ソートモジュ
ール33は、アプリケーション起動カウンタ34に保持
されたアプリケーションプログラムの起動回数に基づ
き、メニューアプリケーションウインドウ36内に一覧
表示されるアイコンを整列させるモジュールである。こ
こでは、起動回数を相対的な得点に変換し、この得点の
順序にしたがって、アイコンを整列させる方法を例に説
明する。
【0021】まず、初期値として与えられる得点を、現
在の順番から総合得点が一定の値となるように分配す
る。これを基本得点とよぶ。この基本得点は、たとえば
(1)式で求めることができる。
在の順番から総合得点が一定の値となるように分配す
る。これを基本得点とよぶ。この基本得点は、たとえば
(1)式で求めることができる。
【0022】
【数1】
【0023】ただし、Aは基本得点、Mは総合得点、お
よびNは並べ換えを行なう個数を示す。また、MとNと
の関係はM≧Nとする。そして、求める基本得点の順番
をO番とする。
よびNは並べ換えを行なう個数を示す。また、MとNと
の関係はM≧Nとする。そして、求める基本得点の順番
をO番とする。
【0024】その後、アプリケーションプログラムの起
動回数から利用頻度の順番を算出して、その順番をもと
に均等な得点に変換する。これを利用頻度得点と呼ぶ。
利用頻度得点の合計は、総合得点の10%から50%の
間に設定する。この割合を得点変動率と呼ぶ。この利用
頻度得点は、たとえば(2)式で求めることができる。
動回数から利用頻度の順番を算出して、その順番をもと
に均等な得点に変換する。これを利用頻度得点と呼ぶ。
利用頻度得点の合計は、総合得点の10%から50%の
間に設定する。この割合を得点変動率と呼ぶ。この利用
頻度得点は、たとえば(2)式で求めることができる。
【0025】
【数2】
【0026】ただし、Uは利用頻度得点、Mは総合得
点、Sは得点変動率、およびNは並べ換えを行なう個数
を示す。また、MとNとの関係はM≧Nとする。そし
て、O´は利用回数の多い順に並べたときの順位であ
る。なお、最も利用回数の多いものを1とする。
点、Sは得点変動率、およびNは並べ換えを行なう個数
を示す。また、MとNとの関係はM≧Nとする。そし
て、O´は利用回数の多い順に並べたときの順位であ
る。なお、最も利用回数の多いものを1とする。
【0027】ここでは、基本得点から得点変動率分の点
数を引いた値を持ち越し得点と呼ぶ。また、得点変動率
は大きいほど順序の変動が大きくなる。そして、持ち越
し得点と利用頻度得点との合計が新たな得点として算出
される。これを加算得点と呼ぶ。この加算得点は、たと
えば(3)式で求めることができる。
数を引いた値を持ち越し得点と呼ぶ。また、得点変動率
は大きいほど順序の変動が大きくなる。そして、持ち越
し得点と利用頻度得点との合計が新たな得点として算出
される。これを加算得点と呼ぶ。この加算得点は、たと
えば(3)式で求めることができる。
【0028】
【数3】
【0029】ただし、A´は加算得点、Sは得点変動
率、およびUは利用頻度得点を示す。この加算得点の順
番に並べ換えを行なうことにより、利用頻度の高い順に
整列させることができる。なお、この加算得点(A´)
は、次回の基本得点(A)として保持される。
率、およびUは利用頻度得点を示す。この加算得点の順
番に並べ換えを行なうことにより、利用頻度の高い順に
整列させることができる。なお、この加算得点(A´)
は、次回の基本得点(A)として保持される。
【0030】この方法にしたがって算出した例が図4に
示されている。この場合の算出条件は、総合得点(M)
は10000点、個数(N)は8個、および得点変動率
(S)は30%である。また、小数点以下は切り捨て
る。
示されている。この場合の算出条件は、総合得点(M)
は10000点、個数(N)は8個、および得点変動率
(S)は30%である。また、小数点以下は切り捨て
る。
【0031】このように、本実施形態の携帯型情報機器
によれば、図5に示したように、従来の整列規則(ソー
ト種別)である名前順、サイズ順、種類順および日付け
(時刻)順に加えて、利用頻度順を選択することが可能
となるため、選択される可能性の高いアイコンを優先的
に表示することができ、たとえば複数のアイコンがメニ
ュー項目として登録され、これらすべてを一画面内に収
めることができないような場合には、特にその作業効率
を向上させることが可能となる。
によれば、図5に示したように、従来の整列規則(ソー
ト種別)である名前順、サイズ順、種類順および日付け
(時刻)順に加えて、利用頻度順を選択することが可能
となるため、選択される可能性の高いアイコンを優先的
に表示することができ、たとえば複数のアイコンがメニ
ュー項目として登録され、これらすべてを一画面内に収
めることができないような場合には、特にその作業効率
を向上させることが可能となる。
【0032】この図5に示した整列規則は、たとえばセ
ットアップ用のユーティリティプログラムが提供するポ
ップアップ画面などを介してユーザに設定させ、利用頻
度ソートモジュール33が参照可能ないずれかの記憶領
域に保持すればよい。また、この整列規則を優先度を付
して多段階に設定可能としておけば、ユーザの運用面で
の柔軟性を拡大することが可能となる。
ットアップ用のユーティリティプログラムが提供するポ
ップアップ画面などを介してユーザに設定させ、利用頻
度ソートモジュール33が参照可能ないずれかの記憶領
域に保持すればよい。また、この整列規則を優先度を付
して多段階に設定可能としておけば、ユーザの運用面で
の柔軟性を拡大することが可能となる。
【0033】次に、複数のアプリケーションプログラム
で構成されるグループに対して単一のアイコンを割り当
てる場合の例を説明する。前述したように、ユーザは、
一つの作業で必ずしも単一のアプリケーションプログラ
ムのみを利用しているわけではなく、実際には一つの作
業に複数のアプリケーションプログラムを利用すること
が多い。したがって、このような場合には、これら複数
のアプリケーションプログラムが一意に表現されるアイ
コンをメニュー画面で選択するだけで、これらすべての
アプリケーションプログラムを起動させることが望まし
い。そして、これを実現する方法として、図6に示した
ように、メニューアプリケーションアイコン36内に一
覧表示されるプログラムアイコン37それぞれに対応し
たコマンドラインを格納するコマンドライン管理データ
ベース38を別途設ける。このコマンドライン管理デー
タベース38に格納されるコマンドラインそれぞれは、
アプリケーションプログラムを起動するためのものであ
る。したがって、メニューアプリケーションアイコン3
6内で(b)または(c)が選択された場合には、一度
の選択操作で複数のアプリケーションが起動されること
になり、操作性をさらに向上させることが可能となる。
また、これらのアイコンは、単一のアプリケーションプ
ログラムとグループ化したアプリケーションプログラム
群との間に何らの区別もされないため、選択回数に応じ
て同等に適切な表示制御が施されることになる。
で構成されるグループに対して単一のアイコンを割り当
てる場合の例を説明する。前述したように、ユーザは、
一つの作業で必ずしも単一のアプリケーションプログラ
ムのみを利用しているわけではなく、実際には一つの作
業に複数のアプリケーションプログラムを利用すること
が多い。したがって、このような場合には、これら複数
のアプリケーションプログラムが一意に表現されるアイ
コンをメニュー画面で選択するだけで、これらすべての
アプリケーションプログラムを起動させることが望まし
い。そして、これを実現する方法として、図6に示した
ように、メニューアプリケーションアイコン36内に一
覧表示されるプログラムアイコン37それぞれに対応し
たコマンドラインを格納するコマンドライン管理データ
ベース38を別途設ける。このコマンドライン管理デー
タベース38に格納されるコマンドラインそれぞれは、
アプリケーションプログラムを起動するためのものであ
る。したがって、メニューアプリケーションアイコン3
6内で(b)または(c)が選択された場合には、一度
の選択操作で複数のアプリケーションが起動されること
になり、操作性をさらに向上させることが可能となる。
また、これらのアイコンは、単一のアプリケーションプ
ログラムとグループ化したアプリケーションプログラム
群との間に何らの区別もされないため、選択回数に応じ
て同等に適切な表示制御が施されることになる。
【0034】なお、前述した整列規則に限らず、たとえ
ばアイコンそれぞれに付加された重み(優先度など)や
最終選択時刻を加味して整列順を決定したり、アイコン
の最終選択時刻からの経過時間が予め定められた時間を
越えているときに、その選択回数を初期化するといった
ことをシステムの運用に応じて行なうといった変形も容
易かつ有効である。
ばアイコンそれぞれに付加された重み(優先度など)や
最終選択時刻を加味して整列順を決定したり、アイコン
の最終選択時刻からの経過時間が予め定められた時間を
越えているときに、その選択回数を初期化するといった
ことをシステムの運用に応じて行なうといった変形も容
易かつ有効である。
【0035】また、本実施形態に記載したアイコンの整
列制御の手法は、コンピュータに実行させることのでき
るプログラムとして、フロッピィディスクやハードディ
スクなどの磁気ディスク、CD−ROMやDVDなどの
光ディスクおよび半導体メモリなどの記録媒体に格納し
て頒布することが可能である。
列制御の手法は、コンピュータに実行させることのでき
るプログラムとして、フロッピィディスクやハードディ
スクなどの磁気ディスク、CD−ROMやDVDなどの
光ディスクおよび半導体メモリなどの記録媒体に格納し
て頒布することが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、ユーザが複数のアイコンの中からいずれかのアイコ
ンを選択したときに、その選択回数をアイコンそれぞれ
にカウントしておき、このカウントした選択回数をもと
にして、メニュー表示におけるアイコンの整列順序を決
定するため、ユーザの選択傾向に応じたメニュー項目の
表示が自動的に行なわれることになり、使い勝手を良く
することができる。
ば、ユーザが複数のアイコンの中からいずれかのアイコ
ンを選択したときに、その選択回数をアイコンそれぞれ
にカウントしておき、このカウントした選択回数をもと
にして、メニュー表示におけるアイコンの整列順序を決
定するため、ユーザの選択傾向に応じたメニュー項目の
表示が自動的に行なわれることになり、使い勝手を良く
することができる。
【0037】また、複数のアプリケーションプログラム
を組とし、その組に対して単一のアイコンを割り当てる
ことにより、これら複数のアプリケーションプログラム
が一意に表現されるアイコンをメニュー画面で選択する
だけで、これらすべてのアプリケーションプログラムを
起動させることが可能となるため、操作性をさらに向上
させることが可能となる。
を組とし、その組に対して単一のアイコンを割り当てる
ことにより、これら複数のアプリケーションプログラム
が一意に表現されるアイコンをメニュー画面で選択する
だけで、これらすべてのアプリケーションプログラムを
起動させることが可能となるため、操作性をさらに向上
させることが可能となる。
【図1】この発明の実施形態に係る携帯型情報機器の機
器構成を示す図。
器構成を示す図。
【図2】同実施形態の携帯型情報機器の外観を示す図。
【図3】同実施形態の携帯型情報機器の機能ブロックを
示す図。
示す図。
【図4】同実施形態の利用頻度ソートモジュールの算出
結果を示す図。
結果を示す図。
【図5】同実施形態のソート種別および処理内容を示す
図。
図。
【図6】同実施形態の複数のアプリケーションプログラ
ムで構成されるグループに対して単一のアイコンを割り
当てる場合の主要な構成例を示す図。
ムで構成されるグループに対して単一のアイコンを割り
当てる場合の主要な構成例を示す図。
11…CPU、12システムコントローラ、13…シス
テムメモリ、14…BIOS−ROM、15…キーボー
ドコントローラ(KBC)、16…キーボード(K
B)、17…マウス、18…磁気ディスク装置(HD
D)、19…表示コントローラ、20…VRAM、21
…LCD、22…CRT、31…オペレーティングシス
テム、32…メニューアプリケーションプログラム、3
3…利用頻度ソートモジュール、34…アプリケーショ
ン起動カウンタ、35…アプリケーショングループ管理
テーブル、36…メニューアプリケーションウインド
ウ、37…プログラムアイコン、38…コマンドライン
管理データベース。
テムメモリ、14…BIOS−ROM、15…キーボー
ドコントローラ(KBC)、16…キーボード(K
B)、17…マウス、18…磁気ディスク装置(HD
D)、19…表示コントローラ、20…VRAM、21
…LCD、22…CRT、31…オペレーティングシス
テム、32…メニューアプリケーションプログラム、3
3…利用頻度ソートモジュール、34…アプリケーショ
ン起動カウンタ、35…アプリケーショングループ管理
テーブル、36…メニューアプリケーションウインド
ウ、37…プログラムアイコン、38…コマンドライン
管理データベース。
Claims (9)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムが識別可能
に表現されるアイコンをメニュー項目として同一ウイン
ドウ内に一覧表示するメニュー表示機能を有してなる携
帯型情報機器において、 前記アイコンそれぞれの選択回数を計数する計数手段
と、 前記計数手段によって計数された選択回数をもとに前記
ウインドウ内のアイコンの整列順序を決定する整列順序
決定手段とを具備してなることを特徴とする携帯型情報
機器。 - 【請求項2】 複数のアプリケーションプログラムを組
とし、その組に対して単一のアイコンを割り当てるアイ
コン登録手段をさらに具備し、 単体のアプリケーションプログラムとグループ化された
アプリケーションプログラム群とを混在させてアイコン
の表示制御を行なうことを特徴とする請求項1記載の携
帯型情報機器。 - 【請求項3】 前記整列順序決定手段は、前記アイコン
それぞれに付与された重みと前記計数された選択回数と
から前記ウインドウ内のアイコンの整列順序を決定する
ことを特徴とする請求項1または2記載の携帯型情報機
器。 - 【請求項4】 前記整列順序決定手段は、前記アイコン
それぞれの最終選択時刻と前記計数された選択回数とか
ら前記ウインドウ内のアイコンの整列順序を決定するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の携帯型情報機
器。 - 【請求項5】 前記いずれかのアイコンの最終選択時刻
からの経過時間が予め定められた時間を越えているとき
に、そのアイコンの選択回数を初期化する選択回数管理
手段をさらに具備してなることを特徴とする請求項1、
2、3または4記載の携帯型情報機器。 - 【請求項6】 最終選択時刻順や選択頻度順などを含む
複数の整列規則の中からいずれかの整列規則を指定する
データを格納する領域を設け、 前記整列順序決定手段は、前記領域に格納されたデータ
で示される整列規則にしたがって前記ウインドウ内のア
イコンの整列順序を決定することを特徴とする請求項
1、2、3、4または5記載の携帯型情報機器。 - 【請求項7】 前記整列規則を指定するデータは、複数
の整列規則を多段階に指定可能であることを特徴とする
請求項6記載の携帯型情報機器。 - 【請求項8】 アプリケーションプログラムが識別可能
に表現されるアイコンをメニュー項目として同一のウイ
ンドウ内に並べて表示するメニュー表示機能を有してな
る携帯型情報機器に適用されるアイコンの表示制御方法
であって、 前記アイコンそれぞれの選択回数を計数し、 この計数された選択回数をもとに前記ウインドウ内のア
イコンの整列順序を決定することを特徴とするアイコン
の表示制御方法。 - 【請求項9】 アプリケーションプログラムが識別可能
に表現されるアイコンをメニュー項目として同一のウイ
ンドウ内に並べて表示するメニュー表示機能を有してな
る携帯型情報機器上で前記アイコンを表示制御するプロ
グラムであって、 前記アイコンそれぞれの選択回数を計数し、 この計数された選択回数をもとに前記ウインドウ内のア
イコンの整列順序を決定するようにコンピュータを制御
するためのプログラムを格納したコンピュータ読取可能
な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790096A JPH1097407A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790096A JPH1097407A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097407A true JPH1097407A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17170241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24790096A Pending JPH1097407A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 携帯型情報機器およびアイコンの表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097407A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002074147A (ja) * | 2000-08-24 | 2002-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 電子メール広告添付方法、広告付き電子メール配信システム |
| JP2002135461A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Pikuso Kk | 端末毎に個性化された携帯情報端末 |
| JP2002215287A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-07-31 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| WO2010050477A1 (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-06 | シャープ株式会社 | 2つの表示装置を有する電子機器、その制御方法および記録媒体 |
| JP2010211393A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Sharp Corp | 電子機器、電子機器の制御方法および電子機器の制御プログラム |
| WO2011135894A1 (ja) | 2010-04-27 | 2011-11-03 | 日本電気株式会社 | 情報処理端末およびその制御方法 |
| WO2012043111A1 (ja) | 2010-09-27 | 2012-04-05 | 日本電気株式会社 | 情報処理端末およびその制御方法 |
| US8276093B2 (en) | 2008-04-24 | 2012-09-25 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having object display order changing program stored therein and apparatus |
| JP2013025787A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯端末でユーザインタフェースオブジェクトの配置方法及びその装置 |
| US9116721B2 (en) | 2008-04-24 | 2015-08-25 | Nintendo Co., Ltd. | Object display order changing program and apparatus |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24790096A patent/JPH1097407A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002074147A (ja) * | 2000-08-24 | 2002-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 電子メール広告添付方法、広告付き電子メール配信システム |
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| CN102197358A (zh) * | 2008-10-28 | 2011-09-21 | 夏普株式会社 | 具有2个显示装置的电子设备、其控制方法以及记录介质 |
| JP2010211393A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Sharp Corp | 電子機器、電子機器の制御方法および電子機器の制御プログラム |
| WO2011135894A1 (ja) | 2010-04-27 | 2011-11-03 | 日本電気株式会社 | 情報処理端末およびその制御方法 |
| US9495061B2 (en) | 2010-04-27 | 2016-11-15 | Nec Corporation | Information processing terminal and control method thereof |
| WO2012043111A1 (ja) | 2010-09-27 | 2012-04-05 | 日本電気株式会社 | 情報処理端末およびその制御方法 |
| JP2013025787A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 携帯端末でユーザインタフェースオブジェクトの配置方法及びその装置 |
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