JPH11101980A - 液晶表示装置および電子機器 - Google Patents
液晶表示装置および電子機器Info
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- JPH11101980A JPH11101980A JP10133942A JP13394298A JPH11101980A JP H11101980 A JPH11101980 A JP H11101980A JP 10133942 A JP10133942 A JP 10133942A JP 13394298 A JP13394298 A JP 13394298A JP H11101980 A JPH11101980 A JP H11101980A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶表示装置のバックライトで消費される電
力を削減する。 【解決手段】 商用電源が利用できるところでは、冷陰
極管(CCF)のバックライトを使うが、電池駆動しな
けらばならない場合には、化学発光手段によって発光す
るケミカル発光バックライトを使用する。このことで、
消費電力を削減する。
力を削減する。 【解決手段】 商用電源が利用できるところでは、冷陰
極管(CCF)のバックライトを使うが、電池駆動しな
けらばならない場合には、化学発光手段によって発光す
るケミカル発光バックライトを使用する。このことで、
消費電力を削減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置に関
し、さらに、それを用いた電子機器に関する。特に、液
晶表示装置のバックライトに関する。
し、さらに、それを用いた電子機器に関する。特に、液
晶表示装置のバックライトに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶素子は、基本的に自発光しない。こ
のため、液晶表示装置は、発光源を必要とする。図6に
従来の液晶表示装置の断面図を示す。図6において、6
01は、偏光板、602は、位相差フィルム、603
は、上側ガラス基板、604は、カラーフィルタ、60
5は、透明電極、606は、液晶層、607は、シール
部、608は、下側ガラス基板、609は、偏光板、6
10は、光拡散板、611a、611bは、冷陰極管
(CCF)、612は、導光板、613は、液晶表示装
置の筐体である。
のため、液晶表示装置は、発光源を必要とする。図6に
従来の液晶表示装置の断面図を示す。図6において、6
01は、偏光板、602は、位相差フィルム、603
は、上側ガラス基板、604は、カラーフィルタ、60
5は、透明電極、606は、液晶層、607は、シール
部、608は、下側ガラス基板、609は、偏光板、6
10は、光拡散板、611a、611bは、冷陰極管
(CCF)、612は、導光板、613は、液晶表示装
置の筐体である。
【0003】この発光源として冷陰極管(CCF)61
1a、611bに代表されるように電気を光に変換する
素子によって行っている。しかし、液晶表示装置が消費
する電力の割合を見ると液晶を駆動するための電力より
も、この発光源となるバックライトの電力の方が大き
い。
1a、611bに代表されるように電気を光に変換する
素子によって行っている。しかし、液晶表示装置が消費
する電力の割合を見ると液晶を駆動するための電力より
も、この発光源となるバックライトの電力の方が大き
い。
【0004】例えば、液晶表示パネル全体の消費電力
は、12インチ程の大きさ、解像度がSVGA(800
×600画素)のもので3〜4W程度である。この消費
電力の内、バックライトで消費されている電力は、2〜
3W程度であり、液晶表示パネルの電力の約7割を占め
ている。
は、12インチ程の大きさ、解像度がSVGA(800
×600画素)のもので3〜4W程度である。この消費
電力の内、バックライトで消費されている電力は、2〜
3W程度であり、液晶表示パネルの電力の約7割を占め
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、液晶表示パネル
を搭載したノートブック型パソコンなどが増加してい
る。100Vなどの商用電源を利用できる場合には、こ
の程度の消費電力は、問題にならないが、電池のみを電
源とする場合には、動作時間を長くするために、消費電
力を削減することが課題である。このとき、液晶表示パ
ネルの消費電力の約7割を占めるバックライトの消費電
力を削減することが効果的である。
を搭載したノートブック型パソコンなどが増加してい
る。100Vなどの商用電源を利用できる場合には、こ
の程度の消費電力は、問題にならないが、電池のみを電
源とする場合には、動作時間を長くするために、消費電
力を削減することが課題である。このとき、液晶表示パ
ネルの消費電力の約7割を占めるバックライトの消費電
力を削減することが効果的である。
【0006】そこで本発明は、上述した検討結果に鑑み
てなされたものであり、100Vの商用電源を利用でき
る通常の使用時には、CCFのバックライトを用い、1
00V電源が取れない場合に、電力を消費しない発光手
段を液晶表示パネルのバックライトとして利用し、機器
全体での消費電力を削減することを目的とする。
てなされたものであり、100Vの商用電源を利用でき
る通常の使用時には、CCFのバックライトを用い、1
00V電源が取れない場合に、電力を消費しない発光手
段を液晶表示パネルのバックライトとして利用し、機器
全体での消費電力を削減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1記載の構成にあっては、一対の基板間に液晶を
挟持してなる液晶パネルと、前記液晶パネルの背面に配
置されてなる光源とを有する液晶表示装置において、前
記光源は電気を光に変換する手段と、化学反応によって
発光するケミカル発光バックライトとからなることを特
徴とする。
請求項1記載の構成にあっては、一対の基板間に液晶を
挟持してなる液晶パネルと、前記液晶パネルの背面に配
置されてなる光源とを有する液晶表示装置において、前
記光源は電気を光に変換する手段と、化学反応によって
発光するケミカル発光バックライトとからなることを特
徴とする。
【0008】請求項2記載の構成にあっては、前記電気
を光に変換する手段と、化学反応によって発光するケミ
カル発光バックライトとを選択する手段を有することを
特徴とする。
を光に変換する手段と、化学反応によって発光するケミ
カル発光バックライトとを選択する手段を有することを
特徴とする。
【0009】このような構成としたことにより、電気を
光に変換する手段と化学反応によって発光するケミカル
発光バックライトを形成し、それぞれを選択できるよう
にしたことで、消費電力を落としたい場合にバックライ
トで消費される電力を削減できるという利点がある。
光に変換する手段と化学反応によって発光するケミカル
発光バックライトを形成し、それぞれを選択できるよう
にしたことで、消費電力を落としたい場合にバックライ
トで消費される電力を削減できるという利点がある。
【0010】また、請求項3記載の構成にあっては、前
記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発光
し、発光した光の波長依存性を補正する働きをもつ光拡
散板を備えたことを特徴とする。したがって、ケミカル
発光バックライトの発光した光の波長依存性をCCFな
どの発光した光の波長依存性と同じに補正することがで
き、光源を選択した場合にも違和感なく使用できる利点
がある。
記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発光
し、発光した光の波長依存性を補正する働きをもつ光拡
散板を備えたことを特徴とする。したがって、ケミカル
発光バックライトの発光した光の波長依存性をCCFな
どの発光した光の波長依存性と同じに補正することがで
き、光源を選択した場合にも違和感なく使用できる利点
がある。
【0011】また、請求項4記載の構成にあっては、前
記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発光
し、この2液の量を調整することによって発光時間を調
整できるようにしたことを特徴とする。よって、ケミカ
ル発光バックライトの発光時間を調整できるため使用に
無駄がでない利点がある。
記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発光
し、この2液の量を調整することによって発光時間を調
整できるようにしたことを特徴とする。よって、ケミカ
ル発光バックライトの発光時間を調整できるため使用に
無駄がでない利点がある。
【0012】また、請求項5記載の構成にあっては、前
記ケミカル発光バックライトは、ダイアルによって発光
時間の設定ができるようにしたことを特徴とする。つま
り、ダイアルによって簡単に時間設定できる利点があ
る。
記ケミカル発光バックライトは、ダイアルによって発光
時間の設定ができるようにしたことを特徴とする。つま
り、ダイアルによって簡単に時間設定できる利点があ
る。
【0013】また、請求項6記載の構成にあっては、透
明電極を備えた一対の基板間に液晶組成物を挟んで成る
液晶セルとを備えた液晶表示装置において、前記液晶パ
ネルは、半透過モードであり、化学反応によって発光す
るケミカル発光バックライトを前記光源として選択でき
るようにしたことを特徴とする。
明電極を備えた一対の基板間に液晶組成物を挟んで成る
液晶セルとを備えた液晶表示装置において、前記液晶パ
ネルは、半透過モードであり、化学反応によって発光す
るケミカル発光バックライトを前記光源として選択でき
るようにしたことを特徴とする。
【0014】請求項6記載の液晶表示装置は、周囲の環
境から十分な光を得られるような場合は反射モードによ
って使用し、周囲からの光を得られない場合には、ケミ
カル発光バックライトを前記光源として選択できるため
常に低消費電力である利点がある。
境から十分な光を得られるような場合は反射モードによ
って使用し、周囲からの光を得られない場合には、ケミ
カル発光バックライトを前記光源として選択できるため
常に低消費電力である利点がある。
【0015】また、請求項7記載の構成にあっては、請
求項1から6の何れかの表示装置を含むことを特徴とす
る。
求項1から6の何れかの表示装置を含むことを特徴とす
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0017】1.第1実施形態 図1は、請求項1及至請求項5記載の本発明に係る液晶
表示装置の断面構造を示す図である。第1実施形態で
は、STN型の液晶表示装置の例を示すものである。図
1において、101は、偏光板、102は、位相差フィ
ルム、103は、上側ガラス基板、104は、カラーフ
ィルタ、105は、透明電極、106は、液晶層、10
7は、シール部、108は、下側ガラス基板、109
は、偏光板、110は、拡散板、111a、111b
は、冷陰極管(以降はCCFとする。)、112は、導
光板、113は、化学反応によって発光するケミカル発
光バックライト、114は、液晶表示装置の筐体であ
る。
表示装置の断面構造を示す図である。第1実施形態で
は、STN型の液晶表示装置の例を示すものである。図
1において、101は、偏光板、102は、位相差フィ
ルム、103は、上側ガラス基板、104は、カラーフ
ィルタ、105は、透明電極、106は、液晶層、10
7は、シール部、108は、下側ガラス基板、109
は、偏光板、110は、拡散板、111a、111b
は、冷陰極管(以降はCCFとする。)、112は、導
光板、113は、化学反応によって発光するケミカル発
光バックライト、114は、液晶表示装置の筐体であ
る。
【0018】このケミカル発光バックライト104の構
造については、後に詳細に説明する。101と102、
102と103、108と109、109と110は、
それぞれ互いに糊で接着している。また、上下の透明電
極105の間は、広く離して描いてあるが、これは図を
明解にするためであって、実際には数μmから数十μm
の狭いギャップを保って対向している。なお、図示した
構成要素以外にも液晶配向膜や絶縁膜、アンチグレア
膜、スペーサ・ボール、ドライバーIC等駆動回路、制
御回路等の要素も不可欠であるが、これらは本発明を説
明する上で特に必要がなく、却って図を複雑にし理解し
難くする恐れがあるため省略した。
造については、後に詳細に説明する。101と102、
102と103、108と109、109と110は、
それぞれ互いに糊で接着している。また、上下の透明電
極105の間は、広く離して描いてあるが、これは図を
明解にするためであって、実際には数μmから数十μm
の狭いギャップを保って対向している。なお、図示した
構成要素以外にも液晶配向膜や絶縁膜、アンチグレア
膜、スペーサ・ボール、ドライバーIC等駆動回路、制
御回路等の要素も不可欠であるが、これらは本発明を説
明する上で特に必要がなく、却って図を複雑にし理解し
難くする恐れがあるため省略した。
【0019】透明電極105に挟まれた液晶層106に
よって、液晶セルが構成され、各々の表示用1画素に対
応している。ここで液晶層106は、180度以上27
0度以下の角度にねじれたネマチック液晶組成物から成
っている。
よって、液晶セルが構成され、各々の表示用1画素に対
応している。ここで液晶層106は、180度以上27
0度以下の角度にねじれたネマチック液晶組成物から成
っている。
【0020】本発明の特徴は、110光拡散板と112
導光板の間に隙間があり、ここにケミカル発光バックラ
イト114を挿入できる構成にしたことである。つま
り、光源として、CCF111a,111bを用いる
か、ケミカル発光バックライト114を選択できるよう
にしたことである。
導光板の間に隙間があり、ここにケミカル発光バックラ
イト114を挿入できる構成にしたことである。つま
り、光源として、CCF111a,111bを用いる
か、ケミカル発光バックライト114を選択できるよう
にしたことである。
【0021】また、液晶表示装置の厚さをなるべく薄く
するためには、導光板112を抜き去り、この空間にケ
ミカル発光バックライト114を挿入してもよい。この
とき、ケミカル発光バックライト114は、化学反応に
よって発光するため、CCF111a,111bを発光
させる必要がなく、液晶表示装置中で最も消費電力の大
きな部分を削減することができる。このため、本発明の
液晶表示装置を搭載した機器の動作時間を延長すること
ができる。
するためには、導光板112を抜き去り、この空間にケ
ミカル発光バックライト114を挿入してもよい。この
とき、ケミカル発光バックライト114は、化学反応に
よって発光するため、CCF111a,111bを発光
させる必要がなく、液晶表示装置中で最も消費電力の大
きな部分を削減することができる。このため、本発明の
液晶表示装置を搭載した機器の動作時間を延長すること
ができる。
【0022】また、一般的にCCF111a,111b
にも寿命があり、数百から千時間使用すると交換が必要
である。ケミカル発光バックライト114を使用するこ
とで、この寿命を延長することもできる。
にも寿命があり、数百から千時間使用すると交換が必要
である。ケミカル発光バックライト114を使用するこ
とで、この寿命を延長することもできる。
【0023】次に電子機器について説明する。
【0024】図2Aに示すように、パーソナルコンピュ
ータ201の表示装置には、挿入口203があり、ここ
からケミカル発光バックライト204を挿入するもので
ある。ここに、ケミカル発光バックライト204を挿入
すると、パーソナルコンピュータ201の挿入口203
内部には、接触スイッチがあり、挿入すると内部のCC
Fバックライトの電源がオフになるようになっている。
このため、ユーザーはただ、ケミカル発光バックライト
204を挿入しさえすれば、自動的に電力を削減するこ
とができる。このケミカル発光バックライト204のパ
ーソナルコンピュータ201での保持方法は、挿入だけ
でも表示部分が立ててあるため問題ないが、航空機や自
動車など振動の多い所での使用に耐えるために、ネジに
よる固定、ばね内蔵のツメによる固定方法などがある。
ータ201の表示装置には、挿入口203があり、ここ
からケミカル発光バックライト204を挿入するもので
ある。ここに、ケミカル発光バックライト204を挿入
すると、パーソナルコンピュータ201の挿入口203
内部には、接触スイッチがあり、挿入すると内部のCC
Fバックライトの電源がオフになるようになっている。
このため、ユーザーはただ、ケミカル発光バックライト
204を挿入しさえすれば、自動的に電力を削減するこ
とができる。このケミカル発光バックライト204のパ
ーソナルコンピュータ201での保持方法は、挿入だけ
でも表示部分が立ててあるため問題ないが、航空機や自
動車など振動の多い所での使用に耐えるために、ネジに
よる固定、ばね内蔵のツメによる固定方法などがある。
【0025】図2Aは、表示部分の横からケミカル発光
バックライトを挿入できるように挿入口203を設けた
ものであるが、図2Bのように上に挿入口205を設け
てもよい。
バックライトを挿入できるように挿入口203を設けた
ものであるが、図2Bのように上に挿入口205を設け
てもよい。
【0026】次に、本発明の第1実施形態の重要部分で
あるケミカル発光バックライトの構造を図3を参照し説
明する。化学反応によって発光する手段については、東
京科学発光社より科学がひかる(商品名)として、2液
を混合すると発光する実験セットとして発売されてお
り、一般に入手可能である。このため、化学反応につい
ての詳しい説明は省略し、構造について説明する。
あるケミカル発光バックライトの構造を図3を参照し説
明する。化学反応によって発光する手段については、東
京科学発光社より科学がひかる(商品名)として、2液
を混合すると発光する実験セットとして発売されてお
り、一般に入手可能である。このため、化学反応につい
ての詳しい説明は省略し、構造について説明する。
【0027】ケミカル発光バックライトは、図3におい
て、301は、外袋、302は、内袋、303は、光拡
散板である。この内袋302は、2気室に分かれてお
り、A液304、とB液305が各々入っている。30
3光拡散板は、柔軟性のある樹脂によってできている。
このケミカル発光バックライトを発光させたい場合に
は、外袋301の外から外力を加え、内袋302の気室
を破ることで、A液304とB液305が、外袋301
内で混合し発光を始める。発光を始めたことを確認し、
図1の光拡散板110側に、図3の光拡散板303が来
るように図2のパーソナルコンピュータ201に挿入
し、バックライトとして利用する。ここで、図3の光拡
散板303は、A液304、B液305の混合による発
光の光の波長毎の強さを、CCFのそれと同じにするよ
うに波長依存性を持たせたものである。このため、カラ
ー表示する際にも通常使用と違和感なく使用できる。
て、301は、外袋、302は、内袋、303は、光拡
散板である。この内袋302は、2気室に分かれてお
り、A液304、とB液305が各々入っている。30
3光拡散板は、柔軟性のある樹脂によってできている。
このケミカル発光バックライトを発光させたい場合に
は、外袋301の外から外力を加え、内袋302の気室
を破ることで、A液304とB液305が、外袋301
内で混合し発光を始める。発光を始めたことを確認し、
図1の光拡散板110側に、図3の光拡散板303が来
るように図2のパーソナルコンピュータ201に挿入
し、バックライトとして利用する。ここで、図3の光拡
散板303は、A液304、B液305の混合による発
光の光の波長毎の強さを、CCFのそれと同じにするよ
うに波長依存性を持たせたものである。このため、カラ
ー表示する際にも通常使用と違和感なく使用できる。
【0028】ここで、ケミカル発光バックライトは、一
度発光を始めると化学反応が終わるまで発光し続ける。
このため、途中で止めることはできず1回だけの使い捨
てになる。この発光時間は、内部のA液とB液の量によ
って変わるが、通常数時間は発光しつづける。
度発光を始めると化学反応が終わるまで発光し続ける。
このため、途中で止めることはできず1回だけの使い捨
てになる。この発光時間は、内部のA液とB液の量によ
って変わるが、通常数時間は発光しつづける。
【0029】2.第2実施形態 第2実施例では、ケミカル発光バックライトの発光時間
の調整できるようにしたものである。これは、請求項4
と5に対応している。
の調整できるようにしたものである。これは、請求項4
と5に対応している。
【0030】図4は、発光時間を調整できるように、内
袋402を6気室に分け、ダイアル406によって、外
袋401内で混合されるA液404、B液405の量を
調整できるようにしたものである。ここで、補助図に示
しているように、ダイアル406の中心軸の120度づ
つずれた位置に、A液404、B液405の1気室づつ
が挟みこまれている。ダイアル406の表示1にある部
分が気室から最も遠い位置となり、ダイアルを1→3→
2方向へまわすと、まず1部分の気室から破れ、次に、
2、3の位置に挟まれた気室が順に破れる構成となって
いる。
袋402を6気室に分け、ダイアル406によって、外
袋401内で混合されるA液404、B液405の量を
調整できるようにしたものである。ここで、補助図に示
しているように、ダイアル406の中心軸の120度づ
つずれた位置に、A液404、B液405の1気室づつ
が挟みこまれている。ダイアル406の表示1にある部
分が気室から最も遠い位置となり、ダイアルを1→3→
2方向へまわすと、まず1部分の気室から破れ、次に、
2、3の位置に挟まれた気室が順に破れる構成となって
いる。
【0031】A液、B液各々の1気室で例えば20分発
光するように作っておくと、ユーザーは利用時間を選択
できるために、発光に無駄時間が少なくなる。例えば、
最初にダイアル1に接続された気室部分を使用し、20
分利用し、1時間休息後、ダイアルをひねり、2と3部
分に接続された気室部分を利用し、40分発光させるこ
とが可能である。
光するように作っておくと、ユーザーは利用時間を選択
できるために、発光に無駄時間が少なくなる。例えば、
最初にダイアル1に接続された気室部分を使用し、20
分利用し、1時間休息後、ダイアルをひねり、2と3部
分に接続された気室部分を利用し、40分発光させるこ
とが可能である。
【0032】図4では、均等な気室容量としたが、これ
に限定されるものではなく、もちろん不均等な気室容量
とし、発光時間の選択幅を広げることもできる。また、
ダイアル406の回転方向を1→3→2でなく、1→2
→3とすることで、ダイアル313の3の位置に挟まれ
た気室から破れる構造とすることは容易である。
に限定されるものではなく、もちろん不均等な気室容量
とし、発光時間の選択幅を広げることもできる。また、
ダイアル406の回転方向を1→3→2でなく、1→2
→3とすることで、ダイアル313の3の位置に挟まれ
た気室から破れる構造とすることは容易である。
【0033】ダイアル406にA液404、B液405
の気室が直接挟みこまれた形状としたが、これを2重の
つつとして、内部のつつには、120度づつづれた位置
に穴を作り、各A液404、B液405の1気室に対応
した位置となり、外部のつつには、横一列に、各A液4
04、B液405の1気室に対応してつながった形状と
することにより、簡易バルブを形成することができる。
このバルブによっても同様な働きを行うことができる。
の気室が直接挟みこまれた形状としたが、これを2重の
つつとして、内部のつつには、120度づつづれた位置
に穴を作り、各A液404、B液405の1気室に対応
した位置となり、外部のつつには、横一列に、各A液4
04、B液405の1気室に対応してつながった形状と
することにより、簡易バルブを形成することができる。
このバルブによっても同様な働きを行うことができる。
【0034】また、図2のように電子機器に組み込んだ
場合にも、このダイアル406をパーソナルコンピュー
タの外から操作できるようにすることは容易である。
場合にも、このダイアル406をパーソナルコンピュー
タの外から操作できるようにすることは容易である。
【0035】3.第3実施形態 いままで、CCFバックライトを代表とする電気を光に
変換する手段とケミカル発光バックライトなど化学発光
手段を選択する例について説明してきた。しかし、液晶
パネルのモードとして、透過タイプの他に反射タイプが
存在する。第3実施例では、周囲の環境が十分明るく、
光が取れる状況では、反射タイプのモードとし、暗くな
った場合にケミカル発光バックライトを発光手段として
選択するものである。液晶パネルのモードは、半透過タ
イプとして一般に知られている。
変換する手段とケミカル発光バックライトなど化学発光
手段を選択する例について説明してきた。しかし、液晶
パネルのモードとして、透過タイプの他に反射タイプが
存在する。第3実施例では、周囲の環境が十分明るく、
光が取れる状況では、反射タイプのモードとし、暗くな
った場合にケミカル発光バックライトを発光手段として
選択するものである。液晶パネルのモードは、半透過タ
イプとして一般に知られている。
【0036】図5に本発明の液晶表示装置の断面図を示
す。図5において、501は、偏光板、502は、位相
差フィルム、503は、上側ガラス基板、504は、カ
ラーフィルタ、505は、透明電極、506は、液晶
層、507は、シール部、508は、下側ガラス基板、
510は、光拡散板、511は、反射偏光版、512
は、半光吸収板、513は、ケミカル発光バックライ
ト、514は、液晶表示装置の筐体である。
す。図5において、501は、偏光板、502は、位相
差フィルム、503は、上側ガラス基板、504は、カ
ラーフィルタ、505は、透明電極、506は、液晶
層、507は、シール部、508は、下側ガラス基板、
510は、光拡散板、511は、反射偏光版、512
は、半光吸収板、513は、ケミカル発光バックライ
ト、514は、液晶表示装置の筐体である。
【0037】ここで、反射偏光版511は、複屈折性の
誘電体多層膜を利用した。この複屈折性の誘電体多層膜
は、所定の直線偏光成分を反射し、それ以外の偏光成分
を透過する機能を有する。このような複屈折性の誘電体
多層膜の詳細については、国際公開された国際出願(国
際出願番号:WO97/01788)や、特表平9ー5
06985号公報に開示されている。また、このような
反射偏光版は、米国3M社からDBEF(商品名)とし
て市販されており、一般に入手可能である。
誘電体多層膜を利用した。この複屈折性の誘電体多層膜
は、所定の直線偏光成分を反射し、それ以外の偏光成分
を透過する機能を有する。このような複屈折性の誘電体
多層膜の詳細については、国際公開された国際出願(国
際出願番号:WO97/01788)や、特表平9ー5
06985号公報に開示されている。また、このような
反射偏光版は、米国3M社からDBEF(商品名)とし
て市販されており、一般に入手可能である。
【0038】まず、反射モードの場合を考えると、液晶
パネルに入射した光は、偏光版501によって直線偏光
に変換される。その後、位相差フィルム502、と液晶
層506によって、変調され、反射偏光版511へ入射
する。このとき、液晶層506への電圧の印加状態のO
N/OFFにより、互いに直交した直線偏光状態の光と
なっている。反射偏光版511は、どちらか一方の直線
偏光は、反射し、もう一方の直線偏光は、透過する。透
過した光は、半光吸収板512によって吸収される。こ
のため、ON/OFFに応じた明暗の表示が可能であ
る。
パネルに入射した光は、偏光版501によって直線偏光
に変換される。その後、位相差フィルム502、と液晶
層506によって、変調され、反射偏光版511へ入射
する。このとき、液晶層506への電圧の印加状態のO
N/OFFにより、互いに直交した直線偏光状態の光と
なっている。反射偏光版511は、どちらか一方の直線
偏光は、反射し、もう一方の直線偏光は、透過する。透
過した光は、半光吸収板512によって吸収される。こ
のため、ON/OFFに応じた明暗の表示が可能であ
る。
【0039】さらに、ケミカル発光バックライト513
を筐体514に挿入し、発光させる場合を考える。周囲
は十分に暗いため、液晶パネル表面から入ってくる光は
無視できるほど小さい。この透過モードでは、反射偏光
版511によって、ケミカル発光バックライト513か
ら発せられた光は、一方の直線偏光が反射され、もう一
方の直線偏光が、液晶層506を通過する。このとき、
液晶層506への電圧の印加状態のON/OFFによ
り、互いに直交した直線偏光状態の光へと変換され、偏
光版501によって明暗の表示を行う。
を筐体514に挿入し、発光させる場合を考える。周囲
は十分に暗いため、液晶パネル表面から入ってくる光は
無視できるほど小さい。この透過モードでは、反射偏光
版511によって、ケミカル発光バックライト513か
ら発せられた光は、一方の直線偏光が反射され、もう一
方の直線偏光が、液晶層506を通過する。このとき、
液晶層506への電圧の印加状態のON/OFFによ
り、互いに直交した直線偏光状態の光へと変換され、偏
光版501によって明暗の表示を行う。
【0040】このように、周囲の環境が十分明るく、光
が取れる状況では、反射タイプのモードとし、暗くなっ
た場合にケミカル発光バックライトを発光手段として選
択するものである。
が取れる状況では、反射タイプのモードとし、暗くなっ
た場合にケミカル発光バックライトを発光手段として選
択するものである。
【0041】4.変形例 本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、
例えば以下のように種々の変形が可能である。
例えば以下のように種々の変形が可能である。
【0042】(1)第1、第2および第3実施形態の液
晶表示装置およびそれを用いた電子機器は、STN型の
液晶表示装置としたが、これに限定されるものではな
く、アクティブ型のTFT型、MIM型、最近開発され
たBTN型など、様々なモードが使用できることは言う
までもなく適用可能である。また、液晶中にポリマーを
分散させたPDLCなど偏光板を用いない液晶モードに
も使用可能である。偏光板を用いないことにより明るい
表示が可能である。
晶表示装置およびそれを用いた電子機器は、STN型の
液晶表示装置としたが、これに限定されるものではな
く、アクティブ型のTFT型、MIM型、最近開発され
たBTN型など、様々なモードが使用できることは言う
までもなく適用可能である。また、液晶中にポリマーを
分散させたPDLCなど偏光板を用いない液晶モードに
も使用可能である。偏光板を用いないことにより明るい
表示が可能である。
【0043】(2)第1、第2および第3実施形態で
は、パーソナルコンピュータとしてノートブックタイプ
の例を上げたが、これに限定されるものではなく、携帯
電話、PDA(Personal Digital A
ssistant)や電子手帳や電子辞書などに代表さ
れる携帯情報機器、デジタル表示のウォッチなどに応用
可能である。
は、パーソナルコンピュータとしてノートブックタイプ
の例を上げたが、これに限定されるものではなく、携帯
電話、PDA(Personal Digital A
ssistant)や電子手帳や電子辞書などに代表さ
れる携帯情報機器、デジタル表示のウォッチなどに応用
可能である。
【0044】(3)第1および第2実施形態では、CC
Fバックライト搭載タイプとしたが、これに限定される
ものではなく、EL(エレクトロルミネッセンス)やL
ED(発光ダイオード)など他の電気による発光手段に
よって発光させてもよい。
Fバックライト搭載タイプとしたが、これに限定される
ものではなく、EL(エレクトロルミネッセンス)やL
ED(発光ダイオード)など他の電気による発光手段に
よって発光させてもよい。
【0045】(4)第1、第2および第3実施形態で
は、ケミカル発光バックライトは平板状のものを例とし
て用いたが、液体を入れられるものならば良く、棒状な
ど様々な変形が可能である。
は、ケミカル発光バックライトは平板状のものを例とし
て用いたが、液体を入れられるものならば良く、棒状な
ど様々な変形が可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
100Vの商用電源を利用できる通常の使用時には、C
CFのバックライトを用い、100V電源が取れない場
合に、電力を消費しない発光手段としてケミカル発光バ
ックライトを利用し、機器全体での消費電力を削減する
ことができる。また、ケミカル発光バックライトを使用
しても、CCF使用時と違和感なく使用できる利点があ
る。
100Vの商用電源を利用できる通常の使用時には、C
CFのバックライトを用い、100V電源が取れない場
合に、電力を消費しない発光手段としてケミカル発光バ
ックライトを利用し、機器全体での消費電力を削減する
ことができる。また、ケミカル発光バックライトを使用
しても、CCF使用時と違和感なく使用できる利点があ
る。
【0047】また、このケミカル発光バックライトを使
用している間は、CCFを使用しないため、このCCF
の寿命をのばすこともできる。
用している間は、CCFを使用しないため、このCCF
の寿命をのばすこともできる。
【0048】さらに、ケミカル発光バックライトの構造
を工夫したことにより、発光時間を調整し、無駄なく発
光を使用できる利点がある。
を工夫したことにより、発光時間を調整し、無駄なく発
光を使用できる利点がある。
【図1】 本発明の液晶表示装置の断面を示す図であ
る。
る。
【図2】 本発明の電子機器を説明する図であり、
(A)は挿入口を横に設けた例、(B)は挿入口を表示
画面の上側に設けた例である。
(A)は挿入口を横に設けた例、(B)は挿入口を表示
画面の上側に設けた例である。
【図3】 本発明の液晶表示装置に使われるケミカル発
光バックライトの構造を説明する図である。
光バックライトの構造を説明する図である。
【図4】 本発明の液晶表示装置に使われるケミカル発
光バックライトの発光時間を調節できるようにした構造
を説明する図である。
光バックライトの発光時間を調節できるようにした構造
を説明する図である。
【図5】 本発明の液晶表示装置の断面を示す図であ
る。
る。
【図6】 従来の液晶表示装置の断面図である。
101、501 偏光板 102、502 位相差フィルム 103、503 上側ガラス基板 104、504 カラーフィルタ 105、505 透明電極 106、506 液晶層 107、507 シール部 108、508 下側ガラス基板 109 偏光板 110、510 光拡散板 111a、111b 冷陰極管(CCF) 112 導光板 113 ケミカル発光バックライト 114 筐体 201、202 パーソナルコンピュータ 203、205 挿入口 204、206、513 ケミカル発光バックライト 301、401 外袋 302、402 内袋 303、403 光拡散板 304、404 A液 305、405 B液 406 ダイアル 511 反射偏光板 512 半光吸収板
Claims (7)
- 【請求項1】 一対の基板間に液晶を挟持してなる液晶
パネルと、前記液晶パネルの背面に配置されてなる光源
とを有する液晶表示装置において、前記光源は電気を光
に変換する手段と、化学反応によって発光するケミカル
発光バックライトとからなることを特徴とする液晶表示
装置。 - 【請求項2】前記電気を光に変換する手段と、化学反応
によって発光するケミカル発光バックライトとを選択す
る手段を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表
示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の液晶表示装置であって、
前記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発
光し、発光した光の波長依存性を補正する働きをもつ光
拡散板を備えたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の液晶表示装置であって、
前記ケミカル発光バックライトは、2液混合によって発
光し、この2液の量を調整することによって発光時間を
調整できるようにしたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の液晶表示装置であって、
前記ケミカル発光バックライトは、発光時間を設定する
手段を有することを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項6】 一対の基板間に液晶を挟持してなる液晶
パネルと、前記液晶パネルの背面に配置されてなる光源
とを有する液晶表示装置において、前記液晶パネルは、
半透過モードであり、前記光源は化学反応によって発光
するケミカル発光バックライトからなることを特徴とす
る液晶表示装置。 - 【請求項7】前記液晶表示装置を搭載したことを特徴と
する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133942A JPH11101980A (ja) | 1997-08-01 | 1998-05-15 | 液晶表示装置および電子機器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20801997 | 1997-08-01 | ||
| JP9-208019 | 1997-08-01 | ||
| JP10133942A JPH11101980A (ja) | 1997-08-01 | 1998-05-15 | 液晶表示装置および電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101980A true JPH11101980A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=26468164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133942A Withdrawn JPH11101980A (ja) | 1997-08-01 | 1998-05-15 | 液晶表示装置および電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854857B2 (en) | 2002-06-11 | 2005-02-15 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus, liquid crystal display device and light guide plate |
| US6885360B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display device for use in electronic apparatus |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP10133942A patent/JPH11101980A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885360B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-04-26 | Fujitsu Limited | Liquid crystal display device for use in electronic apparatus |
| US6854857B2 (en) | 2002-06-11 | 2005-02-15 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus, liquid crystal display device and light guide plate |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |