JPH11109447A - ズームファインダー - Google Patents

ズームファインダー

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JPH11109447A
JPH11109447A JP27567997A JP27567997A JPH11109447A JP H11109447 A JPH11109447 A JP H11109447A JP 27567997 A JP27567997 A JP 27567997A JP 27567997 A JP27567997 A JP 27567997A JP H11109447 A JPH11109447 A JP H11109447A
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JP
Japan
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cam
moving lens
zoom finder
optical axis
disk
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Application number
JP27567997A
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English (en)
Inventor
Takushi Majima
拓士 真島
Shuichi Fujii
秀一 藤井
Katsuto Tanaka
克人 田中
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外径が小さくかつカムフォロワーとの圧力角
が小さい円盤カムを用いたズームファインダーを提供す
る。 【解決手段】 箱型の台板12内に、光軸80に沿って
被写体側から接眼側に順に、光軸80に沿って案内され
る第1およびレンズ20,30、反射ミラー60、コン
デンサレンズ62、ポロプリズム64、接眼レンズ66
を配置する。台板12の下部には、光軸80に対して垂
直方向上向きに延在するビス59で、円盤カム50を回
転自在に支持する。第1および第2レンズ20,30に
突設したカムフォロワーピン25,35を、円盤カム5
0の上面にそれぞれ360°の範囲に渡って形成した渦
巻き状の第1および第2カム溝52,54に、円盤カム
50の回転軸を挟んで両側でそれぞれ係合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ズームファインダ
ーに関し、詳しくは、円盤カムでズーム駆動するズーム
ファインダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影用のレンズ鏡胴のズーム駆動
に連動するカム部材によってファインダーレンズを駆動
し、変倍を行なうズームファインダーにおいて、たとえ
ば図1に示すように、光学部品の点数を少なくしてコス
トを押さえるため、−のパワーを有する−レンズG1と
+のパワーを有する+レンズG2との2枚構成の対物光
学系を採用し、コンデンサレンズ2のポロプリズム4側
面近傍に結像した実像を接眼レンズ5で拡大して観察す
るように構成したものがある。このズームファインダー
1では、カム部材として、たとえば図2に示すように、
−レンズG1および+レンズG2のカムフォロワーピン
P1,P2が係合する略円弧状または螺旋状に延在する
カム溝7,8;7a,8a;7b,8bを有する円盤カ
ム6,6a,6bを有する。このズームファインダー1
は、図1に示したようにUターン型のズーム解Z1,Z
2であるため、各円盤カム6,6a,6bは、できるだ
け小さい直径でカム溝7,8;7a,8a;7b,8b
が交差しないように配するように、その回転角度は18
0度である。詳しくは、図2(a)の円盤カム6は、−
レンズG1および+レンズG2のカムフォロワーピンP
1,P2をシフトして、圧力角の低減を図った例であ
り、図2(b)の円盤カム6aは、+レンズG2のカム
フォロワーピンP2のみをシフトして、圧力角の低減を
図った例であり、図2(c)の円盤カム6bは、−レン
ズG1および+レンズG2のカムフォロワーピンP1,
P2をシフトしていない例である。
【0003】ところで、一般に、Uターン型のズーム解
Z1,Z2にすると、−レンズG1のわずかな停止位置
誤差に対してファインダーの視度が大きく変動し、視度
のばらつきが大きくなる。そこで、−+2枚構成の対物
光学系の視度に関する位置誤差感度を低く抑え、視度が
ばらつかないように光学設計を行なうと、具体的には、
−レンズG1のパワーをテレ(望遠)時の対物光学系の
パワーに略等しくすると、ズーム解は必然的にハの字型
となる。しかし、ハの字型のズーム解では、ワイド端
(広角側端)でのズーム駆動カムの圧力角度が大きくな
り、ズーム動作不能、ズーム動作中の像飛び、ズーム倍
率のばらつきなどの原因となる。
【0004】ズーム駆動カムの圧力角度を小さくするた
め、図3に示すように、カム溝7s,8sが長い平板ス
ライドカム6sで−+のレンズG1,G2を駆動するよ
うに構成すると、平板スライドカム6sの待避スペース
が大きくなり過ぎて、ファインダー1sの全幅が大きく
なってしまう。また、ズーム駆動カムの圧力角度を小さ
くするため、図4に示すように、カム面7x,8xが長
い円筒カム6xで−+のレンズG1,G2を駆動するよ
うに構成すると、円筒カム6xの直径が大きくなり過ぎ
て、ファインダー1xの全高が大きくなってしまう。こ
れに対し、従来の円盤カムは、円筒カム6xや平板スラ
イドカム6sに比べて、体積が小さく、大きなスペース
は不要であるので、ファインダー全体を小型化すること
が可能である。また、特に、ワイド端付近の圧力角は、
外周付近のカム溝を長くすることによって、小さくする
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
解決すべき技術的課題は、外径が小さくかつカムフォロ
ワーとの圧力角が小さい円盤カムを用いたズームファイ
ンダーを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記の
技術的課題を解決するため、本発明は、以下の構成のズ
ームファインダーを提供する。
【0007】ズームファインダーは、光軸に沿って移動
可能に支持された少なくとも2つの移動レンズ群と、上
記移動レンズ群の近傍に配置され、かつ光軸に垂直な回
転軸を中心に回転し、かつ少なくとも2つのカム突起又
はカム溝が上記回転軸を中心にその周りに略円弧状又は
螺旋状に延在する円盤カムと、上記円盤カムの上記各カ
ム突起又はカム溝にそれぞれ係合し、かつ上記各移動レ
ンズ群にそれぞれ結合する少なくとも2つのカムフォロ
ワーとを備え、上記円盤カムが回転されると上記各移動
レンズ群が光軸に沿ってそれぞれ移動するようにしたタ
イプのものである。上記各移動レンズ群が互いに接近す
る方向に最も移動したとき、上記円盤カムの上記各カム
突起又はカム溝に係合する上記各カムフォロワーが上記
回転軸の両側にそれぞれ配置される。上記円盤カムの上
記各カム突起又はカム溝は、上記回転軸を中心にそれぞ
れ180°を越える範囲に渡って設けられる。
【0008】上記構成において、円盤カムが回転する
と、円盤カムのカム突起又はカム溝(円盤カムの外周面
に形成した場合も含む)に係合するカムフォロワーが移
動し、これによって、移動レンズ群が移動する。つま
り、ズームファインダーは、ズーム駆動される。各移動
レンズ群が互いに接近する方向に最も移動したとき、円
盤カムの各カム突起又はカム溝に係合する各カムフォロ
ワーが回転軸の両側にそれぞれ配置されるので、各カム
フォロワーはズーム駆動しても回転軸を挟んで両側に必
ず配置され、円盤カムの半径は最も小さくすることがで
きる。円盤カムのカム突起又はカム溝は、180°を越
える範囲で配されていて、周方向に長いので、径方向変
位に対する周方向変位を大きくしてカム突起又はカム溝
とカムフォロワーとの圧力角を小さくすることができ
る。
【0009】したがって、円盤カムの外径は小さく、か
つカムフォロワーとの圧力角を小さくすることができ
る。
【0010】好ましくは、上記2つの移動レンズ群のう
ち、被写体側の移動レンズ群の光軸方向移動距離をA、
接眼側の移動レンズ群の光軸方向移動距離をBとしたと
き、2/3<A/B<4/3を満たす。
【0011】上記構成によれば、AとBとの大きさが極
端に違うことはないので、180°を越える範囲でカム
突起又はカム溝を交差させずに配することができる。
【0012】好ましくは、2つの上記移動レンズ群によ
り対物光学系を構成し、被写体側の上記移動レンズ群は
−のパワーP1を有し、接眼側の上記移動レンズ群は+
のパワーP2を有し、−1.2×P2≦P1≦−0.8
×P2を満たす。
【0013】上記構成において、P1<−1×P2のと
きには、−レンズのテレ端近傍においてUターンが生じ
る。しかし、P1≧−1.2×P2であれば、−レンズ
についてのUターンは微少であり、上記した構成の円盤
カムを設計することは可能である。一方、P1≧−1×
P2のときには、Uターンがゼロとなり、−レンズのテ
レ端側が+レンズのテレ端側に接近するハの字型のズー
ム解となる。このとき、P1≦−0.8×P2であれ
ば、テレ端での−+レンズの接近が許容できる。
【0014】好ましくは、上記円盤カムの上記カム突起
又はカム溝は、突起又は有底溝である。
【0015】上記構成によれば、円盤カム本体には貫通
部分ができないので、カムの強度を向上することができ
る。
【0016】さらに好ましくは、上記円盤カムは、ファ
インダーユニットの下部に配置される。
【0017】上記構成において、光が漏れる貫通部分が
ない円盤カムを水平方向に延在させることによって、フ
ァインダーの全高を縮小するとともに、光漏れを防止す
ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、図5〜図12に示した本
発明の各実施形態に係るズームファインダーについて詳
細に説明する。
【0019】まず、第1実施形態のズームファインダー
10について説明する。
【0020】このズームファインダー10は、図11の
光学系構成図に示すように、−のパワーを有する第1レ
ンズ20と+のパワーを有する第2レンズ30との2枚
構成の対物光学系を有し、コンデンサレンズ62のポロ
プリズム64側の面の近傍に結像した実像を接眼レンズ
66で拡大して観察するようになっている。第1および
第2レンズ20,30は、撮影レンズの変倍に連動して
ズーム駆動されるようになっている。第1および第2レ
ンズ20,30は、符号82,84で示すズーム曲線を
有する。
【0021】詳しくは、ズームファインダー10は、不
図示のカメラ本体上部に配置され、図5の分解斜視図、
図6および図7の組立斜視図に示すように、箱型の台板
12内に、光軸80に沿って被写体側から接眼側に順
に、第1レンズ20、第2レンズ30、反射ミラー6
0、コンデンサレンズ62、ポロプリズム64、接眼レ
ンズ66が配置され、台板12の下部には、円盤カム5
0が配置されている。
【0022】第1および第2レンズ20,30は、レン
ズ本体の両側に、案内スリーブ24,34と係合突起2
2,32とを有し、光軸方向に案内されるようになって
いる。すなわち、案内スリーブ24,34には、光軸8
0に沿って平行に配置されて台板12に固定されるレン
ズガイド軸18が挿通され、係合突起22,32は、光
軸に平行に延在する台板12の側板16の上縁17に摺
接するようになっている。
【0023】案内スリーブ24,34は、その上部にば
ね係止突起26,36がそれぞれ突設され、その下部に
はカムフォロワーピン25,35がそれぞれ突設されて
いる。各ばね係止突起26,36の先端には、引張ばね
28の端部がそれぞれ係止され、第1および第2レンズ
20,30が互いに接近する方向に付勢されるようにな
っている。カムフォロワーピン25,35は、光軸80
に対して垂直下向きに延在し、台板12の底板14の開
口部15から突出する。
【0024】円盤カム50は、光軸80に対して垂直上
向き延在するビス59によって台板12の底板14の下
面に回転自在に支持される。円盤カム50は、その上面
に渦巻き状の第1および第2カム溝52,54を有し、
第1および第2レンズ20,30のカムフォロワーピン
25,35がそれぞれ係合するようになっている。ビス
59すなわち円盤カム50の回転軸は、カムフォロワー
ピン25,35が互いに最も接近したときに、その略中
間に配置されるようになっいて、円盤カム50の外径を
小さくできるようになっている。第1および第2カム溝
52,54は、円盤カム50を貫通しないように形成さ
れた有底溝であるので、カムの強度向上と遮光が達成で
きるようになっている。
【0025】第1および第2カム溝52,54は、図1
2(b)の平面図に示すように、略円弧状又は螺旋状
に、より詳しくは、時計方向回転にしたがって円盤カム
50の中心軸から次第に離れる渦巻き形状に、それぞれ
形成されている。第1および第2カム溝52,54はそ
れぞれ360°の範囲に渡って形成されていて、円盤カ
ム50の360°の回転によって、第1および第2レン
ズ20,30をズーム駆動するようになっている。図1
2(a)に示すように円盤カム50xの270°の回転
でズーム駆動する場合にはカム溝52x,54xとカム
フォロワーピン25,35との圧力角が大きくなるが、
図12(b)のように360°の回転でズーム駆動する
ようにすれば、圧力角が小さくなり、より円滑にズーム
駆動できる。
【0026】円盤カム50は、撮影レンズの変倍に連動
し、駆動部材70によって回転されるようになってい
る。すなわち、図6に示すように、円盤カム50が矢印
90で示す反時計方向に回転すると、第1および第2レ
ンズ20,30は互いに離れ、ワイド状態となる。一
方、図7に示すように、円盤カム50が矢印92で示す
時計方向に回転すると、第1および第2レンズ20,3
0は互いに近づき、テレ状態となる。第1および第2レ
ンズ20,30は、引張ばね28の付勢によって、ガタ
なくカム結合しズーム駆動されるようになっている。各
カムフォロワーピン25,35は、ズーム駆動しても円
盤カム50の回転軸を挟んで両側に必ず配置される。し
たがって、円盤カム50の半径は最も小さくすることが
できる。
【0027】次に、ばねの付勢方向が異なる第2実施形
態のズームファインダー10aについて、図8の斜視図
を参照しながら説明する。このズームファインダー10
aは、第1実施形態と大略同様に構成されるので、以下
では相違点を中心に説明し、また、同じ構成部分には同
じ符号を用いる。
【0028】このズームファインダー10aでは、第2
レンズ30のばね係止突起36aは、案内スリーブ34
の側部に突設されている。また、第1および第2レンズ
20,30の各ばね係止突起26,36aには、それぞ
れ別々に引張ばね28a,38aの一端が係止され、各
引張ばね28a,38aの他端は台板12に係止され、
第1および第2レンズ20,30は、どちらも光軸方向
接眼側に付勢されるようになっている。
【0029】次に、第3実施形態のズームファインダー
10bについて説明する。
【0030】このズームファインダー10bは、図9の
斜視図に示すように、大略、第1実施形態のズームファ
インダー10と同様に構成されるが、第1レンズ20の
前、すなわち被写体側に第3レンズ40をさらに備えた
点で、第1実施形態と異なる。
【0031】詳しくは、第3レンズ40は、レンズ本体
の側部に、台板12の側板16の上縁17に摺接する係
合突起42と、レンズガイド軸18が挿通される案内ス
リーブ44とを有する。レンズ案内軸18には、第3レ
ンズ40の案内スリーブ44より前側に圧縮ばね48が
挿通されていて、第3レンズ40が光軸方向接眼側に付
勢するようになっている。第3レンズ40の案内スリー
ブ44には、光軸80に対して垂直方向下方に突出する
カムフォロワーピン45が突設されている。
【0032】また、円盤カム50bには、図12(c)
に示すように、第1および第2カム溝52,54に加
え、第3レンズ40のカムフォロワーピン45が係合す
る第3溝56が形成されている。つまり、このズームフ
ァインダー10bは、3枚構成の対物光学系を有する。
【0033】次に、第4実施形態のズームファインダー
10cについて説明する。
【0034】このズームファインダー10cは、図10
の斜視図に示すように、大略、第3実施形態のズームフ
ァインダー10bと同様に構成されるが、円盤カム50
cの構成が第3実施形態と異なる。すなわち、図12
(d)に示すように、円盤カム50cは、第3カム溝5
6の代わりに、外周面58が第3レンズ40のカムフォ
ロワーピン45に当接するようになっている。
【0035】以上説明した各実施形態のズームファイン
ダー10,10a,10b,10cでは、円盤カム5
0,50b,50cの外径が小さく、かつカム52,5
4,56,58とカムフォロワーピン25,35,45
との圧力角が小さい。
【0036】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、その他種々の態様で実施可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来例のズームファインダーの光学系の構成
図である。
【図2】 図1のズームファインダーの円盤カムの平面
図である。
【図3】 従来例の平板スライドカムを用いたズームフ
ァインダーの斜視図である。
【図4】 従来例の円筒カムを用いたズームファインダ
ーの斜視図である。
【図5】 本発明の第1実施形態のズームファインダー
の分解斜視図である。
【図6】 図5のズームファインダーの組立斜視図であ
る。ワイド端状態を示す。
【図7】 図5のズームファインダーの組立斜視図であ
る。テレ端状態を示す。
【図8】 本発明の第2実施形態のズームファインダー
の組立斜視図である。
【図9】 本発明の第3実施形態のズームファインダー
の組立斜視図である。
【図10】 本発明の第4実施形態のズームファインダ
ーの組立斜視図である。
【図11】 ズームファインダーの光学系の構成図であ
る。
【図12】 ズームファインダーの円盤カムの平面図で
ある。
【符号の説明】
10,10a,10b,10c ズームファインダー 12 台板 14 底板 15 開口部 16 側板 17 上縁 18 レンズガイド軸 20 第1レンズ(移動レンズ群) 22 係合突起 24 案内スリーブ(カムフォロワー) 25 カムフォロワーピン(カムフォロワー) 26 ばね係止突起 28a 引張ばね 30 第2レンズ(移動レンズ群) 32 係合突起(カムフォロワー) 34 案内スリーブ(カムフォロワー) 35 カムフォロワーピン 36,36a ばね係止突起 38a 引張ばね 40 第3レンズ(移動レンズ群) 42 係合突起 44 案内スリーブ(カムフォロワー) 45 カムフォロワーピン(カムフォロワー) 48 圧縮ばね 50,50b,50c,50x 円盤カム 52,52x 第1カム溝 54,54x 第2カム溝 56 第3カム溝 58 外周面 59 ビス 60 反射ミラー 62 コンデンサレンズ 64 ポロプリズム 66 接眼レンズ 70 駆動部材 80 光軸 90,92 矢印

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光軸に沿って移動可能に支持された少な
    くとも2つの移動レンズ群と、上記移動レンズ群の近傍
    に配置され、かつ光軸に垂直な回転軸を中心に回転し、
    かつ少なくとも2つのカム突起又はカム溝が上記回転軸
    を中心にその周りに略円弧状又は螺旋状に延在する円盤
    カムと、上記円盤カムの上記各カム突起又はカム溝にそ
    れぞれ係合し、かつ上記各移動レンズ群にそれぞれ結合
    する少なくとも2つのカムフォロワーとを備え、上記円
    盤カムが回転されると上記各移動レンズ群が光軸に沿っ
    てそれぞれ移動するようにした、ズームファインダーに
    おいて、 上記各移動レンズ群が互いに接近する方向に最も移動し
    たとき、上記円盤カムの上記各カム突起又はカム溝に係
    合する上記各カムフォロワーが上記回転軸の両側にそれ
    ぞれ配置され、 上記円盤カムの上記各カム突起又はカム溝は、上記回転
    軸を中心にそれぞれ180°を越える範囲に渡って設け
    られたことを特徴とする、ズームファインダー。
  2. 【請求項2】 上記2つの移動レンズ群のうち、被写体
    側の移動レンズ群の光軸方向移動距離をA、接眼側の移
    動レンズ群の光軸方向移動距離をBとしたとき、2/3
    <A/B<4/3を満たすことを特徴とする、請求項1記
    載のズームファインダー。
  3. 【請求項3】 2つの上記移動レンズ群により対物光学
    系を構成し、被写体側の上記移動レンズ群は−のパワー
    P1を有し、接眼側の上記移動レンズ群は+のパワーP
    2を有し、−1.2×P2≦P1≦−0.8×P2を満
    たすことを特徴とする、請求項1記載のズームファイン
    ダー。
  4. 【請求項4】 上記円盤カムの上記カム突起又はカム溝
    は、突起又は有底溝であることを特徴とする、請求項1
    記載のズームファインダー。
  5. 【請求項5】 上記円盤カムは、ファインダーユニット
    の下部に配置されることを特徴とする、請求項4記載の
    ズームファインダー。
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