JPH11107389A - 建物の換気構造及び該建物の換気構造における換気システム - Google Patents
建物の換気構造及び該建物の換気構造における換気システムInfo
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Abstract
バランスの良い換気を行うことが可能であり、また居住
性及び建物の耐久性を向上させ、且つ遮音性の良い建物
の換気構造及び換気システムを提供する。 【解決手段】 建物の室内換気構造は、外壁2aの内
側で外壁2aに沿って設けられた通気層2bと、外壁2
aの下部に通気層2bと連通する屋外からの空気取入口
3と、通気層2bの上方側に位置し居住空間5aに連通
する給気口4と、居住空間5aに形成された吸入口6
と、この吸入口6と接続された排気ダクト7と、この排
気ダクト7に連接され居住空間5aの空気を強制的に引
き入れるファン8と、このファン8に接続された排気ダ
クト7の外壁2a側に形成された排気口9と、を備え
る。
Description
び該建物の換気構造における換気システムに係り、特に
寒冷地等、屋外と屋内の温度差が大きい地域の建物にと
って好適な建物の換気構造及び該建物の換気構造におけ
る換気システムに関する。
に、建物の壁部に屋外に連通する複数の通気口を設け、
この通気口から屋外の空気を取り入れたり、或いは居室
内の空気を排気することにより、建物内の通風換気を行
っていた。
通は屋外と居室内との温度差や、風速或いは風向き等の
屋外の状況に大きく影響されるため、安定して一定の換
気量を確保することが困難であるという問題があった。
また居室のドアを閉めてしまうと、建物内における空気
の流れが滞留してしまうとともに、各居室間を空気が流
通しなくなり、各居室における換気が均等に行われない
といった問題がある。
良く行われないと、空気が滞留し、その結果高湿度にな
り、黴等が発生する原因となっていた。また空気の滞留
により結露が発生し、この結露により建物の一部が腐朽
したり、壁や天井等にしみや汚れが発生するという問題
があった。
口から屋外の冷たい空気が直接居室内に流入してくるた
め、暖房効率を低下させたり、また通気口が直接外部と
連通しているために、外部の騒音が室内に侵入してしま
うという不都合があった。
338078号公報では、図6に示すように、壁体内に
通気層101を形成し、この通気層内に室内107に連
通する室内側ダクト102及び外気に連通する室外側ダ
クト103を備え、小屋裏排気口104を介して小屋裏
105に連通する鉛直ダクト106を配設し、換気を行
う構成が開示されている。
外に直接連通しておらず、通気層101に連通している
ため、外気が直接室内への流入するのを防止すること、
及び遮音性を向上させることは可能であるが、建物内に
おいて空気をスムーズに流通させる構成や、屋外の状況
に影響されず安定した換気を行う構成を有しておらず、
建物全体において常時バランスの良い換気を行うことは
できない。
たものであり、その目的は、建物内において常時バラン
スの良い換気を行うことが可能であり、また居住性及び
建物の耐久性を向上させ、且つ遮音性の良い建物の換気
構造及び換気システムを提供することにある。
れば、建物の室内換気構造において、外壁の内側で外壁
に沿って設けられた通気層と、前記外壁の下部に前記通
気層と連通する屋外からの空気取入口と、前記通気層の
上方側に位置し居住空間に連通する給気口と、前記居住
空間に形成された吸入口と、該吸入口と接続された排気
ダクトと、該排気ダクトに配設された前記居住空間の空
気を強制的に引き入れるファンと、該ファンに接続され
た排気ダクトの外壁側に形成された排気口と、を備えた
ことを特徴とする。
れ、それぞれの間仕切りされた空間下部にはスリットが
形成されて、空気流通路が形成されると好適である。
気構造を有する建築物における換気は次の換気システム
によって行われる。即ち請求項3における換気システム
は、外壁の内側で外壁に沿って設けられた通気層と、前
記外壁の下部に前記通気層と連通する屋外からの空気取
入口と、前記通気層の上方側に位置し居住空間に連通す
る給気口と、前記居住空間に形成された吸入口と、該吸
入口と接続された排気ダクトと、該排気ダクトに配設さ
れた前記居住空間の空気を強制的に引き入れるファン
と、該ファンに接続された排気ダクトの外壁側に形成さ
れた排気口と、を備えた建物の換気構造における換気シ
ステムであって、前記居住空間の空気を強制的に引き入
れるファンが作動して前記吸入口から居住空間の空気を
吸入し、該吸入された空気は前記ファンに接続された排
気ダクトを通り、該排気ダクトの外壁側に形成された排
気口を介して屋外に排気されるとともに、前記外壁の内
側で外壁に沿って設けられた通気層の下部において通気
層と連通する屋外からの空気取入口から外気が取り入れ
られ、該外気は前記通気層を通り、該通気層の上方側に
位置し居住空間に連通する給気口から前記居住空間内に
取り入れられて建物内における換気が行われる。
間は複数に間仕切りされ、それぞれの間仕切りされた空
間下部にはスリットが形成されて、空気流通路が形成さ
れていると好適である。
システムによれば、ファンを使用することにより空気に
流れをおこしているので、屋外と居室内の温度差や、風
速や風向き等の外部の状況に左右されずに、一日中安定
して換気をすることが可能となる。そして居住空間への
外気の取り入れや、居住空間における空気の流通、及び
空気の排出がバランス良く行われるように、空気の流通
路が確保された構造を有しているため、居住空間を空気
がスムーズに流れて空気が十分に循環し、空気の滞留が
なくなり、空気の滞留によって発生する黴や結露を防ぐ
ことができ、居住性及び建物の耐久性を向上させること
が可能となる。
通気層を経由して居室内に流入するため、例えば冬場に
おいて外気温と室温とに大きく温度差があっても、外気
が通気層を経由することにより暖められて、居室内に取
り入れられるときには温度差が小さくなっており、暖房
効率を損なうことなく換気を行うことができる。さらに
給気口及び排気口が直接屋外と連通していないために、
高い遮音性を保つことが可能となる。
aの内側において、外壁2aに沿って設けられた通気層
2bが設けられている。また外壁2aの下部には、通気
層2bと連通する屋外からの空気取入口3が形成され、
通気層2bの上方側には居住空間5aに連通する給気口
4が形成されている。
り、吸入口6は排気ダクト7と接続されている。また排
気ダクト7には居住空間5aの空気を強制的に引き入れ
るファン8が配設されている。ファン8に接続された排
気ダクト7の外壁2a側には排気口9が形成されてい
る。
れ、それぞれの間仕切りされた空間下部にはスリット1
1aが形成されており、このスリット11aにより空気
流通路が形成されている。
の通りである。即ち、居住空間5aの空気を強制的に引
き入れるファン8が作動して吸入口6から居住空間5a
の空気が吸入される。この吸入された空気はファン8に
接続された排気ダクト7を通り、この排気ダクト7の外
壁2a側に形成された排気口9を介して屋外に排気され
る。
空気の流通がおこることにより、通気層2bの下部に位
置する空気取入口3から外気が取り入れられ、この外気
は通気層2bを通り、通気層2bの上方側に位置する給
気口4から居住空間5a内に取り入れられる。このとき
居住空間5aは複数に間仕切りされ、それぞれの間仕切
りされた空間下部にはスリット11aが形成されてお
り、このスリット11aを空気が流通する。このように
して空気が循環し換気が行われる。
明する。なお、以下に説明する部材,配置等は本発明を
限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変
することができるものである。
ものであり、図1は本発明の換気構造を有する建物の断
面図、図2は本発明の換気構造を有する建物の平面図、
図3は外壁の拡大断面図、図4は給気口の拡大断面図、
図5は給気口の拡大平面図である。
洗面室等からなる居住空間5aと、小屋裏5bとを有
し、この居住空間5a及び小屋裏5bとは、壁部2によ
って屋外と隔てられている。
関するものであり、換気構造は図1で示すように、外壁
2aの内側で外壁2aに沿って設けられた通気層2b
と、外壁2aの下部に通気層2bと連通する屋外からの
空気取入口3と、通気層2bの上方側に位置し居住空間
5aに連通する給気口4と、居住空間5aに形成された
吸入口6と、吸入口6と接続された排気ダクト7と、排
気ダクト7に配設された居住空間5aの空気を強制的に
引き入れるファン8と、ファン8に接続された排気ダク
ト7の外壁側に形成された排気口9と、から構成されて
いる。
外壁2aと、この外壁2aの内側において外壁2aに沿
って一定間隔で形成された通気層2bと、通気層2bの
内側に位置する断熱層2cとから構成されている。断熱
層2cは、グラスウールからなる断熱材2fと、この断
熱材の外壁2a側に形成された防風層2dと、居室側に
張設された内装材2eとから構成されている。防風層2
dは、断熱層2cへの冷気流や雨水等の浸入を防ぐもの
であり、透湿性の高いシート材や、或いは面剛性の高い
シージングボードや合板等を用いる。
に空気取入口3が形成されており、屋外と連通してい
る。空気取入口3からは、後述するように建物内におけ
る空気の流通により、外気が流入するように構成されて
いる。
設けられている。給気口4は、図4で示すように、壁部
の断熱層に円筒状の孔4cを開けて形成され、円筒状の
孔4cには樹脂からなるカバー4aがビス4fによって
4箇所を固定されて取り付けられており、風量調整機構
4bが設けられている。風量調整機構4bには中央につ
まみ4dが設けられており、このつまみ4dを居住空間
5a側に引くことにより、風量調整機構4bと、孔4c
との間の間隙4gを広げることができる。またつまみ4
dを外壁2a側に押すことにより、風量調整機構4bと
孔4cとの間の間隙4gを狭めることができる。このよ
うに風量調整機構4bと孔4cとの間の間隙4gを広げ
たり狭めたりすることにより、居住空間5a内に入って
くる外気の量を調整することができる。
ず、孔4cに蓋状部材を取り付け、この蓋状部材を開閉
することにより風量を調整するような構成等、他の構成
を採用することができる。
付けられ、このフィルター4eは外気に含まれている塵
や埃を取り除き、清浄な空気を居住空間5a内に取り入
れられるように構成されている。なお、図2に示すよう
に、本例では給気口4を居住空間5a内の3カ所に設け
る構成としているが、これに限らず、建物1の構造や居
室の配置等により、給気口4の配設箇所を調整する。
6が設けられている。建物1の小屋裏5bには排気ダク
ト7が配設されており、排気ダクト7は一方の端部を吸
入口6と接続され、他方の端部は、壁部2の断熱層2c
及び外壁2aを通って、排気口9を介して屋外と連通し
ている。なお排気口9にはセルフード9aが取り付けら
れている。セルフード9aは、雨水等の小屋裏5bへの
浸入を防いだり、排気ダクト7からの排気を妨げるよう
な、外気の排気ダクト7内への吹き込みを防止する。
れている。ファン8は居住空間5aの空気を強制的に引
き入れるための装置であり、吸入口6が一体に形成され
て居住空間5aと連通している。そしてこのファン8に
一体に形成された吸入口6から直接居住空間5a内の空
気を吸い込むことができるので、例えば洗面室等に配設
されて、湿度の高い空気を速やか且つ効率的に吸い込む
ように構成されている。
て複数の居室に仕切られている。この間仕切り11にお
いて、下方にスリット11aが形成される。このスリッ
ト11aは空気流通路として給気口4から取り入れられ
た外気が各居室に行き渡るようにるためのものであり、
例えば間仕切り11のドアに形成されている。
方において、ドアが床面12と所定距離離間するように
形成されているが、その他の構成として、ドアと床面1
2と離間させずに、ドア下方に換気窓を設け、この換気
窓を空気が流通するような構成としても良い。或いは換
気窓を居住空間5aを間仕切る壁等に形成しても良い。
そして例えば換気窓にスライド可能なシャッターを取り
付けて、換気窓の大きさを変えて風量を調節する機構を
取り付け、換気窓を流通する空気の量を調整する構成と
しても良い。
ける換気システムについて説明する。建物1内における
空気の流れは、図1及び図2の矢印で示すように、給気
口4から取り入れられた外気が、居室間を流通し、ダク
トを通って、排気口から排出されるように構成されてい
る。
ける換気システムは、次の通りである。まず、居住空間
5aの空気を強制的に引き入れるファン8が作動する。
このファン8の作動により、居住空間5aの空気がファ
ン8及びダクト7に連通する吸入口6から吸い込まれ
る。このように居住空間5aの空気が吸い込まれると居
住空間5aにおいて空気の流れが起こる。
って設けられた通気層2bと連通する空気取入口3か
ら、居住空間5aの空気の流れによって、屋外から外気
が流入する。空気取入口3から流入した外気は、通気層
2bを通過して、給気口4から居住空間5aへ取り入れ
られる。このとき外気は通気層2bを通過することによ
り、外気温と室温との温度差が小さくなるように構成さ
れている。
り、それぞれの間仕切りされた空間下部にはスリット1
1aが形成されている。そしてこのスリット11aを空
気流通路として空気が流通する。このようにして給気口
4を有する居室から、他の居室へ空気が流れていくよう
に構成されている。そして居住空間5aの空気は、ファ
ン8の作動によってファン8及びダクト7と連通する吸
入口6から吸い込まれ、ダクト7を通って、排気口9か
ら屋外へ排出される。このようにして建物1内において
空気が循環し、換気が行われる。
び換気システムによれば、ファンを使用することにより
空気に流れをおこしているので、屋外と居室内の温度差
や、風速や風向き等の外部の状況に左右されずに、一日
中換気をすることが可能となる。そして居住空間への外
気の取り入れや、居住空間における空気の流通、及び空
気の排出がバランス良く行われるように、空気の流通路
が確保された構造を有しているため、居住空間を空気が
スムーズに流れて空気が十分に循環し、空気が滞留する
ことなく、黴等の発生を防ぐことができる。また空気の
滞留による結露の発生や、この結露による建物の腐朽
や、壁や天井等へのしみや汚れの発生を防ぐことができ
る。
入するので、室温と外気との温度差を減少させ、冬場に
おける暖房効率を低下させることがなく、また温度差に
よる結露を防止することができる。また、給気口が直接
屋外に面していないため、屋外の騒音が直接居住空間に
入ることなく、遮音性に優れた構成とすることができ
る。
設けられていることにより、居住空間の空気流通が確保
されるために、各居室のドアを半開きにしたりする必要
がないので、プライバシーの確保ができる利点もある。
建物の断面図である。
建物の平面図である。
外壁の拡大断面図である。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 外壁の内側で外壁に沿って設けられた通
気層と、前記外壁の下部に前記通気層と連通する屋外か
らの空気取入口と、前記通気層の上方側に位置し居住空
間に連通する給気口と、前記居住空間に形成された吸入
口と、該吸入口と接続された排気ダクトと、該排気ダク
トに配設された前記居住空間の空気を強制的に引き入れ
るファンと、該ファンに接続された排気ダクトの外壁側
に形成された排気口と、を備えたことを特徴とする建物
の換気構造。 - 【請求項2】前記居住空間は複数に間仕切りされ、それ
ぞれの間仕切りされた空間下部にはスリットが形成され
て、空気流通路が形成されたことを特徴とする請求項1
記載の建物の換気構造。 - 【請求項3】 外壁の内側で外壁に沿って設けられた通
気層と、前記外壁の下部に前記通気層と連通する屋外か
らの空気取入口と、前記通気層の上方側に位置し居住空
間に連通する給気口と、前記居住空間に形成された吸入
口と、該吸入口と接続された排気ダクトと、該排気ダク
トに配設された前記居住空間の空気を強制的に引き入れ
るファンと、該ファンに接続された排気ダクトの外壁側
に形成された排気口と、を備えた建物の換気構造におけ
る換気システムであって、 前記居住空間の空気を強制的に引き入れるファンが作動
して前記吸入口から居住空間の空気を吸入し、該吸入さ
れた空気は前記ファンに接続された排気ダクトを通り、
該排気ダクトの外壁側に形成された排気口を介して屋外
に排気されるとともに、 前記外壁の内側で外壁に沿って設けられた通気層の下部
において通気層と連通する屋外からの空気取入口から外
気が取り入れられ、該外気は前記通気層を通り、該通気
層の上方側に位置し居住空間に連通する給気口から前記
居住空間内に取り入れられて建物内における換気が行わ
れることを特徴とする換気システム。 - 【請求項4】前記居住空間は複数に間仕切りされ、それ
ぞれの間仕切りされた空間下部にはスリットが形成され
て、空気流通路が形成されたことを特徴とする請求項3
記載の換気システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28620897A JP3897876B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 建物の換気構造及び該建物の換気構造における換気システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28620897A JP3897876B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 建物の換気構造及び該建物の換気構造における換気システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11107389A true JPH11107389A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3897876B2 JP3897876B2 (ja) | 2007-03-28 |
Family
ID=17701376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28620897A Expired - Fee Related JP3897876B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 建物の換気構造及び該建物の換気構造における換気システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3897876B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327505A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-15 | Mima Komuten:Kk | 家 屋 |
| CN111412547A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-07-14 | 上海伯涵热能科技有限公司 | 一种送风排风模块一体化全屋新风系统 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP28620897A patent/JP3897876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327505A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-15 | Mima Komuten:Kk | 家 屋 |
| CN111412547A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-07-14 | 上海伯涵热能科技有限公司 | 一种送风排风模块一体化全屋新风系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3897876B2 (ja) | 2007-03-28 |
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