JPH11106693A - インクジェットインキ - Google Patents
インクジェットインキInfo
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- JPH11106693A JPH11106693A JP27483997A JP27483997A JPH11106693A JP H11106693 A JPH11106693 A JP H11106693A JP 27483997 A JP27483997 A JP 27483997A JP 27483997 A JP27483997 A JP 27483997A JP H11106693 A JPH11106693 A JP H11106693A
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Abstract
キを提供すること。 【構成】pH3.0〜6.0に変色域を有する色素,沸
点120℃〜370℃のアミンとを含有することを特徴
とするインクジェットインキ。
Description
するためのインクジェットインキに関する。
め,化学的なインジケータが開発されている。これら
は,重金属の塩および硫黄化合物等の化学反応を利用し
ており使用できる対象や,印刷の方法が限られていた。
したがって,大量に生産する食品の包装品や製造日時を
可変情報として記録するインジケータとしては利用でき
なかった。特開平4−1280号公報には,滅菌処理の
確認のため,メチルエローと有機酸とを用いた温熱変色
性のインクジェットインキが示されており,一度に大量
の缶への印字の可能なことが開示されている。
るためプリンタ中での腐食に注意が必要であり,また,
滅菌処理後の変色が黄色ないし無色であり,ロット管理
のための印字物の確認には,変色のない油性ブルー染料
を併用していく必要があった。また,このインキは,飲
料缶の滅菌処理の確認であり,内容物の充填後の製品へ
のインジケータを意図するものではなかった。
は,内容物が安定して維持されるのに対して,最近の缶
飲料等,味覚の敏感な食品については,冬期の長期間の
保温による影響は無視できない。適性な保温温度,期間
により品質の維持の確認が必要とされている。そこで本
発明者らは、内容物の充填後の製品へのインジケータお
よび可変情報の印字を行い,適性な保温処理,期間であ
るかどうかを確認するため,本発明に至った。
は、pH3.0〜6.0に変色域を有する色素,沸点1
20℃〜370℃のアミンとを含有することを特徴とす
るインクジェットインキである。第二の発明は、pH
3.0〜6.0に変色域を有する色素,沸点120℃〜
370℃のアミン,樹脂および溶剤とを含有することを
特徴とする第一発明記載のインクジェットインキであ
る。第三の発明は、色素が,ブロムクレゾールグリーン
であることを特徴とする第一〜第二発明記載のインクジ
ェットインキである。
アミンであることを特徴とする第一〜第二発明記載のイ
ンクジェットインキである。第五の発明は、樹脂が塩化
ビニル─酢酸ビニル共重合体であることを特徴とする第
一〜第二発明記載のインクジェットインキである。第六
の発明は、色素1重量部に対して,アミンが1〜5重量
部,樹脂が5〜15重量部であることを特徴とする第一
〜第二発明記載のインクジェットインキである。第七の
発明は、沃化カリウム,チオシアン酸アンモニウム,チ
オシアン酸カリウム,硝酸リチウムから選ばれる少なく
とも1種を含有する請求項1〜2いずれか記載のインク
ジェットインキである。
グリーンであり,プリンタによる印字後,記録面が温度
履歴により変色することを特徴とする第三発明記載のイ
ンクジェットインキである。本発明は,pH1.0〜
6.0に変色域を有する色素,沸点120℃〜370℃
のアミンとを含有することを特徴とするインクジェット
インキである。また,本発明は,pH1.0〜6.0に
変色域を有する色素,沸点120℃〜370℃のアミ
ン,樹脂および溶剤とを含有することを特徴とするイン
クジェットインキである。
ないしブロムフェノールブルーであることを特徴とする
インクジェットインキである。また,アミンが,トリエ
タノールアミンであることを特徴とするインクジェット
インキである。本発明における色素としては,pH1.
0〜6.0に変色域を有する色素であり.印字後の色が
青ないし紺色を呈する。この印字は,インクジェットプ
リンタによるドットの形成をされたとき,目視ではほぼ
黒色として認識でき,通常の黒色インキとなんら遜色の
ない印字記録となる。
ルグリーン,ブロムフェノールブルー等がある。これら
の色素は,インキ中に0.5〜3重量%もちいる。これ
らは,充分な印字面の濃度およびインキ中での安定した
溶解性から範囲がきめられる。沸点120℃〜370℃
のアミンとしては,トリエタノールアミン,セチルアミ
ン,ペンタデシルアミン,テトラデシルアミン,トリデ
シルアミンドデシルアミンオクチルアミン,ジアミルア
ミン,ジブチルアミン,トリブチルアミン,トリプロピ
ルアミン,トリアリルアミン,シクロヘキシルアミン,
ジベンジルアミン,ナフチルアミン,ベンジルアミン等
が用いられる。
ドに維持するものであり,色素を青に発色させる。ま
た,このアミンは,温熱の履歴により印字面より消失す
るものであり,プリンタ内での遅乾燥性の成分としても
作用する。これらのアミンは,インキ中に0.5〜15
重量%もちいる。これらは,印字面の色素の発色,濃度
および温熱の安定経過時間を調整してきめられる。しか
しながら,0.5重量部より少ないと変色の期間が短
く,あるいは,印字面にて容易に黄色に変色する。ま
た,15重量%よりも多いと,非浸透性の被印刷体にて
乾燥が遅くなる。また,印字面の耐水性を低下させるこ
ととなる。
重合体,アクリル樹脂,ブチラール樹脂,ポリアミド樹
脂,ニトロセルロース,フェノール樹脂,キシレン樹
脂,マレイン酸樹脂,シリコン樹脂等を用いることがで
きる。樹脂としては,粘度および密着性等の特性から適
宜選択するが,インキの粘度を考慮すると,分子量30
00〜30000の樹脂は,インキの樹脂分を2.5〜
25重量%としたときに,インキの粘度が1.5〜10
cpsとなるようにするため好ましい。とくに粘度を2
〜5cpsとし,樹脂分として5〜15重量部としたと
き密着性が維持できる。また,色素の保持,アミンの保
持が適度に調整できる。
他のものと混合して用いることもできる。また,300
00以上の分子量を有する樹脂を一部併用し,粘度およ
び密着性等の特性をさらに向上させることもできる。色
素,アミン,樹脂を溶解するものとして溶剤を用いる。
溶剤としては,メチルエチルケトン,アセトン,メチル
ブチルケトン,シクロヘキサノン等のケトン系溶剤,メ
タノール,エタノール,イソプロピルアルコール,ブタ
ノール等のアルコール系溶剤,エチレングリコールモノ
エチルアルコール,エチレングリコールモノメチルアル
コール等のアルキレングリコールエーテル系溶剤,トル
エン,キシレン等の炭化水素系溶剤,酢酸エチル,酢酸
ブチル等のエステル系溶剤が使用できる。これらは,単
独ないし必要に応じ混合して用いる。
スタイプのインクジェットプリンタにて高速の印字にも
対応することができる。このプリンタを用いるときは,
上記の成分にさらに,電導度調整剤を加える。電導度調
整剤としては,沃化カリウム,チオシアン酸アンモニウ
ム,チオシアン酸カリウム,硝酸リチウム等であり,イ
ンキ中に0.1〜2.0重量%である。0.1重量%以
下の使用では,充分な電導度がえられず,荷電偏向が充
分できない。また,2.0重量%以上となると,電導度
調整剤の残留による変色域の変化がおこる。
剤である,チオシアン酸ナトリウム,チオシアン酸カリ
ウム,塩化リチウム,硝酸リチウム等は,印字面での残
留により,温熱による変色を示さない。したがって,電
導度調整剤として,チオシアン酸アンモニウム,沃化カ
リウムの選択にも本発明の特徴がある。なお,温熱の経
時での変色域を調整し,充分な品質の確認を行うインジ
ケータとするため,インキ中の各成分は,色素1重量部
に対して,アミンが1〜5重量部,樹脂が5〜15重量
部のインクジェットインキとして構成する。
%用いると,コンティニュアスタイプのプリンタに適性
を有したインキとなる。
インキを作製した。インキは,樹脂を溶剤にて,充分湿
潤させたのち攪拌して溶解し,色素,アミン,電導度調
整剤を加えて充分溶解させる。混合溶解液を1.0μの
フィルターにて濾過し.熱変色性のインクジェットイン
キとした。このインキをウィレット社製3150プリン
ターにて塗装鋼板に印字した。また,日立製GXIIIプ
リンター(コンティニュアスタイプ)にて印字した。
変色の確認をおこなうことができた。結果を表2にしめ
す。
インキを作製した。インキは,樹脂を溶剤にて,充分湿
潤させたのち攪拌して溶解し,色素,アミン,電導度調
整剤を加えて充分溶解させた。混合溶解液を1.0μの
フィルターにて濾過し.インクジェットインキとした。
実施例同様の評価をし,結果を表4に示した。 評価方法 吐出安定性 1時間の連続吐出を行い,液滴の不吐出,方向乱れで評価。
されるように、本発明のインキは,インクジェットプリ
ンタでの印字が可能であり,また,コンティニュアスタ
イプの高速プリンタにおいても印字が可能で,大量の可
変情報を瞬時におこなえる。したがって,従来のロット
番号の記録,ナンバリング等と同様の方式にて,しか
も,黒と同様に認識されやすい青系の色にて記録し,正
常であればそのままの色で維持でき,また,過剰な熱履
歴により,緑から黄色に変色するインジケータ機能を発
揮する。
食品の包装体において,内容物の変質に対する確認手段
として有効である。
Claims (8)
- 【請求項1】 pH3.0〜6.0に変色域を有する色
素,沸点120℃〜370℃のアミンとを含有すること
を特徴とするインクジェットインキ。 - 【請求項2】 pH3.0〜6.0に変色域を有する色
素,沸点120℃〜370℃のアミン,樹脂および溶剤
とを含有することを特徴とする請求項1記載のインクジ
ェットインキ。 - 【請求項3】 色素が,ブロムクレゾールグリーンであ
ることを特徴とする請求項1〜2いずれか記載のインク
ジェットインキ。 - 【請求項4】 アミンが,トリエタノールアミンである
ことを特徴とする請求項1〜2いずれか記載のインクジ
ェットインキ。 - 【請求項5】 樹脂が塩化ビニル─酢酸ビニル共重合体
であることを特徴とする請求項1〜2いずれか記載のイ
ンクジェットインキ。 - 【請求項6】 色素1重量部に対して,アミンが1〜5
重量部,樹脂が5〜15重量部であることを特徴とする
請求項1〜2いずれか記載のインクジェットインキ。 - 【請求項7】 沃化カリウム,チオシアン酸アンモニウ
ム,チオシアン酸カリウム,硝酸リチウムから選ばれる
少なくとも1種を含有する請求項1〜2いずれか記載の
インクジェットインキ。 - 【請求項8】 色素が,ブロムクレゾールグリーンであ
り,プリンタによる印字後,記録面が温度履歴により変
色することを特徴とする請求項1〜3いずれか記載のイ
ンクジェットインキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483997A JP3972425B2 (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | インクジェットインキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483997A JP3972425B2 (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | インクジェットインキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11106693A true JPH11106693A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3972425B2 JP3972425B2 (ja) | 2007-09-05 |
Family
ID=17547313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483997A Expired - Fee Related JP3972425B2 (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | インクジェットインキ |
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| JP (1) | JP3972425B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002069357A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 熱履歴表示インキ組成物及び該組成物による表示を有する包装体 |
| WO2005054383A1 (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-16 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | 熱履歴表示インキ組成物、該組成物による表示を有する包装体、並びに該組成物の変色完了期間を調整する方法 |
| JP2013216819A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Seiko Epson Corp | インクジェット用インクセット、記録方法および記録物 |
| CN104931495A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-09-23 | 苏州东辰林达检测技术有限公司 | 一种氯乙烯检测试剂及其使用方法 |
| EP4101902A4 (en) * | 2020-02-04 | 2024-03-06 | Sakata INX Corporation | Continuous inkjet ink composition |
-
1997
- 1997-10-07 JP JP27483997A patent/JP3972425B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2005162854A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 熱履歴表示インキ組成物、該組成物による表示を有する包装体、ならびに該組成物の変色完了期間を調整する方法 |
| CN1890332B (zh) | 2003-12-02 | 2010-12-22 | 东洋制罐株式会社 | 显示热历史的油墨组合物、利用该组合物的包装体以及调节该组合物变色结束期的方法 |
| JP2013216819A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Seiko Epson Corp | インクジェット用インクセット、記録方法および記録物 |
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| JP3972425B2 (ja) | 2007-09-05 |
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